バイオハザードRE2で詰んだ時の解決策|原因別の対処法を解説

バイオハザードRE2をプレイしていて、弾が尽きてしまった、ボス戦で何度も負けてしまう、タイラントに追いかけられて身動きが取れないといった経験はありませんか。

本作は1998年発売のオリジナル版をフルリメイクした作品であり、美しいグラフィックと引き換えに、シビアな弾薬管理と強力な敵が待ち受けています。

この記事では、弾切れやボス戦で詰まってしまった時の具体的な対処法から、そもそも詰まないための予防策まで徹底的に解説します。

難易度選びやキャラクター選択のコツ、さらにはDLCを使った解決策まで網羅していますので、現在進行形で詰まっている方も、これからプレイする方も参考にしてください。

目次

バイオハザードRE2で詰む主な原因と状況

バイオハザードRE2で多くのプレイヤーが詰まってしまう原因は、主に4つのパターンに分類できます。

自分がどの状況に該当するかを把握することで、適切な対処法を見つけやすくなります。

弾切れで進行不能になるパターンとは

最も多い詰みパターンは、弾薬を使い果たして敵を倒せなくなるケースです。

バイオハザードRE2では、すべてのゾンビを倒そうとすると確実に弾薬が不足します。

特に序盤の警察署で、目に入るゾンビをすべて撃ち倒していると、中盤以降で深刻な弾不足に陥ります。

本作のゾンビは非常にタフで、ヘッドショットを数発当てても倒れないことが珍しくありません。

さらに、一度倒したはずのゾンビが復活することもあるため、倒すことに固執すると弾薬がいくらあっても足りなくなってしまいます。

ボス戦で弾薬が足りなくなるケース

道中で弾薬を浪費した結果、ボス戦に必要な弾数を確保できないケースも頻繁に発生します。

特に詰まりやすいのがG第3形態戦です。

G第3形態は複数の弱点を持ち、それぞれを破壊する必要があるため、相当量の弾薬が求められます。

ボス戦前のセーブデータしかない場合、弾薬不足のまま何度挑戦しても勝てない悪循環に陥ることがあります。

また、レオン編の最初のボスであるG第1形態でも、弾薬管理を怠ったプレイヤーが苦戦する報告が多く見られます。

タイラント出現後に探索が困難になる理由

ストーリー中盤で出現するタイラントは、プレイヤーを執拗に追跡してきます。

タイラントはマップ内を常に徘徊しており、銃声などの物音を聞くと近づいてきます。

このため、タイラント出現後は落ち着いて探索することが難しくなり、焦って行動した結果、ゾンビに囲まれてしまうことがあります。

タイラント自体は攻撃しても倒すことができず、一定時間経過でダウンさせても数十秒で復活します。

初見プレイヤーにとって、タイラントとゾンビ、さらにリッカーまで同時に相手にしなければならない状況は、大きなストレス要因となります。

ハードコアでセーブミスにより詰むケース

難易度ハードコアでは、セーブにインクリボンという消費アイテムが必要です。

オートセーブ機能もないため、ゲームオーバーになると手動でセーブした地点まで戻されます。

ボス戦直前でセーブしたものの、その時点ですでに弾薬が不足していた場合、何度やり直しても勝てない状況に陥ります。

ハードコアではゾンビの攻撃力も上昇しており、噛みつき2回で死亡してしまうため、弾薬だけでなく回復アイテムの管理も重要になります。

インクリボンはゲーム全体で約26個しか存在しないため、セーブのタイミングを誤ると取り返しがつかなくなることもあります。

弾切れで詰んだ時の具体的な対処法

弾薬がなくなってしまっても、すぐに諦める必要はありません。

いくつかの対処法を試すことで、状況を打開できる可能性があります。

走り抜けて敵を無視する戦略の実践方法

バイオハザードRE2では、多くの敵を倒さずに走り抜けることが可能です。

ゾンビは動きが遅いため、十分な距離があれば走って横を通過できます。

狭い通路でゾンビが道を塞いでいる場合でも、わざと捕まって振りほどき、その隙に駆け抜けるテクニックが有効です。

ダメージは受けますが、回復アイテムさえあれば弾薬ゼロでも先に進めます。

リッカーについても、走らずに歩いて移動すれば攻撃されずに通過できることを覚えておいてください。

ナイフを活用した弾薬節約テクニック

ナイフは弾薬を消費しない近接武器であり、上手く使えば弾薬を大幅に節約できます。

