レッドデッドリデンプション2のオンラインモードでは、西部開拓時代を彩る多種多様な銃や武器が登場します。
しかし、種類が多すぎてどれを買えばいいのか迷ったり、せっかく高いお金を払ったのに思ったほど強くなかったりと、武器選びで失敗した経験を持つプレイヤーは少なくないでしょう。
オンラインではストーリーモードと異なり、武器の価格が大幅に高く設定されており、しかも一度購入すると売却も廃棄もできません。
そのため、限られた資金をどの武器に投じるかが、序盤から終盤までの快適さを大きく左右します。
この記事では、オンラインで使えるすべての武器カテゴリを網羅しながら、カテゴリごとのおすすめや対人戦で強い銃の選び方、初心者が優先すべき購入順まで詳しく解説していきます。
レッドデッドリデンプション2オンラインの武器システムの基本
レッドデッドオンラインの武器システムは、ストーリーモードと共通する部分がありながらも、オンライン独自のルールが数多く存在します。
まず知っておくべきなのは、武器がオンラインランクに連動して解放されるという仕組みです。
ゲーム開始時に使えるのはキャトルマンリボルバーとカービンリピーターの2丁だけで、ランクを上げるごとに新たな武器の購入権が解除されていきます。
解放された武器は各地の鉄砲店で購入できますが、価格はストーリーモードより大幅に高く設定されています。
例えばスコフィールドリボルバーはオフラインで192ドルですが、オンラインでは296ドルにまで跳ね上がります。
序盤は金策もままならないため、購入する武器の優先順位を慎重に見極める必要があるでしょう。
もう一つの重要な要素が「習熟度」のシステムです。
同じ銃を使い続けることで射程距離、リロード速度、射撃精度が段階的に向上していきます。
多くの武器を浅く使い分けるよりも、お気に入りの1丁を使い込んだほうが実戦で有利になるケースが多いのです。
さらに、武器には「劣化」の概念もあります。
使い込むほどコンディションが下がり、連射速度やダメージ、リロード速度が目に見えて低下してしまいます。
ガンオイルを使って定期的にメンテナンスするか、鉄砲店でクリーニングを行うことでコンディションを回復できるため、こまめな手入れを習慣にしておきましょう。
オンラインで使える武器カテゴリ全種類と一覧
レッドデッドオンラインに登場する武器は、大きく8つのカテゴリに分類されます。
それぞれの特徴と代表的な武器を順に見ていきましょう。
リボルバー:西部劇の象徴となる回転式拳銃
リボルバーはオンラインにおける最も基本的なハンドガンです。
装弾数は6発前後で連射速度はピストルに劣るものの、1発あたりの威力と精度に優れたモデルが揃っています。
| 武器名 | 解放ランク | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| キャトルマンリボルバー | 初期 | 50ドル | バランス型の初期装備 |
| スコフィールドリボルバー | ランク9 | 296ドル | 高精度・高威力のPvE向き |
| ダブルアクションリボルバー | ランク17 | 195ドル | 連射速度が高いが威力は低め |
| ネイビーリボルバー | アップデート追加 | 275ドル | PvPでの評価が最も高い |
| レマットリボルバー | アップデート追加 | 317ドル | 装弾数9+ショットガンモード搭載 |
アップデートで追加されたネイビーリボルバーとレマットリボルバーは、初期実装の3種を大きく凌駕する性能を持ち、現在のオンライン環境において定番の選択肢となっています。
ピストル:連射力に優れた半自動式拳銃
ピストルはリボルバーより連射速度が高く、手数で勝負するタイプのハンドガンです。
| 武器名 | 解放ランク | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ヴォルカニックピストル | ランク21 | 450ドル | 高威力だが連射が遅い |
| セミオートピストル | ランク22 | 895ドル | 連射と威力のバランスが良好 |
| モーゼルピストル | ランク34 | 1000ドル | 最高クラスの連射速度 |
