ゼノブレイド2の信頼度を効率よく上げる方法とSSへの最短ルート

ゼノブレイド2を進めていくなかで、ブレイドの信頼度をどう上げればよいか悩んでいる方は少なくありません。

ポーチアイテムで信頼度を稼ぐ方法は知っていても、SSランクまでの道のりがあまりに長く、途中で心が折れてしまうケースも多いでしょう。

この記事では、信頼度の基本的な仕組みからSSランクに到達するための最短ルートまでを一つひとつ丁寧に解説していきます。

ホレルゲンの入手方法やおすすめのポーチアイテム、連射コントローラーを使った放置稼ぎのコツまで、実践的な情報を網羅的にまとめました。

これを読み終える頃には、信頼度上げの全体像が明確になり、自分に合った効率的な上げ方が見つかるはずです。

目次

ゼノブレイド2の信頼度とは?仕組みとランクの全体像

信頼度はドライバーとブレイドの絆を示すステータス

信頼度とは、ドライバーとブレイドの信頼関係の強さを数値で表したステータスです。

ゼノブレイド2では、プレイヤーが操作するドライバーと、武器の源であるブレイドがペアを組んで戦います。

この2者の関係性を示す指標が信頼度であり、数値が高いほどブレイドの性能が強化されていく仕組みになっています。

前作のゼノブレイドでは「キズナ」がキャラクター間の関係値を示していましたが、ゼノブレイド2ではキズナは戦闘中のボルテージを表す用語に変更されました。

そのため、キャラクター同士の絆を示すパラメータとして新たに「信頼度」が採用されています。

一度上がった信頼度は下がることがないため、コツコツと積み上げた努力が無駄になる心配はありません。

信頼度ランクはEからSSまで全16段階で上昇する

信頼度にはランクが設定されており、E → D → C → B → A → Sの6段階がまず存在します。

E~Aまでのランクは、キズナリングの「キーキズナギフト」をどこまで解放しているかによって決まります。

キズナリングを全て開放するとSランクに到達し、ここからさらにポイントを蓄積することで上位ランクへ進めるようになります。

S以降のランク推移は以下のとおりです。

ランク 段階
S キズナリング全開放で到達
S1~S9 信頼度ポイントの蓄積で順次昇格
SS 最高ランク

S → S1 → S2 → S3 → S4 → S5 → S6 → S7 → S8 → S9 → SSと変化し、SSが到達可能な最高位です。

合計で16段階というかなり長い道のりが待っています。

SSランクに必要な累計ポイントは59,000

SSランクに到達するためには、累計で約59,000ポイントもの信頼度を稼ぐ必要があります。

各段階ごとに必要な累計ポイントは次の表のとおりです。

ランク 必要累計ポイント
S 9,800
S1 13,000
S2 16,000
S3 19,500
S4 23,500
S5 28,000
S6 33,000
S7 38,500
S8 44,500
S9 51,000
SS 59,000

S5あたりから必要ポイントが急激に跳ね上がるため、後半になるほど根気が求められます。

この膨大なポイントをどう効率的に稼ぐかが、信頼度上げの最大のテーマとなるでしょう。

信頼度を上げると何が変わる?メリットを徹底解説

ブレイドの攻撃力がSSランクで約2倍に上昇する

信頼度を上げる最大のメリットは、ブレイドの基礎攻撃力が大幅に強化される点です。

SSランクまで到達すると、信頼度Eの状態と比較して基礎攻撃力が約2倍近くまで上昇します。

オートアタックの威力にも直接影響するため、通常攻撃だけでも目に見えてダメージ量が変わってくるのを実感できるでしょう。

SSランク時のオートアタック威力は、基本値から約150%向上するとされており、戦闘全体の火力底上げに大きく貢献します。

特にエンドコンテンツのボス戦やユニークモンスター戦では、この差が勝敗を分ける場面も珍しくありません。

キズナリングのキーキズナギフトが解放される

信頼度を一定値まで上げると、キズナリング上の「キーキズナギフト」が解放されます。

キズナリングとは、ブレイドごとに用意されたスキルツリーのようなもので、マスを解放するたびにさまざまな強化効果が付与される仕組みです。

キーキズナギフトの解放条件はブレイドごとに異なり、たとえばカサネというブレイドの場合は2段目が信頼度100、3段目が1,300、4段目が3,800、5段目が9,800と設定されています。

