モンスターハンターワイルズで上位装備の強化を進めていると、必ずと言っていいほど不足するのがユニオン鉱石とグラシスメタルです。
どちらも特定のマップでしか採掘できないうえ、要求される個数が非常に多く、効率的な集め方を知らないまま周回すると膨大な時間を浪費してしまいます。
ユニオン鉱石は全装備コンプリートで200個以上、グラシスメタルは約100個が必要とされており、計画的な素材集めが欠かせません。
この記事では、それぞれの鉱石の入手場所や出現条件から、最短で必要数を確保できる周回ルート、さらにはイベントクエスト武器の追加による最新の需要動向まで、鉱石集めに必要な情報をすべて網羅して解説していきます。
ユニオン鉱石の基本情報と入手条件
ユニオン鉱石は、上位の竜都の跡形にある鉱脈からのみ入手できるレア度6の鉱石素材です。
ゲーム内では「あらゆる素材をつなぐことのできる、不思議な金属を含む鉱石」と説明されており、別名は白鳩石と呼ばれています。
売値は1,020zで、所持上限は99個に設定されています。
入手可能になるタイミングは、上位解放後のHR20に到達し、チャプター4-3「眠れる竜と薔薇の棘」をクリアした後からです。
下位のフィールドや竜都の跡形以外のマップでは一切採掘できないため、ストーリー進行が前提条件となります。
竜都の跡形には鉱脈が全10カ所に点在しており、すべての鉱脈からユニオン鉱石がランダムで排出される仕組みです。
ただし確定入手ではなく、一定の確率でほかの鉱石が出ることもあるため、必要な数を確保するには複数回の周回が求められます。
グラシスメタルの基本情報と入手条件
グラシスメタルは、上位の氷霧の断崖にある鉱脈から低確率で採集できるレア度6の鉱石素材です。
ゲーム内の説明文には「強力な冷気をまとっており、光に当てると青白く輝く」と記されています。
売値は800zで、購入による入手は不可能です。
氷霧の断崖を探索できるようになるのは、下位のラスボスを撃破してチャプター4に進行してからとなります。
ユニオン鉱石と同じく上位専用の素材であり、下位のフィールドや氷霧の断崖以外のマップからは入手できません。
氷霧の断崖には全9カ所の鉱脈がありますが、大手攻略サイトでも「低確率」と明記されているとおり、ほかの鉱石に比べて出現頻度が低い傾向があります。
1回の採掘でグラシスメタルが出ないケースも珍しくないため、スキルによる入手量の底上げが重要になってきます。
ユニオン鉱石の効率的な集め方と周回ルート
ユニオン鉱石を最も効率よく集めるには、竜都の跡形のベースキャンプを起点としたフリークエスト周回が有効です。
推奨ルートの手順
まず竜都の跡形の上位フリークエストを受注し、ベースキャンプからスタートします。
ベースキャンプ近くにある1カ所目の鉱脈を採掘したら、正面側に飛び降りて坂道を上がり、2カ所目と3カ所目の鉱脈を連続で回収してください。
その後、坂道の最上部付近から飛び降りて4カ所目の鉱脈へ向かいます。
4カ所目の鉱脈はセクレトからのジャンプ、もしくはR2ボタンでの滑空が必要で、足場が木の葉に隠れて視認しにくいという特徴があります。
白い葉の中央にある太い幹の裏に着地する感覚で飛ぶのがコツです。
すべての鉱脈を掘り終えたら、メニューからクエスト帰還を選択してベースキャンプへ戻ります。
再度フリークエストを受注すれば鉱脈がすべて復活するため、この手順を繰り返すことで無制限に周回が可能です。
スルーすべき鉱脈
エリア11とエリア15にも鉱脈は存在しますが、移動距離が長く時間効率が悪くなるため、一般的にはスルーが推奨されています。
ベースキャンプから近い4カ所を重点的に回るだけで十分な効率が出せるでしょう。
グラシスメタルの効率的な集め方と周回ルート
グラシスメタルの効率的な収集には、氷霧の断崖のエリア8を中心としたルートが適しています。
推奨ルートの手順
氷霧の断崖の上位フリークエストを受注したら、ベースキャンプからエリア8へ移動します。
