「バイオハザード6って酷評されてるけど、実際どうなの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
2012年の発売当初こそ厳しい評価を受けた本作ですが、近年では「実は面白いじゃん」という再評価の声がインターネット上で増え続けています。
アクションゲームとしての完成度の高さ、シリーズ最大のボリューム、そしてクリスとレオンの夢の共演など、冷静に見直すと魅力的な要素が数多く存在するのです。
この記事では、バイオハザード6が再評価されている理由から、各キャンペーンのおすすめプレイ順、機種別の比較、注意すべきデメリットまで、購入を検討している方が知りたい情報を網羅的に解説していきます。
バイオハザード6が「面白いじゃん」と再評価されている理由
バイオハザード6は発売から10年以上が経過した現在、当時の酷評とは異なる評価を受けるようになっています。
なぜこのような変化が起きているのか、その背景を詳しく見ていきましょう。
発売当初の酷評から現在の見直しムードへ
2012年10月の発売当初、バイオハザード6は「駄作」「黒歴史」「QTEハザード」といった厳しい言葉で評価されていました。
従来のサバイバルホラー路線から大きく逸脱したアクション重視の方向性が、多くのファンの期待を裏切る結果となったのです。
しかし2020年代に入ると、RedditやSNSを中心に「過小評価されている」「underrated(正当に評価されていない)」という投稿が目立つようになりました。
2025年から2026年にかけても「実際にプレイしてみたら面白かった」という発見的な感想が継続して投稿されており、一度広まったマイナスイメージが徐々に覆されつつあります。
アクションゲームとして見ると実は完成度が高い
バイオハザード6が再評価されている最大の理由は、アクションゲームとしての完成度の高さにあります。
移動しながらの射撃、任意で繰り出せる回避やカウンター、多彩な体術など、プレイヤーができるアクションの幅はシリーズ随一です。
「バイオハザードとしては違和感があるが、一つのアクションゲームとして見れば最高クラス」という評価が定着しつつあり、特に戦闘システムの自由度は後のREエンジン作品よりも優れているという意見も見られます。
銃のフィードバックの良さ、カウンター成功時の爽快感、大量の敵をなぎ倒す気持ちよさは、アクションゲーム好きのプレイヤーから高い支持を得ています。
アップデートとリマスターで改善された問題点
発売当初の評価が低かった要因の一つに、QTE失敗による即死が多すぎるという問題がありました。
カプコンは後のアップデートでこの点を大幅に緩和し、QTE失敗時の救済措置を追加しています。
また、2016年にはPS4とXbox One向けにリマスター版がリリースされ、高解像度化とフレームレートの安定化が図られました。
ロード時間の短縮や操作性の微調整も行われており、発売当初にプレイして不満を感じた方が改めてプレイすると、印象が変わる可能性があります。
バイオハザード6の基本情報とゲーム概要
バイオハザード6がどのようなゲームなのか、基本的な情報を整理しておきましょう。
購入を検討する際の参考にしてください。
発売日・対応機種・価格の一覧
バイオハザード6は複数のプラットフォームで展開されており、それぞれ発売時期や価格が異なります。
| 機種 | 発売日 | 定価(税込) | DLC |
|---|---|---|---|
| PS3 | 2012年10月4日 | 販売終了 | 別途購入 |
| Xbox 360 | 2012年10月4日 | 販売終了 | 別途購入 |
| PC(Steam) | 2013年3月22日 | 約3,000円 | 別途購入 |
| PS4 | 2016年3月29日 | 2,852円 | 全収録 |
| Xbox One | 2016年3月29日 | 2,852円 | 全収録 |
| Nintendo Switch | 2019年10月31日 | 3,300円 | 全収録 |
現在はPS4版、Switch版、Steam版が主な選択肢となっており、頻繁にセールが実施されています。
セール時にはPS4版が998円、Switch版が1,490円程度まで値下げされることもあるため、購入タイミングを見計らうとお得です。
4つのキャンペーンと7人の主人公
バイオハザード6の最大の特徴は、4つの独立したキャンペーンで構成されている点にあります。
