仁王3の声優が豪華すぎる!全キャスト一覧と注目ポイント

2026年2月6日に発売されたダーク戦国アクションRPG「仁王3」は、発売からわずか2週間でシリーズ最速の100万本を突破し、大きな話題を集めています。

本作の魅力はアクションやオープンフィールドだけでなく、豪華な声優陣と俳優キャストによる圧巻の演技にもあります。

「仁王3の声優は誰が担当しているの?」「主人公のボイスはどう選べばいい?」「俳優キャストの評判はどうなの?」といった疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。

この記事では、仁王3に出演する全キャストのCV情報をはじめ、俳優起用の裏側やシリーズ歴代との比較、ユーザー評価の傾向まで網羅的に解説していきます。

目次

仁王3の声優キャスト完全一覧【主要キャラ全網羅】

仁王3には、実力派のプロ声優から話題の俳優まで、非常に豪華なキャスト陣が集結しています。

ここでは公式に発表されている情報をもとに、主人公からサブキャラクターまで、判明しているCV情報をすべてまとめました。

主人公・徳川竹千代のボイスは4種類から選べる

主人公である徳川竹千代は、キャラクタークリエイト時にボイスを4種類の中から選択できます。

男性ボイスは狩野翔と濱野大輝の2種類、女性ボイスは村上奈津実と山口立花子の2種類が用意されています。

仁王2でも複数ボイスの選択制が採用されていましたが、本作ではさらに選択肢が洗練されたと感じるプレイヤーが多いようです。

なお、濱野大輝は主人公ボイスのひとつを担当しているだけでなく、劇中における徳川家康の声も兼任していることを本人がSNSで明かしています。

ボイスタイプ 担当声優 性別
ボイス1 狩野翔 男性
ボイス2 濱野大輝 男性
ボイス3 村上奈津実 女性
ボイス4 山口立花子 女性

徳川国松や卑弥呼を演じるメインキャストは誰?

本作のメインキャラクターである徳川国松のCVは俳優の本郷奏多、卑弥呼のCVは女優の土屋太鳳が担当しています。

徳川国松は主人公・竹千代の弟であり、物語の核心に関わる「闇落ち」キャラクターとして描かれます。

一方の卑弥呼は、時空を超えて主人公を導く神秘的なヒロインとして登場し、ストーリー全編を通じて重要な役割を果たしています。

どちらのキャラクターも声だけでなく、俳優本人の顔をベースにしたキャラクターモデルが採用されている点も注目ポイントです。

歴史上の英傑を演じるプロ声優陣のCV一覧

仁王3では、各時代の歴史上の人物を実力派のプロ声優が演じています。

以下が公式に発表されている主要キャストの一覧です。

キャラクター名 時代 CV(声優)
柳生宗矩 戦国 内田直哉
服部半蔵 戦国 森川智之
斎藤福 戦国 清水理沙
本多忠勝 戦国 玄田哲章
武田信玄 戦国 土師孝也
山県昌景 戦国 てらそままさき
源義経 平安 花江夏樹
源頼朝 平安 小西克幸
高杉晋作 幕末 前野智昭
沖田総司 幕末 小林千晃
徳川慶喜 幕末 伊東健人

花江夏樹は「鬼滅の刃」の竈門炭治郎役、小林千晃は「葬送のフリーレン」のシュタルク役などで広く知られており、話題性と実力を兼ね備えたキャスティングといえるでしょう。

猫又や鞍馬天狗などサブキャラクターの声優情報

プレイヤーの拠点で案内役を務める猫又のCVは堀内賢雄が担当しています。

堀内賢雄は「ヤッターマン」のヤッターワンや「機動戦士ガンダム」シリーズなどで知られるベテラン声優です。

なお、仁王1で猫又を演じていたのは麦人であり、本作ではキャストが変更されています。

鞍馬天狗などの妖怪キャラクターについては、公式からの正式なCV発表がまだ行われていないものも多く、今後の情報公開が待たれるところです。

また、声優の喜多田悠が本人のSNSで仁王3への出演を報告しており、具体的な役名は明かされていないものの、公表されている以上にキャスト陣は充実していると考えられます。