エリア8の入口すぐ右手にある1カ所目を採掘し、北東方向の2カ所目、南西方向の3カ所目と順に回ってください。
エリア8での採掘が終わったら、簡易キャンプ「エリア18 陥没孔」にファストトラベルし、キャンプ周辺の2カ所を掘り尽くします。
その後はクエストから帰還し、再度フリークエストを受注して繰り返す流れになります。
事前準備として必要な簡易キャンプ
エリア18の簡易キャンプ「陥没孔」は事前に設営しておく必要があります。
このキャンプがないとファストトラベルが使えず、長距離を徒歩で移動しなければならないため、周回効率が大幅に下がってしまいます。
可能であればエリア20の簡易キャンプも含め、設営可能な最大数まで建てておくのが理想的です。
天候にも注意が必要
異常気象の「吹雪」が発生しているタイミングでは、エリア8に強力なモンスターが出現しやすくなります。
採掘中に攻撃されると大きなタイムロスになるため、天候を確認してから出発するか、別の天候に変更しておきましょう。
両方を同時に集められる2マップ往復法
ユニオン鉱石とグラシスメタルを同時並行で集めたい場合は、竜都の跡形と氷霧の断崖を交互に往復する方法が効率的です。
仕組みと具体的な手順
竜都の跡形のエリア13に設営した簡易キャンプと、氷霧の断崖のエリア20に設営した簡易キャンプを往復します。
どちらのキャンプもファストトラベルした直後に鉱脈が近くにあるため、到着後すぐに採掘を開始できるのが利点です。
モンスターハンターワイルズには、異なるフィールド間を移動すると採取ポイントが復活するという仕様があります。
つまり竜都の跡形で採掘を終えて氷霧の断崖へ移動し、氷霧の断崖で採掘を終えて竜都の跡形へ戻ると、すでに鉱脈が復活しているわけです。
15分の復活待ち時間を一切挟まず、両方の鉱石を交互に入手し続けられるため、全装備コンプリートを目指すプレイヤーに特に適した方法といえます。
注意点
1回の往復で入手できる量は、単一マップを集中周回する場合に比べるとやや少なくなります。
特定の鉱石だけを急いで集めたいケースでは、前述のフリークエストリタマラの方が効率は上回るでしょう。
どちらの方法を選ぶかは、現時点で足りていない素材のバランスに合わせて判断してください。
採掘効率を最大化するスキルと装備構成
鉱石集めの効率を大きく左右するのが、スキル「地質学」を中心とした採取装備の構成です。
地質学Lv3は必須
地質学Lv3を発動させると、鉱石の採掘ポイントから入手できるアイテムが1個増加します。
グラシスメタルのように低確率でしか出ない素材では、採掘1回あたりの試行回数が増えることが体感の出やすさに直結するため、最優先で発動させるべきスキルです。
発動手段はいくつかあり、状況に応じて選べます。
| 発動方法 | 必要部位数 | 特徴 |
|---|---|---|
| チェーンヘッド+ベスト+グラブ | 3部位 | 下位から作成でき最も入手しやすい |
| 知略の眼鏡(頭装備) | 1部位 | 単体でLv3に到達。残り枠を自由に使える |
| アズズパンツα(脚装備) | 1部位 | 単体でLv3に到達。他スキルとの両立が容易 |
| 地学珠(装飾品) | スロット依存 | 空きスロットさえあればどの装備にも付与可能 |
| 護石(地質学護石を強化) | 0部位 | Lv3まで強化すれば護石のみで完結する |
お食事スキルとの併用
地質学に加えて、焚き火料理でお食事の採取術を発動させると、ランダムでさらに1個追加入手のチャンスが生まれます。
地質学と採取術は効果が重複するため、最大で1回の採掘から3個の鉱石を入手できる可能性があります。
食材にトリュフドコンガを使用して発動させられるので、手持ちに余裕があれば積極的に活用しましょう。
隠れ身の装衣の活用
特に氷霧の断崖のエリア8では、小型モンスターから攻撃を受けて採掘が中断されるケースがあります。
