バイオハザード6をプレイして、ピアーズの最期のシーンで涙が止まらなかったという方は多いのではないでしょうか。
クリス編のエンディングは、シリーズ屈指の感動シーンとして今なお語り継がれています。
なぜピアーズは一緒に逃げなかったのか、本当に死んでしまったのかなど、多くの疑問を抱えている方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、ピアーズ・ニヴァンスというキャラクターの魅力から、感動シーンの詳細、そしてファンの間で議論されている生存説まで、すべてを網羅的に解説していきます。
クリス編をまだプレイしていない方への重大なネタバレを含みますので、ご注意ください。
バイオハザード6のピアーズとは?基本情報まとめ
バイオハザード6で多くのプレイヤーの心を掴んだピアーズ・ニヴァンスは、シリーズの新キャラクターとして登場しました。
クリス編の主人公の一人として活躍し、物語の核心を担う重要な存在です。
ピアーズ・ニヴァンスのプロフィールと経歴
ピアーズ・ニヴァンスは、B.S.A.A.北米支部アルファチームに所属する26歳の隊員です。
身長178cm、体重68kg、血液型はA型Rh+となっています。
声優は英語版がクリストファー・エマーソン、日本語版が阪口周平が担当しており、舞台版では栗山航が演じました。
生粋の軍人家系に生まれたピアーズは、物心ついた頃から軍人の道を志していました。
士官学校を優秀な成績で卒業後、狙撃能力の高さを買われて陸軍特殊部隊へ配属されます。
しかし軍に入って間もなく、自分は何のために戦うのかという疑問に行き詰まりました。
答えが見つからないまま訓練に打ち込む日々を送っていたところ、視察に来ていたクリス・レッドフィールドに才能を見出されます。
2010年、クリスからの直々のスカウトを受けてB.S.A.A.に入隊しました。
クリス・レッドフィールドとの関係性
ピアーズにとってクリスは、単なる上官以上の存在でした。
クリスは「オリジナル・イレブン」と呼ばれるB.S.A.A.創設メンバーの一人です。
特権階級の立場を捨て、後進育成のために最前線のアルファチームの隊長に就任したクリスの姿勢に、ピアーズは深く感銘を受けました。
部下を「家族」と呼び、若い世代の命と意志を何よりも尊重するクリスこそ、自分が目指すべき人物だとピアーズは確信します。
クリスもまたピアーズを高く評価しており、「将来はB.S.A.A.を背負って立つ存在になる」と期待を寄せていました。
二人の絆は単なる上司と部下の関係を超え、互いを認め合う戦友として深まっていきます。
B.S.A.A.での役割と狙撃手としての能力
ピアーズはアルファチームの副隊長的なポジションを務めていました。
優れた動体視力と驚異的な集中力を持ち、B.S.A.A.内で狙撃の腕を上回る者はいないと言われるほどの実力者です。
初期装備としてマシンピストル「MP-AF」に加え、ストーリー中で唯一「アンチマテリアルライフル」を所持しています。
アンチマテリアルライフルはサーマルスコープ付きで、威力1000という圧倒的な攻撃力を誇ります。
大抵のジュアヴォなら一撃で仕留められる性能を持ち、暗所での索敵にも非常に役立ちました。
人一倍責任感が強く頭が切れるピアーズは、戦場でも瞬時に最適な判断を下せる優秀な隊員として活躍します。
なぜピアーズのシーンで泣いたのか?感動の理由を解説
多くのプレイヤーがピアーズの最期のシーンで涙を流した理由は、彼の自己犠牲の精神と、クリスとの絆にあります。
発売当初は「ピアなんとかさん」と呼ばれるほど影が薄かったピアーズが、エンディングで一気に人気キャラクターとなりました。
クリスを救うため自らウイルスを注射した決断
クリス編Chapter5、海底油田での最終決戦が感動の舞台となります。
