クソゲーハンターとして知られるからすまAが、なぜ神ゲーをプレイするのか疑問に思ったことはないでしょうか。
チャンネル登録者数116万人を超える人気ゲーム実況者であるからすまAは、普段はクソゲーを専門にレビューしています。
しかし、ときおり神ゲーをプレイする姿も見られ、その評価基準や判定結果は多くの視聴者の関心を集めています。
特に2025年のモンハンワイルズ評価では、コメント欄が大荒れになり閉鎖される事態にまで発展しました。
この記事では、からすまAと神ゲーの関係性、クソゲーではないと判定した作品一覧、そして評価を見る際の注意点まで詳しく解説していきます。
クソゲーハンターの神ゲー評価の真相を知ることで、からすまAチャンネルをより深く楽しめるようになるでしょう。
からすまAチャンネルとは?クソゲーハンターの基本情報
からすまAチャンネルは、いわゆるクソゲーと呼ばれる低評価ゲームを専門にレビューするYouTubeチャンネルです。
自らを「クソ投稿者」と名乗り、数々の伝説的なクソゲーをプレイしてきた実績から、ファンの間では「クソゲーハンター」として親しまれています。
ここでは、からすまAの基本的なプロフィールと活動内容について紹介します。
チャンネル登録者116万人を誇るクソゲー専門レビュアー
からすまAチャンネルは、2026年2月時点でチャンネル登録者数116万人、総再生回数7億回を超える人気ゲーム実況チャンネルです。
2017年8月にYouTubeでチャンネルを開設し、2024年12月18日には登録者数100万人を達成しました。
チャンネルの特徴は、世間で低評価を受けているゲームを実際にプレイし、独自の視点でレビューするスタイルにあります。
ナレーションには音声読み上げソフトを使用し、締めの感想は地声で行う「ハイブリッド実況」という形式を採用しています。
動画編集の量が非常に多く、流行のネタを取り入れた構成が視聴者から高く評価されています。
チャンネルのアイコンには、ガンダムシリーズの登場人物「ククルス・ドアン」が使用されており、これはからすまがガンダムVSシリーズでザクを愛用していたことに由来しています。
1990年生まれ新潟県出身のゲーム実況者プロフィール
からすまAは1990年7月28日生まれ、新潟県出身のゲーム実況者です。
名前の由来は、特撮作品「仮面ライダー剣」に登場する烏丸所長からきています。
高校時代は野球部に所属しており、動画内でも野球に関する知識を披露する場面が見られます。
自動車の運転に関しては無違反でゴールド免許を取得しているとのことです。
2022年4月8日に結婚しており、妻はVTuberとして活動している人物です。
現在は夫婦それぞれの生活スタイルの違いから別居中ですが、関係は良好であると公表しています。
18禁ゲームのプレイは行わない方針を明言しており、雑談配信でも敬遠する姿勢を見せています。
ブラック企業退職から専業YouTuberになるまでの経歴
からすまAがYouTuberになった背景には、過酷なブラック企業での勤務経験があります。
以前はガス会社に勤務していましたが、残業代や休日出勤手当が支払われず、繁忙期には月に1日しか休みがない年もあったといいます。
営業、点検、集金、検針、事務処理など、本来分業されるべき業務を一人でこなす過酷な環境だったそうです。
自爆営業により手取りが32,683円になったこともあったと動画内で語られています。
会社を退職後、30万円以上かけてゲーミングPCや機材を揃え、動画投稿を開始しました。
当初は兼業YouTuberとして活動していましたが、新型コロナウイルスの影響で仕事が減少したことをきっかけに、専業YouTuberへと転向しました。
兼業時代に稼いだYouTubeの収益は全て貯金していたため、万が一失敗しても再就職すればいいという考えで専業化を決断したとのことです。
からすまAが神ゲーをプレイする理由と位置づけ
クソゲー専門のレビュアーであるからすまAですが、実は神ゲーをプレイすることもあります。
視聴者の間では「からすまは神ゲーをプレイしない」というイメージが定着していますが、実際にはいくつかの理由から神ゲーに触れる機会があります。
ここでは、からすまAと神ゲーの関係性について解説します。
クソゲーの毒を抜くための神ゲープレイという考え方
からすまAが神ゲーをプレイする主な理由は、クソゲーの毒を抜くためです。
日常的にクソゲーをプレイし続けることは、精神的にも肉体的にも大きな負担がかかります。
過去には「水族館プロジェクト」というゲームをプレイした後、扁桃炎になって2日間寝込んだこともあったそうです。
こうした蓄積されたダメージを回復するために、質の高いゲームをプレイして気分転換を図る必要があります。
