ロマサガRSのストーリーが「ひどい」という声をSNSや掲示板で目にする機会が増えています。
2018年12月のサービス開始から7年が経過したロマンシング サガ リ・ユニバースですが、メインストーリーの長期間放置やイベントストーリーの消滅など、シナリオ面での批判が絶えません。
一方で、2025年以降は改善の兆しも見られ、毎週のストーリー追加が復活するなど、運営の姿勢に変化が出てきました。
この記事では、ロマサガRSのストーリーがなぜ批判されているのか、具体的な理由を時系列で整理しながら解説します。
さらに、クラウド・レルム編への不満点、フリークエストの問題、バトルシステムの破綻、そして2025年以降の改善状況まで網羅的にお伝えします。
これからプレイを始めようか迷っている方や、復帰を検討している方にも役立つ情報をまとめました。
ロマサガRSのストーリーが「ひどい」と言われる理由とは
ロマサガRSのストーリーに対する批判は、サービス開始当初から存在していました。
しかし、年々その声は大きくなり、特に2023年以降は「ひどい」という評価が目立つようになっています。
ここでは、プレイヤーがストーリーに不満を抱く主な理由を詳しく見ていきましょう。
メインストーリーが半年以上更新されない時期があった
ロマサガRSはストーリーゲームであるにも関わらず、メインストーリーの更新が極端に遅い時期がありました。
半年以上にわたって一切更新されないことも珍しくなく、プレイヤーからは「虚無」と呼ばれる状態が続いていたのです。
特に2024年に入ってからは、1〜2ヶ月間ストーリー追加が全くないことが常態化していました。
ソーシャルゲームにおいて定期的なコンテンツ更新は生命線であり、ストーリーの放置はプレイヤーの離脱を招く大きな要因となっています。
イベントストーリーが一切なくなった期間が存在
2023年6月のフリークエスト実装を境に、イベントストーリーが完全に消滅しました。
以前は季節イベントごとにキャラクター同士の掛け合いや新しいエピソードが楽しめていましたが、フリクエ導入後はそれらが一切なくなったのです。
ハロウィンイベントなどでストーリーが復活した時期もありますが、「やっつけ感が否めない」という評価が多く寄せられています。
毎週イベントストーリーを更新している他のソーシャルゲームと比較すると、その差は歴然でした。
シナリオライター交代で質にばらつきが発生
ロマサガRSのシナリオは複数のライターによって執筆されており、担当者によって質にばらつきがあります。
ポルカ編はとちぼり木氏が担当し、河津秋敏氏が大まかな設定を考案しました。
リアム編とシィレイ編は凪ちよこ氏が担当し、クラウド・レルム編では青春脚本氏が新たに参加しています。
2021年11月頃にメインシナリオライターが交代したことで、ストーリーのテイストや展開のペースに変化が生じました。
初期ライターに対しては「文章が悪すぎる」という批判があり、「点と点を結べない線の無いストーリー」「説明不足」という指摘も出ていました。
シィレイ編の突然の打ち切りで不信感が拡大
シィレイ編が突然打ち切りのような形で終了したことは、プレイヤーに大きな衝撃を与えました。
物語が十分に展開されないまま終わってしまい、「実は今回も外伝のため最初から短い想定でした」という後付けの説明がされるのではないかという懸念が広がっています。
ストーリーの急な打ち切りは、キャラクターや世界観への感情移入を妨げ、プレイヤーのモチベーション低下に直結します。
運営への不信感が蓄積した結果、新しいストーリーが始まっても素直に期待できないプレイヤーが増えてしまいました。
クラウド・レルム編の評価と不満点まとめ
2024年9月に開始されたクラウド・レルム編は、大きな期待とともにスタートしました。
しかし、蓋を開けてみると多くのプレイヤーから厳しい評価を受けることになります。
新章開幕に対する不満点を具体的に見ていきましょう。
3ヶ月以上ストーリー展開なしで放置された経緯
クラウド・レルム編は2024年9月2日に開始されましたが、その後3ヶ月以上にわたってストーリーの展開がありませんでした。
新キャラクターのお披露目程度の内容で始まり、物語が進まないまま長期間放置されたのです。
ストーリーの展開がないにも関わらず、関連するガチャは次々と実装されていきました。
2つ目のガチャSSスタイルが実装されても物語は進まず、プレイヤーからは「シィレイ編のように打ち切りになるのでは」という不安の声が上がっています。
