オクトパストラベラー2の盗むを完全攻略!確率や活用法を解説

オクトパストラベラー2を冒険していると、町のNPCが魅力的なアイテムを持っていることに気づくでしょう。

序盤から強力な装備を無料で手に入れられる「盗む」は、攻略の自由度を大きく広げるフィールドコマンドです。

しかし、失敗すれば町の人々との関係が悪化し、確率の低さに心が折れそうになることも少なくありません。

この記事では、盗むの成功確率を上げる具体的な方法から、進行度ごとのおすすめアイテム、類似コマンドとの使い分けまで、知っておくべき情報を網羅的に解説していきます。

目次

オクトパストラベラー2の「盗む」とは?基本仕様を解説

オクトパストラベラー2における「盗む」とは、盗賊ソローネが昼の時間帯に使用できるフィールドコマンドで、町のNPCからアイテムを確率で入手できるシステムです。

本作のフィールドコマンドは8人の主人公それぞれに固有のものが用意されており、盗むはソローネ専用のコマンドとなっています。

成功すればリーフ(ゲーム内通貨)を一切消費せずにアイテムが手に入るため、金欠になりがちな序盤では特に重宝するでしょう。

一方で確率制というリスクがあり、失敗を重ねるとペナルティが発生する仕組みになっています。

なお、本作には「フィールドコマンド版」と「バトルアビリティ版」の2種類の盗むが存在し、それぞれ対象や仕組みが大きく異なります。

フィールドコマンド版「盗む」の仕組み

フィールドコマンドとしての盗むは、マップ上でNPCに話しかけた際に選択できるコマンドです。

使用できるのは昼の時間帯のみで、夜になるとソローネのコマンドは「闇討ち」に切り替わります。

成功判定は完全に確率で決まり、ソローネのレベルが高いほど成功しやすくなる仕組みです。

NPCごとに盗めるアイテムは決まっており、装備品や消耗品、換金用アイテムなど多岐にわたります。

特筆すべきは、ショップでは購入できない限定装備を入手できるケースがある点でしょう。

推奨レベルの高い町に早い段階で足を運び、低確率でも強力な装備を狙う遊び方は、多くのプレイヤーの間で「盗むガチャ」と呼ばれ親しまれています。

バトルアビリティ版「盗む」の仕組み

戦闘中に使用する盗むは、盗賊ジョブのアビリティとして習得できます。

消費SPはわずか2で、敵単体からアイテムを盗む効果を持っています。

盗めるアイテムは戦闘終了時にドロップするものと同一ですが、盗むで入手したアイテムとドロップアイテムは重複して獲得できるのが大きな特徴です。

つまり、1回の戦闘で同じアイテムを2個手に入れることも可能になります。

また、盗むの成功率は敵の残りHPに比例して上昇するため、ボス戦においてはHP残量を間接的に測る手段としても活用されています。

成功率が急に高くなったら、敵のHPがかなり減っているサインと判断できるわけです。

「盗む」の成功確率を上げる5つの方法

盗むを効率的に活用するためには、成功確率を少しでも高める工夫が欠かせません。

以下の5つの方法を組み合わせることで、低確率のアイテムにも手が届きやすくなります。

ソローネのレベルを上げる

最も基本的かつ効果の高い方法が、ソローネ自身のレベルを上げることです。

レベルアップによる確率上昇は全てのマップで共通して適用されるため、どの町でも恩恵を受けられます。

適正レベルを大きく上回っていれば、ほぼ100%の確率で盗めるようになるケースも珍しくありません。

たとえば、序盤の町のアイテムであればLv30程度まで育てるだけで、セーブ&ロードを繰り返す手間が大幅に軽減されるでしょう。

レベル上げに時間をかけるか、低レベルのままセーブ&ロードで粘るかは、プレイスタイルに応じて判断してみてください。

「盗む成功確率UP」の情報をNPCから入手する

各地の町には、盗むの成功確率を引き上げる特別な情報を持ったNPCが存在します。

この情報を入手するには、オズバルドの「探る」やキャスティの「聞き出す」といった別キャラクターのフィールドコマンドが必要です。