キズナリングの全マス解放はSランクへの到達条件でもあるため、信頼度上げは単なるステータス強化にとどまらず、ブレイド育成の根幹を成す要素といえるでしょう。

アーツのクールタイム短縮とキズナの溜まりやすさが向上する

攻撃力の上昇に加えて、信頼度が高まるとアーツのクールタイムが短縮されます。

アーツを素早く再使用できるようになることで、コンボの回転率が上がり、戦闘のテンポが格段によくなります。

さらに、戦闘中のキズナ(ドライバーとブレイドをつなぐボルテージ)が溜まりやすくなる効果も見逃せません。

キズナが高い状態では移動速度が上昇し、ブレイドスイッチのリキャストタイムも短縮されるため、立ち回りの自由度が大きく広がります。

必殺技の火力にもダメージ補正がかかるようになるので、信頼度を上げれば上げるほど戦闘のあらゆる面で恩恵を受けられるわけです。

信頼度の効率的な上げ方5選と優先度の比較

ポーチアイテムの連続投入が最も効率的な上げ方

信頼度を上げる方法のなかで、最も効率が高いのはポーチアイテムを連続で投入するやり方です。

ポーチアイテムは使用上限がなく、効果の持続時間が残っていても何度でも投入できます。

1個あたりの上昇値は9~21とアイテムによって異なりますが、連続投入すれば短時間で大量のポイントを稼げるのが最大の強みです。

実際のところ、多くのプレイヤーがこの方法をメインの信頼度稼ぎとして採用しており、事実上の定番手法として広く定着しています。

具体的なおすすめアイテムについては、後の見出しで詳しく紹介します。

戦闘中にキズナをMAXにして信頼度を積み上げる方法

戦闘中にブレイドとのキズナをMAXまで高めると、信頼度が+10されます。

キズナを高めるためには、戦闘中にブレイドの近くにいること、必殺技のボタンチャレンジに成功することが重要です。

ブレイドから離れすぎると二人を結ぶ線が途切れてキズナが下がってしまうため、できるだけ近い距離を保ちながら戦いましょう。

キズナの初期値はブレイドごとに異なり、多くは500からスタートしますが、400から始まるブレイドもいます。

1回あたりの上昇量は10と控えめですが、通常の戦闘をこなしながら自然に蓄積できるため、日常的なプレイの中で意識しておくと積み重ねの効果が出てきます。

クエストクリア時にエンゲージを切り替えるテクニック

クエストをクリアすると、エンゲージしている全てのブレイドの信頼度が+200上昇します。

クエストの種類や難易度に関係なく一律で+200もらえるため、簡単なサブクエストでも馬鹿にできない恩恵があります。

ここで覚えておきたいテクニックが、クエスト報告の直前にエンゲージメンバーを入れ替えるという方法です。

報告前に信頼度を上げたいブレイドをエンゲージ枠にセットし直すことで、狙ったブレイドに効率よくポイントを振り分けられます。

クエストをたくさんこなす予定があるなら、このひと手間を惜しまないだけで総獲得ポイントに大きな差が生まれるでしょう。

傭兵団派遣やキズナトークは補助的な手段として活用する

傭兵団任務への派遣やキズナトークの閲覧でも信頼度は上昇しますが、いずれも効率面ではメインの手段にはなりにくい位置づけです。

傭兵団派遣は、30分の任務で+10、2時間の任務でも+40程度にとどまります。

時間あたりの上昇率はほぼ一定で、所要時間に比例して上昇するだけなので大きなリターンは望めません。

ただし、パーティに編成していないブレイドの信頼度を放置しながら上げられる点は利点です。

キズナトークでは選択肢によって信頼度の上昇対象や上昇量が変わり、特にホムラやヒカリなどのエピックブレイドは選択肢で対象キャラクターが分岐します。

これらの手段はあくまで補助として位置づけ、メインのポーチアイテム稼ぎと組み合わせて活用するのが賢い進め方です。

信頼度が上がるおすすめポーチアイテムとコスパ比較

信頼度+21のアイテムで最安は「ノポンチョ」

1個あたりの信頼度上昇値が最大の+21となるアイテムはいくつか存在しますが、なかでも最もコストパフォーマンスに優れるのがノポンチョです。

ノポンチョはイヤサキ村のライネン手芸店で購入でき、通常価格は865ゴールド、発展度を最大まで上げると432ゴールドまで値下がりします。

同じ+21のアイテムであるノポジリネイルや雪原ノポンたたきは4,320ゴールドもするため、ノポンチョの安さは圧倒的です。

アイテム名 種類 信頼度 通常価格 発展度☆5価格 入手場所
ノポンチョ 織物 +21 865G 432G イヤサキ村
ノポジリネイル コスメ +21 4,320G 2,160G 王都テオスアウレ
雪原ノポンたたき ボードゲーム +21 4,320G 2,160G ルクスリア王国