仁王3に起用された俳優キャストの役作りと収録秘話

仁王シリーズには、毎作メインキャラクターに俳優を起用する伝統があります。

仁王3でも本郷奏多と土屋太鳳という2人の実力派俳優がキャスティングされ、完成発表会ではアフレコにまつわるエピソードが数多く語られました。

徳川国松役に本郷奏多が選ばれた理由とは

本郷奏多が徳川国松に起用された背景には、俳優としてのキャリアが深く関係しています。

完成発表会において、ゼネラルプロデューサーの安田文彦氏は「こうした闇落ちキャラを演じていただけるのは、本郷さんしかいない」と起用理由を語りました。

本郷奏多自身も「幸せな人物を演じる機会が少なかった」と冗談交じりに述べつつ、闇落ちキャラへの親和性を自覚している様子でした。

収録では攻撃の強弱に合わせた何段階もの息づかいを録り分けるなど、ゲーム収録ならではの繊細な作業にも取り組んだことが明かされています。

さらに「ゲームに育ててもらったと言ってもいいぐらい」と語るほどのゲーマーでもあり、完成発表会ではボス「茨木童子」を公開プレイで見事討伐するパフォーマンスも披露しました。

卑弥呼役の土屋太鳳は複数キャラを演じ分けている

土屋太鳳が演じる卑弥呼は、単一の時代にとどまらず、時空を超えてさまざまな姿で主人公の前に現れます。

具体的には、戦国時代の井伊直虎、平安時代の静御前、そして古代の卑弥呼と、異なる時代で異なる人物として登場し、そのすべてを土屋太鳳が演じ分けています。

プロデューサーの柴田剛平氏は「各時代の卑弥呼を見事に演じ分けてくれている」と土屋太鳳の演技を高く評価しました。

ファミ通のレビュー記事でも「発表では卑弥呼役のはずでは……?」と意味深に言及されるなど、プレイ前の予想を裏切る展開がゲーム体験の驚きにつながっているようです。

完成発表会で語られたアフレコ現場のエピソード

2026年2月2日、東京・観世能楽堂で開催された完成発表会では、収録現場の具体的なエピソードが披露されました。

土屋太鳳にとってゲームの声優は初めての経験だったとのことです。

通常の映像作品とは異なるストーリー展開に戸惑いもあったそうですが、何を大切にすべきかスタッフと密にコミュニケーションを取りながら収録に臨んだと語っています。

柴田氏は「土屋さんはゲーム収録が初めてだったにもかかわらず、一発で演じ切ってくれた」と振り返りました。

また土屋太鳳は本作のストーリーについて「房になっているブドウのように、1つひとつの粒の甘さが違う」という独特の表現で魅力を伝えています。

本郷奏多と土屋太鳳はともに華やかな和装で登壇し、会場ではキャラクターイメージに合わせた衣装選びのこだわりについても話題が広がりました。

仁王3のキャラクターモデルに芸能人が採用されている?

仁王3のメインキャラクターは、単に声の出演だけでなく、俳優本人の容姿がキャラクターデザインに反映されています。

ゲームにおける芸能人のモデル起用は近年増加傾向にありますが、仁王3のアプローチにはシリーズならではの工夫が見られます。

国松と卑弥呼は俳優本人の顔がモデルになっている

徳川国松と卑弥呼の2キャラクターには、それぞれ本郷奏多と土屋太鳳の顔がモデルとして使用されています。

完成発表会で本郷奏多は、ゲーム中の国松を見て「自分にそっくりのビジュアルに仕上がっている」と感動を語りました。

安田氏によれば、本郷奏多の演技がより映えるように、ビジュアルにも手を加えていったとのことです。

つまり、声の演技とキャラクターの外見が一体となって制作されているため、カットシーンでの臨場感が格段に高まっています。

ゲーム中のムービーを見ると、表情の動きや微妙なニュアンスに俳優本人の特徴が反映されていることが確認でき、単なる声の出演を超えた深い関わりがあるといえるでしょう。

歴代シリーズのゲスト俳優起用パターンとの比較

仁王シリーズでは、毎作メインキャラクター2名に芸能人を起用する伝統が確立されています。

作品 キャラクター 出演俳優
仁王 お勝 武井咲
仁王 徳川家康 市村正親
仁王2 藤吉郎 竹中直人
仁王2 無明 波瑠
仁王3 徳川国松 本郷奏多
仁王3 卑弥呼 土屋太鳳

いずれの作品でも、歴史物の映像作品に出演経験のある俳優が選ばれている点が共通しています。

安田氏は完成発表会で「歴史物の出演経験が多いお二人だからこそ、演技や存在感に説得力がある」と語っており、単なる話題づくりではなく、キャラクターとの親和性を重視したキャスティングであることがうかがえます。

