ポケモンSVでメタグロスを使いこなしたいと考えているトレーナーは多いのではないでしょうか。
第三世代から愛される600族の古豪は、DLC「藍の円盤」でパルデア地方に参戦し、対戦環境でも独自の存在感を放っています。
しかし素早さの低さやタイプ一致技の通りにくさなど、育成にあたって押さえるべきポイントは少なくありません。
この記事では、メタグロスの種族値や特性といった基本情報から、対戦で採用される主要な型の育成論、具体的な対策方法、さらにはダンバルからの進化手順や入手方法まで、網羅的に解説していきます。
初めてメタグロスを育成する方から、ランクバトルでさらに勝率を伸ばしたい方まで、実戦に役立つ情報をお届けします。
メタグロスの基本情報と種族値
メタグロスは、はがね・エスパーの複合タイプを持つ第三世代出身の600族ポケモンです。
合計種族値600という高い数値に加え、物理アタッカーと耐久の両立に優れた配分が最大の特徴といえます。
各ステータスの詳細は以下の通りです。
| ステータス | 種族値 |
|---|---|
| HP | 80 |
| こうげき | 135 |
| ぼうぎょ | 130 |
| とくこう | 95 |
| とくぼう | 90 |
| すばやさ | 70 |
| 合計 | 600 |
攻撃135と防御130がとりわけ目を引く配分で、物理方面においては攻守ともにトップクラスの水準を誇ります。
一方で素早さ70はやや心もとなく、多くの主要アタッカーに先手を取られてしまう場面が少なくありません。
特防90も決して低い数値ではないものの、弱点を突かれる特殊技に対しては一撃で倒されるリスクがあるため、持ち物や努力値配分で補強する必要があります。
こうした種族値の傾向から、メタグロスは「耐えて殴り返す」という立ち回りが基本になり、仮想敵を明確に定めた耐久調整が育成のカギを握るポケモンです。
メタグロスのタイプ相性と弱点
はがね・エスパーという複合タイプは、防御面で非常に優秀な耐性を発揮します。
半減以下にできるタイプが10種類にのぼり、どく技は無効、エスパー技は1/4で受けられるため、多くのポケモンに対して有利な打ち合いが可能です。
具体的なタイプ相性を整理すると、以下のようになります。
| 倍率 | タイプ |
|---|---|
| 無効(×0) | どく |
| 1/4(×0.25) | エスパー |
| 半減(×0.5) | ノーマル、くさ、こおり、ひこう、いわ、ドラゴン、はがね、フェアリー |
| 等倍(×1) | みず、でんき、かくとう、むし |
| 弱点(×2) | ほのお、じめん、ゴースト、あく |
弱点は4つですが、いずれも4倍弱点ではなく2倍止まりという点がポイントです。
ここが対戦で「じゃくてんほけん」が機能しやすい大きな理由となっています。
ただし現在の対戦環境では、サーフゴーなどのゴーストタイプや、パオジアンをはじめとする四災、一撃ウーラオスといったあくタイプの使用率が高く、弱点を突かれる場面が多い点は見過ごせません。
パーティ構築の段階で、これらの苦手なポケモンへの対処ルートを用意しておくことが重要です。
メタグロスの特性はクリアボディ一択
メタグロスが持つ特性は、通常特性の「クリアボディ」と隠れ特性の「ライトメタル」の2種類です。
実質的にはクリアボディ一択といっても過言ではありません。
クリアボディは、相手のわざや特性によって自分の能力ランクを下げられなくなる効果を持っています。
対戦で頻繁に見かける「いかく」による攻撃ダウンを無効化できるほか、「すてゼリフ」や「あまえる」といったデバフ技、さらに「おきみやげ」による起点化も防げるため、安定した立ち回りが可能になります。
一方のライトメタルは体重が半分になる効果ですが、メタグロスは元々550kgと非常に重いため、体重が275kgになっても「けたぐり」や「くさむすび」の威力ランクは変わりません。
むしろ相手から「ヘビーボンバー」や「ヒートスタンプ」を受けた際のダメージが増加してしまうほか、自身が使う「ヘビーボンバー」の威力も低下するため、実質的にデメリット特性として扱われています。