最強のB.O.W「ハオス」との戦闘中、ピアーズはクリスを庇い、狙撃手の命とも言える右腕を潰されてしまいました。
想像を絶する激痛に悲痛な叫びを上げるピアーズに、追い打ちをかけるようにハオスが瓦礫を投げつけます。
右腕は完全に使い物にならなくなり、クリスもハオスに捕まってしまいました。
絶望的な状況の中、ピアーズの目に映ったのは、空母でエイダから回収した強化型C-ウイルスの注射器です。
迷いは一切ありませんでした。
ピアーズは覚悟を決め、使い物にならなくなった右腕を引きちぎり、注射器まで這いずっていきます。
そして右腕があった場所へとウイルスを打ち込みました。
CO-OPでピアーズを操作しているプレイヤーは、このシーンを自分の手で行うことになります。
多くのプレイヤーが「注射器まで行くのがつらかった」「視界が滲んだ」と語っています。
最後まで仲間を守り抜いた自己犠牲の精神
強化C-ウイルスによってピアーズの右腕は変異し、雷撃を放つ能力を得ました。
ジュアヴォ化したことで理性のタガが外れそうになりますが、ピアーズは「クリスを、世界を救う」という強靭な意志でウイルスの暴走を抑え込みます。
「負ける…かよ…」とウイルスと必死に戦う彼の姿に、多くのプレイヤーが涙を堪えながら応援しました。
ピアーズの強靭な精神力は、かつて所属していた部隊では得られなかった「戦う意義」を見出したからこそ発揮できたものです。
クリスという目標があったからこそ、彼は最後まで自我を保ち続けることができました。
脱出ポッドでの別れと最期の雷撃シーン
クリスと共にハオスを撃退し、なんとか脱出ポッドまで辿り着いた二人。
しかしピアーズは、もう自分は助からないと悟っていました。
ウイルスの暴走が始まり、半分顔がゾンビ化した状態で、ピアーズは涙を流していたのです。
あれほど強気だったピアーズが、涙を流しながらクリスを見つめる姿は、多くのプレイヤーの心を打ちました。
ピアーズはクリスにB.S.A.A.の腕章を託し、彼一人を脱出ポッドへと突き飛ばします。
必死に説得しようとするクリスを無言で見送り、崩壊する海底油田に一人残る決断を下しました。
脱出に成功したかに見えたクリスのポッドを、まだ死んでいなかったハオスが追撃します。
その瞬間、ピアーズが最後の力を振り絞り、極大の雷撃でハオスを撃ち抜きました。
最期の最期まで狙撃手として、B.S.A.A.隊員として、ピアーズは使命を全うしたのです。
ピアーズはなぜ一緒に逃げなかったのか?
クリス編のエンディングを見て、多くのプレイヤーが疑問に思うのがこの点です。
なぜピアーズは一緒に脱出しなかったのか、その理由には複数の要因がありました。
脱出ポッドの構造と外部操作の必要性
実は脱出ポッドの発射装置は、外側についていました。
中からは操作することができない構造だったのです。
つまり二人で乗り込んで中から発射するという選択肢は、最初から存在しませんでした。
誰かが外に残ってレバーを操作しなければ、ポッドは発射できなかったのです。
クリスを生かすためには、ピアーズが外に残る以外の選択肢はありませんでした。
ウイルス感染による暴走の危険性
仮に二人で脱出できたとしても、ピアーズには別の理由がありました。
強化C-ウイルスに感染したピアーズは、遠くないうちに自我を失い暴走することが確実でした。
ウイルスが全身に回れば、クリスや仲間を襲ってしまう危険性があったのです。
さらに重要なのは、ジェイクの血から作られたワクチンの効果です。
このワクチンは、部分的にでも変異してしまった者に投与すると、回復ではなく死亡してしまうことが判明していました。
生きて帰っても、ピアーズが元の姿に戻る方法は存在しなかったのです。
クリスにトラウマを与えたくなかった想い
ピアーズの決断には、クリスへの深い思いやりも込められていました。