ヒカリの「買収」やテメノスの「暴く」でも同様に取得可能で、昼と夜で使えるコマンドが異なる点に注意しましょう。

確認されている入手場所は、フレイムチャーチ大聖堂、ウィンターブルム、メリーヒルズ、ニューデルスタ裏通り、ウェルグローブ、ティンバーレインの6箇所です。

ただし、この確率UP効果が適用されるのは情報を入手した町とその周辺エリアのみで、全マップに共通して効果があるわけではありません。

新しい町に到着したら、まず確率UP情報を持つNPCを探す習慣をつけておくと効率的です。

セーブ&ロードを活用する

盗むを実行する直前にセーブしておき、失敗した場合はロードして再挑戦する方法は、多くのプレイヤーが実践しているテクニックです。

この手順を踏むことで、関係性の悪化を防ぎながら何度でも挑戦できます。

具体的な手順としては、近くのセーブポイントで記録し、盗むを実行して失敗したらメニューからタイトルへ戻り、データをロードし直すという流れになります。

現実的なラインとしては、成功確率15%以上が目安と一般的に言われています。

3%や8%のアイテムに対してセーブ&ロードを繰り返すと、30分以上かかることも珍しくないため、時間効率を考えるとレベルを上げてから再挑戦した方がよい場合もあるでしょう。

戦闘中の「盗む」はブーストで確率を底上げする

バトルアビリティ版の盗むでは、ブースト(BP消費)を活用することで成功率を引き上げられます。

ブースト回数が多いほど確率がアップし、最大3ブーストで最も高い効果を発揮します。

加えて、敵に状態異常を付与している場合や、弱点が多く判明している場合にも確率が上昇する仕組みです。

ブレイク状態の敵に対してはさらに成功しやすくなるため、シールドを割ってから盗むを狙うのが最も効率的な立ち回りと言えるでしょう。

敵のHPを減らしてから盗む

戦闘中の盗むにおいて、敵の残りHPは成功率に直結する最も大きな要素です。

HP満タンの状態では成功率がかなり低く設定されていますが、ダメージを与えるほど確率は比例的に上昇していきます。

敵の名前表示の色が白から黄、黄から赤へと変化していくので、これを残りHPの目安にするとよいでしょう。

ボス戦で貴重なNPCドロップを狙う場合は、ある程度HPを削ってから盗むを試みるのがセオリーです。

進行度別おすすめ「盗む」アイテムとNPCの場所

盗むで入手できるアイテムの中でも、冒険を大幅に楽にしてくれる装備品は優先的に狙いたいところです。

ここでは進行度ごとに、盗む価値の高いアイテムとNPCの所在地を紹介します。

序盤(Lv1〜20)で盗むべきアイテム

ゲーム開始直後から2章あたりまでの時期は、ショップの品揃えが限られているため、盗むによるアイテム収集が特に効果を発揮します。

コールドケープの村人からはブロードソード(物理攻撃力+48)が盗めるほか、フレイムチャーチの老人が持つククリ(物理攻撃力+46)も序盤の戦力強化に最適です。

魔法系の武器を求めるなら、カナルブラインの神官が所持するラピスロッド(属性攻撃力+59)が有力な候補でしょう。

防具面では、ケノモの村の獣人から入手できる狩りの装束が序盤としては高い防御力を誇ります。

金策を重視するプレイヤーには、ニューデルスタの珍品マニアから盗める希少な歯車がおすすめで、売却すると4000リーフになります。

これらのアイテムはソローネのレベルが16〜23程度あれば100%の確率で盗めるため、少しレベルを上げるだけで確実に入手可能です。

中盤(Lv20〜35)で狙いたい装備

3章前後の中盤に差しかかると、より高性能な装備が各地のNPCから盗めるようになります。

ウィンターブルムの町人が持つエンハンスソードは物理攻撃力+107と、中盤では破格の性能を持っています。

クロックバンクの工場員からはパワーベルト(攻撃力+50)が入手可能で、アクセサリー枠で火力を底上げできる貴重な装備です。

クラックレッジでは、ギター弾きの男性からデニムの作業着(物理攻撃力+63、属性防御力+63)、踊子からハヤブサのコート(属性防御力+83、回避+26)を狙えます。

