Inscryptionをプレイし始めたものの、Act1の山小屋に散りばめられたパズルの多さに圧倒されていないでしょうか。
暗い部屋でカードゲームを強いられながら、席を立てば金庫やキャビネット、鳩時計にろうそくといった謎めいたオブジェクトが所狭しと並んでいます。
何をどの順番で解けばいいのか、そもそも何がパズルなのかすら分からない場面も少なくありません。
この記事では、Act1の山小屋に存在するすべてのパズルについて、解放条件・解き方・報酬を一つ残らず解説しています。
金庫の番号からキャビネットのスライドパズル、狼の彫像の謎、鳩時計の仕掛け、そしてろうそくに隠された秘密まで、読み終えるころにはAct1の山小屋を完全に攻略できるはずです。
Inscryption Act1のパズルとは?山小屋の脱出要素を総まとめ
Act1の舞台となるLeshyの山小屋は、カードゲームと脱出ゲームが融合した独特な空間です。
テーブルでカードバトルを行いながら、合間に席を立って部屋の中を探索し、さまざまな仕掛けを解いていく二重構造になっています。
パズルの報酬として手に入るカードやアイテムは、カードバトルの攻略に直結する強力なものばかりです。
Act1の山小屋で解けるパズルは全部でいくつあるのか
山小屋に存在する主要なパズルは、大きく分けて6種類です。
具体的には、金庫、キャビネットのスライドパズル(4問)、壁の絵画パズル(3段階)、狼とリスの彫像、鳩時計、そしてろうそくの仕掛けがあります。
これらに加えて、ボーンロードへの犠牲やグリッチカードなどの隠し要素も存在し、すべてを合わせると10以上の秘密が山小屋に詰め込まれています。
一度のプレイですべてを解くことはできない設計になっているため、最初のランでは見つけられないものがあっても焦る必要はありません。
パズルを解く順番と解放条件の仕組み
パズルには明確な前後関係があり、特定の条件を満たさなければ次の仕掛けに進めない段階的な構造を持っています。
最初に取り組めるのは金庫で、ここから入手する鍵がキャビネットを開くために必要です。
キャビネットの上段2問を解くと下段2問が出現し、下段の報酬である「檻の中の狼」カードが彫像パズルへの鍵となります。
彫像パズルで短剣を手に入れると自分の目を犠牲にできるようになり、新たな目を得ることで鳩時計のパズルが解けるようになるという流れです。
つまり「金庫 → キャビネット → 狼の彫像 → 鳩時計」という一本の連鎖が、Act1のパズル攻略における背骨にあたります。
複数回の周回が必要な理由と効率的な進め方
Act1は周回プレイを前提とした設計であり、1回のランでは全パズルを解ききれません。
たとえば金庫の番号がルールブックに表示されるには最低1回の死亡が必要ですし、ろうそくの仕掛けは3回分のランにまたがって操作を繰り返す必要があります。
絵画パズルも成功するたびに新しい絵に切り替わるため、3回分のランが求められます。
効率的に進めるコツは、毎ランの開始直後にまず席を立ち、解放されているパズルがないかを確認することです。
カードバトルに集中しすぎてパズルの存在を忘れてしまうケースは非常に多いため、席を立つ習慣をつけておくと取りこぼしを防げます。
金庫の番号はどこにある?暗証コードの見つけ方と報酬
山小屋の壁際に置かれた3桁のダイヤル式金庫は、Act1で最初に取り組むべきパズルです。
番号のヒントはゲーム内にしっかり用意されており、正しく開ければ今後の攻略を左右する重要なアイテムが手に入ります。
ルールブックに隠された金庫の番号のヒント
金庫の暗証番号は「2-7-3」です。
このヒントは、テーブルの上に置かれたルールブックの中に記されています。
具体的には、カードの能力「Mighty Leap(大跳躍)」が説明されているページを開くと、血のようなインクで数字が書き込まれているのを発見できます。
ルールブックはカードバトル中にいつでも開けるため、ページをめくりながら注意深く探してみてください。
金庫を開ける前に一度死亡が必要な理由
この番号がルールブックに表示されるには、カードバトルで最低1回負けている必要があります。
初回のランでいきなり金庫を開けようとしても、ルールブック内にはまだヒントが出現しません。
