「バイオハザードRE4って評価高いけど、本当に面白いの?」と疑問を感じている方は少なくありません。
Steamでは「圧倒的に好評」を獲得し、全世界で1,220万本以上を売り上げた大ヒット作でありながら、「面白くない」「原作の方が良かった」という声も一定数存在します。
この記事では、バイオハザードRE4が面白くないと言われる具体的な理由から、どんな人に向いているのか、購入前に知っておくべき注意点まで詳しく解説していきます。
購入を迷っている方や、プレイしてみたけどイマイチ楽しめないという方にとって、参考になる情報をお届けします。
バイオハザードRE4が「面白くない」と言われる主な理由
バイオハザードRE4は高評価を得ている一方で、不満の声も少なくありません。
ここでは、多くのユーザーが指摘する具体的な問題点を整理して解説します。
爽快感の低下|体術弱体化とレティクル方式への変更
最も多い批判が「爽快感がなくなった」という点です。
原作バイオハザード4では、ヘッドショットで敵がひるんだ瞬間に強力な蹴りを放ち、周囲の敵をまとめて吹き飛ばすことができました。
レーザーポインター方式の照準は直感的で、サクサクと敵を倒していく気持ちよさがありました。
一方、RE4リメイクではレティクル(円形の照準)方式に変更され、照準の揺れや反動が加わっています。
体術の威力と範囲も大幅に縮小されたため、原作のような「敵を蹴散らす爽快感」が薄れたと感じるプレイヤーが多いのです。
難易度バランスへの批判|敵が硬く弾薬管理がシビア
「敵が硬すぎる」「弾薬がすぐ尽きる」という不満も頻繁に挙げられます。
RE4リメイクでは敵の耐久力が上がっており、原作と同じ感覚で撃っているとあっという間に弾切れを起こします。
難易度調整についても「ただ敵の数を増やしているだけ」との批判があり、緩急の付け方が下手だという指摘も見られます。
特にプロフェッショナルモードは「イライラする難しさ」と評されることが多く、理不尽さを感じるプレイヤーも少なくありません。
弾薬管理とリソース管理が苦手な方にとっては、ストレスを感じやすいゲームバランスと言えるでしょう。
原作からのカット要素|QTEやステージの削除
原作ファンからは「あのシーンがない」「あの敵が出てこない」という声が上がっています。
具体的には、敵キャラクター「U-3」やコンテナエリアが丸ごとカットされています。
クラウザー戦の連続QTEも通常の戦闘に変更され、原作の緊張感あるイベントが失われました。
一部のQTEは理不尽だったため削除は歓迎する声もありますが、思い出深いシーンがなくなったことへの喪失感を訴えるファンも多いのです。
原作特有のB級感・コミカルさが失われた
原作バイオハザード4は、シリアスな世界観の中にも独特のB級映画的なノリがありました。
レオンの軽口やオーバーなアクション、少しコミカルなやり取りがゲームの魅力の一つでした。
RE4リメイクでは全体的にシリアスな方向に調整されており、原作のような「笑えるけど格好いい」という絶妙なバランスが薄れています。
グラフィックのリアル化に伴い、原作では許容されていたコミカルな演出が不自然に見えるため、意図的にカットされた部分もあると考えられます。
バイオハザードRE4の評価は実際どうなのか?
