Steamで爆発的な人気を誇る協力型ホラーゲーム「R.E.P.O.」には、物理演算を活用したさまざまなバグ技(グリッチ)が存在します。
無限弾薬やスピードスライドといったREPOバグ技は、アップデートのたびに修正と発見を繰り返しており、どれが現在も使えるのか把握しづらい状況です。
この記事では、REPOのバグ技を種類別に整理し、やり方・修正状況・注意点・デメリットまでを網羅的に解説していきます。
初心者から上級者まで、REPOのバグ技について知りたい情報がすべて見つかる内容に仕上げています。
R.E.P.O.とはどんなゲームなのか
R.E.P.O.は、スウェーデンのインディースタジオ「Semiwork」が開発した最大6人プレイ対応のオンライン協力型ホラーゲームです。
正式名称は「Retrieve, Extract and Profit Operation」の略称で、2025年2月26日にSteamでアーリーアクセスとしてリリースされました。
プレイヤーはロボットとなり、人類が去った廃墟から貴重品を回収して脱出するというゲーム内容になっています。
最大の特徴は、ゲーム内のすべてのオブジェクトが物理演算に基づいて動く点です。
重い荷物を運ぶには仲間との連携が欠かせず、壊れやすいアイテムは少しの衝撃で価値が下がってしまいます。
この物理演算の存在が予想外のハプニングを生み出し、それがバグ技と呼ばれるさまざまなテクニックの温床にもなっています。
リリース初週末には同時接続23万人を記録し、Steamの有料ゲーム売上ランキングで1位を獲得しました。
2026年3月現在もアーリーアクセスが継続中で、総レビュー数は約34万件、好評率は96%という圧倒的な支持を受けています。
REPOバグ技が生まれる仕組みと背景
REPOでバグ技が頻繁に発見される背景には、物理演算エンジンに起因する構造的な理由があります。
ゲーム内のすべてのオブジェクトがリアルタイムで物理法則に従って動くため、開発者が想定していない挙動が発生しやすいのです。
たとえば、カートの上にアイテムを乗せると落下ダメージが無効化される仕様は、正規テクニックとバグ技の境界線上にあるものといえます。
また、R.E.P.O.はアーリーアクセスという開発途上の段階にあるため、新機能が追加されるたびに予期しない相互作用が生じます。
v0.2.0で新武器やドローンが実装された際には、それらを組み合わせた新たなグリッチが数日以内にコミュニティで発見されました。
Semiwork自身も「REPOがスタジオを文字通り救った」と語るほど予想外のヒットとなり、急速な開発スピードの中でバグが入り込みやすい環境が続いています。
こうした状況から、REPOのバグ技は「修正→発見→修正」というサイクルを繰り返しており、バージョン情報の確認が非常に重要になっています。
REPOバグ技の全種類一覧と修正状況
現在までに確認されているREPOのバグ技を、種類ごとに修正状況とあわせて一覧で整理します。
各グリッチは、アップデートによって使用可否が変わるため、プレイ中のバージョンと照らし合わせて確認してください。
| バグ技の名称 | カテゴリ | 修正状況 | 修正バージョン |
|---|---|---|---|
| 無限弾薬グリッチ(従来方式) | 弾薬系 | 修正済み | v0.2.0 |
| 無限ショットガン派生 | 弾薬系 | 一部未修正の報告あり | — |
| 体力回復グリッチ | 回復系 | 修正済み | v0.1.21 Beta |
| スピードスライド | 移動系 | 未修正(複数バリエーション現存) | — |
| カート+ポケットCART高速移動 | 移動系 | 未修正(開発容認の可能性) | — |
| 飛行グリッチ | 移動系 | 明確な修正報告なし | — |
| カートブースト | 移動系 | 未修正 | — |
| 不死身バグ | 耐久系 | 再現困難・状況不明 | — |
| Strength不要の押し込み移動 | 運搬系 | 未修正(仕様の範囲内との見方) | — |
| モンスター回転キル | 金策系 | 修正済み | v0.2.0 |
| ローブ無敵化バグ | 敵関連 | 修正済み | v0.1.21 Beta |
この表からわかるように、2025年前半に話題となったバグ技の多くはv0.2.0で修正されています。
