ポケモンSVわざマシン完全ガイド|場所・材料・効率的な集め方

ポケモンSV(スカーレット・バイオレット)で育成を進めていると、わざマシンの仕組みに戸惑う場面が多いのではないでしょうか。

今作では使い捨て方式が復活し、わざマシンを作るための材料集めや入手場所の把握が欠かせません。

対戦用のポケモンを何体も育てるなら、効率的な素材の集め方やLP(リーグペイ)の稼ぎ方まで知っておく必要があります。

この記事では、全わざマシンの入手場所からDLCでの追加分、対戦で優先すべきおすすめ技、さらには不具合情報や時短テクニックまで、わざマシンに関するあらゆる情報を網羅的にまとめています。

初心者から対戦ガチ勢まで、育成のボトルネックを解消するための手引きとしてご活用ください。

目次

ポケモンSVのわざマシンとは?基本の仕組みを解説

ポケモンSVにおけるわざマシンは、ポケモンにレベルアップでは覚えられない技を教えるためのアイテムです。

過去作と比較すると仕様が大きく変わっているため、まずは基本的な仕組みを押さえておきましょう。

今作のわざマシンは使い捨て|過去作との違いを整理

ポケモンSVのわざマシンは、1回使用すると消滅する使い捨て仕様を採用しています。

第5世代のブラック・ホワイトから第8世代のソード・シールドまでは、わざマシンを繰り返し使えるシステムでした。

しかし今作では初代〜第4世代と同様の使い切り方式に回帰しています。

ただし、完全な使い捨てだった過去作とは異なり、SVでは「わざマシンマシン」という装置を使えば何度でも同じわざマシンを作り直すことが可能です。

つまり、素材さえ確保すれば実質的には無制限にわざマシンを入手できるハイブリッド型の仕組みといえるでしょう。

各世代の仕様の違いを整理すると、以下の通りです。

世代 タイトル例 わざマシンの仕様
第1〜4世代 赤・緑〜ダイヤモンド・パール 使い捨て(再入手困難)
第5〜8世代 ブラック・ホワイト〜ソード・シールド 繰り返し使用可能
第9世代 スカーレット・バイオレット 使い捨て+わざマシンマシンで再作成可能

わざマシンマシンの使い方と設置場所

わざマシンマシンは、パルデア地方の各ポケモンセンターに設置されている緑色の装置です。

この装置に近づいてAボタンを押すと、作成可能なわざマシンの一覧が表示されます。

作りたいわざマシンを選んで「作成する」を選択するだけで、必要な材料が揃っていれば即座にわざマシンが完成します。

DLC「藍の円盤」を導入している場合は、ブルーベリー学園のセンタースクエアにもわざマシンマシンが設置されているため、テラリウムドーム内での育成時にも利用できます。

