バイオハザード ヴィレッジでは、序盤から終盤にかけて複数のハンドガンが登場します。
どのハンドガンを使い続けるべきか、どこに強化費用を集中させるべきか、迷っている方は多いのではないでしょうか。
特に1周目は所持金が限られるため、間違った武器に投資してしまうと取り返しがつきません。
この記事では、本作に登場するハンドガン全5種類の性能を比較しながら、周回数や難易度に応じたおすすめの選び方、カスタムパーツの入手場所、弾薬無限化までの道筋をすべて解説しています。
LEMIからV61カスタムまで、各武器の強化優先度や注意点を把握すれば、弾薬と資金を無駄にすることなく攻略を進められるはずです。
バイオハザードヴィレッジに登場するハンドガン全種類と基本性能
本作には、ストーリー進行中に入手できるハンドガンが3種類、クリア後やDLC特典で入手できるものが2種類、合計5種類のハンドガンが存在します。
それぞれ入手時期や性能が大きく異なるため、まずは全体像を把握しておくことが重要です。
最初の相棒LEMIの性能と入手方法
LEMIは、ゲーム開始直後の村イベントで手に入る最初のハンドガンです。
初期威力は100、装弾数は10発で、序盤の敵と戦うには十分な性能を備えています。
連射速度は0.45秒間隔とやや遅めですが、操作に慣れるための練習用としては申し分ありません。
カスタムパーツとして、装弾数を3発増やす「ロングマガジン」と威力を30上昇させる「コンペンセイター」の2つが用意されています。
ただし、最大まで強化しても威力は130にとどまり、後述するM1911の初期威力160にすら届かない点は覚えておきましょう。
中盤の主力M1911の性能と入手方法
M1911は、ドミトレスク城をクリアした後に訪れる西側集落の加工場で入手できます。
ダイヤルロック付きの保管箱に収められており、初期威力は160とLEMIの1.6倍です。
最大の特徴はフルオート射撃に対応している点で、トリガーを押しっぱなしにすることで連続射撃が可能になります。
連射速度の初期値は0.27秒間隔で、LEMIよりもはるかに素早い連射ができるのも強みです。
最大強化時には威力195、装弾数15発まで伸び、ロングマガジンを装着すれば合計23発を一度に撃ち込めます。
1周目のメインウェポンとして、多くのプレイヤーから高い評価を受けている一丁です。
終盤の最強格V61カスタムの性能と入手方法
V61カスタムは、ハイゼンベルク戦の直前に商人デュークの店で120,000Leiを支払って購入できるマシンピストルです。
初期威力は200と全ハンドガン中で最も高く、フルオート射撃にも対応しています。
最大強化時のスペックは圧倒的で、威力250、連射速度0.15秒間隔、装弾数57発(ドラムマガジン装着時)という数値に達します。
ハンドガンというカテゴリでありながら、サブマシンガンに近い制圧力を持つのがV61カスタムの魅力でしょう。
ただし、全強化にかかる費用は約110万Leiと膨大なため、入手してすぐにフル活用するのは難しい武器でもあります。
隠し武器USM-AIとサムライエッジの性能と入手条件
ストーリーをクリアすると、EXTRA SHOPでUSM-AIを40,000CPで購入できるようになります。
初期威力は350とハンドガンの中では飛び抜けて高い数値ですが、強化やパーツの装着が一切できないという大きな制約があります。
初期状態でそこそこ使えるものの、強化済みのV61カスタムには総合力で及びません。
一方、サムライエッジ<A.W.モデル>はトラウマパック購入者限定の特典武器です。
威力110、装弾数9発で強化もパーツ装着もできないため、あくまでファンアイテムとしての位置づけになります。
1周目でおすすめのハンドガンはどれ?目的別の選び方
1周目は所持金に限りがあるため、すべてのハンドガンを満遍なく強化するのは現実的ではありません。
目的に合わせて1丁に集中投資するのが、効率よく攻略を進めるコツです。
初心者に最もおすすめなのはM1911である理由
1周目で最も頼りになるハンドガンは、間違いなくM1911です。
入手時期が比較的早く、フルオート射撃による扱いやすさと、最大強化でも十分な火力を確保できるバランスの良さが理由に挙げられます。
ハンドガンの弾はマップ上で最も拾いやすい弾薬であり、クラフトに必要な素材も少量で済みます。
M1911を中心に据えて雑魚敵の処理を担当させ、ショットガンやマグナムはボス戦やピンチ時に温存するという分担が、資源管理面で最も安定した戦い方になるでしょう。
LEMIからM1911に乗り換えるベストなタイミング