レオン編ではレオン・S・ケネディとヘレナ・ハーパーが主人公となり、クリス編ではクリス・レッドフィールドとピアーズ・ニヴァンスが活躍します。
ジェイク編ではアルバート・ウェスカーの息子であるジェイク・ミューラーとシェリー・バーキンがペアを組み、エイダ編ではエイダ・ウォンが単独で行動します。
合計7人のプレイアブルキャラクターが登場し、同じ事件を異なる視点から体験できる群像劇形式のストーリーが展開されます。
舞台は中国沿岸部の都市「達芝(ターチィ)」を中心に、2012年12月から2013年7月までの時系列で物語が進行していきます。
全世界累計1,200万本以上の売上実績
バイオハザード6は発売初週で450万本を出荷し、当時のシリーズ最高記録を更新しました。
PS3とXbox 360、ダウンロード版を合わせた売上は920万本に達し、PS4とXbox Oneのリマスター版でも320万本を売り上げています。
合計すると全世界累計1,200万本以上という数字になり、商業的には成功を収めた作品と言えます。
批評家からは賛否両論の評価を受けましたが、グラフィック、AI、操作性については一定の評価を得ており、完全な失敗作という見方は正確ではありません。
バイオハザード6の面白いポイント・魅力を徹底解説
バイオハザード6には批判だけでなく、しっかりと評価されている要素も数多く存在します。
ここでは本作ならではの魅力を具体的に紹介していきます。
シリーズ最高峰の戦闘システムと爽快アクション
バイオハザード6の戦闘システムは、シリーズの中でも最も自由度が高いと評価されています。
前作のバイオハザード5では立ち止まらないと射撃できませんでしたが、本作では移動しながらの射撃が可能になりました。
回避アクションやカウンター攻撃も任意のタイミングで繰り出すことができ、タイミングよくカウンターを決めた時の爽快感は格別です。
体術もワンボタンで発動できるようになり、格闘ゲームを彷彿とさせるスタイリッシュなコンボが可能になっています。
乱戦が多い本作では、大量の敵を強力な武器や体術でなぎ倒していく爽快感がシリーズ随一であり、アクションゲームとしての楽しさを重視するプレイヤーには高い満足度を提供してくれます。
クリスとレオンの夢の共演シーン
バイオハザードシリーズを代表する二大主人公、クリス・レッドフィールドとレオン・S・ケネディが同じ作品で共演するのは、本作が初めてです。
それぞれ別のキャンペーンで主人公を務める二人ですが、ストーリーの中で実際に対峙するシーンが用意されています。
このシーンはムービーの演出も非常にかっこよく、長年シリーズを追いかけてきたファンにとっては感動的な瞬間となっています。
二人の主人公が異なる立場から同じ事件に関わっていく展開は、バイオハザード6でしか味わえない特別な体験です。
マーセナリーズモードの中毒性
シリーズおなじみのマーセナリーズモードは、本作においても高い評価を得ています。
制限時間内に敵を倒してスコアを競うこのモードは、本編以上に面白いという声も少なくありません。
本作の戦闘システムとマーセナリーズの相性は抜群で、多彩なアクションを駆使してコンボを繋げていく楽しさは中毒性があります。
PC版には「マーセナリーズ アンリミテッド」という限定モードが収録されており、通常よりも多くの敵が出現するため、さらにスリリングなプレイが楽しめます。
Left 4 Dead 2とのコラボステージでは300体もの敵が登場し、アクション好きにはたまらない内容となっています。
20時間超えのボリュームと協力プレイの楽しさ
バイオハザード6のストーリーボリュームはシリーズ最大級であり、4つのキャンペーンをすべてクリアするには初見で20時間から25時間ほどかかります。
一つのキャンペーンだけでも従来作品に匹敵するボリュームがあり、コストパフォーマンスの面では非常に優れた作品と言えるでしょう。
さらに本作は協力プレイに対応しており、友人と一緒にプレイすることで楽しさが倍増します。
ストーリーが交差する場面では最大4人での同時プレイが可能になり、DLCの対戦モードでは最大6人までプレイできます。
オフラインでの画面分割プレイにも対応しているため、オンライン環境がなくても協力プレイを楽しむことができます。
バイオハザード6のデメリット・注意すべき欠点
バイオハザード6には魅力的な要素がある一方で、購入前に知っておくべき欠点も存在します。
後悔しないために、デメリットもしっかり把握しておきましょう。
QTE(クイックタイムイベント)が多すぎる問題
