ペルソナ5マダラメパレス攻略|初見でも迷わない徹底解説

ペルソナ5 ザ・ロイヤルを進めていくと、最初のカモシダパレスに続いて立ちはだかるのがマダラメパレスです。

美術館をモチーフにした幻想的なダンジョンは見た目こそ美しいものの、赤外線トラップや絵画の中を移動するギミック、本物の「サユリ」を見抜く迷宮など、初見では迷いやすい仕掛けが数多く待ち受けています。

ボス戦も多段階構成で独特な攻略法が求められるため、事前知識なしで挑むと苦戦するプレイヤーも少なくありません。

この記事では、マダラメパレスの基本情報からイシの全入手場所、各エリアの攻略手順、ボス戦の弱点と立ち回り、そしてよくある失敗パターンまでを網羅的に解説していきます。

序盤の山場をスムーズに突破するための知識を、ここでしっかり押さえておきましょう。

目次

マダラメパレスとは|基本情報とストーリー背景

マダラメパレスは、ペルソナ5 ザ・ロイヤル(P5R)におけるゲーム内2番目のパレスです。

日本画界の巨匠とされる斑目一流斎の歪んだ認知が生み出した世界であり、豪華絢爛な美術館の姿をしています。

斑目は名画「サユリ」の作者として世間から称賛を受けていますが、実際には弟子たちの作品を搾取し、自分の功績として発表し続けてきた人物です。

サユリの真の作者は、主人公たちの仲間となる喜多川祐介の亡き母であり、この事実が物語の核心に大きく関わってきます。

パレスのテーマは「虚飾」で、見せかけの栄光と隠された搾取の構造が、ダンジョン全体のデザインやギミックに反映されています。

攻略期間と推奨レベル

マダラメパレスには明確な攻略期限が設定されています。

以下の表に基本データをまとめました。

項目 内容
強制潜入日 5月16日(月)
攻略開始日 5月18日(水)
攻略期限 6月4日(土)
予告状の最終期限 6月3日(金)
オタカラルート確保の最短所要日数 3日間
推奨レベル 19前後

