パルワールドの素材を完全攻略!効率的な集め方と全入手方法

パルワールドを遊び始めると、すぐに直面するのが「素材が足りない」という壁です。

武器や防具のクラフト、拠点の建築、パルの育成に至るまで、あらゆる場面で多種多様な素材が要求されます。

金属鉱石はどこで大量に採れるのか、骨はなぜすぐに枯渇するのか、石炭やピュアクォーツといった中盤以降のキー素材はどう確保すべきか。

こうした疑問を一つひとつ解消しながら、初心者から上級者まで使える素材収集の知識を体系的にまとめました。

基本素材から上位素材まで、入手方法・効率的な集め方・拠点での自動生産テクニックをすべて網羅しています。

この記事を読み終えるころには、素材不足に悩まされることなく冒険を進められるようになるはずです。

目次

パルワールドの素材とは?種類と基本的な仕組みを解説

パルワールドにおける素材とは、武器・防具・建築物・消耗品などをクラフトするために必要なアイテムの総称です。

素材そのものには直接的な使い道がないものがほとんどですが、加工や組み合わせによって強力な装備や便利な施設へと変化します。

放浪商人に売却して金貨を得ることもできるため、不要な素材も無駄にはなりません。

素材のカテゴリ一覧と役割の違い

パルワールドの素材は、大きく分けて以下のカテゴリに分類されます。

カテゴリ 主な例 役割
基本資源 木材・石・金属鉱石・石炭 建築や加工の基礎材料
加工素材 金属インゴット・布・火薬・電子基板 基本資源を加工して得る中間素材
パルドロップ素材 革・骨・羊毛・発火器官 パルの討伐や捕獲で入手
ロータス系 ライフ・ロータス、パワー・ロータス 秘薬や神薬の原料となる希少素材
ベリーの種・小麦の種 農園で食材を無限栽培するための素材
宝石・貴重品 ルビー・ダイヤモンド・貴重な竜玉 売却して金策に活用
通貨系 金貨・ドッグコイン 商人との取引に使用

それぞれのカテゴリごとに入手方法や用途が大きく異なるため、目的に応じた収集計画を立てることが重要です。

基本資源・加工素材・パルドロップ素材の3分類を理解しよう

素材集めの効率を上げるうえで、まず意識したいのが「基本資源」「加工素材」「パルドロップ素材」という3つの柱です。

基本資源は木や岩といったフィールド上のオブジェクトを攻撃して得られるもので、拠点に伐採場や採石場を設置すれば自動で補充できます。

加工素材は基本資源を炉や作業台で変換して作るもので、金属鉱石を炉に入れると金属インゴットに、羊毛を加工すると布になります。

パルドロップ素材は特定のパルを倒す・捕獲する・解体することで得られ、革や骨、各種器官類がこれに該当します。

この3つの流れを理解しておくだけで、何が不足しているときにどこを改善すればよいかが明確になるでしょう。

アップデートで追加された新素材の全体像

パルワールドは継続的なアップデートにより素材の種類が大幅に拡張されてきました。

桜島アップデートでは原油やプラスチールといった上位素材が登場し、装備クラフトの幅が大きく広がりました。

天落アップデートではクロマイトやヘクソクォーツが追加され、さらに強力な装備の作成が可能になっています。

テラリアコラボアップデート(v0.6.0)では新エリア「南国島」「氷山島」「難破船島」が追加され、釣りやサルベージといった新コンテンツを通じた素材入手ルートも生まれました。