バイオハザード6で最も批判されているのが、QTE(クイックタイムイベント)の多さです。
ムービー中に突然ボタン入力を求められる場面が非常に多く、「QTEハザード」と揶揄されるほどでした。
発売当初は失敗すると即ゲームオーバーになるケースが多く、ストレスの原因となっていました。
現在はアップデートで緩和されていますが、それでもQTEの頻度自体は変わっておらず、この手の演出が苦手な方には厳しい内容です。
ゲームのテンポを損なう要因にもなっており、純粋にアクションを楽しみたいプレイヤーにとってはマイナス要素と言えます。
ホラー要素が薄くアクション寄りすぎる
バイオハザード6は従来のサバイバルホラー路線から大きく方向転換し、アクションゲームとしての側面を強めています。
レオン編は比較的ホラー寄りの演出がありますが、クリス編はミリタリーシューター、ジェイク編は格闘アクションに近い内容となっています。
恐怖を感じながらじっくり探索するタイプのゲームプレイを期待している方には、物足りなさを感じる可能性が高いでしょう。
「バイオハザードらしさ」を求めるファンからの批判が多かった点であり、シリーズのアイデンティティについて議論を呼んだ要因でもあります。
武器強化システム廃止とアイテム管理の不便さ
バイオハザード4と5で好評だった武器強化システムが、本作では廃止されています。
お金を集めて武器の威力や装弾数を上げていく楽しさがなくなり、代わりにスキルポイントでキャラクター自体を強化する方式に変更されました。
また、アイテム管理も不便になっています。
弾薬の所持数が多くなりがちで、回復アイテムを拾いたくても弾薬で枠がいっぱいという状況が頻発します。
武器の切り替えも一列に並んだ武器を順番に選択する方式に変わり、瞬時に目的の武器に切り替えることが難しくなりました。
3D酔いしやすいカメラワークへの対策
バイオハザード6は視野角が狭く、カメラワークが激しいため、3D酔いしやすいゲームとして知られています。
長時間プレイしていると頭痛や吐き気を感じるプレイヤーも少なくありません。
対策としては、部屋を明るくしてプレイすること、モニターから適度な距離を取ること、カメラ感度を下げることなどが挙げられます。
こまめに休憩を取りながらプレイすることも重要であり、体調に違和感を覚えたら無理せず中断することをおすすめします。
購入前に体験版をプレイして、自分が酔いやすいかどうかを確認しておくと安心です。
キャンペーンはどれからプレイすべき?おすすめ順番
バイオハザード6には4つのキャンペーンがありますが、どの順番でプレイするかによってストーリーの理解度や楽しさが変わってきます。
最適なプレイ順を解説します。
推奨順序はレオン→クリス→ジェイク→エイダ
4つのキャンペーンをプレイする推奨順序は、レオン編、クリス編、ジェイク編、エイダ編の順番です。
この順番はゲームのメニュー画面で上から並んでいる順序と同じであり、開発側もこの順番を想定して設計していると考えられます。
時系列順にプレイしようとすると、同じ場所を2回通ることになって飽きやすくなるため、おすすめしません。
特にエイダ編は他の3つのキャンペーンをクリアしてからプレイすることで、物語の全体像がより深く理解できるようになっています。
各キャンペーンの特徴と難易度の違い
4つのキャンペーンにはそれぞれ異なる特徴があり、ゲーム体験も大きく変わります。
レオン編は最もホラー寄りの内容で、ゾンビとの戦闘が中心となっています。
序盤は「バイオハザードらしさ」を感じられる展開ですが、後半になるにつれてアクション色が強まっていきます。
クリス編はBSAA(対バイオテロ組織)の隊員として戦うミリタリーシューター風の内容で、ストーリーの評価が最も高いキャンペーンです。
ジェイク編は体術を多用する格闘アクション色の強い内容となっており、賛否が分かれる傾向があります。
エイダ編は謎解き要素があり、他のキャンペーンとは異なるプレイ感覚を楽しめます。
エイダ編を最後にすべき理由
エイダ編を最後にプレイすべき理由は、このキャンペーンが他の3つのキャンペーンで張られた伏線を回収する役割を担っているからです。
レオン編、クリス編、ジェイク編では謎のまま残される要素が多くありますが、エイダ編をプレイすることで事件の全容が明らかになります。
先にエイダ編をプレイしてしまうと、他のキャンペーンでのネタバレを知った状態で進めることになり、驚きや発見が薄れてしまいます。
物語を最大限楽しむためにも、エイダ編は必ず最後に取っておくことをおすすめします。
