ゼノブレイド2の7話でメツに勝てない時の攻略法と必勝パーティ編成

ゼノブレイド2の第7話「新たなる剣」で、多くのプレイヤーがメツ戦の壁にぶつかっています。

モナドを駆使した強力な攻撃、ダメージがほぼ通らなくなる厄介なバフ、さらにフィールドの罠まで加わり、何度挑戦しても全滅してしまうという声は後を絶ちません。

この記事では、メツに勝てない原因を一つひとつ解き明かし、推奨レベルやパーティ編成、ブレイドコンボの手順、アクセサリーの選び方まで、突破に必要なすべての情報を網羅的にまとめました。

第7話のメツ戦だけでなく、エルピス霊洞の幻影戦や他の話数で苦戦しているボス戦にも応用できるテクニックを紹介していきます。

目次

ゼノブレイド2の7話でメツに勝てない原因とは?

第7話のメツ戦で勝てない原因は、大きく分けて3つに集約されます。

レベル不足、メツ固有のアーツへの理解不足、そしてフィールドの罠を知らないことです。

これらを一つでも見落としていると全滅のリスクが跳ね上がるため、まずは敗因を正確に把握するところから始めましょう。

レベル不足が最大の敗因になりやすい理由

メツ単体戦のレベルは52、メツとシンのコンビ戦ではメツが56、シンが54に設定されています。

ゼノブレイド2にはレベル差補正という仕組みがあり、敵よりレベルが低いと与えるダメージが大幅に減少し、被ダメージは逆に増加します。

ストーリーを駆け足で進めていると、レベル40台前半でモルスの断崖に到達してしまうケースも珍しくありません。

この状態ではどれだけ戦略を練っても火力と耐久力が根本的に不足しているため、まずはレベル差補正が発生しなくなる最低ラインであるレベル53まで育成することが最優先です。

モナドアーマーとモナドジェイルへの対処を知らないと詰む

メツは第7話で本来の力を取り戻しており、モナドを使った4種類の強力なアーツを繰り出してきます。

アーツ名 効果 危険度
モナドジェイル ブレイド封鎖を付与
モナドアーマー 被ダメージを大幅に減少
モナドサイクロン 範囲攻撃+ブロー効果 最高
モナドイーター 高威力範囲攻撃+キズナダウン

特に厄介なのがモナドアーマーとモナドジェイルの組み合わせです。

モナドアーマーが発動するとこちらの攻撃がほぼ通らなくなり、モナドジェイルによるブレイド封鎖でブレイドの切り替えすらできなくなります。

これらの対処法を知らずに正面からゴリ押ししようとすると、ジリ貧になって全滅するパターンに陥りがちです。

フィールドの大穴に落とされる事故が全滅を招く

メツ戦のフィールドには、イベントシーンでメツが開けた大きな穴が存在します。

モナドサイクロンのブロー効果を受けると、キャラクターが吹き飛ばされてこの穴に落下してしまうことがあります。

穴の下には複数の敵モンスターが待ち構えており、落ちた瞬間に囲まれて一瞬で壊滅する危険があるのです。

戦闘が始まったら、まず何よりも先にフィールドの奥側へ移動してからメツと交戦を開始してください。

穴から離れた位置で戦えば、ブローを受けても落下事故を防ぐことができます。

メツ単体戦を突破するための具体的な攻略手順

メツ単体戦は、正しい準備と戦い方を知っていればレベル50台でも十分に突破可能です。

ここでは戦闘前の準備から実際の立ち回りまで、順を追って解説します。

戦闘前に済ませるべきレベル上げと推奨レベルの目安

メツ単体戦の推奨レベルは50、メツとシンのコンビ戦を見据えるなら53以上が望ましいとされています。

レベルが足りない場合は、モルスの断崖に突入する前にレベル上げを行いましょう。

効率的な方法については後述しますが、スペルビアでのモンスター狩りや宿屋でのボーナス経験値の活用が定番の手段です。

レベル差補正が消える53まで上げておけば、火力と耐久の両面で安定感が大きく増します。

おすすめパーティ編成と各キャラの役割分担

メツ戦で安定してクリアするためには、回復役を2枠確保する編成が有効です。

キャラ 役割 おすすめブレイド
レックス 回復+攻撃 ブレイドニア、氷属性ブレイド
ニア メイン回復 ビャッコ、水属性ブレイド
トラ(またはメレフ) タンク+補助 ハナ(各形態)

