ポケモンスカーレットのエンディングを迎えたものの、次に何をすればいいのか迷っていませんか。
実は本編クリア後こそが本番ともいえるほど、解放される要素ややりこみコンテンツは膨大に用意されています。
伝説ポケモンの捕獲、学校最強大会への挑戦、★6テラレイドバトルの解放、さらにはDLC「ゼロの秘宝」で追加される新たな冒険まで、やることは尽きません。
この記事では、クリア後に解放されるすべての要素を優先度順に整理し、効率よく進めるための手順を網羅的に解説していきます。
ポケモンスカーレットのクリア後にまずやるべきことは?
エンディングを迎えたら、まずは今後の冒険を有利に進めるための基盤づくりが重要です。
ここでは、クリア直後に優先して取り組むべき3つの要素を紹介します。
校長室でマスターボールを受け取ろう
クリア後に最初にやるべきことは、学校の校長室に向かうことです。
校長室でイベントが発生し、クラベル校長からマスターボールを1個もらえます。
マスターボールはどんなポケモンでも確実に捕まえられる唯一のボールであり、ゲーム中で入手できる数は非常に限られています。
後述する準伝説ポケモンや、捕獲率の低いレアなポケモンに使うのが最も効果的でしょう。
なお、校長室を訪れるとジムリーダーとの再戦イベントも同時に解禁されるため、忘れずに立ち寄ってください。
コライドンをバトルフォルムに切り替えて手持ちに加えよう
エンディングまでライド専用だったコライドンが、クリア後はバトルに参加できるようになります。
切り替え方法は、手持ちを5匹以下にした状態でポケモンメニュー左下のコライドンを選び、Aボタンを押すだけです。
バトルフォルムにすることで、種族値の高い伝説ポケモンとして戦闘で大いに活躍してくれます。
ただし、フィールドでライドしてしまうとライドフォルムに戻り手持ちから外れてしまう点には注意が必要です。
また、このコライドンはボックスに預けることができないという制限もあります。
2体目の捕獲可能なコライドンについては後ほど詳しく解説します。
個体値ジャッジ機能を解放して育成環境を整えよう
クリア後にポケモンセンターの受付に話しかけると、個体値を判定できるジャッジ機能が解放されます。
ジャッジ機能を使えば、ボックス画面でポケモンの各ステータスの個体値を「さいこう」「かなりいい」などの表記で確認できるようになります。
個体値はポケモンの強さを左右する隠しステータスであり、対戦や高難度レイドに挑む際には非常に重要な要素です。
今後の厳選作業や育成を効率よく進めるために、真っ先に解放しておきましょう。
クリア後に解放されるバトル要素とその進め方
クリア後のバトルコンテンツは段階的に解放される仕組みになっています。
ジムリーダーとの再戦から始まり、学校最強大会、★6テラレイドバトルへとステップアップしていく流れを把握しておくことが大切です。
ジムリーダー全8名との再戦で学校最強大会を解放する手順
校長室のイベントを終えると、パルデア各地のジムリーダー8名と再び戦えるようになります。
再戦時のジムリーダーはストーリー中とは異なるクリア後専用の本気パーティを使用してくるため、手持ちのレベルをしっかり上げてから挑みましょう。
8人全員に勝利すると、学校最強大会が解禁されます。
再戦の順番に決まりはないので、自分のパーティと相性のよいジムから攻略していくのがおすすめです。
各ジムリーダーの手持ちポケモンはタイプ統一のままですが、レベルが大幅に上がっているうえテラスタルも積極的に使ってくるため、対策を練ってから臨んでください。
学校最強大会の攻略と2回目以降の変化ポイント
学校最強大会は、ジムリーダー全員との再戦をクリアした後に挑戦できるトーナメント形式のバトルイベントです。
大会では学校の先生や生徒など、ストーリー中には戦えなかったキャラクターも対戦相手として登場します。
初回は固定のメンバーとの対戦ですが、2回目以降は登場する対戦相手がランダムで変化するため、何度挑戦しても新鮮な戦いを楽しめるでしょう。
この大会は繰り返し挑戦できるうえ、賞金も高額なので金策としても非常に優秀です。
さらに、学校最強大会の初回優勝は★6テラレイドバトルの解放条件にもなっているため、できるだけ早くクリアしておくことを強くおすすめします。