ソロと協力プレイどっちがおすすめ?Co-opの始め方
バイオハザード6はソロでもプレイできますが、協力プレイ前提で設計されているゲームです。
どちらのプレイスタイルが自分に合っているか確認しておきましょう。
協力プレイ前提の設計なのでCo-op推奨
バイオハザード6は基本的に協力プレイで遊ぶことを前提に設計されており、一人でプレイするよりも二人でプレイした方が楽しさが大きく向上します。
各キャンペーンでは常にパートナーキャラクターが同行しており、二人で連携しながら敵を倒していく場面が多く登場します。
片方が遠距離から援護射撃をしながら、もう片方が近接で戦うといった役割分担ができると、ゲームの面白さが格段に増します。
友人や家族と一緒にプレイできる環境があるなら、ぜひ協力プレイで遊んでみてください。
オンライン・オフライン協力プレイの設定方法
協力プレイを始めるには、チャプター開始前の設定画面で各種オプションを調整します。
オンラインで遊ぶ場合は、CO-OP LOBBYでパートナーを待つか、他のプレイヤーが募集しているセッションに参加する形式となります。
オフラインで画面分割プレイをする場合は、SCREEN MODEの設定で「SPLIT」を選択し、2つ目のコントローラーでSTARTボタンを押すことで参加できます。
Nintendo Switch版ではオンラインプレイにNintendo Switch Onlineへの加入が必要となる点に注意してください。
ソロプレイ時のAIパートナーの評価
一人でプレイする場合は、AIが操作するパートナーと一緒に進めることになります。
本作のAIパートナーは無敵に設定されているため、前作のように味方を守りながら戦う必要はありません。
ただし、AIの行動パターンには限界があり、「ポンコツ」「戦闘中に役立たない」という評価も少なくありません。
攻略に集中できるという点ではメリットですが、人間のパートナーとの連携ほどの楽しさは得られないでしょう。
ソロでも十分クリアできますが、本作の魅力を最大限味わいたいなら協力プレイがおすすめです。
PS4・Switch・PC版を比較!どれを買うべき?
バイオハザード6は複数の機種で販売されていますが、それぞれに特徴があります。
自分に合った機種を選ぶための比較情報をまとめました。
各機種版の価格・DLC収録・性能の違い
現在購入可能な主な機種版について、特徴を比較してみましょう。
PS4版とSwitch版はすべてのDLCが最初から収録されており、追加購入の必要がありません。
一方、PC版(Steam)ではDLCは別途購入となりますが、グラフィック設定を細かくカスタマイズできるメリットがあります。
パフォーマンス面ではPC版が最も優れており、高スペックなPCであれば最大2560×1600の高解像度でプレイ可能です。
PS4版は安定した動作とロード時間の短さが評価されており、バランスの取れた選択肢と言えます。
Switch版は携帯モードでプレイできる唯一の選択肢ですが、フレームレートがやや不安定との報告もあります。
PC版限定マーセナリーズアンリミテッドの魅力
PC版には「マーセナリーズ アンリミテッド」という独自のモードが収録されています。
通常のマーセナリーズモードよりも多くの敵が出現するため、より激しいアクションを楽しめます。
アクションゲームとしてのバイオハザード6を極めたい方にとっては、このモードだけでもPC版を選ぶ価値があるでしょう。
また、PC版はMODの導入も可能であり、カスタマイズの自由度が高い点も魅力です。
高性能なゲーミングPCを持っている方には、PC版が最もおすすめの選択肢となります。
セール時の購入がおすすめな理由
バイオハザード6は頻繁にセールの対象となっており、定価で購入するよりもセールを待った方がお得です。
PS4版は定価2,852円ですが、セール時には65%オフの998円程度まで値下げされることがあります。
Switch版も定価3,300円から54%オフの1,490円程度になることがあり、どちらの機種も1,000円台で購入できるチャンスがあります。
Steam版はさらに大幅な値引きが行われることもあるため、急いでいない場合はセール情報をチェックしてから購入することをおすすめします。
バイオハザード5と6どっちが面白い?違いを比較
バイオハザード5と6はどちらもアクション寄りの作品として知られていますが、ゲーム内容には大きな違いがあります。
どちらを購入すべきか迷っている方のために、両作品を比較します。
協力プレイの完成度は5が上との評価
