2025年1月30日に待望のリリースを迎えた「Poppy Playtime Chapter 4: Safe Haven」。
これまで以上に深まる謎と、衝撃的なストーリー展開に、多くのファンが心を揺さぶられているのではないでしょうか。
この記事では、「ポピープレイタイム チャプター4」のストーリーや結末に関する完全なネタバレ情報を提供します。
新登場キャラクターの正体から、物語の核心に迫る重大な伏線、そして次作チャプター5への考察まで、あらゆる情報を網羅的に解説していきます。
まだプレイしていない方や、物語を深く理解したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
【結論】ポピープレイタイム チャプター4の最も重要なネタバレ

ポピープレイタイム チャプター4「Safe Haven」は、物語の根幹を揺るがす衝撃的な事実が明らかになる、シリーズでも特に重要な章となりました。
ここでは、まず結論として最も重要なネタバレ情報を解説します。
衝撃の結末:主人公を導いた少年「オーリー」の正体はプロトタイプ
チャプター3から主人公を電話で導いてきた謎の少年「オーリー」。
彼の正体は、これまで全ての事件の黒幕とされてきた「実験体1006 プロトタイプ」そのものでした。
物語の終盤、ポピーがオーリーに助けを求めようとした電話をプロトタイプが乗っ取り、自身の声色を真似ていたことを明かします。
味方だと思っていた協力者が最大の敵であったという事実は、主人公とポピー、そしてプレイヤーに大きな絶望を与える結末となりました。
なぜセーフ・ヘイブンは爆発した?プロトタイプの真の目的とは
物語の途中で訪れるおもちゃたちの避難所「セーフ・ヘイブン」が爆発したのは、プロトタイプの計画によるものでした。
プロトタイプはオーリーとして主人公とポピーを巧みに誘導し、ポピーが立てた「工場爆破計画」を逆手に取ります。
そして、仕掛けた爆弾の位置をセーフ・ヘイブンにすり替えることで、自分に反抗するドーイをはじめとしたおもちゃたちを一掃しました。
全ては、主人公を利用して邪魔な存在を排除するための、プロトタイプの周到な策略だったのです。
ラストシーン解説:キシーミシーの腕がちぎれ主人公はさらに地下へ
プロトタイプの裏切りが発覚した後、足元の床が爆発によって崩壊します。
主人公は落下しかけますが、間一髪でキシーミシーがその手を掴んで助けようとします。
しかし、チャプター3の終わりから既にボロボロだったキシーミシーの右腕は耐えきれず、無残にもちぎれてしまいます。
主人公はさらに暗い工場の地下深くへと落下していき、物語は幕を閉じます。
Poppy Playtimeチャプター4「Safe Haven」の公式ストーリーを完全解説

チャプター4の物語は、前作の衝撃的なラストから間髪入れずに始まります。
ここでは、チャプター開始からエンディングまでのストーリーを時系列に沿って詳しく解説していきます。
チャプター3の直後から物語は始まる:監獄エリアへの潜入
キシーミシーを助けるためにエレベーターを戻したポピーと別れ、主人公は一人で工場の地下施設へと進みます。
ポピーが「ここからは地獄よ」と語った通り、その先にはおもちゃにされた子供たちが収容されていた「監獄」エリアが広がっていました。
貨物列車には実験体を閉じ込めていたであろう粗末な牢屋が大量に放棄されており、プレイタイム社の非人道的な実験の痕跡を色濃く感じさせます。
ハーレー・ソーヤ博士の登場と最初のテスト
監獄エリアを進むと、モニター越しに「ハーレー・ソーヤ博士」と名乗る人物から語りかけられます。
彼は主人公を新たな実験体とみなし、その能力を試すとして「ナイトメアクリッターズ」の群れをけしかけてきます。
ここから、博士による執拗な追跡とテストが始まります。
ピアノザウルスとドーイ・ザ・ドーマンとの出会い
監獄を抜けた先で、主人公はピアノのような口を持つ巨大な恐竜のおもちゃ「ピアノサウルス」に遭遇します。