★5・★6テラレイドバトルの解放条件と効率的な周回方法
エンディングを迎えた直後から、フィールド上のテラレイド結晶に★5レイドが出現するようになります。
そして、学校最強大会を優勝したうえで★4以上のレイドを10回クリアすると、黒い結晶として★6テラレイドバトルが解放されます。
★6レイドは通常のレイドとは比較にならない超高難度ですが、そのぶん報酬が非常に豪華です。
特性パッチ、秘伝スパイス、経験アメXLなど、育成や厳選に欠かせないレアアイテムがここでしか安定して手に入りません。
ソロでの攻略は難しい場合が多いため、フレンドとのマルチプレイを活用すると効率よく周回できます。
レイド用に特化したポケモンを1体育成しておくと、攻略がぐっと楽になるでしょう。
スター団アジトでの再戦で経験値とお金を稼ぐコツ
クリア後は、各地のスター団アジトを訪れるとチームボスたちと1日1回再戦が可能になります。
再戦時の手持ちポケモンのレベルは60台に設定されており、1回の勝利で10,000円以上の賞金を獲得できます。
経験値稼ぎとしても一定の効果がありますが、1日1回の制限があるため金策の主軸としては学校最強大会のほうが効率的です。
スター団の再戦はストーリーの延長線上にある補完的なコンテンツとして、日課のひとつに組み込んでおくとよいでしょう。
5つのアジトすべてを回れば、毎日50,000円以上を安定して稼ぐことが可能です。
クリア後に捕まえられる伝説・準伝説・パラドックスポケモン一覧
クリア後に捕獲可能になるポケモンは多岐にわたります。
伝説ポケモンからバージョン限定のパラドックスポケモンまで、図鑑完成や対戦で活躍するポケモンを効率よく集めていきましょう。
エリアゼロで2体目のコライドンを捕獲する方法と固定ステータス
エリアゼロの最深部にある、ラスボス戦が行われた建物の裏手にある道を進むと、2体目のコライドンと戦うことができます。
ライド用のコライドンとは異なり、この2体目はボックスに預けたり交換に出したりすることが可能です。
ただし、個体値と性格は完全に固定されており厳選はできません。
| ポケモン | レベル | 性格 | 個体値(さいこう) | 個体値(かなりいい) |
|---|---|---|---|---|
| コライドン | Lv.72 | いじっぱり | こうげき・とくこう・すばやさ | HP・ぼうぎょ・とくぼう |
| ミライドン(バイオレット) | Lv.72 | ひかえめ | こうげき・とくこう・すばやさ | HP・ぼうぎょ・とくぼう |
性格補正がそれぞれの得意な攻撃ステータスに合った設定になっているため、厳選なしでも実戦で十分に活躍できる性能です。
パラドックスポケモンの出現場所とバージョンごとの違い
クリア後にエリアゼロを再訪すると、ストーリー中には出現しなかったパラドックスポケモンが新たに追加されています。
パラドックスポケモンとは、既存のポケモンの古代または未来の姿とされる今作独自の存在です。
スカーレットでは古来種、バイオレットでは未来種が出現し、バージョンによって入手できるポケモンが完全に異なります。
| スカーレット(古来種) | バイオレット(未来種) |
|---|---|
| イダイナキバ | テツノワダチ |
| アラブルタケ | テツノカイナ |
| チヲハウハネ | テツノドクガ |
| スナノケガワ | テツノイバラ |
| トドロクツキ | テツノブジン |
いずれも種族値が高く対戦で人気のポケモンが揃っているため、厳選して育成する価値は十分にあります。
両バージョンのパラドックスポケモンを揃えたい場合は、別バージョンのプレイヤーと通信交換を行う必要があります。
4体の準伝説ポケモンを解放する杭の場所と祠の攻略
パルデア地方には4色の杭がフィールド各地に点在しており、同じ色の杭をすべて引き抜くと対応する祠で準伝説ポケモンと戦闘できるようになります。
準伝説ポケモンは全部で4体存在し、それぞれLv.60で出現します。
| ポケモン | タイプ | 杭の色 |
|---|---|---|
| チオンジェン | くさ・あく | 紫 |
| パオジアン | あく・こおり | 黄 |
| ディンルー | じめん・あく | 緑 |
