ぽこあポケモンおとしものの全種一覧と効率的な集め方を徹底解説

『ぽこ あ ポケモン』を遊んでいると、フィールドのあちこちで光る地面を見つけることがあります。

この光る地面を掘ると手に入る「おとしもの」は、コレクション要素として非常に奥が深く、全種類をコンプリートしたいと考えるプレイヤーも多いのではないでしょうか。

しかし、おとしものの入手はランダム性が高く、効率的な集め方や鑑定の仕組みを知らないまま進めると、膨大な時間がかかってしまいます。

この記事では、おおきなおとしもの全37種やちいさなおとしもの全46種の一覧はもちろん、入手方法から鑑定の手順、効率的な周回テクニック、さらには注意すべきポイントまで徹底的に解説していきます。

目次

ぽこあポケモンのおとしものとは?基本の仕組みを解説

おとしものとは、『ぽこ あ ポケモン』のフィールド上に埋まっている収集アイテムの総称です。

ゲーム内では「いにしえのもの」というカテゴリに分類されており、大きく3つの種類が存在します。

おおきなおとしものが全37種、ちいさなおとしものが全46種、かせきが全22個で、合計105個のコレクション要素が用意されています。

これらはすべて、マップ各地にある光る地面を「いわくだき」で掘ることによって入手できます。

掘り出した直後はまだ正体がわからない状態のため、モジャンボ博士に鑑定してもらう必要があります。

鑑定を経て初めて本来の姿に戻り、コレクションとして登録される仕組みです。

おとしものは単なる収集要素にとどまらず、家具として街に設置したり、ポケモンのすみごこちを向上させたりと、ゲームプレイ全体に関わる重要なシステムとなっています。

おおきなおとしもの全37種の一覧と中身

おおきなおとしものは、鑑定するとポケモンをモチーフにした家具やインテリアに変わるアイテムです。

全37種のラインナップは以下のとおりです。

No. アイテム名 No. アイテム名
1 かくばりたな 20 うちゅうふく
2 なぞのだいざ 21 スペースシャトルのもけい
3 クレベーステーブル 22 うちゅうせん
4 ピカチュウソファ 23 モクローどけい
5 いねむりベッド 24 てるてるポワルン
6 ぐにゃぐにゃかがみ 25 あやしいキャンドル
7 ツボかびん 26 ガーデンオーナメント
8 ムンナちょきんばこ 27 じてんしゃ
9 ぴょんぴょんバスタブ 28 タッツーふんすい
10 アーケードゲームマシン 29 つりざお
11 あやしいディフューザー 30 ライチュウかんばん
12 きんのいれば 31 かおだしパネル
13 むしよけスプレー 32 ながれぼしランプ
14 でかいきんのたま 33 タネボーランプ
15 びっくりばこ 34 ヤドンのラグ
16 おきあがりソーナンス 35 リザードンのラグ
17 なぞのせきぞう 36 タウンマップ
18 ほのおのブビィぞう 37 ロケットだんのかべかけ
19 ジムマークぞう

