SEKIROを始めたばかりのプレイヤーにとって、葦名城は最初に立ちはだかる巨大な壁です。
城下から本城へと続く広大なマップには数多くの強敵が待ち構え、「どこに行けばいいのかわからない」「先に進めない」と悩む方も少なくありません。
この記事では、葦名城の全エリア構成からボス攻略のコツ、見逃しやすいアイテムの場所、さらにはストーリー分岐に関わる重要な注意点まで、網羅的に解説していきます。
序盤で挫折しそうになっている方にも、二周目以降の効率的な攻略を目指す方にも役立つ情報を詰め込みました。
SEKIROにおける葦名城とは?ゲーム全体での役割を解説
葦名城は、SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEの舞台である架空の国「葦名の国」の中心に位置する巨大な城郭エリアです。
戦国時代末期の日本をモデルにした世界観の中で、この城はゲーム全体のマップにおける「幹」のような存在といえます。
城下、本城、天守、水手曲輪といった複数のサブエリアから構成されており、ここを起点として仙峯寺や落ち谷、葦名の底といった各分岐エリアへとアクセスする仕組みになっています。
つまり、葦名城の攻略なくしてゲーム全体の進行は成り立ちません。
さらに注目すべきは、ストーリーの進行に伴って城の状態が大きく変化する点です。
通常時、忍軍襲来、内府襲来と計3つのフェーズを経る中で、敵の配置や入手できるアイテムが一変し、同じマップでありながら全く異なる攻略体験を味わえる設計になっています。
なお、葦名の名前は戦国時代に実在した蘆名氏がモデルとされており、福島県の向羽黒山城や会津若松市の鶴ヶ城を「聖地」として訪れるファンも多く存在します。
葦名城の全エリア構成とマップの繋がり
葦名城 城下|序盤最初の関門エリア
葦名城 城下は、荒れ寺から鉤縄を使って移動した先に広がる、実質的な最初のステージです。
鬼仏「葦名城 城下」に到座すると仏渡り(ファストトラベル)が解禁され、以降は各鬼仏間を自由に移動できるようになります。
このエリアでは侍大将の河原田直盛や赤鬼といった中ボスが待ち構えており、序盤の段階でプレイヤーのスキルが試されます。
赤鬼は特に攻撃力が高く、多くのプレイヤーが最初に苦戦する相手として知られています。
エリアの最奥には大手門があり、ここを突破すると葦名城の本城へと進めます。
葦名城 本城|天守への道と重要アイテム
大手門を抜けた先が葦名城の本城エリアです。
最初に待ち受けるのは中ボスの火牛で、広場を猛スピードで突進してくる強敵となっています。
火牛を撃破すると鬼仏「葦名城 本城」が利用可能になり、ここが天守上階への探索の拠点になります。
本城エリアで特に見逃しやすいのが義手忍具の素材「錆び丸」です。
天守上階の武者侍り付近にある吹き抜けから1階へ落下すると、宝箱の中に錆び丸が収められています。
情報屋の藤岡から500銭で購入できる「錆び丸の覚書」にヒントが記されているので、先に購入しておくとスムーズに発見できるでしょう。
また、武者侍りの壁際に座っている青い着物の侍2人の背後には隠し壁(忍び壁)が存在し、壁を抱えて通過すると数珠玉を入手できます。
こうした隠しアイテムは攻略情報なしでは気づきにくいため、壁際を丁寧に調べる習慣をつけることをおすすめします。
天守上階|葦名弦一郎との決戦の舞台
天守上階は、武者侍り、葦名流伝場、望楼、御子の間といった複数の部屋で構成されています。
武者侍りでは葦名流の門弟たちが剣術を修練しており、葦名流伝場では精鋭の剣士「葦名流 佐瀬甚助」が中ボスとして立ちはだかります。
天守望楼は葦名弦一郎との初戦が行われる場所で、多くのプレイヤーにとってゲーム中最初の大きな壁となるステージです。