協力プレイの完成度という点では、バイオハザード5の方が高く評価されています。
バイオハザード5は「最高のCo-opゲームの一つ」と称されることもあり、二人で遊ぶ楽しさに特化した設計となっています。
アイテムの受け渡しや武器の分担など、パートナーとの連携を意識したゲームデザインが特徴です。
一方、バイオハザード6は協力プレイ前提ではあるものの、ソロでも遊べるようにAIパートナーが無敵化されるなど、調整の方向性が異なります。
純粋に協力プレイを楽しみたいなら、バイオハザード5の方が満足度は高いかもしれません。
ボリュームと戦闘自由度では6が優位
一方で、ボリュームと戦闘の自由度ではバイオハザード6に軍配が上がります。
4つのキャンペーンで構成される本作は、クリアまでに20時間以上かかるシリーズ最大のボリュームを誇ります。
戦闘システムも進化しており、移動しながらの射撃や任意のカウンター攻撃など、プレイヤーができるアクションの幅は5よりも広くなっています。
一人でじっくりプレイしたい方や、アクション性を重視する方には、バイオハザード6の方が合っている可能性があります。
どちらか迷ったときの選び方
どちらか一方しか購入できない場合の選び方を整理しておきます。
友人と一緒に協力プレイを楽しみたいなら、バイオハザード5がおすすめです。
連携の楽しさと完成度の高さは5が優れており、二人でプレイした際の満足度は非常に高いでしょう。
一人でのプレイがメインになる場合や、ボリュームを重視する場合は、バイオハザード6の方が適しています。
どちらもセール時には1,000円台で購入できることが多いため、最終的には両方プレイしてみることをおすすめします。
バイオハザード6に関するよくある質問
バイオハザード6の購入を検討している方からよく寄せられる質問にお答えします。
初心者でも楽しめる?難易度設定について
バイオハザード6には複数の難易度設定が用意されており、初心者でも十分に楽しむことができます。
最も簡単な「アマチュア」モードでは、敵の攻撃力が低く設定されており、シューティングゲームが苦手な方でもクリアしやすくなっています。
シリーズ未経験の方でも、基本的な操作はチュートリアルで学べるため、安心してプレイを始められます。
ただし、QTEの多さには慣れが必要であり、最初のうちは戸惑う場面があるかもしれません。
クリア時間はどのくらいかかる?
4つのキャンペーンをすべてクリアするには、初見プレイで20時間から25時間程度かかります。
各キャンペーンは5つのチャプターで構成されており、1キャンペーンあたり5時間から7時間程度を見込んでおくとよいでしょう。
マーセナリーズモードやエージェントハントなどの追加コンテンツも含めると、さらに多くの時間を楽しめます。
ボリュームという点では、シリーズの中でも最もコストパフォーマンスに優れた作品と言えます。
今からでもオンラインマッチングできる?
発売から10年以上が経過しているため、オンラインプレイヤー人口は減少しています。
ストーリーの協力プレイでは、マッチングに時間がかかる可能性があります。
特にDLCの対戦モードやエージェントハントは、現在ではマッチングが難しい状況かもしれません。
確実に協力プレイを楽しみたい場合は、友人と事前に約束してプレイするか、オフラインの画面分割プレイを利用することをおすすめします。
まとめ:バイオハザード6は遊ぶ価値のある隠れた良作
- バイオハザード6は発売当初の酷評から一転し、近年「面白いじゃん」と再評価されている
- アクションゲームとしての完成度はシリーズ最高峰であり、戦闘の自由度と爽快感が魅力である
- 4つのキャンペーンで構成され、クリアまで20時間以上かかるシリーズ最大のボリュームを誇る
- クリスとレオンの夢の共演シーンは、長年のファンにとって感動的な瞬間である
- マーセナリーズモードの中毒性は本編以上と評価されることも多い
- QTEの多さ、ホラー要素の薄さ、3D酔いしやすさには注意が必要である
- キャンペーンの推奨プレイ順は「レオン→クリス→ジェイク→エイダ」である
- 協力プレイ前提の設計であり、友人と一緒にプレイすると楽しさが倍増する
- 機種選びはPC版がグラフィック面で優位だが、PS4版とSwitch版はDLC込みでお得である
- セール時には1,000円台で購入可能であり、コストパフォーマンスは非常に高い

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