不気味な美術館を舞台にしたホラーアドベンチャー「Ib(イヴ)」は、2012年のフリーゲーム公開以来、根強い人気を誇る名作です。
リメイク版の登場によって対応機種が広がり、「どの機種で遊べるの?」「SwitchとPCどっちがいい?」「スマホでもプレイできる?」といった疑問を持つ方が増えています。
この記事では、Ibが遊べる全プラットフォームの詳細から、機種ごとの違い、価格、選び方のポイントまでを網羅的に解説します。
自分にぴったりの環境で「Ib」の世界に飛び込むための判断材料として、ぜひ最後までご覧ください。
Ibとはどんなゲームか?基本情報をおさらい
Ibは、個人ゲーム開発者であるkouri氏が制作した2Dホラー探索型アドベンチャーゲームです。
芸術家「ワイズ・ゲルテナ」の美術展を両親と訪れた9歳の少女イヴが、突然異変に巻き込まれ、不気味な美術館からの脱出を目指すというストーリーが展開されます。
戦闘やアクション要素は一切なく、美術品を手がかりにした謎解きをメインにゲームを進めていくスタイルが特徴です。
主人公の命は「一輪の薔薇」として具現化されており、花びらの枚数がHP(体力)の役割を担います。
花瓶の水で回復しながら探索を進め、すべての花びらが散るとゲームオーバーという独自のシステムが、緊張感のあるプレイ体験を生み出しています。
エンディングは全7種類のマルチエンディング制を採用しており、ゲーム中の行動やキャラクターとの好感度によって結末が分岐します。
1周あたりのクリア時間は初見で約2〜3時間、2周目以降は30分〜1時間程度と短編ながら、全エンディングの回収やギャラリーモード「真・ゲルテナ展」のコンプリートなど、やり込み要素も豊富に用意されています。
Ibはどこでできる?対応機種の一覧と発売日
Ibが遊べるプラットフォームは、2026年2月時点で以下の通りです。
| 機種 | 版 | 発売日 |
|---|---|---|
| PC(Windows) | フリーウェア版(原作) | 2012年2月27日 |
| PC(Steam) | リメイク版 | 2022年4月11日 |
| Nintendo Switch | リメイク版 | 2023年3月9日 |
| PlayStation 4 | リメイク版 | 2024年3月14日 |
| PlayStation 5 | リメイク版 | 2024年3月14日 |
PCのSteam版が最初のリメイクとして登場し、約1年後にSwitch版、さらにその約1年後にPS4・PS5版がリリースされました。
パブリッシャーはいずれもPLAYISMが担当しており、Switch版の移植開発はシリアルゲームズが手がけています。
対応言語は全機種共通で、日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・イタリア語・タイ語・ポルトガル語の10言語に対応しています。
フリーウェア版(原作)の対応環境と注意点
2012年に公開されたフリーウェア版は、RPGツクール2000で制作されており、対応OSはWindows Me / 2000 / XP / Vista / 7に限られています。
Windows 10やWindows 11では画面が真っ暗になって起動できないという問題が多数報告されています。
この問題はRPGツクール2000の仕様に起因するもので、開発者のkouri氏自身も認識しています。
EasyRPG Playerなどの外部サポートツールを使えば起動できるケースもありますが、手順がやや煩雑です。
こうした互換性の問題がリメイク版制作の直接的な動機となったため、現在から新たにプレイを始めるのであればリメイク版の購入が推奨されます。
スマホやMacでIbはプレイできるのか
2026年2月時点で、iOS・Android向けのスマホ版は公式に発表されていません。
同様に、Mac版やXbox版についても未発表の状態が続いています。
スマホでIbをプレイしたいという声はユーザーコミュニティで散見されますが、公式からモバイル対応に関するアナウンスは確認されていません。
Macユーザーの場合は、Boot CampやParallelsなどの仮想環境を使ってWindows版のSteamを動作させる方法が考えられますが、公式にサポートされた動作環境ではない点に注意が必要です。
なお、Nintendo Switchの携帯モードを利用すれば、スマホ感覚で手軽に持ち運んでプレイできるため、モバイル環境を求める方にとっては有力な選択肢となるでしょう。
機種別の価格を徹底比較|最も安く遊べるのはどれ?