LEMIからM1911への乗り換えは、ドミトレスク城をクリアした直後がベストです。
城の攻略が終わると村の西側エリアに入れるようになり、加工場でM1911を入手できます。
このタイミングまではLEMIを無強化のまま使い続けるのが最も経済的な立ち回りです。
LEMIに強化費用をかけてしまうと、M1911入手後にその投資がすべて無駄になってしまいます。
序盤の戦闘はガードやナイフも併用しながら、弾とお金の節約を心がけましょう。
V61カスタムは1周目で買うべきか?コスパの判断基準
V61カスタムは購入価格だけで120,000Lei、全強化にはさらに約110万Leiが必要です。
1周目の所持金では購入はできても、十分な強化を施す余裕がほとんどありません。
購入しても中途半端な強化状態で使うことになるため、1周目ではM1911の強化に資金を集中させた方が総合的な戦力は安定します。
ただし、2周目に向けてあらかじめ購入しておくという判断もひとつの手段です。
2周目ではLeiが引き継がれるため、1周目で買っておけばすぐに強化に着手できるメリットがあります。
ハンドガンの強化はどの順番で進めるべき?優先度を解説
ハンドガンには威力、連射速度、装填速度、装弾数の4項目があり、どこから強化するかで使い勝手が大きく変わります。
限られた資金を有効に使うために、強化の優先順位を明確にしておきましょう。
M1911は威力と装弾数のどちらを先に強化すべきか
M1911の強化では、威力を最優先にするのがおすすめです。
1発あたりのダメージが上がれば、敵を倒すために必要な弾数が減り、結果的に弾薬の節約につながります。
威力をある程度まで伸ばしたら、次に装弾数を強化してリロード回数を減らすと、複数の敵に囲まれた場面での生存率が上がるでしょう。
連射速度はフルオートで使う場合に恩恵がありますが、タップ撃ち(単発射撃)がメインなら優先度は低めです。
装填速度も余裕ができてから手を付ける程度で問題ありません。
LEMIに強化費用をかけてはいけない理由
LEMIは最大強化しても威力130、装弾数16発という控えめなスペックにとどまります。
これはM1911の初期状態(威力160)を下回る数値であり、費用対効果が非常に悪いと言わざるを得ません。
LEMIの全強化に必要な費用は約76,500Leiです。
この金額をそのままM1911の強化に回した方が、中盤以降の戦闘でずっと大きなリターンが得られます。
ドミトレスク城で手に入る「コンペンセイター」は無料なので装着しても構いませんが、デュークの店で購入するパーツにまでLeiを使うのは避けた方が賢明です。
V61カスタムの全強化に必要な費用と現実的な強化プラン
V61カスタムの全項目を最大レベルまで強化すると、合計で約110万Leiが必要になります。
さらにカスタムパーツの購入費用を加えると、総額は約127万Leiに達する計算です。
1周目でこの金額を捻出するのはほぼ不可能なため、V61カスタムの本格的な強化は2周目以降に持ち越すのが現実的なプランでしょう。
もし1周目で購入した場合は、威力と装弾数だけを数段階上げておき、2周目の序盤で残りの強化を一気に進めるという段階的なアプローチが効率的です。
強化よりも先に装着したいおすすめパーツ一覧
デュークの店での強化にLeiを使う前に、探索で無料入手できるパーツを先に装着するのが鉄則です。
M1911のロングマガジンは湖底集落の水門を開けた先にあるトランクから入手でき、装弾数が一気に8発増えます。
ドミトレスク城で見つかるLEMI用のコンペンセイターは威力が30アップするため、売却せずにLEMIに付けておくのもひとつの手です。
マグナムM1851ウルフスベイン用のロングバレルはハイゼンベルクの工場B4の手術室に隠されており、威力が200も上がる非常に強力なパーツになっています。
無料で手に入るパーツをすべて回収してから、残りの予算で数値強化に着手するという手順を意識すると、資金効率が格段に向上します。
各ハンドガンのカスタムパーツ入手方法と装着時の注意点
カスタムパーツは武器の性能を大幅に引き上げる重要な要素です。
ただし装着に関していくつか取り返しのつかない仕様があるため、事前に理解しておく必要があります。
M1911用ロングマガジンと改良グリップの入手場所
M1911用のロングマガジンは、モローのエリアにある湖底集落で入手できます。
水門を開けた後、道なりに進んだ先にあるトランクの中に収められており、装弾数が8発増加するパーツです。
初期装弾数7発のM1911が一気に15発撃てるようになるため、探索を見逃さないようにしましょう。
