バイオハザード5のSwitch版をプレイして「難しい」と感じていませんか。
敵の数が多くてすぐにやられてしまう、AIパートナーのシェバが思うように動いてくれない、エイムが合わせづらいなど、多くのプレイヤーが同じ悩みを抱えています。
実は、バイオハザード5には独特の操作システムや難所があり、コツを知らないまま進めると何度もゲームオーバーになってしまうのです。
この記事では、Switch版バイオハザード5が難しいと感じる原因を徹底的に分析し、難易度別の攻略法、最難関ボス「ンデス」の倒し方、AIシェバの効果的な活用術まで詳しく解説します。
初心者から高難度に挑戦したい上級者まで、すべてのプレイヤーに役立つ情報をお届けします。
バイオハザード5がスイッチで難しいと感じる5つの理由
バイオハザード5が難しいと感じる原因は、ゲームの仕様とSwitch版特有の問題が複合的に絡み合っています。
これらの要因を理解することで、効果的な対策を立てることができます。
武器を構えながら移動できない操作仕様
バイオハザード5では、武器を構えた状態で移動することができません。
照準を合わせている間はその場に立ち止まる必要があり、敵が接近してきても動きながら撃つことは不可能です。
この仕様は「バイオハザード4」から引き継がれたもので、現代の一般的なTPSやFPSゲームとは大きく異なります。
移動と射撃を同時に行えないため、敵に囲まれた状況では立ち位置の選択が非常に重要になり、慣れるまでは苦戦しやすい要因となっています。
敵の数が多くタフで攻撃が激しい
バイオハザード5に登場する敵「マジニ」は、前作のプラーガの改良型という設定で、攻撃性と身体能力が大幅に向上しています。
一度に出現する敵の数が非常に多く、耐久力も高いため、何発も弾を撃ち込まないと倒せないケースが頻発します。
さらに、敵は被弾しても怯まずに突進してくることがあり、油断するとあっという間に囲まれてしまいます。
終盤になると、マシンガンやロケットランチャーで武装した敵も登場し、難易度はさらに跳ね上がります。
AIパートナー「シェバ」の挙動問題
バイオハザード5は常に2人1組で行動するゲームデザインですが、ソロプレイ時のAIパートナー「シェバ」の挙動には多くの問題があります。
視界の邪魔になる位置に立ったり、自分から敵に見つかりに行ったりすることがあり、プレイヤーのストレスになりやすいです。
また、オフェンシブモードでは弾薬を大量に消費し、頻繁に「弾が切れた」と叫ぶ場面も見られます。
プレイヤーが瀕死状態になった際も、救助可能な距離にいるにもかかわらず反応が遅れることがあり、特に高難度では致命的な問題となります。
リアルタイム進行のアイテムメニュー
従来のバイオハザードシリーズでは、アイテムメニューを開くとゲームが一時停止しましたが、本作ではメニュー操作中もゲームが進行し続けます。
敵に囲まれた状況でアイテムを使用しようとすると、操作中に攻撃を受けてしまう危険があります。
武器の切り替えや回復アイテムの使用を素早く行う必要があるため、事前に十字キーへの武器配置を整えておくことが重要です。
この仕様に慣れないうちは、思うように立ち回れずに苦戦する原因となります。
Switch版特有のフレームレート低下
Switch版バイオハザード5は、PS4版と比較してパフォーマンス面で劣る部分があります。
フレームレートは30fps可変で、敵が多く出現する場面では20fps程度まで低下することがあります。
特に画面分割での協力プレイ時は、フレームレートがさらに不安定になり、快適なプレイが難しくなる場合もあります。
また、モーションブラーやブルーム処理といったエフェクトがカットされており、他機種版と比べてグラフィック面でも差があります。
バイオハザード5の難易度別の違いと選び方
バイオハザード5には4つの難易度が用意されており、それぞれ敵の強さや報酬が異なります。
自分のプレイスタイルに合った難易度を選ぶことで、ストレスなくゲームを楽しめます。
アマチュアは初心者やタイムアタック向け
アマチュアは、アクションゲームが苦手な方や操作に慣れていない方におすすめの難易度です。
敵の数が少なく攻撃力も低いため、弾薬が余りやすく、初めてのプレイでも楽にクリアできます。
また、無限ロケットランチャーを入手するためのタイムアタックにも最適な難易度となっています。
まずはアマチュアでゲームの流れと操作に慣れてから、上の難易度に挑戦するのが効率的です。
