リトルナイトメアをSwitchで遊ぶ完全ガイド|全作品の選び方と注意点

リトルナイトメアをSwitchで遊んでみたいけれど、シリーズが複数あってどれを買えばいいのか分からない。

そんな悩みを抱えている方は少なくないでしょう。

1作目から最新の3作目まで、エディション違いやSwitch 2対応版まで含めると選択肢はかなり多く、容量やダウンロード版の扱い、Switch Liteでの表示、中古購入時の注意点など、気になるポイントも山積みです。

この記事では、シリーズ全作品の基本情報からスペック比較、操作性の特徴、協力プレイの仕組み、さらには2026年最新のDLC情報まで、購入前に知っておくべきすべてを一つの記事にまとめました。

初めてシリーズに触れる方も、過去作をプレイ済みの方も、自分にぴったりの一本を見つけるための参考にしてください。

目次

リトルナイトメアとは?Switchで遊べるシリーズ全作品の概要

リトルナイトメアは、小さな子どもの視点から描かれるサスペンスアドベンチャーゲームです。

武器を持たない無力な主人公が、巨大で不気味な世界を走り、隠れ、謎を解きながら脱出を目指すという独特のゲーム体験が世界中で支持されています。

発売元はバンダイナムコエンターテインメントで、シリーズ累計販売本数は全世界で2,000万本を突破しました。

Switchでは現在、シリーズ3作品すべてを遊ぶことができます。

シリーズ全体のあらすじと世界観をネタバレなしで解説

シリーズ全体を貫くのは、「子供のころに感じた恐怖」というテーマです。

1作目では、黄色いレインコートを着た少女シックスが、「モウ」と呼ばれる巨大船舶からの脱出を試みます。

狂暴で歪んだ大人たちが徘徊する閉鎖空間で、走り、しゃがみ、物陰に身を潜めながら進むステルス主体のゲームプレイが特徴です。

2作目では新たな主人公モノが登場し、前作の舞台とはまた異なる不気味な世界が展開されます。

3作目はシリーズ初の2人協力プレイに対応し、主人公のロゥとアローンが「スパイラル」と呼ばれる悪夢の世界からの脱出を目指します。

各作品にはストーリー上の直接的なつながりがあるものの、セリフによる説明はほとんどなく、プレイヤー自身が考察しながら物語を読み解いていくスタイルが大きな魅力となっています。

Switchで購入できる3作品とエディションの違い

Switchで購入できるリトルナイトメアシリーズの一覧は以下の通りです。

タイトルエディション対応ハード価格(税抜)主な収録内容
リトルナイトメアDeluxe EditionSwitch(初代)3,200円本編+DLC「Secrets of The Maw」全3弾+コスチューム
リトルナイトメアComplete Edition(Enhanced)Switch 2ストア参照本編+DLC全収録、60fps・高解像度対応
リトルナイトメア2通常版Switch(初代)3,600円本編のみ
リトルナイトメア2スペシャルエディションSwitch(初代)4,300円本編+追加コスチューム等
リトルナイトメア3通常版Switch / Switch 24,500円本編のみ
リトルナイトメア3デジタルデラックスSwitch / Switch 2ストア参照本編+エキスパンションパス+コスチューム

Switch 2を所有している場合、1作目については60fps対応のEnhanced Edition(Complete Edition)を選ぶことで、より快適にプレイできます。