神ゲーのプレイは、からすまAにとってクソゲーレビューを継続するための「回復手段」という位置づけになっています。
クソゲーばかりプレイしていると、ゲームに対する感覚が麻痺してしまう恐れもあるため、良質なゲーム体験を定期的に挟むことでバランスを保っているのです。
趣味のゲームとクソゲーレビューの使い分け
からすまAは、クソゲーレビュー動画とは別に、趣味のゲームをライブ配信でプレイすることがあります。
特にガンダムVSシリーズは、ニコニコ動画時代から続けている趣味のゲームとして知られています。
こうした趣味のゲームプレイは、編集された動画ではなくライブ配信という形式で行われることが多いです。
動画として公開されるクソゲーレビューは、入念な編集作業を経て完成度の高いコンテンツとして仕上げられています。
一方、ライブ配信では比較的リラックスした雰囲気で、視聴者とコミュニケーションを取りながらゲームを楽しむスタイルが採用されています。
このように、コンテンツの種類によって配信形式を使い分けることで、チャンネル全体のバランスが保たれています。
視聴者が期待するクソゲーハンター像とのギャップ
視聴者の多くは、からすまAに対して「クソゲーをプレイする人」というイメージを持っています。
「からすまはみそきんを食わないし、神ゲーをプレイしない」という言葉が、からすまAのイメージを象徴的に表しています。
このため、からすまAが神ゲーや話題作をレビューすると、視聴者から様々な反応が寄せられることがあります。
特に2025年のモンハンワイルズレビューでは、クソゲー専門チャンネルが話題作を取り上げたこと自体が議論を呼びました。
一部の視聴者は「からすまの動画に選ばれた時点でクソゲー」と考え、別の視聴者は「クソゲーではないと言ったからクソゲーではない」と解釈するなど、評価が分かれる事態となりました。
からすまA本人は、クソゲーだけでなく様々なゲームをプレイしていく方針を示していますが、視聴者の期待とのギャップは今後も議論を呼ぶ可能性があります。
からすまAが神ゲーと認めた作品一覧
からすまAがこれまでにプレイしたゲームの中で、神ゲーまたはクソゲーではないと評価した作品がいくつか存在します。
クソゲーハンターがどのようなゲームを高く評価するのか、その基準を知ることで、からすまAの評価軸をより深く理解できるでしょう。
ここでは、代表的な作品とその評価内容を紹介します。
ゼルダの伝説ティアーズオブザキングダムの評価
からすまAが神ゲーとして高く評価した代表的な作品が「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」です。
2023年7月に公開された動画では、クソゲーハンターが世界一の神ゲーをプレイした結果「頭がおかしくなった」と表現しています。
普段クソゲーばかりプレイしているからすまAにとって、ゼルダのような高品質なゲームは衝撃的な体験だったようです。
クソゲーとの圧倒的な品質差を体感することで、改めて神ゲーの素晴らしさを実感したとのことです。
この動画は、クソゲーハンターならではの視点で神ゲーを評価するという珍しい内容として話題を集めました。
普段とは異なるジャンルの動画ながら、多くの視聴者から好評を得ています。
モンハンワイルズはクソゲーではないと判定した理由
2025年7月、からすまAは「モンスターハンターワイルズ」のレビュー動画を投稿しました。
Steamでの評価が「圧倒的に不評」となっていた同作品について、からすまAは「ゲーマー目線としても、クソゲーハンター目線としても、クソゲーではない」と判定しています。
アクションの楽しさについては、シリーズ歴代でもトップクラスだったと評価しました。
ストーリーに関しても、テンポの悪い部分はあったものの、ゲーム体験としては良好だったとコメントしています。
不評の原因については、運営・開発がやりたいこととユーザーが求めていることにズレが生じたのではないかと分析しました。
この評価は視聴者の間で大きな議論を呼び、コメント欄が荒れる事態へと発展しています。
ファイナルソードを最も楽しめたクソゲーとして推薦
からすまAが「最もマシ」「一番楽しめたクソゲー」として挙げているのが「ファイナルソード」です。
2020年にNintendo Switchで発売された同作品は、クソゲーオブザイヤーにもノミネートされた作品です。
しかし、からすまAはこのゲームをクソゲーの中では比較的遊べる作品として評価しています。
初版と再販版の2本を所有しており、合計3度エンディングを迎えるほどやり込んでいます。
動画内での発狂シーンや名言も多く生まれ、チャンネルを代表する人気シリーズとなりました。
