【ティアキン】鳥望台の場所全15箇所と解放順のおすすめを徹底解説

『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の広大なハイラルを冒険するうえで、マップの解放は最初にクリアしたい重要な課題です。

鳥望台はハイラル各地に全15箇所設置されていますが、場所によっては入口が閉ざされていたり、特殊なギミックを解かなければ使えなかったりと、一筋縄ではいきません。

「鳥望台にたどり着いたのに中に入れない」「端末を調べても反応しない」「ゲルドキャニオンの鳥望台が難しすぎる」といった悩みを抱えるプレイヤーは非常に多いでしょう。

この記事では、鳥望台の全15箇所の場所と座標を一覧でまとめたうえで、効率的な解放順番やギミック別の攻略法、さらには鳥望台を活用した移動テクニックまで網羅的に解説していきます。

目次

鳥望台とは?前作シーカータワーとの違いを解説

鳥望台の基本的な役割とマップ解放の仕組み

鳥望台とは、ティアキンにおいてマップを解放するための施設です。

読み方は「ちょうぼうだい」で、ハイラルの各地に設置された塔のような構造物を指します。

鳥望台に到達して中央の端末を調べると、リンクが上空に勢いよく射出されます。

射出後に空中でマップのスキャンが行われ、鳥望台の周辺エリアにおける地上と空島のマップが一気に解放される仕組みです。

まだマップが解放されていないエリアは白く表示されており、探索の効率が大幅に下がります。

そのため冒険を快適に進めるうえで、鳥望台の解放はストーリー攻略と並ぶ最優先事項といえるでしょう。

前作のシーカータワーから変わった3つのポイント

前作『ブレス オブ ザ ワイルド』には「シーカータワー」というマップ解放用の施設がありました。

鳥望台はシーカータワーと同じ役割を果たしますが、ゲーム体験としては大きく異なる3つの変更点があります。

1つ目は解放方法の変化です。

シーカータワーは塔の頂上まで登ることで解放できましたが、鳥望台は到達するだけでなく、各地で異なるミニクエストやギミックをクリアする必要があります。

2つ目は射出機能の追加です。

シーカータワーは単なるマップ解放の拠点でしたが、鳥望台は解放後も上空への発射台として何度でも利用できます。

3つ目はマップの範囲です。

ティアキンでは地上だけでなく空島のマップも存在するため、鳥望台の解放で地上と空の両方が一度にスキャンされる点が大きな違いとなっています。

鳥望台を解放すると何ができるようになるのか

鳥望台を解放すると、主に3つのメリットが得られます。

まずマップの可視化です。

未解放エリアの地形や施設が画面上に表示されるようになるため、目的地への移動ルートを事前に確認できるようになります。

次に、ワープポイントとしてのファストトラベル機能です。

一度解放した鳥望台にはマップ画面からいつでもワープできるため、長距離の移動が格段に楽になります。

そして上空への射出を繰り返し利用できる点も見逃せません。

射出後にパラセールで滑空すれば、徒歩では時間がかかるエリアへも短時間でアクセスできます。

これらの理由から、鳥望台の解放は冒険の自由度を飛躍的に高めるカギとなっています。

鳥望台の場所一覧と全体マップ【全15箇所の座標付き】

中央ハイラルエリアの鳥望台の場所と座標

中央ハイラルには、ゲーム序盤からアクセスしやすい鳥望台が集まっています。

冒険の起点となるエリアのため、まずはこのあたりの鳥望台を優先的に解放するのがおすすめです。

鳥望台名 座標 特徴
監視砦の鳥望台 -0293, 0137, 0025 ストーリーで最初に解放する鳥望台
ハイラル平原鳥望台 -0753, -1019, 0064 監視砦から南に位置し序盤向け
ラブラー山鳥望台 -1901, 1243, 0297 監視砦から北西の山上にある
サハスーラ平原鳥望台 1344, -1170, 0166 中央から東寄りの平原に立地