なお、Switch初代版のDeluxe Editionと、Switch 2版のComplete Editionではセーブデータの互換性がない点にご注意ください。

1・2・3のプレイ順番はどれが正解?初心者におすすめの進め方

最もおすすめの順番は、発売順に1→2→3とプレイする方法です。

時系列としては2が1の前日譚にあたるため、時系列順で遊びたい場合は2→1→3という選択肢もあります。

ただし、一般的には発売順の方がゲームデザインの進化を感じながら楽しめると多くのファンが推奨しています。

3作目は過去作と直接的なストーリーのつながりがないため、3だけを単独でプレイしても内容を理解する上での支障はありません。

とはいえ、1と2を先に体験しておくことで、シリーズ全体の世界観に対する考察がぐっと深まるでしょう。

1のDLC「Secrets of The Maw」は本編と並行する別視点の物語なので、1の本編クリア後に続けて遊ぶのが理想的です。

各タイトルの基本スペックと必要な容量を比較

Switchでリトルナイトメアを遊ぶ際、本体のストレージ容量は事前に確認しておきたいポイントです。

特にダウンロード版で複数タイトルを購入する場合、思った以上に容量を消費する可能性があります。

リトルナイトメア1のSwitch版スペックと容量

Switch初代のDeluxe Editionに必要な容量は約3GBです。

Switch 2のComplete Edition(Enhanced Edition)では約4.4GBとなっており、グラフィック向上分だけ若干増加しています。

プレイ人数は1人で、クリアまでの所要時間は本編のみで約3〜4時間が目安です。

DLCを含めるとさらに数時間の追加プレイが楽しめます。

CERO年齢区分はC(15歳以上対象)に設定されています。

リトルナイトメア2のSwitch版スペックと容量

リトルナイトメア2のSwitch版は、通常版・スペシャルエディションともにプレイ人数は1人です。

クリアまでの目安は約4〜5時間で、帽子やファントムの収集要素を含めるともう少し長く楽しめます。

必要な容量については、ダウンロード版を購入する際にストアの表示を確認してください。

CERO年齢区分は1作目と同じくC(15歳以上対象)です。

リトルナイトメア3のSwitch版とSwitch 2版のスペック・容量を徹底比較

リトルナイトメア3は、Switch版とSwitch 2版でスペックに明確な差があります。

項目Switch(初代)Switch 2
TVモード解像度1920×10801920×1080
携帯モード解像度1280×7201920×1080
フレームレート最大30fps最大30fps
必要容量10GB15GB
4K対応非対応非対応
HDR対応非対応非対応

容量面では、Switch版が10GB、Switch 2版が15GBと5GBの差があります。

ダウンロード版で購入する場合は、microSDカードの空き状況をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

クリアまでの目安は約9時間で、収集要素をすべてコンプリートする場合は約30時間という報告もあります。

CERO年齢区分は過去作より1段階高いD(17歳以上対象)となっており、より過激な表現が含まれている点にはご注意ください。

SwitchとSwitch 2で何が変わる?解像度・フレームレートの違い

リトルナイトメアシリーズをどのハードで遊ぶかによって、見た目や快適さに差が生まれます。

特にSwitch 2では旧作のリマスターが提供されており、同じ作品でも体験が大きく変わることがあります。

携帯モードの解像度差が最大のポイント

リトルナイトメア3をSwitch初代で携帯モードやテーブルモードで遊ぶ場合、解像度は1280×720にとどまります。

一方、Switch 2では携帯モードでも1920×1080のフルHD表示が可能です。

TVモードでは両機種とも同じ1080p出力となるため、テレビに接続して遊ぶ場合は大きな差を感じにくいでしょう。

携帯モードを中心に遊ぶプレイスタイルの方にとっては、Switch 2の方が明らかに高精細な映像を楽しめます。

Enhanced Editionで1・2が60fps対応に進化

Switch 2向けに2025年10月10日からリリースされた「Little Nightmares Enhanced Edition Complete Edition」は、1作目が60fps・高解像度に対応した強化版です。

旧Switch版が30fpsだったのに対し、Enhanced Editionでは滑らかな60fpsでプレイできるようになりました。

ビジュアルエフェクトも改善されているほか、新たにヘルパー機能が追加されており、初心者でもより快適に進められる設計になっています。

なお、Enhanced EditionはSwitch 2専用であり、初代Switchには提供されていません。

リトルナイトメア3はどちらのハードで買うべきか

リトルナイトメア3は、TVモードのみで遊ぶなら初代SwitchとSwitch 2に大きな性能差はありません。

ただし、携帯モードでの解像度の差に加え、Switch 2版の方がグラフィックの影や光の表現がより精細だと多くのユーザーが報告しています。

一方、PS5やXbox Series Xでは最大60fps・4K出力に対応しているため、最高のグラフィック環境を求める方は据え置き機という選択肢も視野に入れてみてください。