100%入手できるレベルはおおむね26〜34程度で、中盤のレベル帯であれば現実的な範囲です。

終盤(Lv35〜)の最強級アイテム

4章以降の終盤では、ティンバーレインとストームヘイル周辺のNPCが圧倒的に強力なアイテムを所持しています。

特にティンバーレインは盗めるアイテムの質が非常に高く、攻略コミュニティでも「終盤に必ず訪れるべき場所」として広く認知されています。

以下に、終盤の注目装備をまとめます。

アイテム名 種別 主な効果 NPC所在地 100%入手Lv
聖堂騎士の霊剣 物攻+319、行動速度+98 ストームヘイル周辺 Lv54
名槍:雷鳴 物攻+312、雷の追撃効果 ストームヘイル周辺 Lv64
英雄の斧 物攻+340、雷ダメ30%UP ティンバーレイン Lv57
破魔の弓 物攻+339、行動速度+110 ティンバーレイン Lv66
祝福された法服 属防+215、物防+130 ティンバーレイン Lv68
体力のネックレス アクセ 最大HP+1000 ティンバーレイン Lv50

ティンバーレインへは道中に推奨Lv45のエリアを通過する必要があるため、サポートアビリティの「エンカウント率半減」と「逃げる成功率アップ」を装備して向かうとよいでしょう。

ウェルグローブ経由で北側からアクセスすると敵のレベルが比較的低めで、到達しやすくなります。

クリア後に盗むべき歴戦装備シリーズ

歴戦装備はオクトパストラベラー2における最強装備で、武器6種と盾1種の計7種が存在します。

各主人公のストーリーをクリアした後に、特定のNPCが歴戦装備を所持するようになる仕組みです。

盗むで100%入手するにはソローネのレベルが76〜91必要となるため、かなりの育成が求められます。

レベルが足りない段階で挑戦する場合は、セーブ&ロードによる長期戦を覚悟しなければなりません。

歴戦装備を持つNPCは戦闘能力も非常に高いため、後述する「強奪」で倒して入手するのが困難な場合も多いでしょう。

確率が低すぎてストレスを感じるようであれば、パルテティオの「買い取る」で確実に入手する方法も視野に入れてみてください。

「盗む」と類似コマンドの比較と使い分け

オクトパストラベラー2には、NPCからアイテムを入手できるフィールドコマンドが盗む以外にも3種類存在します。

それぞれの特徴を理解し、状況に応じて最適なコマンドを選ぶことが効率的な攻略の鍵です。

4つのアイテム入手コマンド一覧

コマンド 使用キャラ 時間帯 成功条件 コスト 失敗時のリスク
盗む ソローネ 確率(レベル依存) 無料 関係性悪化
買い取る パルテティオ リーフ支払い 高額な場合あり なし
おねだり アグネア 確率(レベル依存) 無料 関係性悪化
強奪 オズバルド バトル勝利 なし なし

注目すべきポイントとして、昼に出現するNPCには「盗む」と「買い取る」が、夜に出現するNPCには「おねだり」と「強奪」が使用できるという対応関係があります。

つまり、同じNPCに対して確率制のコマンドと確実に成功するコマンドの選択肢が常に存在しているわけです。

「盗む」と「買い取る」はどちらがよいか

盗むの最大の強みは、リーフを一切消費せずにアイテムを入手できる点にあります。

特に序盤で金欠になりやすい時期には、無料で強力な装備を手に入れられるメリットは計り知れません。

一方、パルテティオの買い取るはリーフさえ支払えば確実に入手できるため、失敗のストレスがありません。

歴戦装備のように盗む確率が極端に低いアイテムに対しては、高額であっても買い取った方が時間効率で勝るケースが多いでしょう。

プレイヤーコミュニティでは「盗むとおねだりがあれば買い取るの出番がほぼない」という声も見られますが、確実性を重視するプレイスタイルであれば買い取るも十分に活躍します。

