R.E.P.O.で探索中に突然響き渡る不気味な笑い声と、視界を焼き尽くすレーザー。
ピエロのような姿をした敵「クラウン(Clown)」は、初心者から上級者まで多くのプレイヤーを苦しめる危険度3のモンスターです。
初期HPが100しかないプレイヤーにとって、一撃100ダメージのレーザーはまさに即死級の脅威といえるでしょう。
一方で、行動パターンを正しく理解すれば、危険度3の中では比較的対処しやすい相手でもあります。
この記事では、クラウンの基本ステータスから攻撃パターンの詳細、ソロ・マルチそれぞれの状況に応じた倒し方、さらには貴重品を守るための立ち回りまで、攻略に必要な情報を網羅的に解説していきます。
R.E.P.O.のクラウンとは?基本情報とステータス
クラウンは、R.E.P.O.に登場する危険度3(Tier A)の大型モンスターです。
ゲーム内部のファイルでは「Beamer」というコード名で管理されており、レーザー攻撃を主軸とした遠距離・近距離のハイブリッド型として設計されています。
見た目はカエルに似た奇形のクリーチャーで、巨大な鼻の先端に光る球体を備えているのが最大の特徴です。
だぶだぶのピエロ靴にフリル付きの赤い襟、フロッピーハットを身にまとい、白いアイライナーと赤いリップが施された顔は、まさに悪夢のピエロそのものといえるでしょう。
以下の表にクラウンの基本ステータスをまとめました。
| 項目 | 数値・内容 |
|---|---|
| HP(体力) | 250 |
| 危険度(Tier) | A(レベル3) |
| 重さ(必要STRENGTH) | 13 |
| オーブドロップ価値 | 約7,000ドル |
| 倒すまでの叩きつけ回数 | 約10回 |
| スタンロール | 有効 |
| 出現マップ | 全マップ対応 |
オーブドロップの価値が約7,000ドルと高額なため、倒すことで得られるリターンは非常に大きくなっています。
危険度3モンスターの中ではHP250と標準的な耐久力であり、HP500を誇るTrudge(トラッジ)と比較すると撃破にかかる手間は少ないのも特徴です。
クラウンの攻撃パターンを徹底解説
クラウンへの対処を的確に行うには、2種類の攻撃パターンを正しく把握しておく必要があります。
それぞれの攻撃にはダメージ構造に独特の仕組みがあり、理解しているかどうかで生存率が大きく変わってきます。
レーザー攻撃の仕組みとダメージ内訳
クラウンの最も危険な攻撃がレーザーです。
プレイヤーを発見すると特徴的な笑い声を上げた後、鼻先の球体から時計回りに薙ぎ払うレーザーを発射します。
ダメージは2段階の構造になっており、レーザー直撃で30ダメージ、さらにノックバックによる壁への衝突で70ダメージが加算され、合計で最大100ダメージに達します。
初期HPが100のプレイヤーにとっては実質即死の威力といえるでしょう。
特に重要なポイントは、レーザーの射出高度が「発射直前のプレイヤーの頭部の位置」に合わせて決まるという点です。
つまり、立った状態で発見された場合は高い位置にレーザーが飛び、しゃがんだ状態で発見された場合は低い位置に飛んできます。
レーザー発射後のクールダウンは約8秒間で、この間にキック攻撃のフェーズへ移行します。
なお、レーザーは壁を貫通しないため、遮蔽物を利用した回避も有効な選択肢となっています。
キック攻撃の威力と脅威
レーザーの後に繰り出されるのがキック攻撃です。
クラウンはプレイヤーに接近し、正面方向に蹴りを放ちます。
キック自体のダメージは10と低めですが、ノックバックによる壁衝突で50ダメージが追加され、合計で最大60ダメージを受けることになります。
キックのモーションは比較的遅く、足を引く予備動作が見えたタイミングでジャンプするか後退すれば回避は難しくありません。
ただし、見落としがちな脅威として、キックは家具の下に隠れていても命中するという点が挙げられます。
さらにカートや大型の貴重品、ドアなども蹴り飛ばすため、探索中のアイテム管理に大きな影響を及ぼします。
レーザーが貴重品に与える深刻な被害
クラウンの攻撃で最も見過ごされがちなのが、貴重品への被害です。