クリスは過去に、エドニアでの任務中にエイダ(カーラが扮した偽者)の罠にはまり、部下たちがC-ウイルスでクリーチャー化するのを目の当たりにしています。
仲間を手にかけなければならなかったトラウマが、クリスを記憶喪失に追い込んだのです。
もしピアーズが生き延びて暴走すれば、クリスは再び仲間を殺さなければならなくなります。
そんな辛い思いをクリスにさせたくない、というピアーズの願いが、脱出を拒んだ理由の一つでした。
ピアーズは最後まで、尊敬する隊長のことを想い続けていたのです。
ピアーズは生きている?生存説の真相
ピアーズの死を受け入れられないファンの間では、生存説が長年囁かれてきました。
しかし公式の設定と後続作品の描写から、残念ながらピアーズの死亡は確定しています。
公式設定ではピアーズは死亡が確定
海外の公式サイトによると、ピアーズは最後の電撃を発射した後、爆発に身を投げたとされています。
海底油田は完全に爆発し消滅したとの報告もあり、生存の可能性は極めて低いと言えます。
エンディングで彼の姿が映らなかったことから「ギリギリ脱出できたのでは」という希望的観測もありました。
しかしウイルスに完全に侵された状態で、施設の完全崩壊を生き延びることは現実的ではありません。
仮に奇跡的に生きていたとしても、変異が進行して完全に自我を失い、敵として登場する以外の道はなかったでしょう。
デスアイランドでのクリスの発言
2023年に公開された映画「バイオハザード デスアイランド」では、ピアーズの死後のクリスの様子が描かれています。
この作品でクリスは、ピアーズについて「死んだ」と明言しました。
さらにジルとピアーズには面識がなかったことも判明しています。
クリスはピアーズの死を深く引きずっており、ジルに対して無茶をしないよう苦言を呈する場面がありました。
これはピアーズの二の舞を恐れているためで、クリスの心にピアーズの死が暗い影を落としていることがわかります。
公式作品でここまで明確に死亡が語られている以上、ピアーズの生存は完全に否定されたと言えるでしょう。
ファンが望むRE6リメイクでの生存ルート
それでもファンの間では、RE6のリメイクでピアーズ生存ルートを実現してほしいという声が根強く存在します。
バイオハザードシリーズは「不可能ってわけじゃない」「カプコンがやりたければ全然できる」という意見もあります。
過去にもアレクシア・アシュフォードなど、死んだと思われていたキャラクターが復活した例がないわけではありません。
「クリスではなくピアーズが生き残るべきだった」という議論も、海外のファンコミュニティで続いています。
ピアーズを主人公にした続編を望む声も多く、彼がいかに愛されているかがわかります。
ただし現時点では、公式からRE6リメイクの発表はなく、生存ルートの実現は願望の域を出ていません。
ピアーズの死亡シーンに対するプレイヤーの評判
ピアーズのエンディングに対する評価は、発売から10年以上経った今でも議論されています。
圧倒的に肯定的な意見が多い一方で、一部には異なる見方も存在します。
泣いた・感動したという肯定的な声
「もうね、すごい泣いた」「びっくりするほど泣いてしまった」という声は非常に多く見られます。
「旦那がクリス、私がピアーズでプレイしてマジ最後泣いた」というCO-OP体験者の感想も印象的です。
「ピアーズの死はREゲームの中で最もよくできた死」という評価もあり、イーサン・ウィンターズよりも上だと考えるファンもいます。
発売当初は「バイト君呼ばわりしていた」「ピエールと間違えていた」というプレイヤーも、エンディング後は「ゴメンね」と謝罪するほどでした。
「脱出シーンでクリスと一緒に叫んでしまった」という体験談は、ピアーズの最期がいかに感情を揺さぶるものだったかを物語っています。
バイオ史上最高の漢と呼ばれる理由
ピアーズは「バイオ史上最高の漢」「勇者ピアーズ」と称されるようになりました。