Ibの価格は機種やエディションによって大きく異なります。
以下の表で、全機種の定価を一覧で比較してみましょう。
| 機種 | ダウンロード版 | パッケージ通常版 | パッケージ豪華版 |
|---|---|---|---|
| Steam(PC) | 1,300円 | ― | ― |
| Nintendo Switch | 1,500円 | 3,980円 | 4,980円 |
| PlayStation 4 | 4,400円 | 4,400円 | 5,500円 |
| PlayStation 5 | 4,400円 | 4,400円 | 5,500円 |
定価ベースで最も安いのはSteam版の1,300円で、次いでSwitch版のダウンロード版が1,500円となっています。
PS4・PS5版はダウンロード版でも4,400円と、Steam版の約3.4倍の価格設定です。
セール時の最安値と狙い目の時期
各プラットフォームではセールが定期的に開催されており、割引価格でお得に購入できるチャンスがあります。
Steamでは過去に30%OFFの910円で販売された実績があり、これが確認できる最安値です。
サマーセールやウィンターセールといった大型セールの時期が狙い目となるでしょう。
Switch版のeショップでは、Nintendoインディーゲームセールの対象となることがあり、過去には1,050円前後まで値下がりした実績があります。
PS4・PS5版のPSストアでも、PlayStation Indiesセールやウィンターセールで30%OFFの1,078円〜1,232円になった実績が確認されています。
コストを最優先するなら、Steam版をセール時に購入するのが最もお得な方法です。
Steam版・Switch版・PS4/PS5版の違いを比較
リメイク版のIbは、どの機種でもストーリー・謎解き・エンディング数といったゲーム内容は完全に同一です。
ただし、機種固有の機能や特典にはいくつかの違いがあります。
| 比較項目 | Steam(PC) | Switch | PS4 | PS5 |
|---|---|---|---|---|
| ゲーム内容 | 共通 | 共通 | 共通 | 共通 |
| 携帯プレイ | ×(※) | ○ | × | × |
| トロフィー機能 | × | × | ○ | ○ |
| 振動機能(DualSense) | × | × | × | ○ |
| ホーム画面描き下ろし | × | × | × | ○ |
| パッケージ版 | なし | あり | あり | あり |
| DL版の定価 | 1,300円 | 1,500円 | 4,400円 | 4,400円 |
※Steam DeckやポータブルゲーミングPCを使えばPC版でも携帯プレイは可能です。
Q&Aサイトなどでは「ゲーム体験だけを比較するなら、どの機種を選んでも大差はない」という意見が一般的です。
機種選びの決め手となるのは、価格・プレイスタイル・コレクション要素といったゲーム外の要因であることが多いでしょう。
Steam(PC)版の特徴
Steam版はリメイク版として最初にリリースされたプラットフォームであり、価格面では全機種中もっともお得です。
要求されるPCスペックは非常に低く、OS:Windows 10、CPU:Intel Core2 Duo以上、メモリ:2GB、ストレージ:400MBの空き容量があれば動作します。
ほぼすべてのPCで快適にプレイできるため、高性能なゲーミングPCは必要ありません。
Steamのレビューでは「圧倒的に好評」のステータスを獲得しており、好評率は約99%、レビュー数は4,000件を超えています。
発売初日にはSteam全世界売上ランキング3位にランクインし、同時接続者数が一時2,745人を記録するなど、インディーゲームとしては異例の好スタートを切りました。
Nintendo Switch版の特徴
Switch版の最大のメリットは、携帯モード・テーブルモード・TVモードの3つのプレイスタイルに対応している点です。
寝る前にベッドの中で、移動中の電車の中で、ソファでくつろぎながらといった、場所を選ばないプレイ環境は他の機種にはない強みでしょう。
パッケージ版は通常版と豪華版の2種類が用意されており、通常版にはA5サイズのアートブックが同梱されます。