北西〜北東エリアの鳥望台の場所と座標

ハイラル北部には雪原や火山地帯があり、環境対策が必要になる鳥望台も存在します。

装備やアイテムの準備を整えてから向かうとスムーズに攻略できるでしょう。

鳥望台名 座標 特徴
ツツキキ雪原鳥望台 -2318, 3066, 0443 寒冷地帯にあり寒さ対策が必要
カルーガ峠鳥望台 -3686, 2342, 0233 周囲を茨に囲まれている
ドイブラン遺跡鳥望台 0343, 3133, 0180 頂上の障害物除去で解放
オルディン峡谷鳥望台 1637, 1183, 0225 崖が多く入口は閉鎖されている
ゾラ台地鳥望台 2858, 0582, 0379 ヘドロの除去が必要
ウルリ山鳥望台 3493, 2019, 0188 飛行する敵の撃破が条件

南東〜南西エリアの鳥望台の場所と座標

ハイラル南部には砂漠や高地など過酷な環境が広がっており、難易度の高い鳥望台が揃っています。

暑さと寒さの両方に備える必要があるため、冒険が進んでから挑戦するのが一般的です。

鳥望台名 座標 特徴
ポプラー高地鳥望台 0602, -2119, 0098 岩の破壊が必要
ラネール山鳥望台 3846, -1307, 0539 高地のため寒さ対策必須
ラベラ湿地帯鳥望台 2419, -2762, 0222 後半向けの鳥望台
ゲルドキャニオン鳥望台 -2432, -2178, 0307 NPC協力が必要で暑さ対策も要る
ゲルド高地鳥望台 -3959, -1313, 0422 雪に埋もれて正面から入れない

