バイオハザードRE2が難しすぎると言われる理由

「バイオハザードRE2を始めたけど、難しすぎてクリアできない」「弾薬が足りなくて詰んでしまった」という悩みを抱えていませんか。

バイオハザードRE2は、シリーズの中でも特に難易度が高いと評価されている作品です。

回避アクションがない、ゾンビの耐久力が高い、タイラントに追われるなど、初心者にとってハードルが高い要素が多く含まれています。

しかし、正しい知識と攻略法を身につければ、誰でもクリアすることは可能です。

この記事では、難しすぎると感じる理由を分析し、弾薬管理術やタイラント対策、難易度の選び方まで、攻略に必要な情報を網羅的に解説していきます。

目次

バイオハザードRE2が難しすぎると言われる理由

バイオハザードRE2が難しすぎると言われる最大の理由は、シリーズ従来作と比較してプレイヤー側の不利な要素が多いためです。

ここでは、多くのプレイヤーが苦戦する具体的な原因を解説します。

シリーズ最難関と評価される3つの要因

バイオハザードRE2は、REシリーズの中でも最も難しいと評価されています。

主な要因は、弾薬の少なさ、敵の耐久力の高さ、そして執拗な追跡者の存在の3つです。

従来作では近接攻撃で敵を倒すことができましたが、本作では近接アクションが弱体化されています。

さらに、限られた弾薬で耐久力の高いゾンビを相手にしなければならず、資源管理の重要性が格段に増しています。

タイラントという追跡者が警察署内を徘徊し、プレイヤーを追い詰める設計になっている点も、難易度を押し上げる大きな要因となっています。

回避アクションがないため被弾しやすい

バイオハザードRE3やRE4には回避アクションが実装されていますが、RE2にはこの機能が存在しません。

RE3ではジャスト回避、RE4ではナイフパリィといった敵の攻撃を無効化できるシステムがあります。

しかしRE2では、敵の攻撃を避ける手段が限られているため、被弾するリスクが常に付きまといます。

狭い廊下でゾンビと遭遇した場合、逃げ場がなくダメージを受けてしまうケースも珍しくありません。

この回避手段の少なさが、多くのプレイヤーを苦しめる原因となっています。

ゾンビの耐久力が高く弾薬が足りない

本作のゾンビは、シリーズ従来作と比較して非常にタフです。

ハンドガンでヘッドショットを数発当てても、すぐには倒れないことが多々あります。

一度ダウンさせても復活するゾンビも存在するため、完全に無力化するには多くの弾薬を消費します。

一方で、ゲーム内で入手できる弾薬は限られており、全ての敵を倒そうとすると弾切れを起こしてしまいます。

弾薬管理を誤ると、ボス戦で弾がなくなり詰んでしまうという事態に陥る可能性もあるのです。

タイラントの追跡がストレスになる

タイラント(Mr.X)は、警察署内を徘徊してプレイヤーを追いかける強敵です。

いくら銃弾を撃ち込んでも倒すことができず、一時的に怯ませることしかできません。

足音が聞こえてくると焦ってしまい、冷静な判断ができなくなるプレイヤーも多いでしょう。

探索中に突然現れるため、謎解きやアイテム回収に集中できないというストレスも生じます。

追跡を振り切りながら攻略を進めなければならない点が、本作の難易度を大きく引き上げています。

難易度の違いと初心者におすすめの選び方

バイオハザードRE2には3つの難易度が用意されており、選択によってゲーム体験が大きく変わります。

自分のスキルレベルに合った難易度を選ぶことが、クリアへの第一歩です。

ASSISTED・STANDARD・HARDCOREの違い一覧

ゲーム開始時に選択できる難易度は、ASSISTED、STANDARD、HARDCOREの3種類です。

難易度 敵の強さ 体力回復 セーブ方式 照準アシスト
ASSISTED 弱い 自動回復あり オートセーブあり あり
STANDARD 標準 自動回復なし オートセーブあり なし
HARDCORE 強い 自動回復なし インクリボン必須 なし

