レッドデッドリデンプション2(RDR2)の広大なマップを前に、「移動が長すぎる」「ファストトラベルのやり方がわからない」と悩んでいないでしょうか。
本作のファストトラベルは、一般的なオープンワールドゲームと比べて独特な仕様を持っており、解放条件や使い方を知らないまま何十時間もプレイしてしまったという声が後を絶ちません。
この記事では、RDR2に存在する全てのファストトラベル方法を網羅的に解説し、解放条件から行ける場所の一覧、知っておくべき注意点まで余すことなくお伝えします。
効率よくマップを移動して、広大な西部の冒険をより快適に楽しむためのヒントが見つかるはずです。
RDR2のファストトラベルは全部で4種類ある
RDR2には、大きく分けて4つのファストトラベル手段が用意されています。
1つ目はキャンプにあるアーサーのテントからの地図を使った方法、2つ目は列車、3つ目は駅馬車、そして4つ目がフィールドに設営する簡易キャンプからの移動です。
それぞれ利用できる場所や条件が異なるため、状況に応じて使い分けることが攻略のカギとなります。
多くのプレイヤーが見落としがちなのは、キャンプのテントだけでなく、野営地からもファストトラベルが可能であるという点でしょう。
各方法の違いを一覧にまとめると、以下のようになります。
| 移動手段 | 行き先の数 | 費用 | 解放条件 |
|---|---|---|---|
| キャンプの地図 | 全26ヶ所 | 無料 | 宿泊施設の2段階アップグレード |
| 列車 | 7駅 | 切符代が必要 | チャプター2以降 |
| 駅馬車 | 6ヶ所 | 乗車代が必要 | チャプター2以降 |
| 簡易キャンプ | 全26ヶ所 | 無料 | キャンプの地図を解放済み |
キャンプの地図によるファストトラベルの解放条件と手順
キャンプの地図を使ったファストトラベルは、最も行き先が多く、無料で利用できる最も便利な方法です。
ただし、ゲーム開始直後から使えるわけではなく、特定のミッションクリアとキャンプへの投資が必要になります。
チャプター2のミッション「高利貸しとその他の罪」をクリアする
ファストトラベルを解放するための第一歩は、チャプター2で発生するミッション「高利貸しとその他の罪」のクリアです。
ホースシュー高台のキャンプにいるレオポルド・シュトラウスに話しかけると、借金の取り立てミッションが始まります。
このミッションを完了することで、キャンプの「帳簿」が使用可能になり、各種アップグレードへの道が開かれるのです。
帳簿はダッチのテント付近に設置されており、寄付金を使ってキャンプ全体を強化する機能を持っています。
帳簿から宿泊施設を2段階アップグレードする
帳簿が使えるようになったら、「宿泊施設」の項目を2回にわたってアップグレードしましょう。
1段階目のアップグレードには220ドル、2段階目には325ドル、合計で545ドルが必要です。
なお、アップグレード費用はキャンプの共有資金と個人の所持金を合算して支払うことができます。
チャプター2の序盤で545ドルを用意するのは簡単ではないため、ミッション報酬や狩猟での売却益を意識的に貯めておくことをおすすめします。
2段階目のアップグレード名は「次はどこへ?」という名称で、この完了と同時にファストトラベル用の地図がアーサーのテントに追加されます。
アーサーのテント裏の地図を調べて目的地を選ぶ
アップグレード完了後、アーサーのテントの裏側に回ると、壁に貼られた地図を確認できます。
この地図に近づいてアクション(PS4では△ボタン)を行うと、ファストトラベルの目的地選択画面が表示されるしくみです。
一覧から行きたい場所を選択するだけで、ロード画面を挟んで瞬時に目的地へと到着します。
テントの「表側」ではなく「裏側」に地図があるという点が、多くのプレイヤーが見落としやすいポイントとなっています。
ファストトラベルで行ける場所の一覧【全26ヶ所】
キャンプの地図からファストトラベルできる場所は、全部で26ヶ所です。