もし死亡前の段階で「2-7-3」を先に入力してしまった場合、金庫の中身は本来のアイテムではなく正体不明の肉塊に差し替えられてしまいます。
このため、まずは焦らず最初のランをプレイし、一度ゲームオーバーを経験してから金庫に取り組むのが正しい手順です。
金庫から手に入るカードと鍵の使い道
金庫を正しく開けると、2つのアイテムが手に入ります。
1つ目はカード「Stinkbug(カメムシ)」です。
このカードはバトル中に他のカードやプレイヤーに話しかけるという独特な個性を持ち、ストーリー上でも重要な役割を果たします。
2つ目はキャビネットを開けるための鍵です。
山小屋の奥に設置された大きな棚がキャビネットで、この鍵がなければ扉を開くことすらできません。
金庫のパズルはAct1全体の起点となるため、必ず序盤に解いておきましょう。
キャビネットのスライドパズル全4問の解き方
金庫から入手した鍵でキャビネットを開くと、カードゲームの盤面を模した独特なスライドパズルが姿を現します。
全4問で構成されており、それぞれ異なるカードやアイテムが報酬として用意されています。
スライドパズルの基本ルールとダメージ計算の仕組み
キャビネットのパズルは、カードバトルのルールをそのままパズルに落とし込んだものです。
盤面の上半分が敵側、下半分がプレイヤー側となっており、カードを上下に移動させて配置を変えられます。
目標は、プレイヤー側のカードが敵に与える合計ダメージを、盤面左側に表示された数値(5)と一致させることです。
重要なポイントとして、ダメージの計算は盤面の左列から順に処理されます。
また、敵側カードの攻撃はカウントされないため、純粋にプレイヤー側の攻撃力だけを考えれば問題ありません。
「死のタッチ」や「飛行」といった印(シジル)を持つカードが配置されている場合は、能力の効果も計算に含まれる点に注意してください。
上段2問(左上・右上)の解法と報酬カード
キャビネットを開いた直後に挑戦できるのは、上段に並ぶ2問です。
左上のパズルは比較的シンプルで、すべてのカードを攻撃列(上から3段目)に移動させるだけでクリアできます。
報酬として手に入るのはカード「トカゲ(Skink)」で、そのまま戦力として活用可能です。
右上のパズルはやや複雑になり、印の効果を考慮しながらカードを配置する必要があります。
クリアすると「働きアリ」と「女王アリ」の2枚がセットで手に入り、アリ系カードを軸にしたデッキ構築の道が開けます。
| パズル位置 | 難易度 | 報酬 |
|---|---|---|
| 左上 | 易しい | トカゲ(Skink) |
| 右上 | やや難しい | 働きアリ+女王アリ |
下段2問(左下・右下)の解法とリスのトーテム入手法
上段2問を解くと、下段に新たな2問が出現します。
左下のパズルでは複数の印が絡む複雑な配置が求められ、飛行や死のタッチを活かした正確な計算が必要になります。
報酬は「檻の中の狼(Caged Wolf)」カードで、スターターデッキに含まれる通常の狼カードと入れ替わる形で追加されます。
このカードは後述する彫像パズルの鍵となるため、必ず入手しておきましょう。
右下のパズルも同程度の難易度で、報酬は「リスのトーテム(首)」です。
トーテムの首は、トーテム彫師マスで「体」と組み合わせることで、リス族すべてに特定の能力を付与できる非常に強力なアイテムとなります。
| パズル位置 | 難易度 | 報酬 |
|---|---|---|
| 左下 | 難しい | 檻の中の狼(Caged Wolf) |
| 右下 | 難しい | リスのトーテム(首) |
絵画パズルの攻略法と3段階で変わる報酬一覧
山小屋の壁にかけられた絵画は、実はカードバトルの盤面と連動したパズルになっています。
全3段階で構成され、ランを重ねるごとに新しい絵画が出現する仕組みです。
盤面を絵画と一致させるコツと注意点
絵画パズルの解き方はシンプルで、絵に描かれたカード配置をカードバトルの実際の盤面上で再現するだけです。
ただし、盤面のすべてのマスを絵と完全に一致させる必要はありません。
絵画に描かれている特定のカードが、指定された位置に置かれていればクリア判定となります。
難しいのは、手持ちのデッキに絵画と同じカードが含まれていないと再現できないという点です。