新キャラ5人に魅力を感じないとの声
クラウド・レルム編で登場した新キャラクター5人に対して、「魅力を感じない」という意見が多く見られます。
リラ、A.J.、アドラーなどのキャラクターが登場しましたが、ビジュアル面での評価は分かれています。
A.J.が女性だったというサプライズはあったものの、既存キャラクターと比較して地味な印象を受けるプレイヤーが多かったようです。
アドラーについては武器や服装、性格がロマサガ3の少年に似ているという指摘もありました。
買い切りゲームならエピローグ程度のボリューム
クラウド・レルム編の開始時点でのストーリー量は、買い切りゲームに例えるなら「オープニングすら始まっていないエピローグの段階」と評されています。
尺が短すぎて良し悪しの判断すらできないレベルであり、これで3ヶ月以上放置されたことへの不満は大きなものでした。
プレイヤーアンケートでも「評価できる部分がない」という回答が多く寄せられています。
新章開幕として大々的に宣伝されていただけに、期待とのギャップは非常に大きかったのです。
2026年まで継続予定と公式が発表
2024年9月の公式インタビューで、クラウド・レルム編は2026年まで継続予定であることが発表されました。
運営側は「揺るがない信念を持って取り組む」と述べつつも、「皆さんが不満に思うところは引き続き改善していきたい」ともコメントしています。
長期的な計画があることは一定の安心材料ですが、現時点での進行の遅さを考えると不安を感じるプレイヤーも少なくありません。
公式の発表通りに物語が展開されていくのか、今後の動向が注目されています。
フリークエスト実装後に批判が殺到した理由
2023年6月に実装されたフリークエストは、ロマサガRSの大きな転換点となりました。
しかし、この新コンテンツはプレイヤーから多くの批判を浴びることになります。
フリクエが不評となった具体的な理由を解説します。
フリクエが「苦痛」「つまらない」と言われる原因
フリークエストに対して最も多い評価は「苦痛」と「つまらない」という声です。
報酬のジュエルや装備が手に入るため仕方なくプレイするものの、それらがなければ絶対にやらないというプレイヤーが大半を占めています。
頭ごなしに否定せず全部プレイした上での感想として「苦痛」と述べているユーザーも多く、客観的な評価として厳しい状況にあります。
フリクエの実装以降、イベントストーリーが消滅したことも不満を増幅させる要因となりました。
謎解き要素の増加でストレスが悪化
フリークエストの終盤になるにつれて、謎解き要素が増加していきました。
色んな場所に飛ばされながら画面をポチポチする要素が増え、ゲームとしての快適さが損なわれていったのです。
唯一楽しめたという声があった「討伐ボスの強化版ステージ」も、終盤のフリクエでは登場しなくなりました。
プレイヤーからは「フリクエフォーマット自体が失敗」という厳しい意見も出ています。
UIの不親切さがプレイヤーを遠ざけた
フリークエストにはUI面での不親切さも指摘されています。
特に問題視されているのがワープポイントの表示で、どちらが先に進む方向でどちらが戻る方向なのかが分かりません。
ソーモンの館イベントでは原作のマップを再現していたため、原作経験者には分かりやすかったものの、未プレイの人には非常に不親切な設計でした。
運営に対しては「フリクエの何が不評だったのか分かっていない」という批判があり、プレイヤーの声が改善に反映されていないと感じるユーザーが多いようです。
バトルシステムの破綻がストーリー離れを加速させた
ストーリーへの不満と並んで、バトルシステムの問題もプレイヤー離れの大きな要因となっています。
急激なインフレによってゲームバランスが崩壊し、戦略性が失われたことで、ゲーム全体への興味を失うプレイヤーが増加しました。
バトル面での具体的な問題点を見ていきましょう。
2年間で異常なインフレが進行した実態
ロマサガRSのインフレ速度は異常と言えるレベルに達しています。
2022年末に実装されたキャラクターと2024年末に実装されたキャラクターを比較すると、アビリティの量と複雑さに大きな差があります。
2022年末のシェラハは全てのアビリティ内容が一度に確認できる程度の情報量でしたが、2024年末のヴァッハ神は1つのアビリティで表示欄を埋め尽くすほどの量になっています。
2年間でこれほどインフレが進むのは明らかにやりすぎであり、プレイヤーからは強い不満の声が上がっています。