ただし、一度も足を運んだことのない場所はリストに表示されないため、初回は必ず自力で訪れる必要があります。
主な行き先を以下にまとめました。
| エリア名 | 備考 |
|---|---|
| バレンタイン | 序盤の拠点となる町 |
| ストロベリー | 西部の小さな町 |
| ローズ | チャプター3の重要エリア |
| サン・ドニ | 最大の都市 |
| アンズバーグ | 北東部の炭鉱町 |
| エメラルド牧場 | 中央に位置する牧場 |
| ラグラス | 南部の湿地帯 |
| ブッチャークリーク | 東部の小集落 |
| ブレスウェイト荘園 | 南部の大農園 |
| カリガホール | 東部の邸宅 |
| ワピチインディアン居留地 | 北部の居留地 |
| ヴァンホーン交易所 | 東部の荒れた港町 |
| コーンウォール灯油タール精製所 | 工業施設 |
上記以外にも、ストーリーの進行に伴って訪問可能になる集落や拠点が順次追加されていきます。
チャプターが進むにつれてマップの南西部が解放され、ブラックウォーターやアルマジロといった場所もリストに加わるでしょう。
列車を使ったファストトラベルの方法と行ける駅
列車は、郵便局の窓口で切符を購入することで利用できるファストトラベル手段です。
キャンプのアップグレードを行っていなくても、チャプター2以降であれば誰でも使える点が大きなメリットとなります。
列車の乗り方と切符の買い方
列車に乗るには、駅が併設された郵便局を訪れ、窓口の職員に話しかけます。
会話メニューから「列車の切符」を選ぶと、行き先の一覧が表示されるしくみです。
行き先を選択し、切符代を支払うと短いカットシーンが流れ、すぐに目的の駅へ到着します。
切符の料金は距離に応じて変動しますが、おおむね数ドルから十数ドル程度です。
列車で移動できる7つの駅
列車で行ける駅は以下の7ヶ所に限られています。
アンズバーグ、リッグス駅、ローズ、サン・ドニ、ウォレス駅、バレンタイン、エメラルド牧場です。
キャンプの地図と比較すると行き先が少ないものの、主要な町をカバーしているため、ストーリー進行中の移動には十分に役立ちます。
特にサン・ドニやバレンタインといった利用頻度の高い町へは、列車での移動が手軽で便利でしょう。
駅馬車を使ったファストトラベルの方法と停留所
駅馬車は、各町の停留所から利用できるもう一つの公共交通機関です。
列車と同様に料金が発生しますが、列車の駅がない町からでも移動できるケースがあるため、うまく併用すると行動範囲が広がります。
駅馬車で行ける6つの場所
駅馬車で移動できる場所は、アンズバーグ、バレンタイン、エメラルド牧場、ストロベリー、サン・ドニ、ヴァンホーン交易所の6ヶ所です。
列車では行けないストロベリーやヴァンホーン交易所をカバーしている点が、駅馬車ならではの強みといえます。
逆に、列車でしか行けないリッグス駅やウォレス駅も存在するため、両方を把握しておくことで移動の選択肢が大きく広がるでしょう。
駅馬車の利用手順
町にある駅馬車の停留所に近づくと、御者に話しかけるプロンプトが表示されます。
話しかけて行き先を選択し、料金を支払えば、短い演出の後に目的地へ到着する流れです。
なお、手配中の状態では駅馬車を利用できない場合があるため、懸賞金がかかっている場合は事前に郵便局で支払いを済ませておくとスムーズに移動できます。
簡易キャンプ(野営)からファストトラベルする方法
フィールド上のどこでも設営できる簡易キャンプからも、ファストトラベルが可能です。
この方法は意外と知られておらず、多くのユーザーが存在自体に気づかないまま長時間プレイしているケースが少なくありません。
簡易キャンプの設営手順
簡易キャンプを設営するには、アイテムホイール(L1長押し)を開き、R1で切り替えた先にある焚き火のアイコンを選択します。
L1を離すと、アーサーがその場で焚き火とテントを設営する動作に入ります。
設営が完了したら、「休む」のメニューからファストトラベルを選ぶことで、キャンプの地図と同じ目的地リストが表示されるのです。