ピカチュウソファやリザードンのラグなど、ポケモンファンなら思わず集めたくなるデザインの家具が揃っています。

どのアイテムが出るかは完全にランダムで、特定の場所で特定のアイテムが出るわけではありません。

ちいさなおとしもの全46種の一覧と中身

ちいさなおとしものは、鑑定するとポケモン本編シリーズでおなじみの持ち物アイテムに変わります。

歴代シリーズを遊んできたプレイヤーにとって、懐かしさを感じるラインナップとなっています。

No. アイテム名 No. アイテム名
1 きんのたま 24 くろいヘドロ
2 ぎんのおうかん 25 しあわせタマゴ
3 きんのおうかん 26 あかいいと
4 きちょうなホネ 27 いのちのたま
5 ハートのウロコ 28 くろいてっきゅう
6 きせきのタネ 29 メタルパウダー
7 かたいいし 30 おおきなねっこ
8 しんぴのしずく 31 ビビリだま
9 メタルコート 32 じゃくてんほけん
10 まがったスプーン 33 グランドコート
11 ぎんのこな 34 こうかくレンズ
12 くろいメガネ 35 のどスプレー
13 くろおび 36 ひかりのねんど
14 シルクのスカーフ 37 いかさまダイス
15 するどいくちばし 38 くっつきバリ
16 どくバリ 39 せんせいのツメ
17 とけないこおり 40 こうこうのしっぽ
18 のろいのおふだ 41 かえんだま
19 もくたん 42 とくせいガード
20 やわらかいすな 43 ルームサービス
21 ようせいのハネ 44 ねらいのまと
22 りゅうのキバ 45 クリアチャーム
23 たべのこし 46 フォーカスレンズ

ちいさなおとしものは家具として直接設置するのではなく、「がくぶち」に入れて壁に飾るという独自の使い方が用意されています。

がくぶちのレシピは、ちいさなおとしものを初めて入手したタイミングで自動的にひらめく仕組みです。

おとしものの入手方法と光る地面の見つけ方

おとしものを手に入れるには、フィールドに点在する光る地面を「いわくだき」で掘り出す必要があります。

光る地面は地上に直接見えているものと、地中に埋まっているものの2種類が存在します。

地上の光る地面はフィールドを歩き回っていれば目視で確認できますが、地中に隠れているものはダウジングマシンを使わなければ発見できません。

ダウジングマシンを装備した状態で、「さがしもの」が得意なポケモンを連れて歩くと、埋まっている光る地面の位置を教えてもらえます。

さがしものが得意なポケモンとしては、ポッポやピジョン、パラス、ビークインなどが確認されています。

ポケモンが「ここにある」と反応した場所を掘り進めると、光る地面が出現する仕組みです。

ただし、光る地面から必ずおとしものが出るわけではありません。

ナゾのせきばんやCD、その他のアイテムも混在して出現するため、おとしものだけを狙い撃ちすることはできない点に注意が必要です。

モジャンボ博士による鑑定のやり方と時短テクニック

掘り出したおとしものは、そのままでは正体がわかりません。

モジャンボ博士に鑑定してもらうことで、初めて本来の姿が判明し、コレクションに登録されます。

鑑定の方法は2通りあります。

1つ目は、おとしものを手に持った状態でモジャンボに話しかける方法です。

2つ目は、モジャンボに話しかけて「これを見て!」を選び、続けて「アイテム選択」から鑑定したいおとしものを選ぶ方法になります。

大量のおとしものを一気に鑑定したい場合は、まっさらな街にあるポケモンセンターのパソコンを活用するのがおすすめです。

パソコンからモジャンボ博士に鑑定を依頼すると、直接話しかける場合に発生する手渡し・受け取りのモーションが省略されるため、若干の時短になります。

数十個単位でまとめて鑑定する際には、この差が積み重なってかなりの効率アップにつながるでしょう。

おおきなおとしものとちいさなおとしものの違いと使い道

おおきなおとしものとちいさなおとしものは、入手方法こそ同じですが、鑑定後の用途がまったく異なります。

比較項目 おおきなおとしもの ちいさなおとしもの
総数 全37種 全46種
鑑定後の正体 家具やインテリア ポケモン本編の持ち物
主な使い道 街や生息地に設置 がくぶちに入れて壁飾り
すみごこちへの影響 ポケモンの好みに合えば上昇 直接的な影響は限定的
ストーリー進行への関わり ゴツゴツやまで1つ必要 特に必須場面なし