「強奪」との違いとメリット・デメリット

強奪はオズバルドが夜に使用できるコマンドで、NPCとのバトルに勝利するとそのNPCの所持品を全て一括で入手できます。

盗むではアイテムを1つずつ選んで挑戦するのに対し、強奪では一度の勝利で全アイテムをまとめて獲得できるため、効率面では非常に優秀です。

しかも、失敗しても関係性が悪化するペナルティがありません。

ただし、強力な装備を持っているNPCは戦闘能力も高く設定されていることが多く、パーティの戦力が不足していると勝利は困難です。

歴戦装備を所持するNPCは特に手強いため、序盤〜中盤ではソローネの盗むの方が現実的な入手手段となるでしょう。

「盗む」の注意点とデメリット

便利な盗むにも、見落としがちなリスクや制約がいくつか存在します。

事前に把握しておくことで、取り返しのつかない事態を防げます。

失敗による関係性悪化のペナルティ

盗むに失敗すると、その町のNPCとの「関係性」が1段階悪化します。

同じ町で5回失敗が累積すると関係性が「険悪」状態になり、その町の全NPCに対して盗むだけでなく全てのフィールドコマンドが使用不可になってしまいます。

関係性を改善するには、その町の酒場でバーテンダーに話しかけ、リーフを支払う必要があります。

費用は町ごとに異なりますが、序盤の町でも1000〜2000リーフ程度かかるため、金欠時には痛い出費です。

セーブ&ロードを活用すれば関係性悪化自体を回避できますが、失敗1回でも回数を消費したくない場合は、失敗した時点で即座にロードする必要がある点を覚えておきましょう。

ストーリー進行でNPCがいなくなる場合がある

オクトパストラベラー2では、ストーリーを進めると特定のNPCが元の場所からいなくなることがあります。

いなくなったNPCからは当然ながら盗むを含むフィールドコマンドが使えなくなるため、限定アイテムを取り逃す可能性が生じます。

ただし、攻略情報によれば特別な装備品を持つNPCの多くは完全に消滅するのではなく、別の場所へ移動しているだけとされています。

とはいえ安全を期すなら、新しいNPCに出会った際にはストーリーを進める前にフィールドコマンドを一通り試しておくのが賢明です。

NPCのドロップ品と盗めるアイテムの関係

町のNPCが所持しているアイテムは、盗む以外にも買い取る、おねだり、強奪で入手可能です。

ただし、昼と夜で出現するNPCが異なる場合があるため、昼限定のNPCのアイテムは盗むか買い取るでしか手に入りません。

反対に、夜限定のNPCからはおねだりか強奪を使う必要があります。

一部のNPCは持ち物の内容がストーリー進行によって変化するケースも確認されており、たとえば南ク国砂道の剣士は倒して時間が経過すると所持品が入れ替わると報告されています。

こうした特殊な仕様を知っておくと、より効率的にレアアイテムを集められるでしょう。

前作との「盗む」の違いと本作の特徴

オクトパストラベラー2の盗むは、前作から引き継がれたシステムでありながら、昼夜の概念が加わったことで大きく進化しています。

前作テリオンとの比較

前作『オクトパストラベラー』では盗賊テリオンが盗むを担当していましたが、時間帯による制限はありませんでした。

本作ではソローネ・アングイス(CV:田中理恵)が盗むを使用し、昼限定のコマンドとして再設計されています。

夜のソローネは「闇討ち」というNPCを気絶させるコマンドに切り替わるため、24時間いつでも盗めた前作とは運用方法が異なります。

この変更により、昼と夜で異なるNPCが出現する仕様と相まって、入手可能なアイテムの総数は前作よりも大幅に増加しました。

昼夜システムが生んだ新たな戦略性

昼夜の概念が追加されたことで、アイテム入手の戦略がより奥深くなっています。

昼にはソローネの盗むとパルテティオの買い取るでアイテムを狙い、夜にはアグネアのおねだりやオズバルドの強奪で別のNPCを対象にするという使い分けが生まれました。

この仕組みにより、同じ町でも昼と夜の両方でフィールドコマンドを活用する楽しみが増えています。

時間帯はボタン一つで切り替えられるため、操作面でのストレスはありません。

盗賊ジョブの全アビリティと「盗む」との相性

盗むを最大限に活用するためには、盗賊ジョブが持つ他のアビリティやサポートアビリティも理解しておくことが重要です。

ジョブアビリティ一覧

盗賊ジョブは攻撃・サポートのバランスが取れたアビリティ構成になっています。

アビリティ名 消費SP 効果
盗む 2 敵単体からアイテムを盗む
闇夜 7 敵単体に闇属性ダメージ
ライフスティールダガー 6 敵単体に短剣で2回攻撃、与ダメの半分HP吸収
不意討ち 12 敵単体に剣ダメージ、行動が早いほど威力増加
瞬速 自身の行動速度を3ターンアップ
フクロウ 敵単体に物防ダウンを2ターン付与
コウモリ 敵単体に物攻ダウンを2ターン付与
盗公子エベルの鉤爪 奥義。敵全体に短剣で大ダメージ