レーザーはプレイヤーだけでなく、マップ上の収集アイテムにもフルダメージを与えます。
未探索の部屋でクラウンが暴れると、貴重品の売却価値が大幅に下がり、ノルマ達成に深刻な支障をきたすことがあります。
また、カートがクラウンの進路上にある場合、キックによって内容物が散乱し、積み込んでいた貴重品の価値が一気に暴落するケースも珍しくありません。
クラウンが出現するマップでは、カートをなるべく端に寄せて配置しておくことが、被害を最小限に抑えるための基本的な対策となります。
クラウンの倒し方|状況別の攻略法
クラウンは危険度3の中では比較的倒しやすいモンスターとして知られていますが、状況に応じた最適な戦法を選ぶことが重要です。
ここでは、武器の種類や人数に応じた攻略法を詳しく解説します。
遠距離武器(銃)による引き撃ち
最も安全かつ安定した倒し方が、遠距離からの銃撃です。
クラウンはレーザー発射中に足が止まるため、その隙に射撃を叩き込むことができます。
キック攻撃も後退し続けていれば当たらないので、距離を保ちながら繰り返し撃つだけで安全に撃破が可能です。
ただし、注意点として公式Wikiでも言及されているように、クラウンのヒットボックスは形状がやや特殊で、弾が命中しにくいことがあります。
弾薬の消費が想定以上に増える場合もあるため、十分な弾数を確保してから戦闘に臨むのが望ましいでしょう。
スタン攻撃からの叩きつけ
BASEBALL BATやTRANQ GUN(麻酔銃)を使ってスタンを取り、倒れたクラウンを壁や床に叩きつけて倒す方法も効果的です。
特に麻酔銃は一発で約15秒間のスタンを誘発できるため、安定性の面で非常に優秀な選択肢といえます。
スタン中はSTRENGTHが低くても引きずることが可能なので、叩きつけるだけでなく、近くの奈落に落とすという手段も取れます。
奈落に落として倒した場合は、浮かび上がってくるオーブを忘れずにキャッチしてください。
なお、HP250を一度のスタン中に削りきるにはSLEDGE HAMMERなどの高威力武器が必要で、スタンロールだけで倒しきるのはやや難しい点に留意が必要です。
ピエロ人形(Clown Doll)爆弾を活用する方法
マップ上で入手できる貴重品「ピエロ人形(Clown Doll)」を武器として転用する方法も存在します。
ピエロ人形の鼻を3回押すと時限爆弾化し、5秒後にモンスターに300ダメージ、プレイヤーに100ダメージの爆発が発生します。
HP250のクラウンであれば一撃で撃破できるため、非常に効率的な倒し方です。
ピエロ人形のドロップで得られるオーブは人形自体の売却額を上回ることが多く、コストパフォーマンスにも優れています。
ただし、v0.3.0のアップデート以降、ピエロ人形の出現場所はHeadman Manor限定に変更されているため、利用機会はやや限定的になりました。
また、鼻を押すたびに半径7.5ユニット内の敵に音が届く仕様があるため、周囲のモンスターを引き寄せてしまうリスクにも注意が必要です。
ソロプレイでの具体的な立ち回り
ソロプレイ時のクラウンは「事故死要因のトップクラス」と多くのプレイヤーから認識されています。
レーザー被弾からノックバックで壁に叩きつけられ、一瞬で倒されるパターンが最も多い死因です。
ソロでの推奨戦法は以下の通りです。
まず、最もコストのかからない方法として、タンブル(転がり)攻撃でクラウンを転倒させてから叩きつける手段があります。
武器が手元にない場合は、扉をクラウンにぶつけてスタンさせる方法や、階段に誘導して降りる際の転倒を利用する方法も有効です。
2026年2月末時点でも、レベル1からの武器なしソロ攻略法が新たに研究・共有されており、コミュニティでの戦術開発は現在も活発に続いています。
マグマが存在するマップでは、クラウンの提灯部分(重量0)を掴んで引きずり、溶岩エリアに落とすことで簡単に処理できるテクニックも知られています。
クラウンのレーザーを確実に回避するコツ
クラウン戦で最も重要なスキルが、レーザーの回避です。
仕組みを正しく理解していれば、被弾率を大幅に下げることができます。