雷撃を使いこなしながら戦う姿が、まさに勇者のように見えたからです。
仲間を守るために自らクリーチャー化した数少ない味方キャラクターとしても、ピアーズは特別な存在となっています。
ウイルスを自ら注射するという決断は、それまでのバイオハザードシリーズでは見られなかった展開でした。
「自分で注射器を打つ決断に鳥肌が立った」という感想は、多くのプレイヤーに共感されています。
前評判では地味な新キャラクターに過ぎなかったピアーズが、生き様で評価を一変させた点も特筆すべきでしょう。
賛否両論の意見と評価が分かれるポイント
一方で、すべてのプレイヤーが感動したわけではありません。
「ちょっと嫌な奴」「そんなに面白いキャラでもない」という意見も存在します。
「死んだときも全然心に響かなかった」という少数派の声もありました。
評価が分かれる理由の一つは、クリス編の前半でピアーズの魅力が十分に伝わりにくい点にあります。
最終章まで進めないとピアーズの真価がわからないため、途中で離脱したプレイヤーには響かなかったのでしょう。
また、正義感が強すぎてジェイク・ミューラーと衝突する場面では、ピアーズの頭の固さが目立ちます。
こうした描写が「嫌な奴」という印象につながった可能性もあります。
バイオシリーズの感動キャラ比較 ピアーズ・スティーブ・イーサン
バイオハザードシリーズには、ピアーズ以外にも涙腺崩壊を引き起こしたキャラクターが存在します。
ファンの間で特に語られるのが、スティーブ・バーンサイドとイーサン・ウィンターズです。
各キャラクターの死亡シーンの特徴
スティーブ・バーンサイドは、バイオハザード コードベロニカに登場したキャラクターです。
クレア・レッドフィールドを庇い、ウイルス変異体として命を落としました。
シリーズにおける感動的な死亡シーンの先駆けとなった存在で、今なお多くのファンに愛されています。
イーサン・ウィンターズは、バイオハザード7と8の主人公です。
バイオハザード8のラストで、娘ローズを救うために自ら爆発に巻き込まれる選択をしました。
実は7の序盤で既に死亡しており、菌根で動いていたという衝撃の事実が明かされます。
死してなお家族を守り続けたイーサンの姿は、多くのプレイヤーの涙を誘いました。
ファンが選ぶ最も泣けるキャラクターは誰か
「最も泣けるキャラクター」については、ファンの間で意見が分かれています。
「ピアーズの死はイーサンよりもすごい」という評価がある一方で、正反対の意見も存在します。
「バイオ6のピアーズの自己犠牲ではあまり感情は動かされなかったが、イーサンには泣いた」という声もありました。
評価の違いは、キャラクターへの感情移入度やストーリー全体の好みによるところが大きいようです。
ピアーズは一作品のみの登場でしたが、イーサンは2作品にわたって主人公を務めています。
プレイ時間の長さが感情移入に影響している可能性もあるでしょう。
自己犠牲の描き方の違い
三人に共通するのは、大切な人を守るための自己犠牲という点です。
スティーブは愛するクレアのため、ピアーズは尊敬するクリスのため、イーサンは家族のために命を捧げました。
ピアーズの特徴は、自ら能動的にウイルスを注射するという決断にあります。
スティーブやイーサンは状況に追い込まれての死でしたが、ピアーズは自分の意志で化け物になる道を選びました。
その決断の重さと、それでも自我を保ち続けた精神力が、ピアーズを特別な存在にしています。
また、最後の雷撃でハオスを倒すという「やるべきことをやり遂げた」感も、ピアーズのエンディングが持つ独自の魅力です。
クリス編で泣くためのおすすめプレイ方法
ピアーズの最期を最大限に味わうためには、プレイ方法にも工夫が必要です。
どの順番でプレイするか、どちらのキャラクターを操作するかで、感動の度合いは大きく変わります。
バイオハザード6のプレイ順おすすめは?