豪華版にはアートブックに加えて、作中でイヴが持っている「レースのハンカチ」のレプリカが付属しており、コレクターにとって魅力的な内容です。
豪華版は発売直後に欠品となったほどの人気ぶりで、後に再販が行われた経緯があります。
また、Nintendo Switch 2との互換性についても、任天堂の公式ストア上でIbのSwitch 2対応ページが確認されており、次世代機でも引き続きプレイ可能と見られます。
PlayStation 4 / PlayStation 5版の特徴
PS4・PS5版は全機種の中で最も後にリリースされたバージョンで、PlayStation固有のトロフィー機能が実装されています。
ゲーム内で一定確率で発生するランダムイベントや小ネタがトロフィー獲得条件に関連しているため、やり込み派のプレイヤーにとっては新たな目標が加わる形です。
PS5版ではさらに、DualSenseワイヤレスコントローラーの振動機能(ハプティックフィードバック)に対応しており、ゲーム内の状況に応じた繊細な振動表現が楽しめます。
加えて、PS5のホーム画面にはkouri氏による新規描き下ろしイラストが背景として表示されるという、PS5版だけの特典も用意されています。
定価はダウンロード版でも4,400円とやや高めですが、PSストアのセール時には1,000円台まで値下がりすることがあるため、タイミングを見計らって購入するのが賢い方法です。
フリーウェア版(原作)とリメイク版の違い
Ibにはフリーウェア版(原作)とリメイク版が存在し、両者の間には複数の重要な違いがあります。
新規プレイヤーがどちらを選ぶべきか迷った場合は、リメイク版を選ぶのがおすすめです。
グラフィックと演出の進化
リメイク版ではグラフィックがほぼ全面的に描き直されており、ドット絵の美しさや表現力が大幅に向上しています。
美術品のディテールや背景の質感がより緻密に描かれ、「不気味な美術館」という世界観の没入感が一段と深まりました。
ホラー演出面でも追加・変更が施されており、原作のテイストを活かしつつ、より洗練された恐怖表現が実現されています。
メアリーのテーマ曲が新規作成されるなど、BGM面でもリメイクならではの新要素が加わっています。
会話システムとUI改善
リメイク版で追加された会話システムは、同行キャラクター(ギャリーやメアリー)との対話を可能にする新機能です。
展示物を調べたり部屋を移動するたびに会話パターンが更新され、キャラクターの人物像や関係性がより深く掘り下げられるようになりました。
会話の回数がエンディング分岐にも関わるため、ゲームプレイの奥行きも増しています。
ズームモード(拡大表示機能)の追加、操作ガイドの表示、扉の種類の視覚的な区別など、ユーザーインターフェースの改善も多数行われています。
オートセーブ機能の追加やセーブスロットの30個への拡張といった、快適性の向上も見逃せないポイントです。
謎解きの再調整
リメイク版では、原作にあった一部の謎解きが差し替えや調整を受けています。
原作では狭い空間で敵から逃げるアクション性の高い場面や記憶力を要するパズルが多く存在しましたが、リメイク版ではじっくり考えて解く論理的な謎解きに置き換えられています。
操作と結果の因果関係がわかりにくかった仕掛けも、連動性が明確なものに差し替えられており、ゲーム初心者でも詰まりにくい設計になりました。
一方で、ストーリーの大幅な改変やエンディングの追加は意図的に行われていません。
開発者のkouri氏はこれを「蛇足になる」という判断から見送ったと語っており、原作の魅力をそのまま活かしたリメイクとなっています。
機種ごとのパッケージ版と特典内容を比較
Ibのパッケージ版は、Switch版とPS4・PS5版で展開されており、それぞれに物理的な特典が付属します。
Steam版にはパッケージ版が存在せず、ダウンロード販売のみの取り扱いです。
Switch版のパッケージ特典
Switch版のパッケージは通常版と豪華版の2エディションです。
通常版にはA5サイズのアートブックが永久同梱されており、作品のラフスケッチやゲルテナ作品一覧などが収録されています。
豪華版はアートブックに加え、作中でイヴが大切にしている「レースのハンカチ」のレプリカが同梱されるプレミアムな内容です。
発売直後の品薄状態から再販が決定したほどの人気を集めたエディションでもあります。
PS4/PS5版のパッケージ特典