アビリティゲー化でステータスが無価値に
アビリティのインフレが進んだ結果、育成で上昇するステータスがほぼ無価値になってしまいました。
高難易度コンテンツでも弱点を考慮するより、最新キャラを編成した方が最適解という状況が続いています。
以前は特定のターンや敵の行動に合わせて知力ダウンや腕力ダウンを入れて凌ぐ必要がありました。
BP温存も考慮しながら戦略を練る楽しさがあったのですが、現在はそうした要素がほとんど機能していません。
戦略性の崩壊で「眺めるだけ」のバトルに変化
現在のロマサガRSのバトルは、毎ターンの強化解除と弱化解除が標準搭載となっています。
BP回復アビリティが過剰に投入された結果、常に最大BP技を打ち続けるだけの単調な戦闘になってしまいました。
耐久面でも防御強化一択という状況で、以前のような多様な戦略が取れなくなっています。
こちらも敵も1ターンの行動が多すぎて、ただ眺める時間が長くなり、プレイヤーが介入できる要素が減少しました。
最新キャラを詰めるだけが最適解という浅さ
編成を工夫する要素がなくなり、最新スタイルを詰め込んだ方が最適解という浅いゲーム性になっています。
以前は「自由な編成ができるところ」がロマサガRSの魅力として挙げられていましたが、現在はインフレが酷すぎてそうした楽しみ方ができません。
数ヶ月前のスタイルですら話にならないほどの性能差があり、好きなキャラクターを使い続けることが難しい状況です。
トライ&エラーで編成を考えながらボスに挑む楽しさが失われたことで、ゲームとしての魅力が大きく損なわれてしまいました。
ロマサガRSから引退するプレイヤーが増えた背景
ストーリーやバトルシステムへの不満が蓄積した結果、引退を決意するプレイヤーが増加しています。
長年課金してきたユーザーですら離脱する状況が生まれており、ゲームの存続に対する懸念も出てきました。
引退者が増えている背景を詳しく見ていきましょう。
課金を辞めたプレイヤーの本音とは
2022年末頃までは課金しながら楽しくプレイしていたユーザーも、2024年に入ってからは課金を完全に辞めてしまうケースが増えています。
引退の決定打として最も多く挙げられるのは「バトルがつまらなくなった」という理由です。
戦略性がなく冗長なバトルを長々とこなすだけで、やっていて面白くないというのが本音のようです。
以前は討伐や螺旋回廊、幻闘など周回以外のコンテンツも楽しんでいたプレイヤーが、ログインすら毎日しなくなってしまう状況が生まれています。
グローバル版サービス終了が与えた衝撃
2024年10月1日、ロマサガRSのグローバル版がサービス終了することが発表されました。
サービス終了日は2024年12月1日で、約4年間の運営に幕を下ろしました。
日本版とは収益構造が異なるため直接的な影響はないとされていますが、プレイヤーに与えた心理的な衝撃は大きなものでした。
「国内版もどうなるか分からない」という不安を感じるユーザーが増え、課金を控える動きにつながっています。
ガチャ以外のコンテンツが蔑ろにされている問題
ソーシャルゲームである以上売り上げは大事ですが、ガチャ以外のコンテンツを蔑ろにしすぎている点が問題視されています。
自動再戦で1日あれば一通りの素材を集め終わるイベントの更新に合わせて、毎週1〜2種類のガチャが実装されます。
しかし、それ以外のコンテンツはほぼ更新されない状況が続いていました。
ガチャ画面には項目が溢れかえっており、戻るボタンやメニューアイコンで隠れてしまうほどの実装数となっています。
アンケートの声が反映されない運営への不満
プレイヤーアンケートは不定期で実施されていますが、その声が改善に反映されていないと感じるユーザーが多いようです。
2024年9月に予定されていたアンケートが12月にずれ込むなど、運営のスケジュール管理にも疑問の声が上がっています。
フリクエ実装以降は「運営のやりたいことをゴリ押しする割に改善を疎かにしている」という批判が目立ちます。
毎回真剣にアンケートを書いているプレイヤーからも「もはや無駄だと感じている」という諦めの声が聞かれます。
2025年以降に改善された点と現在の評価
批判が多かったロマサガRSですが、2025年以降は改善の兆しが見られるようになりました。
運営の姿勢に変化が出てきており、以前の問題点が少しずつ解消されつつあります。
最新の改善状況と現在のプレイヤー評価を見ていきましょう。
毎週のイベントストーリー追加が復活