ノーマルは初回プレイに最適な標準難易度
ノーマルは、バイオハザード5を標準的なバランスで楽しめる難易度です。
アマチュアに比べて敵の数が増え、攻撃力も上がるため、やりごたえのある戦闘が楽しめます。
過去のバイオハザードシリーズをプレイした経験がある方は、最初からノーマルで始めても問題ありません。
適度な緊張感を味わいながらストーリーを楽しみたい方に最適な選択肢です。
ベテランは装備が整ってから挑戦すべき
ベテランは、アクションゲームが得意な方向けの高難度設定です。
ノーマルよりも敵が強化されており、装備が充実していないとクリアが困難になります。
無限武器を入手した後や、操作に十分慣れてから挑戦することをおすすめします。
チャプター2-3のンデス戦では、多くのプレイヤーがベテラン難易度で苦戦を強いられます。
プロフェッショナルは無限武器前提の最高難度
プロフェッショナルは、全チャプターをベテランでクリアすると解放される最高難易度です。
ほぼ全ての敵の攻撃が一撃で瀕死状態になるか即死となり、救助の有効時間も極端に短くなります。
この難易度は無限武器の使用を前提としたバランス設計になっており、「やられる前にやれ」が基本戦略となります。
クリア時に獲得できる交換ポイントが最も多いため、効率的にポイントを稼ぎたい場合にも有効です。
最難関ボス「ンデス」の攻略法と倒し方
チャプター2-3で登場するボス「ンデス」は、バイオハザード5で最も難しいと評価されている戦闘です。
多くのプレイヤーがこの場面で詰まるため、しっかりと攻略法を理解しておくことが重要です。
ンデス戦が難しい理由と基本ルール
ンデス戦は、固定銃座の機関銃を操作するガンシューティング形式で進行します。
通常の武器や回復アイテムは一切使用できず、機関銃のみで戦う必要があります。
画面右下には耐久ゲージが表示され、ンデスやマジニの攻撃を受けるとゲージが減少し、ゼロになると敗北となります。
特にプロフェッショナル難易度では、ンデスの攻撃を2〜3回受けるだけでゲームオーバーになってしまいます。
機関銃のオーバーヒートを防ぐコツ
機関銃を撃ち続けると、画面右下のゲージが赤く変化していきます。
ゲージが最大まで溜まるとオーバーヒートを起こし、一定時間機関銃が使用できなくなります。
オーバーヒート中はンデスの攻撃を止められないため、非常に危険な状態に陥ります。
ゲージが赤くなってきたら、一度射撃を止めて冷却時間を設けることが重要です。
岩投げ攻撃の回避方法とQTE対策
ンデスの岩投げ攻撃は、最も厄介な攻撃パターンの一つです。
岩を持ち上げた瞬間に、近くにあるドラム缶を撃って爆発させると攻撃を回避できます。
2回目以降の岩投げは、岩を持ち上げるタイミングから岩自体を撃ち続けることで、当たる直前に破壊することも可能です。
なぎ払いや踏みつけ攻撃は機関銃では止められないため、表示されるQTEボタンを素早く入力して回避する必要があります。
プロフェッショナル難易度ではQTEの受付時間が極端に短いため、パターンを覚えて事前に入力の準備をしておくことが攻略の鍵となります。
寄生体を効率よく破壊する手順
ンデスにダメージを与えるには、肩や腕に生えている小さな寄生体を攻撃する必要があります。
ンデスは前後に移動するため、移動に合わせて照準を調整し、確実に寄生体を狙いましょう。
小さい寄生体をすべて破壊すると、ンデスの背中から大きな弱点の寄生体が出現します。
この状態になったら集中攻撃を仕掛けるチャンスです。
ンデスがうずくまっている間は、左右にいるマジニも処理しておくと、後の戦闘が楽になります。
AIシェバを味方にするソロプレイ攻略術
ソロプレイでバイオハザード5をクリアするには、AIパートナーであるシェバを上手く活用することが不可欠です。
AIの特性を理解し、適切な装備と指示を与えることで、戦闘を有利に進められます。
シェバに持たせるべきおすすめ武器
AIシェバには、命中精度が異常に高く、敵の弱点を正確に狙うという特徴があります。
この特性を活かすため、反動が大きいマシンガンや連射が効かないライフルとの相性が良好です。
具体的には、ドラグノフ(ライフル)やSIG P226(ハンドガン)を持たせることで、効率的に敵を倒してくれます。
逆に、低威力の武器を持たせると弾薬を大量消費してしまうため、避けた方が無難でしょう。
オフェンシブとディフェンシブの使い分け