立ち状態からのしゃがみ回避
基本かつ最も安定する回避方法が、立ち状態からのしゃがみです。
クラウンに発見された際に立っている場合、レーザーは頭部の高さに向けて発射されます。
笑い声が聞こえたタイミングで素早くしゃがむことで、レーザーは頭上を通過していきます。
この方法は再現性が高く、多くの攻略情報で最初に習得すべき基本テクニックとして紹介されています。
しゃがみ状態からのジャンプ回避
しゃがんだ状態で発見された場合は、レーザーが低い位置に発射されます。
このケースでは、タイミングを合わせてジャンプすることでレーザーを飛び越える必要があります。
ジャンプ回避はしゃがみ回避と比べてタイミングがシビアなため、可能であれば発見される前に立ち上がっておき、高めのレーザーを誘発させてからしゃがむ流れが理想的です。
まれにクラウンが下向きのレーザーを放つことがあるため、常にレーザーの軌道を目視で確認する習慣をつけておくと安心でしょう。
壁や遮蔽物を利用した安全な回避
しゃがみやジャンプでの回避に自信がない場合は、壁の裏に隠れる方法が最も安全です。
レーザーは壁を貫通しない仕様のため、遮蔽物さえあれば完全にダメージをシャットアウトできます。
特にマルチプレイでは、レーザーの標的が誰なのか判断しにくい場面が多いため、壁裏への退避が最善の選択肢となるケースが少なくありません。
ただし、壁際に隠れた場合でも近距離に入るとキック攻撃を受ける可能性があるため、十分な距離を保つか、レーザー終了後すぐに離脱する動きを心がけてください。
クラウンの索敵能力と行動パターンの特徴
クラウンの索敵能力を正しく把握することで、発見されるリスクを最小限に抑えることが可能です。
視覚・聴覚の感度
クラウンの視力は低く(poorly sighted)、聴覚は中程度(moderately deaf)と公式Wikiで記載されています。
しゃがんで近づけば、クラウンがこちらを向いていない限り発見されにくい傾向にあります。
ただし、危険度3の中ではHuntsman(ショットガン翁)に次いで物音に敏感とされており、ボイスチャットの声やゲーム内チャットの発話音にも反応して接近してくる場合があります。
背後から忍び寄って近接攻撃を仕掛けようとしても、直前で振り向かれてしまうケースが多いため、後方からの奇襲は基本的に推奨されていません。
オブジェクト・パーマネンスの低さ
クラウンの大きな弱点として、オブジェクト・パーマネンス(物体の永続性認識)が非常に低い点が挙げられます。
視線を切って走り去るだけで比較的容易に撒くことが可能で、同じ危険度3のHeadman(ヘッドマン)やRobe(ローブ)と比べると追跡の執念は明らかに弱い部類です。
発見された場合でも、壁の角を曲がるなどして視線を断てば、クラウンは短時間で追跡を放棄する傾向にあります。
画面揺れと足音による接近の察知
クラウンは近くにいるプレイヤーに画面揺れ(Screen Shake)を発生させる仕様を持っています。
この画面揺れと大きな足音は、クラウン接近を事前に察知するための重要なサインです。
足音の方向を聞き分けてクラウンの位置を特定し、遭遇前に回避ルートを確保する習慣をつけると、不意の遭遇による事故死を大幅に減らすことができるでしょう。
画面揺れについては設定でON/OFFの切り替えが可能ですが、安全面を考慮するとONのままにしておくのが賢明です。
危険度3モンスターとの比較|クラウンの立ち位置
クラウンが他の危険度3モンスターと比べてどのような位置づけにあるのかを理解しておくと、優先的に対処すべき敵の判断に役立ちます。
クラウンとHeadman・Robeとの違い
Headman(ヘッドマン)は高い機動力とワープ能力を持ち、不意の遭遇からの対処が最も危険な相手です。
Robe(ローブ)は接近音が一切なく、100ダメージのステルスキルを仕掛けてくるパワー型アサシンとして恐れられています。
これらと比較すると、クラウンは足音が大きく接近を察知しやすい点、視線を切れば容易に撒ける点で「動きが読みやすい公正な相手」という評価が一般的です。