ダウンしたゾンビにナイフで追撃を加えることで、弾薬の消費を抑えながら確実に敵を処理できます。

また、ボス戦でもナイフは有効で、特にG第1形態では弱点にナイフ攻撃を連続で当てることで、弾薬をほとんど使わずに倒すことが可能です。

ただし、本作のナイフには耐久値があり、使いすぎると壊れてしまう点には注意が必要です。

ラクーン君人形を15体すべて破壊すると解放される無限ナイフは、耐久値を気にせず使えるため、周回プレイでは非常に重宝します。

ゲームオーバー時に難易度を下げる手順

どうしても進めなくなった場合、難易度を下げる選択肢があります。

ゲームオーバー画面で「難易度を下げてコンティニュー」を選択すると、現在の難易度より一段階低い設定で再開できます。

STANDARDからASSISTEDに下げると、敵の体力と攻撃力が低下し、照準アシストと体力自動回復機能が追加されます。

一度難易度を下げると元に戻すことはできませんが、クリアを優先したい場合は有効な手段です。

トロフィーやレコードの達成条件に難易度が関係するものもあるため、それらを気にしない場合に検討してください。

最初からやり直す際に意識すべきポイント

弾薬管理に失敗して詰んでしまった場合、最初からやり直すことで確実に状況を改善できます。

再プレイ時に意識すべきは、すべてのゾンビを倒そうとしないことです。

往復する通路にいるゾンビだけを処理し、一度しか通らない場所のゾンビは無視するようにしましょう。

また、ガンパウダーを見つけてもすぐに弾薬に変換せず、アイテムボックスに保管しておくことをお勧めします。

ボス戦前に必要な弾薬の種類と量を把握した上で作成した方が、無駄のない弾薬管理が可能になります。

ボス戦で詰まないための攻略法

ボス戦は本作で最も弾薬を消費する場面です。

各ボスの特徴と攻略法を把握しておくことで、必要最小限の弾薬で突破できるようになります。

G第1形態の倒し方と必要弾数の目安

G第1形態は地下施設で戦うことになる最初のボスです。

弱点は右肩にある巨大な目玉で、ここに攻撃を集中させることでダメージを与えられます。

ハンドガンの場合、STANDARDで約20発程度、ショットガンなら7発から10発程度が目安となります。

ナイフを併用すると弾薬を大幅に節約でき、弱点に密着してナイフ攻撃を連続で当てれば、弾薬をほとんど使わずに倒すことも可能です。

ボス戦エリアには弾薬が配置されているため、戦闘前に拾い忘れがないか確認してください。

G第3形態で弾切れしないための準備

G第3形態は本作で最も難しいボス戦の一つです。

クレア編では下水道で、レオン編では研究所で戦うことになります。

弱点は身体の各所にある目玉で、すべてを破壊する必要があります。

クレア編ではグレネードランチャーの硫酸弾が非常に有効で、硫酸弾を当てるとG第3形態がダウンし、その間に他の武器で追撃できます。

レオン編ではマグナムと火炎手榴弾の組み合わせが効果的です。

ボス戦前までにグレネードランチャーの弾を10発以上、または火炎系のサブウェポンを複数確保しておくことをお勧めします。

スーパータイラント戦は攻撃しなくてもクリア可能

レオン編の最終ボスであるスーパータイラントは、実は攻撃しなくてもクリアできます。

一定時間が経過すると、謎の人物がロケットランチャーを投下してくれます。

ASSISTEDモードでは約2分50秒、他の難易度でもある程度の時間を耐えれば確実にロケットランチャーを入手できます。

弾薬が尽きてしまった場合でも、回避に専念して時間を稼ぐことでクリアが可能です。

スーパータイラントの攻撃パターンを覚え、ダッシュアッパーなどの危険な攻撃を確実に回避することに集中しましょう。

タイラントから逃げるコツと安全地帯

タイラントは倒すことができない追跡者であり、上手く逃げることが重要です。

安全地帯の場所と逃げ方のコツを把握しておけば、落ち着いて探索を進められます。

タイラントが入れない部屋一覧

タイラントが侵入できない部屋がいくつか存在します。

以下の部屋に逃げ込めば、タイラントは追ってこなくなり、足音も遠ざかっていきます。

場所 部屋名 備考
警察署2F STARSオフィス 頻繁に通る場所なので覚えておくと便利
警察署3F 時計台 3Fで追われた際の避難場所
警察署1F 隠し部屋 メダルで開く部屋、ゾンビは入ってくる
各所 セーブポイント部屋 玄関ホールを除く