2024年8月には一気見用のまとめ動画も公開されるなど、長期にわたって視聴者から愛されている作品です。
モンハンワイルズ評価でコメント欄閉鎖になった経緯
2025年7月のモンハンワイルズレビュー動画は、からすまAチャンネル史上最大級の論争を引き起こしました。
投稿後わずか1日で80万回以上再生され、YouTube急上昇1位を獲得する一方で、コメント欄は激しい議論の場と化しました。
この騒動の経緯と、からすまA本人の見解について詳しく解説します。
急上昇1位獲得も論争が激化した動画の内容
2025年7月11日に投稿された「圧倒的不評となってしまったシリーズをクソゲーハンターが狩猟する【モンハンワイルズ】」は、大きな反響を呼びました。
動画は投稿後1日で80万回以上再生され、YouTubeの急上昇ランキングで1位を獲得しています。
からすまAは、クリア後のコンテンツまでプレイした上で、同作品を「クソゲーではない」と評価しました。
しかし、この評価に対して視聴者の反応は真っ二つに分かれることになります。
からすまA本人は、急上昇1位を獲得したものの「手放しでは喜べない」と複雑な心境を語っています。
クソゲー専門チャンネルが話題作を取り上げること自体の是非も含めて、様々な議論が巻き起こりました。
擁護派と批判派の対立でコメント欄が荒れた理由
コメント欄では、モンハンワイルズを擁護する視聴者と批判する視聴者の間で激しい論争が発生しました。
擁護派は「からすまAがクソゲーと言わなかったからワイルズはクソゲーではない」という主張を展開しました。
一方、批判派は「からすまAの動画に選ばれた時点でクソゲーだ」という立場を取りました。
さらに、一部の視聴者からは開発スタッフに対する誹謗中傷のようなコメントも投稿される事態となりました。
当初は平和だったコメント欄も、時間の経過とともに雲行きが怪しくなっていったとのことです。
クソゲーハンターの評価が「お墨付き」として扱われてしまうことへの懸念も、議論を複雑にした要因の一つです。
本人が語ったコメント欄閉鎖の判断と反省点
2025年7月13日のライブ配信で、からすまAはコメント欄閉鎖の経緯について説明しました。
実は、当初からコメント欄を閉鎖した状態で投稿するつもりだったとのことです。
しかし、編集作業で疲れていたため、設定を忘れて投稿してしまったと明かしています。
数時間後に状況が悪化したため、当初の予定通りコメント欄を閉鎖する判断を下しました。
また、モンハンワイルズの発売直後に多くのバグや不具合があった時期をリアルタイムで体験していないことも、評価のズレに繋がった可能性があると認めています。
この点について「当時の状況を経験していないことを動画内で明言しておくべきだった」と反省の言葉を述べました。
からすまAの評価基準とレビュースタイルの特徴
からすまAのレビューが多くの視聴者から支持されている理由は、独自の評価基準とこだわりのあるレビュースタイルにあります。
単なるクソゲー紹介ではなく、実際にプレイして徹底的に検証する姿勢が、コンテンツの信頼性を高めています。
ここでは、からすまAのレビュースタイルの特徴を詳しく解説します。
必ずクリアまでプレイしてからレビューする姿勢
からすまAの最大の特徴は、レビューするゲームを必ずクリアまでプレイすることです。
途中で投げ出したり、動画だけ見て評価したりすることはせず、実際に自分の手でエンディングを迎えるまでプレイします。
「水族館プロジェクト」では、プレイ時間50時間以上、録画ファイルのサイズが183GBに達する大企画となりました。
理不尽なクソ仕様でプレイを投げ出しそうになっても、諦めず挑み続ける鋼のメンタルが特徴です。
ただし、「縁日の達人」など、あまりの酷さに心が折れてクリアを断念した作品も一部存在します。
レトロフリークのクイックセーブ機能を利用したり、バグや裏技を使ったりすることもあり、実機での正規クリアに絶対的なこだわりがあるわけではありません。
原作を全て視聴してからキャラゲーに挑む徹底ぶり
キャラクターゲームをレビューする際、からすまAは原作の漫画やアニメを全て視聴してからプレイに臨みます。
これは、ファン目線での評価を行うために欠かせない準備作業として位置づけられています。
原作を知らない状態でキャラゲーをプレイしても、本当の意味でそのゲームの良し悪しは判断できないという考えに基づいています。
実際に原作を全て読破・視聴した上で、そのゲームがどれだけ原作を再現できているかを評価します。
この徹底した姿勢は、視聴者からも高く評価されているポイントの一つです。
キャラゲーのレビュー動画では、原作との比較や再現度の検証が詳細に行われています。
