アウターワイルズDLCのパスワード全3種を徹底解説【攻略】

アウターワイルズのDLC「Echoes of the Eye」をプレイしていると、天体シンボルを入力するパスワード装置に遭遇する場面が何度も訪れます。

「パスワードの答えがわからない」「そもそもどこでヒントを見つけるのか」「入力しても先に進めない」といった悩みを抱えるプレイヤーは非常に多いでしょう。

実はこのDLCには、正規ルートで解けるパスワードと、ゲーム内では入手不可能なパスワードの2種類が存在します。

この記事では、放棄された寺院のパスワードから封印された保管庫の全3種のパスワード、さらにパスワードを使わずに封印を解く謎解きの正規攻略ルートまで、すべてをネタバレ込みで解説していきます。

DLC終盤の追加エンディングや禁断の記録に関する情報も網羅していますので、攻略に行き詰まっている方はぜひ最後まで読み進めてみてください。

目次

アウターワイルズDLCに登場するパスワードとは何か

DLC「Echoes of the Eye」の基本情報と舞台設定

アウターワイルズのDLC「Echoes of the Eye」は、2021年9月28日に配信された追加コンテンツです。

開発はMobius Digital、パブリッシャーはAnnapurna Interactiveが担当しています。

本作最初にして最後のDLCと公式に明言されており、本編の22分間のタイムループ構造の中に組み込まれる形で進行する点が大きな特徴です。

舞台となるのは「流れ者(The Stranger)」と呼ばれる巨大なリングワールド型の宇宙船で、太陽系内に隠されていた未知の構造物として登場します。

流れ者の内部には川や森、峡谷などの自然環境が再現されており、かつてここに暮らしていたシカのような角を持つ住人たちの痕跡が残されています。

住人たちはすでに肉体を捨て、仮想世界(夢世界)に意識を移して暮らしていますが、プレイヤーはランタン型のアーティファクトを使って夢世界に入り込むことが可能です。

2024年10月24日にはPS5およびNintendo Switch向けにDLC同梱のパッケージ版「Archaeologist Edition」も発売されており、新規プレイヤーも増えています。

DLC内に存在するパスワードの種類と役割の全体像

DLC内で「パスワード」と呼ばれるギミックは、大きく2つの系統に分かれます。

1つ目は、隠れた峡谷にある「放棄された寺院」のパスワードです。

天体シンボルを5つ並べて入力する形式で、正解のコードはゲーム内で正規に入手できます。

2つ目は、地底湖にある「封印された保管庫」を守る3つのパスワードです。

こちらも同じく天体シンボル5つの組み合わせですが、パスワードが記されたプレートは住人によって焼却されているため、通常プレイで正解を知ることはできません。

つまり、放棄された寺院のパスワードは「謎解きで答えを見つけて入力する」タイプであり、保管庫のパスワードは「答え自体が破壊されているため別の方法で突破する」タイプという、根本的に異なる攻略アプローチが求められるわけです。