隠れ身の装衣を着用しておけばモンスターに発見されなくなるため、妨害を気にせず快適に採掘を進められます。
ユニオン鉱石の使い道一覧と必要個数
ユニオン鉱石は上位の鉄鉱石派生武器の強化と、複数の防具シリーズの生産に幅広く使用されます。
武器への使用
鉄鉱石派生のⅢ段階強化では、ほぼ全武器種でユニオン鉱石が4個ずつ要求されます。
大剣のバスターソードⅢ、太刀の鉄刀Ⅲ、片手剣の鉄剣ジュネスⅢ、ランスのクロムドリルⅢなど、14武器種にわたって使用先が存在します。
また、ホープ派生のⅤ段階強化でもすべての武器種で5個ずつ必要になるため、複数の武器を並行して強化する場合は消費量が一気に膨れ上がります。
2025年8月に追加されたイベントクエスト武器の鶴嘴剣ディグモア(片手剣)と鋼鉄ピッケル【採掘狂】(太刀)は、それぞれ強化にユニオン鉱石を10個も要求する点にも注意が必要です。
防具への使用
防具ではインゴットシリーズα、ダマスクシリーズα、ギルドエースシリーズαの生産に使用されます。
特にダマスクシリーズαは1セット分でヘルム4個、メイル5個、アーム4個、コイル3個、グリーヴ3個と合計19個を消費するため、作成前に十分な在庫を確保しておく必要があります。
グラシスメタルの使い道一覧と必要個数
グラシスメタルもユニオン鉱石と同様に、上位武器の強化と防具生産で大量に消費される素材です。
武器への使用
鉄鉱石派生のⅢ段階強化で、多くの武器種においてユニオン鉱石×4、グラシスメタル×3、尖竜骨×3がセットで要求されます。
大剣のバスターソードⅢ、ランスのクロムドリルⅢ、ガンランスのトライバヨネットⅢなど、14武器種で共通のレシピとなっているため、全武器種をⅢまで強化するだけでも42個のグラシスメタルが必要です。
氷属性武器のレイトウカジキⅡでは単独で5個が要求されるなど、特定の武器ではまとまった量を消費します。
防具への使用
防具での最大の消費先はアーティアシリーズαです。
アーティア装備は隠し防具の一つで、グラシスメタルを入手すること自体が解放条件に含まれています。
全5部位それぞれにグラシスメタルが5個ずつ必要となり、1セットの作成だけで計25個が消費されます。
さらにノヴァクリスタルや歴戦狩猟の証Ⅱも同時に要求されるため、素材集めの難度は高めです。
そのほか、ダマスクアームα(4個)、ダハディラアームα/β/γ(各3個)、調査団メイルα(2個)、献身のピアスα(3個)など、部位単位でもグラシスメタルを使う防具は多岐にわたります。
ユニオン鉱石とグラシスメタルを同時に使う装備
上位の鉄鉱石派生武器のⅢ段階強化では、ユニオン鉱石とグラシスメタルが同時に要求されるケースが大半を占めます。
具体的には大剣、太刀、片手剣、双剣、ハンマー、狩猟笛、ランス、ガンランス、チャージアックス、スラッシュアックス、操虫棍、弓、ヘビィボウガン、ライトボウガンの全14武器種で、ユニオン鉱石×4とグラシスメタル×3のセットが共通素材として指定されています。
防具ではダマスクアームαがユニオン鉱石×4とグラシスメタル×4の両方を必要とする代表的な装備です。
つまり、上位装備を幅広く作成・強化するプレイヤーにとっては、どちらか一方だけを集めても素材が揃わない状況が頻繁に発生します。
前述の2マップ往復法が支持されている理由は、まさにこの同時需要に対応できるからです。
ユニオン鉱石が出ないときの原因と対策
ユニオン鉱石が出ないという悩みは、上位に到達したばかりのプレイヤーから特に多く聞かれます。
よくある原因
最も多い原因は、下位のフリークエストを受注しているケースです。
竜都の跡形であっても下位クエストでは鉱脈からユニオン鉱石が排出されないため、必ず上位の星4以上のフリークエストを選択してください。
また、竜都の跡形以外のマップ(隔ての砂原や油涌き谷など)で採掘しても入手できません。
ユニオン鉱石が出現するのは竜都の跡形の鉱脈に限定されるという点を改めて確認しましょう。
確率への対策