弦一郎を撃破した後は御子の間へと進み、神なる御子・九郎との会話によってストーリーが大きく動き出します。
水手曲輪と周辺エリアへの分岐ルート
水手曲輪は本城の横に位置する区画で、葦名七本槍の山内式部利勝や孤影衆の太刀足といった中ボスが配置されています。
ここからは捨て牢を経由して葦名の底方面へと進むルートが開けるため、メインストーリーの進行上も重要なエリアです。
また、本城からは旧墓を経由して大蛇の社へと向かうルートもあり、落ち谷や鉄砲砦方面への分岐点となっています。
葦名城 水路(貯水池)は城の水源にあたるエリアで、秘密の抜け道が隠されており、物語の終盤ではラストバトルの舞台となります。
序盤の壁を突破するための葦名城攻略のコツ
城下から本城へ進めないときの対処法
序盤のプレイヤーが「先に進めない」と感じる最大の原因は、正面突破にこだわりすぎていることにあります。
SEKIROは忍者のゲームであり、正面から敵を全て倒す必要はありません。
鉤縄を使った屋根伝いのルートや、崖沿いの迂回路を活用することで、多くの敵を回避しながら先へ進めます。
中ボスの赤鬼に勝てない場合は、まず城下エリアの探索を優先し、数珠玉を集めて体力を強化することが有効です。
数珠玉は4つ集めると身体力の上限が増加するため、中ボスを複数撃破してから赤鬼に再挑戦すると格段に楽になります。
また、赤鬼は炎に弱いという特性を持っているので、義手忍具の「火吹き筒」があれば戦闘を有利に進められるでしょう。
葦名弦一郎を攻略するための実践テクニック
葦名弦一郎はPS4のトロフィーデータによると撃破率が約42.8%と半数を切っており、多くのプレイヤーがここで長時間足止めされています。
攻略の基本は、密着状態を維持しながら攻撃と弾きを交互に繰り返す戦い方です。
弦一郎は距離を取ると弓を使った強力な攻撃を仕掛けてくるため、離れるほど不利になると覚えておいてください。
第1形態と第2形態では合計2回の忍殺が必要で、相手の連続攻撃をしっかり弾きながら体幹ゲージを蓄積させることが重要になります。
跳び上がりからの弓4連射は即死級のダメージを持つため、この動作が見えたら距離を詰めるか、確実に弾くかのどちらかで対処しましょう。
第3形態では巴の雷を纏った攻撃が追加されます。
ここで重要になるのが「雷返し」のテクニックです。
弦一郎が雷を放つモーションに入ったら約1秒待ってからジャンプし、空中でガードボタンを押して雷を受け、着地前に攻撃ボタンを押すことで雷を返せます。
成功すれば大ダメージとともに長時間のスタンを与えられるため、第3形態の最大の攻略手段となっています。
雷返しのタイミングに慣れないうちは、義手忍具の仕込み傘で雷を防ぐ方法も有効です。
戦闘で詰まったときに試したい稼ぎポイント
葦名城周辺には効率よく経験値と銭を稼げるポイントがいくつか存在します。
序盤のおすすめは鬼仏「大手門」付近です。
大手門から少し進んだ先にいるらっぱ3体は動かずに待機しているため、安全に周回でき、スキルポイントと銭を着実に貯められます。
もう少し効率を求めるなら、鬼仏「城下外郭 階段」からの周回がよいでしょう。
倒しやすい5体の敵を約1分で巡回でき、1周あたり経験値約3,970、銭約550を獲得できるとされています。
ストーリー後半の忍軍襲来時には、名残り墓付近がさらに高効率な稼ぎポイントとなり、攻め力が上がった状態であれば短時間で大量の経験値を獲得可能です。
銭を稼ぐ際は、死亡時に所持金の半分を失うデスペナルティに注意が必要です。
まとまった銭が貯まったら「銭寄せ袋」に変えて保管しておくと、万が一の損失を防げます。
ストーリー進行で変化する葦名城の3つのフェーズ
通常時の葦名城と攻略の進め方