クソゲー購入に多額の出費を惜しまない理由
からすまAは、クソゲーのレビューのために多額の出費を惜しみません。
代表的な例が「仮面ライダーサモンライド!」で、全てのフィギュアとチップを揃えるために総額10万円以上を投じています。
流通量が多く価格が暴落しているクソゲーでも、敬意を込めて定価のダウンロード版を購入することがあります。
プレミア価格がついている希少なクソゲーも、躊躇なく購入してプレイします。
こうした姿勢は、動画制作にかける本気度を示すものとして視聴者から評価されています。
なお、購入したゲームソフトは経費として確定申告で申告できるため、純粋な持ち出しというわけではありません。
からすまAの評価を見る際の注意点とデメリット
からすまAのレビューは多くの視聴者から支持されていますが、一部で指摘されている注意点もあります。
どのレビュアーにも得意・不得意があるように、からすまAの評価にも特徴や傾向があることを理解しておくと良いでしょう。
ここでは、視聴者から寄せられている指摘事項を紹介します。
説明書を読まない傾向があるという指摘について
一部の視聴者からは、からすまAはゲームの説明書やチュートリアルをあまり読まない傾向があるのではないかという指摘があります。
この傾向が原因で、ゲームシステムを十分に理解しないまま批評してしまうケースがあるとの声も聞かれます。
実際に、他のレビュアーとは異なる評価になっている作品がいくつか存在します。
ただし、分からない箇所は速やかに検索する癖を持っているとも言われています。
また、配信中にリスナーからヒントを得てクリアするなど、ゲーム配信者ならではの方法を活用することもあります。
レビュー内容はあくまで個人の評価であることを念頭に置いて視聴することが推奨されます。
ゲームの腕前が下手という評価は本当か
からすまAのゲームの腕前については、ニコニコ動画時代から「下手」という評判があったとされています。
このため、「クソゲーに感じられるのは単に自分が下手だからでは?」というツッコミが入ることもあります。
しかし、ゲームが下手なゲーム実況者というジャンルは珍しくなく、からすまAに限った話ではありません。
むしろ、上手すぎない実況の方が親しみやすいと感じる視聴者も少なくありません。
また、クソゲーの難易度や理不尽さを伝えるには、ある程度苦戦する姿を見せる方が効果的という面もあります。
腕前の上手い下手よりも、動画としての面白さや編集の質で評価されているチャンネルと言えるでしょう。
他のレビュアーと評価が分かれるケースの実例
からすまAの評価と、他のレビュアーの評価が大きく異なるケースも存在します。
代表的な例が「水族館プロジェクト」です。
からすまAは同作品を「今までで一番のクソ」「現代の拷問と化したゲーム」と評価しました。
一方、別のレビュアーからは「システムを理解すれば面白い」「説明書やゲーム内図鑑を読めば楽しめる」という意見も出ています。
このような評価の違いは、レビュアーごとの得意ジャンルや好みの違いによって生じます。
複数のレビュアーの意見を参考にしながら、最終的には自分でゲームの評価を下すことが大切です。
からすまAの神ゲー関連で話題になった最新ニュース
からすまAチャンネルでは、2024年から2025年にかけて様々な話題が生まれました。
登録者100万人達成や、話題作へのレビューなど、クソゲー以外の分野でも注目を集めています。
ここでは、最新のニュースや話題を時系列で紹介します。
2024年12月に登録者100万人達成と記念企画
2024年12月18日、からすまAチャンネルはチャンネル登録者数100万人を達成しました。
この節目を記念して、2025年3月19日に「プレイしてて苦しかったクソゲーTOP10」という特別企画動画が公開されています。
これまでにプレイしてきた数々のクソゲーの中から、特に苦しかった作品を厳選してランキング形式で紹介する内容となっています。
ランキングには、画面が虚無過ぎてライブ配信を中止せざるを得なかった作品なども含まれています。
100万人記念企画は、長年からすまAを応援してきたファンへの感謝を込めたコンテンツとなりました。
この企画動画も多くの再生回数を記録し、チャンネルの人気を改めて示す結果となっています。
2025年のポケモンZAレビューが話題になった理由
2025年10月16日に発売された「ポケモンレジェンズ Z-A」について、からすまAは同月18日にレビュー動画を投稿しました。
クソゲー専門チャンネルがポケモンの新作を取り上げたこと自体が、視聴者の間で話題となりました。