シェバには「オフェンシブ」と「ディフェンシブ」の2種類の指示モードがあります。
オフェンシブは積極的に攻撃してくれますが、弾薬を大量に消費し、敵に接近してダメージを受けやすくなります。
ディフェンシブはプレイヤーから離れず、攻撃頻度も低くなりますが、弾薬の節約になります。
基本的にはディフェンシブモードで運用し、プレイヤーが攻撃役を担うのが安定した戦い方です。
ボス戦など火力が必要な場面では、一時的にオフェンシブに切り替えるのも有効な戦術となります。
弾薬の無駄遣いを防ぐアイテム管理法
AIシェバは、持っている武器の弾薬がなくなると「弾が切れた」と叫び、ナイフで戦い始めます。
この状態は非常に危険なため、適度に弾薬を分けてあげる必要があります。
ただし、回復アイテムを大量に持たせると、必要のない場面で使ってしまうことがあるため注意が必要です。
上級者の中には、スタンロッドのみを持たせて弾薬を完全に節約するという戦略を取る方もいます。
この方法は難易度が上がりますが、弾薬管理の手間を省けるメリットがあります。
協力プレイとソロプレイどちらが簡単か
バイオハザード5は協力プレイを前提に設計されているため、人間のパートナーと一緒にプレイする方が圧倒的に簡単です。
意思疎通ができる相手となら、連携攻撃や役割分担がスムーズに行えます。
ソロプレイでもクリアは可能ですが、AIの挙動に悩まされる場面が多く、ストレスを感じやすいです。
ただし、前述のンデス戦については例外で、AIの高い命中精度が有利に働くため、協力プレイで倒せない場合はソロで挑戦してみる価値があります。
初心者が序盤で揃えるべきおすすめ武器
バイオハザード5では、武器の選択と強化が攻略の鍵を握ります。
序盤から効率的に武器を揃えることで、中盤以降の戦闘が格段に楽になります。
ハンドガンはM92FからSIG P226へ強化
初期装備のハンドガン「M92F」は、汎用性が高く序盤の主力武器として活躍します。
ゲームが進んだら「SIG P226」への乗り換えを検討しましょう。
SIG P226は貫通力が高く、複数の敵を一度に攻撃できる強力なハンドガンです。
AIシェバに持たせる武器としても優秀なため、2丁入手しておくと便利です。
ショットガンM3は雑魚処理の必須装備
ショットガンは、接近してくる敵の群れを処理するのに欠かせない武器です。
初期のイサカM37よりも、「M3」の方が性能面で優れています。
M3をフルアップグレードすると、イサカの約2.5倍のダメージを出せるようになります。
ショットガンをフル強化すると、隠し武器「ハイドラ」が解放されるため、優先的に強化する価値があります。
ライフルとマグナムの使いどころ
ライフルは遠距離の敵を狙撃するのに有効で、特にヘッドショットを狙う際に威力を発揮します。
「H&K PSG-1」は精度が高く、遠くの敵を確実に仕留めたい場面で活躍します。
マグナムはボス戦用の切り札として用意しておくと安心です。
「S&W M500」は威力が非常に高く、硬い敵やボスに大ダメージを与えられます。
ただし、ライフルとマグナムは弾薬が希少なため、使いどころを見極めることが重要です。
無限武器の入手方法と優先順位
ゲームクリア後は、交換ポイントを使用して武器の無限化が可能になります。
無限化の優先順位は、まず無限ロケットランチャーを目指すのがおすすめです。
無限ロケランがあれば、ほとんどのボスを一撃で倒せるようになり、高難度の攻略が格段に楽になります。
入手条件は、全チャプターを5時間以内にクリアすることです。
アマチュア難易度であれば比較的簡単に達成できるため、まずはアマチュアでタイムアタックに挑戦してみてください。
Switch版の操作設定とジャイロエイムのコツ
Switch版バイオハザード5には、ジャイロ操作をはじめとする様々な設定項目があります。
自分に合った設定を見つけることで、操作のストレスを大幅に軽減できます。
操作タイプA〜Dの違いと選び方
バイオハザード5には、A〜Dの4種類の操作タイプが用意されています。
タイプAとタイプBはバイオハザード4に近い操作感で、シリーズ経験者には馴染みやすい設定です。
タイプCとタイプDは、一般的なTPSゲームに近い操作感となっています。
他のシューターゲームに慣れている方は、タイプCまたはDを試してみると良いでしょう。
どの操作タイプが合うかは個人差があるため、実際に試して比較することをおすすめします。
