ナイトレイン無頼漢の遺物はこう選べ!最強構成と厳選のコツ

エルデンリング ナイトレインで最強クラスの評価を受けている無頼漢は、スキル「逆襲」による圧倒的な耐久力と怯ませ性能が魅力のキャラクターです。

しかし、遺物の組み合わせ次第で強さが大きく変わるため、どの遺物を優先すべきか迷っているプレイヤーも多いのではないでしょうか。

この記事では、無頼漢の遺物おすすめ構成を優先度順に整理し、ビルドごとの選び方や深き夜での立ち回りまで徹底的に解説していきます。

読み終える頃には、自分のプレイスタイルに合った最適な遺物構成が明確になっているはずです。

目次

無頼漢の基本性能と遺物選びが重要な理由

無頼漢は、ナイトレインに登場する夜渡りの中でもHP・強靭・筋力に特化したタンク兼アタッカーです。

筋力の成長率がS、HPとスタミナがAという圧倒的なフィジカルを誇り、特大武器や大斧、大槌といった重量級の武器を自在に振るえます。

最大の特徴はスキル「逆襲」で、発動中はスーパーアーマーが付与されて一切怯まなくなり、被ダメージも大幅にカットされます。

さらに致命的なダメージを受けてもHP1で耐えるため、他のキャラクターでは即死するような攻撃すら正面から受け止められるのが強みといえるでしょう。

こうした被弾前提の戦い方をするからこそ、遺物の選択が無頼漢の強さを決定づけます。

被弾時に発動する遺物効果との相性が抜群であり、適切な遺物を組むことで火力・耐久力・回復力のすべてを同時に底上げできるわけです。

逆に、遺物構成を誤ると本来の性能を発揮できず、特に高難易度の深き夜では安定感が大きく損なわれてしまいます。

無頼漢の最優先おすすめ遺物3選

無頼漢の遺物構成において、多くのプレイヤーが「鉄板」と認識している3つの効果があります。

この3つを揃えることが、無頼漢の遺物選びにおける最初のゴールです。

スキル中に攻撃を受けると攻撃力と最大スタミナ上昇

無頼漢の専用遺物「ちぎれた組み紐」に付いている固有効果です。

追憶チャプター2をクリアすると入手でき、発動すると20秒間、与ダメージが1.1倍、最大スタミナが1.2倍に上昇します。

無頼漢はスキル使用中に攻撃を受ける機会が非常に多いため、発動条件を満たすのが極めて簡単です。

実質的に常時バフがかかっている状態を維持できるので、最優先で装備すべき遺物効果といえます。

付帯効果の筋力+3も無頼漢の火力を素直に底上げしてくれるため、無駄がありません。

ダメージを受けた直後に攻撃でHPの一部を回復

通称「リゲイン遺物」と呼ばれる効果で、被弾後に攻撃を当てるとHPを回復できます。

名前の由来は、フロム・ソフトウェアの過去作「Bloodborne」に登場する同名のシステムです。

スキルで被弾しながら戦うことが前提の無頼漢にとって、回復手段を攻撃に組み込める点は非常に大きなメリットとなります。

戦技「我慢」や高い強靭度と組み合わせれば、ある程度の相手と正面から殴り合いながらHPを維持できるでしょう。

ただし、スキルやアーツの攻撃ではHP回復が発生しない点には注意が必要です。

リゲイン効果を活かすには、スキル後に通常攻撃やジャンプ攻撃を素早く差し込む立ち回りが求められます。

攻撃を受けると攻撃力上昇

被弾するだけで10秒間、与ダメージが1.15倍に上昇するシンプルかつ強力な効果です。

スキル中に攻撃を受けても発動するため、前述の専用遺物効果と合わせると、1回のスキル使用で複数のバフを同時に得られます。

重複はできませんが、10秒ごとに再発動するため、被弾の多い無頼漢なら常にバフ状態を維持しやすいのが利点です。

3つの被弾系遺物を同時に装備した場合、スキルを1回使って攻撃を受けるだけで攻撃力バフ・スタミナバフ・リゲイン状態がすべて発動します。

この圧倒的なシナジーこそが、無頼漢の遺物構成が「鉄板」と呼ばれる理由です。