意図的にデッキの構成を調整する必要がある場合もあるため、絵画の内容を事前に確認してからバトルに臨むのが賢明でしょう。
クリアすると絵画が次のラン用に切り替わり、報酬もグレードアップしていきます。
四つ葉のクローバー・ロウソク追加・ハチのトーテムの効果
3段階それぞれで手に入る報酬は、いずれもAct1の攻略を大きく有利にするものばかりです。
第1段階の報酬は「四つ葉のクローバー」で、カード入手イベントで引いたカードをやり直せる便利なアイテムです。
第2段階ではロウソクが1本追加され、プレイヤーのライフ(残機)が通常の2本から3本に増加します。
ボス戦で1回多くミスが許されるようになるため、安定感が格段に向上するでしょう。
第3段階の報酬は「ハチのトーテム」で、デッキ内のリスカードがすべてハチカードに置き換わるという劇的な効果を持ちます。
ハチカードは攻撃力1を持つため、コストなしで出せるカードに火力が生まれ、戦略の幅が大きく広がります。
| 段階 | 報酬 | 効果 |
|---|---|---|
| 第1段階 | 四つ葉のクローバー | カードの引き直しが可能 |
| 第2段階 | ロウソク追加 | ライフが3本に増加 |
| 第3段階 | ハチのトーテム | リスがハチに変換される |
狼の彫像から短剣を入手する手順と使い道
山小屋の片隅に置かれた檻に閉じ込められた狼の木彫りと、短剣を握ったリスの彫像。
この2つのオブジェクトは、一見すると無関係に見えますが、キャビネットの報酬と連動した巧妙なパズルになっています。
檻の中の狼カードを死亡させて木彫りを解放する方法
まず必要なのは、キャビネットの左下パズルで入手した「檻の中の狼」カードです。
このカードをバトル中に場に出し、敵の攻撃などで死亡させてください。
カードが破壊されると、ゲーム内の演出として檻が開き、狼のカードイラストが通常の狼に変化します。
同時に、山小屋の中にあった檻の扉も開放され、中にあった狼の木彫りを手に取れるようになります。
ここでのポイントは、狼カードを意図的に死なせる必要があるということです。
強力なカードなので守りたくなりますが、パズルの進行のためには一度犠牲にする決断が求められます。
短剣で自分の目を犠牲にして天秤を傾けるテクニック
狼の木彫りを手に入れたら、山小屋の中にあるリスの彫像の隣に置いてください。
すると、リスが握っていた短剣が解放され、プレイヤーのアイテムとして使えるようになります。
この短剣は、ゲーム開始時から使えるペンチの代替アイテムとして機能します。
ペンチは歯を抜いて天秤に1点を加える道具ですが、短剣はさらに強力で、自分の目を犠牲にすることで天秤に4点を一気に加算できます。
4点というのはかなり大きな数値で、劣勢の場面を一発で逆転できるほどのインパクトがあります。
ただし、目を失った後はバトル終了時に新しい目を選ぶ必要があり、選択肢によってはゲームの見え方そのものが変わる場面も出てきます。
時計パズルの解き方と特殊な目が必要な前提条件
山小屋に設置された鳩時計は、Act1のパズルの中でも最終段階に位置する難関です。
解くための前提条件が多く、たどり着くまでに複数のパズルをクリアしておかなければなりません。
マグニフィカスの目を装着して正しい針の位置を見る手順
鳩時計のパズルを解くには、まず前述の短剣で自分の目を犠牲にする必要があります。
バトル終了後に新しい目を選ぶ場面が訪れますが、ここで「マグニフィカスの目」と呼ばれるルーン文字が光る特殊な目を選択してください。
この目を装着した状態で鳩時計を見ると、通常では見えない光るマーキングが浮かび上がり、針を合わせるべき正しい時刻が分かるようになります。
ダイヤルを操作して時針・分針・秒針をマーキングの位置に合わせれば、鳩時計の下部コンパートメントが開きます。
中にはストーリーの進行に直結する重要なアイテムが収められており、Act2への移行に関わる鍵となります。
鳩時計の上部を開けて指輪を手に入れる隠し操作
鳩時計にはもう一つ、別の隠し機能があります。
Leshyの試練を進めていくと、テーブルの表面に時計の絵と「11」という数字が刻まれているのを発見できます。
