レッドデッドリデンプション2オンライン馬のおすすめと鞍の最強構成

レッドデッドリデンプション2のオンラインモードで、どの馬を買うべきか迷っていませんか。

RDR2オンライン(以下RDO)では、馬の品種ごとに速度やスタミナ、体力などのステータスが大きく異なります。

さらに、一度購入した馬は売却できないという独自の仕様があるため、慎重に選ばなければ後悔につながりかねません。

加えて、鞍や馬具との組み合わせ次第でパフォーマンスが劇的に変わる点も見逃せないポイントです。

この記事では、RDOにおける馬の基本システムから、目的別のおすすめランキング、ランク帯ごとの乗り換えロードマップ、そして鞍の選び方まで徹底的に解説しています。

初心者から上級者まで、自分にぴったりの愛馬を見つけるための情報を網羅的にまとめました。

目次

RDR2オンラインの馬の基本システムとオフラインとの違い

RDOの馬に関するシステムは、オフライン(ストーリーモード)と共通する部分もありますが、オンライン独自の仕様がいくつも存在します。

馬を手に入れる前に、まず基本的なルールを理解しておくことが重要です。

ここでは、入手方法から馬房の仕組み、保険制度、売却に関する制限まで、押さえておくべき基礎知識を順番に解説していきます。

オンラインでの馬の入手方法は購入のみ|野生馬は調教不可

RDOで馬を手に入れる方法は、パンフレットまたは馬屋での購入に限られます。

オフラインでは野生の馬を投げ縄で捕まえて調教し、自分の所有馬にすることが可能でした。

しかし、オンラインではこの調教機能が実装されておらず、野生馬を捕まえても一時的に乗れるだけで、鞍を付けたり馬屋に預けたりすることはできません。

購入は「十字キー左」の長押しで開くパンフレット画面から行えるほか、マップ上の各馬屋に足を運んで直接購入する方法もあります。

馬屋では購入時にそのまま保険の加入手続きもできるため、まとめて済ませておくと便利です。

なお、品種ごとに購入の解放条件としてプレイヤーランクが設定されており、高性能な馬ほど必要なランクが高くなっています。

馬房は最大5室まで拡張可能|必要費用と優先順位

RDOでは馬房(馬を保管するスロット)を最大5室まで所有できます。

初期状態では1室のみ使用可能で、追加する場合は以下の費用がかかります。

馬房 必要費用
1室目 初期所持(無料)
2室目 100ドル
3室目 150ドル
4室目 500ドル
5室目 750ドル

序盤は資金が限られているため、2室目の追加を優先しつつ、メインの愛馬に投資する方が効率的です。

4室目以降は費用が跳ね上がるため、複数の馬を使い分けたくなってから検討しても遅くはありません。

馬の保険制度とは?未加入で死亡した場合のリスク

RDOには、馬に保険をかけられるオンライン独自の仕組みがあります。

保険に加入している場合、馬が死亡しても即座に復活させることが可能です。

一方、保険に入っていない状態で馬が死んでしまうと、マップ上の馬屋まで移動して治療費を支払わなければ復活しません。

治療が完了するまでの間は、ステータスが極端に低い痩せこけた老馬が代わりとして呼び出されます。

この老馬では移動速度が遅く、スタミナも乏しいため、通常のプレイに大きな支障が出ます。

保険料は馬の品種によって変動しますが、高額な馬を失うリスクを考えれば、購入後すぐに加入しておくのが賢明でしょう。

オンラインでは馬を売却できない|購入前に知るべき注意点

RDOにおける最大の注意点のひとつが、馬の売却機能が存在しないことです。

ストーリーモードでは馬屋に連れていけば買い取ってもらえますが、オンラインでは購入した馬を手放す際に「捨てる(放棄)」しか選択肢がありません。

当然、放棄しても金銭は一切戻ってきません。

