『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』を進めていると、ゾーラの里を舞台にしたメインチャレンジでいよいよ水の神殿へ挑むことになります。
しかし「そもそもどうやって行けばいいのかわからない」「水栓の回し方がわからず詰まった」「ボスのオクタコスが倒せない」といった声は非常に多く聞かれます。
実はこのダンジョンは、たどり着くまでの前提クエストが複雑で、神殿内部のギミックにも独特のクセがあるため、事前知識の有無で体感難易度が大きく変わるのが特徴です。
この記事では、水の神殿への行き方から4つの水栓の攻略手順、宝箱の場所、ボス戦のコツ、さらにはクリア後の要素まで、プレーヤーが知りたい情報を余すことなく解説していきます。
ティアキンの水の神殿とは?基本情報を解説
水の神殿は、メインチャレンジ「ゾーラの里のシド」の後半で訪れるダンジョンです。
ゾーラの里一帯を汚染するヘドロの発生源を断つため、シドとともに空の上にある「水湧きの島」を経由して神殿を目指すことになります。
ティアキンには風・炎・水・雷の4つの神殿が存在しますが、水の神殿は空島に位置するという意外性が大きな特徴です。
歴代ゼルダシリーズの「水の神殿」といえば、『時のオカリナ』の地下深くにある閉鎖的な水中ダンジョンが有名ですが、ティアキンでは打って変わって開放感のある空の上が舞台となっています。
神殿内部は1F(メインフロア)とB1(地下1階)の2層構造で、4つの水栓(水車)を起動してヘドロの発生源を浄化するのがクリア条件です。
水湧きの島一帯は低重力環境になっており、通常よりもジャンプが高くなるほか、パラセールでの移動距離も伸びます。
この浮遊感のある特殊な環境は「水中を泳いでいるような感覚を再現しているのではないか」という考察が広くなされており、ティアキンに水中遊泳がないことへの代替表現とも捉えられています。
水の神殿への行き方と前提クエストの手順
水の神殿にたどり着くには、いくつかの前提クエストを順番にクリアする必要があります。
この導線の複雑さは海外コミュニティでも話題になるほどで、「攻略情報なしで水の神殿にたどり着けた人はいるのか」という議論が起きたこともありました。
まず、ゾーラの里に到着してメインチャレンジ「ゾーラの里のシド」を受注するところから始まります。
ゾーラの鎧の入手と修繕が必須
水の神殿に入るためには「ゾーラの鎧」が不可欠です。
ゾーラの鎧を装備すると滝登りが可能になり、水湧きの島を経由して神殿へ到達できるようになります。
鎧の入手には「ヘドロに埋もれた石像」「割れた石碑」といったサブクエストをこなしたうえで、「ゾーラの鎧を直すには」というチャレンジで鎧を修繕する工程が必要です。
修繕にはミファー像の近くにいる「ムカシアロワナ」を捕まえてヨナに渡すだけなので、作業自体は難しくありません。
ただし、これらのクエストを見落としていると先に進めなくなるため、ゾーラの里に着いたらNPC全員に話しかけておくのが確実です。
水湧きの島を経由するルート
ゾーラの鎧を装備したら、ゾーラの里から空へと続く水柱を滝登りで上昇し、水湧きの島へ向かいます。
水湧きの島では、水球に乗ったりモドレコで泡を逆行させたりしながら上層を目指していきます。
途中には翼に乗ってから弓矢でスイッチを起動する発射台ギミックもあるので、矢の残数に注意してください。
最終地点にある巨大な滝をゾーラの鎧で登りきると、シドとともに水の神殿へ到着します。
到着後は、まず中央にある緑色の紋章を調べてワープポイントを起動することが重要です。
この紋章を起動しないとマップが表示されず、シドが正しくついてこない不具合の原因にもなるため、必ず最初に行ってください。
水の神殿の攻略手順|4つの水栓を起動する方法
水の神殿のクリア条件は、神殿各所に配置された4つの水栓(水車)をすべて起動することです。