優先度別に見る無頼漢のおすすめ遺物効果一覧

最優先の3つを確保した上で、さらにビルドを強化するための遺物効果を優先度順に紹介します。

以下の表に、各遺物効果の優先度と無頼漢との相性をまとめました。

優先度 遺物効果 重複 無頼漢との相性ポイント
最優先 スキル中被弾で攻撃力・スタミナ上昇 不可 専用効果、発動が容易で常時維持可能
最優先 リゲイン(被弾後攻撃でHP回復) 不可 被弾前提の立ち回りと完全にマッチ
最優先 被弾で攻撃力上昇 不可 スキル中の被弾でも発動
封牢の囚を倒す度に攻撃力上昇 不可 永続バフ、封牢攻略ルートと好相性
スキルクールタイム軽減 最大+9で約3〜4秒短縮、回転率大幅向上
吹き飛ばされた時に強靭度・カット率上昇 不可 発動条件が緩く効果時間20秒
通常攻撃の1段目強化 R1連打型ビルドの核、複数積みで高DPS
物理攻撃力上昇 どのビルドでも安定した火力向上
初期戦技変更(霜踏み・冷気の霧など) FPが低いため使いどころの見極めが必要

スキルクールタイム軽減は重複可能な効果であり、+1あたり約0.3秒の短縮と微量ですが、最大の+9まで積むと約3〜4秒も短縮されます。

スキルの回転率は無頼漢の生存力に直結するため、余裕のある枠にはクールタイム軽減を入れておくのが安定する選択肢です。

封牢の囚を倒す度に攻撃力が上昇する効果は、1箇所の攻略ごとに永続で与ダメージが1.05倍ずつ累積していきます。

道中の封牢をしっかり攻略するプレイスタイルであれば、3日目のボス戦時点で大幅な火力ブーストが得られるでしょう。

無頼漢の専用遺物と入手方法まとめ

無頼漢には追憶やショップで確定入手できる専用遺物が複数存在します。

それぞれの入手条件と効果を把握しておくことで、遺物厳選の計画が立てやすくなります。

ちぎれた組み紐の性能と入手条件

ちぎれた組み紐は、無頼漢の追憶チャプター2をクリアすると入手できる中サイズの青枠遺物です。

固有効果として「スキル中に攻撃を受けると攻撃力と最大スタミナ上昇」を持ち、付帯で筋力+3が付いています。

無頼漢を使い始めたら、まず追憶を進めてこの遺物を手に入れることを目標にしましょう。

ただし、最終的にはランダム遺物でこの効果とスキルクールタイム軽減を併せ持つものを厳選し、置き換えていくのが理想形です。

黒爪の首飾りの性能と入手条件

黒爪の首飾りは、追憶チャプター7をクリアすると手に入る大サイズの黄枠遺物です。

「トーテム・ステラの周囲で敵を倒した時にHP回復」「敵撃破時にアーツゲージ増加」「強靭度+3」という3つの効果を持っています。

アーツを積極的に使うスタイルであれば有用ですが、前述の鉄板3種と比べると優先度はやや下がります。

マルチプレイで味方と連携してトーテム・ステラの周囲で戦う場合には、HP回復効果の恩恵が大きくなるでしょう。

DLC追加の専用遺物と選択肢の広がり

DLC「The Forsaken Hollows」の実装に伴い、コレクターの看板から購入できる専用遺物が複数追加されました。

「壮大な輝く景色」はアーツの効果時間延長と特大武器の攻撃力上昇を持ち、特大武器二刀流ビルドとの相性が良好です。

「壮大な燃える景色」は精神力と知力を上昇させる代わりに生命力と持久力が低下する効果で、いわゆる「マジカル無頼漢」を実現するための遺物となっています。

さらに「壮大な静まる景色」は神秘を上昇させつつ生命力が低下するもので、出血や腐敗を活かした神秘型無頼漢の構築に必須です。

瓦礫の王をクリアするとこれらが購入可能になり、従来は深き夜限定だった変則ビルドが通常モードでも楽しめるようになりました。

無頼漢のおすすめビルドと遺物構成パターン

無頼漢には複数のビルド方針が存在し、それぞれ適した遺物構成が異なります。

自分のプレイスタイルや挑戦する難易度に合わせて、最適なビルドを選択してください。

二刀バッタ型(スタンダード構成)