また、Switch版とSwitch 2版は別商品扱いであり、アップグレードやセーブデータの引き継ぎには対応していない点は購入前に必ず確認しておきましょう。

Switch Liteでもプレイできる?携帯専用機での注意点

Switch Liteはテレビ出力機能を持たない携帯専用モデルですが、リトルナイトメアシリーズ自体は問題なくプレイ可能です。

ただし、いくつかの点で通常のSwitchとは異なる体験になることを知っておく必要があります。

Switch Liteで遊ぶ場合の画面サイズと解像度の影響

Switch Liteの画面サイズは5.5インチで、通常のSwitch(6.2インチ)やSwitch 2(8インチ)と比べてかなりコンパクトです。

リトルナイトメアは画面全体を使った空間表現が特徴のゲームであるため、小さな画面ではキャラクターやオブジェクトの視認性がやや下がる傾向にあります。

特に、隠れている小さなアイテムや収集物を見つけにくいと感じる場面が出てくるかもしれません。

解像度自体はSwitch初代の携帯モードと同じ720pですが、画面が小さい分だけ体感的にはシャープに見える場合もあります。

暗い画面表現がSwitch Liteの小さい画面で見づらい問題

リトルナイトメアシリーズは、全体的に画面が暗いホラー演出を多用するゲームです。

Switch Liteの画面は屋外など明るい環境下では反射が気になることがあり、暗い場面が多い本シリーズとの相性には注意が必要でしょう。

画面の明るさ設定を最大にしたり、暗所で遊ぶなどの工夫をすれば十分にプレイ可能ですが、大画面のテレビでの体験と比べると没入感にやや差が出ることは否めません。

特に3作目はCERO D指定の描写も含まれるため、しっかりと画面を視認できる環境を整えてからプレイすることをおすすめします。

ダウンロード版とパッケージ版はどちらがお得?

リトルナイトメアシリーズはダウンロード版とパッケージ版の両方が用意されています。

それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分のプレイスタイルに合った方を選びましょう。

ダウンロード版の価格とセール情報の傾向

ダウンロード版の最大のメリットは、ゲームカードの入れ替えが不要で、購入後すぐにプレイを開始できる手軽さにあります。

ニンテンドーeShopでは定期的にセールが実施されており、リトルナイトメア1や2は発売から数年が経過していることもあり、大幅な割引価格で購入できる機会が多くなっています。

3作目についても、2026年2月時点でSteam版が30%OFFセールを実施した実績があり、eShopでも今後同様のセールが行われる可能性は十分にあるでしょう。

ただし、ダウンロード版は本体のストレージ容量を消費するため、特にリトルナイトメア3のSwitch 2版(15GB)のように大容量のタイトルを複数インストールする場合はmicroSDカードの準備が不可欠です。

パッケージ版・中古で購入する際の注意点とDLCの扱い

パッケージ版は中古ショップやフリマアプリで安価に入手できることがあり、費用を抑えたい方にとっては有力な選択肢です。

ただし、中古でパッケージ版を購入する場合、DLCやプロダクトコードは基本的に使用済みで利用できないと考えておくべきでしょう。

リトルナイトメア1のSwitch版はDeluxe Editionとして販売されており、DLCがディスク(カード)内に収録されているため、中古でもDLCコンテンツは遊べます。

一方、3作目のデラックスエディションに付属するエキスパンションパスのコードは、一度使用されると再利用できません。

中古購入を検討する場合は、通常版を選び、必要なDLCはeShopから個別に購入するのが確実な方法です。

リトルナイトメア3の協力プレイの仕組みと始め方

シリーズ初のオンライン2人協力プレイに対応した3作目は、新しい遊び方を提案しています。

ただし、協力プレイにはいくつかの重要な制限事項があるため、事前に把握しておくことが大切です。

オンライン専用でローカル画面分割には非対応

リトルナイトメア3の協力プレイは、オンライン通信専用です。

1台のSwitchにコントローラーを2つ接続して、画面を分割してプレイする方法には対応していません。

2人で遊ぶためには、それぞれが自分のSwitch本体を持ち、インターネットに接続する必要があります。

Switch版の場合はNintendo Switch Online(有料)への加入も必須となります。

なお、1人でプレイする場合は、もう一方のキャラクターをAIが自動で操作してくれるため、ソロでも全編を問題なくクリアできます。

フレンドパスを使えばソフト1本で2人プレイが可能

リトルナイトメア3には「フレンドパス」という仕組みが用意されています。

これは、1人が製品版を購入していれば、もう1人は無料のフレンドパスをダウンロードするだけでゲーム全編を一緒にプレイできるという機能です。

フレンドパスの導入手順は、まずソフトを持っていない側のプレイヤーがeShopからフレンドパスを無料ダウンロードし、製品版の所有者からゲーム内で招待を送ってもらう流れになります。