なお、わざマシンマシンで作れるレシピは最初からすべて解放されているわけではありません。

フィールドでわざマシンを拾ったり、ジムリーダーの撃破報酬として受け取ったりすることで、新しいレシピが順次解放されていく仕組みです。

作成に必要なリーグペイ(LP)とおとしものの基礎知識

わざマシンを作るには、「リーグペイ(LP)」と「ポケモンのおとしもの」という2種類の材料が必要になります。

リーグペイはゲーム内の通貨とは別のポイントで、ストーリーの進行やポケモンのおとしものをLP変換することで貯まります。

一方、ポケモンのおとしものとは、野生のポケモンを倒したり捕まえたりしたときに手に入る素材のことです。

「ピカチュウのけ」「コイキングのウロコ」といったように、ポケモンの種類ごとに異なる素材が設定されています。

わざマシンによって要求される素材の種類と個数、消費LPが異なるため、目当てのわざマシンを作る前に必要な材料を確認しておくとスムーズに進められるでしょう。

全わざマシンの入手場所一覧|マップ別に徹底網羅

ポケモンSVには本編だけで171種類のわざマシンが存在し、DLCを含めると総数は約229種類にのぼります。

入手経路は大きく分けて「フィールドで拾う」「トレーナーやジムリーダーの報酬」「わざマシンマシンで作成」の3パターンです。

パルデア地方で拾えるわざマシンの場所まとめ

パルデア地方のフィールドには、光るアイテムとしてわざマシンが落ちています。

南1番エリアや南2番エリアといった序盤のマップには、みずのはどうやけたぐりなど基礎的な技のわざマシンが配置されています。

中盤〜終盤のエリアに進むにつれて、かえんほうしゃ、10まんボルト、れいとうビームといった主力級の技が手に入るようになります。

パルデアの大穴(エリアゼロ)は、じしんやオーバーヒートなどの高火力わざマシンが拾える特殊なエリアです。

光るアイテムはフィールド上で黄色く輝いているため、ライドポケモンで移動中にも見つけやすいでしょう。

ただし、わざマシンは崖の上や洞窟内の奥まった場所に配置されていることも多いため、見落としには注意が必要です。

DLC碧の仮面で追加されたわざマシンの入手場所

DLC第1弾「碧の仮面」では、キタカミの里を舞台に約30種類の新わざマシンが追加されました。

対戦で特に需要の高いどくどく(No.175)、はたきおとす(No.181)、じごくづき(No.199)などがラインナップに含まれています。

キタカミの里のフィールドに落ちているものを拾うことでレシピが解放され、以降はわざマシンマシンで作成できるようになります。

追加されたわざマシンの材料には、アーボやドガースなどキタカミの里に生息するポケモンのおとしものが指定されているため、素材集めはキタカミの里で行うのが効率的です。

DLC藍の円盤で追加されたわざマシンの入手場所

DLC第2弾「藍の円盤」では、ブルーベリー学園のテラリウムドームを舞台にさらなるわざマシンが追加されています。

トリプルアクセル(No.212)、きんぞくおん(No.223)、スケイルショット(No.200)、クイックターン(No.196)など、対戦環境に影響を与える技が多数含まれている点が特徴です。

ブルーベリー学園到着後、センタースクエアを訪れたタイミングで新わざマシンの作成レシピが解放されます。

テラリウムドーム内のフィールドに落ちているわざマシンもあるため、探索しながらレシピを集めていきましょう。

トレーナー撃破やストーリー報酬で手に入るわざマシン

フィールドで拾う以外にも、わざマシンを入手する手段は複数あります。

ジムリーダーを倒した報酬としてもらえるわざマシンはその代表例で、たとえばボウルジムのコルサを倒すと「くさわけ」のわざマシンを入手可能です。

また、各エリアに設置された物見塔の周辺にいるトレーナーを一定人数倒すと、NPC(おじさん)からわざマシンを受け取れる仕組みも存在します。

フレアドライブやインファイトといった強力な技も、トレーナー撃破の報酬で解放できるため、見かけたトレーナーには積極的にバトルを挑むのがおすすめです。

わざマシン作成に必要な材料の一覧と入手方法

わざマシンマシンでの作成には、LPに加えてポケモンのおとしものが求められます。

わざマシンごとに必要な材料の種類と個数が異なるため、あらかじめ対応表を把握しておくことが育成効率に直結します。

タイプ別おとしもの素材の対応ポケモン早見表

基本的な傾向として、わざマシンの技タイプと同じタイプのポケモンの素材が要求されるケースが多くなっています。

たとえば、ほのおタイプの技であるかえんほうしゃのわざマシンには、コータスやブーバーなどほのおタイプのポケモンのおとしものが必要です。

以下に代表的な素材の対応例を示します。

わざマシン 必要な素材例 素材を落とすポケモン
じしん ディグダのすな、ドンファンのツメなど ディグダ、ドンファン
10まんボルト コリンクのけ、ルクシオのけなど コリンク、ルクシオ
れいとうビーム デリバードのにもつ、ユキカブリのけなど デリバード、ユキカブリ
つるぎのまい キルリアのけ、エルレイドのけなど キルリア、エルレイド
テラバースト テラスタルポケモン関連素材 各種ポケモン