レックスにはブレイドとなったニアをエンゲージさせ、セイバースラッシュやリデンプションで自己回復を行いながら戦う立ち回りが基本になります。

ドライバーのニアには回復特化のブレイドを持たせ、パーティ全体のHP維持を担当させましょう。

トラのハナは人工ブレイドであるため、エルピス霊洞で発生するブレイドの弱体化の影響を受けません。

第7話では必ず編成に入れておきたいキャラクターです。

ブロー封印を最速で付与するブレイドコンボの手順

メツ戦で最も優先すべきブレイドコンボは、ブロー封印です。

モナドサイクロンのブロー効果を封じることで、大穴への落下事故を防ぎ、こちらのアーツが中断されるリスクも大幅に減らせます。

ブロー封印の手順は「氷属性(1段目)→ 水属性(2段目)→ 風属性(3段目)」の順にブレイドコンボを完成させることで付与できます。

具体的には、レックスの氷属性ブレイドで1段目を起動し、トラまたはニアの水属性ブレイドで2段目をつなぎ、レックスの風属性ブレイドで3段目のフィニッシュを決める流れが理想的です。

開幕からこのコンボを最速で完成させることが、安定攻略の第一歩となります。

モナドアーマー発動中は回復に専念すべき理由

メツがモナドアーマーを使うと、受けるダメージが大幅にカットされ、こちらの攻撃がほぼ無力化されます。

この状態で無理に攻撃を続けても効果は薄く、むしろアーツのリキャストやパーティゲージを浪費するだけです。

モナドアーマーの効果は一定時間で切れるため、発動中はブレイドを回復系に切り替え、HPの回復とアーツのリキャスト稼ぎに専念しましょう。

効果が切れた瞬間に一気に攻め込むメリハリのある戦い方が、メツ戦を制するコツです。

メツ&シン戦はどちらから倒すのが正解?

メツ単体戦を突破した先で待ち受けるのが、メツとシンの同時戦闘です。

2体を相手にするプレッシャーは大きいものの、実はこの戦闘には明確な攻略方針が存在します。

メツを集中攻撃してHPを50%削ればイベントが進む

メツとシンのコンビ戦では、どちらか一方のHPを約50%まで減らすとストーリーイベントが発生します。

つまり、2体を完全に倒し切る必要はありません。

狙うべきはメツの集中攻撃です。

メツ単体戦で使った戦法をそのまま流用し、メツのHPをひたすら削ることに集中してください。

イベントが発生すればホムラ(ヒカリ)が覚醒し、戦況が一変します。

シンは回避力が高いので狙わないほうが効率的

シンは非常に高い回避力を持っており、攻撃を当てること自体が難しいキャラクターです。

シンのHPを50%まで削ろうとすると、攻撃がミスになる回数が多くなり、時間がかかる上に被ダメージばかりが蓄積していきます。

一方のメツはHPこそ高いものの回避力はそれほどでもないため、確実にダメージを蓄積できます。

効率面を考えると、ターゲットは最初から最後までメツに固定するのが正解です。

メツの挑発対策にラベンダーポプリが必須な理由

メツはコンビ戦で「挑発」を使い、味方キャラクターのターゲットをシンから強制的に引き剥がしてきます。

せっかくメツに集中攻撃しているのに、味方がシンを追いかけてしまうと戦線が崩壊しかねません。

対策としては、アクセサリー「ラベンダーポプリ」を装備して挑発抵抗を90%以上に引き上げる方法が最も効果的です。

ラベンダーポプリが手に入らない場合は、手動でターゲット変更を繰り返す必要があります。

操作方法はRボタンとYボタンを同時に押した後、十字キーの左でメツを選択する形です。

こまめにターゲットを修正し、火力をメツに集中させ続けることが突破の鍵になります。

全滅してもイベントが進む救済措置について

一部のプレイヤーから、メツとシンのコンビ戦でHPを50%まで削れず全滅した場合でも、一定量のダメージを与えていればイベントが進むという報告が上がっています。

公式に明言された仕様ではないものの、複数の攻略コミュニティで同様の情報が共有されています。

どうしても突破できない場合は、全力で戦って全滅してみるのも一つの選択肢かもしれません。

ただし、確実に発動する保証はないため、基本的にはレベルや装備を整えて正攻法で挑むことをおすすめします。

覚醒ホムラ(ヒカリ)の発動後はどう戦えばいい?