2丁持ちでの弾幕形成に向いており、特にモーゼルピストルとセミオートピストルは接近戦での圧倒的な火力を発揮します。
ただし、リボルバーに比べると1発の威力が低い傾向にあるため、ヘッドショットの精度が問われる場面では扱いが難しくなるでしょう。
リピーター:中距離戦の主力となる連発銃
リピーターはオンラインの戦闘で最も頻繁に使うことになるカテゴリです。
適度な射程と連射速度を備え、PvEからPvPまで幅広い場面に対応できます。
| 武器名 | 解放ランク | 価格 | 装弾数 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| カービンリピーター | 初期 | 90ドル | 7発 | 初期装備で平均的な性能 |
| ランカスターリピーター | ランク12 | 405ドル | 14発 | 精度・射程・弾数すべてが高水準 |
| リッチフィールドリピーター | ランク18 | 580ドル | 16発 | 威力は高いが精度にやや難あり |
| エヴァンズリピーター | アップデート追加 | 300ドル | 26発 | 圧倒的な装弾数が魅力 |
この中で最も評価が高いのはランカスターリピーターです。
精度、射程距離、装弾数のいずれも高水準で、多くのプレイヤーから「常に持ち歩くべき武器」と評されています。
一方、エヴァンズリピーターは装弾数26発という圧倒的な弾数を誇り、特にデッドアイアビリティ「黒く塗れ」との組み合わせで真価を発揮します。
ライフル・スナイパーライフル:遠距離の制圧力を担う長銃
ライフルは高威力かつ長射程で、中〜遠距離の敵を確実に仕留める役割を担います。
| 武器名 | 解放ランク | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ボルト式ライフル | ランク7 | 360ドル | 汎用性が高く狩りにも最適 |
| ヴァーミントライフル | ランク8 | 72ドル | 安価で高精度、初心者の味方 |
| ローリングブロック式ライフル | ランク13 | 685ドル | 長距離スナイプ向きの高威力 |
| スプリングフィールドライフル | ランク38 | 240ドル | 単発高威力のハンティング銃 |
| カルカノライフル | ランク50 | 760ドル | 全武器中トップクラスの遠距離性能 |
| エレファントライフル | アップデート追加 | 580ドル | ダメージ90と最高火力、装弾数2 |
カルカノライフルはランク50という高い解放条件ながら、ダメージ・連射速度ともにボルト式ライフルを上回り、遠距離戦では替えの利かない存在です。
エレファントライフルはゲーム中最高のダメージ値90を叩き出しますが、装弾数がわずか2発で反動も凄まじく、使いこなすには相当な慣れが必要でしょう。
ショットガン:近距離で圧倒的な破壊力を持つ散弾銃
接近戦において最大の火力を誇るのがショットガンです。
| 武器名 | 解放ランク | 価格 | 装弾数 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ポンプ式ショットガン | ランク5 | 444ドル | 5発 | 序盤から使える安定した選択肢 |
| リピーティングショットガン | ランク11 | 724ドル | 6発 | 連射と装弾数のバランスが良好 |
| ソードオフショットガン | ランク19 | 170ドル | 2発 | ハンドガン枠で装備可能、2丁持ち対応 |
| ダブルバレルショットガン | ランク30 | 285ドル | 2発 | 瞬間火力が非常に高い |
| セミオートショットガン | ランク42 | 900ドル | 5発 | 連射性能と威力を両立した最高峰 |
特筆すべきはソードオフショットガンで、ハンドガン枠に装備できるため2丁持ちが可能です。
焼夷散弾を装填したソードオフ2丁は、屋内戦や至近距離での対人戦において凄まじい制圧力を発揮し、多くの熟練プレイヤーに愛用されています。
弓・投擲武器・近接武器:銃以外の選択肢
銃以外にも実戦で活躍する武器が複数存在します。
弓はランク10で解放され、124ドルで購入可能です。