ゲーム開始から弦一郎撃破までの通常時は、葦名兵や侍大将、屋根の上を巡回する夜叉(ナイトジャー)が主な敵として配置されています。
この段階では城の基本的な構造を把握することが最優先です。
本城エリアの全ての鬼仏に到座し、捨て牢入口や旧墓への分岐ルートを確認しておくと、後の探索がスムーズになります。
弦一郎を撃破すると御子の間で九郎から次の目的が告げられ、仙峯寺、落ち谷、葦名の底という3つのエリアへの攻略が同時に解放されます。
どのエリアから攻略するかはプレイヤーの自由ですが、仙峯寺は比較的難易度が低めとされており、最初に向かう方が多い傾向にあります。
忍軍襲来時の変化と梟の選択肢
3つの分岐エリアを攻略して本城へ戻ると、城は忍びの軍勢に襲撃されており、雰囲気が一変しています。
このフェーズでは一部の鬼仏が一時的に使用不可能になるため、事前に回復瓢箪やアイテムを十分に補充しておくことが重要です。
天守望楼へ向かうと、3年前に死んだはずの義父「梟」が姿を現し、プレイヤーに重大な選択を迫ります。
ここでの選択がエンディングの分岐に直結するため、詳細は後述の「取り返しのつかない要素」の項目で詳しく解説します。
内府襲来時のラストバトルへの道
源の宮で桜竜を撃破した後、葦名城は内府軍によって総攻撃を受け、城全体が炎に包まれた壮絶な光景へと変わります。
内府の赤備え兵が城を占領し、生き残った葦名兵との戦闘が各所で繰り広げられています。
このフェーズでは赤目の夜叉や鎖付き赤鬼といった強力な新敵も出現するため、注意が必要です。
最終的にプレイヤーは葦名城の水路にあるススキ野原へとたどり着き、巴流 葦名弦一郎および剣聖 葦名一心とのラストバトルに挑むことになります。
見逃し厳禁!葦名城の重要アイテムと入手方法
葦名城には攻略を大きく左右する重要アイテムが数多く隠されています。
ここでは特に見逃しやすいものを中心に、入手場所と方法を一覧で整理します。
| アイテム名 | 入手場所 | 備考 |
|---|---|---|
| 錆び丸(義手忍具素材) | 天守上階 武者侍り付近の吹き抜けから1階へ落下した先の宝箱 | 毒属性の義手忍具に派生する素材 |
| 数珠玉(隠し壁の裏) | 武者侍りの青い着物の侍2人の背後の隠し壁を抱えて通過 | 壁に近づいて「忍び壁」の表示を確認 |
| 数珠玉(もう一つの隠し壁) | 阿攻の飴付近の隠し壁の先 | 同様に壁を抱えて通過する |
| 鉢丸の角(ぎょうぶの折れ角) | 葦名城 水路の門番小屋の宝箱 | 門番小屋の鍵が必要。鍵は火牛撃破後の橋左側の槍兵が所持 |
| 瓢箪の種 | 天守上階 武者侍りの鬼仏手前の宝箱 | 回復瓢箪の使用回数を増加させる貴重品 |
| 一心の手紙 | 弦一郎撃破前に一心の部屋にある | 弦一郎撃破後は入手不可 |
特に錆び丸は、後半に登場する源の宮の敵に対して毒が非常に有効に機能するため、取り逃すと攻略難易度が上がってしまいます。
本城に到達したら、天守上階を登る前に1階を丹念に探索するようにしましょう。
葦名城で発生する取り返しのつかない要素と注意点
エンディング分岐に関わる最重要選択肢
SEKIROには4種類のエンディングが存在し、そのうち最も重大な分岐が葦名城で発生します。
忍軍襲来後の天守望楼で梟と対峙した際、「掟に従い、御子を捨てる」を2回選択すると修羅ルートに確定します。
修羅ルートに入ると、以降のストーリーが大幅に短縮され、ボスは柔剣エマと葦名一心(老体)の2体のみでエンディングを迎えます。
通常ルートで訪れるはずの多くのエリアやボスにアクセスできなくなるため、初回プレイでは「掟に背き、御子を捨てない」を選ぶことが一般的に推奨されています。
修羅ルートを一度選ぶと同じ周回では元に戻せないため、全エンディングの制覇を目指す場合は事前にセーブデータを分けておくか、周回プレイを前提に計画を立てる必要があります。