ジャイロ操作の設定方法とメリット
Switch版の大きな特徴として、Joy-Conを使ったジャイロ操作に対応しています。
設定は「OPTIONS」から「GYRO SETTINGS」を選択し、「ジャイロ」を「オン」にすることで有効化できます。
ジャイロ操作を使うと、コントローラーを傾けることで照準を微調整できるようになります。
スティック操作だけでは難しい細かいエイム調整が、ジャイロを併用することで格段にやりやすくなります。
エイムが苦手な方や、TPS初心者の方には特におすすめの機能です。
エイムが苦手な人向けの感度調整
エイミング速度の設定は、「遅い」から「最高速」まで複数段階が用意されています。
エイムが苦手な方は、まず「遅い」または「やや遅い」から始めることをおすすめします。
感度が低いと照準の移動はゆっくりになりますが、狙いを定めやすくなります。
慣れてきたら徐々に感度を上げていくことで、素早いエイムができるようになります。
ジャイロ操作と低感度の組み合わせは、初心者にとって最も扱いやすい設定の一つです。
Switch版とPS4版の違いを徹底比較
バイオハザード5は複数のプラットフォームで発売されており、それぞれに特徴があります。
購入を検討している方のために、Switch版とPS4版の違いを詳しく解説します。
フレームレートとグラフィックの差
Switch版とPS4版では、パフォーマンス面で明確な差があります。
| 項目 | Switch版 | PS4版 |
|---|---|---|
| フレームレート | 30fps可変(20〜40fps) | 60fps可変 |
| モーションブラー | なし | あり |
| ブルーム処理 | なし | あり |
| 画面分割時 | 20fps程度 | 安定 |
Switch版はエフェクトが削減されており、敵が多い場面ではフレームレートが大きく低下することがあります。
グラフィックや動作の滑らかさを重視する方は、PS4版を選んだ方が満足度が高いでしょう。
ジャイロ対応と携帯モードの利便性
Switch版の最大のメリットは、ジャイロ操作への対応と携帯モードでのプレイが可能な点です。
ジャイロエイムは他機種版にはない機能で、エイムが苦手な方には大きな助けになります。
携帯モードでいつでもどこでもプレイできるのも、Switch版ならではの魅力です。
通勤時間や外出先でも気軽にプレイしたい方には、Switch版が適しています。
価格とロード時間の比較
発売時の価格は、Switch版が3,000円(税別)、PS4版が2,593円(税別)でした。
Switch版の方がやや割高な設定となっていましたが、現在はどちらもセール時に安く購入できます。
ロード時間については、Switch版はインストールしていないXbox360版よりも長いという報告があります。
頻繁にチャプターを切り替えてプレイする場合、ロード時間の差がストレスになる可能性があります。
結局どっちを買うべきかの結論
それぞれの選択基準を整理すると、以下のようになります。
Switch版がおすすめな方は、携帯モードでプレイしたい方、ジャイロ操作でエイムを補助したい方、Switchしか持っていない方です。
PS4版がおすすめな方は、安定したパフォーマンスを求める方、グラフィック重視の方、画面分割で協力プレイを楽しみたい方です。
どちらを選んでもゲーム内容は同じため、自分のプレイスタイルに合った方を選択してください。
プロフェッショナル難易度クリアのコツ
プロフェッショナルは、バイオハザード5で最も過酷な難易度です。
しかし、適切な準備と戦略があれば、クリアは決して不可能ではありません。
一撃DYINGを防ぐ立ち回りの基本
プロフェッショナル難易度では、ほぼ全ての攻撃が一撃で瀕死状態になるか即死します。
防具を装備しても、ダメージ軽減後でも瀕死になるほど敵の攻撃力が高く設定されています。
基本的な立ち回りとして、敵に囲まれない位置取りを常に意識することが重要です。
壁を背にして、敵が一方向からしか来られない状況を作り出すと戦いやすくなります。
また、体術を積極的に活用することで、弾薬を節約しながら効率的に敵を倒せます。
無限武器を活用した攻略パターン
プロフェッショナルは無限武器の使用を前提としたバランス設計になっています。
無限ロケットランチャーがあれば、ほとんどのボスを一撃で倒せるため、難所を大幅に楽に突破できます。