水栓の起動方法は共通しており、各水栓の前でシドに話しかけて水のバリアをまとい、その状態で水車を近接武器で攻撃します。
シドの水スキルなしでは水栓は起動できません。
チュチュゼリーや水の実を水車にぶつけても反応しないことが確認されているため、必ずシドのスキルを使う必要があります。
水栓①(1F西)の攻略手順
中央から西側の浮島にジャンプで飛び移りながら向かいます。
到着したら、まず周辺のゴーレム3体を倒しておくと安全です。
次に、巨大水風船が出る装置の噴出口に付着したヘドロを水の実またはチュチュゼリーで除去します。
装置が復旧したら、付近の水中に浮かんでいる古代球をウルトラハンドで掴み、巨大水風船の中に入れて北側の浮島へ運搬してください。
リンク自身も水風船に乗って移動した後、周辺の浮遊石をウルトラハンドで水門の上に貼り付けて引き上げます。
水門が開いて水位が下がったら、運んでおいた古代球を穴にはめ込み、開いたシャッターの奥でシドのスキルを使って水車を攻撃すれば完了です。
水栓②(1F北東)の攻略手順
中央のヘドロ発生源の上側を経由して、1F北東の地点へ向かいます。
上から降ってくる巨大水風船にモドレコを使うと水風船が上昇し始めるので、中に飛び込んで上階まで移動するのがポイントです。
上階に到着すると水車のある区画に出ます。
ここでは、下に落ちている板2枚をウルトラハンドで直線的に水車に接続してください。
板を取り付けると水流で水車が自動回転し、電気回路に通電するための準備が整います。
付近で発生している巨大水風船をウルトラハンドで掴み、電気回路の隙間に配置して通電させるとシャッターが開くので、シドのスキルを使って水車を攻撃します。
水栓③(1F東)の攻略手順
1F東の浮島に移動すると、中央に高速回転する柱が目に入ります。
この柱の内部にはヘドロに覆われたスイッチが隠されており、多くのプレーヤーが最も難しいと感じるギミックです。
攻略手順としては、まず付近の浮遊石をウルトラハンドで平らに浮かせ、トーレルーフで上に乗って高い位置を確保します。
高所からジャンプして弓を構えると、低重力環境の恩恵でスローモーションが長く続きます。
この状態でチュチュゼリーまたは水の実を付けた矢を放ち、柱内部のヘドロを除去してください。
ヘドロを落とした後、もう一度同じ手順でスイッチ本体を弓矢で射抜くと水が抜けてシャッターが開きます。
水栓④(B1)の攻略手順
1F中央の浮島の西側からB1へ飛び降ります。
B1入口は炎柱で塞がれているため、シドのスキルで水のバリアをまとった状態で突っ切る必要があります。
中に入ったら、入口裏にある白いスイッチの上に浮遊石を置いて炎を止めましょう。
浮遊石は武器で叩くと起動が停止して重くなるため、スイッチを押す重しとして使えます。
炎が止まるとシドも合流できるようになります。
奥に進むとトゲ地帯があるので、浮遊石を足場にしながら渡って古代球を回収してください。
古代球を入口側へ運んだら、浮遊石の端に古代球をくっつけた状態で武器で叩いて浮遊石を起動し、ウルトラハンドで穴に球をはめ込みます。
ここで重要なのは、浮遊石の浮力で球が穴から抜けないよう固定し続けることです。
球を単体ではめると重みで沈み切らず、シャッターがすぐ閉まってしまうので注意してください。
水の神殿の宝箱の場所と中身一覧
水の神殿内には全部で6つの宝箱が隠されています。
クリア後でも再入場して回収可能ですが、宝箱の中身は一度取ると復活しないため、できれば攻略中に回収しておくのが理想的です。
以下が宝箱の場所と中身の一覧です。
| 番号 | 場所 | 中身 |
|---|---|---|
| 1 | 1F北東エリアの足場付近 | 木の矢×5 |
| 2 | 1Fの瓦礫の下(ウルトラハンドで除去) | オパール |
| 3 | 1F高台から飛んだ上空の足場 | 大きなゾナウエネルギー |
