GTA5クルマ完全ガイド【2026年最新】選び方と全クラス徹底解説

GTA5のオンラインモードを遊んでいると、どの車を買えばいいのか迷ってしまう場面は少なくありません。

スーパーカーだけで59台以上、全クラスを合わせると数百台という膨大な車両ラインナップが用意されているため、特に始めたばかりの方や久しぶりに復帰した方は「どれを選べばいいのかわからない」という状況に陥りがちです。

高額な車を勢いで買ったけれど使いこなせなかった、あるいは後から購入不可になってしまって後悔した、という経験をしたプレイヤーも多いでしょう。

この記事では、GTAオンラインにおける車両クラスの基礎知識から、最速ランキング、装甲車や防弾仕様車の入手方法、カスタムの優先順位、購入時の注意点、さらには2026年4月時点の最新アップデート情報まで、あらゆる疑問をひとつひとつ解消していきます。

目次

GTA5のクルマを選ぶ前に知っておくべき基礎知識

GTAオンラインの車両クラスはどう分かれている?

GTAオンラインの車両は、性能や用途に応じて複数のクラスに分類されています。

大きく分けると、スポーツ系・実用系・特殊系の3つの方向性があり、それぞれのプレイスタイルに合ったクラスを選ぶことが快適なゲームライフへの近道です。

主な車両クラスの一覧は以下の通りです。

クラス 特徴
スーパーカー 最高峰の性能を誇るレース向け車両
スポーツカー スーパーカーに次ぐ速度と扱いやすさのバランス型
クラシックスポーツカー レトロなスタイルと独特の走行感覚を持つ車両
マッスルカー 直線加速に特化したアメリカンスタイルの車両
SUV 車高が高く装甲仕様も多い汎用性の高いクラス
セダン 日常的な走行に向いたスタンダードなクラス
オフロード 悪路や山岳地帯での走破性に優れた車両
クーペ 2ドアで扱いやすいバランス型のクラス
コンパクトカー 小回りが利く軽量タイプの車両
軍事・特殊 ミサイルや装甲など武装・防御に特化した車両
オープンホイール F1スタイルの専用レース車両
ドリフト改造車 ドリフト走行に特化したセッティングの車両

クラスが違えば参加できるレースの種類も変わってくるため、自分がどんな遊び方をしたいかを最初に決めておくと、車選びの方向性が定まりやすくなります。

スーパーカー・スポーツ・マッスルなど各クラスの特徴と違い

スーパーカーは文字通りGTAオンラインで最も高性能な乗り物が集まるクラスです。

価格帯も高く、フルカスタムまで含めると数百万ドルの投資が必要になるケースも珍しくありません。

レースで勝利することを最優先に考えるなら、このクラスの車両から選ぶのが基本です。

スポーツカーはスーパーカーほどの極端な速度はないものの、扱いやすさと速度のバランスが取れていて、日常的な移動からレースまで幅広く活躍します。

初心者にとっては最初のメインカーとして選びやすいクラスといえるでしょう。

マッスルカーは直線での加速力が高い反面、コーナリング性能はスポーツ系に劣る傾向があります。

ただし独特のアメリカンデザインが人気で、見た目重視のプレイヤーや個性を出したい方に支持されています。

SUVは車高があるぶん安定感があり、装甲仕様モデルとの相性も抜群です。

純粋なスピードよりも生存性やオールラウンドな使い勝手を優先したいときに向いているクラスです。

車両の性能を決めるスペックの見方(最高速・ブレーキ・駆動配分)