バイオハザード6には、レオン編、クリス編、ジェイク編、エイダ編の4つのキャンペーンがあります。
感動を最大化するためのおすすめ順序は、レオン編→クリス編→ジェイク編→エイダ編です。
この順番であれば、物語の全体像を把握しながらクリス編のエンディングを迎えられます。
ストーリーの時系列を重視するなら、クリス編→ジェイク編→レオン編という順序も有効です。
いずれにしても、クリス編を最初にプレイすることで、ピアーズとの絆を最初から築いていく体験ができます。
エイダ編は他の3つをクリアしないと解放されないため、最後にプレイすることになります。
ピアーズ操作でプレイすると感情移入度が上がる
CO-OPモードでプレイする場合、ピアーズを操作することを強くおすすめします。
クリスを操作した場合は、ピアーズの最期を「見守る」立場になります。
一方でピアーズを操作すると、注射器まで這いずっていくシーンを自分の手で行うことになるのです。
「ピアーズ操作してたけど注射器まで行くのつらかった」という感想は、この体験によるものです。
自分の指でコントローラーを動かしながらウイルスを注射する瞬間は、他では味わえない没入感があります。
一人プレイの場合でも、設定でピアーズを操作キャラクターに選ぶことが可能です。
感動シーンを最大限楽しむための注意点
クリス編Chapter1から4までの物語を、しっかりとプレイすることが重要です。
途中のイベントシーンやセリフを飛ばさず、クリスとピアーズの関係性を丁寧に見ていきましょう。
特に注目すべきは、クリスが「銃を置いてお前に託す」とピアーズに引退を告げるシーンです。
この場面があるからこそ、最後のピアーズの決断がより重く感じられます。
また、記憶を失い酒に溺れたクリスを、ピアーズが半年間探し続けたというエピソードも見逃せません。
二人の絆の深さを理解していれば、脱出ポッドでの別れのシーンは何倍も心に響くはずです。
バイオハザード6ピアーズに関するよくある質問
ピアーズについて、プレイヤーからよく寄せられる質問とその回答をまとめました。
ゲーム本編以外の情報も含めて解説していきます。
ピアーズの声優は誰?
ピアーズ・ニヴァンスの声優は、英語版がクリストファー・エマーソン、日本語版が阪口周平です。
クリストファー・エマーソンはモーションキャプチャーも担当しており、ピアーズの動きも演じています。
日本語吹き替え版の阪口周平は、アニメやゲームで活躍する声優です。
舞台版「BIOHAZARD THE STAGE」では、牙狼シリーズの道外流牙役で知られる栗山航がピアーズを演じました。
舞台は時系列的にバイオハザード5と6の間に位置する物語となっています。
ピアーズが登場する関連作品はある?
ゲーム本編以外にも、ピアーズは複数の関連作品に登場しています。
週刊少年チャンピオンで連載された漫画「バイオハザード〜マルハワデザイア〜」には、本編と連携する形でピアーズが登場しました。
この漫画では、B.S.A.A.極東支部のエースであるメラ・ビジと親しい関係になる描写があります。
舞台「BIOHAZARD THE STAGE」では、オリジナルキャラクターのソフィー・ホームとの交流が描かれています。
「バイオハザード デスアイランド」では名前のみの登場ですが、クリスの心情を通してピアーズの存在が語られました。
ピアーズのコスプレや二次創作は人気?
ピアーズは二次創作界隈でも根強い人気を誇っています。
pixivでは多数のイラストや小説が投稿されており、クリスとの関係性を描いた作品が特に多く見られます。
コスプレイヤーの間でも人気があり、ピアーズの軍服姿を再現した写真がSNSに投稿されています。
公式のX(旧Twitter)アカウントでも「ピアーズの推しポイントを教えてください」という投稿がされるなど、カプコンもピアーズの人気を認識しています。
YouTubeでは解説動画や感動シーンの切り抜き動画が今なお投稿され続けており、2026年現在も新規のファンを獲得し続けています。
まとめ:バイオハザード6ピアーズで泣いた感動を振り返る
- ピアーズ・ニヴァンスは26歳のB.S.A.A.北米支部アルファチーム所属の狙撃手である
- クリスにスカウトされ、「将来B.S.A.A.を背負う存在」と期待されていた
- 海底油田でクリスを救うため自ら強化C-ウイルスを注射した
- 脱出ポッドの発射装置が外にあり、一緒に逃げることは構造上不可能だった
- ウイルス感染による暴走でクリスを傷つけたくないという想いがあった
- 公式設定および「デスアイランド」でピアーズの死亡は確定している
- 「バイオ史上最高の漢」「勇者ピアーズ」と称されるほどファンに愛されている
- CO-OPでピアーズを操作すると注射シーンで感情移入度が大幅に上がる
- スティーブやイーサンと並び、シリーズ屈指の感動キャラとして語り継がれている
- RE6リメイクでの生存ルートを望む声が根強く存在する

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