批判的な意見がある一方で、RE4リメイクは客観的なデータでは高い評価を受けています。
ここでは数字で見る評価の実態を確認していきましょう。
メタスコア93点・売上1,220万本の高評価の実態
バイオハザードRE4は、レビュー集積サイトMetacriticでPS5版が93点という高スコアを記録しています。
この点数はバイオハザードシリーズの中でも過去15年以上で最高評価となっており、リメイク作品として大きな成功を収めたことを示しています。
売上面でも2025年12月末時点で全世界累計1,220万本を突破し、シリーズ史上最速のペースを維持しています。
2年間で1,000万本を達成したのもシリーズ最速であり、商業的にも批評的にも成功した作品であることは間違いありません。
Steam「圧倒的に好評」と低評価レビューの内訳
Steam版では「圧倒的に好評」の評価を獲得しています。
ただし低評価レビューも一定数存在し、主な内容は以下のようなものです。
「アクションとして爽快感がない」という戦闘面への不満が最も多く見られます。
「グラフィックが期待より劣る」という声もあり、同じREエンジンを使用したバイオハザード ヴィレッジやRE2との比較で物足りなさを感じるユーザーもいます。
「物理演算が軽い」「緩急の付け方が下手」といった技術面・演出面への指摘も確認できます。
原作96点との比較で「一歩劣る」という評価の真意
原作バイオハザード4のMetacriticスコアは96点であり、RE4リメイクの93点は3点低い結果となっています。
多くのレビューでは「非常に高品質なリメイクだが、原作を超えてはいない」という評価が共通しています。
これは原作が当時のゲーム業界に与えた革新的なインパクトを考慮すると、ある意味で仕方のない結果とも言えます。
RE4リメイクは「原作に忠実でありながら現代的にアップデートした良作」であり、「原作を置き換える決定版」とまでは評価されていないというのが実態です。
バイオハザードRE4が合わない人・向いている人の特徴
ゲームには相性があります。
RE4リメイクを楽しめるかどうかは、プレイヤーが何を求めているかによって大きく変わります。
合わない人|原作の爽快感やサクサク感を求める人
原作バイオハザード4の「敵をバッタバッタと倒す爽快感」を期待している方は、RE4リメイクに物足りなさを感じる可能性が高いです。
レーザーポインターでサクサク狙って、蹴りで敵を一掃する気持ちよさはリメイクでは大きく薄れています。
原作を何度も周回プレイした経験があり、あの感覚を求めている方は注意が必要です。
また、原作のB級映画的なノリやコミカルな演出が好きだった方も、シリアス寄りになったリメイクには違和感を覚えるかもしれません。
合わない人|弾薬管理やリソース管理が苦手な人
RE4リメイクは原作よりも弾薬管理がシビアになっています。
敵が硬くなった分、同じ敵を倒すのにより多くの弾を消費します。
弾薬クラフト機能が追加されているものの、素材集めを意識しないと弾切れで詰まる場面が発生します。
「考えずにガンガン撃ちたい」というプレイスタイルの方や、リソース管理にストレスを感じる方には向いていません。
向いている人|現代的なグラフィックと操作性を重視する人
美しいグラフィックと快適な操作性を求める方には、RE4リメイクは非常に満足度の高い作品です。
REエンジンによる映像美は素晴らしく、キャラクターの表情や環境描写は格段に進化しています。
銃を構えながら移動できるようになったことで、原作の「止まって撃つ」というもどかしさは解消されています。
アシュリーの体力ゲージ廃止など、遊びやすさを向上させる改善も多数施されています。
向いている人|やりごたえのある難易度を求める人
「簡単すぎるゲームは物足りない」という方には、RE4リメイクの難易度はちょうど良いかもしれません。
敵が硬く、弾薬管理も必要なため、常に緊張感のある戦闘が楽しめます。
ナイフパリィという新システムをマスターすれば、戦闘の幅が広がり達成感も得られます。
高難易度のプロフェッショナルモードまで用意されており、腕に自信のあるプレイヤーにはやり込みがいのある内容となっています。
原作バイオハザード4とRE4リメイクはどっちがおすすめ?