この方法を使えば、わざわざ本拠地キャンプまで戻らなくても、フィールドの任意の場所からファストトラベルが行えます。
簡易キャンプでファストトラベルを使うための前提条件
簡易キャンプからのファストトラベルを利用するには、あらかじめ本拠地キャンプの宿泊施設アップグレード(545ドル)を完了しておく必要があります。
アップグレード未完了の状態では、簡易キャンプで料理や休息はできても、ファストトラベルの選択肢が表示されません。
つまり、先に解説した帳簿での2段階アップグレードは、本拠地だけでなく野営からの移動にも影響する最重要の投資なのです。
簡易キャンプを設営できない場所に注意
簡易キャンプは便利な機能ですが、設営にはいくつかの制限があります。
街中や建物の内部、急斜面、水辺のすぐ近くなどでは設営できないことがあるのです。
また、敵に追われている状態や手配中のエリアでは設営自体がブロックされる場合もあります。
少し場所を移動して、平坦な草地や道のそばで再度試すと、設営できるケースがほとんどでしょう。
シネマティックカメラを使った自動移動の活用法
厳密にはファストトラベルではないものの、シネマティックカメラによる自動移動は、実質的な「第5の移動手段」として多くのプレイヤーに活用されています。
操作の手間をかけずに目的地まで馬を走らせることができるため、ファストトラベルの制限を補完する有効なテクニックです。
シネマティックカメラでの自動移動のやり方
まず、マップを開いてウェイポイント(行き先マーカー)を設定します。
次に、馬に乗った状態で道路を走り始め、ある程度の速度が出たらシネマティックモード(PS4ではタッチパッド長押し)に切り替えてください。
すると、馬が自動的にウェイポイントまでのルートを辿って走り続けます。
スティック操作は不要となるため、長距離移動の際にコントローラーから手を離して待つことも可能です。
自動移動中に注意すべきポイント
自動移動は便利な反面、いくつかのリスクが存在します。
移動中に野生動物が飛び出してきたり、盗賊の待ち伏せに遭ったりすると、馬が急停止して落馬する危険があるのです。
特に夜間や山道ではランダムイベントが発生しやすいため、画面から完全に目を離すのはおすすめできません。
定期的に画面を確認しながら利用するのが、自動移動の安全な使い方といえるでしょう。
ファストトラベルの帰りはどうする?片道専用の仕様を攻略する
RDR2のファストトラベルにおいて、最も多くのプレイヤーが不満を感じているのが「行きは移動できても帰りは自力」という片道専用の仕様です。
キャンプの地図からファストトラベルで目的地に到着しても、そこからキャンプへ一瞬で帰る手段はありません。
この制限を理解した上で、帰りの移動を効率化する方法をいくつか押さえておきましょう。
目的地の近くにある駅馬車や列車を活用する
ファストトラベル先で用事を済ませた後は、目的地の周辺にある駅馬車の停留所や列車の駅を探してみてください。
たとえばサン・ドニで買い物を終えた後、駅で切符を買ってバレンタインへ移動し、そこからキャンプまで短距離を馬で走るといった使い方が可能です。
複数の交通手段を組み合わせることで、完全な徒歩・騎馬移動を避けられます。
簡易キャンプを設営してファストトラベルで戻る
前述の通り、簡易キャンプからもファストトラベルが可能です。
目的地での用事が終わったら、近くの平坦な場所で簡易キャンプを設営し、そこからファストトラベルで別の場所へ飛ぶという方法が使えます。
この方法を知っているかどうかで、帰りの移動時間が大幅に変わるでしょう。
シネマティックカメラの自動移動で帰る
帰路にウェイポイントを設定し、シネマティックモードで馬を自動走行させるのも有効な手段です。
ファストトラベルほど瞬時ではありませんが、操作の手間がほとんどかからないため、ストレスを最小限に抑えられます。
帰りの移動中にランダムイベントを楽しむこともできるため、ゲームの世界観に浸りたい方にはむしろ好都合な手段かもしれません。