最もオーソドックスかつ人気の高いビルドで、特大武器を二刀流にしてジャンプ攻撃を繰り返すスタイルです。

筋力S補正を活かした二刀ジャンプ攻撃は一撃の火力が非常に高く、敵の体勢も崩しやすいのが魅力といえます。

遺物構成は鉄板の被弾系3種に加え、「二刀持ちの体勢を崩す力上昇」や「物理攻撃力上昇」を盛るのが基本です。

武器はゴッドフレイの王斧やギーザの車輪など、同じ武器種を2本揃えるのが理想となります。

初心者から上級者まで幅広くおすすめできる万能型のビルドです。

R1連打型(通常攻撃1段目特化)

「通常攻撃の1段目強化」を複数積み、両手持ちのR1を連打するスタイルです。

この遺物効果は重複可能で、1つにつき与ダメージが1.15倍になります。

複数積んだ状態での1段目連打は凄まじいDPSを叩き出し、振りの遅さという無頼漢の弱点を完全にカバーできます。

両手持ちの場合は攻撃後の隙をガードでキャンセルして運用し、二刀流の場合は二刀攻撃と片手攻撃を交互に出すことで確実に1段目を連発できます。

深き夜の高深度では被弾を最小限に抑えつつ高火力を維持できるため、Ver.1.03.2以降に評価が急上昇したビルドです。

拳型(深き夜対応タンク構成)

拳武器を使い、耐久力・体勢崩し・蘇生力を兼ね備えた深き夜向けの構成となります。

拳武器は溜め攻撃の発生が早く隙が少ないため、敵の火力が大幅に上がる深き夜でも安定した立ち回りが可能です。

遺物には「潜在する力から拳を見つけやすくなる」を入れておくと、拳武器の入手確率が上がり安定感が増します。

ただし、拳武器はリーチが非常に短いため、よく動き回るボスや夜の王相手では攻撃を当てにくいという明確な弱点があります。

状況に応じて特大武器との使い分けを意識することが、拳型を使いこなすコツです。

マジカル無頼漢(知力特化型)

「壮大な燃える景色」を使って知力を大幅に引き上げ、魔術を組み合わせて戦う変則ビルドです。

従来は深き夜限定の遊び方でしたが、DLC後は瓦礫の王をクリアすることで通常モードでも実現可能になりました。

遠距離攻撃手段を得られるため、スキルのクールタイム中の立ち回りに幅が出るのが利点です。

一方で、生命力と持久力が低下するデメリットがあり、本来の耐久力を犠牲にしている点は理解しておく必要があります。

通常の無頼漢とはまったく異なるプレイ感覚を楽しめるため、やり込み要素として人気を集めています。

復讐者の遺物構成との違いと比較

ナイトレインでは、同じ近接寄りのキャラクターとして復讐者も高い人気を誇っています。

遺物構成の考え方には共通点もあれば大きな違いもあるため、両者を比較しておくと理解が深まるでしょう。

復讐者は「復讐の加護」による累積ステータス強化と、自己強化系の戦技を軸に戦うキャラクターです。

遺物もアーツゲージ蓄積や攻撃力上昇系を重視する傾向にあり、被弾によるバフ発動を前提とする無頼漢とはアプローチが根本的に異なります。

無頼漢はスキルで被弾を受け止めてカウンターするリアクション型であるのに対し、復讐者は自ら強化を重ねて押し切るアクション型といえるでしょう。

パーティ編成の観点では、無頼漢がタンク兼バッファーとして前衛を張り、復讐者がメインアタッカーとしてダメージを稼ぐという役割分担が成立します。

遺物の競合も少ないため、マルチプレイで両キャラが揃った場合は互いの長所を引き出しやすい組み合わせです。

アビリティとスキルを活かす遺物の組み合わせ

無頼漢の遺物を選ぶ際には、アビリティ「闘争心」とスキル「逆襲」の仕様を正確に理解することが不可欠です。

仕組みを知った上で遺物を組むことで、効果の発動率と実戦での恩恵を最大化できます。

闘争心の発動条件と遺物シナジー

アビリティ「闘争心」は、一定量の攻撃を受けると次回のスキルが強化される効果を持っています。

重要なのは、受けたダメージの「量」ではなく「ダメージレベル」が強化の判定基準になるという点です。

つまり、軽微なダメージでもダメージレベルが高い攻撃を受ければスキルが強化されますし、逆に属性ガード時の貫通ダメージや毒・腐敗のスリップダメージでは強化されません。