高性能な馬は1,000ドル以上やゴールド(課金通貨)が必要になるケースも多く、衝動買いは禁物です。

購入前には必ず性能を確認し、自分のプレイスタイルに合っているかどうかを見極めることが大切です。

また、定期的に開催されるセールやオファーイベントを活用すれば、通常よりもお得に入手できるため、急がない場合はタイミングを見計らうのも有効な戦略といえます。

オンラインで使えるおすすめの馬ランキング【総合評価】

ここからは、RDOの馬を総合的に評価し、実用性の高い品種をランキング形式で紹介します。

評価の基準は、体力(HP)、スタミナ、速度、加速、恐怖耐性、入手のしやすさの6項目を総合したものです。

多くのプレイヤーの間で支持されている馬を中心に取り上げるため、馬選びに迷っている方の参考になるはずです。

総合1位はマスタング|HP・スタミナ最大で初期解放の万能馬

総合評価で最もおすすめできるのは、アップデートで追加されたマスタングの上位毛色(河原毛、青毛オベロ、栗毛トベロ、赤薄墨毛オベロ)です。

HPとスタミナがともに最大値まで到達し、速度も万能馬としては十分な水準を備えています。

体格が他の万能馬よりも一回り小さいため、戦闘時に敵の銃弾に当たりにくいという実戦的なメリットも見逃せません。

さらに、ランク解放の条件がなく、資金さえ用意できれば初期段階から購入可能という点が大きな強みです。

多くのユーザーが「一度も手放したことがない」と語るほど信頼されている品種で、迷ったらまずマスタングを選んでおけば間違いないでしょう。

総合2位はミズーリフォックストロッター|迷ったらこれを選ぶ理由

ミズーリフォックストロッターは、速度面で全品種のなかでもトップクラスの性能を誇ります。

最高速度がほぼ最速に達するうえ、加速力も優秀で、長距離移動からミッションのこなしまで幅広い場面に対応できます。

価格は1,125ドルとやや高額ですが、ゴールドを使わずにゲーム内通貨だけで購入できる点が魅力です。

ランク58で解放されるため、中盤以降のアップグレード先として非常に人気があります。

一般的に「最初の高級馬として迷ったらミズーリを選ぶべき」と言われており、多くのプレイヤーが定番馬として愛用しています。

総合3位はトルコマン|コスパ最強で怖がりにくい戦闘向き

トルコマンは、HPの高さと機動力のバランスに優れた戦闘向きの品種です。

価格が1,000ドル前後で入手でき、同等の能力を持つ他の高級馬と比較するとコストパフォーマンスに優れています。

多くのユーザーから「捕食者が近くにいなければほとんど怖がらない」と評価されており、恐怖耐性の面でも信頼できます。

ランク56から60の間で毛色ごとに解放されるため、中盤から後半にかけての主力候補として検討する価値があるでしょう。

ただし、近年はマスタングなど同程度の能力を持つ馬が増えてきたため、以前ほど突出した存在ではなくなっている点は留意してください。

目的別に見る最強の馬の選び方ガイド

総合ランキングだけでなく、プレイスタイルや目的に応じた馬選びも重要です。

速さを重視するのか、体力やスタミナを優先するのか、あるいは限られた予算のなかで最善を選ぶのか。

目的がはっきりしていれば、自分にとっての「最強馬」が見えてきます。

最速の馬はノーフォークロードスター|レースや逃走に最適

RDOで最も足が速い馬は、ノーフォークロードスターです。

速度ステータスにおいて他の品種を上回り、長距離移動やレースシリーズではその差が明確に出ます。

敵プレイヤーとの追いかけっこや、ミッション中の素早い移動にも大いに役立つ品種です。

入手するには役割「密造酒製造者」のランクを20まで上げる必要があるため、解放までにある程度の時間はかかります。

しかし、密造酒製造者のコンテンツ自体が金策としても優秀なので、取り組む価値は十分にあるでしょう。