ユニオン鉱石は確定排出ではなく一定の確率で出現するため、数回の採掘で1個も出ないことは十分にあり得ます。
地質学Lv3で1回あたりの採掘量を底上げし、フリークエストの帰還リタマラで鉱脈を繰り返し復活させるのが最も確実な対策です。
周回に慣れれば、1回のルートを3分前後でこなせるようになり、体感での入手効率は大きく改善されるでしょう。
グラシスメタルが出ないときの原因と対策
グラシスメタルはユニオン鉱石以上に出現確率が低いとされており、出ないという相談がコミュニティでも頻繁に見られます。
根本的な出現率の低さ
攻略サイトでも「低確率」と明記されるほど、グラシスメタルは鉱脈から排出されにくい素材です。
同じ鉱脈からはアイシスメタルやライトクリスタルなどほかの鉱石が先に排出されやすく、狙った素材だけを集中的に入手するのは難しい仕様になっています。
有効な対策
地質学Lv3の発動は前提として、お食事の採取術を併用し、1回の採掘で最大3個を狙える状態にしておくことが重要です。
エリア8の3カ所とエリア18の2カ所を中心としたルートは移動時間が短く、帰還と再受注を含めても1周あたり5分程度で回せます。
氷霧の断崖ではグラシスメタルのほかにアイシスメタルやカブレライト鉱石も副産物として手に入るため、余剰分を売却すれば金策にもつなげられます。
鉱脈の復活条件とリタマラの仕組み
モンスターハンターワイルズの鉱脈には明確な復活ルールがあり、このルールを理解しているかどうかで収集効率に大きな差が出ます。
3つの復活パターン
鉱脈が復活する条件は以下の3つです。
| 復活条件 | 復活タイミング | 備考 |
|---|---|---|
| 時間経過 | 採掘から15分後 | 待機中にほかの活動を挟める |
| フリークエスト受注 | クエスト開始時に全復活 | 帰還→再受注のリタマラが最も効率的 |
| 別フィールドへの移動 | 移動完了時に元フィールドが復活 | 2マップ往復法の根拠となる仕様 |
フリークエストのリタマラでは、採掘後にクエスト帰還を選択してベースキャンプへ戻り、再度同じフリークエストを受注するだけで全鉱脈が即座に復活します。
15分の待機時間が完全に不要になるため、集中的に周回したい場合は圧倒的に時間効率が高い方法です。
別フィールド移動による復活
2マップ往復法で活用する別フィールド移動の仕様は、発売当初は不具合の可能性も一部で指摘されました。
しかし発売から約1年が経過した現在も修正されておらず、一般的にゲームの正規仕様として認知されています。
この仕様を活用すれば、竜都の跡形と氷霧の断崖を交互に行き来するだけで、両方の鉱脈を無限に復活させ続けることが可能です。
紅蓮石やノヴァクリスタルなど関連鉱石との違い
上位の鉱石素材はユニオン鉱石やグラシスメタル以外にも複数存在し、それぞれ入手場所と用途が異なります。
主な上位鉱石の比較
| 鉱石名 | 入手場所 | 主な用途 |
|---|---|---|
| ユニオン鉱石 | 竜都の跡形(上位) | 鉄鉱石派生武器Ⅲ、ホープ派生Ⅴ、ダマスク装備ほか |
| グラシスメタル | 氷霧の断崖(上位) | 鉄鉱石派生武器Ⅲ、アーティア装備、ダハディラ装備ほか |
| ノヴァクリスタル | 油涌き谷(上位) | アーティア装備、一部武器の生産 |
| カブレライト鉱石 | 全上位フィールド | 上位武器・防具全般 |
| 紅蓮石 | 特定フィールドの鉱脈 | 一部の火属性武器や防具の素材 |
| ライトクリスタル | 油涌き谷ほか | 一部武器・防具の生産素材 |
ノヴァクリスタルはアーティア装備の生産でグラシスメタルとセットで要求されるため、グラシスメタルを集める際にはノヴァクリスタルの在庫も同時に意識しておくと二度手間を防げます。
紅蓮石やライトクリスタルはユニオン鉱石やグラシスメタルと同じ鉱脈から副産物として出ることもあるため、周回中に自然と手に入るケースが多いでしょう。