Ver.1.03.2のアップデートで追加されたHP25%以下での火力バフ(10秒間、与ダメージ1.5倍)は、リゲイン遺物と絶妙にかみ合います。

HPが大きく減った状態で一気に攻撃を叩き込み、同時にリゲインでHPを回復するという、まさに無頼漢ならではのダイナミックな戦い方が可能になりました。

このバフにはクールタイムや回数制限がなく、回復してから再度HP25%以下になれば再発動する仕様です。

スキル逆襲の詳細仕様と遺物活用のコツ

スキル「逆襲」は発動すると踏み付けから全力の殴りへ移行する2段階モーションです。

前半の踏み付け中は状態異常の発症で怯む代わりに、スキルの強化判定や専用遺物効果「スキル中に攻撃を受けると攻撃力と最大スタミナ上昇」の発動判定が行われます。

後半の殴り中は怯みが一切発生しなくなる代わりに、強化判定も遺物効果の発動判定も行われない点に注意してください。

つまり、遺物効果を確実に発動させたいなら、前半の踏み付け段階で攻撃を受ける必要があるのです。

また、殴りが敵にヒットするとスタミナが全回復するという隠し効果があり、スタミナ切れの心配なく次の攻撃へ移行できます。

強化スキルのアッパーカットは夜の王を含むほぼ全ての敵に強制怯ませを発生させるため、ボスの大技をキャンセルする使い方が極めて有効です。

深き夜での無頼漢の遺物選びと立ち回り

深き夜は通常モードとは比較にならないほど敵が強化されるため、遺物構成にも調整が求められます。

通常モードの鉄板構成をそのまま持ち込むと安定しないケースがあるため、深き夜特有のポイントを押さえておきましょう。

耐久系遺物の優先度が通常モードより上がる

深き夜では敵の攻撃力が大幅に上昇するため、スキル中であっても大きなダメージを受ける場面が増えます。

最大HP上昇や物理カット率上昇といった耐久系の遺物効果を、通常モードよりも多めに確保するのがおすすめです。

リゲイン遺物には深層遺物版として+2の上位効果が追加されているため、可能であればそちらに更新しておきましょう。

火力系の効果としては、物理攻撃力上昇と敵撃破時のアーツゲージ蓄積を各1枠用意しておくと、攻防のバランスが取れます。

深き夜では隙の少ない攻撃が有効

深度が深まるほど敵のHPが膨大になるため、出血や冷気といったHP依存の割合ダメージが重要度を増します。

遺物効果で初期武器に冷気属性を付与したり、「冷気の霧」の戦技変更遺物を装備したりして、凍傷による割合ダメージとカット率低下デバフを狙うのが効果的です。

また、二刀バッタ型のジャンプ攻撃は発生が遅く隙が大きいため、深き夜ではR1連打型や拳武器の溜め攻撃のように隙の少ない攻撃手段が安定します。

相手の攻撃をしっかり回避した上で、小さな隙に攻撃を差し込む丁寧な立ち回りが求められるでしょう。

深層遺物のデメリット効果に注意

深き夜で入手できる深層遺物には、強力な効果と引き換えにデメリットが付いている場合があります。

「HP持続減少」「カット率低下」「状態異常蓄積増加」は、被弾前提で戦う無頼漢にとって特にリスクが高いデメリットです。

デメリットの中では「取得ルーン減少」が比較的影響が少なく、安全な選択肢として認識されています。

デメリット付きの遺物を採用する際は、他の遺物やビルドでリスクをカバーできるかどうかを慎重に判断してください。

アーツ「トーテム・ステラ」と遺物の相乗効果

無頼漢のアーツ「トーテム・ステラ」は、攻撃・バフ・足場生成を兼ねた多機能な技です。

遺物との組み合わせ次第で、さらに効果を高められます。

墓石は出現してから20秒間持続し、近くにいる味方全員の攻撃力を15%上昇させるバフを付与します。

墓石が消滅した後も10秒間はバフが継続するため、合計で30秒近くパーティ全体の火力を底上げできる計算です。

ただし、魔術や祈祷には攻撃力バフが乗らないため、魔法主体のパーティでは恩恵が薄くなります。

専用遺物「黒爪の首飾り」を装備すると、トーテム・ステラの周囲で敵を倒した時にHP回復効果が得られます。

Ver.1.03.2でこの回復量が上方修正されたため、墓石の近くで戦い続ければ聖杯瓶の消費を抑えられるようになりました。