静音性に優れるため狩りとの相性が抜群で、さらにランク22で解放される小動物用の矢を使えば、小鳥やリスといった極小動物からも最良品質の素材を得られます。
ランク57で解放される毒矢、ランク60で解放される火矢、そしてダイナマイト矢は対人戦でも強力な選択肢です。
特にダイナマイト矢は着弾点に爆発を起こすため、遮蔽物の裏に隠れた敵を排除する切り札として重宝されています。
投擲武器としてはダイナマイト(ランク16)と火炎ビン(ランク24)が定番で、近接武器は大包丁(ランク15)、手斧(ランク28)、山刀(ランク32)の3種類が用意されています。
2丁持ち(デュアルウィールド)の解放条件と活用法
オンラインにおける大きな転換点の一つが、ランク25で解放される「逆手ホルスター」の取得です。
逆手ホルスターを装備することで、リボルバーやピストルを左右の手に1丁ずつ持つ「デュアルウィールド」が可能になります。
2丁持ちにすると単純に火力と連射力が倍増するため、対人戦での戦闘力が飛躍的に向上します。
活用のポイントとしては、同じ武器を2丁揃えるのが基本です。
異なる武器を混ぜると弾薬管理が煩雑になるうえ、射撃感覚にばらつきが出てしまいます。
対人戦で定番の組み合わせはネイビーリボルバー2丁で、高い威力と精度を活かしたヘッドショット連打は現環境でも最強クラスの火力を誇ります。
一方、PvE中心のプレイスタイルであればスコフィールドリボルバー2丁も優秀な選択肢です。
ソードオフショットガンはハンドガン枠に装備できる唯一のショットガンなので、2丁持ちすれば至近距離での爆発的な制圧力を手に入れられるでしょう。
対人戦(PvP)で最強クラスの武器ランキング
オンラインの対人戦において、現在のメタで最強と評価されている銃をカテゴリ別に紹介します。
なお、多くのプレイヤーが口を揃えて語るのは「武器の性能差よりもアビリティカードの構成と立ち回りのほうが重要」という点です。
それを踏まえたうえで、武器単体の性能評価を見ていきましょう。
リボルバー部門では、ネイビーリボルバーが最高評価を獲得しています。
威力、精度、連射速度のすべてが高い水準でまとまっており、2丁持ちでのヘッドショット連打は防ぐのが非常に困難です。
1丁だけ装備する場合はレマットリボルバーも有力で、装弾数9発に加えてショットガンモードへの切り替えが可能な独特の汎用性を持っています。
リピーター部門はランカスターリピーターが不動の最強枠です。
装弾数14発、高精度、適度な射程という万能型のスペックは中距離戦のあらゆる場面で安定した性能を発揮します。
デッドアイアビリティ「黒く塗れ」を使用するプレイヤーには、装弾数26発のエヴァンズリピーターが代替候補として人気です。
スナイパー枠ではカルカノライフルが頭一つ抜けた存在感を示しています。
ボルト式ライフルと比較してダメージと連射速度の両面で上回り、スコープ装着時の遠距離狙撃はもちろん、アイアンサイト運用でも十分な戦闘力を保持しています。
ショットガン部門はセミオートショットガンが総合評価で首位です。
連射性能と装弾数を両立しており、近距離での制圧力は他のショットガンを圧倒します。
PvE・狩りにおすすめの武器と使い分け
対人戦とは異なり、PvEや狩りでは「敵を倒す効率」だけでなく「素材の品質」も武器選びの重要な基準になります。
オンラインで安定的に収入を得るには、動物から最良品質の毛皮や素材を回収する必要があり、武器選択を誤ると素材のランクが下がってしまうのです。
小型動物(ウサギ、アライグマなど)にはヴァーミントライフルが最適です。
威力が適度に抑えられているため、毛皮を傷つけずに仕留めることができます。
極小動物(小鳥、リス、カエルなど)には弓に小動物用の矢を装着して使いましょう。
銃で撃つと素材が損傷してしまうため、弓が唯一の手段と言っても過言ではありません。
中型動物(シカ、コヨーテなど)にはリピーターまたはボルト式ライフルのヘッドショットが有効です。
ランカスターリピーターの精度ならヘッドショットを安定して決められるため、狩りでも活躍してくれるでしょう。
大型動物(ヘラジカ、クマ、バイソンなど)にはライフル系のヘッドショットが必須となります。