襲い掛かってくるピアノサウルスでしたが、突如現れた粘土のようなおもちゃ「ドーイ・ザ・ドーマン」によって一瞬で破壊され、捕食されてしまいました。
ドーイは主人公に対して友好的な態度を見せ、「ついてきて」と施設の奥へと導いていきます。
おもちゃ達の避難所「セーフ・ヘイブン」とポピーの計画
ドーイに導かれてたどり着いたのは、プロトタイプの支配から逃れたおもちゃたちが暮らす避難所「セーフ・ヘイブン」でした。
ここでポピーと再会した主人公は、彼女の真の計画を知らされます。
その計画とは、工場全体に可燃性の赤い煙を充満させ、巨大な爆弾で工場もろともプロトタイプを爆破するというものでした。
しかし、仲間たちの犠牲を懸念するドーイは、その過激な計画に難色を示します。
ヤーナビーとの戦いと赤いグラブパックの再入手
ポピーの計画に不可欠なアイテム「オムニハンド」を入手するため、主人公は無人地帯へと向かいます。
そこでチャプター2で失った赤いグラブパックを再入手し、パズルを解きながら進んでいきます。
道中、音に敏感なライオンのおもちゃ「ヤーナビー」に何度も襲われますが、最後は地形を利用して溶岩の海へと落下させ、撃退に成功しました。
なぜドーイは暴走した?ボス戦までの流れ
ハーレー・ソーヤ博士を倒し、ついにオムニハンドを手に入れた主人公は、ポピーの指示で爆弾を仕掛けます。
しかし、前述の通りプロトタイプの策略により、爆発したのはセーフ・ヘイブンでした。
目の前で守るべき仲間(家族)を失ったドーイは、怒りと悲しみで我を失い暴走、巨大化して主人公に襲いかかります。
液体窒素で動きを止め、ノコギリでダメージを与えるという激しい戦いの末、主人公はドーイを倒すことに成功します。
エンディングまでの流れ:裏切りと絶望的な結末
暴走したドーイを倒した後、ポピーと合流しますが、そこでオーリーの正体がプロトタイプであったことが発覚します。
全てがプロトタイプの計画通りであったことを知り絶望するポピー。
そして爆発に巻き込まれた主人公は、キシーミシーの腕がちぎれるのも空しく、さらなる深層へと落下していくのでした。
チャプター4の新キャラクター一覧と詳細な考察
チャプター4では、物語の鍵を握る多くの新キャラクターが登場しました。
ここでは、それぞれのキャラクターの正体や役割について詳しく考察します。
ドーイ・ザ・ドーマンの正体とは?3人の孤児が融合した悲劇の実験体
主人公を助け、最後には敵として立ちはだかったドーイ。
彼の正体は、「マシュー」「ケビン」「ジャック」という3人の孤G児の意識が、粘土のような体に融合させられた実験体でした。
思いやりのあるマシュー、攻撃的なケビン、無邪気なジャックという複数の人格が混在していたため、彼の言動には不安定な部分が見られました。
仲間を想う優しい心を持ちながらも、最後はプロトタイプの策略によって悲劇的な結末を迎えてしまいます。
ハーレー・ソーヤ博士とは何者?「喜びの時間」との関係
チャプター4の主な敵対者として登場したハーレー・ソーヤ博士。
彼は、孤児を巨大なおもちゃに変える「ビガーボディーズ・イニシアチブ」計画の首謀者であり、数々の実験体を生み出したマッドサイエンティストです。
過去に「劇場事件」という大きな事故を起こしたことで、肉体を失い、その精神を工場のシステムにアップロードされていました。
「喜びの時間」が起こることを事前に知っていたような言動も見られ、プロトタイプと協力関係にあったことが示唆されています。
忠実なペット「ヤーナビー」の役割と最期
カラフルなたてがみを持つライオンのような実験体ヤーナビー。
元々は「クイン・ナビドソン」という孤児でした。
ハーレー・ソーヤ博士に強い忠誠心を持っており、彼の指示通りに主人公を執拗に追い詰めます。
音に敏感という特性を持ちますが、最後は天井の鎖に絡まって身動きが取れなくなり、溶岩に落ちて燃え尽きました。
ナイトメアクリッターズの登場シーンはどこ?