この構造こそがDLC最大の謎解き要素であり、多くのプレイヤーが混乱するポイントでもあります。

放棄された寺院のパスワードを見つける方法

隠れた峡谷にある放棄された寺院への行き方

放棄された寺院は、流れ者の内部にある「隠れた峡谷(Hidden Gorge)」エリアに存在する建物です。

貯水池側の峡谷から寺院を目視で確認できますが、橋が朽ちて崩れ落ちているため、直接渡ることはできません。

寺院に到達するには、隠れた峡谷の中にある秘密の通路を通る必要があります。

通路の入口には「燃えるスライドリール」のマークが描かれており、これが目印になるでしょう。

ただし、通路内の一部にはゴーストマター(触れると即死する危険物質)が存在するため、スカウトランチャーで安全を確認しながら進むことをおすすめします。

通路を抜けると寺院の内部に入れます。

入口のフロアには床に宇宙の眼のシンボルが置かれており、階段を上ると天体シンボルの入力装置がある上階に到達できます。

アイランドタワーの隠し部屋でコードを入手する手順

放棄された寺院のパスワードを知るためには、燃え殻諸島(Cinder Isles)にある「アイランドタワー」を調べる必要があります。

アイランドタワーの内部には、環のある惑星の絵画の前に2つのランタンが設置されています。

このランタンを絵画の前から取り除くと、隠し扉が開いて地下への秘密の通路が現れる仕組みです。

通路を降りた先には緑色の焚き火と、住人たちの遺体がある部屋に到着します。

さらに奥に進むと「シンボルの間」と呼ばれる小部屋があり、ここに放棄された寺院の入力装置に対応するパスワードが壁面に描かれています。

この一連の流れは、灯りを消すことで隠された情報にアクセスするというDLC全体の謎解きテーマに沿った設計になっているのが興味深い点でしょう。

放棄された寺院のパスワード正解と入力後に起きること

シンボルの間で確認できるパスワードの正解は、以下の5つのシンボルを順番に入力する形式です。

入力順 シンボル
1番目 右三日月
2番目 環のある惑星
3番目 右三日月
4番目 星(きらめき)
5番目 星(きらめき)

正しいパスワードを入力すると、寺院の内部でエレベーターが起動します。

エレベーターで降りた先には寺院の地下秘密部屋が広がっており、流れ者の3つのエリア(川辺の低地、燃え殻諸島、隠れた峡谷)に存在する「スライドリール焼却室」の場所を示す地図が投影されています。

また、住人たちがスライドリールや特定のスライドを焼却している様子を映したスライドリールも発見できます。

この情報は、DLCのストーリーの核心である「住人たちが何を隠そうとしたのか」を読み解くうえで極めて重要な手がかりとなるでしょう。

封印された保管庫の3つのパスワードはなぜ入手できないのか

パスワードが記されたプレートが焼却された理由とストーリー背景

封印された保管庫は、流れ者の地下にある「地底湖(Subterranean Lake)」に存在します。

保管庫の内部には「囚人」と呼ばれるたった一人の住人が閉じ込められており、3つの封印によって厳重にロックされている状態です。

各封印にはパスワード入力装置が設置されていますが、対応するパスワードが刻まれたプレートは、住人たちの手で意図的に焼却されてしまっています。

この行為の背景には、流れ者の住人たちと囚人の間に起きた深刻な思想の対立があります。

住人たちは宇宙の眼が宇宙を終わらせる力を持つことを知り、眼の信号を妨害する装置を建造しました。

しかし囚人はこの判断に反対し、眼の信号は宇宙に伝わるべきだと主張したのです。

その結果、囚人は仲間たちによって保管庫に永遠に封じられ、パスワードのプレートも破壊されました。

二度と誰にも解放されないよう、鍵そのものを消し去るという徹底した処置が行われたわけです。

囚人を永遠に封じるために住人が仕掛けた巧妙な隠蔽の全容

パスワードの焼却は、住人たちが行った隠蔽工作のほんの一部に過ぎません。

流れ者の各地に設置されたスライドリール焼却室では、囚人の存在や保管庫に関連する映像記録が組織的に燃やされています。

放棄された寺院の地下で発見できる地図は、まさにこの焼却室の位置を示すものであり、住人たちがいかに計画的に証拠を消去したかがうかがえるでしょう。

さらに、燃え殻諸島の民家には片方の角が折れた住人の肖像画があり、顔面が削り取られた状態で残されています。

これは囚人の肖像と考えられており、存在そのものを記録から抹消しようとした執念がうかがえます。

一方で、すべてを焼き尽くすことはできなかったようです。

禁断の記録として封印された保管所に残された情報が、プレイヤーがパスワードなしで封印を突破するための唯一の手がかりとなります。

データ解析で判明した保管庫パスワード3種の中身

通常プレイでは絶対に入手できないこの3つのパスワードですが、海外コミュニティのデータ解析によって正解が判明しています。

ゲームの内部データには、各封印に対応するパスワードがきちんとプログラムされていたのです。

封印の位置 効果 パスワード(5シンボル)
透明な橋を正しい高さに揃える 星 → 右三日月 → 左三日月 → 目 → 星
中央 イカダを呼び寄せる 星 → 太陽 → 環のある惑星 → 炎 → 左三日月
橋のライトを消す 半月 → 左三日月 → 環のある惑星 → 左三日月 → 半月