これらの部屋の場所を事前に把握しておき、追われた際にすぐ逃げ込めるようにしておきましょう。

足音とBGMで接近を察知する方法

タイラントが近づいてくると、重い足音が聞こえてきます。

足音が大きくなるほどタイラントが近くにいることを示しているため、音を頼りに距離を判断できます。

また、タイラントに追跡されるとBGMが急に変化します。

BGMが変わったら周囲を確認し、タイラントがどの方向から来ているかを把握してください。

発砲すると物音でタイラントを引き寄せてしまうため、タイラントが近くにいる時は極力銃を撃たないことも重要です。

広い場所に誘導して横を抜けるテクニック

タイラントは動きが遅いため、広い場所であれば横を通り抜けて逃げることができます。

狭い通路で鉢合わせした場合は、玄関ホールなどの広い場所まで誘導しましょう。

タイラントの攻撃モーションを見てから横に回避し、その隙に背後を通過するのが基本的な逃げ方です。

閃光手榴弾を使うとタイラントの動きを一時的に止められるため、緊急時の切り札として温存しておくことをお勧めします。

なお、タイラントを一定量攻撃すると片膝をついて動きが止まりますが、すぐに復活するため弾薬の無駄遣いになりがちです。

そもそも詰まないための予防策

詰まってから対処するよりも、最初から詰まないようにプレイする方が効率的です。

以下の予防策を実践すれば、弾切れや進行不能のリスクを大幅に減らせます。

弾薬管理の基本とガンパウダーの使い方

弾薬管理の基本は、必要な時に必要な分だけ使うことです。

ガンパウダーを見つけてもすぐに弾薬に変換せず、アイテムボックスに保管しておきましょう。

ボス戦前やエリア移動前に、必要な弾薬の種類と量を考えてから作成する方が無駄がありません。

ガンパウダーの組み合わせによって作れる弾薬の種類が変わるため、レシピを把握しておくことも重要です。

例えば、ガンパウダー大と小を組み合わせるとショットガンの弾が作れます。

倒すべきゾンビと無視すべきゾンビの判断基準

すべてのゾンビを倒す必要はありません。

以下の基準で倒すか無視するかを判断してください。

往復する通路や部屋にいるゾンビは、予期せぬダメージを防ぐために処理しておいた方が安全です。

一方、一度しか通らない場所のゾンビは無視して走り抜けましょう。

また、木材で塞げる窓からはゾンビが侵入してくるため、頻繁に通る通路の窓は必ず塞いでおいてください。

窓を塞ぐ木材は数に限りがあるので、使う場所を慎重に選ぶ必要があります。

リッカーは歩けば攻撃されない

リッカーは視覚を持たず、音を頼りに獲物を探す敵です。

歩いてゆっくり移動すれば、リッカーは攻撃してきません。

真横を通過しても、触れない限りは反応しないため、落ち着いて歩き続けることが重要です。

ただし、銃を発砲したり、走ったりすると即座に攻撃されます。

リッカーの近くではタイラントの追跡中でも走らず、歩いて移動することを心がけてください。

セーブすべきタイミングと推奨ポイント

適切なタイミングでセーブしておけば、仮に詰まっても巻き戻しのダメージを最小限に抑えられます。

以下のタイミングでセーブすることをお勧めします。

新しいエリアに到達した直後は、セーブの好機です。

また、ボス戦の前には必ずセーブしておきましょう。