PS4・PS5版でもSwitch版と同様にアートブック付属の通常版が用意されています。
限定生産パッケージ版(豪華版)では、アートブックに加えて作中のモチーフをデザインした「ミルクパズル」が付属するという、Switch版とは異なるオリジナル特典が含まれています。
各店舗の購入特典として限定イラストカードなどが配布される場合もあるため、購入先による特典の違いも事前にチェックしておくとよいでしょう。
Ibの評価と評判|各機種でのユーザー反応
Ibはフリーゲーム時代から高い評価を受けてきた作品ですが、リメイク版の登場によりさらに幅広いユーザーから支持を集めています。
Steam版の評価
SteamではIbのレビューステータスは「圧倒的に好評」で、好評率は約99%に達しています。
累計レビュー数は4,000件を超えており、インディーゲームとしては非常に高い水準です。
「ドット絵から滲み出す静かな恐怖」「世界観とストーリーの魅力」が特に高く評価されており、短編ながらも濃密なゲーム体験が多くのプレイヤーの心を掴んでいます。
コンシューマ版の評価
Switch版の発売を記念して開催された展覧会「ゲルテナ展」では、前売り入場チケットが約1時間で完売するなど、ファンの熱量の高さが可視化されました。
PS5版の価格比較サイトにおけるレビューでも「レトロテイストのアドベンチャーを求めるなら間違いない」という趣旨の評価が多く見られます。
全体的に「謎解きの難易度が程よく、ゲーム初心者でも楽しめる」「短時間でも深い感動を得られる作品」という声が機種を問わず共通しています。
一方で、「元がフリーゲームのためボリュームは控えめ」「新規エンディングの追加がなく原作プレイ済みの人にはやや物足りない」という意見も一定数存在します。
フリーゲーム時代の実績
フリーウェア版はベクターの2012年ダウンロード数年間総合ランキングで3位を記録し、ユーザー投票イベント「人気投票2012」の決選投票では最多の270票を獲得しました。
pixivには2012年6月時点で2万点を超えるファンイラストが投稿されており、二次創作文化の盛り上がりも作品の人気を後押しした大きな要因です。
Ibに関する注意点とデメリット
どの機種でプレイする場合でも知っておくべき注意点を、あらかじめ整理しておきましょう。
ボリュームに関する注意
Ibは1周のクリア時間が2〜3時間の短編作品です。
全7種のエンディングを回収したり「真・ゲルテナ展」をコンプリートすることで総プレイ時間は伸びますが、ボリューム重視のプレイヤーにとっては物足りなさを感じる可能性があります。
ただし、無駄な水増しが一切ないからこそ生まれる濃密さが本作の魅力でもあり、価格帯を考慮すれば十分に見合った内容であると多くのユーザーが評価しています。
ストーリー上の制約
設定上、ギャリーとメアリーの両方が生存して脱出するエンディングは存在しません。
どのルートを選んでも、どちらか一方しか一緒に外に出ることはできない構造となっています。
両方のキャラクターに強い思い入れを持つプレイヤーにとっては歯がゆい部分ですが、この制約こそが物語に深みと切なさを与えている要素でもあります。
対象年齢とホラー要素
Ibの年齢レーティングはCERO:B(12歳以上対象)です。
ドット絵で表現されているとはいえ、不気味な美術品が突然動き出す演出や閉鎖空間での恐怖表現は、ホラーが苦手な方にとっては少なからず刺激が強い可能性があります。
実際にプレイしたユーザーからは「ドット絵だから怖くないと聞いていたが普通に怖かった」という声も上がっています。
ゲーム実況・配信のガイドラインは機種で異なる
Ibをゲーム実況や動画配信する場合、フリーウェア版とリメイク版でルールが異なるため注意が必要です。
フリーウェア版(原作)では、作者のkouri氏が提示したガイドラインに基づき、収益化を伴うゲーム実況は禁止されています。
改造ゲームのプレイ動画や誹謗中傷を目的とした動画の投稿も禁止事項に含まれます。
一方、リメイク版(PLAYISM版)では個人・法人・配信プラットフォームを問わずゲーム実況が許可されており、収益化も認められています。
ただし、動画や生配信の説明文に所定の権利表記とリンク先を記載する必要があるほか、ムービーシーンを繋いだだけの実況のない動画の投稿は禁止されています。
配信を予定している方は、プレイする版に応じた最新のガイドラインを公式サイトで確認するようにしましょう。