時限で入手不可になるアイテム
葦名城の攻略を進める中で、特定のタイミングを過ぎると入手できなくなるアイテムがいくつか存在します。
「若様の守り鈴」は忍軍襲来前までに入手しなければ、平田屋敷(過去編・1回目)に行けなくなります。
「義父の守り鈴」は大忍び梟撃破後から源の宮クリアまでの期間限定で、人返りエンディングに必要な平田屋敷(過去編・2回目)に直結する重要アイテムです。
また、「源の瑠璃」は1周で6個しか入手できない貴重な強化素材であり、瑠璃忍具(最終段階の義手忍具強化)を1周で全て作成することは不可能です。
どの義手忍具を優先的に強化するか、事前に方針を決めておくとよいでしょう。
竜咳システムとデスペナルティの影響
葦名城では強敵が多いため、死亡を繰り返すプレイヤーが大半です。
死亡時には所持銭の半分とスキル経験値の半分を失うペナルティが発生しますが、30%の確率で発動する「冥助」によってこの損失が免除されることがあります。
ただし、死亡を重ねるとNPCが「竜咳」に罹患し、冥助の発動確率が段階的に低下していきます。
竜咳にかかったNPCのクエストラインは一時的に進行不能となり、お酒を振る舞うこともできなくなります。
重要な点として、竜咳によってNPCが死亡することはありません。
「竜の血涙」というアイテムを使用すれば全NPCの竜咳を一括で治癒できるため、重要なサブイベントを進めたいタイミングでまとめて使用するのが効率的な対処法です。
葦名城に登場するボス・中ボスの一覧と攻略ポイント
葦名城全体で登場するボスと中ボスは、ストーリーのフェーズによって大きく異なります。
以下に主要な強敵を出現順に整理しました。
| 名前 | 種類 | 出現エリア | 忍殺回数 | 主な攻略ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 侍大将 河原田直盛 | 中ボス | 城下 | 2回 | 背後から回り込んで1回目の忍殺を決められる |
| 赤鬼 | 中ボス | 城下 | 2回 | 火吹き筒が有効。掴み攻撃は横ステップで回避 |
| 火牛 | 中ボス | 大手門~本城 | 1回 | 背後を追いかけて斬る。爆竹で怯ませるのも有効 |
| 侍大将 松本内蔵祐 | 中ボス | 本城 | 2回 | 階段左の建物から上に登り、空中忍殺で1回分を省略可能 |
| 葦名流 佐瀬甚助 | 中ボス | 天守上階 葦名流伝場 | 2回 | 弾き中心の剣戟戦。攻撃後のスキに反撃を入れる |
| 葦名弦一郎 | ボス | 天守望楼 | 3回 | 第3形態の雷返しが攻略の鍵 |
| 葦名七本槍 山内式部利勝 | 中ボス | 水手曲輪 | 2回 | 槍のリーチが長い。突き攻撃は見切りで対処 |
| 孤影衆 太刀足 | 中ボス | 水手曲輪 | 2回 | 蹴り技が多い。ジャンプ踏みつけで下段攻撃を回避 |
忍軍襲来時と内府襲来時にはさらに多くの中ボスが追加されるため、フェーズごとに探索を怠らないことが大切です。
葦名城のレベルデザインが高く評価される理由
鉤縄による立体的な探索の革新性
葦名城のレベルデザインが多くのプレイヤーから高く評価されている最大の理由は、鉤縄による縦方向の移動がマップ探索に革新をもたらしている点にあります。
従来のフロムソフトウェア作品では地上を中心とした水平方向の移動が基本でしたが、SEKIROでは屋根の上、崖の側面、木の枝など、立体的なルートを自在に移動できます。
この仕組みによって、同じエリアでもプレイヤーごとに異なるルートで攻略が可能になり、「遊び場」としてのマップの価値が大幅に向上しています。