体力とスタミナ重視ならジプシーコブとクラドルーバー

HPとスタミナの両方を最大値まで伸ばしたい場合は、ジプシーコブとクラドルーバーが有力な候補になります。

ジプシーコブは役割「自然探求家」ランク20で解放され、スタミナ面に特化した安定感のある馬です。

クラドルーバーは役割「商人」ランク20で解放され、同様にHPとスタミナがカンスト(最大値)に到達します。

速度面ではマスタングやノーフォークロードスターにやや劣りますが、放浪モードで長時間走り回るプレイスタイルには非常に適しています。

戦闘よりも探索やアイテム収集をメインに楽しむ方は、こうした耐久力重視の馬を選ぶのが合理的です。

序盤の資金が少ないときはアメリカンスタンダードが最適解

ゲームを始めたばかりで資金もランクも足りない場合、最初の購入先としてアメリカンスタンダードが広くおすすめされています。

ランク21で解放されるため、序盤の目標として現実的な到達ラインです。

加速のステータスが序盤に買える馬のなかで頭ひとつ抜けており、初期馬であるテネシーウォーカーからの乗り換え先として最適といえます。

価格も比較的手ごろなので、序盤の限られた資金をやりくりしながらでも手が届く範囲です。

まずはアメリカンスタンダードを相棒にしてランクを上げ、資金が貯まったタイミングでマスタングやミズーリへステップアップしていくのが王道の流れといえるでしょう。

馬の恐怖心と勇敢さの違い|ステータスに表示されない隠し性能

RDOの馬選びで見落とされがちなのが、恐怖心(臆病さ)という隠しパラメータの存在です。

速度やスタミナはカタログの数値で確認できますが、恐怖心の強さはゲーム内のステータス画面には一切表示されません。

この隠し性能は品種ごとに大きく異なり、実際のプレイ体験を左右する重要な要素です。

アラブは最高性能だが臆病すぎる?戦闘で振り落とされる問題

アラブ種はステータスの数値だけを見れば最高クラスの性能を持つ品種です。

速度、加速、スタミナのいずれも高水準で、カタログ上は文句なしの優等生といえます。

しかし、多くのプレイヤーが口をそろえて指摘するのが「臆病すぎる」という点です。

オオカミやワニ、ヒョウなどの肉食獣が接近すると即座にパニック状態に陥り、プレイヤーを振り落として逃走するケースが頻発します。

銃撃戦の最中でも同様に暴走しやすく、せっかくの性能を活かしきれない場面が少なくありません。

数値だけでは判断できないこの弱点が、アラブを最強馬にしきれない最大の理由です。

勇敢な馬はどの品種か|マスタングやシャイヤーの耐性を比較

恐怖耐性の高さで評価されている品種としては、マスタングとシャイヤーが代表的です。

マスタングは万能型でありながら恐怖心が比較的低く、肉食獣の接近にもある程度は耐えられるとされています。

シャイヤーは速度こそ遅いものの、大型の体格に見合った勇敢さを備え、振り落とされにくいと多くのプレイヤーに評価されています。

ただし注意しておきたいのは、RDOにおいてはストーリーモードほどの恐怖耐性の差は感じにくいという声もある点です。

オンラインではどの品種でもオオカミの群れやヒョウクラスの肉食獣には耐えきれないケースが多く、完全に怖がらない馬は存在しないと考えておくべきでしょう。

肉食獣や銃撃戦で暴走させないための操作テクニック

馬の恐怖心は品種による個体差だけでなく、プレイヤーの操作によってもある程度コントロールできます。

最も基本的な対処法は、騎乗中にL3ボタン(左スティック押し込み)で馬を落ち着かせる動作を繰り返すことです。

危険な動物が近づいてきた際に、タイミングよくこの操作を入れることで暴走を遅らせることが可能になります。

また、肉食獣に遭遇した場合は、馬上から素早く射撃して脅威を排除するのが最も確実な方法です。