鳥望台のおすすめ解放順番と効率的なルート

最初に解放すべき監視砦の鳥望台への行き方

すべてのプレイヤーが最初に解放することになるのが、監視砦の鳥望台です。

メインチャレンジ「ハイラル城の異変」を進めると、ストーリーの流れで自然に解放する仕組みになっています。

始まりの空島から地上に降りたら、まっすぐ監視砦を目指しましょう。

到着するとプルアが鳥望台の使い方を教えてくれるため、説明に従って端末を調べれば中央ハイラルのマップが解放されます。

ここで鳥望台の基本操作を覚えておくことが、以降の冒険をスムーズに進めるための第一歩です。

序盤に回りたい左上エリアから時計回りルートの理由

監視砦の鳥望台を解放した後は、ハイラル平原鳥望台を経由し、北西エリアから時計回りに解放していくルートが多くのプレイヤーに支持されています。

具体的な順番としては、監視砦→ハイラル平原→ラブラー山→ツツキキ雪原→カルーガ峠→ドイブラン遺跡→オルディン峡谷→ゾラ台地→ウルリ山の流れです。

このルートが推奨される理由は、序盤の装備やスタミナでも攻略しやすい鳥望台から順番に回れるためです。

北西から北東へと進む間に自然とレベルが上がり、装備や素材も充実していくため、後半の難易度が高いエリアに到達するころには十分な戦力が整っています。

難易度が高い鳥望台を後回しにすべき判断基準

ハイラル南部に位置するラネール山鳥望台やゲルドキャニオンの鳥望台は、周辺の敵が強力なうえに環境対策も求められるため、序盤に挑むと苦戦する可能性が高くなります。

後回しにすべきかどうかの判断基準は3つあります。

1つ目は暑さ・寒さへの耐性装備を持っているかどうかです。

2つ目はがんばりゲージが初期状態のままでないかという点で、崖登りや長距離の滑空が必要な鳥望台では拡張済みのゲージが求められます。

3つ目は戦闘力です。

周辺に強敵が配置されている鳥望台では、十分な攻撃力を持つ武器と回復アイテムが不可欠になります。

これらの条件を満たしていない場合は、無理をせず他の鳥望台から先に解放しましょう。

暑さ・寒さ対策の準備と道中で集めるべき素材

鳥望台の解放を効率よく進めるためには、道中で暑さ・寒さ対策用の素材を意識的に集めておくことが重要です。

寒さ対策にはポカポカ草の実が有効で、料理に使うと一定時間の耐寒効果が得られます。

暑さ対策にはヒンヤリダケが代表的な素材で、耐暑効果のある料理を作ることができます。

ゲルドキャニオンやゲルド高地の鳥望台へ向かう際には、これらの料理が複数個あると安心です。

時計回りルートで北部を回っている段階からこまめに素材を拾っておけば、南部の過酷なエリアに差し掛かったときに慌てずに済むでしょう。

鳥望台に入れないときの原因と対処法

鳥望台の入口が閉まっていて入れない場合の解決策

鳥望台にたどり着いたにもかかわらず中に入れないというケースは、多くのプレイヤーが経験するトラブルです。

この場合、入口が物理的に閉ざされているパターンがほとんどで、正面からは入れない設計になっています。

代表的な解決策は上空からの侵入です。

オルディン峡谷鳥望台のように、付近に落下してくる遺跡にモドレコを使って上空へ移動し、ダイブで鳥望台の内部に着地する方法が用意されています。

ハイラル平原鳥望台の場合は、空島から飛行機とパラセールを使って上空から直接着地する方法が一般的です。

入口が開かないときは、周囲を見渡して上空へ移動できるオブジェクトやルートがないか探してみてください。

端末が反応しないときに確認すべきこと

鳥望台の中に入れたものの、中央にある端末を調べても何も起こらないという状況に遭遇する場合があります。

端末が反応しない原因の多くは、解放条件となるギミックがまだクリアされていないことにあります。

たとえばドイブラン遺跡鳥望台では、塔の頂上に障害物が乗っており、これを取り除かない限り端末は起動しません。

ゾラ台地鳥望台では入口付近のヘドロが端末の動作を妨げているため、水系アイテムで除去する必要があります。

端末が反応しないときは、鳥望台の内外をよく観察し、近くにいるNPCに話しかけてヒントを得ることが解決への近道です。

雨や地形の影響で近づけないときの回避テクニック

崖登りが必要な鳥望台では、雨が降ると壁面が滑って登れなくなるという厄介な問題が発生します。

雨を回避する最も簡単な方法は、近くに焚き火を作って時間を「昼まで」や「夜まで」に進めることです。

天候が回復してから再び崖登りに挑戦すれば、スムーズに鳥望台へたどり着けるでしょう。

もう一つの方法として、トーレルーフが使える洞窟や建造物が近くにないか確認するのも有効です。

地形を利用して崖登りを最小限に抑えるルートを見つけられれば、天候に左右されずに鳥望台にアクセスできます。

また、ロケットを盾にスクラビルドして発動させると、一気に高所へ飛び上がれるため、雨天時の緊急手段として覚えておくと便利です。

解放が難しい鳥望台の攻略法【ギミック別まとめ】

ヘドロや茨など障害物を除去して入る鳥望台の攻略

鳥望台の中には、入口や周囲が障害物で塞がれているタイプが存在します。

ゾラ台地鳥望台では入口をヘドロが覆っており、水の実を近くに置いて攻撃するか、弓矢に水の実を付けて射ることで除去できます。

水の実は鳥望台の周辺に自生していることが多いため、到着したらまず周囲を探索してみましょう。

カルーガ峠鳥望台は茨が行く手を阻んでいます。

火炎の実を弓矢に付けて射る方法や、火打ち石で焚き火を起こして茨に引火させる方法が効果的です。

炎属性の武器を持っていれば、振るだけで茨を燃やせるため、さらに手軽に攻略できます。

ポプラー高地鳥望台では岩がルートを塞いでいるため、バクダン花や岩をスクラビルドした武器で破壊して道を切り開く必要があります。

モドレコやトーレルーフを使って上空から侵入する方法