| 4 | 1F南西の水中(ウルトラハンドで引き上げ) | サファイア |
| 5 | 1F滝をゾーラの鎧で登った先の高台 | ゾーラの盾 |
| 6 | B1天井の浮遊石にぶら下がっている(弓で浮遊石を撃ち落とす) | 大きなゾナニウム |
特に見逃しやすいのが4番のサファイアと6番の大きなゾナニウムです。
4番は水中に沈んでいるため、スイレンの葉の上に立ってウルトラハンドを使うと引き上げやすくなります。
6番は天井に浮遊石ごとくっついているため、弓矢で浮遊石を射って落下させてから回収してください。
ボス戦オクタコスの攻略法と倒し方のコツ
4つの水栓をすべて起動した後、1F中央の紋章を調べるとボス「オクタコス」との戦闘が始まります。
オクタコスはオクタ系列の魔物で、ヘドロをまとってサメのような姿に変身するのが特徴です。
戦闘は前半と後半の2段階に分かれており、それぞれ対処法が異なります。
事前に準備しておくべきアイテム
ボス戦に入る前に以下のアイテムを確保しておくことを強く推奨します。
矢は30〜40本、水の実またはチュチュゼリーは20個程度が目安です。
準備が足りない場合は、中央の紋章を調べる前にファストトラベルで離脱して買い出しに行くことも可能です。
また、ゾーラ武器を所持していると有利に戦えます。
水に濡れた状態でゾーラ武器を振ると攻撃力が上がる仕様があるため、シドのスキルとの相性が抜群です。
両手武器を使うとヘドロを広範囲に振り払えるので、後半戦で特に役立ちます。
前半戦の立ち回り
前半戦ではサメ状態のオクタコスがフィールドを泳ぎ回ります。
主な攻撃パターンは、ヘドロの衝撃波を飛ばす攻撃、口からのビーム掃射、そして突進噛みつきの3種類です。
衝撃波とビームはジャンプで回避可能で、低重力環境のおかげで滞空時間が長く、比較的楽にかわせます。
攻撃のチャンスはオクタコスが止まった瞬間です。
シドのスキルで水をまとった状態でZL注目しながら攻撃すると、水の斬撃が飛んでサメの泥を剥がすことができます。
泥が剥がれるとタコ型の本体が露出して逃げ出すので、すかさず追いかけて近接攻撃を叩き込んでください。
本体が跳ねて逃げる場合は弓矢で追撃すると足止めできます。
キースの目玉を矢に付けると自動追尾するため、命中率が格段に上がるのでおすすめです。
後半戦の立ち回りとヘドロ対策
HPが50%を下回ると後半戦に移行し、フィールド全体にヘドロがばらまかれます。
ヘドロの上では移動速度が著しく低下するため、まずは足元のヘドロ除去を優先するのが鉄則です。
シドの水バリアをまとった状態で武器を振ると周囲のヘドロが除去されるので、こまめにスキルを活用してください。
後半戦ではサメ状態を解除するのに水属性攻撃が2回必要になる点に注意が必要です。
さらに本体が露出した後、ヘドロの水たまりを跳ね回って逃げるようになるため、追撃が難しくなります。
この場面ではジャンプして弓を構え、スローモーション中に狙い撃つのが最も確実な方法です。
なお、盾にゾナウデバイスの「放水柱」を付けておくと、盾を構えるだけで水を噴射してヘドロを除去でき、戦闘が大幅に楽になります。
「追跡台車と放水柱を組み合わせた自走式スプリンクラー」を事前に作っておく裏技も広く知られており、自動でフィールドのヘドロを除去しながら戦えるため、苦戦している方はぜひ試してみてください。
水の神殿クリア後に解放される要素
オクタコスを撃破すると、ハートの器を入手できます。
ボス撃破直後にフィールドに出現するので、忘れずにその場で拾ってください。
その後、シドに話しかけるとイベントが発生し、水の賢者の祖先がラウルのもとで魔王と戦った過去と、ゼルダが未来からの警告を伝えに来た経緯が語られます。
シドが水の賢者として仲間に加わる
イベント完了後、シドは「水の賢者」として恒久的な仲間になります。
大事な物「水の賢者シドとの盟約」を使うことで、フィールドのどこにいてもシドを呼び出せるようになり、水のバリアスキルを自由に使えるようになります。