もうひとつの改良グリップはデュークの店で12,000Leiで販売されており、射撃時の反動を大幅に軽減する効果があります。
フルオート射撃を多用するプレイスタイルなら有用ですが、タップ撃ち中心の場合は後回しにしても影響は小さいでしょう。
V61カスタム用ストック・ロングバレル・ドラムマガジンの入手場所
V61カスタムには3つのカスタムパーツが用意されています。
ストックはデュークの店で35,000Leiで購入可能で、射撃時の反動を大幅に抑えてくれます。
ロングバレルも同じくデュークの店から56,000Leiで購入でき、威力が25アップする効果を持っています。
ドラムマガジンはクリア後の2周目以降に70,000Leiで販売され、装弾数を一気に30発も増やす破格の性能です。
ドラムマガジンを装着すると最大57発のフルオート射撃が可能になり、V61カスタムの制圧力が劇的に向上します。
パーツは一度装着すると外せない?取り返しのつかない要素まとめ
本作のカスタムパーツは、一度武器に装着すると取り外すことができません。
これはカプコン公式のFAQでも明記されている仕様であり、装着先を間違えてもやり直しは不可能です。
「OPTIONS」メニュー内の「SPECIAL」からアクセサリ系パーツの表示をオフにすることは可能ですが、これは見た目を非表示にするだけで、実質的な取り外しではありません。
また、パーツを装着した武器を売却しても、パーツ分の費用が上乗せされることはなく、投資した金額は戻ってきません。
パーツを入手したらすぐに装着したくなるものですが、どの武器に付けるかは慎重に判断しましょう。
最大強化時のハンドガン性能を徹底比較【LEMI・M1911・V61】
ハンドガンの選択で最も参考になるのは、最大強化後のスペック比較です。
どの武器にどれだけ投資する価値があるのか、数値で確認してみましょう。
威力・連射速度・装弾数のスペック比較表
以下の表は、各ハンドガンの最大強化時における基本性能をまとめたものです。
| 項目 | LEMI(最大強化) | M1911(最大強化) | V61カスタム(最大強化) |
|---|---|---|---|
| 威力 | 130 | 195 | 250 |
| 連射速度 | 0.36秒 | 0.20秒 | 0.15秒 |
| 装填速度 | 2.2秒 | 2.0秒 | 1.8秒 |
| 装弾数 | 16発 | 15発 | 57発(パーツ込み) |
| 全強化費用 | 約76,500Lei | 約245,000Lei | 約1,109,000Lei |
数値を見比べると、V61カスタムがすべての項目でLEMIとM1911を上回っていることがわかります。
特に装弾数57発という数値は他を圧倒しており、リロードの頻度が極端に少ない点も大きなアドバンテージです。
DPS(秒間火力)で比較するとどれが最強か
単純な威力だけでなく、1秒あたりに与えられるダメージ量(DPS)で比較すると、各武器の実戦での強さがより明確になります。
LEMIの最大強化DPSは約361、M1911は約975、V61カスタムは約1,667という概算値になります。
V61カスタムのDPSはLEMIの約4.6倍、M1911の約1.7倍に達する計算です。
連射速度と威力の両方が高い水準にあるV61カスタムは、秒間火力という観点でも文句なしの最強ハンドガンと言えるでしょう。
LEMIを最大強化してもM1911の初期性能に届かない事実
LEMIに約76,500Leiを投資して全項目を最大まで強化した場合の威力は130です。
一方、M1911は無強化の初期状態で威力160を持っています。
つまりLEMIにどれだけお金をかけても、M1911を拾った瞬間に火力で追い抜かれてしまうのです。
連射速度もLEMI最大強化の0.36秒に対してM1911は初期状態で0.27秒と、M1911の方が高速に射撃できます。
この事実は「序盤武器への強化投資は控えるべき」という攻略の鉄則を、数値で裏付けるものと言えるでしょう。
2周目以降や高難易度でのおすすめハンドガン運用法
2周目以降は引き継ぎ要素を活用できるため、1周目とは異なる武器選択が可能になります。
特に高難易度では敵の耐久力が跳ね上がるため、運用方針を見直す必要があるでしょう。
V61カスタムが2周目以降に本領を発揮する理由
2周目ではLeiや武器の強化状態がそのまま引き継がれます。
1周目でV61カスタムを購入しておけば、2周目の序盤から潤沢な資金で一気に強化を進めることが可能です。
全強化+全パーツを装着したV61カスタムは、雑魚敵の群れを瞬時に制圧できる圧倒的な連射力を備えており、ストーリーの周回速度が格段に上がります。