入口が完全に閉鎖されている鳥望台では、能力を駆使して上空や地下からアプローチする必要があります。

オルディン峡谷鳥望台は代表的な例で、付近に空から落下してくる遺跡の破片を利用します。

落下する遺跡にモドレコを発動させると、遺跡が落下前の軌道を逆にたどって上空へ戻っていくため、リンクも一緒に高い位置まで運ばれます。

鳥望台より高い地点に達したらモドレコを解除し、ダイビングで鳥望台の開口部に着地してください。

ドイブラン遺跡鳥望台では、近くにある浮遊する台座にトーレルーフで登り、そこからロケットを使って塔の頂上へ向かうルートが用意されています。

頂上の障害物をウルトラハンドでどかせば端末が起動し、解放が完了します。

NPCの協力が必要な鳥望台の進め方

一部の鳥望台は、周辺にいるNPCの力を借りなければ解放できません。

ゲルドキャニオンの鳥望台がその代表で、近くにいる技術者のクヌギダというNPCに修理を依頼する流れになっています。

クヌギダは崖の下にいるため、まず周囲に置かれたコンテナをウルトラハンドで積み上げて足場を作り、クヌギダを崖の上まで引き上げる必要があります。

NPCが鳥望台に到着すると修理が始まり、完了後に端末が使えるようになります。

NPCが関わる鳥望台では、まず周辺を歩き回ってNPCを探し、会話することが攻略の出発点です。

話しかけると「何が必要か」「どうすればいいか」をヒントとして教えてくれるため、行き詰まったら積極的に話しかけてみましょう。

敵を倒さないと解放できない鳥望台の戦闘のコツ

ウルリ山鳥望台では、鳥望台の周囲を飛び回る敵を全滅させることが解放の条件となっています。

空中を飛ぶ敵は通常の近接攻撃では倒しにくいため、弓矢での対処が基本です。

特に有効なのがキースの目玉を弓矢に付ける方法で、射った矢が敵を自動で追尾してくれるため、狙いが苦手なプレイヤーでも確実にヒットさせることができます。

キースの目玉は洞窟や夜間のフィールドでキースを倒すと入手可能です。

鳥望台攻略に向かう前にいくつか確保しておくと、戦闘がぐっと楽になるでしょう。

また、弓矢の在庫に余裕がない場合は、近くの木箱や敵のドロップで補充しながら戦うことも意識してみてください。

ゲルドキャニオン鳥望台の行き方と解放手順

ゲルドキャニオン鳥望台の場所とアクセスルート

ゲルドキャニオンの鳥望台は座標-2432, -2178, 0307に位置しており、ハイラル南西部の砂漠地帯にあります。

監視砦の鳥望台から南西方向へ進み、ゲルド地方に入ると到達できますが、道中には強敵が多く配置されているため注意が必要です。

比較的安全なアクセス方法としては、他の鳥望台から上空に射出してパラセールで一気に接近するルートがあります。

高所から滑空すれば地上の敵と遭遇せずに済むため、戦闘を避けたい場合に有効です。

馬を使って街道沿いに向かう場合は、途中の馬宿で休憩しつつ進むと安全度が上がります。

NPCクヌギダを崖上へ引き上げて修理してもらう方法

ゲルドキャニオンの鳥望台では、鳥望台本体が故障しているため、NPCのクヌギダに修理を依頼しなければ解放できません。

クヌギダは鳥望台近くの崖下にいます。

まず鳥望台の周辺にあるコンテナ3つをウルトラハンドで探してください。

このコンテナを崖に沿って積み上げ、クヌギダが登れる足場を作ることがポイントです。

コンテナの配置に正解は一つではなく、階段状に並べたり、縦に積んだりと自由な発想で組み立てて問題ありません。

クヌギダが崖上に登り鳥望台に到達すると修理が始まり、完了後に端末を調べればマップが解放されます。

周辺の暑さ対策に必要な装備と料理の準備

ゲルドキャニオンの鳥望台周辺は砂漠特有の高温環境であり、暑さ対策なしではリンクの体力が徐々に減少してしまいます。

耐暑効果のある「ひんやり」系の料理を事前に作っておくのが最も手軽な対策です。

ヒンヤリダケやクールサフィナといった素材を使って料理すれば、一定時間暑さを無効化できます。

また、ゲルド地方で購入できる耐暑装備を入手しておけば、料理の消費を抑えながら長時間活動することも可能です。

なおゲルド高地のように昼は暑く夜は極寒という場所もあるため、暑さ対策と寒さ対策の両方を持っていくと安心でしょう。

鳥望台を使った移動テクニックと活用術

鳥望台と翼を組み合わせた長距離飛行のやり方

鳥望台はマップ解放だけでなく、ゾナウギアの「翼」と組み合わせることで長距離移動の拠点にもなります。

手順はまず鳥望台で上空に射出され、パラセールで行きたい方角を定めます。

次にパラセールを閉じて自由落下の状態にし、メニューを開いてゾナウギアの翼を取り出してください。

翼が展開された直後にすぐパラセールを再び開くと、翼の上方に滞空した状態になり、そのまま翼に着地して乗ることができます。

翼に乗った状態ではリンクの立ち位置で方向と速度を調整でき、パラセールだけでは到達できない遠方まで一気に移動することが可能です。

このテクニックは多くのプレイヤーの間で「空の旅」として親しまれており、特に離れた鳥望台への移動や未探索エリアへのアクセスに重宝されています。

上空からの祠探し・コログ発見を効率化するコツ

鳥望台から射出された直後は非常に高い位置にいるため、地上を広く見渡すことができます。

この高度を活かして、まだ発見していない祠やコログの位置を目視で確認する方法が効率的です。

祠はオレンジ色に光る特徴的な外見をしているため、上空からでも比較的見つけやすいという利点があります。

コログについても、不自然に並んだ岩や孤立した木など、地上からでは気づきにくいヒントが上空視点だと発見しやすくなります。

射出後すぐにカメラを動かして周囲を確認し、気になるポイントがあればマップピンを打ってからパラセールで降下するという流れを習慣にすると、探索の効率が飛躍的に向上するでしょう。