「壮大な輝く景色」のアーツ効果時間延長を加えれば、墓石の持続時間がさらに伸び、バフの維持がより容易になります。

マルチプレイ時は、墓石が味方の視界を遮ったり攻撃が弾かれたりする可能性がある点に注意してください。

中央砦の地下など狭い空間では、壁寄りに設置することで味方への影響を最小限に抑えられます。

無頼漢の遺物厳選を効率化するコツ

遺物の理想構成がわかっても、実際に厳選するには相応の時間がかかります。

効率よく遺物を集めるためのポイントを整理しておきましょう。

まず、確定入手できる専用遺物は早めに回収しておくべきです。

追憶チャプター2の「ちぎれた組み紐」は最優先で、チャプター7の「黒爪の首飾り」も余裕があれば取得しておきましょう。

ランダム遺物の厳選では、鉄板の被弾系効果に加えてスキルクールタイム軽減が同時に付いたものを狙うのが最終目標となります。

理想的なランダム遺物が手に入れば、「ちぎれた組み紐」の枠もランダム遺物に置き換えて、より多くの効果を1つの遺物に集約できます。

クリア報酬遺物の効果は出撃のたびにランダムで付与されるため、好みの組み合わせが出るまで繰り返しプレイする必要があります。

「出撃時に石剣の鍵を持つ」効果は、道中の封牢攻略を円滑にし、封牢撃破時の永続攻撃力バフを最大限に活用するために有用です。

無頼漢の遺物に関するよくある疑問

遺物の仕様には細かいルールが多いため、見落としがちなポイントをQ&A形式で解説します。

被弾系遺物の重複については、「スキル中被弾で攻撃力・スタミナ上昇」「リゲイン」「被弾で攻撃力上昇」の3種はそれぞれ別枠の効果であり、3つ同時に装備して同時発動が可能です。

ただし、同じ効果を複数枠に装備しても重複しない(効果は1つ分のみ)点に注意してください。

スキル中に受けたダメージもリゲイン遺物の発動条件を満たしますが、スキル自体の攻撃ではHP回復が発生しません。

回復を得るには、スキル後に別途通常攻撃やジャンプ攻撃を当てる必要があります。

強化スキルを落下中に使用すると不発になり、クールタイムと強化状態の両方がリセットされてしまいます。

トーテム・ステラの墓石の上から落ちながら使うと高確率で不発になるため、平地でのスキル発動を心がけましょう。

無頼漢のローリングの無敵時間は他キャラクターより約2フレーム短く、エルデンリング本編の重量ローリングと同等です。

回避だけで戦おうとすると不利になりやすいため、やはりスキルの被ダメージカットを軸にした立ち回りが基本となります。

まとめ:ナイトレイン無頼漢の遺物で最強構成を目指すために

  • 無頼漢は筋力S・HP A・スタミナAの近接タンク兼アタッカーで、スキル「逆襲」の被ダメージカットとHP1耐えが最大の強みである
  • 最優先の遺物3種は「スキル中被弾で攻撃力・スタミナ上昇」「リゲイン」「被弾で攻撃力上昇」であり、この被弾系シナジーが鉄板構成となる
  • スキルクールタイム軽減は重複可能で、最大+9まで積むと約3〜4秒短縮されスキル回転率が大幅に向上する
  • 封牢の囚を倒す度に攻撃力が永続で上昇する遺物は、道中の封牢をしっかり攻略するスタイルと好相性である
  • ビルドは二刀バッタ型・R1連打型・拳型・マジカル型・神秘型と多岐にわたり、難易度やプレイスタイルに応じて選択できる
  • Ver.1.03.2で得意武器の攻撃高速化やアビリティ強化が実施され、総合的な性能が大幅に向上した
  • DLCで追加されたステータス変更遺物により、通常モードでもマジカル無頼漢や神秘無頼漢が構築可能になった
  • 深き夜では耐久系遺物の優先度が上がり、隙の少ない攻撃手段への切り替えが安定攻略の鍵となる
  • 深層遺物のデメリットでは「HP持続減少」「カット率低下」を避け、「取得ルーン減少」を選ぶのが無難である
  • 復讐者とはビルド思想が異なり、パーティでは前衛タンク兼バッファーとしての役割分担が成立する
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