ただし、ボス戦前のセーブは弾薬と回復アイテムが十分にある状態で行うことが重要です。

不十分な状態でセーブすると、そのセーブデータが詰みの原因になりかねません。

難易度別の詰みやすさと選び方

バイオハザードRE2には3つの難易度があり、それぞれ詰みやすさが大きく異なります。

自分のスキルや目的に合った難易度を選ぶことが、快適なプレイの第一歩です。

ASSISTEDは初心者でも詰みにくい設計

ASSISTEDは最も簡単な難易度で、初心者や本作が初めてのプレイヤーに最適です。

敵の体力と攻撃力が低く設定されており、少ない弾薬でゾンビを倒せます。

照準アシスト機能が有効になっているため、狙いをつけやすく、ヘッドショットを決めやすくなります。

さらに、時間経過で体力が自動回復するため、回復アイテムの消費も抑えられます。

弾薬や回復アイテムの配置数も多いため、弾切れで詰むリスクは非常に低いといえます。

STANDARDで詰まないためのコツ

STANDARDは標準的な難易度で、適度な緊張感を楽しみたいプレイヤー向けです。

ASSISTEDにある照準アシストや体力自動回復がないため、ある程度の腕前が求められます。

詰まないためのコツは、序盤から弾薬を節約する意識を持つことです。

ゾンビを倒す際は、ヘッドショットで怯ませてから横を通過するか、足を撃って動きを止めてからナイフで追撃するなど、弾薬消費を抑えるテクニックを使いましょう。

オートセーブ機能があるため、ハードコアほどセーブを気にする必要はありません。

HARDCOREのインクリボン管理と注意点

HARDCOREは上級者向けの高難度モードです。

敵の体力と攻撃力が大幅に上昇し、ゾンビの噛みつきを2回受けると死亡します。

セーブにはインクリボンが必要で、ゲーム全体で約26個しか存在しません。

オートセーブ機能もないため、ゲームオーバーになると最後の手動セーブ地点まで戻されます。

S+ランクを狙う場合はセーブ回数が3回までに制限されるため、さらに慎重なプレイが求められます。

初回プレイでHARDCOREを選ぶのは避け、まずは低難度でゲームの流れを把握してから挑戦することをお勧めします。

レオン編とクレア編どちらが詰みにくいか

バイオハザードRE2では、レオンとクレアの2人の主人公を選べます。

どちらを選ぶかによって難易度が変わるため、詰みにくいキャラクターを把握しておきましょう。

初心者にはクレア編がおすすめの理由

初心者にはクレア編から始めることをお勧めします。

クレアが入手できる武器は全体的に使いやすく、特にグレネードランチャーは強力です。

グレネードランチャーは範囲攻撃が可能で、複数のゾンビをまとめて処理できます。

また、酸弾や火炎弾など弾の種類によって効果が変わるため、状況に応じた使い分けが可能です。

クレア編ではタイラントがストーリー中盤のイベントで退場するため、後半は落ち着いて探索できる点も初心者に優しい設計といえます。

武器の使いやすさと敵への有効度の違い

レオンとクレアでは入手できる武器が異なり、敵への有効度にも差があります。

キャラ 主要武器 特徴
レオン ショットガン、マグナム 単体への火力が高いが弾数管理が重要
クレア グレネードランチャー、スパークショット 範囲攻撃と状態異常が強力