2025年12月配信の「スイートホーム」アップデート(v0.7.0)では建材の色変え機能や三角建築パーツが導入され、建築素材の活用方法がさらに多様化しています。

なお、2026年内には正式版(v1.0)のリリースが予定されており、今後も新素材の追加が見込まれます。

基本素材の入手方法と採取のコツ

序盤から終盤まで一貫して必要になるのが、木材・石・繊維・パルジウムの欠片・硫黄といった基本素材です。

これらはフィールド上のオブジェクトを直接攻撃するか、拠点の施設で自動生産することで入手できます。

木材と石の効率的な集め方と無限化の手順

木材は斧でフィールドの木を伐採すると手に入り、石はつるはしで岩を採掘すると入手できます。

手動で集めるだけでは供給が追いつかないため、早い段階で拠点に「伐採場」と「採石場」を設置することをおすすめします。

伐採場を配置すると、拠点に配属したパルが自動で木材を生産し続けてくれます。

採石場も同様で、採掘適性を持つパルを配属すれば石が途切れることはありません。

どちらの施設もテクノロジーの解放レベルが低いため、序盤のうちに建設しておくと以降の素材不足を大幅に軽減できます。

繊維とパルジウムの欠片を安定して確保する方法

繊維は木を攻撃した際に副産物として手に入りますが、意識的に集めないと不足しやすい素材です。

効率よく確保するなら、破砕機の活用が有効です。

破砕機に木材を投入すると繊維が2つ手に入るため、伐採場で余った木材を変換するだけで安定供給が実現します。

パルジウムの欠片は青く光る専用の岩から採掘するのが基本です。

通常の石を攻撃した際にも低確率でドロップしますが、出現率が低いため専用の鉱脈を狙ったほうが確実でしょう。

隕石の欠片をフィールドで拾い、粉砕機にかけてパルジウムの欠片を取り出す方法も覚えておくと便利です。

硫黄の採掘場所と火山地帯での立ち回り

硫黄は火薬の原料として中盤以降に大量に必要になる素材です。

主に火山地帯に点在する黄色い鉱脈から採掘できます。

火山エリアは気温が非常に高く、耐熱装備なしで長時間滞在するとダメージを受け続けるため、耐熱アーマーを装備してから向かいましょう。

採掘には上位のつるはしを使うと1回あたりの獲得量が増え、効率が大幅に向上します。

硫黄の売値は7Gと基本資源の中ではやや高めなので、余剰分は売却して金策に回すことも可能です。

金属鉱石の入手場所と拠点自動化の完全ガイド

金属鉱石は金属インゴットや精錬金属インゴットの原料であり、武器・防具・建築物のクラフトに欠かせない最重要素材のひとつです。

序盤から終盤まで常に大量消費されるため、安定した供給ラインの構築が攻略のカギを握ります。

金属鉱石が大量に採れるおすすめマップポイント

金属鉱石は茶白色の岩を採掘することで入手でき、洞窟内や山岳地帯に多く分布しています。

特に洞窟の内部は金属鉱石の鉱脈が密集しているポイントが多く、一度の探索で大量に回収できます。

ファストトラベル地点から近い洞窟を把握しておくと、周回効率が格段に上がるのでおすすめです。

また、パルの「ドリタス」は鉱石を探知する能力を持っており、手持ちに加えておくと見落としを防げます。

金属インゴットと精錬金属インゴットの作り方の違い

金属鉱石を炉に投入すると金属インゴットが完成します。

金属インゴットは売値20Gで、序盤から中盤にかけての装備クラフトに幅広く使われる汎用素材です。

一方、精錬金属インゴットは金属鉱石と石炭を「改善された炉」で一緒に精錬することで作成できます。

売値は32Gとやや高く、上位の武器や防具に要求されるため、中盤以降は石炭の確保とセットで考える必要があります。

さらに上位のパルメタルインゴットは、金属とパルジウムの合金として作成し、最終装備の材料となります。

鉱石拠点の自動化で生産を完結させる方法

金属鉱石の供給を安定させる最善策は、鉱脈が密集しているエリアに拠点を建設し、採掘から精錬までを自動化することです。

拠点範囲内に金属鉱石の鉱脈が複数含まれる場所を選び、パルボックスを設置しましょう。

採掘適性を持つパルを配属すれば、自動的に鉱石を掘り続けてくれます。

同じ拠点内に炉を設置し、火おこし適性のパルも配属しておけば、採掘された鉱石がそのままインゴットに加工される流れが完成します。

パルのエサ切れを防ぐために、ベリー農園を2〜3つ併設してエサ箱を設置しておくことも忘れないでください。

石炭の効率的な集め方と使い道まとめ

石炭は精錬金属インゴットの製造に不可欠な素材であり、中盤以降の装備強化を左右する重要な資源です。

売値は3Gと低めですが、消費量が非常に多いため、計画的な確保が求められます。