1周目ではM1911に集中投資し、2周目でV61カスタムを完成させるという二段階の計画が最も効率的です。
最高難易度ではハンドガンよりマグナムを優先すべき場面
クリア後に解放される最高難易度「Village of Shadows」では、敵の体力、攻撃力、移動速度がすべて大幅に上昇します。
ライカンのような雑魚敵でさえ、アサルトライフルで4発以上撃ち込まないと倒せないほどの硬さになります。
この環境ではハンドガンだけで戦い抜くのは非常に困難であり、マグナム「S.T.A.K.E.」や「M1851ウルフスベイン」の弾薬無限化が攻略の鍵を握ります。
S.T.A.K.E.は最大強化時に1発あたり約4,500ダメージを叩き出し、最高難易度の雑魚敵すら一撃で倒せる性能です。
ハンドガンは弾薬温存時のサブウェポンとして位置づけ、メインの火力はマグナムに任せる戦略が現実的でしょう。
DLC特殊改造で化けるハンドガンとその解放条件
DLC「ウィンターズ エクスパンション」を導入すると、マーセナリーズモードで25個のリワードを達成し、かつストーリーを1周クリアすることで「特殊改造」が解放されます。
特殊改造は既存武器の性能を飛躍的に引き上げる追加カスタマイズで、ハンドガンを含む全10種の武器に適用できます。
特殊改造後の武器は本編ストーリーでも使用可能であり、一般に「壊れ性能」と評価されるほどの強さを発揮します。
すでにメインストーリーをやり込んだプレイヤーにとって、新たなモチベーションになる要素と言えるでしょう。
弾薬無限化の解放条件とハンドガンで狙う際のおすすめ
弾薬無限化は本作のやりこみ要素の中でも特に人気が高く、解放すれば弾切れを気にせず自由に戦えるようになります。
ハンドガンで無限化を目指す場合の手順と、コスト面での選び方を整理します。
無限化に必要な全強化+全パーツ装着の具体的な手順
弾薬無限化を解放するには、まず対象の武器について4項目(威力・連射速度・装填速度・装弾数)をすべて最大レベルまで強化する必要があります。
加えて、対応するカスタムパーツをすべて装着することも条件に含まれます。
この2つの条件を満たすと、クリア後のEXTRA SHOPに「弾薬無限化」の購入枠が出現し、CPを支払うことでロックを解除できる仕組みです。
全強化に膨大なLeiが必要になるため、2周目以降に本格的に取り組むのが一般的なアプローチになります。
無限化の必要CPが少ないハンドガンはどれか
無限化に必要なCPは武器ごとに異なります。
LEMIの無限化には30,000CP、M1911は40,000CPが必要です。
V61カスタムは比較的高めの設定になっており、相応のCPを用意しなければなりません。
CP効率だけを考えるなら、LEMIの無限化が最も安価に実現できます。
ただしLEMIの無限化は威力の低さがネックとなるため、実用性を重視するならM1911またはV61カスタムの無限化を目指す方が満足度は高いでしょう。
無限V61カスタムはマーセナリーズでも最強クラスなのか
マーセナリーズモードでは本編とは異なるステータスが適用され、V61カスタムは威力275、連射速度0.15、装弾数57発という数値で使用できます。
弾薬無限化と組み合わせれば、弾切れを一切気にすることなくフルオートで撃ち続けられるため、スコアアタックにおいて非常に有利です。
マーセナリーズではコンボを途切れさせずに敵を倒し続けることが高スコアの鍵になるため、弾切れリスクがゼロの無限V61カスタムは理想的な選択肢のひとつと言えます。
ストーリーだけでなく、マーセナリーズまでやり込みたいプレイヤーにとって、V61カスタムの無限化は投資に見合うリターンをもたらしてくれるでしょう。
ハンドガン選びで知っておきたい注意点とよくある失敗
ハンドガンの運用で後悔しがちなポイントをあらかじめ押さえておけば、限られた資源をより有効に活用できます。
ここでは初心者が陥りやすい失敗パターンと、その回避法を紹介します。
序盤武器に投資して後悔するパターンの回避法
最も多い失敗は、LEMIや初期ショットガンM1897に強化費用を注ぎ込んでしまうケースです。
ドミトレスク城とベネヴィエント邸をクリアすれば、それぞれ上位互換のM1911とW870TACが入手できます。
序盤の戦闘はガードやナイフでのフィニッシュを活用し、銃弾とLeiの消費を最小限に抑えるのが正解です。
「もったいないから強化してしまおう」という気持ちをぐっとこらえ、中盤以降の武器のために資金を温存しておきましょう。
フルオート射撃による弾切れを防ぐ立ち回りのコツ