Ibの最新動向と今後の展開
2025年から2026年にかけても、Ibに関連した動きは活発に続いています。
リアルイベントの展開
2025年2月8日から3月9日にかけて、東京ドームシティのGallery AaMoにて「Ib謎解きミュージアム東京凱旋展」が開催されました。
完全新規の謎解き要素が追加されたほか、作中の美術品「精神の具現化」の立体化展示が実現し、ファンの間で大きな話題となりました。
東京ドームシティ内の8店舗でコラボメニューが提供されるなど、ゲームの枠を超えた体験型コンテンツとしても注目を集めています。
このイベントは、2023年の初回開催(東京・名古屋・大阪のPARCOおよび福岡でのゲルテナ展・謎解きミュージアム)に続く展開で、作品の人気が持続していることを裏付けるものです。
セール情報と購入タイミング
2025年末から2026年初頭にかけてのウィンターセールでは、PS4・PS5版がセール対象となりました。
2026年1月にはPLAYISMの「新春初売り祭」でIbキャラクターのアートカードが登場するなど、関連商品の展開も続いています。
新機種への対応状況
Nintendo Switch 2に関しては、任天堂の公式ストア上にIbのSwitch 2対応ページが確認されています。
ファイルサイズはSwitch版と同じ449MBで、Switch 2の互換機能により引き続きプレイ可能と見られます。
モバイル版(iOS・Android)、Mac版、Xbox版については、2026年2月時点で公式からの発表はありません。
続編や新作に関するアナウンスも確認されていない状況です。
【よくある質問】Ibの機種選びに関するQ&A
Ibの機種選びに関して、多くの方が気になるポイントをQ&A形式で整理しました。
Q:SteamとSwitchでゲーム内容に差はありますか?
A:ゲーム内容に差はありません。
ストーリー・謎解き・エンディング数はすべて同一です。
価格やプレイスタイルの好みで選ぶのがよいでしょう。
Q:一番安くプレイする方法は?
A:定価ベースではSteam版(1,300円)が最安です。
セール時には910円前後まで下がった実績があります。
コンシューマ版もセール時には1,000円台で購入可能です。
Q:スマホで遊べますか?
A:2026年2月時点で公式のスマホ版は存在しません。
携帯プレイを希望する場合はSwitch版が最も手軽な選択肢です。
Q:PS4版とPS5版で違いはありますか?
A:ゲーム内容は同じですが、PS5版はDualSenseの振動機能に対応しており、ホーム画面に描き下ろしイラストが表示される特典があります。
Q:原作のフリー版とリメイク版、どちらを遊ぶべき?
A:新規でプレイする場合はリメイク版を推奨します。
原作はWindows 10以降で正常に動作しない問題があり、リメイク版はグラフィック・UI・快適性のすべてが改善されています。
Q:クリア時間はどのくらいですか?
A:1周のクリア時間は初見で2〜3時間程度です。
全エンディング回収や「真・ゲルテナ展」コンプリートまで含めると、総プレイ時間はその数倍になります。
まとめ:Ibの対応機種と自分に合ったプラットフォームの選び方
- Ibのリメイク版はPC(Steam)・Nintendo Switch・PS4・PS5の4プラットフォームで遊べる
- スマホ版・Mac版・Xbox版は2026年2月時点で未発表である
- ゲーム内容(ストーリー・謎解き・エンディング数)は全機種で完全に共通している
- 最も安く購入できるのはSteam版で、定価1,300円・セール時は910円前後の実績がある
- 携帯モードで場所を選ばずプレイしたい場合はSwitch版が最適である
- PS4/PS5版にはトロフィー機能が実装されており、やり込み派に向いている
- PS5版はDualSenseの振動機能対応とホーム画面の描き下ろしイラストという独自特典がある
- フリーウェア版(原作)はWindows 10以降で起動不可の問題があり、新規プレイにはリメイク版を推奨する
- リメイク版はグラフィック一新・会話システム追加・謎解き再調整など多数の改善が施されている
- Nintendo Switch 2でも互換機能により引き続きプレイ可能と見られる

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