注目すべきは、開発側がゲーム内で入手不可能と知りつつも、すべてのパスワードを実際に機能する形で実装していた点です。

この事実は、作品世界の整合性に対する開発チームの強いこだわりを示しているといえるでしょう。

パスワードなしで封印を解く正規攻略ルートの謎解き手順

禁断の記録で習得できる3つのシミュレーショングリッチとは

パスワードが焼却されている以上、正規攻略ルートでは別の方法で封印を突破する必要があります。

その鍵となるのが、流れ者の各エリアに隠された「禁断の保管所(Forbidden Archives)」で閲覧できる禁断の記録です。

禁断の保管所は川辺の低地、燃え殻諸島、果てなき谷の3か所に存在し、それぞれ異なるシミュレーション上のグリッチ(バグの利用法)を記録したスライドリールが保管されています。

住人たちが夢世界のシミュレーションを構築する際に生じた不具合を記録した映像であり、本来は住人たちが封じようとした知識です。

この3つのグリッチを習得することで、パスワードを入力する代わりに夢世界側から封印を直接解除できるようになります。

つまり正規攻略とは「焼かれたパスワードの代わりに、隠された抜け道を見つけ出す」という構造になっているのです。

左の封印を解除する方法と透明な橋の仕組み

左の封印に対応するギミックは「透明な橋」です。

夢世界の特定のエリアに見えない橋が架かっており、通常はパスワードで橋の高さを調整して渡れるようにする設計になっています。

パスワードなしでこの封印を突破するには、アーティファクト(ランタン)を手放すグリッチを利用します。

夢世界ではアーティファクトを持っている状態が覚醒の条件であるため、手放すと周囲の描画が変化し、通常では見えないオブジェクトが見えるようになるのです。

具体的には、橋の手前でアーティファクトを地面に置くと、透明だった橋の構造が可視化され、パスワードによる高さ調整なしで渡れるルートを確認できます。

橋を渡った先にある装置を操作すれば、左の封印が解除される仕組みです。

中央の封印を解除する方法とイカダの呼び出し方

中央の封印に関連するギミックは「イカダの召喚」です。

本来はパスワードを入力してイカダを呼び寄せ、水路を渡って封印解除装置にたどり着く設計になっています。

パスワードなしで突破するには、ローディングゾーンを利用したグリッチが必要です。

夢世界のイカダが特定のエリア境界を通過する瞬間にイカダから飛び降りると、本来到達できない地底湖エリアに直接アクセスできます。

このテクニックは夢世界のシミュレーションがエリアを分割してロードしている仕組みを逆手に取った方法であり、禁断の保管所の記録映像で詳しい手順を学ぶことが可能です。

地底湖に到達したら、封印解除装置まで歩いて向かい、中央の封印を消すことができます。

右の封印を解除する方法と橋のライト消灯の手順

右の封印に対応するギミックは「橋のライト」です。

封印解除装置に至る橋にはライトが設置されており、通常の夢世界ではこの光が障壁として機能しています。

パスワードでライトを消灯する代わりに使用するのが、「死んだ状態で仮想世界に入る」というグリッチです。

通常、夢世界に入るには焚き火の前でアーティファクトを持ったまま眠りにつきます。

しかし、眠りにつく直前のタイミングで現実世界の肉体が死亡すると、死亡状態のまま夢世界に意識が転送されるという不具合が発生するのです。

この状態では夢世界での存在が通常と異なるため、橋のライトによる障壁が機能しなくなり、そのまま通過して封印を解除できます。

なお、この方法は住人たちが設置した警報装置も無効化するため、ライト付きの橋を守る番人に気づかれることなく進めるのが利点です。

パスワードを実際に入力すると何が起きるのか

夢世界で正しいパスワードを入力した場合の挙動

データ解析で判明したパスワードを夢世界の入力装置に実際に入力すると、各封印に対応するギミックが正常に作動します。

左のパスワードを入力すれば透明な橋が渡れる高さに整列し、中央のパスワードを入力すればイカダが召喚され、右のパスワードを入力すれば橋のライトが消灯するという具合です。