クレアのグレネードランチャーは硫酸弾でG生物をダウンさせたり、火炎弾で複数のゾンビを焼き払ったりと、汎用性が高い武器です。

スパークショットはリッカーやG成体に対して非常に有効で、これらの敵との戦闘が楽になります。

一方、レオンのショットガンやマグナムは単体への火力に優れますが、弾薬消費が激しいため管理が難しい傾向にあります。

裏シナリオの難易度比較

表シナリオをクリアすると、もう一方のキャラクターの裏シナリオが解放されます。

裏シナリオは表シナリオより難易度が上がっており、スタート地点や入手できるアイテムが異なります。

クレア裏はレオン裏と比較して、武器の使いやすさから難易度が低いとされています。

最も難易度が低いのはクレア表で、次いでレオン表、クレア裏、レオン裏の順に難しくなります。

初心者がスムーズにクリアを目指すなら、クレア表からスタートし、次にレオン裏をプレイする流れがお勧めです。

DLC「ゲーム内報酬全解放」で詰みを回避する方法

どうしてもクリアできない場合、有料DLCを使って無限武器を入手する選択肢があります。

DLCの内容とメリット・デメリットを理解した上で、利用するかどうかを判断してください。

500円で無限武器が手に入るDLCの内容

「ゲーム内報酬全解放」というDLCを購入すると、通常はクリア条件を達成して解放する報酬がすべて使用可能になります。

価格は500円(Steam版は4.99ドル)で、以下の内容が含まれます。

無限ハンドガン、無限サブマシンガン、無限ロケットランチャー、無限ミニガン、無限ナイフといった強力な武器が即座に使えるようになります。

さらに、エクストラモードの「The 4th Survivor」や「The 豆腐 Survivor」も解放されます。

購入後は、セーブポイント横のアイテムボックスから無限武器を取り出せます。

DLC使用のメリットとデメリット

DLCを使用することのメリットは、弾切れの心配がなくなり、詰む可能性がほぼゼロになることです。

時間がない社会人プレイヤーや、アクションゲームが苦手な方にとっては、ストーリーを最後まで楽しめる有効な手段といえます。

一方、デメリットも存在します。

自力で条件を達成して無限武器を解放する喜びが失われ、達成感が薄れてしまいます。

また、無限武器を使うとゲームバランスが崩壊し、本来のサバイバルホラーとしての緊張感を味わえなくなります。

トロフィーや実績は通常通り取得できますが、自力で解除したものとの差を感じる方もいるでしょう。

自力クリアとDLC使用どちらを選ぶべきか

どちらを選ぶべきかは、プレイヤーの目的によって異なります。

サバイバルホラーとしての緊張感や達成感を重視するなら、難易度を下げてでも自力クリアを目指すことをお勧めします。

一方、ストーリーを楽しみたい、または時間が限られているといった場合は、DLCを活用するのも一つの選択です。

まずは低難度で一周クリアし、ゲームの流れを把握してから、高難度に再挑戦するプレイスタイルもあります。

DLCはいつでも購入できるため、本当に詰まってどうしようもなくなってから検討しても遅くはありません。

バイオハザードRE2の詰みに関するよくある質問

詰みに関して多くのプレイヤーが疑問に思う点をまとめました。

これらの情報を参考に、不安を解消してプレイに臨んでください。

本当に完全に詰むことはあるのか

技術的な意味での完全な詰みは、ほぼ発生しません。

弾薬がゼロになっても、走って敵を避けながら進行できる場面がほとんどです。

ボス戦前には必ず弾薬が配置されていますし、最終ボスは攻撃しなくても一定時間経過でクリア可能です。

ただし、ハードコアでボス戦直前に弾薬不足の状態でセーブしてしまった場合は、実質的な詰みに陥ることがあります。

このような状況を避けるため、セーブ前には弾薬と回復アイテムの残量を確認する習慣をつけておきましょう。

弾切れ状態でもクリアできるのか

弾切れ状態でもクリアは可能です。

道中の敵は走って避けられますし、ナイフがあればダメージを与えることもできます。

ボス戦エリアには弾薬が配置されているため、完全な弾薬ゼロでボス戦に突入しても戦えます。

ただし、弾薬が少ない状態でのボス戦は厳しい戦いになるため、何度かの挑戦が必要になるかもしれません。

回復アイテムを多めに持っておくことで、被弾しながらでも長期戦に持ち込めます。

RE2・RE3・RE4で最も難しいのはどれか

バイオハザードREシリーズの中で、RE2は最も難しいという評価が多く見られます。

RE2は弾薬管理がシビアで、タイラントの追跡もあり、リソースが枯渇しやすい設計になっています。

RE3はアクション寄りのゲーム性で弾薬が比較的豊富にあり、ネメシスも特定の場面でしか追跡してきません。

RE4はさらにアクション性が高く、武器のアップグレードシステムがあるため、進めるほど戦闘が楽になります。

本格的なサバイバルホラーを体験したいならRE2、アクション寄りの爽快感を求めるならRE4がお勧めです。

まとめ:バイオハザードRE2で詰んだ時の対処法

  • 弾切れで詰んでも走り抜けで敵を無視すれば進行可能である
  • ナイフを活用することで弾薬を大幅に節約できる
  • ゲームオーバー時に難易度を下げる選択肢がある
  • G第3形態が最大の詰みポイントであり、事前の弾薬準備が重要である
  • スーパータイラント戦は攻撃しなくても約3分でクリアできる
  • タイラントはSTARSオフィスなど特定の部屋に入れない
  • リッカーは歩いて移動すれば攻撃されずに通過できる
  • 初心者にはクレア編とASSISTED難度の組み合わせがお勧めである
  • ハードコアではセーブタイミングを誤ると実質詰みになる
  • 500円のDLCで無限武器を解放して詰みを回避する手段もある
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