仁王3の声優に対するユーザー評価と賛否の傾向

発売から約2週間が経過し、声優陣の演技に対するプレイヤーの評価もさまざまな形で出てきています。

プロ声優陣への高評価が多い一方、俳優キャストや英語版の演技については意見が分かれているのが現状です。

プロ声優陣の演技に対する一般的な評判

花江夏樹、森川智之、玄田哲章、小林千晃といったプロ声優陣の演技は、おおむね高い評価を得ています。

特に源義経役の花江夏樹は仁王2からの続投であり、キャラクターへの理解が深まった演技が好評です。

沖田総司を演じる小林千晃についても、天才剣士としての冷厳さと内面の焦りを表現した演技が多くのプレイヤーから支持されています。

ベテランの玄田哲章が演じる本多忠勝や、土師孝也による武田信玄も、重厚感のある演技でキャラクターに説得力を与えていると一般的に評価されています。

全体として「仁王シリーズのプロ声優陣は毎作ハズレがない」という声が、プレイヤーコミュニティでは主流となっています。

俳優キャストの演技は賛否が分かれるポイント

一方で、俳優キャストの演技については賛否が分かれる傾向にあります。

特にメインヒロインである卑弥呼を演じる土屋太鳳の演技については、意見がはっきり分かれています。

肯定的な意見としては「キャラクターの神秘性に合っている」「複数キャラの演じ分けが見事」といった評価が見られます。

否定的な意見としては「ゲーム声優としての経験不足が感じられる」「出番やセリフが多いキャラクターだけに違和感が目立つ」という指摘もあります。

ただし、この議論は仁王3に限ったものではありません。

仁王2における竹中直人や波瑠の起用時にも同様の賛否がありました。

シリーズの伝統として俳優を起用している以上、プロ声優との演技スタイルの違いに対する評価は毎回話題になるテーマといえるでしょう。

本郷奏多については「闇落ちキャラとしての演技に説得力がある」と比較的好意的な意見が多い印象です。

英語版ボイスの品質をめぐる議論と注意点

英語版の声優演技については、Steamコミュニティを中心にいくつかの議論が巻き起こっています。

発売直後には「AI音声ではないか」という疑念が一部のプレイヤーから投げかけられました。

しかし、IMDbには85名以上の英語版声優が登録されており、複数の声優が個人のSNSで出演を報告しているため、実際の声優による演技であることが確認されています。

Steamコミュニティでも「Team NINJAの英語ボイスアクティングは従来からこのようなスタイルであり、AIではない」という反論が多数見られます。

ただし、英語版の演技クオリティそのものに対しては厳しい意見が多く、以下のような指摘が一般的です。

一部のキャラクターにキャスティングミスがあること、ブリティッシュ英語のアクセントが日本の歴史物の雰囲気に合わないこと、仁王1や仁王2のように各キャラが母国語で話すスタイルのほうが没入感があったこと、などが挙げられています。

こうした背景から、多くのプレイヤーからは日本語音声でのプレイが推奨される傾向にあります。

仁王シリーズの声優を作品ごとに比較【続投と変更】

仁王シリーズは2017年の初代から2026年の最新作まで、約9年にわたって展開されています。

シリーズを通じて同じ声優が続投しているキャラクターもあれば、変更されたケースもあり、その違いを把握しておくとより深く作品を楽しめます。

仁王1・仁王2・仁王3で続投しているキャストまとめ

シリーズを通じて同じ声優が演じ続けているキャラクターは、作品世界の一貫性を支える重要な存在です。

キャラクター 仁王1 仁王2 仁王3
服部半蔵 森川智之 森川智之 森川智之
本多忠勝 玄田哲章 玄田哲章 玄田哲章
斎藤福 清水理沙 ─(未登場) 清水理沙
源義経 ─(未登場) 花江夏樹 花江夏樹