ASSISTEDでは体力が一定値まで自動回復し、照準操作にアシストがかかるため、初心者でも比較的スムーズに進められます。

HARDCOREは敵が強化され、セーブには消費アイテムのインクリボンが必要となり、上級者向けの設計になっています。

初心者はASSISTEDとクレア編がおすすめ

ゲームに慣れていない方は、難易度ASSISTEDでクレア編から始めることをおすすめします。

ASSISTEDでは体力が自動回復するため、多少のミスをしてもリカバリーが効きます。

クレア編を推奨する理由は、入手できる武器の使い勝手が良いためです。

グレネードランチャーは火炎弾や硫酸弾を使い分けられ、リッカーやG成体といった強敵に効果的に対処できます。

レオン編のショットガンも強力ですが、リロードが遅いため初心者には扱いづらい面があります。

難易度の途中変更はできる?ルールを解説

難易度の途中変更には制限があり、すべての状況で自由に変更できるわけではありません。

STANDARDでプレイしている場合のみ、ゲームオーバー時にASSISTEDへ変更することが可能です。

逆に、ASSISTEDからSTANDARDへ上げたり、途中でHARDCOREに変更したりすることはできません。

HARDCOREを選択した場合は、クリアするまで難易度を下げることが一切できない仕様となっています。

難易度選びで迷った場合は、まずSTANDARDから始めて、どうしても難しければASSISTEDに下げるという進め方が安全です。

ハードコアを選ぶと詰む可能性がある理由

HARDCOREモードには、他の難易度にはない厳しい制約があります。

オートセーブ機能がなく、セーブにはインクリボンという消費アイテムが必要です。

インクリボンを使い切ってしまうと、それ以降セーブができなくなります。

さらに、入手できるサイドパック(アイテム欄拡張)の数が6個から3個に半減するため、持ち物の管理がシビアになります。

攻略に詰まっても難易度を下げられないため、最初からやり直しになるケースも少なくありません。

初見プレイでHARDCOREを選ぶのは避け、ゲームに慣れてから挑戦することを推奨します。

弾切れで詰まないための弾薬管理術

弾薬管理は、バイオハザードRE2攻略の生命線です。

無計画に弾を使っていると、重要な場面で弾切れを起こしてしまいます。

敵を全て倒さず逃げる判断基準

本作では、全ての敵を倒す必要はありません。

逃げることも立派な戦略の一つです。

倒すべき敵の判断基準として、以下のポイントを意識してください。

何度も通る通路にいるゾンビは倒しておくと、後の探索が楽になります。

一方、一度しか通らない場所のゾンビは、スルーして弾薬を温存した方が効率的です。

狭い通路で複数のゾンビに囲まれそうな場合は、1体だけ倒して突破口を作る方法も有効でしょう。

脚を狙って転倒させてスルーする方法

ゾンビを倒さずにやり過ごすテクニックとして、脚を狙う方法があります。

ハンドガンでゾンビの脚を撃つと、転倒させることができます。

転倒している間に横を走り抜ければ、弾薬の消費を最小限に抑えられます。

頭を狙うよりも命中させやすく、確実にダウンを取れる点がメリットです。

転倒したゾンビは時間が経つと起き上がるため、通り抜けた後は振り返らずに先へ進みましょう。

ハーブとガンパウダーの効率的な調合法

回復アイテムのハーブは、組み合わせによって効果が大きく変わります。

組み合わせ 効果
緑ハーブ単体 体力を少量回復
緑×緑 体力を中程度回復
緑×赤 体力を全回復
緑×青 体力を少量回復+解毒
緑×赤×青 体力全回復+解毒+防御力アップ
赤×青 防御力アップ