翼が消えても繰り返し飛べる再利用テクニック

ゾナウギアの翼には時間制限があり、一定時間が経過すると点滅を始めて消滅してしまいます。

しかし鳥望台が近くにあれば、着地後にもう一度鳥望台へ戻り、再び射出→翼の取り出しという手順を繰り返すことで、何度でも飛行を再開できます。

さらに翼の飛行時間を延ばしたい場合は、翼の上で扇風機やロケットなどのゾナウギアを追加する方法が有効です。

扇風機を翼の後部に取り付ければ推進力が増し、ロケットを装着すれば一時的に急加速して飛距離を大幅に伸ばせます。

このように鳥望台と翼の組み合わせは無限の可能性を秘めており、プレイヤーの創意工夫次第で移動の効率をどこまでも高められる点がティアキンの魅力の一つです。

鳥望台に関するよくある質問

鳥望台は全部で何箇所あるのか

ハイラルに設置されている鳥望台の総数は全15箇所です。

中央ハイラルから北部、東部、南部、西部まで各地域にまんべんなく配置されており、すべてを解放するとハイラル全土のマップが完成します。

15箇所すべての位置と座標は本記事の「鳥望台の場所一覧」で確認できるため、まだ未発見の鳥望台がある方は照らし合わせてみてください。

鳥望台を全部解放しないとストーリーは進められないのか

鳥望台の全解放はストーリークリアの必須条件ではありません。

メインチャレンジで必ず解放することになるのは最初の監視砦の鳥望台のみで、残りの14箇所は任意です。

ただしマップが未解放のままだと探索が非常に不便になるため、ストーリーの進行に合わせて少しずつ解放していくことが推奨されています。

特に四方の地域にあるメインダンジョンへ向かう際は、該当エリアの鳥望台を先に解放しておくと道に迷わず効率よく進められるでしょう。

ゲルド高地の鳥望台が雪で埋まっていて見つからないときは

ゲルド高地鳥望台は全15箇所の中でも特に見つけにくい鳥望台の一つです。

雪に埋もれて正面入口が完全に塞がれているため、通常のルートでは中に入れません。

解決策は、鳥望台の近くにある「エメラル台地の洞窟」を利用することです。

洞窟の中を進んでいくと鳥望台の内部へ通じるルートがあり、洞窟を抜けることで直接鳥望台にアクセスできます。

洞窟内は暗い場所があるため、明かりになるアイテムを持っておくとスムーズに進めるでしょう。

また、ゲルド高地は昼夜で気温が大きく変わるエリアのため、寒さ対策の料理や装備は忘れずに準備してから向かってください。

まとめ:ティアキン鳥望台の場所と攻略の完全ガイド

  • 鳥望台はマップ解放と上空射出を担う施設で、前作のシーカータワーに相当する
  • ハイラル全土に全15箇所設置されており、すべて解放するとマップが完成する
  • 最初に解放するのは監視砦の鳥望台で、メインチャレンジの進行で自動的に訪れる
  • おすすめの解放順は監視砦から北西エリアへ進み、時計回りに各地を回るルートである
  • 鳥望台に入れない場合は上空からの侵入や周囲のギミック解除を試すべきである
  • 端末が反応しないときは解放条件のクリア漏れが原因であり、NPCの話やオブジェクトを再確認する
  • ゲルドキャニオンの鳥望台はNPCクヌギダの協力が必要で、コンテナで足場を作って引き上げる
  • ゲルド高地の鳥望台は雪で埋もれており、近くの洞窟から内部へアクセスする
  • 鳥望台とゾナウギアの翼を組み合わせれば長距離の空中移動が可能になる
  • 暑さ・寒さ対策の料理と装備を事前に準備しておくことで後半の鳥望台攻略が格段に楽になる
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