特別な理由がない限り、クリアボディで育成するのが鉄則です。
ダンバルからメタグロスへの進化方法と入手場所
メタグロスを入手するには、DLC「藍の円盤」のブルーベリー学園が舞台となるテラリウムで、進化前のダンバルまたはメタングを捕まえるルートが基本となります。
進化の流れは以下の通りです。
| ポケモン | 進化条件 |
|---|---|
| ダンバル | — |
| メタング | ダンバルがレベル20で進化 |
| メタグロス | メタングがレベル45で進化 |
ダンバルとメタングは、テラリウム内のポーラエリアに出現します。
野生のダンバルは捕獲率が非常に低いことで知られており、ボールの選択や状態異常の活用が捕獲の成功率を左右するでしょう。
なお、パルデア地方の本編エリアではダンバル系統は通常出現しないため、メタグロスの入手にはDLCの購入が前提条件となります。
色違いの厳選を行う場合は、ポーラエリア西側の崖付近で「色違いサンドイッチ」を食べてから粘る方法が広く知られています。
通常の青みがかった鋼色のボディが銀色に変化する色違いメタグロスは人気が高く、厳選に取り組むトレーナーも少なくありません。
メタグロスのおすすめ技構成と技候補一覧
第九世代のメタグロスは、過去作と比較して習得できるわざのバリエーションが大幅に増えました。
サイコファング、ヘビーボンバー、はたきおとす、ストーンエッジ、シャドークロー、くさわけなど多数の有用な技を新たに覚えるようになり、攻撃性能に磨きがかかっています。
ここでは、対戦で特に採用率の高い技を役割別に紹介します。
メインウェポン(タイプ一致技)
バレットパンチは優先度+1の先制技で、威力こそ40と控えめですが、攻撃種族値135から繰り出されるタイプ一致の先制打点は非常に強力です。
環境トップのハバタクカミに対して、攻撃特化のメタグロスであれば先制で確定1発を取れるケースもあり、他のエスパータイプにはない大きな強みとなっています。
サイコファングは威力85・命中100のエスパー物理技で、相手の「リフレクター」や「ひかりのかべ」を破壊する追加効果を持ちます。
安定した命中率と壁破壊の付加価値があるため、メインウェポンとして広く採用されています。
コメットパンチは威力90の高火力鋼技ですが、命中率が90とやや不安定で、勝敗を左右する場面での外しが怖い点には注意が必要です。
アイアンヘッドは威力80・命中100で安定感がある選択肢であり、ヘビーボンバーは相手が軽いポケモンの場合に最大威力120を叩き出せる鋼技として候補に入ります。
サブウェポン(補完技)
じしんは威力100・命中100の優秀な地面技で、タイプ一致技が通りにくいほのお・でんき・はがねタイプへの有効打となります。
テラスタイプを地面にすることでさらに火力を底上げでき、メタグロスの採用テラスタイプとして最も人気の高い組み合わせです。
はたきおとすは威力65ですが、相手が道具を持っている場合は威力が1.5倍の97.5に跳ね上がる実質高威力のあく技です。
サーフゴーやゴースト全般に対する打点になるだけでなく、物理受けの道具を叩き落として機能を低下させる動きも狙えます。
れいとうパンチはカイリューやガブリアスといったこおり4倍弱点のポケモンへのピンポイント打点として活躍します。
特にカイリューに対しては最大打点となるため、環境にカイリューが多い時期には優先度が高まる技です。
補助技・サポート技
ステルスロックは後続のエースを通しやすくするための設置技で、サポート型で特に重宝します。
こうそくいどうは素早さを2段階上昇させる積み技で、上手く積めれば火力・耐久・素早さの三拍子揃ったアタッカーへと変貌できます。
トリックは持ち物を相手と入れ替える技で、「こうこうのしっぽ」や「こだわりスカーフ」と組み合わせた戦術の核になる技です。
だいばくはつは第九世代で再習得が可能になった自主退場手段で、役割を果たした後に大ダメージを与えつつ退場する動きが取れるようになりました。
