FF7リバースのおすすめマテリアとキャラ別最強構成

FF7リバースの戦闘を攻略するうえで、マテリアの選び方と組み合わせは勝敗を左右する最重要ポイントです。

「どのマテリアを優先して育てればいいのか分からない」「キャラごとに何を装備させるのが正解なのか迷う」という悩みを抱えるプレイヤーは少なくありません。

本記事では、全マテリアの中から特に評価の高いおすすめマテリアを厳選し、キャラ別の最強構成や属性マテリアの活用法、ハードモードを見据えた育成の優先順位まで網羅的に解説しています。

序盤から終盤、さらにはクリア後のやり込みまで役立つ実践的な情報をまとめていますので、マテリア選びの参考にしてください。

目次

FF7リバースのマテリアシステムを理解しよう

FF7リバースのマテリアは、武器や防具のスロットに装着することでキャラクターの能力を拡張する成長要素です。

前作リメイクと基本的な仕組みは共通していますが、リバースでは新たなマテリアが多数追加され、連携アビリティとの相乗効果も生まれています。

マテリアの4つの種類と色の違い

マテリアには「魔法(緑)」「支援(青)」「コマンド(黄)」「独立(紫)」の4種類が存在します。

魔法マテリアはファイアやケアルなどの魔法を使用可能にし、コマンドマテリアは「みやぶる」や「いのり」といった特殊行動を追加してくれます。

独立マテリアは装備するだけでステータスアップやガード強化などの効果が得られるため、スロットに空きがあれば積極的に装着したいカテゴリです。

最も注意が必要なのが支援マテリアで、連結スロット(線で繋がったペア穴)に装着し、隣接する魔法マテリアと組み合わせなければ効果を発揮しません。

連結スロットと組み合わせの基本ルール

武器や防具には単独のスロットと、2つが線で繋がった連結スロットがあります。

支援マテリアの効果は、連結スロットに対となる魔法マテリアをセットして初めて発動する仕組みです。

例えば「はんいか」と「かいふく」を連結スロットに装着すると、ケアルが全体回復魔法に変化します。

一方で連結していないスロットにこの2つを隣り合わせで入れても、全体化の効果は一切得られません。

装備を変更する際は必ず連結スロットの位置を確認する習慣をつけてください。

マテリアレベルとAPの育成システム

マテリアは戦闘で獲得するAP(アビリティポイント)を蓄積することでレベルアップし、より強力な魔法やスキルが解放されます。

レベルが上がるほど次のレベルまでに必要なAPも増加し、一部のマテリアは最大レベルまで3,000AP以上を要求されることもあります。

効率的に育成するためには「APアップ」マテリアを組にして獲得AP量を倍増させる方法が有効です。

また「マテリアバウンス」は組にしたマテリアのレベルを疑似的に1段階引き上げるため、育成途中でも上位魔法を先行使用できる便利な手段として重宝されています。

最強おすすめマテリアランキング

数あるマテリアの中で、多くの攻略情報において共通して最高評価を獲得しているものがあります。

ここでは、ストーリー攻略からハードモードまで幅広く活躍する最強クラスのマテリアを紹介します。

ぞくせい:攻守両面で唯一無二の性能

「ぞくせい」は、FF7リバース全マテリアの中でも最も汎用性が高い支援マテリアです。

武器の連結スロットに属性魔法マテリアとセットすると通常攻撃に属性ダメージを追加でき、防具にセットすると対応する属性攻撃に対して耐性を獲得できます。

レベルによる効果の変化は以下の通りです。

レベル 武器装着時 防具装着時
★1 追加属性ダメージ8% 属性ダメージ半減
★2 追加属性ダメージ15% 属性ダメージ無効
★3 追加属性ダメージ23% 属性ダメージ吸収