銃撃戦では、敵から離れた安全な位置に馬を停めてから戦闘に入るという工夫も有効です。

口笛で呼べばある程度の距離があっても戻ってくるため、無理に馬に乗ったまま突入するよりも安定します。

馬の性能を最大限に引き出す鞍と馬具の選び方

馬の性能は、品種選びだけで決まるわけではありません。

鞍やあぶみといった馬具を適切に組み合わせることで、同じ馬でもパフォーマンスが大きく変わります。

特にスタミナの管理に直結する鞍の選択は、馬本体以上に重要だと評価する声も少なくありません。

鞍の種類でスタミナ減少率が大きく変わる理由

RDOにおける鞍は、単なる見た目の装飾ではなく、馬のスタミナ減少率に直接影響するステータス装備です。

上位の鞍を装備すると、走行時のスタミナ消費が大幅に抑えられ、同じ馬でもより長い距離を全力で駆けられるようになります。

逆に、初期装備の鞍のままではスタミナがすぐに枯渇し、馬のポテンシャルを十分に引き出せません。

つまり、高性能な馬を買っても鞍が貧弱であれば宝の持ち腐れになりかねないのです。

馬の購入を検討する際は、鞍のアップグレード費用も含めた予算計画を立てておくことをおすすめします。

おすすめの鞍とあぶみの組み合わせ|馬選びより重要な理由

一般的に最もおすすめされているのは、スタミナの減少率を大幅に抑えるナチョガドチェスの鞍です。

この鞍はトレジャーマップの報酬やランクアップ報酬で入手できる場合もあり、コストを抑えつつ高い効果を得られます。

あぶみも同様にスタミナ減少率に影響するため、鞍とあぶみをセットで強化することが大切です。

実際のところ、鞍とあぶみを最上位にするだけで、中位の馬が上位の馬と遜色ない走りを見せるケースもあります。

「どの馬を買うか」よりも「どの鞍を付けるか」の方が体感的な差が大きいという評価も広まっており、馬具への投資を怠らないようにしましょう。

親密度レベルの上げ方と性能への影響

馬には親密度(ボンディング)というシステムがあり、レベル1からレベル4までの4段階で成長します。

親密度が上がると、馬の操作性やスタミナの上限がさらに向上し、遠距離からの呼び出しにも対応できるようになります。

親密度を効率よく上げるには、馬に騎乗して移動する、餌を与える、ブラッシングする、落ち着かせる操作を行うといった日常的な行動の積み重ねが必要です。

新しい馬を購入したら、まずは親密度レベル4を目指して一緒に走り込むことが基本になります。

親密度が最大になる前にステータスを判断してしまうと、実力を正しく評価できない可能性があるため注意が必要です。

役割(ロール)ランクで解放される限定馬の入手条件

RDOでは、プレイヤーランクとは別に「役割(ロール)」と呼ばれるコンテンツ進行度があり、特定の役割のランクを上げることで解放される限定馬が存在します。

通常のランク解放馬とは異なるルートで入手するため、計画的に役割を進めていくことが重要です。

収集家ランク20で解放されるクリオージョの性能と評価

クリオージョは、役割「収集家」のランクを20まで上げることで購入可能になる品種です。

速度と加速が高水準で、ミズーリフォックストロッターと並んでスピード面でトップクラスの実力を持っています。

収集家はマップ上のアイテムを集めるだけで進められるため、入手難易度はそれほど高くありません。

日常的に各地を巡りながらランクを上げていけば、自然と解放条件を満たせるでしょう。

スピード寄りの馬がほしいけれどミズーリの解放ランクまで待てないという方にとって、有力な選択肢です。

自然探求家ランク20で解放されるジプシーコブの特徴

ジプシーコブは、役割「自然探求家」のランク20で解放される品種で、HPとスタミナがともに最大値に達する耐久力重視の馬です。