最も効率が良いのは、緑ハーブと赤ハーブを組み合わせて体力を全回復させる方法です。

緑ハーブを2つ使って中回復するよりも、赤ハーブと組み合わせた方がトータルの回復量で得をします。

ガンパウダーは、クレア編では強化火薬(白)と組み合わせることで硫酸弾を作成でき、複数の敵を巻き込む攻撃が可能になります。

閃光弾と火炎系武器は後半用に温存すべき

閃光手榴弾や火炎放射器(レオン編)、スパークショット(クレア編)は、後半の強敵との戦いで真価を発揮します。

閃光手榴弾はゲーム内で約10個程度しか入手できないため、序盤で使い切ると後半で苦労することになります。

タイラントを一時的にスタンさせたり、複数のリッカーから逃げたりする際に非常に有効です。

火炎系の武器は、研究所で出現するG成体やアイビーといった強敵に対して効果的です。

序盤から中盤にかけては温存し、本当に必要な場面でのみ使用するようにしましょう。

タイラント(Mr.X)から逃げるコツと対処法

タイラントとの遭遇は避けられませんが、対処法を知っていれば恐れる必要はありません。

正しい知識を持って冷静に対応することが重要です。

タイラントが入れないセーフゾーン一覧

警察署内には、タイラントが侵入できないセーフゾーンが存在します。

追われた場合は、これらの部屋に逃げ込めば安全です。

階層 セーフゾーン
1階 暗室、宿直室、警備員室、隠し部屋
2階 STARSオフィス
3階 時計台

セーフゾーンに入ると、タイラントは追跡を諦めて別の場所へ移動します。

探索前にセーフゾーンの位置を把握しておくと、いざという時に焦らず逃げ込めます。

足音とBGM変化で接近を察知する方法

タイラントの接近は、音で察知することができます。

重い足音が聞こえてきたら、タイラントが近くにいる証拠です。

足音が大きくなってきたら、現在地から離れるか、セーフゾーンへ向かう準備をしましょう。

また、タイラントがプレイヤーをロックオンすると、BGMが変化します。

不穏な音楽が流れ始めたら、右スティックでカメラを動かして周囲を確認し、タイラントの位置を把握してください。

ヘッドホンやイヤホンを使ってプレイすると、足音の方向がわかりやすくなります。

閃光手榴弾とヘッドショットで時間を稼ぐ

逃げ切れない状況では、タイラントを一時的に足止めする方法を使います。

閃光手榴弾を投げると、タイラントの目を眩ませて数秒間動きを止められます。

その隙に距離を取り、セーフゾーンへ逃げ込みましょう。

閃光手榴弾がない場合は、ヘッドショットを数発当てることで怯ませることも可能です。

難易度STANDARD以下であれば、タイラントの移動速度は比較的遅く、ヘッドショットで約25秒間ダウンさせられます。

ただし、タイラントは倒すことができないため、撃ち続けるのは弾薬の無駄遣いになります。

わざと投げられてやり過ごすテクニック

体力に余裕がある場合、あえてタイラントに攻撃を受けてやり過ごす方法もあります。

タイラントの横を抜けようとすると、掴まれて後ろに投げられることがあります。

投げられた直後はタイラントの動きが止まるため、確実に横を通り抜けられます。

タイムアタックを狙う上級者も使うテクニックで、閃光手榴弾を消費せずにやり過ごせる点がメリットです。

ただし、ダメージを受けるため、回復アイテムの残量と相談しながら使うようにしてください。

リッカーは倒すべき?スルーする方法を解説

リッカーは高い攻撃力を持つ危険なクリーチャーですが、必ずしも倒す必要はありません。

特性を理解すれば、弾薬を使わずにやり過ごすことが可能です。

歩けばリッカーに気づかれずに通過できる

リッカーは目が見えず、音に反応して襲いかかってきます。

この特性を利用すれば、歩くことで気づかれずに通過できます。

走ったり銃を撃ったりすると、音を感知して攻撃してくるため注意が必要です。

リッカーがいる部屋に入ったら、Lスティックをゆっくり倒して歩きモードに切り替えてください。

ナイフを構えると自動的にゆっくり歩くようになるため、この方法も有効です。

リッカーとの距離を保ちながら、静かに通り抜けることを心がけましょう。

倒す場合はショットガンか火炎弾が有効

どうしてもリッカーを倒す必要がある場合は、強力な武器を使いましょう。

ハンドガンではほとんど怯まないため、効率が悪く弾薬を大量に消費します。

レオン編ではショットガンやマグナムが有効で、クレア編ではグレネードランチャーの火炎弾がおすすめです。

火炎弾は難易度STANDARDであれば1発でリッカーを倒せることが多いです。

弱点はむき出しになっている脳(頭部)ですが、動きが素早いため狙いにくい点に注意してください。

リッカーが出現する場所と対処の優先度

リッカーは主に警察署と研究所で出現しますが、すべてを倒す必要はありません。

警察署2階の廊下に出現するリッカーは、何度も通る場所にいるため倒しておくと探索が楽になります。

一方、研究所のリッカーは一度しか通らないエリアにいることが多いため、スルー推奨です。