葦名城は源の宮と並び、フロムソフトウェア全作品の中でも屈指のレベルデザインとして評価されることが一般的です。
3フェーズの変化がもたらす緊張感
前述の通り、葦名城は通常時、忍軍襲来、内府襲来と3回にわたって姿を変えます。
既に構造を把握しているマップが、敵の配置や雰囲気の変化によって全く別の体験に生まれ変わる設計は、「知っている場所で戦う緊張感」を巧みに演出しています。
一方で、同じマップを3回使い回す構造に対して、新規性に欠けるという意見も一部には存在します。
また、難易度設定が存在しないため、弦一郎戦で詰まった場合の救済手段が乏しく、序盤で脱落するプレイヤーが多いという構造的な課題を指摘する声もあります。
2020年無料アップデートとアニメ化の最新動向
ボスラッシュモードと追加要素
2020年10月29日に配信された無料アップデートでは、葦名城で戦ったボスを含む全ボスとの再戦機能「回想の戦い」が追加されました。
「戦いの記憶」を所持しているボスであれば何度でも再戦可能で、攻撃スタイルが異なる新規ボス3体も追加されています。
さらに、複数のボスと連続で戦う「連戦」モードも実装され、不死断ちルートや修羅ルートなど各エンディングに対応した連戦セットが用意されました。
狼の外見を変更できる「姿変え」機能も追加されており、やり込み要素が大幅に拡充されています。
なお、有料DLCは2026年3月時点でも発売されていません。
アニメ「Sekiro: No Defeat」と今後の展望
2025年8月のgamescom 2025にて、SEKIROのアニメ化が正式に発表されました。
タイトルは「Sekiro: No Defeat」で、Studio Qzil.laが手描きアニメーションの方針で制作を担当しています。
監督はワンパンマンやBLEACHにも携わった忽那賢一氏、音楽は蓮沼執太氏が手がけ、Crunchyrollでの独占配信が予定されています。
2026年3月16日にはSXSW 2026で先行映像の公開とスタッフによるパネルディスカッションが実施される予定で、ファンの間では大きな話題となっています。
アニメ化に伴い、SEKIROの続編への期待も海外コミュニティを中心に高まっていますが、2026年3月時点で公式発表は行われていません。
発売から約7年が経過した現在も初見プレイ実況や攻略記事が継続的に生まれており、「定番の高難度アクション」としての地位は揺るぎないものとなっています。
まとめ:SEKIRO葦名城を攻略するために知っておくべきこと
- 葦名城はゲーム全体のマップにおける中核エリアであり、全ての分岐エリアへの起点となる
- 城下、本城、天守上階、水手曲輪、水路の5つのサブエリアで構成されている
- ストーリー進行に伴い通常時、忍軍襲来、内府襲来の3フェーズで敵配置やアイテムが大きく変化する
- 葦名弦一郎はPS4トロフィーデータで撃破率約42.8%の序盤最大の壁であり、密着戦と雷返しが攻略の鍵となる
- 錆び丸や隠し壁の裏の数珠玉など、見逃しやすい重要アイテムの回収を忘れずに行うべきである
- 忍軍襲来後の梟との会話で「御子を捨てる」を選ぶと修羅ルートに確定し、同周回では元に戻せない
- 若様の守り鈴や義父の守り鈴など、特定の期間を過ぎると入手不可になる時限アイテムが複数存在する
- 死亡を繰り返すとNPCが竜咳に罹患し冥助確率が低下するが、竜の血涙で一括治癒が可能である
- 鬼仏「大手門」や「城下外郭 階段」付近が序盤の効率的な経験値・銭稼ぎポイントとして知られている
- 2025年にアニメ「Sekiro: No Defeat」が発表され、2026年のSXSWで先行映像が公開予定である

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