M1911やV61カスタムはフルオート射撃が可能ですが、トリガーを引きっぱなしにすると想像以上に弾薬を消費します。
特にM1911は初期装弾数が7発と少ないため、フルオートではあっという間にマガジンが空になってしまいます。
基本的にはタップ撃ちで頭部を狙い、ひるんだところにナイフ攻撃を加えるのが弾薬効率の良い戦い方です。
フルオートは複数の敵に囲まれたときや、ボス戦でダメージを一気に稼ぎたいときなど、ここぞという場面に限定するのが賢明でしょう。
武器売却しても強化費用は戻らない仕様に要注意
デュークの店では不要になった武器を売却できますが、売却価格にはそれまでの強化費用が一切反映されません。
たとえば10万Lei以上かけて強化した武器であっても、売却額は基本価格と同程度にしかならないのです。
「V61カスタムが手に入ったからM1911を売ろう」と考える場面があるかもしれませんが、強化済みのM1911を手放すとその投資分が丸ごと無駄になります。
アイテムケースの容量に余裕があるなら、強化した武器はサブウェポンとして持ち続ける方が総合戦力を維持できます。
ハンドガンと他カテゴリ武器の使い分けガイド
ハンドガンだけで全局面を乗り切るのは難しいため、他カテゴリの武器と役割分担することが攻略のポイントになります。
弾薬の種類ごとにバランスを取りながら戦うことで、資源切れのリスクを最小化できます。
雑魚戦はハンドガン・ボス戦はマグナムが鉄板の理由
ハンドガンの弾はマップ上に最も多く配置されており、クラフト素材も少量で作成できます。
この入手しやすさこそが、ハンドガンを雑魚戦の主力として運用すべき最大の理由です。
一方、マグナム弾は非常に貴重で、ゲーム全体を通じて手に入る量が限られています。
マグナムはボス戦や中ボスなど、確実に大ダメージを与えたい場面に温存しておくのが基本戦略になります。
この棲み分けを意識するだけで、弾薬不足に陥るリスクは大幅に減るはずです。
ショットガンやライフルとの弾薬管理バランスの取り方
本作ではハンドガン、ショットガン、ライフル、マグナムの4種類の弾薬が存在し、それぞれ入手頻度が異なります。
ショットガンの弾はハンドガンほど多くは手に入りませんが、近距離での瞬間火力が高いため、複数の敵が密集している場面や近距離での緊急回避に適しています。
スナイパーライフルの弾は入手量は少なめなものの、余りがちになる傾向があり、意識的に使っていかないとかえって無駄になります。
遠距離から安全に敵を処理できるため、ライカンの群れが押し寄せてくる前に頭数を減らす用途で積極的に活用するのが効果的です。
デュークの料理による永続バフとの相乗効果
商人デュークに動物の肉素材を渡すと、永続的なステータス強化が得られる「料理」を調理してもらえます。
体力の最大値アップやガード性能の向上といった効果があり、これらのバフは一度適用されると周回をまたいでも持続します。
体力が増えれば被弾時の余裕が生まれ、落ち着いてハンドガンで狙いを定められるようになります。
ガード性能の向上はダメージ軽減につながり、弾薬を節約するためにナイフで戦う場面でも安全性が高まるでしょう。
武器の強化だけでなく、料理によるキャラクター自体の底上げも並行して進めることで、ハンドガン主体の戦い方がさらに安定します。
まとめ:バイオハザードヴィレッジのハンドガンおすすめと選び方ガイド
- 本作に登場するハンドガンはLEMI、M1911、V61カスタム、USM-AI、サムライエッジの全5種類である
- 1周目の最優先おすすめハンドガンはフルオート対応で扱いやすいM1911である
- LEMIは最大強化しても威力130にとどまり、M1911の初期威力160に届かないため強化非推奨である
- V61カスタムは最大強化時に威力250・装弾数57発を誇るが、全強化に約110万Leiが必要である
- ハンドガンの強化は威力を最優先にし、次に装弾数を上げるのが弾薬節約の観点で効率的である
- カスタムパーツは一度装着すると取り外し不可のため、装着先の武器は慎重に選ぶ必要がある
- 武器を売却しても強化費用は返還されないため、強化済み武器はサブウェポンとして持ち続ける方が合理的である
- 2周目でV61カスタムを完成させる二段階計画が最も効率的な強化ルートである
- 最高難易度「Village of Shadows」ではマグナムの弾薬無限化が攻略の鍵であり、ハンドガンはサブの役割になる
- DLC特殊改造を解放すると既存ハンドガンの性能が飛躍的に向上し、やりこみの幅がさらに広がる

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