★3まで育成すれば、防具にセットした属性の攻撃を受けるたびにHPが回復するため、特定ボスを完封できるケースすらあります。

複合属性マテリア(ほのお&れいき等)と組み合わせると1スロットで2属性をカバーできる点も見逃せません。

入手方法はバトルシミュレーターのクリア報酬が中心で、最大3個まで獲得可能です。

はんいか:全体化で火力とサポートを両立

「はんいか」は、組にした魔法マテリアの対象を全体に拡大する支援マテリアです。

回復魔法と組み合わせればパーティ全員を一度に回復でき、攻撃魔法と組み合わせれば複数の敵をまとめて殲滅できます。

特に「かいふく」との組み合わせはボス戦の安定度を飛躍的に向上させるため、中盤以降はほぼ必須とされる構成です。

レベルが低い段階では全体化した際の効果減少率が大きいため、優先的に育成しておくとストーリー後半で大きな恩恵を受けられます。

「バリア」や「じかん」と組み合わせた全体バフも非常に強力で、攻撃・回復・サポートのいずれにも対応できる汎用性の高さがこのマテリアの最大の強みです。

てきのわざ:1スロットで複数の役割をこなす万能マテリア

「てきのわざ」は、敵から技を習得して使用できるようになるコマンドマテリアです。

1つのスロットで複数のアビリティを使い分けられるため、スロット数が限られる序盤から終盤まで高い評価を得ています。

初期状態でも「ソニックブラスト」が使用可能で、風属性の魔法攻撃とバフ付与を同時にこなせます。

さらに「ヒールウインド」を習得すれば、MPを消費せずにパーティ全体を回復できる貴重な手段として活躍します。

レベルアップによるステータスボーナス(HP・MP・力・魔力が各5%アップ)も優秀で、装備するだけでキャラクターの総合力が底上げされる点も見逃せません。

習得できる技を増やすにはバトルシミュレーターを進める必要がありますが、その手間に見合うだけの価値は十分にあります。

みやぶる:弱点把握とバトルシミュ解放に必須

「みやぶる」は、敵の弱点やHEAT条件を確認できるコマンドマテリアです。

FF7リバースの戦闘は属性弱点を突いてHEAT状態にし、バーストを狙うのが基本戦略であるため、敵の情報を把握できるこのマテリアの重要性は非常に高いといえます。

パーティの中で1人に持たせておけば全員分の情報が共有されるため、スロットの圧迫は最小限で済みます。

また、バトルシミュレーターのバトルコースを解放するためには「みやぶる」で一定数の敵をスキャンする必要があり、やり込み要素を進めるうえでも欠かせない存在です。

ガードきょうか・ジャストガードきょうか

ガード関連の独立マテリアは、前衛キャラクターの生存力を大幅に引き上げます。

「ガードきょうか」はガード時の被ダメージを軽減し、さらにATBゲージの蓄積量を増加させる効果があります。

CPU操作のキャラクターにも効果が適用されるため、パーティ全員に装備させておくのが理想的です。

「ジャストガードきょうか」はジャストガードの受付時間を延長し、成功時にバーストダメージがアップする追加効果も持っています。

この2つを併用することで、ガードを多用するクラウドやレッドXIIIの守備性能が格段に向上します。

属性マテリアの選び方と活用法

FF7リバースでは属性攻撃が敵のHEAT状態を引き起こす重要な手段となっており、属性マテリアの扱い方が戦闘の効率を大きく左右します。

4属性をカバーする編成の考え方

ゲームに登場する敵は炎・氷・雷・風のいずれかの属性を弱点に持つケースが大半です。

パーティ全体で4属性をカバーできるように編成するのが基本方針となります。

序盤は「ほのお」「れいき」「いかずち」「かぜ」を各キャラに分散して持たせることで、どの敵にも弱点を突ける体制を整えましょう。

中盤以降は複合属性マテリアに切り替えることでスロットを節約し、空いた枠に支援マテリアやステータスアップ系を追加するのが効率的です。

複合属性マテリアのメリットとデメリット

「ほのお&れいき」と「いかずち&かぜ」は、1スロットで2属性の魔法を使用できる複合属性マテリアです。

最大のメリットはスロット節約効果で、通常は2スロット必要な属性カバーを1スロットで実現できます。

「ぞくせい」と組み合わせれば2属性の耐性を同時に獲得できるため、防御面でも優れた汎用性を発揮します。

一方でデメリットも存在します。

単属性マテリアと比較して必要APが多く、レベルアップに時間がかかる点には注意が必要です。

序盤から入手できるものの、育成が間に合わないとストーリー攻略の途中でガ系魔法が使えないという状況に陥ることもあります。

「APアップ」や「マテリアバウンス」を併用して計画的に育成することを推奨します。

ぞくせいと属性マテリアの組み合わせ戦術

「ぞくせい」と属性マテリアの組み合わせは、攻守両面で最も効果的な運用法の一つです。

武器の連結スロットにセットすると通常攻撃に属性ダメージが上乗せされ、弱点を持つ敵に対して大幅なダメージアップが期待できます。

防具にセットした場合は、対応する属性攻撃に対して半減・無効・吸収の耐性を獲得可能です。

ボス戦ではあらかじめ敵の使用属性を「みやぶる」で確認し、防具側に対応する属性マテリアをセットしておくと被ダメージを大幅に抑えられます。

複合属性マテリアとの組み合わせなら2属性を同時にカバーできるため、属性攻撃が多い相手に対しては特に有効な防御手段となります。

キャラ別おすすめマテリア構成

キャラクターごとに得意な役割やステータス傾向が異なるため、おすすめマテリアの構成もそれぞれ変わってきます。

ここではキャラ別の最適な編成を解説します。

クラウド:万能型アタッカーの構成

クラウドは物理・魔法ともにバランスの取れたステータスを持つ万能型で、あらゆる役割を担えます。

ストーリー中は操作頻度が最も高いキャラクターとなるため、「かいふく」は必ず装備させましょう。

推奨構成は「ほのお&れいき」「いかずち&かぜ」で4属性をカバーし、「ぞくせい」を武器の連結スロットにセットして通常攻撃に属性ダメージを付与するスタイルです。

独立マテリアは「ガードきょうか」「ジャストガードきょうか」「HPアップ」「パワー」を優先し、ガードからのカウンターを軸にした立ち回りで安定した戦闘を実現できます。