フクロウとコウモリによるデバフは戦闘を大幅に楽にする効果があり、盗賊をサブジョブとしてセットするだけでも十分な恩恵が得られます。

サポートアビリティとの組み合わせ

盗賊ジョブで習得できるサポートアビリティの中でも、特に注目すべきは「闇に生きる」です。

このサポートアビリティは夜間の戦闘で獲得するEXPとJPを増加させる効果を持ち、レベル上げの効率を高めてくれます。

ソローネのレベルが上がれば盗むの成功確率も上がるため、闇に生きるは盗むの運用と好相性と言えるでしょう。

ただし、効果は複数人で重複しない点に注意が必要です。

もう一つの有用なサポートアビリティが「行動速度+50アップ」で、先制行動による盗むの早期実行や、不意討ちの威力増加に貢献します。

ソローネの底力「残影」の活用法

ソローネの底力「残影」は、1ターンに2回行動できるようになる強力な固有アクションです。

これを活用すれば、1ターン内でデバフと盗むを同時にこなしたり、ライフスティールダガーで回復しつつ盗むを狙ったりと、行動の幅が広がります。

ボス戦では残影で2回盗むを試みることもでき、レアアイテムの入手チャンスを倍増させる戦術も有効です。

よくある質問(FAQ)

盗む確率が3%でも粘るべき?

確率3%のアイテムにセーブ&ロードで挑む場合、統計的には30回以上の試行が必要になります。

1回の試行にかかるロード時間を含めると、30分以上の作業になることも珍しくありません。

急いで入手する必要がなければ、レベルを上げて確率を15%以上に引き上げてから再挑戦する方が、総合的な時間効率は良くなるでしょう。

盗むで歴戦武器は本当に入手できる?

歴戦装備は盗むで入手可能です。

ただし、各主人公のストーリーをクリアした後に特定NPCが歴戦装備を所持するようになるため、クリア前には盗めません。

100%入手にはLv76〜91が必要で、低レベルでの確率は非常に低くなります。

時間を節約したい場合は、パルテティオで買い取る方法も検討してみてください。

関係性が険悪になったらどうすればいい?

険悪状態の町では、酒場でバーテンダーに話しかけてリーフを支払うことで関係性を改善できます。

改善すると失敗可能回数が5回まで回復するため、再び盗むに挑戦可能です。

ただし根本的な対策としては、挑戦前のセーブを徹底することが最も効果的でしょう。

まとめ:オクトパストラベラー2の盗むを使いこなすポイント

  • 盗むはソローネが昼に使用できるフィールドコマンドで、NPCからアイテムを無料で入手できる
  • 成功確率はソローネのレベルに比例し、適正レベルを大きく上回ればほぼ100%になる
  • 各地のNPCから「盗む成功確率UP情報」を入手できるが、効果はその町と周辺エリア限定である
  • 戦闘中の盗むはブースト・敵のHP減少・状態異常・ブレイク状態で確率が上がる
  • セーブ&ロードの活用で関係性悪化を防げるが、確率15%以上が現実的な試行ラインである
  • 歴戦装備は全主人公のストーリークリア後に盗めるようになるゲーム内最強装備である
  • ティンバーレインは終盤の盗む対象として最も価値の高いアイテムが集中している
  • パルテティオの買い取るは確実だが高額、強奪は一括入手できるがNPCが強敵というトレードオフがある
  • ストーリー進行でいなくなるNPCがいるため、新しい町では先にフィールドコマンドを試すべきである
  • 盗賊ジョブのサポートアビリティ「闇に生きる」は夜間の経験値増加でレベル上げと好相性である
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