スマイリングクリッターズの悪夢版ともいえるナイトメアクリッターズ。
彼らは主に監獄エリアで、ハーレー・ソーヤ博士の手下として群れで登場します。
個々の戦闘能力は高くないものの、その数で主人公を圧倒しようとしました。
また、分岐ルートによっては「サイモン・スモーク」という一体を助けることも可能です。
一瞬で退場したピアノザウルスの謎
恐竜とピアノが融合したユニークな見た目のピアノサウルス。
事前情報では主要な敵かと思われていましたが、登場直後にドーイに食べられてしまい、一瞬で退場しました。
あまりの出番の短さに、多くのプレイヤーが驚いたキャラクターの一人です。
「???」サソリのような謎の存在の正体を考察
セーフ・ヘイブンへ向かう途中、キシーミシーとポピーが壁の隙間に隠れてやり過ごした、サソリのような金属質の謎の存在。
ポピーがプロトタイプとは別の存在として「あいつ」と呼んでいたことから、プロトタイプとは異なる第三勢力である可能性が高いです。
チャプター3でキシーミシーを襲ったのも、この謎の存在ではないかと考えられます。
その正体はチャプター5で明らかになることでしょう。
ライリーとは誰?「KEY!」の文字が示すもの
監獄エリアで見つかるメモの主「ライリー」。
彼(彼女)は汽車の鍵を体内に飲み込んで隠したと思われ、その遺体から鍵が発見されます。
近くの壁に書かれた「KEY!」という血文字は、主人公を監獄エリアに向かわせたかったプロトタイプ(オーリー)が書いたものだと考察できます。
チャプター4で明らかになった物語の核心と深まる謎

オーリーの正体が判明したことで、物語は大きく動きました。
ここでは、チャプター4を経て明らかになった事実と、さらに深まった謎について考察します。
プロトタイプ(オーリー)はなぜ主人公を導いたのか?
プロトタイプがオーリーとして主人公を導いた最大の理由は、自分にとって邪魔な存在である「ハーレー・ソーヤ博士」と「ドーイたち」を、主人公の手で排除させるためでした。
主人公の能力を高く評価していたプロトタイプは、言葉巧みに誘導し、自身の計画の駒として利用したのです。
ポピーは敵か味方か?彼女の真の目的を再考察
チャプター2での裏切りから、その真意が読めないポピー。
チャプター4ではプロトタイプを倒すという共通の目的のために主人公と協力しますが、彼女の計画は多くの犠牲を前提とした危険なものでした。
プロトタイプへの復讐心が彼女の行動原理であることは間違いありませんが、主人公を完全に味方と見なしているかは依然として不明です。
物語のタイトルが「Poppy Playtime」であることからも、彼女が最終的な鍵を握る人物であることは確実でしょう。
主様公の正体は?おもちゃ達の「君を知っている」発言の真相
多くのおもちゃたちが主人公に対して「君を知っている」といった趣旨の発言をしています。
しかし、ハーレー・ソーヤ博士は「こんな従業員は覚えていない」と語っており、主人公が幹部クラスの人間ではなかったことが伺えます。
主人公は、かつておもちゃ(孤児)たちの世話をしていた従業員だったのではないか、あるいは主人公自身も何らかの実験体である可能性も考えられます。
「劇場事件」とは何か?大量の孤児を生み出すための計画だった?
ハーレー・ソーヤ博士が関わったとされる「劇場事件」。
66人もの犠牲者を出したこの事件の詳細は未だ謎に包まれています。
一つの考察として、これはプレイタイム社が実験体となる孤児を効率的に作り出すために、意図的に引き起こした事件ではないかという説があります。
つまり、親を劇場に集めて殺害し、残された子供たちを孤児として引き取ったという、恐ろしい計画の可能性です。
ボロボロのキシーミシーは生きている?チャプター5での再登場は?
これまで何度も主人公を助けてくれたキシーミシー。
チャプター4のラストで腕がちぎれてしまいましたが、彼女が死亡したという確定的な描写はありません。
おもちゃたちの驚異的な生命力を考えると、チャプター5で何らかの形で再登場する可能性は十分に考えられます。
【攻略情報】チャプター4の分岐ルートと条件

チャプター4には、特定の行動によってシナリオが少しだけ変化する分岐ルートが存在します。
ここではその条件と内容を解説します。
クリッター生存ルートへの行き方
ハーレー・ソーヤ博士との戦いの終盤、ナイトメアクリッターの「サイモン・スモーク」を犠牲にするよう迫られます。
この時、彼を助ける選択をすることで生存ルートに進めます。
具体的には、部屋の天井にある穴にグラブパックを伸ばして上に登り、通気口から脱出することでサイモン・スモークを犠牲にせずに済みます。
クリッター犠牲ルートの進み方
博士の指示通り、サイモン・スモークが入った装置にコンセントを差し込むと、クリッターは犠牲になります。
これにより部屋の扉が開き、正規ルートとして先に進むことができます。
ストーリーの大筋に影響はありませんが、後味の悪い選択となります。
ルート分岐でハーレー・ソーヤ博士の反応はどう変わる?