| イーユイ | ほのお・あく | 青 |
杭は1色あたり8本ずつあり、マップ上のアイコンで場所を確認することはできません。
物見塔から周囲を見渡すと杭の光が視認できる場合があるため、探索の際は高所を活用するとよいでしょう。
捕獲難度が高めなので、ここでマスターボールの使用を検討するのもひとつの選択肢です。
バージョン限定ポケモンを通信交換で集める方法
ポケモンスカーレットとバイオレットでは、出現するポケモンの一部がバージョンによって異なります。
図鑑を完成させるためには、もう片方のバージョンでしか入手できないポケモンを通信交換で手に入れる必要があります。
交換にはポケポータルの通信交換機能を使い、ローカル通信またはインターネット通信のどちらかを選択できます。
インターネット通信を利用する場合はNintendo Switch Onlineへの加入が必須となる点に注意してください。
交換相手が身近にいない場合は、SNSや掲示板で募集を行うのが一般的な方法です。
ポケモン図鑑400匹完成を目指すやりこみ要素の全体像
クリア後のやりこみコンテンツとして最も大きな目標のひとつが、パルデア図鑑400匹の完成です。
図鑑完成には地道な作業が求められますが、達成報酬としてレアなアイテムが多数用意されているため、挑戦する価値は大いにあります。
図鑑の達成数ごとに手に入るオシャボ報酬の一覧
図鑑に登録したポケモンの数が一定に達するたびに、通常では入手困難なレアボール(通称オシャボ)が報酬として受け取れます。
| 登録数 | もらえるボール |
|---|---|
| 240匹 | スピードボール |
| 260匹 | フレンドボール |
| 280匹 | レベルボール |
| 300匹 | ルアーボール |
| 320匹 | ヘビーボール |
| 340匹 | ムーンボール |
| 360匹 | ドリームボール |
| 400匹(完成) | ウルトラボール |
これらのボールはそれぞれ固有の捕獲エフェクトを持っており、お気に入りのポケモンをこだわりのボールで捕まえたいプレイヤーにとっては貴重な報酬です。
また、マリナードタウンの競りでも一部のオシャボが出品されることがあるため、並行してチェックしておくとよいでしょう。
色違い厳選を効率化する大量発生とサンドウィッチの活用法
色違いポケモンの入手は、多くのプレイヤーにとってクリア後の大きな楽しみのひとつです。
ポケモンスカーレットでは、大量発生とサンドウィッチの食事パワーを組み合わせることで、色違いの出現率を大幅に引き上げることができます。
大量発生中のポケモンを60匹倒すと色違いの出現率が最大値に達します。
さらにサンドウィッチで「かがやきパワーLv3」を発動させると、色違いの出現率が通常の約4倍にまで上昇します。
ただし、かがやきパワーLv3の発動にはひでんスパイスが2つ以上必要で、これは★5以上のテラレイドバトルでしか安定して入手できません。
なお、サンドウィッチの食事パワーはタマゴ孵化での色違い出現率には影響しないため、フィールドでの遭遇厳選に特化した手法となります。
コレクレーのコイン集めやレシピ収集などの収集系コンテンツ
バトル以外にも、フィールド探索を楽しめる収集系のやりこみ要素が複数用意されています。
コレクレーのコイン集めは、パルデア各地に隠れているコレクレーに話しかけたりバトルしたりすることでコインを入手する収集系コンテンツです。
一定枚数のコインを集めるとコレクレーがサーフゴーに進化できるようになるため、図鑑完成にも直結する重要な要素です。
サンドウィッチのレシピ集めも人気のやりこみ要素で、集めたレシピの数はトレーナーカードに記録されます。
そのほか、着せ替えアイテムの収集やわざマシンの全回収なども含めると、収集だけでも相当なボリュームのコンテンツが待っています。
DLC「ゼロの秘宝」クリア後に追加される要素まとめ
有料DLC「ゼロの秘宝」を導入すると、本編クリア後のコンテンツがさらに大幅に拡張されます。
前編「碧の仮面」、後編「藍の円盤」、そして番外編の3つの追加シナリオそれぞれにクリア後の要素が用意されています。
前編「碧の仮面」クリア後に解放されるポケモンとイベント