裏シナリオでは、資料室横の窓から侵入してくることがあるため、木材で窓を塞いでおくと安心です。

優先度としては、繰り返し通る場所のリッカーは倒し、そうでない場所はスルーするのが効率的な攻略法となります。

レオン編とクレア編どっちが簡単?武器比較

主人公選択によって入手できる武器が異なり、難易度にも若干の差があります。

自分のプレイスタイルに合った主人公を選ぶことで、攻略がスムーズになります。

クレア編が初心者向けな理由と武器の強み

初心者にはクレア編がおすすめとされる理由は、武器の汎用性の高さにあります。

クレアが入手できるグレネードランチャーは、火炎弾、硫酸弾、閃光弾の3種類の弾を使い分けられます。

火炎弾はリッカーやG成体に、硫酸弾は複数のゾンビに、閃光弾は緊急回避にと、状況に応じた対応が可能です。

サブマシンガンは連射性能が高く、複数の敵を相手にする場面で活躍します。

スパークショットは一部のボス戦で非常に効果的で、レオン編の火炎放射器よりも汎用性があります。

レオン編の武器構成と難しいポイント

レオン編の武器は、一発あたりの火力が高い反面、取り回しに難がある構成となっています。

ショットガンは近距離で高いダメージを与えられますが、リロードが遅いため連戦では不利です。

マグナムは最高火力を誇りますが、弾数が非常に限られているため、使いどころを見極める必要があります。

火炎放射器はG成体に効果的ですが、使用場面が限定的です。

初期武器のマチルダ(ハンドガン)は性能が安定していますが、クレアのSLS60と比較して特別優れているわけではありません。

総合的に見ると、レオン編は武器の特性を理解して使い分ける必要があり、初心者にはやや難易度が高くなります。

表シナリオと裏シナリオの難易度の違い

1周目にプレイするのが表シナリオ、クリア後に解放されるのが裏シナリオ(2nd Run)です。

裏シナリオは表シナリオをベースにしていますが、いくつかの違いがあります。

スタート時の武器弾数が少なく、序盤から厳しい戦いを強いられます。

タイラントの出現タイミングが早く、メダル集めの段階から追われることになります。

敵の配置も一部変更されており、表シナリオの知識だけでは対応できない場面も出てきます。

総合的に、裏シナリオは表シナリオよりも難易度が高く設定されています。

RE2・RE3・RE4の難易度を比較してみた

バイオハザードREシリーズの中で、RE2の難易度がどの程度なのか気になる方も多いでしょう。

3作品を比較することで、RE2の難しさが客観的に理解できます。

RE2が最も難しいと言われる具体的な理由

REシリーズ3作品の中で、RE2は最も難しいという評価が定着しています。

最大の理由は、プレイヤー側の対抗手段が最も少ないことです。

RE3には回避アクション、RE4にはナイフパリィと体術がありますが、RE2にはこれらに相当するシステムがありません。

弾薬の配置量も3作品の中で最も少なく、資源管理の重要性が際立っています。

謎解きや探索の複雑さもRE2が最も高く、初見プレイでは迷いやすい構造になっています。

RE3は回避アクションがあり難易度が下がる

バイオハザードRE3には、ジャスト回避というシステムが実装されています。

敵の攻撃タイミングに合わせて回避ボタンを押すと、スローモーションになり反撃のチャンスが生まれます。

このシステムにより、弾薬を使わずにゾンビをやり過ごすことが容易になりました。

また、弾薬の配置量もRE2より多く、STANDARD以下の難易度では弾切れの心配がほとんどありません。

ネメシス(追跡者)は登場しますが、タイラントよりも出現エリアが限定されており、常に追われるストレスは軽減されています。

RE4はアクション重視で初心者でも遊びやすい

バイオハザードRE4は、シリーズの中でも最もアクション性が高い作品です。

ナイフパリィで敵の攻撃を弾き、体術(メレー)で大ダメージを与えられるため、爽快感のある戦闘が楽しめます。

武器のアップグレードシステムがあり、進めるほどプレイヤーが強くなっていきます。

弾薬も比較的豊富に配置されており、RE2のような資源管理の厳しさはありません。

同じ難易度STANDARDで比較した場合、RE4の方が敵を倒しやすく、初心者でも進めやすい設計になっています。

ゴーストサバイバーズとNo Way Outの攻略

本編をクリアした後に挑戦できるDLC「ゴーストサバイバーズ」は、本編以上に難易度が高いコンテンツです。

特に隠しシナリオ「No Way Out」は、最高難易度として知られています。

DLCの難易度は本編より高い?各シナリオ紹介

ゴーストサバイバーズには、3つの通常シナリオと1つの隠しシナリオが用意されています。

シナリオ名 主人公 難易度
No Time To Mourn ロバート(武器屋) ★★★
Runaway キャサリン(市長の娘) ★★
Forgotten Soldier ゴースト(USS隊員) ★★★
No Way Out ダニエル(保安官) ★★★★★

