レッドデッドリデンプション2(RDR2)は、壮大なメインストーリーと圧倒的な自由度で世界中のプレイヤーを魅了し続けているオープンワールドゲームです。
しかし、チャプター構成が複雑で「今どのあたりまで進んでいるのか分からない」「取り返しのつかない要素を見落としてしまった」という声も少なくありません。
各チャプターにはそれぞれ異なる舞台と物語の転換点があり、攻略の進め方ひとつで体験の質が大きく変わります。
この記事では、全6チャプターとエピローグ2部の詳細な内容から、チャプターごとの注意点、プレイヤーからの評判まで、プレイに必要な情報を網羅的にお届けします。
初めてプレイする方はもちろん、2周目以降で100%コンプリートを目指す方にも役立つ内容となっています。
レッドデッドリデンプション2のチャプターは全部でいくつあるのか
レッドデッドリデンプション2のストーリーは、全6チャプターとエピローグ2部の合計8パートで構成されています。
チャプター1から6までは主人公アーサー・モーガンの物語が展開され、エピローグではジョン・マーストンへと操作キャラクターが切り替わります。
メインストーリーのミッション総数は94にのぼり、名誉レベルに関連するオプションミッション15を含めると合計109ものミッションが用意されています。
以下の表に、各チャプターの舞台とミッション数を整理しました。
| チャプター | 舞台 | メインミッション数 |
|---|---|---|
| チャプター1 | コルター | 6 |
| チャプター2 | ホースシュー高台 | 17 |
| チャプター3 | クレメンスポイント | 16 |
| チャプター4 | サンドニ | 11 |
| チャプター5 | グアーマ | 10 |
| チャプター6 | ビーバーホロー | 15 |
| エピローグ・パート1 | — | 10 |
| エピローグ・パート2 | — | 11 |
メインストーリーだけでも約40〜50時間、サイドミッションや探索を含めると65〜80時間ほどのプレイ時間が一般的な目安です。
100%コンプリートを目指す場合は100時間を超えることも珍しくなく、一つのゲームとしては圧倒的なボリュームを誇ります。
チャプター1「コルター」の内容と攻略ポイント
チャプター1のあらすじと特徴
チャプター1はブラックウォーターでの強盗失敗後、吹雪のアンバリーノ州にある廃鉱山町コルターへ逃げ込むところから始まります。
雪山を舞台にした全6ミッションで構成されており、実質的にはチュートリアルの役割を果たすパートです。
移動、戦闘、デッドアイ、馬の操作といった基本アクションをひととおり学べる構成になっています。
ダッチ・ファンデリンデ率いるギャング団の主要メンバーが次々と紹介され、物語の前提となる人間関係が描かれるのもこのチャプターの特徴です。
チャプター1で押さえておくべきこと
チャプター1は行動範囲が雪山エリアに限定されており、自由に探索できる場面はほとんどありません。
一本道の進行になるため、攻略で迷うことはまずないでしょう。
このパートで重要なのは、操作方法をしっかり習得しておくことです。
特にデッドアイの使い方と馬の操作感覚は、チャプター2以降の自由探索で大きく影響します。
なお、チャプター1の段階では取り返しのつかない要素は存在しないため、気負わずにストーリーを楽しむことをおすすめします。
チャプター2「ホースシュー高台」の内容と攻略ポイント
チャプター2のあらすじと特徴
チャプター2はギャング団がニューハノーバー州のホースシュー高台にキャンプを構えるところから始まります。
ここでようやくオープンワールドが全面的に解放され、バレンタインの町を拠点に自由な探索が可能になります。
全17のメインミッションが用意されており、狩猟、釣り、賞金稼ぎ、見知らぬ人ミッションなど、ゲームの主要システムが一気に解禁される重要なチャプターです。
多くのプレイヤーがこのチャプターで初めて「カウボーイ生活」の醍醐味を実感すると言われています。
チャプター2の序盤にやるべきこと
チャプター2で最初に取り組みたいのは、バレンタインから北西の雪山湖付近に生息する白いアラブ馬の捕獲です。
この馬は序盤で入手できるなかでは最高クラスの性能を持っており、ゲーム全体の移動効率が大幅に向上します。
また、キャンプでチャールズに話しかけると発生する狩猟のサブミッション、レニーとのフィンガーフィレット、ティリーとのドミノなど、キャンプ内の仲間との交流イベントもこの段階から積極的にこなしておきましょう。