ボルト式ライフルやスプリングフィールドライフルにエクスプレス弾を装填し、頭部を正確に狙い撃ちすることで最良品質を維持できます。
ミッションや拠点襲撃などのPvEコンテンツでは、汎用性の高いボルト式ライフルとランカスターリピーターの組み合わせが鉄板です。
中距離はリピーター、遠距離はライフルと使い分けることで、ほぼすべての戦況に対応可能です。
初心者が優先すべき武器の購入順とおすすめ構成
序盤は資金が限られているため、すべての武器を買い揃えるのは不可能です。
ここではランクアップに合わせた、無駄のない購入順を提案します。
まずランク5で解放されるポンプ式ショットガン(444ドル)の購入を目指しましょう。
近距離での戦闘力が大幅に向上し、ミッション攻略が格段に楽になります。
次にランク8で解放されるヴァーミントライフル(72ドル)を入手してください。
わずか72ドルという破格の安さながら、対人戦でもヘッドショット一撃の性能を持ち、狩りにも最適な万能武器です。
ランク12ではランカスターリピーター(405ドル)の購入を強くおすすめします。
ここからオンライン生活が一変すると言っても過言ではなく、中距離戦の安定感が別次元になるでしょう。
ランク25で逆手ホルスターが解放されたら、2丁持ち用のハンドガンを揃えます。
この時点ではスコフィールドリボルバー2丁(296ドル×2)がコストパフォーマンスに優れた選択です。
そしてランク50でカルカノライフル(760ドル)を購入すれば、遠距離もカバーできる万全のロードアウトが完成します。
後からネイビーリボルバーやエヴァンズリピーターなどのアップデート追加武器を揃えていけば、対人戦でも上位プレイヤーと渡り合える装備が整うはずです。
特殊弾薬の種類と作り方
通常弾だけでは対応しきれない場面で威力を発揮するのが、特殊弾薬です。
オンラインでは通常弾のほかに、エクスプレス弾、高速弾、炸裂弾(爆発弾)、焼夷弾など複数の種類が存在します。
エクスプレス弾は通常弾より威力が高く、日常的に使用できる上位弾薬です。
鉄砲店やカタログから直接購入でき、入手のハードルが低いため序盤から活用していきましょう。
一方、炸裂弾や焼夷弾などの上位特殊弾薬を使うには、まず対応するパンフレット(製造レシピ)を購入して読む必要があります。
パンフレットは盗品商(フェンス)で販売されていますが、解放にはランク90前後まで上げる必要がある種類もあり、入手までの道のりは決して短くありません。
製造には動物の脂肪などの素材も求められるため、日頃から狩りで素材を備蓄しておくことが重要です。
注意しなければならないのは、特殊弾薬には所持上限がある点です。
炸裂弾は各種10発前後しか持てないため、常時使用する弾薬としては適していません。
対人戦で追い詰められた場面や、高難度ミッションの要所で切り替える「切り札」として温存しておくのが賢明な運用方法です。
アビリティカードと武器の相乗効果
レッドデッドオンラインの戦闘は、武器の性能だけで勝敗が決まるわけではありません。
装備するアビリティカードの組み合わせが、銃の実質的な性能を大きく左右します。
最も影響力が大きいのはデッドアイアビリティの選択です。
「黒く塗れ(Paint It Black)」は発動中に照準の収縮を待たずに正確な射撃ができるため、あらゆる銃をヘッドショット武器に変えてしまう万能アビリティです。
低威力のヴァーミントライフルでさえ、黒く塗れを併用すればヘッドショットで一撃キルが可能になります。
「着実(Slow and Steady)」は発動中にヘッドショットを無効化し、被ダメージも軽減する防御型のアビリティです。
ダッシュができなくなるというデメリットはあるものの、騎乗中でも有効で、肉食獣に襲われても落馬しないという利点もあります。
パッシブアビリティの「ガンマンの選択」はリボルバーやピストルの初弾が収縮なしで真っ直ぐ飛ぶようになるため、ネイビーリボルバーやレマットリボルバーとの相性が抜群です。
対人戦で厄介な「逃げ上手(Slippery Bastard)」を使う相手にはロックオンが効きません。
この場合はスコープ付き武器でのヘッドショットか、ダイナマイト矢でデッドアイを強制解除するのが有効な対策となります。