石炭が採掘できる場所と出現条件

石炭は主に洞窟内や地下エリアに点在する黒い鉱脈から採掘できます。

地上にも稀に出現しますが、洞窟内のほうが圧倒的に密度が高いため、洞窟探索を中心に集めるのが効率的です。

砂漠地帯の洞窟には石炭の鉱脈が集中しやすい傾向があり、多くのプレイヤーが周回ポイントとして活用しています。

精錬金属インゴットの量産に必要な石炭の確保術

精錬金属インゴットを1個作るのに石炭が必要になるため、上位装備を揃えようとすると想像以上の量を消費します。

金属鉱石の拠点とは別に、石炭専用の周回ルートを確立しておくと安心です。

ダンジョン内では石炭の鉱脈がリセットされるため、同じダンジョンを繰り返し攻略することで安定した供給を維持できます。

商人から購入する手段もありますが、石炭は販売価格がやや割高なので、自力採掘を基本とするほうがコストパフォーマンスに優れています。

石炭を安定供給するための拠点配置のポイント

石炭の鉱脈が拠点範囲内に含まれる場所を見つけられれば、自動採掘による安定供給が可能です。

ただし、石炭の鉱脈は金属鉱石ほど広範囲に分布していないため、設置場所の選定には事前のフィールド調査が欠かせません。

もし適切な場所が見つからない場合は、金属鉱石の自動化拠点を優先し、石炭は手動周回で補う形にするのが現実的なプランでしょう。

炉のある拠点と石炭の採掘地点をファストトラベルでつなげば、移動のロスを最小限に抑えられます。

ピュアクォーツの入手場所と電子基板への加工手順

ピュアクォーツは上位装備の製造に不可欠な素材で、電子基板やポリマーの原料として大量に消費されます。

入手可能なエリアが限られているため、事前に採掘場所を把握しておくことが攻略の要になります。

ピュアクォーツが採れる雪原エリアの詳細マップ

ピュアクォーツは雪原地帯に分布する白く透明な鉱脈から採掘できます。

雪原エリアは気温が極端に低いため、耐寒装備を整えてから向かう必要があります。

雪山の中腹から山頂にかけて鉱脈が点在しており、特に洞窟の入口周辺に密集するポイントが確認されています。

売値は10Gで、基本資源としてはやや高めの部類に入ります。

電子基板とポリマーを効率よく量産する方法

電子基板はピュアクォーツ4個とポリマー2個を生産組立ラインで加工して作成します。

ポリマー自体も原油から精製する必要があるため、電子基板の量産には複数の素材ラインを同時に稼働させる体制が求められます。

電子基板の売値は100Gと高額で、精密装備やハイテク建築物のクラフトに幅広く使われます。

生産効率を上げるには、手作業適性の高いパル(アヌビスやヤンデリナなど)を拠点に配属しておくのが効果的です。

上位装備に必要なピュアクォーツの必要数と計算

終盤の装備を一式揃えるには、電子基板を大量に消費するため、結果としてピュアクォーツが数百個単位で必要になるケースもあります。

装備のアップグレードごとに要求される素材数は増えていくため、早い段階から雪原エリアでの採掘を習慣化しておくことが大切です。

ワールド設定でリソースの出現量を調整できるため、ソロプレイで素材集めが厳しいと感じる場合は設定変更を検討するのもひとつの手段です。

骨の効率的な入手方法と不足しがちな理由

骨はセメントの原料として建築に欠かせないだけでなく、薬品のクラフトにも使用される汎用性の高い素材です。

売値は10Gとそこまで高くありませんが、消費の頻度に対して入手手段が限られているため、多くのプレイヤーが不足を感じやすい素材のひとつになっています。

骨をドロップするパルの一覧と出現場所

骨は特定のパルを倒すか捕獲した際にドロップします。

序盤で出会えるパルの中では、ビパレストやルナティなどが骨をドロップすることで知られています。

ただし、1体あたりのドロップ数は多くないため、戦闘だけで大量に確保するのは時間がかかります。

パルの解体によっても入手できますが、倫理的な選択として敬遠するプレイヤーも少なくありません。

商人から骨を購入するのが最効率な理由

骨の収集に関しては、放浪商人(赤い服の商人)から購入するのが最も効率的な方法として広く知られています。

お金に余裕があれば好きなだけ購入できるため、戦闘で集めるよりも圧倒的に時間を節約できます。

さらに上級テクニックとして、商人を捕獲して拠点に配置することで、拠点内でいつでも骨を購入できる環境を整えるプレイヤーもいます。

金策手段が安定してきた中盤以降は、骨の調達は購入に一本化してしまうのが合理的でしょう。

セメント量産に欠かせない骨の確保ルーティン