どちらのルートを選択するかで、その後のハーレー・ソーヤ博士のセリフが変化します。
生存ルートでは「テストに背いた」と主人公を非難し、犠牲ルートでは「正しい選択をした」と評価するなど、博士のキャラクター性が垣間見えるやり込み要素となっています。
次作チャプター5はいつ?最新情報と今後の展開を徹底考察
衝撃の結末を迎えたチャプター4。
ファンの期待はすでに次作「チャプター5」へと向けられています。
ポピープレイタイム チャプター5のリリース日はいつ頃?
公式からの正式な発表はまだありません(2025年8月時点)。
しかし、これまでのリリース間隔(チャプター3から4まで約1年)を考慮すると、チャプター5のリリースは2026年の初頭から半ばになるのではないかと予想されます。
今後の公式発表に注目しましょう。
チャプター4のラストで再登場したハギーワギーとの再戦は?
チャプター4のエンディング後、あるVHSを再生すると、チャプター1で倒したはずの「ハギーワギー」が再び姿を現し、主人公に襲いかかるシーンで終わります。
これはチャプター5で、より強力になったハギーワギーと再戦することを示唆している可能性が非常に高いです。
最終決戦の舞台は「ラボ」?物語は完結するのか
ポピーのセリフやゲーム内の情報から、次なる舞台はプロトタイプの拠点である「ラボ(研究所)」になることが確実視されています。
工場の最終エリアとも噂されており、チャプター5がPoppy Playtimeシリーズの完結編となる可能性も考えられます。
プロトタイプの全体像や、全ての謎が明らかになる最終章になるかもしれません。
ポピー、主人公、プロトタイプの関係はどうなる?
プロトタイプの裏切りにより、三者の関係はさらに複雑化しました。
チャプター5では、プロトタイプとの最終決戦が描かれるでしょう。
その中で、ポピーの真の目的や主人公の過去が明らかになり、物語はクライマックスを迎えることになりそうです。
ハッピーエンドとはいかない、何か考えさせられる結末が待っているかもしれません。
チャプター4をより楽しむための情報まとめ
最後に、チャプター4、そしてPoppy Playtimeの世界をより深く楽しむための補足情報をご紹介します。
チャプター3「Deep Sleep」のあらすじを振り返り
チャプター4の物語は、チャプター3の出来事と密接に繋がっています。
オーリーとの出会いや、キャットナップとの戦い、そして「喜びの時間」の映像など、チャプター3の重要なポイントを復習しておくことで、チャプター4のストーリーをさらに深く理解できるでしょう。
物語の理解が深まるおすすめ考察YouTubeチャンネル
Poppy Playtimeの魅力の一つは、ファンの間で繰り広げられる深い考察です。
YouTubeには、ゲーム内の細かなヒントから物語の核心に迫る素晴らしい考察動画を投稿しているチャンネルが数多く存在します。
様々な考察に触れることで、自分だけでは気づけなかった新たな発見があるかもしれません。
公式設定がわかる「従業員のためのオリエンテーションブック」とは?
Poppy Playtimeには公式の書籍「従業員のためのオリエンテーションブック」が存在します。
この本には、ゲーム内だけでは語られないキャラクターの詳細な設定や実験レポートなどが記されており、ファン必携のアイテムとなっています。
物語の背景をより深く知りたい方は、ぜひ手に取ってみてください。
まとめ:ポピープレイタイム チャプター4 ネタバレの要点整理
- チャプター4の協力者オーリーの正体は黒幕のプロトタイプであった
- セーフ・ヘイブンの爆発は主人公を利用したプロトタイプの策略だった
- ラストでキシーミシーは腕を失い、主人公はさらに地下へと落下する
- 新キャラクターのドーイは3人の孤児が融合した実験体である
- ハーレー・ソーヤ博士は「ビガーボディーズ計画」の首謀者であった
- 物語の謎である「劇場事件」の真相は未だ不明である
- ゲームプレイにはナイトメアクリッターを助ける分岐ルートが存在する
- チャプター5の舞台はプロトタイプの拠点「ラボ」になる可能性が高い
- エンディング後にはチャプター1のボス、ハギーワギーが再登場する
- チャプター5がシリーズの最終章になる可能性が示唆されている
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