おおきなおとしものから得られる家具は、ポケモンたちの生息地に設置することで、すみごこちの向上に貢献します。

たとえば、特定のポケモンが好む雰囲気の家具を近くに置くと、居心地が良くなってそのポケモンの満足度が上がる仕組みです。

また、ゴツゴツやまのストーリーではモジャンボから「おおきなおとしものを1つ飾ってほしい」と依頼される場面があり、ストーリー進行にも直結しています。

一方、ちいさなおとしものは壁に飾って楽しむコレクション要素が中心です。

歴代ポケモンシリーズに登場した持ち物が美しいグラフィックで再現されており、ファンにとってはノスタルジックな価値が高いアイテム群といえるでしょう。

おとしものを効率よく集める方法と周回のコツ

おとしもの集めを効率化するためには、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。

ラッキーデーを最大限に活用する

毎週日曜日に開催される「ラッキーデー」は、通常よりも多くの光る地面がフィールドに出現する特別な日です。

おとしもの集めに最適なタイミングであり、この日を中心に周回するのが基本戦略となります。

日付変更に抵抗がなければ、Switch2本体の時計を日曜日に繰り返し設定することで、ラッキーデーを何度でも利用できます。

かっくうで上空から探索する

ストーリー終盤で習得できる「かっくう」を使えば、上空からフィールドを見渡せるようになります。

地上を歩き回るよりも格段に光る地面を見つけやすくなるうえ、移動速度も飛躍的に向上するため、本格的なおとしもの集めを始める前にかっくうを習得しておくことを強くおすすめします。

推奨する収集の手順

最も効率的な手順は以下のとおりです。

まずストーリーを進めてかっくうを習得し、次にダウジングマシンとさがしもの得意なポケモンを準備します。

ラッキーデーにかっくうで上空から光る地面を探し、見つけたらいわくだきで掘り出していきます。

一通り掘り終えて光る地面がなくなったら、日付変更で翌日にすれば光る地面が復活するため、再び同じ手順で探索を繰り返せます。

鑑定はまっさらな街のパソコン経由でまとめて行うと時短になるでしょう。

日付変更のやり方とペナルティの有無

おとしもの集めを効率化するうえで、日付変更は非常に有効な手段です。

『ぽこ あ ポケモン』では、Switch2本体の時計をゲームプレイ中に変更すると、即座にゲーム内の時間にも反映されます。

ゲーム内の日付更新タイミングは毎朝5時で、この時刻をまたぐように時計を進めれば、光る地面が復活し、日がわりチャレンジなどのデイリー要素もリセットされます。

多くのプレイヤーが気になる日付変更のペナルティについてですが、現時点ではデメリットやペナルティは確認されていません。

時間を進めても巻き戻しても、ゲーム進行に悪影響を及ぼす要素は報告されていないため、安心して活用できます。

ただし、本来のスローライフをじっくり楽しみたいプレイヤーにとっては、日付変更によって季節イベントの体験が飛んでしまう可能性がある点だけは留意しておくとよいでしょう。

