ペルソナ5 ザ・ロイヤル(P5R)を進めていると、ルブランのテーブルに雑誌が置いてあることに気づく場面があります。
これがクロスワードパズルで、正解すると人間パラメータの「知識」を上げられる貴重なサブイベントです。
しかし、挑戦できる日が決まっているうえに問題数と挑戦可能日数の差がわずかしかなく、見逃してしまうプレイヤーも少なくありません。
この記事では、クロスワード全38問の答えと挑戦できる日付を月別にまとめ、知識を効率よく上げるコツや注意点まで網羅的に解説しています。
無印版との違いや、ダーツ・ビリヤードなど他のサブイベントとの比較情報も取り上げていますので、攻略の参考にしてみてください。
ペルソナ5のクロスワードとは?基本の仕組みを解説
クロスワードは、ペルソナ5シリーズに登場するサブイベントのひとつです。
ゲーム内で特定の日付になると挑戦可能になり、正解すれば知識パラメータが上昇します。
まずは基本的な仕組みを押さえておきましょう。
クロスワードに挑戦できる場所と時間帯
クロスワードに挑戦できるのは、四軒茶屋にある純喫茶ルブランの店内です。
夜の行動時間に、店の一番奥にあるテーブル席を調べると、クロスワード雑誌が置いてある場合があります。
雑誌が確認できたらそのまま調べることで、パズルに挑戦できる仕組みになっています。
ただし、雑誌が置かれるのは決まった日付のみで、毎日挑戦できるわけではありません。
昼間や放課後の時間帯には挑戦できないため、夜の行動を計画する際に意識しておくことが大切です。
無印版とロイヤル版で異なる問題数と時間経過の違い
無印版(ペルソナ5)とロイヤル版(P5R)では、クロスワードの仕様に大きな違いがあります。
| 項目 | 無印版(P5) | ロイヤル版(P5R) |
|---|---|---|
| 問題数 | 全21問 | 全38問 |
| 時間経過 | あり(夜の行動を消費) | なし |
| 知識の上昇量 | ♪2 | ♪1 |
| 問題の内容 | コーヒー・学校・神話など | 季節の行事・時事キーワード中心 |
| 挑戦可能日数 | 35日 | 39日 |
最も注目すべきポイントは「時間経過」の有無です。
無印版ではクロスワードを解くと夜の行動時間が消費されてしまいますが、ロイヤル版では時間が経過しません。
つまりロイヤル版であれば、クロスワードを解いた後にコープ活動や他のイベントもこなせるわけです。
問題内容もすべて一新されており、両バージョンで答えが異なる点にも注意してください。
正解すると上がるパラメータ「知識」の重要性
クロスワードを正解すると上昇する「知識」は、5段階で評価される人間パラメータのひとつです。
段階は「無知」「凡才」「勉強家」「インテリ」「学識の鬼人」の順に上がっていきます。
知識が高いほど定期テストで上位の成績を取りやすくなり、テストで好成績を収めると「魅力」パラメータも連動して上昇します。
さらに、特定のコープを進めるためには一定以上の知識が必要になる場面もあるため、序盤からコツコツ上げておくことが攻略の鍵になります。
クロスワードに挑戦できる日付の早見表【月別一覧】
クロスワードは挑戦可能な日数が限られているため、いつ雑誌が出現するかを事前に把握しておくことが重要です。
ここでは月ごとに挑戦できる日付と出題テーマを一覧にまとめました。
4月〜6月に挑戦できる日付と出題テーマ
| 日付 | 問題番号 | 出題テーマ | 答え |
|---|---|---|---|
| 4/18 | 第1問 | 春を迎えた学生に訪れるもの | シンガッキ |
| 4/27 | 第2問 | 風物詩のひとつ | ハナミ |
| 5/2 | 第3問 | 旅行者が増える時期 | ゴールデンウィーク |
| 5/10 | 第4問 | 精神的な症状 | ゴガツビヨウ |
| 5/18 | 第5問 | 展示スペースのこと | ギヤラリー |
| 5/26 | 第6問 | アレルギー症状の一つ | カフンシヨウ |
| 5/31 | 第7問 | 日本の伝統絵画の総称 | ニホンガ |
| 6/3 | 第8問 | 芸術方面で際立ってすぐれた人 | キヨシヨウ |
| 6/7 | 第9問 | 発表や説明を行い、質疑応答を行う | キシヤカイケン |
| 6/16 | 第10問 | 主に季節の変わり目にすること | コロモガエ |