イベントクエスト武器と最新の需要動向
2025年8月のイベントクエスト配信以降、ユニオン鉱石の需要は従来以上に高まっています。
イベクエ「大好物は鉱石です!!」の概要
2025年8月20日から配信が開始されたイベントクエスト「大好物は鉱石です!!」では、報酬素材の「使い古されたピッケル」からピッケルモチーフの限定武器を生産できます。
対象武器は鋼鉄ピッケル【採掘狂】(太刀)と鶴嘴剣ディグモア(片手剣)の2種類で、HR41以上が受注条件です。
太刀と片手剣の両方を生産・強化する場合、使い古されたピッケルが合計6個、加えてユニオン鉱石がそれぞれ10個ずつ必要になります。
性能面での評価
これらの武器はスキル「フェンダー」との組み合わせで攻撃力が90上昇するという情報が広まり、見た目のユニークさだけでなく実用的な性能面でも注目を集めました。
イベクエ武器の追加によってユニオン鉱石の消費量が急増したため、大手攻略サイトでも専用の効率回収ルート特集が組まれるほどの話題となっています。
今後のアップデートへの備え
過去のシリーズ同様、今後もイベントクエストやアップデートで新たな武器・防具が追加される可能性は十分にあります。
ユニオン鉱石やグラシスメタルのような汎用鉱石素材は将来の需要増にも備えて、余裕をもってストックしておくのが賢明です。
所持上限は99個のため、上限に達した分は一度ボックスに保管するなどして管理しておきましょう。
鉱石集めの注意点とデメリット
効率的な周回方法を把握していても、鉱石集めにはいくつかの注意点やストレス要因が存在します。
単調な作業になりやすい
鉱石集めはモンスターとの戦闘を伴わない採取作業の繰り返しです。
全装備コンプリートには合計300個以上の鉱石が必要であり、何十周もの周回を要するため、退屈に感じやすいという声が多く聞かれます。
モチベーションを維持するために、狩猟クエストの合間に鉱石集めを挟む、または2マップ往復法で変化をつけるといった工夫が効果的です。
竜都の跡形の4カ所目が難所
前述のとおり、竜都の跡形の採掘ルートにおける4カ所目の鉱脈はセクレトからのジャンプを伴います。
足場が木の葉に完全に隠れており外部から視認できないため、慣れないうちは落下してタイムロスになるリスクがあります。
アオキノコの位置を目印にするなど、自分なりのランドマークを覚えておくと安定して着地できるようになるでしょう。
素材がショップ購入できない
ユニオン鉱石もグラシスメタルも、ゲーム内ショップでの購入は一切できません。
モンスター素材であれば調査コインなどで代替入手できる場合もありますが、鉱石素材は採掘でしか手に入らないため、地道な周回が唯一の選択肢です。
まとめ:ユニオン鉱石とグラシスメタルの効率収集ガイド
- ユニオン鉱石は上位の竜都の跡形、グラシスメタルは上位の氷霧の断崖でのみ入手できる
- 下位やほかのマップでは一切採掘できないため、ストーリー進行による解放が前提条件である
- 全装備コンプリートにはユニオン鉱石が200個以上、グラシスメタルが約100個必要とされる
- フリークエストの帰還リタマラで鉱脈を即時復活させる方法が最も効率的な周回手段である
- 竜都の跡形と氷霧の断崖を往復する2マップ往復法なら両素材を同時に収集できる
- 地質学Lv3は必須スキルであり、お食事の採取術と併用すれば1回の採掘で最大3個入手が可能になる
- イベクエ武器の鶴嘴剣ディグモアと鋼鉄ピッケル【採掘狂】の追加でユニオン鉱石の需要が急増した
- アーティア装備一式の作成にはグラシスメタルが25個とノヴァクリスタルが同時に必要である
- グラシスメタルは低確率排出のためユニオン鉱石より体感の収集難度が高い
- 今後のアップデートに備え、所持上限を意識しつつ余裕をもったストックを確保しておくのが望ましい

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