「原作とリメイク、どちらをプレイすべきか」という疑問を持つ方は多いでしょう。
それぞれの特徴を比較して、選択の参考にしてください。
原作の強み|爽快感が高く周回プレイ向き
原作バイオハザード4は、戦闘の爽快感という点でリメイクを上回っています。
敵が弱めで倒しやすく、無敵時間も存在するためストレスが少ないのが特徴です。
レーザーポインター方式の照準は直感的で、気持ちよく敵を倒していけます。
周回プレイを重ねるほど快適になる設計で、何度もクリアしたくなる中毒性があります。
現在もSteamで購入可能で、MODも充実しているため、自分好みにカスタマイズすることもできます。
リメイクの強み|グラフィックとストーリーの進化
RE4リメイクはグラフィックとストーリー面で大きく進化しています。
キャラクターの心理描写が深くなり、特にルイスやアシュリーとの関係性がより丁寧に描かれています。
最大4Kの高解像度に対応し、没入感のある映像体験ができます。
操作性も現代的にアップデートされ、移動しながらの射撃や武器の収納機能など利便性が向上しています。
初めてプレイするならどちらを選ぶべきか
バイオハザード4シリーズを初めてプレイする方には、RE4リメイクをおすすめします。
現代的な操作性とグラフィックで、ストレスなくゲームの世界に入り込めるためです。
ストーリーも整理されており、シリーズの前提知識がなくても楽しめる作りになっています。
一方、すでに原作をプレイ済みの方は、両作品の違いを楽しむという視点でリメイクをプレイするのが良いでしょう。
「最高のRE4体験のためには両方プレイすべき」という意見も多く、時間があれば両方を遊ぶことで、それぞれの良さをより深く理解できます。
RE2・RE3・RE4リメイクの比較|どれが一番面白い?
バイオハザードのリメイク三部作で迷っている方も多いでしょう。
それぞれの特徴を比較して、自分に合った作品を見つけてください。
難易度の違い|RE3が最も易しくRE4が最も難しい
三作品の難易度を比較すると、易しい順にRE3、RE2、RE4となります。
RE3は一度クリアすればポイントを稼いで各武器を無限化できるため、周回が楽になります。
RE2はタイラントの追跡など緊張感のある場面が多いものの、バランスの取れた難易度です。
RE4は敵が硬く弾薬管理も必要なため、三作品の中で最も歯ごたえがあります。
アクションゲームに自信がない方はRE3から始めるのがおすすめです。
ボリュームの違い|クリア時間と周回要素の比較
各作品のクリア時間は大きく異なります。
| 作品 | 初回クリア時間目安 | やり込み時間目安 |
|---|---|---|
| RE2 | 8〜10時間 | 20時間以上 |
| RE3 | 3〜4時間 | 15時間程度 |
| RE4 | 14〜18時間 | 30時間以上 |
RE3はボリュームの短さがよく指摘される点で、フルプライスでの購入に不満を感じる方もいます。
RE4は本編だけでも十分なボリュームがあり、DLC「セパレートウェイズ」を含めるとさらに長く楽しめます。
コストパフォーマンスを重視するならRE4が最も優れています。
ホラー要素とアクション要素のバランス比較
三作品はホラーとアクションのバランスが異なります。
RE2は最も「バイオハザードらしい」作品と評され、ホラー要素が強めです。
狭い空間での緊張感や、タイラントに追われる恐怖は三作品中で最も濃厚に味わえます。
RE3はアクション寄りで、ネメシスとの戦闘が中心となります。
RE4はさらにアクション要素が強く、ホラーゲームというよりアクションアドベンチャーに近い印象です。
怖いゲームを求めるならRE2、爽快なアクションを求めるならRE4という選び方が良いでしょう。
バイオハザードRE4を楽しめない時の対処法
RE4リメイクを購入したものの、思ったより楽しめないという方もいるでしょう。
ここでは、ゲーム体験を改善するための具体的な方法を紹介します。
難易度ASSISTEDへの変更で劇的に遊びやすくなる
「難しすぎる」と感じている場合、難易度をASSISTEDに下げることで大きく改善されます。
ASSISTEDモードでは敵の攻撃力が低下し、自動回復機能も追加されます。
弾薬やアイテムのドロップ率も上がるため、リソース管理のストレスが軽減されます。
ただし注意点として、RE4リメイクでは難易度を途中で変更することができません。
最初からやり直す必要があるため、序盤で辛いと感じたら早めに決断することをおすすめします。
ナイフパリィのコツ|慣れれば戦闘が快適に
RE4リメイクの新システムであるナイフパリィをマスターすると、戦闘が格段に楽になります。
敵の攻撃タイミングに合わせてナイフを振ることで、ダメージを無効化できます。