回避のしやすさという観点では危険度3の中で上位に入りますが、貴重品への被害という別の軸ではクラウンが突出して厄介な存在となっています。
クラウンとTrudge・Huntsmanとの違い
Trudge(トラッジ)はHP500という圧倒的な耐久力と吸引攻撃を持つ重戦車型で、撃破には非常に手間がかかります。
Huntsman(ハンツマン)は盲目ながら音に極めて敏感で、遠距離から即座に100ダメージの射撃を放つ実況殺しの異名を持つ敵です。
クラウンはこれら2体と比べると、レーザーのクールダウンが8秒あること、攻撃前に笑い声という明確な予兆があることから、対処の猶予時間に余裕がある点が特徴的です。
HPもTrudgeの半分である250に留まるため、装備が整っていれば積極的に撃破してオーブを回収する戦略が成り立ちます。
総合的な脅威度の評価
多くのプレイヤーの間では、クラウンは「慣れれば危険度3の中で最も御しやすい相手」と認識されています。
ただし、この評価はあくまで回避と戦闘の観点に限った話です。
貴重品へのダメージ、カート破壊によるアイテム散乱、未探索エリアでの価値暴落といった経済的な脅威を加味すると、クラウンの総合的な厄介さは他の危険度3モンスターに引けを取りません。
戦闘回避だけでなく、マップ全体のアイテム管理を含めた総合的な立ち回りが問われる点で、クラウンはR.E.P.O.の奥深さを象徴するモンスターといえるでしょう。
クラウンの出現条件とスポーン仕様
クラウンとの遭遇に備えるためには、どのタイミングで出現するのかを把握しておくことが大切です。
ステージレベルごとの出現数
R.E.P.O.では、ステージレベルに応じてモンスターの出現数が変動する仕組みが採用されています。
クラウンは危険度3に分類されるため、以下のテーブルに沿って出現する可能性があります。
| ステージレベル | 危険度1 | 危険度2 | 危険度3 |
|---|---|---|---|
| Lv1〜2 | 1 | 0 | 1 |
| Lv3〜5 | 1 | 1 | 1 |
| Lv6〜8 | 2 | 2 | 2 |
| Lv9 | 2 | 3 | 2 |
| Lv10〜19 | 2 | 3 | 3 |
| Lv20以降 | 3 | 4 | 4 |
注目すべきは、Lv1の段階から危険度3モンスターが1体出現する点です。
ゲーム開始直後からクラウンと遭遇する可能性があるため、初心者であっても対処法を事前に学んでおくことが重要になります。
リスポーンの仕組みと時間経過による変化
クラウンを倒した場合、15分後にリスポーンする仕組みになっています。
ステージ開始から10分が経過するごとにリスポーン間隔が3分ずつ短縮され、50分以降は倒しても即座にリスポーンする状態になります。
長時間の探索ではクラウンとの再遭遇が避けられないため、時間経過を意識した撤退判断が求められるでしょう。
なお、ステージ開始時のスポーン位置はトラックから最も遠い部屋に設定されているため、探索序盤はトラック付近が比較的安全な領域となっています。
クラウンに関する豆知識とイースターエッグ
クラウンには戦闘攻略だけでは語りきれない、興味深い設定や小ネタが複数存在しています。
赤い鼻を押すとセリフが発生する
クラウンモンスターの赤い鼻にはインタラクション判定があり、プレイヤーが掴むことで鼻を押すことができます。
1回目に押すと「オホホ、鼻を触らないでね!(Don’t Touch my nose!)」というセリフが再生されます。
2回目ではさらに不穏な警告音が鳴り、緊張感が高まる演出が用意されています。
この仕掛けはゲーム内の隠し要素として、多くのプレイヤーの間で話題になりました。
Dumgolfの杖との関連を示すロア
ゲーム内のMuseum of Human Art(人間美術館)には、クラウンの鼻に埋め込まれたクリスタルがDumgolfの杖の宝石に由来することを示唆する落書きが描かれています。
クリスタルがクラウンから採取されたものなのか、杖の宝石がクラウンに吸収されたのか、あるいはDumgolf自体がクラウンに変身したのかは明確にされておらず、プレイヤーの考察を促す謎めいた設定となっています。