森川智之、玄田哲章といったベテラン声優がシリーズ全作で同じ役を続投していることは、仁王の世界観に対する安定感と信頼感を生み出しています。

特に服部半蔵と本多忠勝はストーリー上でも重要な役割を担い続けており、声優の続投がキャラクターの存在感をさらに高めているといえるでしょう。

猫又の声優が変更された理由と違いのポイント

シリーズのマスコット的存在である猫又は、仁王1では麦人が担当していましたが、仁王3では堀内賢雄に変更されています。

変更の理由について公式からの説明は出ていませんが、仁王2では猫又が未登場だったこともあり、新シリーズの位置づけとして一新された可能性があります。

堀内賢雄はベテラン声優として多くの作品で愛されているキャストであり、新たな猫又にも違和感なくなじんでいるという声がある一方で、仁王1からのファンの中には馴染みのある麦人の声を懐かしむプレイヤーも見受けられます。

キャスト変更はシリーズ物では避けて通れないテーマですが、変更前後の声質やキャラクターへの解釈の違いを楽しむのもまた一興でしょう。

シリーズ恒例の俳優ゲスト枠を歴代で振り返る

前述の通り、仁王シリーズでは毎作2名の俳優をゲスト枠として起用しています。

仁王1では武井咲と市村正親、仁王2では竹中直人と波瑠、そして仁王3では本郷奏多と土屋太鳳が抜擢されました。

この「俳優ゲスト枠」はシリーズの大きな特徴であり、一般層への認知拡大にも貢献しています。

実際に仁王3の完成発表会は「めざましテレビ」をはじめとする複数のテレビ番組で取り上げられ、ゲームファン以外にも情報が広く届きました。

各作品のゲスト俳優は、いずれも時代劇や歴史物の出演経験が豊富であるという共通点があり、和風アクションRPGの世界観との親和性が重視されていることがわかります。

主人公ボイスの選び方と変更方法を解説

仁王3では主人公のボイスを4種類から選べるため、どれを選ぶべきか迷うプレイヤーも少なくありません。

ここでは各ボイスの特徴や、ゲーム途中での変更方法について詳しく解説します。

4種類のボイスそれぞれの特徴と選ぶコツ

主人公のボイスは、キャラクタークリエイト画面で試聴したうえで選択できます。

男性ボイスの狩野翔は力強く勇ましい印象、濱野大輝は落ち着きのある渋い声質が特徴です。

女性ボイスの村上奈津実は凛とした芯のある声、山口立花子はやわらかく聡明な印象を与えるボイスとなっています。

選ぶ際のコツとしては、作成したキャラクターの見た目との相性を重視するのがおすすめです。

戦闘中の掛け声やカットシーン中の台詞など、長時間聞くことになるため、自分が心地よいと感じる声を直感で選ぶことが最も重要でしょう。

ボイスはゲーム途中でも変更できるのか?

ボイスを含むキャラクタークリエイトは、ゲーム途中でもやり直すことが可能です。

メインミッション「顕れし地獄」をクリアして「久遠の狭間」を解放した後、拠点内にある「身づくろい」メニューの「外見変更」から変更できます。

キャラクリ全体をやり直せるため、ボイスだけでなく容姿もまとめて調整可能です。

加えて、外見設定コードを発行することで、自分のキャラクターを他のプレイヤーと共有したり、体験版からのデータを引き継いだりすることもできます。

序盤で選んだボイスに違和感を感じた場合でも後から自由に変えられるため、最初はあまり悩みすぎずに気軽に選んで問題ありません。

日本語音声と英語音声の切り替え方法

仁王3ではゲームの設定画面から、音声言語を日本語と英語の間で切り替えることができます。

字幕言語とは独立して設定できるため、「音声は日本語、字幕は英語」といった組み合わせも可能です。

前述の通り英語版の演技に対してはさまざまな意見があるため、迷った場合はまず日本語音声でプレイしてみるとよいでしょう。

なお、仁王1や仁王2では日本人キャラクターは日本語、外国人キャラクターは英語を話すという演出がありましたが、仁王3の英語音声設定では全キャラクターが英語で話す仕様に変更されています。