オタカラルートの確保には最低3日間が必要となるため、日程に余裕を持って攻略を進めることが重要です。

6月3日までに予告状を出せなかった場合はゲームオーバーになってしまうので、コープ活動とのバランスを意識しましょう。

喜多川祐介の加入とパーティ編成の変化

マダラメパレスの攻略中に、喜多川祐介(コードネーム:フォックス)が仲間に加わります。

祐介は斑目の門下生として住み込みで暮らしていた画学生で、師匠の本性を目の当たりにしたことでペルソナに覚醒します。

コープアルカナは「皇帝」で、氷結属性の攻撃を得意とするアタッカーです。

祐介が加入するとパーティ編成が一度リセットされるため、メニュー画面から忘れずにメンバーを再設定してください。

これを怠ると主人公一人で戦闘に突入してしまう事態になりかねません。

マダラメパレス攻略チャート|侵入から赤外線解除まで

5月16日の強制潜入でやるべきこと

5月16日はストーリー進行に伴う強制潜入日であり、パレスの下見だけを行う形になります。

ジャンプでトラックの上から美術館の庭園へ侵入し、足場を伝って屋上へ向かいましょう。

屋上の開いた窓から館内に入り、特別展示室を通り抜けて受付のホールまで進めば探索は終了です。

道中にシャドウは出現しないため、戦闘の心配はありません。

ただし、受付ホールには宝箱が設置されています。

強制潜入以降はシャドウが配置されるため、このタイミングで宝箱を開けておくのが効率的です。

宝箱の一つにはキーピックが必要となるので、5月16日までに潜入道具として作成しておくことをおすすめします。

5月18日からの本格攻略|第1展示室の進め方

5月18日から本格的な攻略がスタートします。

屋上から館内へ侵入し、広間を抜けてワイヤーアクションで向こう側へ渡りましょう。

受付の先を進むと第1展示室に到着し、右側の通路の突き当たりにセーフルーム「第1展示室・監視室」があります。

第1展示室では核熱のリングが入った宝箱を必ず回収してください。

核熱のリングを装備すると主人公以外のキャラクターでも「フレイ」が使用可能になります。

後述する宝魔リージェントやパレス終盤の中ボス対策として必須級のアイテムです。

また、5月18日以降にパレスへ侵入すると、ベルベットルームでペルソナの「特性」システムが解禁されます。

合体時に特性を引き継がせることも可能になるため、ここからペルソナ合体の戦略性が大きく広がる転換点となっています。

第2展示室の赤外線トラップを突破する手順

第2展示室に入ると中央でイベントが発生し、ジョーカー一人での行動を強いられます。

周囲は赤外線だらけとなり、仲間たちが身動きを取れなくなるため、一人で各メンバーを救出していく流れです。

赤外線はダッシュやしゃがみで突破できますが、サードアイを使うと赤外線の位置が視覚的に把握しやすくなります。

救出の手順は以下の通りです。

まず南側の障害物をサードアイで見つけて登り、部屋のスイッチを押します。

次に杏(パンサー)と合流し、段差を登って竜司側の部屋へ移動しましょう。

壁際のスイッチと絵画に隠されたスイッチの両方を押すことで竜司が脱出でき、合流後は壁にある穴から警備室へ侵入します。

警備室でパスワードを盗み聞きした後、赤外線を解除して全員が再び自由に動けるようになります。

宝魔リージェントの確保方法

赤外線の解除後、モルガナと合流してから黄金のツボを調べると宝魔「リージェント」が確定で出現します。

リージェントは核熱属性かクリティカル以外ではダウンが取れない特殊な敵です。

先ほど入手した核熱のリングを装備してフレイで攻撃するか、スキル「ラッキーパンチ」でクリティカルを狙いましょう。

リージェントをペルソナ化すると大量の経験値が手に入るうえ、合体素材としても優秀です。

確定出現するのはこのツボだけなので、準備を整えてから調べることを強く推奨します。

なお、マダラメパレスに出現する「マカミ」はリージェントの弱点であるフレイを覚えているため、事前にペルソナ化しておくと核熱のリングなしでも対応が可能になります。

マダラメパレス攻略チャート|中庭から絵画エリアまで

認知扉と強制イベントの流れ

赤外線解除後のエリアを進むと、やがて認知扉に到達します。

認知扉はその日のうちには開かないため、一度パレスから撤退して日を改める必要があります。

撤退する前に、認知扉の近くにあるセーフルームへ必ず入っておいてください。

次回侵入時のショートカットとして機能するため、入り忘れると長い道のりを再び歩くことになります。