一方で、移動系のグリッチは完全には塞がれておらず、RTAコミュニティを中心に活用され続けている状況です。
無限弾薬グリッチの詳細とやり方
REPOのバグ技の中で最も有名だったのが、無限弾薬グリッチです。
このグリッチは、Energy Drone(Recharge Drone)の充電判定を利用して、銃の弾薬を無限化する手法でした。
手順としては、まず銃を撃ち切って弾薬をゼロにします。
次に銃を地面に落とし、Recharge Droneで約1秒だけ充電線を当ててすぐに止めます。
そのあと銃を拾い直すと、エネルギーバーが表示されないまま無限に射撃できる状態になっていました。
Gun、Shotgun、Tranq Gunなどすべての銃器で動作し、GameRantなどの海外ゲームメディアでも取り上げられるほど広く知られていました。
ただし、このグリッチはv0.2.0ベータ版で修正が入り、正式版v0.2.0以降では従来の方法では再現できなくなっています。
一方、Recharge Droneで「わずかにチャージしてから射撃」を繰り返す派生テクニックは、完全には塞がれていないとする報告がSNS上で散見されます。
この派生テクニックはバージョンによって動作状況が変わるため、安定した再現性は保証されていません。
スピードスライドグリッチの詳細とやり方
スピードスライドは、REPOのバグ技の中で現在も使用可能な移動系グリッチの代表格です。
やり方の基本は、ゲーム設定でSprintとCrouchを同じキーに割り当て、どちらも「Hold」に設定するところから始まります。
傾斜や段差のある場所で後ろ向きに移動しながら、しゃがみとスプリントを同時に入力すると、通常の数倍の速度で滑走できます。
Redditの r/speedrun では「Reverse Slide Storage」という名前で技術文書化されており、RTAコミュニティで現在も活用されています。
このグリッチにはいくつかのバリエーションが存在し、地形や入力タイミングによって速度が変化します。
完全な修正は行われておらず、アップデートごとに微調整が入るものの、根本的な仕組みが物理演算の慣性に由来しているため、完全に塞ぐのは難しいとみられています。
ただし、操作の難易度は比較的高く、慣れるまでは安定して発動させることが困難です。
また、高速移動中に地形に引っかかって即死する事故も起こりうるため、実用面ではリスクを伴います。
飛行グリッチとカート系バグ技の詳細
移動系のバグ技には、スピードスライド以外にも注目すべきものが複数あります。
飛行グリッチ(Feather Drone + Roll Drone)
飛行グリッチは、マルチプレイ限定で使える特殊なバグ技です。
他のプレイヤーにFeather DroneとRoll Droneを同時に付与した状態で、対象がTumble(Qキー)を実行すると超高速の飛行状態に入れます。
Redditで2025年5月に報告されて以降、再現動画が広まりました。
明確な修正報告はありませんが、ドローン関連の挙動はv0.2.0以降で複数回調整されているため、バージョンによっては動作しない可能性があります。
カート+ポケットCART高速移動
カートの上にポケットCARTを乗せ、カート上でポケットCARTを掴むとスタミナ消費なしで移動できるテクニックです。
速度はダッシュよりやや遅い程度ですが、スタミナを使わずにCART CANNONなどを搭載した状態でも使える点が強みです。
開発者がアップロードした動画で肯定的に扱われていたため、修正される可能性は低いとコミュニティでは見られています。
正規テクニックとグリッチの中間的な位置づけにあるバグ技です。
カートブースト
Strong Mode Cartをオブジェクトに押し付けてから反転し、後ろに引きずると速度が上昇するグリッチです。
カートが制御不能になりやすく実用性は高くありませんが、特定のマップで短距離を素早く移動したい場面では役立つことがあります。
体力回復グリッチと不死身バグの真相
回復系・耐久系のバグ技は、ゲームバランスへの影響が大きいため、比較的早期に修正される傾向があります。
体力回復グリッチ