この情報をもとに、鳩時計の針を「11時」の位置に合わせてみてください。
すると時計の上部扉が開き、中から鳥が出てきて指輪を渡してくれます。
この指輪はLeshyが課す「指輪の試練」を自動的にパスできるアイテムで、入手しておくと攻略の大きな助けになります。
鳩時計には下部と上部の2つの秘密があるという点を覚えておくと、取りこぼしを防げるでしょう。
ろうそくを消すと何が起きる?スモークカード強化の秘密
山小屋にはガラスの容器をかぶせられたろうそくがあり、一見すると装飾品のように見えます。
しかし、このろうそくには複数ランにまたがる隠された仕掛けが用意されています。
3回のランでろうそくを消し続ける手順
カードバトルの合間に席を立ち、ガラス容器のかぶさったろうそくに近づいてインタラクトすると、火を消すことができます。
この操作自体はシンプルですが、重要なのは3回分のラン(つまり3周分)にわたって毎回この操作を繰り返す必要があるという点です。
1回消しただけでは何も起こりません。
2回目も同様に変化は見られませんが、3回目にろうそくを消した瞬間、スモークカードの強化が解放されます。
忘れがちな操作なので、毎ランの開始直後にろうそくを消す手順をルーティン化しておくのがおすすめです。
Greater Smokeカードの性能と通常版との違い
通常、ボス戦に2本のろうそく(ライフ)が灯った状態で到達すると、Leshyが1本を吹き消してSmokeカードを1枚くれます。
標準のSmokeカードはコスト不要で場に出せるものの、攻撃力も体力も0であり、基本的には即座に生贄にしてボーン(骨)を稼ぐためだけのカードです。
ろうそくの仕掛けを3回完了すると、このSmokeカードが「Greater Smoke」にアップグレードされます。
Greater Smokeは標準版よりもステータスが向上しており、壁役として1ターン耐えさせたり、生贄以外の使い方にも幅が出てきます。
劇的に強くなるわけではありませんが、ボス戦のたびに恩恵を受けられるため、積み重ねの効果は決して小さくありません。
見落としがちな隠し要素とイースターエッグまとめ
Act1の山小屋には、メインのパズル以外にも数多くの秘密が隠されています。
知っているだけで攻略が格段に楽になるものから、純粋に発見を楽しむためのものまで、見逃しやすい要素をまとめて紹介します。
ボーンロードの恩恵を最大化する黒ヤギの犠牲
マップ上のイベントとして「犠牲の祭壇」が出現することがあります。
ここでは手持ちのカード1枚をヤギの頭蓋骨に捧げることができ、通常のカードを犠牲にすると「Minor Boon of the Bone Lord」が手に入ります。
この効果は、各バトルの開始時にボーンが1個追加されるというものです。
ここで注目すべきなのは、捧げるカードを「黒ヤギ(Black Goat)」にした場合です。
黒ヤギを犠牲にすると、より強力な「Boon of the Bone Lord」が得られ、バトル開始時にボーンが8個も追加されるようになります。
ボーンコストのカードを序盤から大量に使えるようになるため、デッキの選択肢が飛躍的に広がるでしょう。
なお、犠牲を捧えた後は山小屋にヤギの頭蓋骨が出現し、何度もインタラクトすると目が赤く光ります。
この演出はゲーム内ARG(代替現実ゲーム)に関連する要素だと言われています。
焚き火の毒殺で安全にカードを5回強化する裏技
マップ上に出現する焚き火イベントでは、カードのステータスを強化できます。
ただし、焚き火にいるキャンパーたちが強化中のカードを「食べて」しまうリスクがあり、強化回数を重ねるほど盗まれる確率が上がります。
この問題を解決するのが、毒を利用した裏技です。
「Ringworm(リングワーム)」カード、もしくは毒の印が付いたカードを焚き火に差し出すと、食べたキャンパーたちが病気になり、以降の焚き火に一切出現しなくなります。
キャンパーがいなくなった焚き火では、カードの盗難リスクが完全にゼロになるため、1枚のカードを最大5回まで安全に強化できます。
この方法を使えば、序盤のカードを圧倒的な火力に育て上げることが可能です。
多くのプレイヤーに活用されている定番テクニックなので、ぜひ試してみてください。
超低確率で出現するグリッチカードの正体と暗号の意味