認知扉を確認した翌日は強制イベントが発生し、自動的にパレスへ侵入する流れになります。

竜司と2人だけで行動するパートが始まり、警備員シャドウとの戦闘が発生します。

竜司との2人パート|火炎属性の準備が必須

強制イベントでは竜司と主人公の2人だけで戦わなければなりません。

警備員シャドウは火炎属性が弱点となっているため、事前にベルベットルームで火炎スキルを使えるペルソナを用意しておくことが攻略の鍵です。

アギ系のスキルを持つペルソナがいれば、弱点を突いてワンモアからの総攻撃で効率よく倒せます。

逆に火炎属性の手段がないと、通常攻撃のみで削る苦しい展開になりかねません。

このパートを突破すると杏と祐介が合流し、その後受付手前のホールで中ボス「苦渋の鍛冶師」と「たわけた山伏」4体との戦闘に入ります。

たわけた山伏は氷結属性が弱点なので、ジャックフロストの「マハブフ」で一掃するのが効率的です。

苦渋の鍛冶師には明確な弱点がないため、ラッキーパンチでクリティカルを狙うか、状態異常(睡眠など)で対処しましょう。

宝物殿ラウンジ|暗証番号の入手と赤外線解除

祐介の加入後、改めてパレスに侵入し中庭を抜けると宝物殿エリアに到着します。

ラウンジで地図を入手したら、北西にある警備員室を目指しましょう。

途中の大きなホールにはサードアイを使わないとほぼ見えない赤外線が張り巡らされているため、慎重に進む必要があります。

警備員室の手前ではボス「幽谷の怪僧」と取り巻きの「たわけた山伏」との戦闘が発生します。

幽谷の怪僧は疾風属性が無効化されている点に注意してください。

取り巻きは倒してもすぐ増援が来るため、ジャックフロストのマハブフでボスごと全体攻撃で削っていくのが有効です。

戦闘後、警備員室の制御端末を操作するとパスワードの入力を求められます。

この暗証番号を探すために一度ラウンジへ引き返しましょう。

道中でシャドウの会話を盗み聞きすると、暗証番号が斑目の像に刻まれていることが判明します。

ラウンジに来る途中に設置されていた大きな斑目の像を調べれば暗証番号を入手でき、警備員室に戻って端末を操作すると赤外線トラップが解除されます。

なお、斑目の像の近くには強敵シキオウジ(Lv18)が徘徊しています。

物理と銃が無効、祝福と呪怨も無効という厄介な耐性を持つため、核熱属性の攻撃手段がなければ戦闘を避けてやり過ごすのが賢明です。

絵画の中を移動する仕掛けの攻略法

赤外線を解除した先では、絵画の中に入って移動するというマダラメパレス最大の特徴的ギミックが登場します。

サードアイで壁の絵画を見ると薄く光っているものがあり、調べると絵の中に飛び込めます。

絵画内ではスイッチを押すと通路の接続が変化する仕組みになっており、正しい順番で操作しないと先に進めません。

宝物殿ギャラリーの絵画パズルの基本手順は以下の通りです。

砂漠の絵を右に進み、鳥居の中に入ります。

右側から外に出てスイッチを押したら、絵に戻って左側から砂漠の絵へ引き返します。

再び砂漠の絵を右に進み、今度は鳥居をくぐらずに富士の絵も右に進みましょう。

サードアイで手前側が光っている場所から飛び降り、外に出てスイッチを押します。

砂漠の絵側へ飛び降りてから再度砂漠の絵に入り、右へ進んで鳥居をくぐります。

崖の右側からよじ登って奥へ進めば、絵画の中から脱出できます。

手順を間違えた場合は、ラクダの絵画まで戻ると道がリセットされるので、落ち着いてやり直しましょう。

なお、絵画の中にいるタコに近づくと弾き飛ばされてしまうため、距離を取って通過してください。

マダラメパレスのイシ全入手場所ガイド

虚飾の赤いイシの場所

虚飾の赤いイシは、第2展示室から中庭へ向かう途中のエリアで入手できます。

赤外線トラップを突破して進んだ先にある広間で、緑色の網目状のボックスによじ登り、柱の上まで到達してください。

柱からワイヤーアクションで反対側へ渡り、スイッチを押して罠を解除した後、階段を登った先の部屋に赤いイシがあります。

取得するとSPが少量回復するため、長時間の探索を続ける際の助けになります。

虚飾の緑のイシの場所

虚飾の緑のイシは、メインホール手前の通路エリアに配置されています。

道なりに進んで行き止まりを登った先の部屋にイシが見えますが、柵で塞がれているためそのままでは取れません。

右側の行き止まりからワイヤーを使って上に登り、宝箱の手前にあるスイッチを押すと柵が開きます。

柵が下りたらイシの部屋へ向かい、緑のイシを回収しましょう。

虚飾の青いイシの場所

虚飾の青いイシは、オタカラがあるエリアの近くに位置しています。