メタグロス育成論:じゃくてんほけん型
じゃくてんほけん型は、メタグロスの高耐久と4倍弱点がない点を活かし、弱点技を耐えてから攻撃・特攻を2段階上昇させて反撃する型です。
対戦で最も人気の高い型の一つであり、発動後の爆発的な火力で一気に試合を決められるポテンシャルを秘めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| テラスタイプ | じめん |
| 特性 | クリアボディ |
| 性格 | いじっぱり |
| 持ち物 | じゃくてんほけん |
| 努力値 | HP252 / 攻撃204 / 防御4 / 特防44 / 素早さ4 |
| 技構成 | バレットパンチ / サイコファング / じしん / はたきおとす |
耐久調整の目安として、HP・特防にある程度振ることでサーフゴーの特化シャドーボールを最高乱数以外で耐えるラインを確保できます。
物理方面ではカイリューの特化りゅうのまい後じしんを確定で耐えられるため、弱点技を受けてほけんを発動させてからの反撃が狙いやすくなっています。
この型の肝は、相手に弱点技を撃たせるよう誘導する選出と立ち回りにあります。
テラスタイプを地面にしておくことで、ほけん発動後のじしんの火力が飛躍的に上昇し、本来の打ち合いでは不利な相手にも勝てる展開が生まれるでしょう。
メタグロス育成論:とつげきチョッキ型
とつげきチョッキ型は、メタグロスのやや低めの特防を持ち物で補い、物理・特殊の両面に対応できる汎用性の高いアタッカーに仕上げる型です。
元々の物理耐久の高さにチョッキの特防1.5倍補正が加わることで、弱点の特殊技すら耐えて殴り返す場面が増えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| テラスタイプ | じめん |
| 特性 | クリアボディ |
| 性格 | いじっぱり |
| 持ち物 | とつげきチョッキ |
| 努力値 | HP252 / 攻撃196 / 防御60 |
| 技構成 | サイコファング / じしん / はたきおとす / バレットパンチ |
防御に60振ることで、連撃ウーラオスの水テラス「こだわりハチマキ」すいりゅうれんだを耐える調整が可能になります。
チョッキ型はじゃくてんほけん型と異なり、弱点技を受けなくても安定した火力を出せるのが利点です。
サイクル戦の中で繰り出す機会が多いポケモンとの打ち合いを想定するなら、この型が最も安定感のある選択肢となるでしょう。
変化技が使えなくなるデメリットはありますが、メタグロスの場合はフルアタック構成でも技範囲が十分に広いため、大きな支障にはなりません。
メタグロス育成論:こうこうのしっぽトリック型
こうこうのしっぽトリック型は、アタッカーのイメージが強いメタグロスの型を逆手に取った起点作成兼ストッパー型です。
読まれにくさと高い基本性能を兼ね備えている点が、この型ならではの魅力といえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| テラスタイプ | はがね |
| 特性 | クリアボディ |
| 性格 | わんぱく |
| 持ち物 | こうこうのしっぽ |
| 努力値 | HP252 / 防御252 / 特防4 |
| 技構成 | トリック / ステルスロック / サイコファング / はたきおとす |
こうこうのしっぽは、持っているポケモンが必ず後攻になるアイテムです。
トリックでこのアイテムを相手に押し付けることで、りゅうのまいで素早さを上げたカイリューやブーストエナジーで加速したパラドックスポケモンすら確実に後攻にさせられます。
でんじはのような麻痺とは異なり、素早さの数値に関係なく後攻が確定するため、一度決まれば相手のアタッカーは機能停止に陥ります。
トリック後はステルスロックを撒いて後続のエースを通す展開が理想的ですが、攻撃に努力値を割かない場合でも攻撃種族値135があるため、相手の物理受けに対してはたきおとすで道具を剥がしながら削る動きも可能です。