この変更点については好意的な意見と否定的な意見の両方があり、没入感に関わる部分であるため自分の好みに合わせて選ぶのが一番です。

仁王3のDLCで追加される声優やキャラの最新情報

仁王3にはシーズンパスとして2つのDLCが予定されています。

新たな物語やキャラクターが追加される可能性が高く、声優情報にも注目が集まっています。

DLC第1弾・第2弾の配信時期と追加要素の予想

DLC第1弾は2026年9月末日まで、DLC第2弾は2027年2月末日までに配信される予定です。

シーズンパスの価格は第1弾と第2弾のセットで5,500円となっています。

発売直前の公式生放送ではDLC第1弾のコンセプトアートが公開されており、新たな時代やステージが追加される可能性が示唆されました。

仁王1と仁王2のDLCではいずれも新キャラクターとともに新しい声優が追加されていたため、本作でも同様の展開が期待されます。

今後のアップデートで新キャストは発表されるのか

現時点ではDLCに登場する新キャラクターや声優の具体的な情報は公表されていません。

しかし、過去のシリーズの傾向を踏まえると、DLCで新たな歴史上の人物が登場し、話題性のあるキャスティングが行われる可能性は十分にあります。

仁王1のDLCでは真田幸村役に三木眞一郎、猿飛佐助役に諏訪部順一など豪華な追加キャストが実現していました。

公式Xアカウントやコーエーテクモの公式サイトでは最新情報が随時発信されているため、気になる方は定期的にチェックしておくのがおすすめです。

仁王3の声優に関するよくある質問

最後に、仁王3の声優について多くのプレイヤーが疑問に感じているポイントをまとめました。

検索やSNSで特に話題になることの多い質問を取り上げて回答します。

仁王3のCVが公式に発表されていないキャラはいる?

はい、公式サイトやプロモーション資材でCVが明かされていないキャラクターは複数存在します。

特に鞍馬天狗をはじめとする妖怪系のキャラクターや、サブストーリーに登場する人物の声優情報は未公表のものが多い状況です。

一方で、出演声優が自身のSNSで出演を報告しているケースもあり、喜多田悠のように具体的な役名は伏せつつ出演を公表している声優も確認されています。

DLCの配信に合わせて追加キャストが発表される可能性もあるため、全容が明らかになるのはまだ先のことかもしれません。

井伊直虎や静御前の声優は卑弥呼と同じ?

はい、井伊直虎と静御前の声優はいずれも卑弥呼と同じ土屋太鳳です。

本作では卑弥呼が時空を超えてさまざまな時代に現れるという設定のため、戦国時代では井伊直虎、平安時代では静御前として登場します。

それぞれ異なる人物として描かれていますが、声とキャラクターモデルはすべて土屋太鳳がベースとなっています。

ゲームをプレイするとこの仕掛けに驚くプレイヤーが多いようで、ストーリーの大きな見どころのひとつとなっています。

仁王3を遊ぶなら日本語と英語どちらの音声がおすすめ?

日本語音声でのプレイが一般的におすすめされています。

本作は日本の歴史を題材としたゲームであり、日本語版には本郷奏多や土屋太鳳をはじめとする豪華なキャストが声とモデルの両面で出演しています。

英語版の声優も実力のあるキャストが揃っていますが、英語圏のプレイヤーコミュニティにおいてもキャスティングやアクセントに対する不満の声が見られるのが現状です。

仁王1や仁王2では言語ごとにキャラクターが異なる言葉を話す演出がありましたが、仁王3の英語設定では全キャラクターが英語で統一される仕様のため、雰囲気が大きく変わる点にも留意してください。

もちろん英語学習を兼ねてプレイしたい場合や、英語の声質が好みという場合は英語音声を試してみるのもよいでしょう。

設定はいつでも切り替えられるため、両方を聞き比べてから決めるのも有効な方法です。

まとめ:仁王3の声優キャスト情報を総まとめ

  • 主人公のボイスは狩野翔、濱野大輝、村上奈津実、山口立花子の4種類から選択可能である
  • メインキャストは徳川国松役の本郷奏多と卑弥呼役の土屋太鳳の2名が俳優枠として起用されている
  • 土屋太鳳は卑弥呼だけでなく井伊直虎や静御前など複数キャラクターを演じ分けている
  • プロ声優陣には花江夏樹、森川智之、玄田哲章、小林千晃ら実力派が集結している
  • 服部半蔵や本多忠勝の声優はシリーズ全作で続投しておりキャストの一貫性が保たれている
  • 猫又の声優は仁王1の麦人から仁王3の堀内賢雄に変更されている
  • 俳優キャストの演技に対しては賛否があり特に土屋太鳳の演技は意見が割れる傾向にある
  • 英語版の声優はAI音声ではなく実際の声優が担当しているが演技の品質には批判的な意見も多い
  • 主人公のボイスはゲーム途中でも変更可能なため最初は直感で選んで問題ない
  • DLC第1弾は2026年9月配信予定で新キャラクターや追加声優の発表が期待される
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