さらに、2人とも製品版を所持していなくても、フレンドパスだけで序盤のステージを体験プレイできる仕組みも用意されています。

購入を迷っている友人と一緒にお試しプレイができるのは、非常にありがたいポイントでしょう。

クロスプレイ非対応など協力プレイ前に知るべき制限事項

協力プレイにおける最大の注意点は、クロスプラットフォームプレイに対応していないことです。

Switch版の所有者はSwitch版の所有者同士でしか一緒に遊べず、PS5やXbox、PCのプレイヤーとマッチングすることはできません。

ただし、2026年2月6日配信のバージョン1.0.5により、Switch(初代)版とSwitch 2版の間ではクロスジェネレーションプレイが可能になりました。

友人とプレイする場合はプライベートマッチを利用し、知らないプレイヤーと遊びたい場合はランダムマッチを選択する形式です。

事前に一緒に遊ぶ相手のプラットフォームを確認しておくことが、スムーズな協力プレイへの第一歩となります。

操作性と難易度は?初心者が知っておきたいゲーム内容

リトルナイトメアの操作自体は比較的シンプルですが、ゲームデザイン上の特性からつまずきやすいポイントも存在します。

購入前に操作の特徴や難易度感を知っておくことで、プレイ時の戸惑いを軽減できるでしょう。

Switchでの操作方法と基本アクション

リトルナイトメアの操作は、移動・ダッシュ・ジャンプ・しゃがみ・物をつかむといった基本アクションで構成されています。

戦闘用の複雑なコマンドはなく、状況に応じてステルスで隠れたり、オブジェクトを動かして謎を解いたりする場面が中心です。

Switchのコントローラーとの相性は良好で、Joy-ConでもProコントローラーでも快適に操作できます。

3作目では協力プレイの要素が加わり、2人が別々のアクションを分担するギミックも登場しますが、操作そのものの複雑さは控えめに設計されています。

各作品の難易度と怖さの違い|CERO年齢区分も要チェック

シリーズ3作品は、それぞれ難易度や恐怖表現に違いがあります。

タイトル難易度の傾向怖さの度合いCERO区分
リトルナイトメア1適度中程度C(15歳以上)
リトルナイトメア2やや高めシリーズ最高C(15歳以上)
リトルナイトメア3易しめ1・2より控えめD(17歳以上)

2作目は特に病院ステージの恐怖演出が印象的で、シリーズの中でもっとも怖いと感じるプレイヤーが多いようです。

3作目はCERO区分がD(17歳以上対象)に上がっていますが、恐怖感自体は過去作より穏やかだという声が多く聞かれます。

レーティングの上昇はグロテスクな描写の度合いが関係しているとみられ、ジャンプスケア的な怖さとはやや異なる方向性です。

ホラーが苦手な方は、まず1作目から試してみて、自分の耐性を確認してから先に進むのが安心でしょう。

奥行きの判定やカメラワークなどよくある操作のつまずきポイント

リトルナイトメアシリーズに共通するプレイヤーの不満として、奥行き方向の距離感が分かりにくいという点があります。

本シリーズは2.5Dの横スクロール的な画面構成ですが、手前と奥の移動も可能なため、ジャンプの着地点を見誤るケースが少なくありません。

特に3作目ではこの問題を指摘する声が多く、ジャンプアクションで何度もやり直しになったという報告が目立ちます。

また、カメラワークが自動で切り替わるため、進むべき方向が一瞬分かりにくくなる場面もあります。

これらはゲームデザインの一部とも言える特徴ですが、アクションゲームに慣れていない方にとってはストレスの原因になり得るでしょう。

チェックポイントは比較的こまめに配置されているため、失敗してもすぐにやり直せる点は救いです。

ユーザー評価の傾向と購入前に知っておくべきデメリット

リトルナイトメアシリーズは全体として高い評価を受けていますが、作品ごとに評価の傾向は異なります。

購入前に、各作品がどのように受け止められているかを把握しておくと失敗を避けやすくなります。

シリーズ1・2が長年にわたり高評価を維持する理由

1作目と2作目は、発売から数年が経過した現在でも安定した高評価を維持しています。

最も多く挙げられる評価ポイントは、独特な世界観と雰囲気の作り込み、サウンドデザインの秀逸さ、そして言葉に頼らないストーリーテリングの巧みさです。

プレイ時間が3〜5時間と短めである点は、人によって評価が分かれる要素ですが、「無駄がなく凝縮された体験」として肯定的に受け止めるプレイヤーの方が多い傾向にあります。

Amazonの購入者レビューでも、世界観やストーリーが素晴らしく最後まで飽きないという声が多く見受けられます。

3作目が賛否両論となった背景と開発元の変更

リトルナイトメア3は、発売後のメタスコアがPS5版72点・PC版69点(発売直後時点)と、過去作に比べて厳しい評価を受けました。

Steam上でのユーザー評価も「賛否両論」にとどまり、シリーズファンの間でも意見が大きく分かれています。

この背景には、開発元がスウェーデンのTarsier Studiosから、イギリスのSupermassive Gamesへ変更されたことが大きく関わっています。

Tarsier Studiosは1作目・2作目で独自の恐怖表現と世界観を確立しており、開発元の交代による作風の変化を敏感に感じ取ったファンが少なくなかったようです。