最初は難しく感じますが、敵の攻撃モーションを覚えることで成功率が上がっていきます。
特にチェーンソー男の即死攻撃もパリィ可能なため、習得すれば大きなアドバンテージになります。
序盤の村で練習を重ね、感覚を掴むことをおすすめします。
序盤の村を乗り越えれば難易度は安定する
多くのプレイヤーが「序盤の村が一番難しかった」と語っています。
ゲーム開始直後はレオンの体力が低く、武器も揃っていないため苦戦しやすいのです。
チェーンソー男が登場する最初の村のシーンは、ゲーム全体で見ても屈指の難所です。
ここを乗り越えて武器が揃い始めると、戦闘の選択肢が増えて楽になっていきます。
序盤で挫折しそうな場合は、「ここが一番辛い」と割り切って粘り強くプレイしてみてください。
周回プレイで無限武器を解放すると爽快感アップ
RE4リメイクの真の爽快感は、周回プレイで無限武器を解放してから味わえるという意見もあります。
各武器の特殊改造を完了させることで、弾数無限の状態でプレイできるようになります。
弾薬管理のストレスから解放され、思う存分撃ちまくれる爽快感が生まれます。
ただし無限武器の解放条件は厳しく、高難易度クリアや特定の条件達成が必要です。
「1周目は準備期間」と考えて、2周目以降の爽快感を目指してプレイするのも一つの楽しみ方です。
バイオハザードRE4の購入前に知っておくべき注意点
RE4リメイクには、知らないと後悔する仕様がいくつかあります。
購入前に確認しておくことで、よりスムーズにゲームを楽しめます。
取り返しのつかない要素|前のエリアには戻れない
RE4リメイクでは、ストーリーを進めると前のエリアに戻ることができません。
見逃したアイテムやサブクエストは、そのままクリアまで取得不可能となります。
特に注意が必要なのは以下の要素です。
サブクエスト「青の依頼書」は受注できるタイミングが限られており、見逃すと達成不可能になります。
トレジャー(宝物)や貴族人形の収集要素も、エリアを離れると取り返しがつきません。
ファイル集めやコンプリート要素を重視する方は、攻略情報を確認しながら進めることをおすすめします。
難易度は途中で変更できない仕様
前述の通り、RE4リメイクでは一度選択した難易度を途中で変更することができません。
ハードコアで始めて「辛すぎる」と感じても、最初からやり直す以外に方法がないのです。
初めてプレイする方は、まずSTANDARDかASSISTEDで1周クリアすることを強くおすすめします。
ゲームに慣れてから高難易度に挑戦するのが、ストレスなく楽しむコツです。
無限武器の解放条件が厳しい理由
RE4リメイクの無限武器は、原作よりも解放条件が厳しく設定されています。
各武器を最大まで改造した上で、特殊改造チケットを使用して「弾数無限」を解放する必要があります。
特殊改造チケットの入手には、ゲーム内のチャレンジ達成で得られるポイントが必要です。
高難易度クリアやタイムアタックなど、やり込み要素をこなさないと十分なポイントが貯まりません。
「無限武器で爽快に遊びたい」という方は、それなりの周回プレイが必要になることを覚悟してください。
バイオハザードRE4はいつ買うべき?セール情報と価格比較
RE4リメイクは定期的にセールが行われており、タイミング次第で大幅に安く購入できます。
お得に入手するための情報をまとめました。
定価4,990円が60%オフで約2,000円に
バイオハザードRE4は発売から約3年が経過し、セール頻度が増えています。
2026年2月現在、PS Store、Steam、Xbox Storeなどで60%オフセールが開催されており、約1,996円で購入可能です。
大型セール時期には30〜60%オフになることが多く、クリスマス、サマーセール、ブラックフライデーなどが狙い目となります。
定価での購入を急がなければ、セールを待つことでかなりお得に入手できます。
ゴールドエディションとスタンダード版の違い
RE4リメイクには複数のエディションが存在します。
| エディション | 内容 | 定価 |
|---|---|---|
| スタンダード | 本編のみ | 4,990円 |
| ゴールドエディション | 本編+セパレートウェイズ+Extra DLC Pack | 5,990円 |
ゴールドエディションには、エイダ・ウォンを主人公としたDLC「セパレートウェイズ」が含まれています。
追加コスチュームや武器、アクセサリーなども同梱されており、フルで楽しみたい方にはこちらがおすすめです。
セール時にはゴールドエディションも大幅値引きされるため、価格差を確認してから選ぶと良いでしょう。
最新作レクイエム発売前に買うべきかの判断基準
2026年2月27日に、バイオハザードシリーズ最新作「バイオハザード レクイエム」が発売されます。