水のバリアはどんな攻撃でも1回無効化できる非常に強力な防御手段で、後のボス戦でも大いに役立ちます。
加えて、バリア中の攻撃は水の斬撃を飛ばす遠距離攻撃に変化するため、攻守両面で活躍する賢者です。
ゾーラの里で発生する新たなクエスト
水の神殿クリア後にゾーラの里へ戻ると、複数のサイドクエストが解放されます。
ヨナに話しかけると古代ゾーラの祭殿で「ゾーラのすねあて」が入手できるクエストが始まり、ゾーラ装備一式をそろえることが可能になります。
鍛冶屋のデントに話しかけると光鱗の三叉矛に関するクエストが発生し、ダイヤモンドを使った強力な武器を作成できます。
ゾーラの里は水の神殿クリアを架け橋として、やりこみ要素が一気に広がるエリアといえます。
4つの神殿の難易度比較と水の神殿の攻略順
ティアキンの4つの神殿はどの順番で攻略しても問題ありませんが、NPCの誘導や難易度を考慮すると一定の推奨順が存在します。
多くの大手攻略サイトでは「風→炎→水→雷」の順番が推奨されており、水の神殿は3番目に攻略するのが一般的です。
以下は各神殿の特徴を比較した表です。
| 神殿 | 謎解き難度 | ボス難度 | 必要装備 | ロケーション |
|---|---|---|---|---|
| 風の神殿 | 低 | 低 | 寒さ対策 | 空(暴風域) |
| 炎の神殿 | 最高 | 低 | 耐火装備・暗闇対策 | 地底 |
| 水の神殿 | 低〜中 | 低〜中 | 特になし | 空島 |
| 雷の神殿 | 中〜高 | 最高 | 耐暑装備 | 砂漠 |
水の神殿は特別な装備準備が不要で、謎解きの難易度も比較的低めです。
ただし、前述の通り前提クエストの導線がやや複雑なため、ゾーラの里に到着してから神殿に入るまでに時間がかかりやすい点は留意してください。
なお、水の神殿を最初に攻略しようとした場合、装備や素材の蓄えが少ない序盤では苦戦したという声も多く聞かれます。
最低限、矢と水の実の備蓄を確保してから挑むのが安心です。
水の神殿でよくあるトラブルと対処法
水の神殿を攻略する中で、多くのプレーヤーが遭遇するトラブルとその解決策をまとめます。
シドがついてこない場合の対処法
神殿内でシドがいなくなる現象は非常に多く報告されています。
最も多い原因は、中央の緑色の紋章(ワープポイント)を起動していないことです。
紋章を調べずに先へ進んでしまうと、シドが正しく追従しなくなる場合があります。
対処法としては、まず中央のワープポイントまで戻ってシドに話しかけてみてください。
それでも解決しない場合は、一度ファストトラベルで神殿外に出てから再入場すると復帰することが多いです。
矢が足りなくなった場合
水の神殿はギミック解除とボス戦の両方で矢を大量消費するダンジョンです。
神殿内の木箱を壊すと矢が補充できるため、見つけたら必ず破壊する習慣をつけてください。
それでも不足する場合は、ボス戦前にファストトラベルで離脱して矢を購入し、戻ってくることが可能です。
中央のワープポイントに戻ればすぐにボス部屋の前に復帰できるので、時間的なロスも最小限で済みます。
古代球が穴から抜けてしまう問題
B1の水栓④で古代球を穴にはめる際、球がすぐに浮いて抜けてしまうというトラブルは頻出します。
解決策は、浮遊石の端に古代球を接着した状態で穴にはめることです。
浮遊石の浮力が球を押さえつける役割を果たし、シャッターが閉まるまでの時間を稼げます。
浮遊石は事前に武器で叩いて起動を停止させ、球をくっつけてから再度叩いて起動するとスムーズに進められます。
プレーヤーの評判から見る水の神殿の良い点と悪い点
水の神殿に対するプレーヤーの評価は賛否が大きく分かれる傾向にあります。
ポジティブな評価とネガティブな評価の両方を客観的に整理します。
高く評価されているポイント
空島という予想外のロケーションは、多くのプレーヤーに好意的に受け止められています。