メツとシンのコンビ戦でイベントが発生すると、レックスが新たな姿に変身し、覚醒ホムラ(または覚醒ヒカリ)が解放されます。

ここからは戦闘の難易度が一気に下がるため、攻めの姿勢に切り替えましょう。

覚醒後はレックスが倒れない状態になるので一気に攻める

覚醒イベント後、レックスは実質的に倒れない状態で戦闘が再開されます。

HPを気にする必要がなくなるため、回復を考えずに全力で攻撃に専念して問題ありません。

覚醒ホムラ(ヒカリ)のドライバーアーツと必殺技はいずれも非常に高い火力を誇り、通常の戦闘とは比較にならないダメージを叩き出せます。

ここまでの苦戦が嘘のように、シンとメツを圧倒できるはずです。

属性を自由に選べるブレイドコンボで圧倒する方法

覚醒ホムラ(ヒカリ)の最大の特徴は、ブレイドコンボの属性を自由に選択できる点にあります。

通常のブレイドでは決められた属性しか扱えませんが、覚醒状態では任意の属性で必殺技を発動できるため、ブレイドコンボのルートを自在に組み立てられます。

属性玉を効率よく付与し、チェインアタックで一気に大ダメージを与える戦法も可能です。

どんどんアーツを回して必殺技を連発し、圧倒的な火力でシンとメツを打倒してください。

メツ戦で使えるおすすめブレイドとアクセサリー一覧

適切なブレイドとアクセサリーの選択は、メツ戦の難易度を大きく左右します。

ここでは特に有効なブレイドと、優先的に装備すべきアクセサリーを紹介します。

ブレイド化したニアの回復力が攻略の鍵を握る

第7話ではエルピス霊洞の攻略を経て、ニアがブレイドとしてレックスにエンゲージできるようになります。

ブレイドニアの専用武器シミターは、ドライバーアーツと必殺技の両方に優秀な回復効果が備わっており、レックスの生存力を飛躍的に高めてくれます。

メツ戦では被ダメージが非常に大きいため、攻撃しながらHPを回復できるブレイドニアの存在は、攻略の根幹を支える重要な要素です。

多くのプレイヤーが「ブレイドニアのおかげで突破できた」と語っているほどで、メツ戦に挑む際は必ずレックスのブレイド枠に入れておきましょう。

ハナが人工ブレイドとして第7話で活躍する理由

前述の通り、エルピス霊洞では奥に進むにつれてブレイドの力が弱まり、使用できる必殺技の段階が制限されます。

しかし、トラのパートナーであるハナは人工ブレイドであるため、この制限を一切受けません。

霊洞内でも通常通りすべての必殺技を使えるハナは、第7話の道中における最大の戦力となります。

さらにハナはタンク性能も高く、メツ戦ではヘイトを集めてパーティを守る盾役としても機能します。

モルスの断崖でのボス戦だけでなく、第7話全体を通じてトラとハナの編成は外せないと考えてください。

装備すべきアシストコアとアクセサリーの優先順位

メツ戦に臨む際、装備の選択で勝敗が分かれることも少なくありません。

優先度の高い装備を以下にまとめます。

装備名 種類 効果・用途
ラベンダーポプリ アクセサリー 挑発抵抗を大幅に上昇させる
ブロー抵抗系 アシストコア モナドサイクロンのブローを防ぐ
ヒューマノイドハンター アシストコア 人型の敵への与ダメージを増加
室外攻撃アップ アシストコア 屋外フィールドでの攻撃力上昇
キャンセル時リキャスト回復 アクセサリー ジャストキャンセル時にリキャスト30%回復
ヘイト減少 アクセサリー レックスへのヘイト集中を防ぐ