ナンバリング第9作に相当する作品で、主人公はグレース(新キャラクター)とレオン・S・ケネディです。
RE4リメイクをまだプレイしていない方は、最新作の前に購入を検討する価値があります。
レオンの活躍を知っておくことで、レクイエムをより楽しめる可能性があるためです。
一方、予算や時間が限られている場合は、最新作を優先してRE4は後回しにするという選択肢もあります。
セール価格であれば2,000円程度で購入できるため、両方買うことも十分可能です。
バイオハザードRE4の基本情報とスペック
購入を検討している方向けに、RE4リメイクの基本情報を整理します。
対応機種・発売日・価格の一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | バイオハザード RE:4(海外名:Resident Evil 4 Remake) |
| 開発・販売 | カプコン |
| 発売日 | 2023年3月24日 |
| ジャンル | サバイバルホラー |
| 対応機種 | PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、PC(Steam)、iOS |
| 価格(スタンダード) | 4,990円(税込) |
| 価格(ゴールドエディション) | 5,990円(税込) |
| CERO | D(17歳以上対象) |
PS5版はPS VR2にも対応しており、VRモードで没入感のあるプレイが可能です。
iOS版はiPhone 15 Pro以降とiPad(M1チップ以降)で動作します。
PC版の必要スペックと推奨環境
PC版を検討している方は、以下のスペック要件を確認してください。
| 項目 | 最低スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64bit) | Windows 10/11(64bit) |
| CPU | Intel Core i5-7500 / AMD Ryzen 3 1200 | Intel Core i7-8700 / AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| GPU | GeForce GTX 1050 Ti / Radeon RX 560(VRAM 4GB) | GeForce GTX 1070 / Radeon RX 5700 |
| DirectX | Version 12 | Version 12 |
推奨スペックを満たしていれば、快適なプレイが可能です。
レイトレーシングを有効にして最高画質で遊ぶ場合は、より高性能なGPUが必要になります。
DLC「セパレートウェイズ」と追加コンテンツ一覧
RE4リメイクには複数のDLCが配信されています。
ザ・マーセナリーズは2023年4月に無料DLCとして配信されました。
スコアアタック形式のゲームモードで、レオン以外のキャラクターも使用可能です。
セパレートウェイズは2023年9月に配信された有料DLCです。
エイダ・ウォンを主人公として、本編の裏側で起きていた出来事を体験できます。
原作バイオハザード4にも存在したモードですが、リメイク版では大幅にボリュームアップしています。
Extra DLC Packには追加コスチューム、武器「センチネルナイン」「スカルシェイカー」、アクセサリーなどが含まれています。
ゴールドエディションを購入すれば、これらすべてのDLCが同梱されています。
まとめ:バイオハザードRE4が面白くないと感じる理由と対策
- バイオハザードRE4が「面白くない」と言われる最大の理由は、原作と比較した爽快感の低下である
- 体術の弱体化とレティクル方式への変更により、サクサク敵を倒す気持ちよさが薄れた
- 敵が硬く弾薬管理がシビアなため、リソース管理が苦手な人にはストレスになりやすい
- メタスコア93点・売上1,220万本と客観的な評価は非常に高く、批判は少数派である
- 原作の爽快感を求める人、弾薬管理が苦手な人には合わない可能性が高い
- 現代的なグラフィックとやりごたえを求める人には満足度の高い作品である
- 初めてプレイするならリメイク版がおすすめで、原作ファンは両方プレイすると良い
- 難易度ASSISTEDへの変更とナイフパリィの習得で、ゲーム体験は大きく改善される
- セール時には60%オフで約2,000円となるため、購入タイミングの検討が重要である
- 2026年2月27日発売の最新作「レクイエム」との兼ね合いも購入判断の材料になる

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