| 6/22 | 第11問 | バック、フロー、レスが付く言葉 | キヤツシユ |
| 6/30 | 第12問 | 停滞したり活発化したりするもの | バイウゼンセン |
4月から6月は出題数が多く、合計12問が集中しています。
序盤のうちにしっかり解いておくと、最初の定期テストまでに知識を底上げできるでしょう。
7月〜9月に挑戦できる日付と出題テーマ
| 日付 | 問題番号 | 出題テーマ | 答え |
|---|---|---|---|
| 7/7 | 第13問 | 大まかにハードとソフトに分類される | ドラツグ |
| 7/12 | 第14問 | 夏の季語 | ナツヤスミ |
| 7/19 | 第15問 | 学生の個体差を測る制度 | キマツシケン |
| 7/27 | 第16問 | 風物詩の一つ | ハナビ |
| 8/3 | 第17問 | 気温で発生する現象 | ヒートアイランド |
| 8/8 | 第18問 | 夜に行われる遊びの一種 | キモダメシ |
| 8/17 | 第19問 | やけどの一種 | ヒヤケ |
| 8/25 | 第20問 | 安眠を妨げる | ネツタイヤ |
| 8/30 | 第21問 | インターネット用語の一つ | ハツキング |
| 9/2 | 第22問 | 1号から始まる | タイフウ |
| 9/19 | 第23問 | 秋の行事 | オツキミ |
| 9/28 | 第24問 | 物の価値を決める | ランキング |
夏休み期間中は自由に行動できる日が多いため、クロスワードを忘れずにチェックしやすい時期です。
8月は5回も挑戦機会があるため、ルブランに戻った際にはテーブル席を確認する習慣をつけておきましょう。
10月〜12月に挑戦できる日付と出題テーマ
| 日付 | 問題番号 | 出題テーマ | 答え |
|---|---|---|---|
| 10/6 | 第25問 | 色の一つ | ブラツク |
| 10/10 | 第26問 | ヨーロッパ発祥 | ハロウイン |
| 10/31 | 第27問 | お祭りや学園祭にあるもの | モギテン |
| 11/4 | 第28問 | 情報提供の見返り | ケンシヨウキン |
| 11/14 | 第29問 | 激しく責める | バツシング |
| 11/28 | 第30問 | 人をひきつける力がある | カリスマ |
| 12/2 | 第31問 | 人から人へ | インフルエンザ |
| 12/7 | 第32問 | 光を楽しむ | イルミネーシヨン |
| 12/12 | 第33問 | 賛同者の割合 | シジリツ |
| 12/19 | 第34問 | 夜中に来訪者あり | クリスマス |
10月から12月はストーリーが大きく動く時期と重なります。
パレス攻略やコープ活動に集中しがちですが、クロスワードの出現日を見落とさないよう注意が必要です。
特に10月は挑戦可能日が3回しかなく、間隔も空きやすい点を覚えておいてください。
1月に挑戦できる日付と出題テーマ
| 日付 | 問題番号 | 出題テーマ | 答え |
|---|---|---|---|
| 1/14 | 第35問 | 願いの一種 | ホウフ |
| 1/19 | 第36問 | 神話に登場する男神 | デイオニユソス |
| 1/23 | 第37問 | 神話に登場する女神 | ラケシス |
| 1/27 | 第38問 | 神話に登場する伝説の生物 | ヤマタノオロチ |
1月はロイヤル版の3学期にあたる追加シナリオ期間です。
第36問以降は神話をテーマにした出題が続き、ヒントだけでは正解を導きにくい高難度の問題が並びます。
なお、1月の問題は3学期に進めるルート(明智吾郎コープと丸喜拓人コープの条件を満たしたルート)でのみ挑戦可能となるため、ルート分岐にも注意してください。
クロスワード全38問の答えを一問ずつ紹介
ここでは改めて、全38問の問題番号・出題テーマ・正解を通しで確認できるようまとめています。
プレイ中にすぐ参照できるよう、10問ごとに区切って掲載します。
第1問〜第10問の問題文と正解まとめ
| 番号 | 問題文 | 正解 |
|---|---|---|
| 第1問 | 春を迎えた学生に訪れるもの | シンガッキ(新学期) |
| 第2問 | 風物詩のひとつ | ハナミ(花見) |
| 第3問 | 旅行者が増える時期 | ゴールデンウィーク |