前編「碧の仮面」のストーリーをクリアすると、ともっこポケモンと呼ばれる3体(イイネイヌ・マシマシラ・キチキギス)を捕獲できるようになります。
ストーリー中の対戦では捕まえることができないため、まずはエンディングまで進めることが先決です。
そのほか、鬼退治フェスでの報酬獲得やシンオウ御三家のタマゴ入手、新規エモートの追加など、やりこみ要素が複数解放されます。
キタカミ地方には本編にはいないポケモンも多数生息しているので、図鑑の幅を大きく広げるチャンスでもあります。
後編「藍の円盤」クリア後の伝説ポケモン25体とステラタイプの解放
後編「藍の円盤」をクリアすると、ポケモンSVの中でも最大級のエンドコンテンツが解放されます。
最大の目玉は、過去作に登場した伝説ポケモン全25体を捕獲できる「おやつおやじ」イベントです。
ブルーベリー学園で行われる課外活動「ブルレク」の達成報酬としておやつを受け取り、対応する伝説ポケモンがパルデア地方に出現するという仕組みになっています。
万が一倒してしまっても、ゲーム内で1日経過すれば同じ場所に再出現するため安心です。
さらに、19番目のテラスタイプ「ステラ」が新たに追加され、バトルの幅が大きく広がります。
ライド技「ひこう」の解禁やバトルごとのテラスオーブ自動回復など、冒険の快適性が一気に向上する要素も見逃せません。
タケルライコやテツノカシラといった新たなパラドックスポケモンも入手可能になります。
番外編クリア後にネモ・ペパー・ボタンを特別講師として招く方法
DLCの番外編「ザ・ホームウェイ」をクリアすると、ブルーベリー学園のリーグ部にネモ・ペパー・ボタンの3人を特別講師として招けるようになります。
特別講師は最大3回まで呼ぶことができ、会話のたびに新しいテキストが追加されます。
3回招いた後はポケモンの交換ができるようになるほか、1回再戦するとスマホカバーなどの限定報酬も入手可能です。
本編で共に旅をした仲間たちとの交流を楽しめる、ファンにとって嬉しいコンテンツといえるでしょう。
クリア後のやることとして対戦環境を整える手順
クリア後のやりこみの中でも、ランクバトルへの参戦は最も長く楽しめるコンテンツのひとつです。
対戦で勝つためには、ポケモンの厳選やアイテム収集など事前準備が欠かせません。
ランクバトルに向けた厳選と育成アイテムの集め方
対戦で活躍するポケモンを用意するには、個体値・性格・努力値を最適化する厳選と育成のプロセスが必要です。
厳選の基本は高個体値のメタモンを親にしたタマゴ孵化です。
「あかいいと」を親に持たせると個体値5箇所が遺伝し、「かわらずのいし」を持たせると性格が遺伝するため、この2つのアイテムは真っ先に確保しましょう。
高個体値のメタモンは★5以上のテラレイドバトルで出現することがあり、根気よく周回する必要があります。
努力値の振り分けにはパワー系アイテムを活用すると効率的で、各アイテムは該当箇所の獲得努力値を+8してくれます。
経験値稼ぎには「しあわせタマゴ」を持たせることで獲得経験値が1.5倍になるため、レベリングが大幅に短縮されます。
対戦用の持ち物とわざマシンを効率よく回収する方法
ランクバトルで使用する持ち物は、ストーリークリア後であればテーブルシティのデリバードポーチでほぼすべて購入できます。
きあいのタスキ、こだわりスカーフ、いのちのたまなど、対戦で頻繁に使用されるアイテムは優先的に揃えておきましょう。
わざマシンはフィールド各地に落ちているほか、わざマシンマシンで素材から作成することも可能です。
フィールドで拾ったわざマシンはレシピとして登録されるため、一度拾えば素材さえあれば何度でも作れるようになります。
対戦で人気のわざであるステルスロック、とんぼがえり、テラバーストなどは早めに確保しておくと育成がスムーズに進みます。
マスターボール級を目指すうえで知っておきたい基礎知識
ランクバトルのランクはビギナー級から始まり、モンスターボール級、スーパーボール級、ハイパーボール級を経て、最高ランクのマスターボール級に到達します。
マスターボール級に到達すると自分の順位が表示されるようになり、瞬間1位や最終順位を競うというさらに深いやりこみが始まります。
対戦を始めたばかりの段階では、まず環境で使用率の高いポケモンの型と対策を把握することが上達の近道です。