さらに、キャンプの装飾に必要な素材をピアソンに届ける「調達依頼」も早い段階から意識しておくと、後のトロフィー取得がスムーズになります。
ピアソン・スカウト・ジャケットはチャプター2の初日が最もトリガーしやすいとされており、コンプリートを目指す場合は見逃さないようにしてください。
チャプター2で注意すべき時限要素
チャプター2では「最も善なる男と一人の女」をはじめ、チャプター2〜4の間にしか発生しない見知らぬ人ミッションが複数存在します。
メインストーリーを急いで進めてしまうと、これらのサブミッションを受注できなくなるため注意が必要です。
100%コンプリートを目標にしている場合は、メインミッションを1つクリアするごとにマップ上の新しいアイコンを確認し、サイドコンテンツを並行して消化していく進め方が推奨されています。
チャプター3「クレメンスポイント」の内容と攻略ポイント
チャプター3のあらすじと特徴
チャプター3ではギャング団がルモワン州のクレメンスポイントへ移動し、南部の名家グレイ家とブレイスウェイト家の抗争に巻き込まれていきます。
全16のメインミッションで構成されており、ギャング団内部の人間ドラマが深まると同時に、アクション面でもクライマックスに向けた伏線が張り巡らされるチャプターです。
多くのプレイヤーから「最も完成度の高いチャプター」と評されており、章全体の構成力やミッション一つひとつの質の高さが際立っています。
チャプター3がプレイヤーに人気の理由
チャプター3の人気が高い理由は、ストーリーの緩急バランスが絶妙な点にあります。
グレイ家との交渉、密造酒の蒸留所襲撃、馬泥棒といった多彩なミッションが次々と展開され、飽きることがありません。
終盤の「街の中の短い散歩」や「古き血の争い」といったミッションは激しい銃撃戦を伴い、ストーリー的にも大きな転換点となります。
自由探索の余地もまだ十分に残されている段階であり、オープンワールドとストーリーの進行感を両立できる最後のチャプターとも言えるでしょう。
チャプター3で発生するサイドミッション
チャプター3からは新たな見知らぬ人ミッションが複数解放されます。
「百獣の女王様」はチャプター3のメインミッション「南へ…」クリア後に発生し、「この世の不条理」は「アメリカの蒸留」クリア後に出現します。
また、「高利貸しとその他の罪」のシリーズもチャプター3で4〜5つ目のエピソードが進行可能です。
これらのサイドミッションはチャプターを跨ぐと受注できなくなるものもあるため、メインストーリーの合間にこまめにチェックする習慣をつけておくことが大切です。
チャプター4「サンドニ」の内容と攻略ポイント
チャプター4のあらすじと特徴
チャプター4ではギャング団が大都市サンドニ近郊のシェイディベルに拠点を移します。
イタリア系マフィアのボスであるアンジェロ・ブロンテとの関わりを中心に、都市部ならではの華やかさと裏社会の陰惨さが交錯するチャプターです。
全11のメインミッションは比較的コンパクトにまとまっていますが、豪華客船でのポーカーや上流社会のパーティーなど、他のチャプターにはない独自のシチュエーションが印象的です。
チャプターの最終ミッション「銀行業、古きアメリカの技」は物語の大きな転換点となり、ここからストーリーが一気に加速していきます。
チャプター4がセーブデータの分岐点になる理由
多くの攻略情報で「セーブデータを分けるならチャプター4進行中が最適」と推奨されています。
その理由は、チャプター4以降になるとキャンプの雰囲気が大きく変化し、仲間との交流イベントやキャンプ関連のトロフィーが取得不可能になるためです。
アーサーが最も元気な状態で自由に探索でき、なおかつ大半のサイドコンテンツにアクセスできる最後のタイミングがチャプター4にあたります。
クリア後にアーサーを使ったプレイに戻ることはできないため、アーサーでの冒険を存分に楽しみたい場合は、この時点での手動セーブを強くおすすめします。
チャプター4で消化すべき要素
チャプター4の段階では、以下の要素を優先的に消化しておくことが望ましいです。
キャンプの調達依頼はすべて完了させ、関連するトロフィーを取得しておきましょう。
「見知らぬ人」ミッションのうちチャプター2〜4限定のものは、ここが最後のチャンスとなります。
伝説の動物の狩猟や罠師への素材納品、チャレンジの進行なども、自由に動ける余裕があるうちに進めておくと安心です。