| 第4問 | 精神的な症状 | ゴガツビヨウ(五月病) |
| 第5問 | 展示スペースのこと | ギヤラリー(ギャラリー) |
| 第6問 | アレルギー症状の一つ | カフンシヨウ(花粉症) |
| 第7問 | 日本の伝統絵画の総称 | ニホンガ(日本画) |
| 第8問 | 芸術方面で際立ってすぐれた人 | キヨシヨウ(巨匠) |
| 第9問 | 発表や説明を行い、質疑応答を行う | キシヤカイケン(記者会見) |
| 第10問 | 主に季節の変わり目にすること | コロモガエ(衣替え) |
序盤の問題は日常的なテーマが中心で、比較的わかりやすい内容です。
カタカナ入力では小文字の「ャ」「ュ」「ョ」が大文字の「ヤ」「ユ」「ヨ」に置き換わる点だけ注意してください。
第11問〜第20問の問題文と正解まとめ
| 番号 | 問題文 | 正解 |
|---|---|---|
| 第11問 | バック、フロー、レスが付く言葉 | キヤツシユ(キャッシュ) |
| 第12問 | 停滞したり活発化したりするもの | バイウゼンセン(梅雨前線) |
| 第13問 | 大まかにハードとソフトに分類される | ドラツグ(ドラッグ) |
| 第14問 | 夏の季語 | ナツヤスミ(夏休み) |
| 第15問 | 学生の個体差を測る制度 | キマツシケン(期末試験) |
| 第16問 | 風物詩の一つ | ハナビ(花火) |
| 第17問 | 気温で発生する現象 | ヒートアイランド |
| 第18問 | 夜に行われる遊びの一種 | キモダメシ(肝試し) |
| 第19問 | やけどの一種 | ヒヤケ(日焼け) |
| 第20問 | 安眠を妨げる | ネツタイヤ(熱帯夜) |
中盤に差しかかると、季節感を反映した問題が増えてきます。
第13問の「ドラッグ」はハードドラッグ・ソフトドラッグという分類がヒントになっており、一見すると迷いやすい問題です。
文脈からキーワードを推理する力が試される区間といえるでしょう。
第21問〜第30問の問題文と正解まとめ
| 番号 | 問題文 | 正解 |
|---|---|---|
| 第21問 | インターネット用語の一つ | ハツキング(ハッキング) |
| 第22問 | 1号から始まる | タイフウ(台風) |
| 第23問 | 秋の行事 | オツキミ(お月見) |
| 第24問 | 物の価値を決める | ランキング |
| 第25問 | 色の一つ | ブラツク(ブラック) |
| 第26問 | ヨーロッパ発祥 | ハロウイン(ハロウィン) |
| 第27問 | お祭りや学園祭にあるもの | モギテン(模擬店) |
| 第28問 | 情報提供の見返り | ケンシヨウキン(懸賞金) |
| 第29問 | 激しく責める | バツシング(バッシング) |
| 第30問 | 人をひきつける力がある | カリスマ |
ストーリー後半と並行するこの区間では、怪盗団の活動に絡むような社会的なテーマの問題が散見されます。
第28問「懸賞金」や第29問「バッシング」は、作中の展開とリンクする内容で、世界観への没入感を高める演出にもなっています。
第31問〜第38問の問題文と正解まとめ
| 番号 | 問題文 | 正解 |
|---|---|---|
| 第31問 | 人から人へ | インフルエンザ |
| 第32問 | 光を楽しむ | イルミネーシヨン(イルミネーション) |
| 第33問 | 賛同者の割合 | シジリツ(支持率) |
| 第34問 | 夜中に来訪者あり | クリスマス |
| 第35問 | 願いの一種 | ホウフ(抱負) |
| 第36問 | 神話に登場する男神 | デイオニユソス(ディオニュソス) |
| 第37問 | 神話に登場する女神 | ラケシス |
| 第38問 | 神話に登場する伝説の生物 | ヤマタノオロチ |
終盤の第36問から第38問は神話をテーマにした問題が連続し、自力で解くのが非常に難しい区間です。
「ディオニュソス」はギリシャ神話の酒神、「ラケシス」はギリシャ神話の運命の三女神のひとり、「ヤマタノオロチ」は日本神話に登場する伝説の大蛇を指しています。
これらはペルソナとして登場する存在でもあるため、ゲーム内の知識と結びつけて覚えると理解が深まるでしょう。
クロスワードで知識を効率よく上げるコツは?