具体的には、「尖った恐怖表現が薄まり万人向けになった」「革新性に欠ける」という声が海外メディアのレビューでも散見されました。

ただし、発売から数か月が経過した2026年2月時点ではメタスコアがPS5版80点・PC版79点まで上昇しており、アップデートによる改善や再評価の動きもみられます。

Switch版で報告されたバグ・不具合とアップデート対応状況

リトルナイトメア3は発売直後、いくつかの不具合が報告されました。

特に目立ったのは、チャプター1のラストで進行不能になるバグや、Switch 2版でのゲームフリーズです。

これらの問題に対しては、バンダイナムコエンターテインメントが複数回のアップデートで対応しています。

2026年2月6日配信のバージョン1.0.5が最新で、ゲームの安定性向上、オンラインプレイ時のホストとクライアント間の同期改善、Switch版とSwitch 2版間のクロスジェネレーションプレイ対応など、多岐にわたる修正が施されました。

現時点では深刻なバグの多くは解消されていますが、新たな不具合が見つかる可能性もゼロではないため、プレイ前に最新のアップデートが適用されているか確認する習慣をつけておくとよいでしょう。

2026年最新の動向|DLC配信予定と関連タイトル情報

リトルナイトメアシリーズは3作目の発売で一段落していますが、DLCの配信や関連タイトルの動きなど、シリーズをめぐる最新情報はまだまだ続いています。

リトルナイトメア3の追加チャプターはいつ配信される?

リトルナイトメア3には、エキスパンションパス「Secrets of The Spiral」として2つの追加チャプターが予定されています。

第1弾は2026年4月〜6月、第2弾は2026年10月〜12月に配信予定とアナウンスされています。

メインストーリーには直接関わらない内容ですが、スパイラルの世界をより深く掘り下げるシナリオが展開される見込みです。

すでに配信済みの「渡守コスチュームセット」(2025年10月9日配信)とともに、エキスパンションパスに含まれるDLCは2026年12月31日までにすべて配信予定です。

DLCを個別に購入するよりも、デジタルデラックスエディションやエキスパンションパスをまとめて購入した方がお得になるケースが多いでしょう。

なお、Switch版のDLCはSwitch 2版では使用できず、逆も同様であるため、購入するプラットフォームには十分ご注意ください。

旧開発元の新作ホラー『REANIMAL』との関係性

リトルナイトメア1・2を手がけたTarsier Studiosは、2026年2月13日に新作『REANIMAL』をリリースしました。

対応プラットフォームはPC・PS5・Xbox Series X|S・Nintendo Switch 2で、初代Switchには対応していません。

2人の孤児が不気味な島からの脱出を目指す協力型ホラーアドベンチャーで、リトルナイトメアの精神的な後継作として多くのメディアから注目を集めています。

メタスコアはPS5版80点、Xbox Series X版84点と好評で、「リトルナイトメアから亜種進化した次世代ホラー」と評されています。

ESRBレーティングは「Mature 17+」で、リトルナイトメアシリーズよりもさらに過激な表現が含まれるとされています。

リトルナイトメアの世界観が好きな方にとっては、見逃せないタイトルと言えるでしょう。

まとめ:リトルナイトメアをSwitchで遊ぶための完全ガイド

  • リトルナイトメアはSwitch向けに1・2・3の全3作品が発売されており、エディション違いを含めると複数の選択肢がある
  • おすすめのプレイ順番は発売順の1→2→3で、3作目だけ単独でプレイしても内容の理解に支障はない
  • Switch 2ではEnhanced Editionにより1作目が60fps・高解像度に対応し、旧Switch版とは別次元の体験が得られる
  • リトルナイトメア3のSwitch版とSwitch 2版は携帯モードの解像度に差があり、携帯プレイ中心ならSwitch 2が有利である
  • Switch Liteでもプレイは可能だが、画面の小ささと暗い演出の相性には注意が必要である
  • ダウンロード版は容量を消費するため、特にリトルナイトメア3のSwitch 2版(15GB)はmicroSDカードの準備が不可欠である
  • 中古のパッケージ版を購入する際、DLCやプロダクトコードは使用済みの場合が多い点に要注意である
  • リトルナイトメア3の協力プレイはオンライン専用で、フレンドパス機能によりソフト1本で2人プレイが可能である
  • 3作目は開発元がTarsier StudiosからSupermassive Gamesに変更されたことで評価が分かれたが、アップデートを経て再評価の傾向がみられる
  • 2026年にはエキスパンションパスの追加チャプター2本が配信予定で、旧開発元の新作『REANIMAL』もSwitch 2向けに発売済みである
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