各シナリオは本編とは異なるキャラクターを操作し、本編では死亡した人物のifストーリーを体験できます。

本編よりも弾薬が限られており、敵の攻撃も激しいため、より慎重なプレイが求められます。

難易度を下げたリハーサルモードも用意されているため、まずはそちらで練習するのがおすすめです。

最高難易度No Way Outのクリア条件とコツ

No Way Outは、3つの通常シナリオを全てクリアすると解放される隠しシナリオです。

ガソリンスタンド内で、押し寄せてくるゾンビを100体(リハーサルでは70体)倒すとクリアとなります。

弾薬は補給できないため、初期装備の武器を計画的に使う必要があります。

クリアのコツは、ガスボンベを温存して後半の強敵に使うことです。

ペイルヘッド(高耐久ゾンビ)やアーマーゾンビが出現する後半戦が山場となるため、そこまで武器を残しておきましょう。

弾切れになった武器はその場で捨てて、インベントリのスペースを確保することも重要です。

ネコミミ獲得に必要なハンドガン節約術

No Way Outには、ネコミミという特別なアクセサリーを獲得できる隠し条件があります。

獲得条件は、ハンドガンの使用弾数を60発以内に抑えてクリアすることです。

ハンドガンを節約するためには、他の武器を優先的に使用する必要があります。

序盤はショットガンやグレネードランチャーでゾンビを処理し、ハンドガンは緊急時用に残しておきましょう。

ガスボンベを撃って爆発させれば、複数のゾンビを一度に倒せるため弾薬の節約になります。

攻略動画を参考にして、効率的なルートを覚えることが成功への近道です。

無限武器の入手条件とSランククリアのコツ

バイオハザードRE2には、やり込み要素として無限武器の解放システムがあります。

条件を満たすことで、弾切れを気にせずプレイできる強力な武器が手に入ります。

難易度別の無限武器一覧と解放条件

無限武器は、特定の難易度でSランク以上のクリアを達成することで解放されます。

クリア条件 解放される武器
STANDARD Sランク 無限ハンドガン(サムライエッジ・オリジン)
HARDCORE Sランク 無限マシンガン(LE5)
HARDCORE S+ランク(レオン編) 無限ロケットランチャー
HARDCORE S+ランク(クレア編) 無限ミニガン

無限ハンドガンは比較的達成しやすく、2周目以降のプレイを快適にしてくれます。

無限ロケットランチャーと無限ミニガンは最強クラスの武器ですが、解放条件が非常に厳しくなっています。

Sランク・S+ランクに必要なクリアタイム

Sランクを獲得するには、規定時間内にクリアする必要があります。

シナリオ 難易度 Sランク Aランク
レオン・クレア表 STANDARD 3時間30分 5時間
レオン・クレア裏 STANDARD 3時間 4時間
レオン・クレア表 HARDCORE 2時間30分 4時間
レオン・クレア裏 HARDCORE 2時間 3時間30分

S+ランクは、HARDCOREモードでセーブ回数を3回以内に抑えてSランクタイムでクリアすることが条件です。

初見では厳しい条件ですが、ルートを覚えた2周目以降であれば十分に狙えます。

セーブ回数制限を守るためのルート計画

HARDCORE S+ランクを目指す場合、セーブ回数3回という制限が最大の壁となります。

セーブポイントの目安として、以下のタイミングが推奨されています。

1回目は、警察署の探索を一通り終えて地下施設へ向かう前のタイミングです。

2回目は、下水道を抜けて研究所に入る前が適切でしょう。

3回目は、最終ボス戦の直前に使用することで、失敗時のリスクを軽減できます。

事前に攻略動画でルートを予習し、最短経路を頭に入れておくことが成功の秘訣です。

無限ナイフを先に入手しておくと、弾薬節約になりタイムも縮められます。

まとめ:バイオハザードRE2が難しすぎる時の対処法

  • バイオハザードRE2はREシリーズの中で最も難易度が高いと評価されている
  • 回避アクションがなく、ゾンビの耐久力が高いことが難しさの主な原因である
  • 初心者は難易度ASSISTEDとクレア編の組み合わせがおすすめである
  • 難易度の途中変更はSTANDARDからASSISTEDへのみ可能である
  • 全ての敵を倒す必要はなく、脚を撃って転倒させてスルーする方法が有効である
  • タイラントは倒せないため、セーフゾーンへ逃げ込むのが基本の対処法である
  • リッカーは音に反応するため、歩けば気づかれずに通過できる
  • 閃光弾や火炎系武器は後半の強敵用に温存すべきである
  • RE3やRE4と比較してRE2は弾薬配置が少なく資源管理が厳しい
  • 攻略動画でルートを覚えることがクリアへの近道である
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