名誉レベルについても、善行を意識的に積み上げておくことでチャプター6での選択肢が広がります。
チャプター5「グアーマ」の内容と攻略ポイント
チャプター5のあらすじと特徴
チャプター5は、チャプター4のラストで発生した事件の余波で、アーサーとダッチたちがカリブ海の島グアーマに漂着するところから始まります。
全10のメインミッションで構成されていますが、そのうち前半5ミッションはグアーマ島内での脱出劇、後半5ミッションは本土帰還後のビーバーホロー拠点への移行を描いています。
グアーマ島のパートではオープンワールドの自由行動が大幅に制限され、一本道のリニアな進行になる点が特徴です。
チャプター5の賛否が分かれるポイント
チャプター5はプレイヤー間で最も評価が分かれるパートとして知られています。
否定的な意見としては「オープンワールドの自由度がなくなり窮屈」「本来もっと広い内容が予定されていたが削減された」「他のチャプターと比べてボリュームが薄い」といったものが挙げられます。
一方で肯定的な評価も存在し、「資源が限られた状況での緊張感が新鮮」「ダッチの変質が如実に表れる重要な転換点」「南国の美しい風景が印象的」という声もあります。
物語の流れとしては、グアーマでの極限状態を経てダッチのリーダーシップに疑念が芽生えるという重要な展開が含まれており、ストーリー上の必然性は高いと言えるでしょう。
チャプター5で見逃しやすい限定要素
グアーマ島にはコンペンディウム(動物図鑑)に必要な固有の動物が複数生息しています。
この島にはメインストーリーの進行中しか滞在できず、一度離れると通常のプレイでは戻ることが極めて困難です。
グアーマ固有の鳥類や爬虫類を記録しておきたい場合は、ミッション合間の限られた自由時間を使って島内を探索する必要があります。
加えて、グアーマ突入時には所持していた装備やアイテムが一時的にすべて失われるため、貴重な消耗品を事前に使い切っておくといった準備は不要ですが、一時的に手ぶら状態になることは把握しておいてください。
本土帰還後には装備は元に戻りますので、過度な心配は不要です。
チャプター6「ビーバーホロー」の内容と攻略ポイント
チャプター6のあらすじと特徴
チャプター6はギャング団がビーバーホローの洞窟に拠点を移すところから始まり、物語のクライマックスへと突入する最長のチャプターです。
全15のメインミッションが用意されており、アーサーが結核を患っていることを知り、残された時間で何を成すべきかを模索する姿が描かれます。
ギャング団の崩壊、ダッチとの決裂、マイカの裏切りといった衝撃的な展開が畳みかけるように進行し、多くのプレイヤーが「ゲーム史上最も感動的なチャプター」と評価しています。
名誉レベルによるエンディング分岐
チャプター6の最終ミッション「Red Dead Redemption」では、名誉レベルの高低と、ある選択肢の組み合わせによって計4パターンの結末が用意されています。
選択肢は「ジョンを逃がすことを優先するか、隠した金を取りに戻るか」の二択です。
この選択と名誉レベルの高低を掛け合わせた4つの結末のうち、高名誉かつジョンを助けるルートが最も感動的で救いのあるエンディングとして広く知られています。
名誉レベルはチャプター6の段階でも善行を積むことで上げられますが、レベル4以上でないと受けられないミッション「救いの手」が存在するため、できるだけ早い段階から意識しておくことが重要です。
チャプター6で後悔しないための過ごし方
チャプター6はストーリーの緊迫感から急いでメインミッションを消化したくなりますが、このチャプターがアーサーとして行動できる最後の機会です。
キャンプでの仲間との会話は一つひとつが別れの意味を帯びており、丁寧に回収していくことでストーリーの感動がさらに深まります。
また、見知らぬ人ミッションのうちアーサーでしか完了できないものは、このチャプター中に必ず終わらせておきましょう。
特に「ベテラン」ミッションシリーズの4つ目は、チャプター3の1〜2時間後に期限が消滅するとも言われており、早めの対処が必要です。
伝説の動物の狩猟や、罠師での特殊装備の作成も、アーサーのセーブデータで完了させたい場合はこのチャプター中に済ませてください。
エピローグの内容とチャプターとの違い
エピローグ・パート1の特徴
エピローグ・パート1では、操作キャラクターがジョン・マーストンに切り替わり、アーサーの物語から数年後の時間軸が描かれます。