クロスワードは単に答えを入力するだけのイベントですが、活用の仕方次第で知識パラメータの上昇効率が大きく変わります。
ここでは効率的な活用法と、見落としを防ぐためのポイントを紹介します。
時間経過なしで挑戦できるロイヤル版の活用法
ロイヤル版におけるクロスワード最大の利点は、解いても夜の行動時間が消費されないことです。
通常、夜の時間帯はコープ活動やバイト、パレスの準備など多くの選択肢と競合します。
しかしクロスワードは時間を使わないため、先にパズルを解いてから他の行動に移るという流れが可能です。
ルブランに帰宅した際はまずテーブル席を確認し、雑誌が置いてあれば最優先で取り組む習慣をつけておくと取りこぼしを防げます。
たった数秒の確認作業で知識が上がるため、やらない理由がないイベントといえるでしょう。
授業の答えやテストとの併用で知識を最大化する方法
クロスワードだけでは知識を最大レベルまで引き上げることはできません。
知識を「学識の鬼人」まで到達させるには、授業中の質問に正解する、定期テストで好成績を取る、ファミレスで勉強するなど、複数の手段を組み合わせる必要があります。
特に授業の質問は昼間に発生し、クロスワードとは時間帯が被らないため、両方を並行して活用することで無駄なく知識を蓄積できます。
クイズ番組の視聴も同様に夜の時間帯で発生しますが、クロスワードは時間を消費しないため、同じ夜にクロスワードとクイズ番組の両方をこなすことも可能です。
店内にお客がいるときの対処法と見落とし防止策
クロスワードに挑戦する際に見落としやすい仕様として、ルブラン店内にお客がいるとパズルに取り組めないという制限があります。
お客が座っている場合は、話しかけて帰ってもらう必要があり、1回の会話で帰らないケースもあるため、複数回話しかけなければなりません。
最大で4回ほど会話が必要な場合も報告されており、一度話しかけただけで諦めてしまうと機会を逃す原因になります。
また、クロスワードの存在自体に気づかないまま何十時間もプレイしてしまうケースも多くのプレイヤーから報告されています。
テーブル席に光るマークが出ているかどうかを毎晩チェックする癖をつけておくことが、最も確実な見落とし防止策です。
クロスワードをやるメリットとデメリットを比較
クロスワードには明確なメリットがある一方で、バージョンによってはデメリットも存在します。
無印版とロイヤル版の違いを踏まえ、取り組む価値を客観的に整理していきましょう。
ロイヤル版でクロスワードをやらないと損する理由
ロイヤル版のクロスワードは、時間を消費せずに知識を上げられる数少ない手段のひとつです。
全38問を正解すれば合計38ポイント分の知識が加算されるため、他の活動と並行しながら着実にパラメータを底上げできます。
ペルソナ5の攻略において限られた日数をいかに有効活用するかは最重要テーマであり、ノーコストで知識が手に入るクロスワードを無視するのは大きな機会損失です。
特に1周目のプレイではパラメータが不足しがちなため、クロスワードの積み重ねが終盤のコープ解禁に影響を及ぼす場面も出てきます。
無印版ではメリットが薄いと言われる理由
無印版のクロスワードは、ロイヤル版とは事情が大きく異なります。
最大の問題は、挑戦すると夜の行動時間が消費されてしまう点です。
夜の時間帯はコープ活動の絶好のタイミングであり、知識♪2の上昇と引き換えに貴重な行動枠を失うのは割に合わないと考えるプレイヤーが多い傾向にあります。
渋谷のファミレスで勉強すれば同等以上の知識を得ながら他の恩恵も受けられるため、無印版においてクロスワードの優先度は低いというのが一般的な評価です。
全21問を解いても特別な報酬が発生しないことも、モチベーションの維持を難しくしている要因でしょう。
全問正解してもトロフィーや報酬がない点に注意