技の種類が229種類にのぼるため、ゲーム内のわざマシンマシン画面で必要素材を確認するのが最も確実な方法です。

レア素材を効率よく集めるためのおすすめルート

素材集めで特に苦戦しやすいのが、出現場所が限られたポケモンのおとしものです。

ミカルゲやヤミラミのように洞窟でしか出現しないポケモンの素材は、狙って集めないとなかなか手に入りません。

効率的なルートとしては、パルデア地方の東3番エリアにある洞窟でのヤミラミ周回が広く知られています。

ヤミラミは洞窟の細い通路に連続して出現するため、倒してはすぐ次の個体と戦う流れを繰り返すことで短時間に大量の素材を確保できます。

キタカミの里の素材については、落合川原周辺でのアーボやタネボー、地獄谷でのドガースなど、生息地が集中しているエリアで周回するのが効率的です。

そうぐうパワーを使った素材集め効率化テクニック

特定のポケモンの出現率を上げたい場合は、「そうぐうパワー」の活用が欠かせません。

そうぐうパワーとは、サンドイッチを食べることで発動する食事効果のひとつで、指定したタイプのポケモンが野生で出現しやすくなるというものです。

たとえば「そうぐうパワー:じめん」を発動させれば、ディグダやドンファンなどじめんタイプのポケモンが通常よりも多くフィールドに現れます。

この効果を利用して該当エリアを走り回りながらポケモンを倒していけば、じしんの材料となる素材を一気にストックできるでしょう。

一般的には、1回の素材集めでわざマシン5〜10個分の素材をまとめて確保しておくことが推奨されています。

毎回素材を集めに行く手間を省くことで、育成全体の効率が大きく改善します。

対戦で必須級のおすすめわざマシンランキング

わざマシンの数は229種類以上にもなるため、すべてを均等に作る必要はありません。

対戦で使用頻度が高いわざマシンを優先して作成することで、限られた素材とLPを有効活用できます。

シングルバトルで採用率が高いわざマシンはどれ?

シングルバトルでは、幅広いポケモンに搭載される汎用技のわざマシンが特に重宝されます。

多くのユーザーが対戦で優先すべきと評価しているのは、以下のようなわざマシンです。

わざマシン 技名 タイプ 主な採用理由
No.149 じしん じめん 物理アタッカーの最高汎用技
No.088 つるぎのまい ノーマル 攻撃2段階上昇の積み技
No.103 みがわり ノーマル 様子見や状態異常対策の万能技
No.087 ちょうはつ あく 相手の補助技を封じる
No.171 テラバースト ノーマル テラスタルとの連動が強力
No.116 ステルスロック いわ 交代時にダメージを与える設置技