無限マグナムや無限マシンガンも、雑魚敵の処理に非常に有効です。
「やられる前にやれ」の精神で、敵を見つけたら素早く排除していくことが攻略の鍵となります。
無限武器を使用してもペナルティは一切ないため、積極的に活用しましょう。
難所チャプターの個別対策
プロフェッショナルで特に難しいとされるチャプターと対策を紹介します。
チャプター2-3のンデス戦は、QTEの受付時間が極端に短くなります。
攻撃パターンを完全に暗記し、事前にボタン入力の準備をしておくことが必須です。
チャプター5-3のウェスカー&ジル戦では、ジルの攻撃をかわしながら装置を外す必要があります。
逃げ回りながら隙を見て攻撃するパターンを繰り返し、焦らず確実に進めることが大切です。
終盤の武装兵マジニとの銃撃戦では、遮蔽物をうまく使いながら、防具のない部分を狙い撃ちしましょう。
バイオハザード5の基本情報とSwitch版の特徴
ここでは、バイオハザード5 Switch版の製品情報と収録内容についてまとめます。
購入を検討している方は参考にしてください。
発売日・価格・必要容量などの製品情報
バイオハザード5 Switch版の基本情報は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年10月31日 |
| 販売形式 | ダウンロード版のみ |
| 価格 | 1,990円(税込) |
| 必要容量 | 18.7GB |
| プレイ人数 | 1〜2人 |
| 対応言語 | 日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、中国語(簡体字・繁体字) |
| レーティング | CERO:D(17歳以上対象) |
平均クリア時間は12〜15時間程度で、難易度や武器の強化状況によって変動します。
収録コンテンツとDLCの内容
Switch版は、追加コンテンツをすべて収録した完全版となっています。
収録されているコンテンツは、メインストーリー全6チャプター、追加シナリオ「LOST IN NIGHTMARES」、追加シナリオ「DESPERATE ESCAPE」です。
さらに、追加コスチューム、そして「ザ・マーセナリーズ」と「ザ・マーセナリーズ リユニオン」を統合した「ザ・マーセナリーズ ユナイテッド」も含まれています。
別途DLCを購入する必要がないため、お得にすべてのコンテンツを楽しめます。
オンライン協力プレイのやり方
バイオハザード5は、インターネット通信による協力プレイに対応しています。
メインストーリーの最初から最後まで、すべてのモードで協力プレイが可能です。
オンライン協力プレイを行うには、Nintendo Switch Onlineへの加入が必要になります。
ボイスチャットにも対応しているため、フレンドと会話しながらプレイすることもできます。
また、画面分割によるオフライン協力プレイも実装されており、コントローラーが2つあれば、ネットワーク環境がなくても協力プレイを楽しめます。
まとめ:バイオハザード5スイッチ版の難しさを克服する方法
- バイオハザード5が難しい主な原因は、武器を構えながら移動できない操作仕様と敵の多さにある
- Switch版はフレームレートが30fps可変で、敵が多い場面では20fps程度まで低下することがある
- AIパートナー「シェバ」にはライフルやSIG P226を持たせ、ディフェンシブモードで運用するのが効果的である
- 難易度は4段階あり、初回プレイはノーマル、無限武器入手後にベテラン以上へ挑戦するのが推奨される
- チャプター2-3のンデス戦は最難関で、QTEの受付時間が短いためパターンの暗記が必須である
- プロフェッショナル難易度は無限武器の使用を前提としたバランス設計になっている
- Switch版の強みはジャイロ操作対応と携帯モードでのプレイが可能な点である
- PS4版と比較するとパフォーマンス面で劣るが、ジャイロ操作でエイムを補助できるメリットがある
- 序盤はハンドガンとショットガンの強化を優先し、無限ロケランの早期入手を目指すと攻略が楽になる
- 協力プレイ前提の設計のため、可能であれば人間のパートナーとプレイすることで難易度が大幅に下がる

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