無印版・ロイヤル版のいずれにおいても、クロスワードを全問正解したことによるトロフィーの獲得や特別報酬の解放はありません。
コンプリート要素を重視するプレイヤーにとっては物足りなく感じるかもしれませんが、クロスワードの本質的な価値は知識パラメータの蓄積にあります。
ロイヤル版であれば時間を使わないため実質的なデメリットはなく、知識を少しでも多く稼ぎたい場面では確実に役立ちます。
報酬の有無にかかわらず、効率的な攻略を目指すなら積極的に活用する価値があるイベントです。
クロスワードの難易度が高い問題への攻略法
全38問の中には、ヒントだけでは答えにたどり着きにくい高難度の問題がいくつか含まれています。
特に苦戦しやすいポイントと対策を解説します。
後半に出題される神話系の問題が難しい理由
第36問以降の「ディオニュソス」「ラケシス」「ヤマタノオロチ」は、一般的な知識だけでは正解を導きにくい問題です。
出題のヒントは「神話に登場する男神」「神話に登場する女神」「神話に登場する伝説の生物」とだけ表示され、選択肢の文字から組み合わせを推理する必要があります。
特にギリシャ神話の「ディオニュソス」や「ラケシス」は日本語での表記ゆれもあり、カタカナの並びに馴染みがないプレイヤーには厳しい難易度となっています。
これらの名前はゲーム内のペルソナとしても登場するため、ペルソナ全書を事前に確認しておくとヒントになるかもしれません。
カタカナ入力で間違えやすい解答の注意点
クロスワードの解答はすべてカタカナで入力しますが、ゲーム内では小文字のカタカナ(ャ・ュ・ョ・ッなど)が大文字(ヤ・ユ・ヨ・ツなど)に置き換えられて表示されます。
たとえば「キャッシュ」は「キヤツシユ」、「バッシング」は「バツシング」として入力する必要があります。
この仕様を知らないまま小文字を探してしまい、正解にたどり着けないケースは少なくありません。
クロスワードのマス目に当てはめる際は、すべて大文字カタカナに変換して考えるという原則を覚えておくだけで、迷う時間を大幅に減らせます。
クロスワード以外で知識を上げられるサブイベント一覧
ペルソナ5 ザ・ロイヤルには、クロスワード以外にも多数のサブイベントが用意されています。
知識に限らず、各パラメータを効率よく育てるために他の施設やイベントも把握しておきましょう。
ダーツやビリヤードなど吉祥寺の施設で得られる効果
ロイヤル版で新たに追加された吉祥寺エリアには、ダーツとビリヤードを楽しめる施設があります。
ダーツは仲間と一緒にプレイすることでバトンタッチのランクを上げられる実戦的なミニゲームで、戦闘の効率に直結する重要なイベントです。
ビリヤードは仲間との親密度に関わる要素があり、テクニカルな操作を楽しめるアクション性の高いコンテンツとなっています。
いずれも知識パラメータとは直接関係しませんが、バトル面やコープ進行に大きく影響するため、クロスワードとは異なる方向でゲーム攻略を支えるサブイベントです。
バッティングセンターや釣りで上がるパラメータとの違い
バッティングセンターは四軒茶屋で利用でき、景品の入手や特定パラメータの上昇が期待できるミニゲームです。
一方、市ヶ谷で楽しめる釣りは、魚を釣り上げることでアイテムを入手したり、特定の条件を達成するとトロフィーにも関わるやり込み要素のひとつです。
これらのサブイベントでは主に「器用さ」や「度胸」といった知識以外のパラメータが上昇する傾向にあります。
知識を重点的に伸ばしたい場合はクロスワードやファミレス、授業の質問を優先し、他のパラメータはバッティングセンターや釣りなどで補うという使い分けが効率的です。
クイズ番組・読書・映画鑑賞を組み合わせた効率的な育成プラン
知識を含む人間パラメータの育成は、複数の手段を計画的に組み合わせることで最も効率が高まります。