メタグロスが物理アタッカーとして警戒される対戦環境だからこそ、サポート型が刺さる場面が多い点は覚えておきたいポイントです。
メタグロスのおすすめテラスタイプ
テラスタルは第九世代の目玉システムですが、メタグロスの場合は元々のタイプ耐性が非常に優秀なため、テラスタルを切るかどうかの判断が難しいポケモンでもあります。
ここでは、対戦で特に採用率の高いテラスタイプとその狙いを紹介します。
じめんテラスタイプは最も人気が高く、サブウェポンのじしんをタイプ一致で強化できる攻撃面の補完が優秀です。
ほのおやでんきへの有効打がテラスタル込みで大幅に火力アップするため、不利対面を覆す逆転の一手になり得ます。
はがねテラスタイプはエスパー側の弱点(ゴースト・あく)を消しつつ鋼技の火力を上げられる安定択です。
攻撃特化のバレットパンチで無振りハバタクカミを確定1発にできるラインに届くため、フェアリー環境での安心感が増します。
あくテラスタイプはゴーストタイプへの切り返し手段として機能し、はたきおとすの威力も強化されます。
ひこうテラスタイプは地面を無効にでき、じめんタイプの技を空かしつつ反撃する動きが可能です。
いずれの場合も、テラスタルを切ることで元の10タイプ半減・1タイプ無効という強力な耐性を失う点はトレードオフとして意識しておく必要があります。
メタグロスの対策方法
メタグロスを相手にする際は、弱点の多さよりも型の判別の難しさに注意が必要です。
じゃくてんほけん型、とつげきチョッキ型、サポート型と持ち物・役割が大きく異なるため、序盤の立ち回りで型を見極めることが対策の第一歩となります。
特殊アタッカーで弱点を突く
メタグロスは物理耐久こそ高いものの、特防は90とやや低めです。
サーフゴーのシャドーボールやイーユイのオーバーヒートなど、弱点を突ける特殊技は非常に有効な対策手段といえます。
テラスタルを切られた場合でも、一度テラスタルを消費させることで裏のポケモンとの打ち合いを有利に運べるでしょう。
物理受け+ゴツゴツメットで消耗させる
メタグロスの主力技はバレットパンチ、サイコファング、じしんなど接触技が多いため、ゴツゴツメットを持った物理受けポケモンは天敵となります。
アーマーガアやカバルドンといった高耐久ポケモンで受けつつ、接触時の定数ダメージで消耗させる戦術は安定感があります。
ただし、はたきおとすでゴツゴツメットを叩き落とされるリスクがある点は忘れないようにしましょう。
テラスタルを強要させる立ち回り
メタグロスはテラスタルなしでも戦える耐性を持つ反面、テラスタルを切ることで耐性が大きく変わります。
あえて弱点を突く技をちらつかせてテラスタルを消費させ、後続のポケモンで有利に展開する立ち回りも効果的です。
メタグロスの対戦環境における立ち位置
ポケモンSVのランクバトルにおけるメタグロスの使用率は、レギュレーションI(伝説解禁環境)のシングルバトルで概ね120位〜150位前後を推移しています。
具体的にはシーズン35で130位、シーズン37で139位、シーズン38で133位、シーズン39で125位、シーズン40で134位という順位です。
トップ30に入るような使用率ではないものの、一定の層から根強く採用されていることがわかります。
この立ち位置の背景には、メタグロスが「エースとしてはやや動きにくいが、補完枠としては極めて優秀」という評価が定着している点があります。
伝説ポケモンが解禁された環境では、コライドンやミライドンなどのパワーが圧倒的で、メタグロスが単体でエースを務めるのは厳しい状況です。
しかしハバタクカミに対するバレットパンチの先制打点、フェアリーやこおり技の半減、いかく無効のクリアボディなど、トップメタに対する独自の強みを複数持っているため、パーティの穴を埋める補完枠として高い信頼を得ています。
使用率の数字だけでは測れない実力を備えたポケモンといえるでしょう。
最強メタグロスレイドの攻略ポイント