+21アイテムでSSランクに到達するには約2,800個の投入が必要となるため、1個あたりの価格差は最終的に非常に大きな金額の差になります。

60Gで買える+9アイテムを大量購入する金策重視の方法

手持ちのゴールドが限られている場合は、60ゴールドで購入できる+9アイテムを大量に使う方法も有効です。

代表的な+9アイテムには以下のようなものがあります。

アイテム名 種類 信頼度 価格 入手場所
ジューシーサモ 主食 +9 60G アヴァリティア商会
あまあまういんな 肉類 +9 60G グーラ
ぴかぴかじゅーす ドリンク +9 60G アヴァリティア商会
カリカリソテー 野菜 +9 60G グーラ
ルスカの団子 主食 +9 60G グーラ

1個あたりの上昇量は+9と控えめですが、価格が非常に安いため資金効率の面では優秀です。

なお、リベラリタスの肉屋シューペックで買えるパステルカミルは60ゴールドで+15という高コスパアイテムなので、こちらも忘れずにチェックしておきましょう。

発展度を上げると全アイテムが最大半額になる

ポーチアイテムの購入費用を抑えるうえで見逃せないのが、街の発展度システムです。

発展度レベルが1上がるごとに店のアイテム価格が10%値下がりし、最大の発展度☆5に達すると全てのアイテムが半額で購入できるようになります。

数千個単位でアイテムを買い続ける信頼度上げでは、この割引効果が合計コストに大きく影響するのは明らかでしょう。

発展度を上げるにはクエストの達成や特定のアイテム購入が必要ですが、信頼度上げに取りかかる前にまず発展度を上げておくことで、トータルの出費を大幅に削減できます。

サルベージなどで金策を行いつつ、各地の発展度を並行して高めていくのが理想的な進め方です。

ホレルゲンの入手方法と信頼度+3000の破格性能

エキスパンション・パス限定クエストの受注条件

ホレルゲンは、有料DLCであるエキスパンション・パスを導入することで入手可能になる特別なポーチアイテムです。

1個使用するだけで信頼度が+3,000も上昇するという破格の性能を誇り、通常のポーチアイテム(最大+21)とは桁違いの効率を実現できます。

しかもゴールドの消費が一切かからないため、金策の手間からも解放されるのが大きな魅力です。

ホレルゲンを作成するには、まずクエスト「ホレルゲンの作成」を受注する必要があります。

受注条件は以下のとおりです。

  • ストーリーが7話以降まで進んでいること
  • ハナJKとエンゲージしていること
  • アヴァリティア商会の宿屋「レムレイム」に宿泊すること

これらの条件を満たすとクエストが発生し、ホレルゲンの作成が可能になります。

ホレルゲン作成に必要な素材と効率的な集め方

ホレルゲンを1個作成するためには、5種類の素材を集める必要があります。

素材名 必要数 採取スキル 入手場所
ドキドキシソウ 1 ルクスリア
ハゴロモピーチ 2 農学 リベラリタス・イヤサキ村
サンプキン 2 農学 グーラ・トリゴ基地正門の畑
サチベリア 1 植物学 グーラ上層・蒼天のクチバシ
めろめろめろん 1 農学 アヴァリティア・ゴルトムント飛行甲板