「てきのわざ」を持たせれば弱点以外の敵にもソニックブラストで対応でき、死角のない構成が完成します。

エアリス:魔法アタッカー兼ヒーラーの構成

エアリスはパーティ内で最も魔力が高く、魔法攻撃と回復の両方で主力を務めるキャラクターです。

「かいふく」「はんいか」の組み合わせで全体回復を担当させるのが基本で、ここに「MPきゅうしゅう」を加えるとMP消費を実質的に相殺しながら戦闘を継続できます。

攻撃面では「マジカル」で魔力を底上げし、「まほうきょうか」と属性魔法を連結させることで高い魔法ダメージを実現可能です。

ATBゲージが溜まりにくいというエアリスの弱点は「せんせいこうげき」と「ATBブースト」で補えます。

戦闘開始直後にATBゲージを2本確保し、即座にガ系魔法を放つ開幕ムーブは雑魚戦の殲滅速度を劇的に向上させてくれます。

「MPアップ」も必須級で、長期戦でのMP枯渇を防ぐうえで重要な役割を果たします。

ティファ:近接バーストアタッカーの構成

ティファはバースト時の火力アップ能力に優れた近接アタッカーで、物理攻撃に特化した構成が最適です。

「パワー」で物理火力を底上げし、「ガードきょうか」「ジャストガードきょうか」で前衛としての生存力を確保するのが基本方針となります。

「せんせいこうげき」と「ATBブースト」を装備すれば開幕から秘技解放を発動でき、バーストダメージ倍率を一気に引き上げる戦法が可能です。

「ぞくせい」を武器にセットすれば通常攻撃の手数の多さを活かして属性ダメージを効率的に蓄積できます。

「オート固有アビリティ」は、CPU操作時にティファが自動で秘技を活用するようになるため、非操作時の貢献度を大幅に高められます。

多くのプレイヤーがティファには必須のマテリアとして推奨しています。

バレット:タンク兼サポーターの構成

バレットは遠距離攻撃によってATBゲージを溜めやすいキャラクターで、タンクとサポートの二役を担えます。

「ちょうはつ」を装備させると敵の攻撃を引きつけるタンク運用が可能になり、他のパーティメンバーの安全を確保できます。

ただし、ちょうはつはCPU操作時に強敵に対して自動発動しない仕様があるため、ボス戦では手動で操作に切り替えてコマンド入力する必要がある点に注意してください。

ATBゲージの溜まりやすさを活かし、「かいふく」「はんいか」でサブヒーラーを担当させるのも有効な運用法です。

「アイテムマスター」「アイテムたつじん」を装備すれば、アイテム使用のスペシャリストとしても機能します。

「HPアップ」「MPアップ」でステータスを底上げし、「こうげきバフ」で味方の火力を支援する構成も安定感があります。

レッドXIII:ガード特化タンクの構成

レッドXIIIはガード性能に優れたタンクタイプのキャラクターで、リベンジゲージを溜めて強力なカウンターを放つ立ち回りが持ち味です。

「ガードきょうか」「ジャストガードきょうか」は最優先で装備させたいマテリアです。

「ちょうはつ」でヘイトを集め、ガードでダメージを軽減しながらATBゲージを蓄積する運用が基本となります。

「ぞくせい」を防具にセットして属性耐性を付与すれば、タンクとしての耐久性がさらに盤石になります。

アビリティの「ルナティックハイ」で全体ヘイストをかけられるため、「はんいか+じかん」の組み合わせを他のキャラクターに回せる点もパーティ編成上のメリットです。