2025年4月時点では、毎週のイベントストーリー追加が復活しています。
一時期は1〜2ヶ月間一切ストーリーがない状態がザラでしたが、現在は定期的な更新が行われるようになりました。
長年プレイしているユーザーからも「逆にビビっている」という声が上がるほど、以前との違いが顕著です。
ストーリーコンテンツの充実は、プレイヤーのモチベーション維持に大きく貢献しています。
河津秋敏氏書き下ろしシナリオが好評
サガフロ2記念として、河津秋敏氏書き下ろしのイベントシナリオが実装されました。
サガフロ2ファンの心に響く内容となっており、高い評価を得ています。
シリーズの生みの親である河津氏が直接関わることで、作品への信頼感が増したプレイヤーも多いようです。
クロスオーバー作品としてのロマサガRSの魅力が、改めて発揮された形となりました。
育成バランスと高難易度の調整が進行
育成面では「育成+」クエストの実装により、バランスが改善されています。
記憶周回で育成が楽になりすぎていた問題に対応し、「遠征」「記憶周回」「育成+」の3段階育成システムが確立されました。
高難易度コンテンツについても、以前のような超高難易度は調整され、解法が増えて難度が下がっています。
他のアプリと比較すれば依然として難しい部類ですが、以前よりは遊びやすくなったという評価が多いです。
7周年を迎えた現在のプレイヤー評価
2025年12月6日、ロマサガRSは7周年を迎えました。
パッとしないソーシャルゲームが1〜2年でサービス終了してしまう中、7年も続いていることは評価に値します。
やりこみコンテンツとして「関門武器」「新幻闘」「シリーズ縛りクエ」など、選択肢が増えている点も好評です。
ただし、ジュエル配布が以前より渋くなっている点や、インフレの進みすぎでアビリティが複雑になっている点など、課題も残っています。
ロマサガRSを今から始める人への注意点
ロマサガRSをこれから始めようと考えている方や、復帰を検討している方もいるでしょう。
現在のゲーム状況を踏まえて、知っておくべき注意点をまとめます。
後悔しないために、事前にデメリットを理解しておきましょう。
ストーリー目的なら覚悟すべきデメリット
ストーリーを目的にロマサガRSを始める場合、いくつかのデメリットを覚悟しておく必要があります。
メインストーリーの更新頻度は不安定で、長期間放置される可能性があります。
シナリオの質にはばらつきがあり、シィレイ編のように突然打ち切りになった前例もあります。
「ストーリーはスキップしても構わない」「時間の無駄」という厳しい評価も存在することを念頭に置いてください。
課金する価値はあるのか冷静に判断
課金を検討している場合は、現在のインフレ速度を考慮して冷静に判断することをお勧めします。
数ヶ月前のスタイルですら話にならないほどの性能差があるため、課金しても長期間活躍できる保証はありません。
ジュエル配布も以前と比較してかなり渋めになっており、「ジュエルを貯めて欲しいキャラが来たら全力」というサイクルが難しくなっています。
無課金または微課金でも最新ガチャキャラで無双できるレベルまでは楽しめるという意見もあるため、まずは様子を見ることをお勧めします。
他のソシャゲと比較したストーリー更新頻度
他のソーシャルゲームと比較すると、ロマサガRSのストーリー更新頻度には波があります。
毎週イベントストーリーを更新しているゲームと比べると、2024年までは明らかに少ない状況でした。
2025年以降は改善傾向にありますが、今後も安定して更新が続くかは不透明です。
ストーリー重視のプレイスタイルを希望する場合は、他のゲームも選択肢に入れて比較検討することをお勧めします。
新規・復帰勢が押さえるべきポイント
新規や復帰勢がロマサガRSを始める際に押さえるべきポイントがあります。
まず、ジュエル回収を優先して最新ガチャを引くことで、序盤から快適にプレイできます。
育成システムは「遠征」「記憶周回」「育成+」の3段階があり、効率よく進めることが重要です。
高難易度コンテンツは以前より緩和されていますが、それでも他のゲームと比較すると難しい部類に入ります。
フリークエストは報酬のために必要ですが、楽しさを期待しすぎないようにしましょう。
ロマサガRSストーリー問題のよくある質問
ロマサガRSのストーリーに関して、プレイヤーからよく寄せられる質問をまとめました。
疑問点を解消して、プレイを続けるかどうかの判断材料にしてください。
シナリオライターは誰が担当している?