スピードは控えめですが、長時間の探索や採取活動において安定した走行が可能で、放浪モードでの使い勝手に優れています。

見た目の美しさにも定評があり、毛色のバリエーションが個性的で、外観を重視するプレイヤーにも人気があります。

自然探求家の活動は動物のサンプリングが中心で、戦闘が少ない穏やかなプレイスタイルとの相性が抜群です。

密造酒製造者ランク20で最速のノーフォークロードスターを入手する方法

前述の通り、オンライン最速の馬であるノーフォークロードスターは、役割「密造酒製造者」のランク20到達で解放されます。

密造酒製造者を始めるには、まず25ゴールドを支払って役割のライセンスを購入する必要があります。

ライセンス取得後は、密造酒の製造と配達を繰り返すことでランクが上がっていきます。

密造酒の配達ミッションはゲーム内通貨の稼ぎ手段としても効率が良いため、ランク上げと金策を同時に進められるのが利点です。

ノーフォークロードスターの解放を目標に密造酒製造者を進めれば、到達する頃には購入資金も十分に貯まっているケースが多いでしょう。

商人ランク20で解放されるクラドルーバーは選ぶ価値があるか

クラドルーバーは、役割「商人」のランク20で解放される品種です。

HPとスタミナがともにカンストする点はジプシーコブと共通しており、耐久力に優れた安定型の馬といえます。

速度はやや控えめですが、商人の活動で素材を運搬しながら長距離を走る場面との相性がよく、実用性は十分です。

ただし、同じステータス帯にマスタングやジプシーコブが並んでいるため、あえてクラドルーバーを選ぶ決め手は見た目の好みによるところが大きくなります。

商人活動を積極的に進めているプレイヤーであれば、ランク20到達の副産物として自然に選択肢に入る品種といえるでしょう。

ランク別おすすめの馬|序盤から終盤までの乗り換えロードマップ

RDOでは、プレイヤーランクが上がるにつれて購入できる馬の選択肢が広がっていきます。

限られた資金を効率よく使いながら段階的にステップアップしていくためには、あらかじめ乗り換えの計画を立てておくことが大切です。

ランク1〜20の初心者が最初に目指すべき馬と金策

ゲーム開始直後は、初期馬のテネシーウォーカーまたはケンタッキーサドルで冒険を進めることになります。

これらの馬は性能が低いものの、ランク20前後までは問題なく使用できます。

この期間にやるべきことは、ストーリーミッションや放浪イベントで資金を着実に貯めることです。

ランク15で解放されるシャイヤーは安価で体力が高いため、どうしても初期馬が辛い場合のつなぎとして検討できます。

ただし、本命はランク21のアメリカンスタンダードですから、無駄な出費を避けて資金を温存しておくのが理想的です。

ランク21〜50の中盤で乗り換えるべきタイミングと候補

ランク21に到達したら、アメリカンスタンダードへの乗り換えを検討するタイミングです。

序盤の馬とは明確に体感が変わるため、ここでの投資は十分に価値があります。

ランク27では上位毛色のマスタングが解放されますが、アップデートで追加されたカンスト版マスタングはランク制限なしで購入可能なため、資金に余裕があれば一気にそちらへ飛ぶのも有効です。

ランク30前後ではノコタやサラブレッドも選択肢に入りますが、ここで中途半端な馬に投資するよりも、マスタングに集中するか、ミズーリの解放に向けて資金を貯める方が効率的です。

売却ができないRDOでは、「中途半端な乗り換えを減らすこと」が賢い資金運用の鉄則になります。

ランク50以上の上級者が最終的にたどり着くベストな選択肢

ランク50を超えると、トルコマン(ランク56〜60)やミズーリフォックストロッター(ランク58)、アラブの白毛(ランク66)や青毛(ランク70)といった最上位の馬が次々と解放されます。