ユフィ:属性変化アタッカーの構成

ユフィは固有アビリティで手裏剣の属性を変化させることができ、敵の弱点を柔軟に突ける高い攻撃性能が魅力です。

「ぞくせい」を武器にセットすると属性変化と組み合わせて多様な属性ダメージを効率的に与えられます。

「てきのわざ」でソニックブラストを使い、攻撃しながらバフを付与する動きも強力です。

ATBゲージの回転が速いため「いのり」との相性が良く、サブヒーラーとしても十分に機能します。

「ぬすむ」はユフィの「運」ステータスの高さを活かせるマテリアで、素材やレアアイテムの収集を並行して進めたい場合に有効です。

ケットシー:オート系で自動サポートの構成

ケットシーは操作の癖が強いキャラクターですが、オート系マテリアを活用することでCPU操作時の貢献度を高められます。

「オート固有アビリティ」「オート武器アビリティ」「オートまほう」を軸に、自動で支援行動を行う構成が推奨されています。

「はんいか」を初期装備として所持しているため、回復やバフの全体化要員として早い段階から活躍できます。

「せんせいこうげき」と「ATBブースト」で初動のATBゲージを確保し、開幕から支援魔法を展開する運用が安定します。

おすすめマテリアの組み合わせパターン

マテリア単体の性能だけでなく、組み合わせによるシナジー効果を理解することで戦闘力は飛躍的に向上します。

ここでは目的別の最強組み合わせパターンを紹介します。

攻撃特化の組み合わせ

雑魚殲滅から高難度ボス戦まで使える攻撃向けの組み合わせを以下にまとめます。

組み合わせ 効果の概要
はんいか+かぜ エアロ系の引き寄せ効果で多段ヒットし全体殲滅に最適
クイックキャスト+いんせき 長い詠唱時間をゼロにして即座に広範囲ダメージ
まほうついげき+属性魔法 非操作キャラがATB・MP消費なしで魔法追撃
まほうきょうか+属性魔法 魔法の威力と効果を最大1.25倍に強化
MPきゅうしゅう+属性魔法 ダメージに応じてMP回復し実質無限に魔法使用可能

特に「はんいか+かぜ」の組み合わせは、エアロガの引き寄せ効果によって複数の敵を巻き込みながら多段ヒットを発生させるため、雑魚戦の殲滅速度が格段に上がります。

回復・防御特化の組み合わせ

ボス戦や高難度コンテンツで生存力を高めるための組み合わせです。

「はんいか+かいふく」は全体回復を可能にする定番の構成で、ストーリー中盤以降のボス戦では事実上の必須枠といえます。

「はんいか+バリア」を使えば味方全体の物理・魔法ダメージを半減でき、強敵との戦闘における安定感が大幅に向上します。

「ぞくせい+属性魔法」を防具にセットすることで特定属性のダメージを無効化・吸収する防御手段も非常に強力です。

「たいせい+状態異常魔法」の組み合わせは、毒や石化などの状態異常を仕掛けてくる敵への対策として機能します。

サポート・ユーティリティの組み合わせ

戦闘の利便性を高めるサポート系の組み合わせも見逃せません。

「はんいか+じかん」はヘイストを全体にかけることでパーティ全員のATBゲージ増加速度を引き上げ、行動回数の面で圧倒的な優位性を生み出します。

「せんせいこうげき+ATBブースト」は連結不要で個別に装備するだけの組み合わせですが、戦闘開始直後にATBゲージを2本確保できるため初動の速さが段違いになります。