Act1には、通常のカード入手イベントで極めて低い確率で出現する特殊なカードが存在します。
見た目はテレビの砂嵐のようなノイズで覆われており、「グリッチカード」と呼ばれています。
バトルで場に出すと、毎回ランダムな別のカードに変化するという予測不能な効果を持ちます。
安定した戦力にはなりにくいものの、運次第では強力なカードに化ける可能性を秘めた存在です。
このカードには説明文としてバイナリコード(2進数の文字列)が記されています。
これを解読すると「deepbeneath」という単語になり、ゲーム全体の伏線であるOLD_DATAと呼ばれる隠されたストーリーに関連していると考えられています。
出現自体が非常にまれなため、見つけたらそれだけでも幸運と言えるでしょう。
Act1パズルをすべて解いた後の進め方とAct2への移行
すべてのパズルを解き終えたら、次はAct1のクリアとAct2への移行に目を向ける段階です。
パズルの報酬を活かしながら、ゲーム全体の大きな流れを掴んでいきましょう。
鳩時計の報酬がストーリー進行に果たす役割
前述の鳩時計のパズルで手に入るアイテムは、単なるバトル用の道具ではなく、Act1のエンディングとAct2への移行に深く関わるストーリーキーアイテムです。
具体的な内容はネタバレになるため控えますが、鳩時計を解かなければAct1を完全にクリアすることはできないと理解しておいてください。
つまり、Act1に散りばめられたパズルの多くは、最終的に鳩時計のパズルに集約されるような設計になっています。
金庫からキャビネット、狼の彫像を経て短剣を手に入れ、目を犠牲にして特殊な目を得て初めて鳩時計が解ける、という一連の連鎖がAct1の核心です。
Act2へ進む際は暗い部屋に到達した後、メニューからニューゲームを選択するという手順が必要になりますが、一見分かりにくい操作なので覚えておくとよいでしょう。
Kaycee’s ModでAct1を繰り返し遊ぶ方法と追加要素
Act1のカードバトルとパズルの雰囲気が気に入ったプレイヤーには、公式の無料拡張「Kaycee’s Mod」がおすすめです。
本編をクリアすると自動的にアンロックされ、Act1のゲームシステムを土台にした高難度のローグライクとして繰り返しプレイできるようになります。
タイトル画面で「Shift+K+M」のキーを同時に押すことでも起動可能です。
Kaycee’s Modでは「チャレンジスカル」と呼ばれるシステムにより、段階的に難易度を引き上げながら遊べます。
新たなカードやイベント、パズルも追加されており、本編とは異なる戦略が求められる場面も少なくありません。
多くのプレイヤーから、Act1の完成形として高い評価を受けている拡張コンテンツです。
2022年3月に正式リリースされて以来、Inscryptionの長期的な人気を支える柱の一つとなっています。
まとめ:Inscryption Act1パズル攻略の要点を総整理
- Act1の山小屋には金庫、キャビネット、絵画、狼の彫像、鳩時計、ろうそくなど6種類以上の主要パズルが存在する
- パズルには厳密な解放順序があり「金庫→キャビネット→狼の彫像→鳩時計」の連鎖が攻略の背骨となる
- 金庫の番号は「2-7-3」で、ルールブックのMighty Leapのページに記載されている
- キャビネットのスライドパズルは全4問あり、報酬にはトカゲ、アリ系カード、檻の中の狼、リスのトーテムが含まれる
- 絵画パズルは3段階で報酬がグレードアップし、四つ葉のクローバー、ライフ追加、ハチのトーテムが手に入る
- 狼の彫像パズルでは檻の中の狼カードを意図的に死亡させることで短剣を入手できる
- 鳩時計はマグニフィカスの目を装着した状態でなければ解けず、ストーリー進行に直結する報酬が得られる
- ろうそくの仕掛けは3ラン分の操作が必要で、Greater Smokeカードへのアップグレードが報酬である
- 黒ヤギの犠牲や焚き火の毒殺といった隠し要素を活用すると攻略が大幅に楽になる
- 本編クリア後はKaycee’s ModでAct1の高難度ローグライクを無料で繰り返し楽しめる

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