2025年5月に開催された「最強のメタグロス」テラレイドバトルは、星7の最高難度コンテンツとして多くのトレーナーを苦しめました。
1セーブデータにつき1匹のみ捕獲可能な限定イベントで、第1回が5月9日〜12日、第2回が5月16日〜19日の計2回にわたって実施されています。
最強メタグロスは初手でシールドを展開し、「つめとぎ」で攻撃と命中率を上昇させてから強力な物理技を連発してくるのが特徴です。
この能力上昇を無視できる特性「てんねん」を持つポケモンが対策の中心となりました。
ソロ攻略では、ラウドボーンが最も安定した攻略手段として広く推奨されています。
ほのおテラスタイプのラウドボーン(特性てんねん)にシュカのみを持たせ、序盤は地面技を耐えつつ「ねっさのだいち」で攻める立ち回りが基本です。
ヌオーも特性てんねんで能力上昇を無視でき、「のろい」と「じこさいせい」を組み合わせた粘り強い戦法が可能な選択肢として挙がっていました。
レイドに参加するための条件として、エンディング後のイベントで星6レイドを解放しておく必要がある点は事前に確認しておきましょう。
メタグロスとポケモンZAでのメガシンカ
2025年に発売されたポケモンレジェンズZ-Aでは、メガシンカが復活し、メタグロスもメガメタグロスとして活躍の場を得ています。
メガメタグロスの種族値は合計700に達し、ポケモンSVで課題だった素早さと火力の不足が大幅に改善されています。
| ステータス | メタグロス | メガメタグロス |
|---|---|---|
| HP | 80 | 80 |
| こうげき | 135 | 145 |
| ぼうぎょ | 130 | 150 |
| とくこう | 95 | 105 |
| とくぼう | 90 | 110 |
| すばやさ | 70 | 110 |
| 合計 | 600 | 700 |
特性が「かたいツメ」に変化し、接触技の威力が1.3倍になるため、バレットパンチやアイアンヘッドといった主力技の火力が底上げされます。
素早さ110は激戦区のラインで、多くのポケモンに対して上から殴れるようになる点は劇的な変化です。
ポケモンSVでメタグロスの運用に慣れておけば、ポケモンZAでのメガメタグロス運用にもスムーズに移行できるでしょう。
メタグロスナイトを持たせることでメガシンカが発動するため、SVとは持ち物の選択肢が異なる点には留意が必要です。
まとめ:ポケモンSVメタグロスの育成と活用ガイド
- メタグロスは攻撃135・防御130を軸とした600族の物理アタッカーで、はがね・エスパーの複合タイプにより半減以下10タイプ・無効1タイプの優秀な耐性を持つ
- 弱点はほのお・じめん・ゴースト・あくの4つで、いずれも4倍弱点ではないため「じゃくてんほけん」との相性が良い
- 特性はクリアボディが実質確定で、いかくやすてゼリフ等のデバフを無効化できる
- DLC「藍の円盤」のポーラエリアでダンバルを入手し、Lv.20でメタング、Lv.45でメタグロスに進化させる
- 第九世代でサイコファング・はたきおとす・ヘビーボンバーなど多数の有用な技を新規習得し、過去作より攻撃範囲が大幅に拡大した
- 主要な育成型はじゃくてんほけん型・とつげきチョッキ型・こうこうのしっぽトリック型の3つで、いずれもテラスタイプはじめんが最も人気である
- 素早さ70がネックで上を取られやすく、仮想敵を定めた耐久調整と「耐えて殴り返す」立ち回りが必須となる
- ランクバトルの使用率は120位〜150位前後で推移しており、エースよりも補完枠としての評価が高い
- 対策にはゴツゴツメット持ちの物理受けや弱点を突く特殊アタッカーが有効で、テラスタルを強要させる立ち回りも効果的である
- ポケモンレジェンズZ-Aではメガメタグロス(種族値合計700・特性かたいツメ・素早さ110)として大幅に強化されており、今後の展開にも注目が集まっている

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