じしんは覚えるポケモンの数が多く、地面タイプの高火力技として複数のポケモンに持たせたい場面が頻繁に発生します。

つるぎのまいやみがわりも同様で、育成するポケモンの数だけ繰り返し作成が必要になるため、素材は多めに確保しておきましょう。

ダブルバトルで優先して作るべきわざマシン

ダブルバトルではシングルとは異なる技が重宝されます。

まもる(No.007)はダブルバトルにおいて最優先で作るべきわざマシンです。

相手の攻撃を1ターン完全に防ぎつつ、味方のサポート技と連携する動きがダブルバトルの基本戦術となるため、ほぼすべてのポケモンに搭載されます。

おいかぜ(No.113)やてだすけ(No.130)といったサポート技のわざマシンも、ダブルバトル特有の需要があります。

ねっぷう(No.118)やいわなだれ(No.086)のような全体攻撃技も、2体同時にダメージを与えられるダブルバトルならではの強みを持っています。

テラバーストはなぜ全ポケモンに必要と言われるのか

テラバースト(No.171)は、ポケモンSVの目玉要素であるテラスタルと深く結びついた技です。

通常時はノーマルタイプの威力80の技ですが、テラスタルを使用するとテラスタイプに応じたタイプの技に変化します。

たとえばテラスタイプが「みず」のポケモンがテラスタルすると、テラバーストはみずタイプの技として発動するわけです。

この仕様により、本来覚えない属性の技を繰り出せるようになるため、対戦における奇襲性能が飛躍的に高まります。

テラスタルを活用した対戦構築ではほぼ必須の技として位置づけられており、育成するポケモンの数だけテラバーストのわざマシンを用意する必要があるでしょう。

LP不足を解消する効率的な稼ぎ方

わざマシンの作成を繰り返していると、あっという間にリーグペイが底をつきます。

じしんの作成には12,000LP、はかいこうせんやストーンエッジには14,000LPが必要になるなど、高コストのわざマシンほどLPを大量に消費するためです。

学校最強大会の周回でLPを大量に稼ぐ方法

LP稼ぎの定番として広く活用されているのが、エンディング後に解放される「学校最強大会」の周回です。

アカデミーの学校最強大会はトーナメント形式のバトルで、1周あたり数分で完了します。

勝利するたびに賞金とLPの両方が手に入るため、わざマシン作成と並行して金策も進められるのがメリットです。

おまかせバトル(レッツゴー)に対応した素早く戦えるポケモンを先頭に据えておけば、さらに周回スピードが上がります。

おとしもののLP変換と道具プリンターの活用術

余っているポケモンのおとしものは、わざマシンマシンの画面からLPに変換することも可能です。

使わない素材が大量に溜まっている場合は、こまめにLP変換を行うことで資金面の負担を軽減できます。

DLC「藍の円盤」で追加された道具プリンターも、間接的にLP不足の解消に貢献します。

道具プリンターは、おとしものとBP(ブルーベリーポイント)を消費してランダムにアイテムを生成する装置です。

換金用アイテムが出力されることもあるため、金策の補助として活用する方法が一般的に広まっています。

道具プリンターの素材には効率の良い「おとしもの」が存在し、ヤミラミやラッキーのおとしものが高効率とされています。

DLC購買部でBP購入できるわざマシン一覧

DLC「藍の円盤」のブルーベリー学園にある購買部では、BPを使ってわざマシンを直接購入できます。

素材集めの手間を省ける画期的なシステムとして、多くのユーザーから好評を得ています。

ブルーベリー学園で買えるわざマシンと必要BP

購買部で取り扱われている主なわざマシンと価格は以下の通りです。

わざマシン 技名 必要BP
No.002 あまえる 10BP
No.007 まもる 10BP
No.060 とんぼがえり 15BP
No.082 でんじは 10BP
No.087 ちょうはつ 15BP
No.088 つるぎのまい 25BP
No.103 みがわり 25BP
No.109 トリック 25BP
No.149 じしん 60BP
No.171 テラバースト 40BP