Health Packをトラック内に投げ入れ、マップ離脱直前に拾い上げてEキーを連打すると、次のレベルロード時に大量のHPが回復するグリッチでした。
一度の操作で+100HP程度の回復が可能だったため、非常に強力なバグ技として知られていました。
v0.1.21ベータで「ショップ中のヘルス変化が保存されてしまうバグ」として修正され、現在は使用できません。
不死身バグ
2025年3月頃にRedditで報告されたバグで、特定のプレイヤーがモンスターの攻撃やHP共有でも一切ダメージを受けなくなる現象です。
発生条件が不明で再現が困難なため、意図的に利用できるバグ技ではありません。
マルチプレイでのみ報告されており、開発側の対応状況も明確になっていません。
遭遇した場合はセッションを再起動することで解消されるケースが多いとされています。
金策系グリッチと効率的な稼ぎ方の比較
REPOにおける金策は攻略の根幹であり、バグ技を用いた効率化手法がたびたび話題になります。
モンスター回転キル(修正済み)
v0.2.0より前のバージョンでは、Strengthが0の状態でも敵を掴んで回転させることでダメージを与えて倒す手法がありました。
序盤からモンスターのオーブ(魂)を換金できたため、非常に効率のよい金策でした。
v0.2.0で「Strength 0では一部モンスターを回転で倒せなくなった」という修正が入り、現在は使用できません。
Infinite Money Glitch
英語圏で2025年3〜4月に広まった金策グリッチで、「ゲームブレイキング」と評されるほどの効果がありました。
アイテム複製やオーブの異常取得に関連するものとされていますが、具体的な手法はバージョンごとに異なります。
正規の金策手法との比較
バグ技を使わない正規の金策としては、以下の方法が一般的に効率がよいとされています。
| 手法 | 効率 | 安定性 | 必要条件 |
|---|---|---|---|
| 貴重品を傷つけずに全納品 | 高 | 高 | カート運搬スキル |
| 高Strengthでモンスター撃破 | 中〜高 | 中 | Strength 9以上 |
| 奈落付近で敵を落として倒す | 中 | 低 | 奈落のあるマップ |
| 充電効率の最適化 | 中 | 高 | Recharge Drone所持 |
バグ技による金策はアップデートで無効化されるリスクが常にあるため、正規手法を基本としつつ補助的に活用するのが現実的な運用といえます。
REPOバグ技を使う際の注意点とデメリット
バグ技の使用には魅力的な側面がある一方で、見過ごせないリスクやデメリットも存在します。
セーブデータ消失のリスク
R.E.P.O.にはゲーム内の手動セーブ機能が存在せず、セーブはすべて自動で行われます。
自動セーブのタイミングはロビー帰還時、ミッションクリア直後、アップグレード購入時の3つです。
バグ技の使用中にゲームがクラッシュすると、直近のセーブ以降の進行がすべて失われます。
特に大型アイテムの物理演算が原因で発生するクラッシュは頻度が高く、カートに5〜6個以上のアイテムを積んだ状態での操作は危険です。
対策として、セーブフォルダ(Steam/userdata/[ID]/3241660/remote)の手動バックアップが推奨されています。
カート物理演算バグとの複合リスク
カート内のアイテムが物理的にありえない方向に飛散して破壊されるバグは、REPOで最も深刻な不具合の一つです。
バグ技で大量のアイテムや資金を得た直後にこのバグが発生すると、すべての成果が失われる可能性があります。
400時間以上プレイしたベテランからも「ゲームシステム自体が成り立たない」という厳しい指摘がSteamレビューに寄せられています。
MOD環境での追加リスク
MODを導入した環境では、バニラ(MODなし)とはバグの発生状況が異なります。
MoreShopItemsなどのMODが原因で武器がインベントリから消失するバグも確認されています。
MOD導入前には必ずセーブデータの手動コピーを取ること、バグ技の検証はバニラ環境で行うことが推奨されています。
ゲーム体験の質の低下
バグ技でゲームバランスが崩壊すると、本来の難易度曲線がもたらす達成感が失われるというデメリットがあります。
多くのユーザーが、REPOの魅力は「理不尽さと達成感のバランス」にあると評価しており、バグ技の多用はその魅力を損なう要因になりえます。