武器そのものの性能を追求することも大切ですが、手持ちの銃とアビリティカードの組み合わせを最適化することで、同じ武器でも戦闘力が格段に変わることを覚えておいてください。
武器のカスタマイズとメンテナンスの重要性
鉄砲店では武器の外観変更や性能パーツの取り付けが行えます。
性能に関わるカスタマイズとしては「ロングバレル(長銃身)」と「改良型照準器」があり、射程距離や精度を向上させることが可能です。
これらの性能パーツは武器の実用性に直結するため、見た目の変更よりも優先して購入すべきでしょう。
彫刻の追加や金属パーツの色変更といった外観カスタマイズは純粋な装飾目的で、戦闘性能には影響しません。
ただし価格はかなり高額になるため、資金に余裕ができてからの楽しみにしておくのが賢明です。
各専門職(ロール)を進めると取得できる武器バリアントも存在します。
賞金稼ぎのボルト式ライフルバリアント、収集家のランカスターリピーターバリアント、密造酒製造者のエヴァンズリピーターバリアントなどが代表的で、性能は変わりませんがユニークな外装を楽しめます。
メンテナンスについては前述の通り、劣化した武器は性能が著しく低下します。
特に対人戦では、コンディションの差がそのまま勝敗に直結するケースも珍しくありません。
ガンオイルは常に複数個を携帯し、戦闘の合間にこまめに手入れを行う習慣をつけましょう。
武器カバーを装着しておくと劣化速度を遅らせることもできるため、よく使う銃には早めに取り付けておくことをおすすめします。
オンラインの武器に関する最新動向とアップデート状況
レッドデッドオンラインの武器環境を語るうえで避けて通れないのが、アップデートの現状です。
Rockstar Gamesは2022年7月に、大規模なテーマ型コンテンツの開発リソースをGTA6に集中させる旨を発表しました。
この発表以降、新たな武器の追加は行われていません。
ただし、サービス終了が明言されたわけではなく、サーバーは現在も稼働を続けています。
2023年以降は隔月ペースでのマンスリーイベント(経験値ボーナスや割引キャンペーンなど)が実施されており、完全に放置された状態ではありません。
2025年8月時点でもマンスリーアップデートの配信が確認されています。
武器のバランス調整パッチも事実上停止しているため、現在のオンライン環境は「ネイビーリボルバー、ランカスターリピーター、カルカノライフル」を軸としたメタが固定化された状態です。
一部のコミュニティではGTA6のリリース後にRDOの大型アップデートが再開されるのではないかという期待の声も上がっていますが、Rockstarからの公式発表は一切ありません。
新規プレイヤーにとっては、環境が安定しているぶん「何を買えばいいか」の答えが明確であるというメリットもあります。
当面は本記事で紹介した定番武器を揃えていけば、対人戦でもPvEでも十分に戦える装備が整うでしょう。
まとめ:RDR2オンラインの武器選びで失敗しないために
- 武器はオンラインランクに連動して解放され、価格はストーリーモードより大幅に高い
- 一度購入した武器は売却も廃棄もできないため、買う順番の計画が極めて重要である
- 序盤の最優先購入はヴァーミントライフル(72ドル)とポンプ式ショットガン(444ドル)の2丁である
- ランク12で買えるランカスターリピーターは、全カテゴリを通じて最も汎用性の高い銃である
- 対人戦ではネイビーリボルバー2丁持ちが現環境の最強クラスとして広く認知されている
- 遠距離戦はカルカノライフル(ランク50解放)が唯一無二の性能を持ち、代替が利かない
- 狩りでは仕留める動物のサイズに合った武器を選ばないと素材品質が低下する
- 武器の劣化はダメージや連射速度に直接影響するため、ガンオイルでのこまめな手入れが必須である
- 炸裂弾など特殊弾薬は所持上限が少なく、ここぞの場面で切り替える切り札として運用すべきである
- アビリティカードとの組み合わせが実質的な銃の性能を大きく左右し、武器選び以上に勝敗を分ける要素となる

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