動画タイトルは「【ポケモンZAは面白い?】すまねぇが正直に言わせてくれ」というもので、率直な感想を述べる内容となっています。
ポケモンシリーズは人気タイトルだけに、レビュー内容に対して様々な反応が寄せられました。
一般的には、からすまAがクソゲーではないタイトルを取り上げる際は、視聴者の注目度が特に高くなる傾向があります。
話題作のレビューは、チャンネルの新規視聴者獲得にも繋がっています。
細田守監督作品を酷評した異例の映画レビュー
2025年11月28日、からすまAは異例の映画レビューを行いました。
対象となったのは細田守監督の最新作で、からすまAは「全然説得力がない」と厳しい評価を下しています。
普段はゲームを専門にレビューしているからすまAが映画を取り上げたこと自体が、視聴者にとって珍しい出来事でした。
この映画レビューは、ゲーム以外のコンテンツへの進出として注目を集めました。
ただし、映画レビューは通常のゲームレビューとは視聴者層が異なるため、今後の継続については不明です。
クソゲーハンターとしての知名度を活かした新しい試みとして、一部で話題となりました。
からすまAチャンネルの楽しみ方と視聴のコツ
からすまAチャンネルには、クソゲーレビュー以外にも様々なコンテンツが存在します。
チャンネルを最大限に楽しむためには、コンテンツの種類や特徴を理解しておくと良いでしょう。
ここでは、からすまAチャンネルの楽しみ方について紹介します。
クソゲー動画と神ゲー動画の見分け方
からすまAチャンネルでは、クソゲーレビュー、バカゲー・謎ゲー実況、その他の企画など、様々な種類の動画が公開されています。
YouTubeチャンネルの再生リストを確認すると、「クソゲー実況」「バカゲー・謎ゲー実況」などのカテゴリに分類されています。
クソゲーレビューは、入念な編集が施された完成度の高い動画として公開されることが多いです。
一方、神ゲーや趣味のゲームは、ライブ配信という形式で行われることが一般的です。
動画のサムネイルやタイトルから、そのゲームがクソゲーとして紹介されているのか、別の文脈なのかを判断できます。
チャンネルを初めて視聴する場合は、再生リストから興味のあるカテゴリを選んで視聴するのがおすすめです。
毎年恒例の苦しかったクソゲーランキング企画
からすまAチャンネルでは、年末年始に「その年にプレイして苦しかったクソゲーランキング」という恒例企画が行われています。
2022年、2023年、2024年と毎年継続しており、ファンの間で人気のコンテンツとなっています。
この企画では、1年間にプレイしたクソゲーの中から特に印象的だった作品がランキング形式で紹介されます。
年間のクソゲー活動を振り返る総集編的な内容となっており、その年を象徴するクソゲーが選出されます。
新規視聴者にとっては、1年分のクソゲーレビューをダイジェストで確認できる便利なコンテンツです。
過去のランキング動画を遡って視聴することで、からすまAの歴史を追体験することもできます。
ライブ配信で見られる趣味ゲームプレイの魅力
からすまAは、編集された動画だけでなくライブ配信も定期的に行っています。
ライブ配信では、ポケモンのバトルフロンティア挑戦や、ガンダムVSシリーズなど、趣味のゲームがプレイされることがあります。
動画とは異なり、リアルタイムで視聴者とコミュニケーションを取りながら進行するスタイルが特徴です。
クソゲーレビュー動画では見られない、リラックスしたからすまAの姿を見ることができます。
また、雑談配信なども行われており、ゲーム以外の話題について語られることもあります。
ライブ配信のアーカイブはYouTubeチャンネルの「ライブ」タブから確認できます。
まとめ:からすまA神ゲー評価の全体像を理解しよう
- からすまAチャンネルは登録者116万人を超えるクソゲー専門のレビューチャンネルである
- 神ゲーのプレイは「クソゲーの毒を抜くため」という位置づけで行われている
- ゼルダの伝説ティアーズオブザキングダムは神ゲーとして高く評価された
- モンハンワイルズは「クソゲーではない」と判定されコメント欄が炎上した
- ファイナルソードは最も楽しめたクソゲーとして推薦されている
- 必ずクリアまでプレイしてからレビューする姿勢が評価の信頼性を支えている
- 説明書を読まない傾向があるという指摘も一部で存在する
- 他のレビュアーと評価が異なるケースがあるため複数の意見を参考にすべきである
- 毎年恒例の苦しかったクソゲーランキング企画は年末年始の人気コンテンツである
- ライブ配信では趣味のゲームや雑談など動画とは異なる一面を見ることができる

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