REPOバグ技の修正履歴とアップデート対応
REPOはアーリーアクセスのため、アップデートが頻繁に行われており、バグ技の修正もそのたびに実施されています。
主要なバージョンごとの修正内容を時系列で整理します。
v0.1.21 Beta(2025年5月)
体力回復グリッチ、ローブ無敵化バグ、Animal BoxやIce Saw関連のグリッチが修正されました。
このアップデートは「グリッチ修正パッチ」としての性格が強く、初期に発見された主要なバグ技の多くがここで対処されています。
v0.2.0(2025年6月26日)
無限弾薬グリッチ(従来方式)とStrength 0での回転キルが修正されました。
新マップ「Museum of Human Art」や新武器の追加に伴い、複数のハッカー関連脆弱性も同時に修正されています。
銃器全般の命中精度向上や弾数調整も行われ、グリッチに頼らずとも戦闘が成立するようバランス調整が進みました。
v0.3.0(2025年10月30日)
モンスターアップデートとして新敵10体が追加され、敵関連のバグ(Chefの壁貫通攻撃、Peeperの掴み解除タイミング等)が修正されました。
セーブメニューに破損セーブファイルの復元ボタンが追加されたのも、この バージョンの大きな改善点です。
v0.3.1〜v0.3.2(最新正式版)
Upscreamなど敵の重量値修正、敵のドア越し攻撃の修正、Tumble Climbのスタミナ消費修正などが行われています。
蜘蛛恐怖症モードの追加など、グリッチ修正以外のユーザビリティ改善も含まれています。
ソロプレイとマルチプレイでのバグ技の違い
REPOのバグ技は、ソロとマルチで動作が異なるケースがあるため、プレイスタイルに応じた理解が必要です。
マルチプレイ限定のバグ技
飛行グリッチ(Feather Drone + Roll Drone)は他プレイヤーの協力が必須であり、ソロでは再現できません。
ショップの天井にある隠し部屋へのアクセスも、他プレイヤーに持ち上げてもらう必要があるため、厳密にはマルチ限定のテクニックに分類されます。
ソロとマルチで挙動が異なるバグ
Shadow Childの攻撃判定はソロとマルチで異なり、マルチではわずかに視線を合わせただけで攻撃してくる一方、ソロでは長時間見つめないと反応しません。
敵の挙動差はバグ技というよりも仕様の差ですが、バグ技の有効性に影響を与える要素として把握しておく価値があります。
マルチプレイでのバグ技使用に関する注意
オンラインマルチでバグ技を使用すると、他のプレイヤーのゲーム体験を損なう可能性があります。
R.E.P.O.はPvPゲームではないため公式のBAN事例は報告されていませんが、野良マッチでのグリッチ使用はトラブルの原因になりえます。
フレンド間のプライベートセッションでの使用に限定するのが、コミュニティでは一般的なマナーとされています。
正規テクニックとバグ技の境界線
REPOには、バグ技と正規テクニックの境界が曖昧な「グレーゾーン」のテクニックが複数存在します。
開発者が容認していると見られるテクニック
カート+ポケットCART高速移動は、開発者のSemiworkがアップロードした動画で肯定的に扱われたことから、修正の可能性が低いとみられています。
カート上に落としたアイテムのダメージ無効化や、精算所への投げ入れによる時短も、仕様の範囲内と認識されています。
正規テクニックの例
以下は、バグ技ではなく公式に認められていると考えられるテクニックの一覧です。
| テクニック名 | 概要 | カテゴリ |
|---|---|---|
| カート上落下ダメージ無効 | カート上ならアイテムもプレイヤーも落下ダメージなし | 運搬 |
| スタンロール | 低Strengthでもスタン中の敵にダメージを与える | 戦闘 |
| マウススクロール投げ | スクロールしながら離すと物を真っ直ぐ投げやすい | 操作 |
| ピエロ人形爆弾 | 赤い鼻を3回押すと大爆発(TRUDGE以外一撃) | 戦闘 |
| 精算枠によるApex Predator撃破 | 精算の枠にアヒルを挟んで倒す | 戦闘 |
| しゃがみステルス+スタミナ回復 | しゃがむとライトが消え、スタミナ回復速度も上昇 | 探索 |