牧場での労働、家族との再建、新たな土地での暮らしといった穏やかな日常が中心となり、アクション要素は控えめです。
「牧場シミュレーター」と表現されるほどスローペースなため、アーサー編の激しい展開の直後では間延びを感じるプレイヤーも少なくありません。
しかし、ジョンが堅気の生活を送ろうと奮闘する姿は、前作レッド・デッド・リデンプション(RDR1)の物語への布石として重要な意味を持っています。
エピローグ・パート2の特徴
エピローグ・パート2ではジョンが自らの牧場を建設する「家づくり」が大きなテーマとなります。
物語の後半では、かつてのギャング仲間であるセディ・アドラーやチャールズ・スミスと再会し、因縁の相手であるマイカ・ベルとの最終決戦へと向かいます。
最終ミッション「American Venom」はRDR2全体を締めくくるにふさわしい痛快な復讐劇であり、多くのプレイヤーから高い支持を得ています。
エピローグで注意すべき所持金のリセット
エピローグに突入すると、チャプター1〜6の間に稼いだ所持金がすべて失われます。
これはストーリー上の設定に基づくものですが、知らずに大金を貯め込んでいたプレイヤーにとっては大きな衝撃となり得ます。
チャプター6終了前に、必要な装備や弾薬、アイテムの購入を済ませておくことで、金銭面でのロスを最小限に抑えられます。
なお、エピローグ中にもミッション報酬やサイドコンテンツの収益で資金を再び蓄えることは可能です。
ジョンでの自由探索はエピローグクリア後も継続できるため、やり残したコンテンツの大部分はエピローグ後に取り組むことができます。
各チャプターの評判を比較する
プレイヤー人気が高いチャプターランキング
プレイヤーコミュニティで特に人気の高いチャプターは、チャプター2、チャプター3、チャプター6の3つです。
チャプター2は自由度の高さとカウボーイ生活の楽しさが評価され、「ここで時間を忘れて寄り道してしまう」という声が多数見られます。
チャプター3はストーリー構成の完成度が際立ち、単体のエピソードとしても高い満足度を提供しているとの評判です。
チャプター6は物語のクライマックスとして感動的な展開が続き、アーサーの最期に涙したというプレイヤーの体験談が数えきれないほど共有されています。
評価が分かれるチャプターとその理由
一方で、チャプター1、チャプター5、エピローグ・パート1は賛否が分かれる傾向にあります。
チャプター1はチュートリアルとしての役割が強く、自由行動ができないもどかしさを感じるプレイヤーがいます。
チャプター5のグアーマ編は前述の通りリニアな構成への不満が根強いものの、ストーリー上の転換点としての重要性は認められています。
エピローグ・パート1はスローテンポが好き嫌いを分けますが、物語の余韻を楽しめるパートとして再評価する声も増えています。
初回プレイと2周目以降で評価が変わるチャプター
興味深いことに、2周目以降のプレイでは各チャプターの評価が大きく変動するとよく言われています。
初回プレイではチャプター2〜3の自由行動に夢中になりストーリーの伏線を見落としがちですが、2周目では序盤の何気ない会話やキャンプの雰囲気に深い意味を見出せるようになります。
チャプター6のアーサーの言動も、結末を知った上で改めてプレイすると、一つひとつの台詞が心に重く響くと多くのプレイヤーが証言しています。
こうした「繰り返しプレイでの発見」が、発売から7年以上が経過した現在でもRDR2が愛され続けている大きな理由の一つでしょう。
チャプター攻略で失敗しないための注意点
取り返しのつかない要素を事前に把握する
RDR2には、チャプターの進行に伴い永久に失われる要素が多数存在します。
代表的なものとして、チャプター4以降に取得不可能になるキャンプ関連のトロフィー、チャプター2〜4限定の見知らぬ人ミッション、グアーマ島固有の動物データなどが挙げられます。
コンプリートを目指す場合は、各チャプターの開始時に手動セーブを作成し、取り返しのつかない要素リストを事前に確認しておく習慣をつけることが大切です。
セーブデータの管理方法
セーブデータの管理はRDR2攻略において極めて重要です。
最も推奨されるのは、チャプター2開始時、チャプター4進行中、チャプター6開始時の少なくとも3つの時点で別々のセーブデータを保存しておく方法です。
チャプター4進行中のセーブは、アーサーが健康な状態で最大限の自由行動が可能な最後のタイミングにあたるため、特に重要度が高いと言えます。