クイズ番組は特定の夜に自室のテレビで視聴でき、正解すると知識が上昇します。
読書はルブランのカウンターや電車内で行え、本の種類によって上昇するパラメータが異なるため、知識が上がる本を優先的に選ぶとよいでしょう。
映画鑑賞は渋谷の映画館で行え、上映作品に応じて様々なパラメータが上がります。
おすすめの育成プランとしては、まずクロスワードを毎回確実に解き、授業の質問にも正解しつつ、夜の空き時間にクイズ番組や読書を組み込む流れです。
定期テスト前には知識上昇系のイベントを集中させ、テスト後は器用さや度胸など他のパラメータに切り替えるというメリハリのある計画が、1周目のクリアを大きく楽にしてくれます。
ペルソナ5のクロスワードに関するよくある質問
クロスワードについて、プレイヤーから寄せられることの多い疑問をまとめました。
クロスワードの存在に途中で気づいた場合はやり直すべき?
やり直す必要はありません。
ロイヤル版ではクロスワードを解いても時間が経過しないため、途中から始めても十分に恩恵を受けられます。
たとえ数問を逃していたとしても、残りの問題をすべて正解すればその分だけ知識は上昇しますし、ゲーム全体の進行に致命的な影響が出ることはありません。
1周目で見逃した問題は2周目の強くてニューゲームで回収するという選択肢もあるため、気づいた時点から始めれば大丈夫です。
問題を解き忘れたら次の問題に進めなくなる?
問題の進行は順番に管理されており、前の問題を解いていない場合は次の問題に進まず、同じ質問番号が繰り返し出題されます。
つまり、第5問を解き忘れた状態で次の出現日を迎えると、第6問ではなく再び第5問が出題される仕組みです。
そのため遅れを取り戻すこと自体は可能ですが、挑戦可能日数が39日で問題数が38問と余裕がほとんどないため、1日逃すごとに全問クリアの猶予が確実に減っていきます。
全問正解を目指す場合は、出現日をリスト化しておき、毎回欠かさず挑戦することが重要です。
無印版とロイヤル版でどちらを優先すべき?
これからペルソナ5をプレイするのであれば、ロイヤル版を選ぶのが圧倒的におすすめです。
クロスワードに関しても、時間経過なしで挑戦できる点、問題数が38問に増えている点、3学期の追加コンテンツで新たな問題が楽しめる点など、あらゆる面でロイヤル版が優れています。
無印版はクロスワードに夜の行動時間を消費するため、攻略効率を重視するプレイヤーにはあまり推奨されていません。
ロイヤル版はPS5、Nintendo Switch、Xbox、PCなど幅広いプラットフォームで遊べるため、環境に合わせて選択してください。
まとめ:ペルソナ5クロスワードを活用して知識を最大まで上げよう
- クロスワードは純喫茶ルブランの店内テーブル席で、夜の行動時間に挑戦できるサブイベントである
- ロイヤル版では全38問が用意されており、挑戦可能な日数は39回と猶予がほとんどない
- ロイヤル版は時間経過なしで知識が上がるため、挑戦しない理由がないイベントである
- 無印版では夜の行動時間を消費するため、他の手段と比較して効率が悪い
- 全問正解してもトロフィーや特別報酬は発生しないが、知識の蓄積は攻略全体に影響する
- 店内にお客がいる場合は複数回話しかけて帰ってもらう必要がある
- 第36問以降の神話系問題は難易度が高く、攻略情報の事前確認が推奨される
- カタカナ入力では小文字が大文字に変換されるルールを理解しておくと迷わない
- ダーツやビリヤード、バッティングセンター、釣りなど他のサブイベントとの使い分けが効率的な育成の鍵となる
- 授業の質問やクイズ番組、読書と組み合わせることで、知識パラメータを最速で最大レベルに到達させられる

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