| TUMBLE CLIMBでの壁登り | アップグレード購入後にタンブル状態で壁を掴める | 移動 |
バグ技に依存するよりも、これらの正規テクニックを習熟する方が安定した攻略につながります。
ユーザー評価から見るREPOバグ技の影響
REPOの評価データから、バグ技がゲーム体験にどのような影響を与えているかを客観的に分析します。
Steam評価の概要
Steamでのレビュー総数は約34万件で、好評率は96%と圧倒的な支持を得ています。
しかし低評価レビューを分析すると、不満のカテゴリ上位に「バグ/最適化」が位置しており、「理不尽な難易度」と並んで最多の不満要因となっています。
低評価に共通する指摘
バグ関連の低評価には共通したパターンがあります。
カートのアイテム飛散バグ、セーブデータの消失、ネットワークエラーによる接続不良が繰り返し挙げられています。
特に「何十時間もかけた成果がバグで消える」という体験は、プレイヤーの継続意欲を大きく削ぐ要因になっています。
ソロとマルチの評価差
高評価レビューの多くはマルチプレイの楽しさを強調している一方、低評価レビューにはソロプレイの難易度不均衡への不満が集中しています。
マルチプレイでは理不尽なバグも「笑い話」として共有できますが、ソロではそのまま純粋なストレスになるという傾向が明確に見て取れます。
開発者への信頼感
頻繁なアップデートと透明性のある情報発信により、バグに対するコミュニティの寛容度は比較的高い水準にあります。
「アーリーアクセスだから改善を待てる」という期待感が、96%という高い好評率を支える一因になっています。
今後のアップデートとバグ技の展望
2026年3月現在、R.E.P.O.は引き続きアーリーアクセス中であり、今後も大型アップデートが予定されています。
次期アップデートの予告内容
敵に体当たりして攻撃できる「乗り物」の追加が公式に予告されています。
トランシーバーやマップ内限定のレアアイテムなど、新カテゴリのアイテムも実装予定です。
ショップのアップグレード品揃えを更新できる機能の追加も発表されています。
新コンテンツとバグ技の関係
過去の傾向から、新しいアイテムやメカニクスが追加されるたびに、それらを組み合わせた新たなバグ技が発見される可能性は高いといえます。
v0.2.0で新武器やドローンが追加された際にも、数日以内に新グリッチが報告されていました。
乗り物の追加は物理演算との相互作用が大きいため、移動系を中心に新しいバグ技の発見が予想されます。
セーブ関連の改善
v0.3.0でセーブファイル復元機能が追加されましたが、手動セーブの実装は現時点で予告されていません。
セーブデータの安全性はREPOの最大の課題の一つであり、今後のアップデートでの改善が期待されています。
バグ技の使用を検討する場合も、まずはセーブデータのバックアップ体制を整えてから試すのが鉄則です。
まとめ:REPOバグ技を安全に活用するために
- R.E.P.O.は物理演算ベースの協力型ホラーゲームであり、物理演算の特性上バグ技が発生しやすい構造を持つ
- 無限弾薬グリッチや体力回復グリッチなど主要なバグ技の多くはv0.2.0までに修正済みである
- スピードスライドなどの移動系グリッチは完全に修正されておらず、RTAコミュニティで現在も使用されている
- 飛行グリッチやカート+ポケットCART移動などマルチプレイ限定のバグ技も存在する
- バグ技の使用中にクラッシュするとセーブデータが消失するリスクがあるため、手動バックアップが必須である
- MOD環境ではバニラと異なるバグが発生しやすく、セーブ破損のリスクも高まる
- 開発者が容認しているテクニックとバグ技の境界は曖昧であり、バージョンごとの確認が重要である
- 低評価レビューの主な原因は「バグによる損失」と「理不尽な難易度」であり、マルチとソロで評価が二極化している
- 今後のアップデートで新コンテンツが追加されるたびに、新たなバグ技が発見される可能性が高い
- バグ技に依存するよりも正規テクニックの習熟を基本とし、グリッチは自己責任かつプライベート環境での使用にとどめるのが推奨される

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