ファストトラベルを最速で解放するための金策のコツ
ファストトラベルの解放に必要な545ドルは、チャプター2の序盤では大きな金額です。
効率よく資金を貯めて、できるだけ早くファストトラベルを使えるようにする方法を紹介します。
ミッション報酬と宝の地図を活用する
チャプター2の序盤で利用できる金策として最も効率的なのが、メインミッションやサブミッションの報酬です。
加えて、マップ上に点在する「宝の地図」を追いかけると、金の延べ棒などの高額アイテムを入手できることがあります。
金の延べ棒は盗品商に売却でき、1本あたり500ドル前後の収入が見込めるため、1つ見つけるだけでアップグレード費用をほぼまかなえるでしょう。
狩猟と素材の売却で地道に稼ぐ
宝の地図が見つからない場合でも、鹿やウサギなどの狩猟で得た皮や肉を肉屋に売却することで着実に資金を増やせます。
完璧な毛皮(3つ星の品質)は通常の皮よりも高額で売れるため、狩猟ライフルやヴァーミントライフルを使い、ヘッドショットでクリーンキルを心がけてください。
コツコツと狩猟を続ければ、チャプター2のうちにファストトラベルを解放することは十分に可能です。
RDR2のファストトラベルが不便だと言われる理由
RDR2のファストトラベルシステムに対しては、発売当初から「使いにくい」「実質的に無いに等しい」といった声が多く上がっています。
不便さの背景には、開発元であるRockstar Gamesが意図的にファストトラベルを制限しているという設計思想があるのです。
片道専用という制限の意図
キャンプからの一方通行しか使えない仕様は、プレイヤーにマップの広大さを実感させ、移動そのものを冒険の一部として体験してもらうための設計です。
多くのオープンワールドゲームでは任意の場所へ自由にワープできますが、RDR2はあえてリアリズムと没入感を優先しています。
この方針は、ゲームの世界観に深く浸りたいプレイヤーには好意的に受け止められている一方、効率的にストーリーを進めたいプレイヤーにはストレスの原因ともなっています。
解放条件のわかりにくさ
ファストトラベルの存在自体や解放方法がゲーム内で十分に説明されていない点も、不便さを助長しています。
帳簿からの宿泊施設アップグレードという手順や、テント裏の地図という目立たない配置のせいで、チャプター後半やクリア後まで気づかなかったというプレイヤーが非常に多いのです。
チュートリアルでの案内はあるものの、情報量の多い序盤では見落としやすいという声が一般的に聞かれます。
他のオープンワールドゲームとの比較
同世代のオープンワールドタイトルと比較すると、RDR2のファストトラベルの制限は際立って厳しいと評価されています。
たとえば同じRockstar Games作品のGTA5では、タクシーを使えば双方向の移動が容易に行えますし、The Elder Scrolls V: Skyrimではマップ上の訪問済みロケーションに自由にワープが可能です。
RDR2のファストトラベルが制限的なのは欠点ではなく設計上の選択ですが、他タイトルに慣れたプレイヤーには不便に映りやすいことは否めません。
あえてファストトラベルを使わない楽しみ方
RDR2では、ファストトラベルを使わずに馬でゆっくり移動することで初めて出会えるコンテンツが数多く存在します。
移動の不便さを逆手に取って、寄り道を楽しむプレイスタイルも根強い人気を持っているのです。
ランダムイベントは移動中にしか発生しない
道中では、強盗に襲われている旅人の救助、野生動物との遭遇、見知らぬ人からの依頼など、ランダムイベントが豊富に発生します。
これらのイベントはファストトラベルでは体験できないため、馬での移動を選ぶことがゲーム体験の幅を大きく広げてくれるのです。
中にはストーリーに関連する重要なイベントや、レアなアイテムが手に入る出会いも含まれています。
2周目はあえて馬移動を楽しむプレイヤーが多い
コミュニティでは、1周目はファストトラベルを活用して効率的にストーリーを進め、2周目は移動をじっくり楽しむ「スローライフプレイ」を推奨する声が多く見られます。