オタカラルート確保に向かう際、右の道の途中にある通気孔の中を進むとイシの部屋へ通じるルートがあります。

ただし、イシの部屋の手前には中ボス「墓から目覚めた祖神」が待ち構えています。

この中ボスは物理と銃が無効で、風属性と核熱属性が弱点です。

核熱のリングを装備したキャラクターにフレイで攻撃させるのが有効な戦法となります。

事前にセーフルームでセーブしてから挑みましょう。

イシの効果とアクセサリーへの活用

マダラメパレスで手に入る3つのイシは、それぞれ「虚飾の結晶」と「虚飾の指輪」というアクセサリーの素材に使えます。

搾取の偽画と組み合わせることでアクセサリーが完成し、パレス攻略を有利に進められる装備品となります。

イシの取得時にはSPが回復する効果もあるため、SP管理が厳しい序盤では積極的に回収しておくことをおすすめします。

3つすべてを集めるにはパレス内の寄り道が必要ですが、攻略の効率を大きく高めてくれるリターンがあります。

マダラメパレスのボス攻略|シャドウ斑目の倒し方

第1段階:目・鼻・口の絵画パーツ戦

シャドウ斑目とのボス戦は複数の段階に分かれています。

第1段階では、目・鼻・口の絵画パーツとの戦闘になります。

ここでの最大の注意点は、3つのパーツを同時に倒さなければ復活してしまうことです。

まずは魔法攻撃を使ってくる「右目」から優先的にダメージを与えましょう。

弱点属性の攻撃を受けると味方がダウンして敵に連続行動を許してしまうため、右目を早期に沈黙させることが被ダメージの軽減につながります。

なお、「口腔」のパーツは物理属性と銃撃属性を吸収するという特殊な耐性を持っています。

口腔には必ず魔法攻撃で対処してください。

物理偏重のビルドにしている場合は、この段階で火力が大きく不足するリスクがあります。

第2段階:贋作斑目の弱点と着物の色の法則

第1段階を突破すると、4体の贋作斑目が出現する第2段階に移行します。

P5R(ロイヤル版)で追加された要素であり、無印版とは異なる戦闘内容になっている点に注意が必要です。

贋作斑目にはそれぞれ異なる弱点が設定されており、着物の色で判別できる仕組みになっています。

着物の色 弱点属性
氷結
火炎
疾風
電撃

弱点を突くたびにワンモアが発動するため、バトンタッチを積極的に活用して火力を上げていくのが攻略の基本です。

全体攻撃を使うと反射されるリスクがあるため、単体の属性魔法でバトンタッチをつないでいく戦法が安全かつ高火力を両立できます。

最後の一人が溜まった火力で強力な一撃を本体に叩き込むのが理想的な流れです。

最終段階:シャドウ斑目本体との決着

贋作を処理した後、別行動のメンバーがミッションに成功してペンキを浴びせると、斑目本体の弱点が増加して大幅に弱体化します。

ここからは全体攻撃で一気にダメージを与えて畳みかけましょう。

この段階ではアイテムによる属性攻撃も有効です。

潜入道具として事前に作成しておいた属性攻撃アイテムがあれば、SP切れを気にせず弱点を突き続けられます。

最終的にシャドウ斑目を撃破すると、パレス攻略は完了です。

ボス戦のおすすめパーティと事前準備

ボス戦に挑む際のパーティは、主人公・竜司・杏の3人を基本として、4人目には祐介を入れるのがバランスの良い編成です。

モルガナはガル(疾風)しか属性攻撃が使えないため、4属性を幅広くカバーする必要があるこのボス戦ではスタメンから外すのが一般的な判断とされています。

主人公のペルソナは、火炎・氷結・電撃・疾風の4属性を使い分けられるよう複数体を準備しておくのが理想です。

特にジャックフロスト(マハブフ習得)は道中の雑魚戦からボス戦まで幅広く活躍するため、合体で優先的に作成しておきましょう。

加えて、属性攻撃の潜入道具を多めに作っておくとSPの節約になり、長期戦でも安定した立ち回りが可能になります。

マダラメパレスで多くのプレイヤーがつまずくポイント

赤外線トラップの突破方法が分からない

マダラメパレスで最初につまずきやすいのが、赤外線トラップの存在です。

赤外線は通常の視点では見えにくいため、サードアイを常時活用する習慣をつけることが解決の基本となります。

赤外線の配置パターンは一定で、最下部や最上部が途切れている箇所があります。

ダッシュで低い赤外線をくぐり抜けたり、ボタン長押しでしゃがんで通過したりすることで突破できます。

「何度も引っかかってセキュリティレベルが上がってしまう」という声も多く見られますが、サードアイを使えば安全な通過ルートが視覚的に確認できるので、焦らず丁寧に進みましょう。