この段階では、用途に応じて複数の馬を使い分けるスタイルが理想的です。

たとえば、普段の移動にはミズーリやノーフォークロードスターを使い、戦闘が予想されるミッションではマスタングやトルコマンに切り替えるといった運用が考えられます。

アラブの青毛は42ゴールドと非常に高額なうえに臆病さの問題もあるため、ステータスの数値だけに惹かれて購入すると後悔する可能性があります。

最終的には、すべての馬を試したうえで「見た目が最も気に入った馬」に落ち着くプレイヤーが多いのも事実です。

能力差以上に、愛着を持てる馬を選ぶことがRDOを長く楽しむ秘訣といえるでしょう。

RDR2オンラインの馬に関するよくある疑問と回答

RDOの馬については、細かな仕様に関する疑問がプレイヤーの間で多く寄せられています。

ここでは、特に頻繁に挙がる質問をピックアップし、それぞれ簡潔に回答していきます。

馬の性別によって性能に違いはあるのか

結論から言うと、RDOにおいて馬の性別によるステータスの差は確認されていません。

オスとメスで速度やスタミナが変わることはなく、純粋に見た目の好みだけで選んで問題ないとされています。

品種と毛色の組み合わせで外見の印象は大きく変わるため、自分好みの見た目を基準に性別を選ぶのがよいでしょう。

購入した馬を後から売ることはできるのか

前述の通り、RDOでは馬の売却機能が実装されていません。

不要になった馬は馬屋で「捨てる」ことしかできず、購入に費やした金銭やゴールドは返ってきません。

馬房の枠を空けたい場合にも放棄するしか手段がないため、購入時の判断が非常に重要になります。

この仕様を踏まえると、やはりセールイベント時の購入や、確実に長く使える品種への投資が推奨されます。

次世代機アップデートで馬のグラフィックはどう変わるのか

2026年時点で、RDR2のPS5およびXbox Series X|S向け60fps対応アップグレードが準備されていると複数のリーク情報で報じられています。

従来の30fps制限が解除されれば、馬の走行アニメーションやたてがみの揺れ、筋肉の動きなど細部の描写がより滑らかになることが期待できます。

RDR2の馬のアニメーションは業界でも最高水準と評価されており、フレームレートの向上でさらに臨場感が増すでしょう。

ただし、正式な発表日やオンラインモードへの影響範囲については未確定の部分が多いため、公式発表を待つのが確実です。

アップデートが停止した現在でも馬集めを楽しめるのか

Rockstar Gamesは2022年頃からRDOの大型コンテンツアップデートを事実上停止しており、新しい馬の追加は行われていません。

しかし、現在のラインナップだけでも品種数は非常に豊富で、すべての馬をコンプリートするには相当な時間と資金が必要です。

また、役割ランクの解放を目指してさまざまなコンテンツに取り組む過程そのものが、馬集めの醍醐味ともいえます。

2026年にゼロからRDOを始めるプレイヤーもコミュニティ上で確認されており、馬の育成や愛馬との冒険を楽しむには十分なボリュームが残されています。

新規コンテンツへの期待は薄いものの、既存のコンテンツをじっくり味わうスタイルで楽しむプレイヤーは少なくありません。

まとめ:RDR2オンラインの馬選びで後悔しないためのポイント

  • RDOでは野生馬の調教が不可能であり、馬は馬屋またはパンフレットから購入するしか入手方法がない
  • 一度購入した馬は売却できず、放棄しても金銭は戻らないため衝動買いは厳禁である
  • 総合力で最もおすすめなのはマスタング(アプデ追加版)で、HP・スタミナが最大かつ初期解放で購入可能である
  • 速度を重視するならノーフォークロードスターがオンライン最速で、密造酒製造者ランク20で解放される
  • ミズーリフォックストロッターはゴールド不要で買える最強候補として多くのプレイヤーに支持されている
  • アラブ種はステータス最高だが恐怖心が極めて強く、戦闘中の振り落としが頻発するデメリットがある
  • 馬の恐怖心はカタログに表示されない隠しパラメータであり、品種選びの際は事前調査が不可欠である
  • 鞍やあぶみの性能がスタミナ減少率に直結するため、馬本体と同等以上に馬具への投資が重要である
  • 序盤はアメリカンスタンダード、中盤はマスタング、終盤はミズーリやノーフォークロードスターが乗り換えの王道ルートである
  • 大型アップデートは停止中だが既存コンテンツのボリュームは十分であり、馬集めや育成は現在でも楽しめる
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