歴代シリーズの水の神殿が暗く閉鎖的な印象だったのに対し、ティアキンでは青空の下で開放的な謎解きを楽しめる点が新鮮だったという声が目立ちます。
また、シドとの共闘演出を評価する意見も多く見られます。
シドのスキルを駆使して水車を回す一体感や、ボス戦での連携プレーが楽しかったという感想は広く共有されています。
低重力環境での戦闘や移動の新鮮さも好評で、スローモーション弓矢が決まった時の爽快感を挙げるプレーヤーも少なくありません。
不満の声が多いポイント
一方で、他の神殿と比べてボリュームが物足りないという指摘は根強くあります。
特に炎の神殿の立体的なマップ構造やトロッコギミックと比較すると、水の神殿はコンパクトにまとまりすぎているという印象を持つプレーヤーが多いようです。
ボスのオクタコスについても「弱すぎる」「あっけない」と感じた声が目立ちます。
歴代ゼルダの水の神殿が難関として名高いだけに、期待値とのギャップが評価を下げている面は否めません。
後半戦のヘドロ散布はストレス要因として挙げられることが多く、「移動が遅くなるだけで面白さにつながっていない」という批判的な意見も見られます。
ただし、こうした評価はプレーヤーの攻略順や経験値によって大きく左右されるため、あくまで傾向として受け止めるのがよいでしょう。
歴代シリーズとティアキンの水の神殿を比較
ゼルダシリーズにおける「水の神殿」は、作品ごとにコンセプトが大きく異なります。
特に比較対象として語られることが多い『時のオカリナ』との違いを見ていきます。
時のオカリナとの根本的な違い
『時のオカリナ』の水の神殿は、水位を3段階に切り替えながら進む複雑な3D構造が特徴でした。
ヘビーブーツの着脱を頻繁に求められる煩雑さも相まって、シリーズ屈指の難関ダンジョンとして知られています。
ティアキンの水の神殿は、4つの水栓を独立して攻略する構成のため、1つの水栓で詰まっても別の水栓から挑戦できる柔軟性があります。
閉鎖的な地下空間と開放的な空島という対照的なロケーションも含め、名前は同じ「水の神殿」でもコンセプトが根本的に異なるというのが一般的な見解です。
ボスの系譜
ティアキンのボス「オクタコス」は、タコ系の魔物「オクタ」の上位種にあたります。
時のオカリナにも中ボスとして「ダイオクタ」が登場しており、系譜としてつながっているという指摘がファンの間でなされています。
ただし、ダイオクタが中ボスだったのに対してオクタコスは神殿のメインボスという位置づけであり、プレーヤーの間では「中ボス格の敵がメインボスでは物足りない」という意見と、「タコの系譜を受け継ぐ演出が面白い」という意見の両方が見られます。
まとめ:ティアキン水の神殿の攻略で押さえるべきポイント
- 水の神殿はメインチャレンジ「ゾーラの里のシド」後半で訪れる空島上のダンジョンである
- 前提として「ゾーラの鎧」の入手・修繕が必須で、滝登りができないとたどり着けない
- 神殿内部は1FとB1の2層構造で、4つの水栓をすべて起動するのがクリア条件である
- 水栓の起動にはシドの水スキルが必須で、水の実やチュチュゼリーでは代用できない
- 最難関ギミックは1F東の高速回転する柱で、ジャンプからのスローモーション弓矢で対処する
- ボスのオクタコスは水属性攻撃でサメ状態を解除し、露出した本体を近接攻撃で叩くのが基本戦法である
- 後半戦のヘドロ対策には放水柱の盾スクラビルドや自走式スプリンクラーが有効である
- 宝箱は全6個で、クリア後も再入場して回収可能だが中身は一度きりしか取得できない
- クリア後にシドが「水の賢者」として仲間になり、水のバリアスキルが常時使用可能になる
- 4神殿の中では3番目の攻略が推奨され、特別な装備準備が不要な点が利点である

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