つまり、開発チームはプレイヤーが到達できないと知りながらも、パスワードの機能を完全に実装していたことになります。

3つすべての封印をパスワードで解除すると、正規ルートと同様に保管庫の扉が開き、囚人と対面するイベントが発生します。

ただし、パスワードによる解除はグリッチを使う必要がないため、死亡せずに(生きた状態で)夢世界の保管庫にたどり着けるという違いがある点は覚えておくとよいでしょう。

現実世界の棺が開く条件とパッチ1.1.12以降の変更点

発売当初のバージョンでは、夢世界でパスワードを使って封印を解除しても、現実世界側の棺には何の変化も起きませんでした。

しかし、パッチ1.1.12のアップデート以降、夢世界でパスワードによる封印解除を行い、現実世界に戻ると棺が開いた状態になるよう変更されています。

開いた棺の中には囚人の遺体が確認でき、長い年月を経て朽ちた姿を目の当たりにすることになります。

ただし、遺体には当たり判定(コリジョン)が設定されていないなど、開発側がこのルートでの到達を本来想定していなかった痕跡が残っている点も指摘されています。

パッチで追加されたこの演出は、「正規ルートではたどり着けないはずの結末をあえて用意した」という開発チームの遊び心といえるかもしれません。

棺の内部に隠された囚人の名前とイースターエッグ

データ解析によって判明した興味深い事実の一つに、囚人の内部名称があります。

ゲームの内部データ上では、囚人は「Kaepora」という名前で登録されています。

この名前は、ゼルダの伝説シリーズに登場する有名なフクロウのキャラクター「ケポラ・ゲボラ(Kaepora Gaebora)」から取られたものと広く推測されています。

フクロウは知恵の象徴として多くの文化で扱われており、真実を伝えようとした囚人の役割と重なる命名といえるでしょう。

このほかにも、DLC内には多くのイースターエッグが隠されています。

果てなき谷の隠し通路には「Lost Waltz」という楽曲が流れる秘密の部屋があり、住人の肖像画と無数のロウソクが飾られている場所を発見できます。

また、夢世界の特定の場所には猫が隠されているなど、開発チームのユーモアが随所に散りばめられています。

封印解除後に見逃しやすいネタバレ要素と追加エンディング

囚人に会った後に必ずやるべき本編エンディングの再訪

多くのプレイヤーが見落としがちなポイントとして、囚人との対面後に見られるビジョンの扱いがあります。

囚人に出会うと川辺でイカダの出てくるビジョンが表示されますが、ここでDLCが終わったと思ってゲームを終了してしまう方が少なくありません。

実際には、囚人に会った後にやるべきことは「本編エンディングの再訪」です。

DLCのストーリーが本編のタイムループに挿入される形式で設計されている理由は、まさにこのエンディングの変化にあります。

パッチ1.1.12以降は、囚人がビジョントーチを置いていくシーンで地面に足跡が追加されており、囚人がどこへ向かったのかを辿れるようになりました。

ぜひ足跡を追いかけて、DLCの真のエンディングを確認してみてください。

宇宙の眼で追加されるシーンと新たな分岐条件

本編のエンディングで宇宙の眼に到達した際、DLCの進行状況に応じて新しいシーンが追加されます。

分岐条件は以下の通りです。

条件 追加される要素
ソラナムに会っている カマキリ種族が出現する
囚人に会っている 左側に青い池が出現する
ソラナムと囚人の両方に会っている カマキリ種族・ランタン種族・青い池がすべて出現する