オートセーブに頼るだけでは上書きされてしまうリスクがあるため、必ず手動セーブを活用してください。
メインストーリーとサイドコンテンツのバランス
メインストーリーの進行とサイドコンテンツの消化をどうバランスさせるかは、多くのプレイヤーが悩むポイントです。
一般的に推奨されているのは、チャプター2〜3の段階でサイドコンテンツを重点的にこなし、チャプター4以降はストーリーの没入感を優先する進め方です。
チャプター4以降はストーリーの緊迫感が増すため、寄り道をすると物語のテンポが損なわれると感じるプレイヤーもいます。
ただし、前述の通りチャプター4までにしかできない要素も存在するため、完全にサイドコンテンツを無視することもおすすめできません。
メインミッションを1〜2つ進めたらマップ上の新しいアイコンを確認するというリズムが、バランスの良い攻略法として定着しています。
レッドデッドリデンプション2のチャプターに関する最新動向
RDR2コミュニティの現在の活況
2018年の発売から7年以上が経過した現在でも、RDR2のプレイヤーコミュニティは非常に活発です。
RedditをはじめとするSNSでは、チャプター別の攻略ガイド、100%コンプリートの手順書、各チャプターの見逃しやすい要素リストなどが継続的に投稿・更新されています。
2025年以降も「チャプター2のやることリスト」「各チャプターの時系列順100%クリア順序」といった詳細な攻略情報が新たに共有されており、新規プレイヤーの参入が今なお続いていることを示しています。
レッド・デッド・リデンプション3への期待
2026年2月には、ロックスター・ゲームスがGTA VIの開発完了後にレッド・デッド・リデンプション3の制作に着手するという噂が報じられました。
アーサー・モーガンの声優を務めた俳優も、RDR3の実現は「確実」との見解を過去に示しています。
ただし公式発表は一切なく、仮に開発が進められるとしても発売は2030年前後になるとの予測が大勢を占めています。
RDR2のチャプター構造やストーリーの完成度が次回作のハードルを極めて高いものにしていることは間違いなく、次作への期待と同時にプレッシャーの大きさも語られています。
初代レッド・デッド・リデンプションとの時系列的なつながり
RDR2は初代レッド・デッド・リデンプション(RDR1)の前日譚として位置づけられています。
RDR2のエピローグ終了後の時間軸が、RDR1の物語の冒頭へと直接つながる構造です。
2025年12月には初代RDRがNintendo Switch 2、PS5、Xbox Series X|S、モバイル版として新たにリリースされており、シリーズ全体を通してプレイできる環境が整いつつあります。
RDR2をプレイ済みの状態でRDR1に進むと「感動が倍増する」と一般的に言われているため、両作品を続けてプレイすることが推奨されています。
まとめ:レッドデッドリデンプション2のチャプターを徹底理解する
- RDR2は全6チャプターとエピローグ2部の計8パートで構成され、メインミッション総数は94(オプション含め109)である
- チャプター1はチュートリアル的な役割で全6ミッション、取り返しのつかない要素はない
- チャプター2から本格的なオープンワールドが解放され、白いアラブ馬の捕獲やキャンプイベントの消化が序盤の攻略の鍵となる
- チャプター3はストーリー構成の完成度が最も高いと評され、自由探索とメインストーリーのバランスが絶妙である
- チャプター4進行中がセーブデータの分岐点として最適であり、キャンプ関連のトロフィーはここまでに取得する必要がある
- チャプター5のグアーマ編は自由度の制限から賛否が分かれるが、ストーリー上の転換点として重要な役割を果たす
- チャプター6は名誉レベルとプレイヤーの選択によって4パターンの結末に分岐する
- エピローグ突入時に所持金がリセットされるため、チャプター6終了前に装備購入を済ませておくべきである
- チャプター2〜4限定の見知らぬ人ミッションやグアーマ固有の動物データなど、取り返しのつかない要素が多数存在する
- 発売から7年以上が経過した現在もコミュニティは活発であり、RDR3への期待や初代RDRとのシリーズ通しプレイの需要が高まっている

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