絵画パズルで迷子になる

絵画の中を移動するギミックは、マダラメパレスで最も多くのプレイヤーが迷うポイントとして知られています。

スイッチを押すと絵画内の通路の接続が変わる仕組みが直感的に分かりにくく、同じ場所を堂々巡りしてしまうケースが頻発します。

迷った場合の対処法はシンプルで、一度ラクダの絵画まで戻ることで道がリセットされます。

前述の手順を一つずつ確認しながら、スイッチの操作順序を間違えないように進めてください。

絵画から外に出る際は「手前を向いてアクションボタンを押す」という操作が必要な点も見落としがちです。

出口が見つからないと感じたら、カメラの向きを手前側に変えてみましょう。

偽物のサユリを見分けられない

歪んだ迷宮エリアでは、複数並んだサユリの中から本物を見分けて進む必要があります。

本物のサユリの特徴は3つあり、背景に木の枝が描かれていること、服が赤いこと、おさげが手前に垂れていることです。

この3つの条件を同時に満たしている絵画が正解です。

最後のサユリの群れでは、正解が絵の後ろの壁の中に隠されているという意地悪な配置になっています。

サユリが並んでいる裏側を調べることで本物を発見できるので、正面だけでなく壁の裏側も忘れずにチェックしてください。

P5Rでの変更点|無印版との違い

ペルソナ5 ザ・ロイヤルでは、マダラメパレスにいくつかの重要な変更が加えられています。

最も大きな変更点はボス戦の仕様です。

無印版にはなかった4種の贋作マダラメシャドウが追加され、弱点を突いてバトンタッチをつなぐ戦術がより重要になりました。

また、宝物殿ギャラリーの絵画ギミックの手順も一部変更されています。

無印P5の攻略情報をそのまま参考にすると操作手順が合わず混乱する可能性があるため、必ずP5R対応の攻略情報を確認するようにしてください。

さらに、5月18日以降の侵入時にペルソナの「特性」システムが解禁される点もロイヤル版の追加要素です。

特性は合体で引き継ぐことが可能で、物理攻撃の威力上昇やSP消費の軽減など強力な効果を持つものが多いため、この時点から合体の幅が大きく広がります。

Switch版やSteam版などリマスター版でプレイしている場合も、ゲーム内容はP5Rと同一です。

対応プラットフォームが増えたことで新規プレイヤーも増加しており、マダラメパレスの攻略需要は現在も高い水準を維持しています。

ペルソナ5Xにおけるマダラメパレスの展開

スマートフォン向けタイトル「ペルソナ5: The Phantom X(P5X)」では、ペルソナ5コラボイベントの一環としてマダラメパレスを題材にした「美術館編」が実装されました。

イベントボスとして「虚飾の像ドヴェーシャ」が登場し、P5X独自の攻略が求められる内容となっています。

P5R本編のマダラメパレスとはゲームシステムが異なるものの、美術館をモチーフにした世界観やストーリーの設定はしっかりと引き継がれています。

P5Xでは期間限定のコラボイベントとして展開されるため、開催スケジュールを確認して参加し忘れないよう注意が必要です。

原作のマダラメパレスを知っているプレイヤーにとっては、別の角度から同じ題材を楽しめるコンテンツとなっています。

まとめ:ペルソナ5マダラメパレスを確実に攻略するために

  • マダラメパレスはペルソナ5の2番目のパレスで、美術館をモチーフにした「虚飾」がテーマのダンジョンである
  • 攻略期間は5月16日〜6月4日で、オタカラルート確保に最低3日必要なため予告状は6月3日までに出す
  • 推奨レベルは19前後で、ジャックフロスト(マハブフ習得)とマカミ(フレイ習得)を合体で事前に用意しておく
  • 第1展示室の核熱のリングは宝魔リージェントや中ボス対策として必須級のアイテムであり必ず回収する
  • 赤外線トラップはサードアイを使うことで安全な通過ルートが可視化でき、ダッシュやしゃがみで突破する
  • 絵画パズルはスイッチの操作順序が重要で、迷った場合はラクダの絵画まで戻ると道がリセットされる
  • 暗証番号はラウンジの斑目の像を調べることで入手でき、制御端末に入力して赤外線を解除する
  • ボス戦は多段階構成で、贋作斑目の着物の色(赤→氷・青→火・黄→風・緑→雷)で弱点を判別する
  • P5Rでは贋作マダラメシャドウの追加や絵画ギミックの変更があるため、必ずロイヤル版対応の情報を参照する
  • イシは赤・緑・青の3種類がパレス各所に配置されており、すべて回収するとアクセサリー素材とSP回復が得られる
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