かせきとおとしものの関係と化石ポケモンの出し方

いにしえのものに分類される3種類のうち、かせきはおとしものとは少し異なる特別な役割を持っています。

かせきは全22個あり、おとしものと同じく光る地面をいわくだきで掘ることで入手できます。

ただし、かせきの出現にはエリアごとの偏りがあるとされており、たとえば最初のエリアでは特定の化石ばかり出るという報告も見られます。

すべてのかせきを集めるためには、複数のエリアを巡って探索する必要があるでしょう。

集めたかせきは、専用の「カセキ展示台」と一緒に並べることで化石ポケモンの生息地が完成します。

生息地が完成すると、対応する化石ポケモンが出現してなかまにできるようになるため、図鑑埋めを目指すプレイヤーにとっても見逃せない要素です。

コンプリートを目指す際の注意点とデメリット

おとしもののコンプリートは、やりがいがある一方でいくつかの注意点も存在します。

最も大きな課題は、すべてがランダムで出現するという仕組みです。

光る地面から何が出るかは毎回ランダムで決まるため、残り数個という段階になると、なかなか目当てのアイテムが出ずに苦労するケースが多くなります。

おとしもの以外のアイテムも同じ光る地面から出現するため、欲しいものがピンポイントで手に入らないもどかしさを感じることがあるかもしれません。

また、一般的にゲーム全体のテンポがやや遅いという指摘が一部のプレイヤーから寄せられています。

特に序盤はアイテム配置の操作が1つずつ必要で、手間に感じる場面もあるようです。

ただし、ストーリーを進めることで操作の効率が改善されていくため、序盤で感じるストレスは徐々に解消されていきます。

家具配置の自由度についても、設置場所の融通が効きにくいと感じるプレイヤーがいる一方、制約の中で工夫する楽しさを評価する声もあり、感じ方には個人差があります。

期間限定イベントとおとしもの集めの両立

『ぽこ あ ポケモン』では、リアルタイム連動による期間限定イベントが定期的に開催されます。

2026年3月10日からは「ハネッコのわたげあつめ」というイベントが始まっており、フィールドにただようわたげを集めるという季節感のある内容になっています。

イベント中もおとしもの集めは通常どおり行えるため、わたげを集めながら光る地面を探すという同時進行が可能です。

イベントは期間が限られているため、日付変更で周回する場合はイベント期間を飛ばしてしまわないよう気をつけましょう。

糸くずのような小さな収集物にもコレクション要素がある可能性が指摘されており、フィールド上の細かなオブジェクトにも目を配っておくと新たな発見があるかもしれません。

今後もアップデートや季節イベントによって収集要素が追加される可能性があるため、公式の最新情報は定期的にチェックしておくことをおすすめします。

ぽこあポケモンのおとしものに対するユーザー評価と傾向

『ぽこ あ ポケモン』はMetacriticで88〜89点というポケモンシリーズ史上最高のメタスコアを記録しており、おとしものを含む収集要素も高く評価されています。

多くのユーザーが「時間が溶ける」「やめ時が見つからない」と中毒性の高さを口にしており、おとしもの集めもその大きな要因の一つです。

ポケモン本編の持ち物がちいさなおとしものとして再現されている点は、シリーズのファンから特に好評を得ています。

一方で、「テンポが遅い」「ランダム要素が強すぎる場面がある」という声も見られ、収集・クラフト系のゲームが好きな人には刺さるものの、テンポ重視やバトル重視のプレイヤーにはやや合わない傾向があるようです。

海外のレビューでは「癒し系ゲームの中でも屈指の完成度」「100時間以上を軽く費やせる」と評価されており、おとしもののコレクション性はクリア後のやりこみ要素として機能しているといえるでしょう。

「あつまれ どうぶつの森」と比較されることが多いですが、ストーリーの導線が親切でやるべきことが明確な点が差別化ポイントとして評価されています。

まとめ:ぽこあポケモンのおとしもの攻略で押さえるべきポイント

  • おとしものは「いにしえのもの」に分類され、おおきなおとしもの37種・ちいさなおとしもの46種・かせき22個の全105個が存在する
  • 入手方法はフィールドの光る地面を「いわくだき」で掘ることで、出現場所と中身はすべてランダムである
  • ダウジングマシンとさがしもの得意なポケモン(ポッポ・ビークイン等)の組み合わせで地中の光る地面も発見できる
  • 掘り出したおとしものはモジャンボ博士に鑑定してもらうことで正体が判明し、コレクションに登録される
  • おおきなおとしものは鑑定後に家具として設置でき、ポケモンのすみごこち向上やストーリー進行に必要となる
  • ちいさなおとしものは歴代シリーズの持ち物が再現されており、がくぶちに入れて壁に飾ることができる
  • 毎週日曜日のラッキーデーは光る地面の出現数が増加し、おとしもの集めの最も効率的なタイミングである
  • ストーリー終盤で習得できる「かっくう」を使えば上空から光る地面を見つけやすくなり、周回効率が大幅に上がる
  • 日付変更によるペナルティは現時点で確認されておらず、光る地面の復活やラッキーデーの繰り返しに活用できる
  • まっさらな街のパソコンから鑑定を依頼すると手渡しモーションが省略され、大量鑑定時の時短になる
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