RDR2の景観は非常に精密に作り込まれており、朝焼けの平原や雪山の吹雪など、馬で走るだけでも見応えのある光景が広がっています。
ファストトラベルの有無を自分で選択できることが、繰り返しプレイの動機にもつながっているといえるでしょう。
PC版はMODでファストトラベルを強化できる
PC版のRDR2では、MOD(ユーザー作成の改造データ)を導入することで、ファストトラベルの利便性を大幅に向上させることが可能です。
コンソール版では味わえない自由度の高さが、PC版ならではの魅力となっています。
「Instant Travel」MODが定番として人気
Nexus Modsで配布されている「Instant Travel」は、馬に近づくだけでファストトラベルのメニューが表示されるようになるMODです。
キャンプを設営する手間が省けるため、フィールドのどこからでも瞬時に目的地へ移動できます。
没入感を損なわないよう移動演出が挿入される工夫もなされており、PC版プレイヤーの間では定番の利便性向上MODとして広く認知されています。
MOD導入時の注意点
MODの利用はあくまでPC版のシングルプレイ(ストーリーモード)に限定されます。
レッド・デッド・オンラインでのMOD使用は規約違反となり、アカウントのBAN対象になる可能性があるため、絶対に避けてください。
また、MOD導入によってゲームが不安定になるリスクもあるため、導入前にセーブデータのバックアップを取っておくことを強くおすすめします。
レッド・デッド・オンラインではファストトラベルがさらに便利
ストーリーモードとは異なり、レッド・デッド・オンラインではファストトラベルの利便性が大幅に改善されています。
オンラインモード特有の仕様を知っておくと、マルチプレイでの移動がよりスムーズになるでしょう。
各町のファストトラベルポストで双方向の移動が可能
オンラインモードでは、主要な町にファストトラベルポストが設置されています。
ストーリーモードとは異なり、このポストからは双方向のファストトラベルが可能で、町から町への移動がストレスなく行えるのです。
料金は距離に応じて発生しますが、ゲーム内通貨で十分にまかなえる金額に設定されています。
荒野の野営地で任意の場所からもファストトラベルが可能
オンラインモードでは「荒野の野営地」というアドオンを購入すると、マップ上のどこにでもキャンプを設営してファストトラベルできるようになります。
ストーリーモードで多くのプレイヤーが不満を感じていた「帰りの移動」という問題が、オンラインでは解消されているのです。
ファストトラベルの快適さを重視するプレイヤーにとって、オンラインモードは非常に遊びやすい環境が整っているといえるでしょう。
まとめ:RDR2のファストトラベルを使いこなす完全ガイド
- RDR2のファストトラベルはキャンプの地図、列車、駅馬車、簡易キャンプの全4種類が存在する
- キャンプの地図は宿泊施設の2段階アップグレード(合計545ドル)で解放される
- 解放にはチャプター2のミッション「高利貸しとその他の罪」のクリアが前提条件となる
- キャンプの地図から行ける場所は全26ヶ所で、列車は7駅、駅馬車は6ヶ所に限られる
- 一度も訪れていない場所にはファストトラベルできないため、初回は自力での訪問が必須である
- 簡易キャンプ(野営)からもファストトラベルが可能だが、本拠地でのアップグレード完了が前提となる
- キャンプからのファストトラベルは片道専用で、帰りは馬や公共交通を使う必要がある
- シネマティックカメラの自動移動は実質的な第5の移動手段として広く活用されている
- PC版では「Instant Travel」などのMOD導入でファストトラベルの利便性を大幅に向上できる
- レッド・デッド・オンラインでは双方向のファストトラベルが標準搭載され、ストーリーモードより格段に快適である

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