素材の採取にはフィールドスキルの「農学」や「植物学」が必要となるケースがあるため、対応スキルを持ったブレイドを編成しておきましょう。

採取ポイントを効率よく巡回するルートを把握しておけば、1回の素材集めにかかる時間を大幅に短縮できます。

ドキドキシソウは所持中に再出現しない点に注意

ホレルゲンの素材のなかで特に注意が必要なのが、ドキドキシソウです。

この素材は1つずつしか入手できず、所持している間は採取ポイントに再出現しません。

つまり、ホレルゲンをまとめて大量に作ることは不可能で、1個作成→素材を再収集→もう1個作成というサイクルを繰り返す形になります。

この仕様のため、通常のポーチアイテム連打のような一気に稼ぐ手法とは異なり、ある程度の時間をかけて何度も素材集めに出向く必要があるでしょう。

それでも1個あたり+3,000という上昇値は圧倒的であり、20個作れば60,000ポイントに達してSSランクを余裕で超えます。

エキスパンション・パスを所持しているなら、ホレルゲンを活用しない手はありません。

信頼度をSSまで最速で上げるための実践手順

連射機能付きコントローラーを使った放置稼ぎのやり方

ポーチアイテムの連続投入による信頼度稼ぎは、連射機能付きのコントローラーを使うことで半自動化が可能です。

手順としては、まずショップの近くでポーチアイテムを大量に購入し、ポーチ画面を開いた状態でAボタンの連射機能をオンにするだけです。

あとは放置しておけばアイテムが自動的に投入され続け、寝ている間や外出中にも信頼度が蓄積されていきます。

アップデートによってポーチアイテム使用時のボイスをスキップできるようになったため、好物アイテムを投入しても速度が落ちなくなりました。

この放置稼ぎを活用すれば、手動でAボタンを何千回も押す苦行から解放され、SSランクまでの道のりが格段に楽になるでしょう。

多くのプレイヤーがこの方法で信頼度SSを達成しており、実績のある手法として広く支持されています。

アイテム所持数の上限を権利書で拡張しておく準備

ポーチアイテムの大量購入に備えて、事前にアイテムの所持数上限を拡張しておくことが重要です。

上限を引き上げるには、特定のショップで「権利書」と呼ばれるアイテムを入手する必要があります。

権利書 入手場所 上限拡張数
トイノポックス店権利書 アヴァリティア商会 +10
プラクース店権利書 ルクスリア王国 +10
プラクシモ店権利書 ルクスリア王国 +10

3つの権利書を全て取得することで、アイテムの所持数上限が合計+30されます。

権利書の入手条件は、該当する地域の発展度を最高レベルまで上げたうえで、その店の商品を全種類購入することです。

多少の手間はかかりますが、一度拡張してしまえばポーチアイテムの買い出し頻度を減らせるため、長い目で見ると大幅な時短につながります。

エンゲージ3体で同時に信頼度を稼ぐ編成の工夫

ポーチアイテムを使用すると、エンゲージしている全てのブレイドの信頼度が同時に上昇します。

この仕様を活かし、1人のドライバーに3体のブレイドをエンゲージした状態でアイテムを投入すれば、1回の操作で3体分の信頼度を一括して稼ぐことが可能です。

SSランクまでの道のりが長いことを考えると、この3体同時稼ぎを意識するかしないかで、全ブレイドの育成完了までにかかる総時間が3分の1に圧縮されます。

信頼度を上げたいブレイドを3体ずつまとめてエンゲージし、ローテーションを組んで順番に稼いでいくのが最も効率的な運用方法です。

クエスト報告時の+200も同様に3体同時に入るため、普段の冒険中も常に3枠を埋めておくことを心がけましょう。

優先的に信頼度を上げるべきおすすめブレイド4選

ヒカリ・スザク・サイカ・ハナJDを優先すべき理由

全てのブレイドの信頼度を一度に上げるのは現実的ではないため、優先順位をつけて進めるのが効率的です。

一般的に優先度が高いとされているのは、ヒカリ、スザク、サイカ、ハナJDの4体です。

この4体が推奨される理由は、エンドコンテンツで頻繁に使われる「スマッシュループ」と呼ばれるコンボ稼ぎの中核を担うブレイドだからです。

スマッシュループは高効率な経験値稼ぎやアイテム収集に欠かせない戦術であり、ここで使うブレイドの火力やクールタイムが信頼度によって大きく改善されます。

この4体の信頼度をSSまで上げておけば、その後のゲームプレイ全体が快適になるため、最初に手をつけるべき対象として間違いないでしょう。

スマッシュループで活躍するブレイドとの相乗効果

スマッシュループとは、敵をブレイク→ダウン→ライジング→スマッシュの順にコンボを決め続ける戦術です。

スマッシュで敵を叩き落とすたびにアイテムやゴールドがドロップするため、効率的なアイテム収集や金策の手段として定着しています。

信頼度が高いブレイドをこのコンボに組み込むと、アーツのクールタイムが短縮されてコンボの回転率が上がり、さらにスマッシュ時のダメージも大幅に増加します。

ヒカリはライジング担当として必殺技の回転が速くなる恩恵が大きく、ハナJDはスマッシュ担当として火力の向上が直接ドロップ効率に響きます。

スザクとサイカもコンボの流れを支える重要な役割を果たしており、4体がそろって高信頼度になることで、ループ全体のスピードと安定性が飛躍的に向上するわけです。

信頼度SSまで育てた4体でスマッシュループを回せば、金策も兼ねられるため、残りのブレイドの信頼度上げに必要な資金を稼ぐ好循環が生まれます。

信頼度上げで失敗しないための注意点とよくある疑問

キズナリングを全開放しないとSランク以上にならない

信頼度をどれだけ稼いでも、キズナリングが全て開放されていなければSランクには到達しません。

Sランク以上に進むための絶対条件として、対象ブレイドのキズナリング全マスの解放が必要です。

キズナリングの解放には信頼度だけでなく、特定のクエストクリアやサブストーリーの進行が求められるブレイドも多いため、事前にどの条件が未達成なのかを確認しておきましょう。