Headman Manorでの家具スタックバグ
Headman Manorの狭い部屋にクラウンが入り込むと、家具をキックし続けて身動きが取れなくなるバグが確認されています。
プレイヤーが視線に入るか、クラウンがデスポーンするまでこの状態が継続します。
遭遇した場合はバグを利用して安全にやり過ごすこともできますが、意図的に狙うのは難しいため、あくまで偶発的なラッキー要素として捉えておくのがよいでしょう。
最新アップデートとクラウンに関する今後の動向
R.E.P.O.は2025年2月の早期アクセス開始以来、継続的なアップデートが行われています。
クラウンに関連する最新情報と今後の展望を確認しておきましょう。
現在のバージョンとこれまでの変更点
2026年3月時点でのゲームバージョンはv0.3.2です。
クラウン自体のステータスに直接的な大幅変更は行われていませんが、関連アイテムであるピエロ人形(Clown Doll)の出現場所がv0.3.0でHeadman Manor限定に変更されるなど、間接的な影響を受けた調整は実施されています。
また、2025年11月にはGolden Joystick Awardの「Best Early Access Game」を受賞しており、ゲーム全体の評価と開発への期待は高まり続けています。
次期大型アップデート「Cosmetic Update」の影響
2026年2月20日に詳細が公開された次期アップデートでは、コスメティック要素の追加に加え、新ショップ、テクノロジーと魔法が融合した新武器、AI仲間、乗り物の実装が予告されています。
特に乗り物は敵への体当たり攻撃が可能で、重量13のTrudgeを轢いて転ばせる映像が公開されています。
同じく重量13のクラウンにも有効と考えられるため、実装後は新たな倒し方が確立される可能性があります。
AI仲間の追加はソロプレイヤーにとって大きな朗報であり、ソロでのクラウン対処が格段に楽になることが期待されています。
正式リリースに向けた展望
R.E.P.O.は2026年中にVer.1.0の正式リリースが予定されています。
正式版に向けたバランス調整が進む中で、クラウンのステータスや行動パターンにも変更が入る可能性は十分にあるでしょう。
大規模な多言語ローカライズ作業も開始されており、日本語対応が実現すれば国内プレイヤーの増加に伴い、クラウン攻略に関する日本語の情報もさらに充実していくことが見込まれます。
まとめ:R.E.P.O.のクラウン攻略で押さえるべきポイント
- クラウンはR.E.P.O.の危険度3(Tier A)に分類される大型モンスターで、HP250、レーザーとキックの二段構えで攻撃してくる
- レーザーは直撃30+壁衝突70で合計最大100ダメージとなり、初期HPのプレイヤーを一撃で倒す威力がある
- レーザーの射出高度は発射直前のプレイヤーの頭部位置に合わせて決まるため、立ち状態からしゃがむことで安定して回避できる
- キック攻撃は合計最大60ダメージで、ジャンプまたは後退で回避が可能である
- 倒し方は遠距離からの銃撃による引き撃ちが最も安全で、スタン攻撃からの叩きつけや奈落落としも有効な選択肢となる
- ピエロ人形(Clown Doll)の鼻を3回押すと300ダメージの爆弾になり、クラウンを一撃で倒せるがv0.3.0以降はHeadman Manor限定の入手となった
- 危険度3の中では回避しやすい部類だが、レーザーによる貴重品への被害やカート破壊など経済的な脅威が突出して高い
- クラウンは視力が低くオブジェクト・パーマネンスも弱いため、視線を切って逃げれば比較的容易に撒くことができる
- ステージLv1から出現する可能性があり、倒しても15分後にリスポーンするため時間経過を意識した立ち回りが求められる
- 2026年中の正式リリースに向けて乗り物やAI仲間の追加が予告されており、クラウンへの対処手段は今後さらに広がる見込みである

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