セメントは石50個、骨1個、パルの体液1個を組み合わせて作成する建築用の重要素材です。

拠点の拡張や防衛設備の建設では大量のセメントが必要になり、その分だけ骨の消費も膨らみます。

安定したルーティンとしては、宝石や貴重品の売却で金策を行い、得た金貨で商人から骨をまとめ買いするサイクルがおすすめです。

ドロップ獲得量が増えるスキルを持つパルを連れて骨をドロップするパルを狩る方法も、副次的な手段として有効に機能します。

原油・プラスチール・クロマイトなど上位素材の集め方

桜島アップデート以降に追加された上位素材は、最終装備のクラフトに不可欠です。

原油・プラスチール・クロマイトはいずれも入手難易度が高く、計画的な収集体制の構築が求められます。

原油の入手方法と油田拠点の自動化テクニック

原油はマップ上に点在する油田に「原油抽出機」を設置することで継続的に入手できます。

油田は海岸沿いや特定のエリアに存在し、拠点範囲内に油田を2個以上収められる場所が理想的です。

原油抽出機は莫大な電力を消費するため、発電器官を持つ電気属性パルの配属が事実上必須となります。

マップ南東部の「密猟団のオイルリグ」では宝箱から原油を約100個まとめて入手できるため、戦闘力に自信があれば積極的に攻略しましょう。

ただしオイルリグの敵はレベル55前後と非常に強力なので、装備をしっかり整えてから挑むことが重要です。

プラスチールの作り方と大量消費に備える生産体制

プラスチールは原油と金属を電気炉で加工して作る特殊な素材です。

上位の武器や防具のクラフトで大量に要求されるため、専用の生産拠点を建てて自動化するのが最も効率的とされています。

電気炉の稼働にも大きな電力が必要なので、原油拠点と電気炉は同じ拠点内にまとめて運用するのがベストです。

オイルリグの定期周回と油田からの自動抽出を組み合わせることで、原油の供給を途切れさせずにプラスチールを量産し続ける体制が整います。

クロマイトを効率よく採掘するダンジョン周回ルート

クロマイトは天落マップ内のダンジョンや坑道に存在する鉱脈から採掘できます。

金属探知機を装備した状態でダンジョンを歩き回ると鉱脈の位置が分かりやすくなるため、装備を忘れずに持参しましょう。

特に「盾龍の坑道」の奥にはクロマイトが確定で大量に配置されているポイントがあり、多くのプレイヤーが周回先として利用しています。

坑道の奥にはボス「アイギルガ」が待ち構えているため、戦闘準備も万全にしておく必要があります。

ダンジョンは一定時間でリセットされるので、繰り返し攻略することで安定した供給が見込めます。

パルからドロップする素材を効率よく集める方法

革・羊毛・各種器官といったパルドロップ素材は、装備のクラフトや消耗品の製造に幅広く使われます。

フィールドでの戦闘時に少し意識するだけで、収集効率が劇的に変わるカテゴリです。

革・羊毛・パルの体液など頻出ドロップ素材の入手先

革は多くの哺乳類系パルからドロップし、防具クラフトの基本材料として序盤から終盤まで使い続けます。

羊毛はメリパやその他の羊系パルから剪毛でき、牧場に配置すれば拠点内で自動的に生産される仕組みも活用可能です。

パルの体液は水属性のパルからドロップしやすく、セメントやスフィアの材料として高い需要があります。

いずれも消費量が多い素材なので、頻繁に出会えるパルからコツコツ集めておく習慣をつけておきましょう。

発火器官・氷結器官・発電器官を属性パルから集めるコツ

発火器官は炎属性、氷結器官は氷属性、発電器官は電気属性のパルをそれぞれ倒すか捕獲することで入手できます。

火矢や氷の地雷といった属性武器・トラップのクラフトに必要で、属性ごとに専用の入手先を把握しておくことが大切です。

発電器官は売値が20Gとやや高めで、電気炉の稼働やハイテク装備にも要求されるため、電気属性のパルを見かけたら積極的に回収することをおすすめします。

序盤では入手機会が限られますが、中盤以降は各属性のパルが多数出現するエリアが解放されるため、必要に応じてまとめて狩りに出かけると効率的です。

ドロップ獲得量を増やすスキル持ちパルの一覧と使い方

パルの中には「ドロップアイテム獲得量アップ」というパッシブスキルを持つ種類が存在します。

このスキル持ちパルを手持ちに入れて一緒に戦うと、対象属性のパルを倒した際のドロップ量が増加します。

代表的なドロップ増加パルは以下のとおりです。

パル名 対応する属性 発動条件
キャプペン / ペンキッド 水属性 一緒に戦闘中
クレメーオ / クレメーナ 闇属性 一緒に戦闘中
ヴィオレッタ 草属性 一緒に戦闘中
ヴァレット 地面属性 一緒に戦闘中
ツンドラー 竜属性 ライド中