ただし安心してほしいのは、キズナリング開放前であっても信頼度ポイント自体は内部で加算されているという点です。

つまり、先にポーチアイテムで信頼度を稼いでおき、後からキズナリングの条件を満たすという順番でも問題なくランクが反映されます。

レアブレイドのリリースは信頼度が消滅するので厳禁

ゼノブレイド2にはブレイドを「リリース」して手放す機能がありますが、レアブレイドに対してこの操作を行うのは絶対に避けてください。

リリースしてしまうと、それまでに蓄積した信頼度が全て失われます。

レアブレイドの再入手は非常に困難であり、たとえ再入手できたとしても信頼度はゼロからやり直しです。

取り返しのつかない要素として多くの攻略情報で注意喚起されているポイントなので、うっかり操作しないよう十分に気をつけましょう。

なお、過去にはリリース後に再入手したレアブレイドの信頼度がS以上に上がらないバグが存在していましたが、現在はアップデートで修正済みです。

好物アイテムのボイス再生で投入速度が落ちる対策

ポーチアイテムの連続投入で信頼度を稼ぐ際、ブレイドの好物に該当するアイテムを入れると専用のボイスが再生されます。

このボイス再生中はアイテムの投入テンポが遅くなるため、効率を重視する場合は好物以外のアイテムを選ぶのが基本とされていました。

しかし、現在ではアップデートによってボイスのスキップ機能が実装されており、好物アイテムでも投入速度が落ちなくなっています。

この仕様変更を知らないまま好物を避け続けているプレイヤーも少なくないため、改めて確認しておく価値があるでしょう。

アップデート適用済みの環境であれば、アイテムの種類を気にせず純粋にコストパフォーマンスだけで選んで問題ありません。

信頼度はキズナリング開放前でも内部で加算されている

前の見出しでも触れましたが、このポイントは非常に重要なので改めて補足します。

ポーチアイテムなどで獲得した信頼度ポイントは、キズナリングの開放状況に関係なく内部でしっかり蓄積されています。

「キズナリングが未完成の状態でポーチアイテムを使っても無駄になるのでは」と心配する声は多いですが、そのような仕様にはなっていません。

キズナリングを全て開放した瞬間に、蓄積されていたポイントが一気に反映され、条件を満たしていれば一気にS1やS2以上にジャンプすることもあります。

したがって、キズナリング開放の条件を満たすクエストなどを進めている最中にも、並行してポーチアイテムを投入し続けるのが時間を無駄にしない賢い進め方です。

まとめ:ゼノブレイド2の信頼度を効率よく上げてSSを目指そう

  • 信頼度はドライバーとブレイドの絆を示すステータスで、E~SSまで全16段階で上昇する
  • SSランク到達には累計59,000ポイントが必要で、最も高い作業量を要するやり込み要素である
  • 信頼度SSではブレイドの基礎攻撃力がE時の約2倍になり、クールタイム短縮やキズナの溜まりやすさも向上する
  • 最も効率的な上げ方はポーチアイテムの連続投入で、+21のノポンチョが最安のコスパ最強アイテムである
  • エキスパンション・パス限定のホレルゲンは1個で+3,000の破格性能を持ち、ゴールド消費もゼロである
  • ホレルゲンの素材「ドキドキシソウ」は所持中に再出現しないため、まとめ作りはできない
  • 連射機能付きコントローラーを使えば放置で信頼度を自動稼ぎでき、手動の負担を大幅に軽減できる
  • エンゲージ3体を常に埋めた状態でアイテムを投入すれば、1回の操作で3体分を同時に稼げる
  • ヒカリ・スザク・サイカ・ハナJDの4体はスマッシュループの中核であり、優先的にSSまで育成すべきである
  • キズナリング全開放がSランク以上の前提条件だが、開放前でもポイントは内部加算されるため先行投入は無駄にならない
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次