さらに、宇宙の眼でリトルスカウトをロストしている場合は、リトルスカウトが画面に向かって飛んでくる演出も発生します。

宇宙の眼に到着した直後には、船の窓から空を見上げると宇宙の眼信号妨害装置が浮かんでいる姿も確認できるので、見逃さないようにしましょう。

博物館1階の展示物にもDLCで得た知識の内容が追加されるため、隅々まで確認する価値があります。

DLCで追加された2種類のマルチエンディングの内容

DLCの導入により、本編のマルチエンディングにも新たな分岐が2つ追加されています。

1つ目は、アッシュツインプロジェクトのワープコアを取り外した状態で流れ者を訪れた場合のエンディングです。

超新星の影響が及ばない場所で、放棄された世界の唯一の住人として取り残されるという結末が描かれます。

2つ目は、ワープコアを取り外したうえで流れ者の焚き火で死亡し、夢世界にログインした場合のエンディングです。

永遠に夢世界に閉じ込められ、やがて住人たちも追いかけてこなくなり、以前の人生がうろ覚えの夢のようになっていくという切ない結末が待っています。

どちらも通常の攻略では意識的に狙わないと到達しにくいエンディングなので、DLCを隅々まで楽しみたい方はぜひ挑戦してみてください。

アウターワイルズDLCのパスワードに関するよくある質問

パスワードの総当たり(ブルートフォース)でクリアできるのか

理論上は可能ですが、現実的には非常に困難です。

各封印のパスワードは5つのシンボルの組み合わせで構成されており、使用可能なシンボルの種類を考えると膨大な組み合わせ数になります。

加えて、DLCには22分間のタイムループという時間制限があるため、1ループ内で試行できる回数には限りがあります。

海外コミュニティでは総当たりに挑戦したプレイヤーの報告もありますが、成功例はデータ解析で事前に答えを知っていたケースがほとんどです。

開発チームもこの点を認識したうえで、パスワードが正規入手不可能な設計にしたと考えられています。

恐怖緩和モードでもパスワード関連の謎解きは変わるのか

DLCには「恐怖緩和(Reduced Frights)」モードが用意されており、ホラー演出が軽減されます。

パスワード入力装置自体の仕様や正解のコードは、恐怖緩和モードでも変更されません。

変化するのは主に夢世界での探索時の演出で、住人たちの追跡行動が緩和されたり、暗闇の演出が抑えられたりします。

そのため、パスワードの謎解き部分に関しては通常モードと恐怖緩和モードで攻略手順に違いはないといえるでしょう。

ただし、禁断の保管所へのアクセスや封印解除の過程で遭遇するホラー要素は軽減されるため、怖さが苦手な方でも攻略を進めやすくなります。

本編をクリアしていなくてもDLCのパスワード攻略は可能か

DLC「Echoes of the Eye」は本編のタイムループ内に組み込まれているため、本編を完全にクリアしていなくてもDLCエリアにアクセスすること自体は可能です。

しかし、DLCのストーリーは本編の知識を前提として構築されているため、本編クリア後にDLCを開始することが強く推奨されています。

特に、DLCの真のエンディングは本編エンディングの再訪で初めて完成するため、本編未クリアの状態ではDLCの全体験を得ることができません。

また、ビジョントーチで囚人が見せてくれる映像にも、本編の航行記録の進行状況に応じて追加シーンが含まれる仕組みになっています。

脆い空洞の旧居住地にある壁画の確認や、侵入者の最奥にあるレコーダーの聴取を済ませておくと、ビジョントーチの映像が完全版になるため、先に本編を十分に探索しておくのがおすすめです。

まとめ:アウターワイルズDLCのパスワード攻略ガイド

  • DLC「Echoes of the Eye」には「放棄された寺院」と「封印された保管庫」の2系統のパスワードが存在する
  • 放棄された寺院のパスワードは、燃え殻諸島のアイランドタワー内にある隠し部屋「シンボルの間」で入手できる
  • 放棄された寺院の正解コードは「右三日月・環のある惑星・右三日月・星・星」の5シンボルである
  • 封印された保管庫の3つのパスワードは住人により焼却されており、通常プレイでの入手は不可能である
  • 保管庫の全パスワードはデータ解析で判明しており、ゲーム内で実際に機能するよう実装されている
  • 正規攻略では禁断の保管所(Forbidden Archives)で学べる3つのシミュレーショングリッチを使って封印を突破する
  • パッチ1.1.12以降、夢世界でパスワード解除すると現実世界の棺も開くよう変更された
  • 囚人の内部名称「Kaepora」はゼルダの伝説シリーズのフクロウに由来すると推測されている
  • 囚人との対面後は本編エンディングを再訪することでDLCの真の結末を体験できる
  • 宇宙の眼のエンディングにはDLC進行状況に応じた複数の分岐条件が追加されている
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