注意点として、「一緒に戦っている時」と「ライド中」では発動条件が異なるパルがいます。

目的の素材に合わせてドロップ増加パルを編成に組み込む習慣をつけると、同じ時間でも得られる素材量に大きな差が生まれます。

ロータス系素材とレア素材の入手方法

ロータス系素材やプレデターコアといった希少素材は、パルの強化や最上位装備の作成に使われる特別なアイテムです。

通常のフィールド探索では入手できないものが多く、ダンジョンやレイドボスへの挑戦が必要になります。

各種ロータスが採取できるダンジョンとレイドボス報酬

ロータス系素材には5種類あり、それぞれ異なる色と効果を持っています。

ロータス名 小サイズの用途 大サイズの用途
ライフ・ロータス 命脈の秘薬 命脈の神薬
パワー・ロータス 猛撃の秘薬 猛撃の神薬
スタミナ・ロータス 活力の秘薬 活力の神薬
スピード・ロータス オレンジ 勤労の秘薬 勤労の神薬
キャリー・ロータス 巨人の秘薬 巨人の神薬

小サイズはレイドボス「ボルドラゴ」の討伐報酬やダンジョン内での採取で入手でき、大サイズはダンジョン内でのみ見つかります。

ロータスの出現場所はダンジョンごとに固定されていることが多いため、一度見つけたポイントは記録しておくと再訪時に効率よく回収できます。

プレデターコアや古代文明のコアの入手条件

プレデターコアはプレデター系パルを倒した際にドロップする希少素材で、上位パルの製造や特殊装備に要求されます。

レアリティはEpicに分類されており、確定ドロップではないため複数体の討伐が必要になることもあります。

古代文明のコアはレイドボスの討伐報酬として入手できるさらに希少なアイテムです。

公式の説明によれば「古代に存在したロストテクノロジーの核」とされており、パルパゴス島では通常見つけることができないほどの貴重品です。

レイドボスへの挑戦はマルチプレイのほうが成功率が高いため、フレンドとの協力プレイも視野に入れましょう。

宝石と貴重品を効率よく集めて金策につなげる方法

宝石類はフィールドやダンジョンの宝箱、およびアルファパルのドロップから入手できます。

ルビー(500G)からダイヤモンド(6,000G)まで売値に大きな幅があり、高レアの宝石を入手できれば一気に資金が潤います。

貴重品はアルファパル限定のドロップアイテムで、重量が0という特長があります。

貴重な竜玉は1,000G、貴重な臓物は850Gで売却でき、インベントリを圧迫しないため見つけ次第回収しておくのが鉄則です。

これらの売却益を骨や種子の購入資金に充てることで、素材経済全体の循環がスムーズになります。

素材集めを劇的に効率化する拠点設計と自動生産の極意

素材の安定供給を実現するカギは、拠点の設計と自動生産ラインの構築にあります。

目的に応じた拠点を適切な場所に配置することで、手動での素材集めに費やす時間を大幅に削減できます。

目的別おすすめ拠点の場所と設置する生産施設の組み合わせ

パルワールドでは最大3つの拠点を建設でき、それぞれに役割を持たせるのが効率的な運用方法です。

一般的に推奨されている構成は、メイン拠点(クラフト・生活全般)、金属鉱石拠点(採掘・精錬)、原油拠点(原油抽出・プラスチール生産)の3つです。

メイン拠点には作業台、炉、農園、エサ箱などの基本施設を集約し、金属鉱石拠点には採掘場と炉をセットで配置します。

原油拠点には原油抽出機と電気炉を設置し、発電能力の高いパルを優先的に配属するのがポイントです。

拠点パルの選び方と作業適性の最適な割り振り

拠点の生産効率はパルの作業適性によって大きく左右されます。

採掘適性の高いパルは鉱石拠点に、火おこし適性のパルは炉のある拠点に配属するのが基本です。

手作業適性が最大値のアヌビスやヤンデリナは、作業台や組立ラインでの加工速度を飛躍的に高めてくれます。

注意点として、1つの拠点に配属できるパルの数には上限があるため、1体のパルが複数の適性を持っている場合は作業の優先度を考慮して配置しましょう。