レックスにはキャンセル時リキャスト回復とヘイト減少のアクセサリーを装備させると、アーツの回転率が上がりつつ敵の攻撃が集中しにくくなります。

タンク役にはブロー抵抗を優先的に付け、メレフを起用する場合は素早さアップのアクセサリーを2つ装備させて回避率を高める方法も有効です。

レベルが足りない時の効率的なレベル上げ方法

メツ戦に必要なレベル53に達していない場合、効率的なレベル上げが不可欠です。

闇雲に敵を倒すのではなく、経験値効率の良い方法を選ぶことで、レベル上げにかかる時間を大幅に短縮できます。

スペルビアでのモンスター狩りが最も効率的

第7話時点で利用できるレベル上げスポットとして、スペルビアのフィールドが多くのプレイヤーに支持されています。

スペルビアには適正レベル帯のモンスターが豊富に出現し、アクセスも良好なため、繰り返し狩りを行うのに最適な環境が整っています。

戦闘経験値だけでなく、コアクリスタルやアイテムのドロップも期待できるため、レベル上げと同時に装備の充実も図れる一石二鳥のスポットです。

宿屋でボーナス経験値を振り分ける手順

ゼノブレイド2では、戦闘やクエストで獲得した経験値の一部が「ボーナス経験値」としてプールされる仕組みがあります。

このボーナス経験値は宿屋に泊まることで初めてキャラクターに反映されるため、定期的に宿屋を利用することを忘れないでください。

意外と見落としがちなシステムですが、ボーナス経験値の蓄積量は馬鹿にならず、一度の宿泊で数レベル上がることも珍しくありません。

メツ戦の前に最寄りの宿屋へ立ち寄り、溜まったボーナス経験値をすべて振り分けておきましょう。

傭兵団の任務とサブクエストを並行して活用するコツ

傭兵団の任務は、余っているブレイドを派遣するだけで経験値やアイテムが手に入る便利な仕組みです。

モンスター狩りをしている間もバックグラウンドで任務が進行するため、並行して活用することでレベル上げの効率がさらに向上します。

また、モルスの断崖に入る前に寄り道できるエリアのサブクエストを消化するのも効果的です。

サブクエストは戦闘以外の行動でも経験値が得られるため、気分転換を兼ねたレベル上げ手段として優秀と言えるでしょう。

レベル上げが5時間以上かかったという声もある一方で、傭兵団とサブクエストを上手に組み合わせれば、純粋な戦闘だけに頼るよりも効率よくレベルを引き上げることが可能です。

7話のメツ戦以外で詰まりやすいボス戦の攻略ポイント

ゼノブレイド2では第7話のメツ戦以外にも、ストーリー進行中に苦戦しやすいボス戦がいくつか存在します。

ここでは関連性の高い戦闘について、共通する攻略のコツと合わせて紹介します。

3話のメツ&ヨシツネ戦との違いと共通する対策

第3話ではメツとヨシツネのコンビが立ちはだかりますが、この時点ではメツはまだ本来の力を取り戻しておらず、モナド系のアーツも使ってきません。

第7話との大きな違いは、メツの攻撃パターンが格段に増えている点と、レベル帯が大幅に上がっている点です。

一方で共通しているのは、「複数ボスの同時戦闘ではターゲットを一体に絞る」という基本方針です。

第3話で2体同時に相手をして苦戦した経験があるなら、第7話でも同じ失敗を繰り返さないよう、メツへの集中攻撃を徹底してください。

5話のボス戦で事前に習得しておきたい戦闘テクニック

第5話のボス戦あたりから、ゼノブレイド2の戦闘システムを本格的に理解していないと厳しい場面が増えてきます。

特にドライブコンボ(ブレイク→ダウン→ライジング→スマッシュ)とブレイドコンボ(属性必殺技の連鎖)を組み合わせるフュージョンコンボの活用が重要になってきます。

第5話の段階でこれらのコンボを安定して発動できるようになっていれば、第7話のメツ戦にもスムーズに対応できるはずです。

逆に第5話をゴリ押しでクリアしてしまった場合は、メツ戦の前にコンボの練習をしておくことを強くおすすめします。

エルピス霊洞の幻影の倒し方と経験値稼ぎの活用法

第7話の前半で訪れるエルピス霊洞の最深部では、レベル44の幻影との戦闘が発生します。

幻影はHPが低くなると「ワース」で分身を生成してきますが、分身の数には限りがあり、一体ずつ確実に倒していけば問題ありません。

幻影自体はそれほど強くないため、分身も含めて全滅させることで経験値を稼ぐ絶好の機会になります。

幻影戦で得た経験値をしっかり回収し、宿屋でボーナス経験値も確保しておけば、モルスの断崖のメツ戦に向けたレベルの底上げにつながります。

エルピス霊洞内ではブレイドの力が弱まる制約があるため、幻影の倒し方としてはハナを主軸に据え、必殺技の制限を受けないトラで攻撃を担当する編成が安定します。

まとめ:ゼノブレイド2の7話でメツに勝てない時に実践すべき攻略法

  • メツ単体戦はLv52、メツとシンのコンビ戦はLv54~56であるため、最低でもLv53以上に育成してから挑むべきである
  • モナドアーマー発動中は攻撃を控え、回復に専念して効果が切れるのを待つのが鉄則である
  • モナドサイクロンのブロー対策として、戦闘開始後すぐにフィールド奥へ移動して大穴から距離を取る
  • ブレイドコンボ「氷→水→風」でブロー封印を最速付与することが安定攻略の第一歩である
  • メツとシンのコンビ戦ではシンを無視し、回避力の低いメツを集中攻撃してHP50%まで削ればイベントが進行する
  • 挑発対策としてアクセサリー「ラベンダーポプリ」を装備し、抵抗率を90%以上に引き上げておく
  • ブレイド化したニアをレックスにエンゲージさせれば、攻撃と回復を両立できる最強の編成となる
  • 人工ブレイドのハナはエルピス霊洞の弱体化を受けないため、第7話では必ず編成に組み込む
  • レベル不足の場合はスペルビアでのモンスター狩り、宿屋でのボーナス経験値振り分け、傭兵団任務の並行活用で効率的に育成する
  • 覚醒ホムラ(ヒカリ)が発動すればレックスが実質無敵になるため、イベント発生まで生き延びることが最大の勝利条件である
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