すべてのわざマシンが販売されているわけではありませんが、対戦で需要の高い技が重点的にラインナップされています。

素材集めとBP購入はどちらがお得?使い分けの判断基準

素材集めとBP購入のどちらが効率的かは、プレイスタイルや手持ちの資源によって変わります。

BPに余裕がある場合は、購買部で購入してしまうのが圧倒的に時短になります。

一方、BPが不足しているなら、パルデア地方でそうぐうパワーを活用しながら素材を集めたほうがコストパフォーマンスは優れるでしょう。

目安として、じしんやテラバーストのようにBP消費が40〜60BPと高い技は、素材に余裕があるならわざマシンマシンで自作するほうが得なケースが多い傾向にあります。

逆に10〜15BP程度で買える技は、少量のBPで即座に手に入るためBP購入がおすすめです。

わざマシンに関する不具合・注意点まとめ

ポケモンSVでは発売以降、わざマシンに関連するいくつかの不具合が報告されてきました。

アップデートで修正済みの問題がほとんどですが、知っておくとトラブルを未然に防げます。

きんぞくおん作成バグの経緯と修正パッチの内容

DLC「藍の円盤」の配信直後に発覚した不具合として、わざマシン223「きんぞくおん」が正常に作成できないという問題がありました。

この不具合は2024年1月下旬に配信されたVer.3.0.1の更新データで修正されています。

修正前にこの問題の影響を受けたユーザーに対しては、ふしぎなおくりもの経由でわざマシン223が無償配布されました。

現在は通常通りわざマシンマシンで作成できるため、アップデートを最新版に更新していれば心配はいりません。

バージョン限定素材の罠|スカーレットとバイオレットの違い

きんぞくおんの不具合が注目されたもうひとつの理由は、作成素材にバージョン限定ポケモンのおとしものが要求されていたことです。

スカーレット版にしか出現しないポケモンの素材がバイオレット版でも要求される状態だったため、通常のプレイでは入手不可能でした。

この問題は修正されましたが、今後のアップデートやDLCでも同様のケースが発生する可能性はゼロではありません。

わざマシンの材料が揃わないと感じたら、バージョン違いのポケモン素材が含まれていないか確認してみてください。

通信交換で対象ポケモンを入手し、倒して素材を集めるという方法も代替手段として有効です。

レシピが解放されないときに確認すべきポイント

わざマシンマシンで目当ての技が見つからない場合は、レシピの解放条件を満たしていない可能性があります。

レシピ解放の主な条件は次の3つです。

フィールドに落ちているわざマシンを拾うこと、特定のジムリーダーやトレーナーを倒すこと、そしてストーリーを一定まで進めることです。

DLCで追加されたわざマシンについては、DLCのストーリーを進めるか、DLCエリアでわざマシンを拾うことが解放条件になっています。

すべてのレシピをコンプリートしたい場合は、フィールドの隅々まで探索しつつ、見かけたトレーナーを漏れなく倒していくことが近道です。

わざマシンの素材集めが面倒なときの対処法

多くのユーザーが口を揃えて指摘するのが、わざマシンの素材集めの面倒さです。

育成そのものは過去作と比べて大幅に楽になったSVですが、わざマシンの作成だけがボトルネックとして残っている現状があります。

面倒さを減らすために知っておきたい時短ワザ

素材集めの負担を軽減するために、いくつかの実践的なテクニックが知られています。

まず、おまかせバトル(レッツゴー)の活用は必須です。

フィールドでポケモンを「レッツゴー」させると、プレイヤーがバトル画面に入ることなく自動で野生ポケモンを倒してくれるため、素材の回収速度が格段に上がります。

移動速度の速いポケモンを先頭にしておけば、広範囲のポケモンを次々と処理できるでしょう。

また、テラスタルの結晶を調べるだけでも時間帯が切り替わり、周囲のポケモンがリスポーンするという仕様を利用して、同じエリアを繰り返し周回する方法も効果的です。

1回の周回でわざマシン何個分の素材を確保すべきか

素材集めに出かけるたびに移動の手間がかかるため、必要な分だけを都度集めるのは非効率的です。

一般的には、1回の周回でわざマシン5〜10個分の素材をまとめて確保しておくことが推奨されています。

対戦用のパーティを組み替えるたびに同じわざマシンを作る場面は頻繁に発生するため、多めにストックしておいて損はありません。

特にじしん、つるぎのまい、みがわりなど使用頻度の高い技の素材は、余裕を持って20個分ほど確保しておくと安心です。

メタモンを利用した素材集めの裏技は使える?

一部で話題になっているのが、メタモンの変身を利用した素材集めの裏技です。

メタモンは戦闘時に相手のポケモンに変身しますが、倒された際に落とす素材は変身先ではなく「メタモンのおとしもの」として固定されています。

そのため、レア素材を直接メタモンから入手するという方法は残念ながら成立しません。

ただし、メタモンのおとしもの自体がLP変換時にやや高めのポイントを得られるとされており、LP稼ぎの手段としては一定の利用価値があります。

レアポケモンの素材を効率的に集めたい場合は、前述のそうぐうパワーを使って出現率を上げる方法のほうが確実でしょう。

ポケモンSVのわざマシンに関するよくある質問

わざマシンの仕様に関して、プレイヤーから寄せられることの多い疑問をまとめました。

わざマシンは何回でも作れる?無制限に作成できるのか

わざマシンマシンでの作成回数に上限はありません。

LPとポケモンのおとしものさえ揃っていれば、同じわざマシンを何個でも作ることが可能です。

ただし「何回でも作れる」とはいえ、1個作るごとに素材を消費するため、実質的には手持ちの素材量が上限になります。

大量に必要な場合は、あらかじめ素材を多めにストックしてからまとめて作成するのが効率的です。

ミュウはすべてのわざマシンを使えるって本当?

本当です。

ミュウはシリーズの伝統として、すべてのわざマシンを使用できる唯一のポケモンとして設定されています。

ポケモンSVでもこの仕様は健在で、229種類すべてのわざマシンをミュウに使うことが可能です。

ミュウを育成する際は、パーティの役割に応じて自由に技を選べるという圧倒的な柔軟性を活かしましょう。

わざマシンの売却でお金を稼ぐことはできる?

わざマシンはショップで売却でき、わずかながらお金に換えることが可能です。

ただし、売却額は決して高くないため、金策目的でわざマシンを量産するのは非効率的といえます。

金策を目的とする場合は、学校最強大会の周回やラッキー・ハピナスのおとしものを道具プリンターに投入する方法のほうが格段に稼げるでしょう。

不要なわざマシンが余っている場合に限り、整理ついでに売却するのは問題ありません。

まとめ:ポケモンSVわざマシンを使いこなすための完全ガイド

  • ポケモンSVのわざマシンは使い捨て方式だが、わざマシンマシンで何度でも再作成できる
  • 作成にはリーグペイ(LP)とポケモンのおとしものの2種類の材料が必要である
  • 本編171種類にDLC追加分を合わせると、わざマシンの総数は約229種類にのぼる
  • フィールド探索・トレーナー撃破・ストーリー報酬の3経路でレシピが解放される
  • 素材集めにはそうぐうパワーの活用が最も効率的で、1回に5〜10個分を確保するのが目安である
  • 対戦で優先すべきわざマシンはじしん・つるぎのまい・みがわり・テラバーストなどである
  • DLC藍の円盤の購買部ではBPでわざマシンを直接購入でき、素材集めの手間を省ける
  • LP不足は学校最強大会の周回やおとしもののLP変換で解消できる
  • きんぞくおん作成バグなどの不具合はVer.3.0.1で修正済みである
  • バージョン限定素材やレシピ未解放など、作成できない場合は条件を再確認すべきである
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