採集に特化したグレイシャドウのように、特定の適性だけが突出しているパルは専門拠点向きです。

ワールド設定の調整で素材収集の効率を底上げする方法

パルワールドではワールド作成時やプレイ中にさまざまな設定を変更できます。

ドロップアイテムの倍率やリソースの出現量を引き上げることで、素材集めの負担を軽減することが可能です。

ソロプレイではマルチプレイと比べて素材の消費効率が悪くなりがちなので、ストレスを感じる場合は設定の調整を遠慮なく活用しましょう。

逆に高難易度を楽しみたいプレイヤーは、ドロップ倍率を下げることでよりシビアなサバイバル体験を味わえます。

設定変更はいつでも可能なので、プレイスタイルの変化に合わせて柔軟に調整するのが賢い選択です。

パルワールドの素材に関するよくある質問

素材に関してプレイヤーから特に多く寄せられる疑問をまとめました。

ゲームを進めるうえで迷いやすいポイントを一問一答形式で解消していきます。

素材がすぐ足りなくなるときの対処法は?

素材がすぐに枯渇する場合、まず確認したいのは拠点での自動生産が機能しているかどうかです。

伐採場・採石場・農園といった自動施設が未設置、あるいはパルが配属されていない状態では、手動採集に頼ることになり供給が追いつきません。

エサ箱が空になってパルが作業を停止しているケースも非常に多いため、ベリー農園を複数設置して食料の自動供給を確立しましょう。

それでも足りない場合は、金属鉱石や原油など不足しがちな素材の専用拠点を増設することで根本的に解決できます。

序盤で優先して集めるべき素材はどれ?

序盤では木材、石、パルジウムの欠片の3つを優先して集めるのがおすすめです。

木材と石はあらゆるクラフトの基礎となり、パルジウムの欠片はスフィア(パルの捕獲アイテム)の製造に不可欠だからです。

余裕が出てきたら繊維と金属鉱石の確保に着手し、防具や金属製の装備を早めにアンロックすることを意識してください。

骨や革も早い段階からストックしておくと、中盤の装備強化がスムーズに進みます。

アップデートで素材の仕様は変わった?

大型アップデートのたびに新素材の追加や既存素材の用途拡張が行われています。

桜島アップデートでは原油やプラスチールが追加され、天落アップデートではクロマイトやヘクソクォーツが登場しました。

テラリアコラボでは釣りやサルベージといった新たな素材入手手段も導入されています。

2025年12月の「スイートホーム」アップデートでは建材の色変え機能が実装され、建築素材の活用の幅が広がりました。

2026年内に予定されている正式版(v1.0)では、さらなる素材の追加や仕様変更が行われる可能性があるため、公式アナウンスを定期的にチェックしておくことをおすすめします。

まとめ:パルワールドの素材を制して冒険を有利に進めよう

  • 素材は「基本資源」「加工素材」「パルドロップ素材」の3分類を理解することが効率化の第一歩である
  • 木材と石は伐採場・採石場の設置で無限に自動生産でき、序盤で優先すべき施設である
  • 金属鉱石は洞窟や山岳地帯に密集しており、鉱脈付近への拠点建設で自動化が可能である
  • 石炭は精錬金属インゴットの必須素材で、洞窟内の周回やダンジョン攻略で確保する
  • ピュアクォーツは雪原地帯限定の採掘素材であり、電子基板の量産に大量に必要となる
  • 骨は消費量に対して入手手段が限られるため、放浪商人からの購入が最も効率的である
  • 原油はオイルリグ攻略と油田拠点の自動化を組み合わせて安定供給を目指す
  • ドロップ獲得量アップスキルを持つパルを編成に加えると、パル素材の収集効率が大幅に向上する
  • 拠点は最大3つまで建設でき、採掘・精錬・原油生産と役割を分けて運用するのが理想的である
  • 2026年内の正式版リリースで新素材や仕様変更が見込まれるため、公式情報の定期確認が重要である
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