ロマサガRSのシナリオは、ストーリー編ごとに異なるライターが担当しています。
| ストーリー編 | 担当ライター | 備考 |
|---|---|---|
| ポルカ編 | とちぼり木 | 河津秋敏氏が設定を考案 |
| リアム編 | 凪ちよこ | とちぼり木氏がサポート |
| シィレイ編 | 凪ちよこ | とちぼり木氏がサポート |
| クラウド・レルム編 | 青春脚本 | 新規参加 |
世界観の監修は河津秋敏氏が担当しており、シリーズとしての一貫性は保たれています。
過去のストーリーは読み返せる?
はい、過去のメインストーリーはゲーム内で読み返すことができます。
ただし、期間限定イベントのストーリーについては、復刻されない限り後から確認することはできません。
イベントストーリーが消滅していた期間も長かったため、見逃しているエピソードがある可能性があります。
重要なストーリーはなるべくリアルタイムでプレイすることをお勧めします。
サービス終了の可能性はある?
2024年12月にグローバル版がサービス終了しましたが、日本版は現在も継続中です。
7周年を迎えており、スクウェア・エニックスのソーシャルゲームとしては比較的長く続いている部類に入ります。
ただし、売上は減少傾向にあり、2022年の71億3,000万円から2023年は64億3,100万円に減少しています。
今後の動向は売上やプレイヤー数次第であり、確実なことは言えない状況です。
ストーリースキップしても問題ない?
ゲームプレイの面では、ストーリーをスキップしても特に問題はありません。
バトルやキャラクター育成がメインコンテンツであり、ストーリーを読まなくてもゲームを進めることは可能です。
実際に「ストーリーはスキップしても構わない」という意見を持つプレイヤーも存在します。
ただし、サガシリーズのファンであれば、クロスオーバー要素を楽しむためにストーリーを読むことをお勧めします。
まとめ:ロマサガRSのストーリー評価と今後の展望
- ロマサガRSのストーリーは「ひどい」という批判が多く、特に2023年以降は不満の声が目立っている
- メインストーリーが半年以上更新されない時期があり、プレイヤーの不満が蓄積した
- 2023年6月のフリクエ実装後、イベントストーリーが消滅し批判が殺到した
- クラウド・レルム編は3ヶ月以上ストーリー展開なしで放置され、新キャラへの評価も厳しい
- シナリオライターの交代により、ストーリーの質にばらつきが生じている
- バトルシステムの急激なインフレにより、戦略性が崩壊し「眺めるだけ」のゲームになった
- グローバル版が2024年12月にサービス終了し、日本版への不安も広がっている
- 2025年以降は毎週のストーリー追加が復活し、改善の兆しが見られる
- 河津秋敏氏書き下ろしシナリオや育成バランスの調整など、プラスの変化も出てきている
- 新規・復帰勢はインフレ速度と課金価値を冷静に判断し、まずは無課金で様子を見ることを推奨

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