「MPセーブ+かいふく」は回復魔法のMP消費を抑える堅実な構成で、長期戦やハードモードでのMP管理に貢献します。

序盤・中盤・終盤のマテリア育成優先度

マテリアの育成はストーリーの進行状況に応じて優先順位を変えていく必要があります。

限られたスロット数とAPを効率的に配分するための指針を時期別に解説します。

序盤(2章〜4章):基盤を固める時期

序盤はスロット数が少なく、装備できるマテリアに厳しい制約があります。

最優先は「かいふく」で、パーティの1〜2人には必ず装備させてください。

次に「ほのお」「れいき」「いかずち」「かぜ」の4属性を揃え、パーティ全体で全属性の弱点を突ける体制を整えることが重要です。

「みやぶる」はバトルシミュレーター解放のためにも早い段階で使い始め、遭遇する敵を片端からスキャンしておきましょう。

「マテリアバウンス」が手に入ったら「かいふく」と組み合わせ、序盤からケアルラを使えるようにすることでボス戦の安定感が一気に高まります。

「チャクラ」はMP不要のHP自己回復手段として序盤から便利なマテリアです。

中盤(5章〜9章):攻守のバランスを強化

中盤に入ると「ほのお&れいき」「いかずち&かぜ」といった複合属性マテリアが入手可能になります。

単属性から複合属性に切り替えることでスロットを節約し、空いた枠に支援マテリアやステータスアップ系を追加してください。

「はんいか」はケットシーの初期装備として9章で入手でき、中盤以降の戦力を大きく引き上げるマテリアです。

「ぞくせい」もバトルシミュレーター報酬として入手可能になるため、積極的にバトルシミュレーターを進めることを推奨します。

「ガードきょうか」は6章以降のショップで購入でき、前衛キャラの生存力向上に直結するため全員分を早めに揃えたいところです。

終盤〜クリア後:ハードモードに向けた仕上げ

ストーリー終盤からクリア後にかけては、ハードモード攻略を見据えたマテリア育成が中心になります。

「MPきゅうしゅう」「MPセーブ」「クイックキャスト」はハードモードで必須級の支援マテリアであり、最大レベルまで育成しておくことが望ましいです。

「いのり」「チャクラ」「てきのわざ(ヒールウインド)」のMP不要回復手段もレベルを上げておくと、MP回復アイテムが使えないハードモードで大きな助けとなります。

クリア後は獲得経験値とAPが大幅に増加する仕様になっているため、まずレベル70まで上げてからハードモードに挑戦するのが一般的な攻略手順です。

ハードモードで活躍するマテリア構成

ハードモードは通常プレイとは異なるマテリア構成が求められる高難度コンテンツです。

最大の特徴はアイテムによるMP回復が使用不可となる点で、この制約がマテリア選びに大きな影響を与えます。

MP管理が最重要課題になる理由

ハードモードではエーテルなどのMP回復アイテムが一切使用できません。

回復魔法や攻撃魔法をMPの続く限り使い続けなければならないため、MP管理がそのままクリアの成否を決めます。

このため「MPきゅうしゅう」「MPセーブ」の2つは最優先で最大レベルまで育成しておくべきマテリアです。

「MPきゅうしゅう」はレベルが最大になると攻撃魔法のダメージに応じて消費MPを上回るMPを回収でき、実質的に無限に魔法を使い続けることが可能になります。

ただしレベルが低い段階では回収MP量が消費MPを下回る赤字状態になるため、育成が不十分なまま頼ると逆にMP不足を招く恐れがあります。

ハードモード推奨マテリア一覧

ハードモードで特に評価の高いマテリアを以下にまとめます。

マテリア 推奨理由
MPきゅうしゅう 攻撃魔法のダメージでMP回復。最大Lvで消費以上に回収可能
MPセーブ 連結した魔法のMP消費量を最大50%削減
いのり ATB消費のみでパーティ全体をHP回復。MP不使用
チャクラ ATB消費のみで自己HP回復。MP不使用
バリア+はんいか 全体にダメージ半減バフ。被ダメ軽減で回復頻度を削減
こうげきバフ+はんいか 全体に攻撃バフ。バースト中の火力を最大化し短期決戦に貢献
じかん+はんいか 全体ヘイストでATB回転率を上昇。行動回数で圧倒する
HP・MPいれかえ リザーブメンバーに装備させてMPタンクとして運用

HP・MPいれかえの応用テクニック

「HP・MPいれかえ」はHPとMPのステータスを入れ替える独立マテリアです。

リザーブメンバーに装備させることで、大量のMPを確保したキャラクターをMP補給タンクとして運用できます。

戦闘外で「かいふく」を使ってメインメンバーのMPを温存しつつ、リザーブのMPだけを消費していく戦術です。

ただし装備者のHPは極端に低下するため、このキャラクターを戦闘に出すと一撃で戦闘不能になるリスクがある点には十分注意してください。

マテリア入手方法まとめ:取り逃し注意ポイント

おすすめマテリアの入手手段は「ショップ購入」「フィールド探索」「マテリア開発」「バトルシミュレーター報酬」の4つに大別されます。

各エリアのマテリア開発で入手できるもの

各エリアの探索を進めてマテリア開発を解放すると、限定的なマテリアを入手できます。

エリア 入手可能な主要マテリア
グラスランド(2章) ほのお&れいき、オートまほう、オート固有アビリティ
ジュノン(4章) いかずち&かぜ、MPセーブ、アイテムマスター
コレル(6章〜) ATBブースト、HPきゅうしゅう、オート武器アビリティ
ゴンガガ(9章) まほうきょうか
コスモ(10章) まほうついげき、どく&せきか
ニブル(11章) MPきゅうしゅう、いんせき
ミドルオーシャン(12章) クイックキャスト、リレイズ