一般的にはディンルーやサーフゴー、ミミッキュなどが対戦環境で高い使用率を維持しているとされており、これらのポケモンへの対策は必須といえます。
最初から完璧なパーティを組もうとするよりも、まずは使いたいポケモンを軸に試行錯誤を重ねていくことが上達への最短ルートでしょう。
2026年最新のイベントレイドとサービス終了に関する情報
ポケモンスカーレット・バイオレットは発売から3年以上が経過した現在も、定期的なイベント更新が続いています。
ただし、2026年に入りサービス終了に向けた動きも見え始めているため、最新の状況を把握しておくことが重要です。
歴代御三家の最強レイドが順次復刻中のスケジュール
2026年1月9日から、歴代シリーズの御三家ポケモンによる★7の最強レイドが順次復刻開催されています。
1週間ごとに対象ポケモンが入れ替わる形式で、最強のフシギバナ、最強のリザードン、最強のカメックスなどが次々と登場しています。
2026年3月時点では「最強のラグラージ」レイドが開催中です。
最強レイドで出現するポケモンには「さいきょうのあかし」が付与されており、通常プレイでは入手できない特別な個体を捕まえるチャンスとなっています。
各レイドにつき捕獲は1回限りのため、過去の開催で捕まえ逃したポケモンがいる場合はこの復刻期間を逃さないようにしましょう。
ランクバトルはシーズン41で最終となり更新が終了する
2026年3月1日に公式から発表された情報によると、2026年4月1日に開始するシーズン41がポケモンSVのランクバトル最終シーズンとなります。
シーズン41以降はシーズンの更新が行われず、最終ランキングの発表やランクに応じた報酬配布もなくなります。
事実上、最終ランキングが発表される最後のシーズンは2026年3月のシーズン40です。
ランクバトルのサービス自体は終了せず、シーズン41の状態がサーバー終了まで維持される形となります。
対戦を楽しんでいるプレイヤーにとって、シーズン40は最後の本気勝負の舞台となるでしょう。
Nintendo Switch 2対応アップデートで変わったポイント
2025年6月3日に配信された更新データVer.4.0.0により、ポケモンSVはNintendo Switch 2に正式対応しました。
Switch 2でプレイすると、フレームレートが向上し、画面表示がより高解像度でくっきりしたものに改善されています。
ドック接続時やテレビ出力時の画質向上は多くのユーザーから高く評価されており、フィールド探索やバトル演出の体験が大きく向上したとされています。
一方で、Switch 2版ではポケモンの出現数が増えたことや表示距離の変化により、従来の色違い厳選手法に影響が出たという報告もあります。
色違い厳選を中心に遊んでいるプレイヤーは、Switch 2での仕様変化を事前に確認しておくとよいでしょう。
まとめ:ポケモンスカーレットのクリア後にやることを総整理
- クリア直後は校長室でマスターボールを受け取り、ジャッジ機能の解放とコライドンのバトル参加を最優先で行う
- ジムリーダー全8名との再戦を終えると学校最強大会が解禁され、繰り返し挑戦で金策にも活用できる
- 学校最強大会の優勝と★4以上のレイド10回クリアで、最高難度の★6テラレイドバトルが解放される
- エリアゼロでは2体目のコライドンやバージョン限定のパラドックスポケモンを捕獲可能である
- 準伝説ポケモン4体は各色の杭をすべて引き抜いて祠に向かうと出現する
- ポケモン図鑑400匹の完成を目指すと、スピードボールやウルトラボールなど希少なボールが報酬として手に入る
- DLC「藍の円盤」クリア後には過去作の伝説ポケモン25体の捕獲やステラタイプの解禁といった大型コンテンツが待っている
- ランクバトルはシーズン41で最終となり、最終ランキングが出るシーズン40は2026年3月で終了する
- 2026年1月から歴代御三家の最強レイドが順次復刻されており、限定個体の入手チャンスが続いている
- Nintendo Switch 2対応のVer.4.0.0アップデートにより画質やフレームレートが大幅に向上している

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