エリアの解析レベルを上げることで追加報酬としてマテリアが獲得できるケースもあるため、サブクエストや探索を丁寧にこなすことが重要です。

バトルシミュレーターの報酬マテリア

最強級マテリアの多くはバトルシミュレーターのクリア報酬として用意されています。

「ぞくせい」は4章・9章・クリア後のバトルシミュレーターで計3個入手可能です。

「せんせいこうげき」「てきのわざ」「APアップ」「HPアップ」「MPアップ」「パワー」「マジカル」なども全てバトルシミュレーター報酬に含まれています。

バトルシミュレーターを積極的に攻略することが、マテリア構成の充実に直結するといえるでしょう。

特に「ぞくせい」は入手数が限られているため、3個全てを確実に獲得しておくことを強く推奨します。

マテリア運用でよくある失敗と対策

マテリアの仕組みを正しく理解していないと、思わぬところで戦力を損なうことがあります。

ここでは初心者が陥りやすい失敗パターンと対処法を紹介します。

連結スロットを確認せずに支援マテリアを装備する

最も多い失敗が、連結されていないスロットに支援マテリアをセットしてしまうケースです。

「はんいか」と「かいふく」を並べて装備しても、スロットが連結していなければ全体化の効果は一切発動しません。

装備画面でスロット同士が線で繋がっているかを毎回確認する習慣をつけることが、この失敗を防ぐ唯一の方法です。

ステータスアップ系マテリアの上限を超えて装備する

「HPアップ」「MPアップ」は複数装備しても効果上限が30%に設定されています。

3個以上装備しても30%を超える効果は得られず、スロットの無駄遣いになるため注意が必要です。

「パワー」「マジカル」の上限は100%ですが、通常のプレイで上限に達することは稀であり、他のマテリアとのバランスを考慮した編成を心がけてください。

マテリアの育成を後回しにしてハードモードで詰まる

ストーリークリアを急ぐあまりマテリアのレベル上げを後回しにし、ハードモードで苦戦するケースも多く見受けられます。

特に「MPきゅうしゅう」「MPセーブ」「クイックキャスト」はレベルが最大でなければ本来の性能を発揮できません。

ストーリー攻略中からAPアップを活用して計画的に育成を進めておくと、クリア後のハードモード挑戦がスムーズになります。

まとめ:FF7リバースのおすすめマテリアで最強パーティを作ろう

  • 「ぞくせい」「はんいか」「てきのわざ」「みやぶる」「ガードきょうか」が全マテリア中で最も評価が高い5種である
  • 支援マテリアは連結スロットに装着しなければ効果が発動しないため、装備変更時は必ずスロットの連結を確認する
  • 複合属性マテリア「ほのお&れいき」「いかずち&かぜ」は1スロットで2属性をカバーでき、スロット節約に大きく貢献する
  • キャラ別の構成ではクラウドは万能型、エアリスは魔法特化、ティファは物理バースト、バレットはタンク兼サポートが最適解となる
  • 「はんいか+かいふく」の全体回復は中盤以降のボス戦でほぼ必須の組み合わせである
  • ハードモードではアイテムによるMP回復が使えないため「MPきゅうしゅう」「MPセーブ」の育成が攻略の鍵を握る
  • 「いのり」「チャクラ」「てきのわざ(ヒールウインド)」はMP不要の回復手段としてハードモードで特に重宝する
  • 「せんせいこうげき+ATBブースト」の初動コンボは全キャラ共通で有効な戦術であり、特にATBが溜まりにくいエアリスやケットシーと相性が良い
  • バトルシミュレーターのクリア報酬として最強級マテリアの多くが入手できるため、積極的な攻略がマテリア構成の充実に直結する
  • マテリアのレベルが低いと「MPきゅうしゅう」や「はんいか」は本来の性能を発揮できないため、APアップを活用して計画的に育成を進めるべきである
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