GTAオンラインでは、車両ごとに複数の内部スペックが設定されており、これを理解することで「見た目は速そうなのに遅かった」という失敗を防げます。

主なスペック項目は以下の通りです。

最高速は、エンジンが持つ基本的な速度上限を示しています。

装着するパーツや空気抵抗値によっても変化するため、カスタム後の最終的な数値は購入時点とは異なることがあります。

ブレーキ力は数値が高いほど制動距離が短く、コーナーの多いサーキット系レースでは特に重要になります。

駆動配分はフロントとリアへの動力の振り分けを示します。

後輪駆動(FR・RR)はコーナリング時のオーバーステア傾向が強く、扱いに慣れが必要ですが、操作できれば速いタイムを出せます。

四輪駆動(AWD)はトラクションが安定していて扱いやすい反面、一般に最高速は劣る傾向があります。

ハンドル切れ角は数値が大きいほど鋭く曲がれることを意味し、狭いコースでの取り回しに影響します。

車重は対物体との衝突強度にのみ影響し、速度やコーナリング性能には直接関係しないのが特徴です。

GTA5で最速のクルマはどれ?クラス別ランキング完全版

スーパーカークラスの最速ランキングと上位車両の性能比較

スーパーカークラスはGTAオンライン全体でも最も速い車両が集まるカテゴリです。

2025年〜2026年時点のデータをもとに、上位車両をまとめました。

順位 車両名 基本最高速(km/h) 駆動方式
1 エンティティーMT 172.0 後輪駆動
2 エンティティーXXR 170.0 後輪駆動
3 イタリRSX 163.15 AWD
4 LM87 162.85 後輪駆動
5 イタリGTOスティンガーTT 162.0 後輪駆動

エンティティーMTはスーパーカークラスの頂点に立つ存在で、最高速172 km/hというゲーム内屈指の数値を誇ります。

イタリRSXはAWD(四輪駆動)でありながら163.15 km/hという高い最高速を実現しており、扱いやすさと速さを両立させたい方に向いています。

LM87はブレーキ力1.35という優秀な制動性能も備えており、ラップタイムを重視するレーサーに高く評価されています。

多くのプレイヤーがこの上位グループから「速くて扱える」車を探すため、購入候補として最初に検討すべき車両群といえます。

スポーツカークラスで最も速い車はどれか

スポーツカークラスでは、バンシーGTSが2026年現在においてゲーム内最速のスポーツカーと広く認識されています。

Legendary Motorsportにて1,989,500ドルで購入でき、HSW(ハオ・スペシャルワークス)アップグレードに対応しているため、PS5・Xbox Series X/S版(拡張強化版)のプレイヤーはさらに高い速度域に到達することが可能です。

スーパーカーと比較するとクラス上の制限があるものの、スポーツカーのレースだけで競う場合はバンシーGTSを選んでおけば間違いありません。

日常の足として幅広く活用したい場合は、イタリGTO(最高速161.2 km/h)も優秀な選択肢です。

オープンホイール・特殊クラスの最高速度トップ車両

オープンホイールクラスは、F1スタイルのレーシングカーが揃う専門的なカテゴリです。

車両名 基本最高速(km/h) 備考
DR1 162.75 後輪駆動、ブレーキ力1.15
LM87 162.85 スーパーカー兼用クラス
BR8 162.5 後輪駆動、ブレーキ力1.3
PR4 162.5 後輪駆動、ブレーキ力1.25

これらの車両は空気抵抗値が20以上と高く設定されており、高速域でのグリップ力が非常に優れています。

ただし、オープンホイールレース専用の乗り物であり、通常の走行やレース以外の用途には向きません。

特殊クラスでは戦闘機やヘリコプターなど地上車両とは異なるカテゴリの乗り物も存在しますが、速度の概念が地上車両とは異なるため、単純な比較は難しい側面があります。

用途別おすすめクルマの選び方【目的ごとに最適な1台を解説】

レースで勝ちたいときに選ぶべき車両はどれ?

レースに特化した車選びをするなら、まず参加するレースのクラスを確認することが最初のステップです。

スーパーカークラスのレースであれば、エンティティーMTやLM87が最有力候補になります。

ラップタイムの安定性という観点では、最高速だけでなくブレーキ力とコーナリング性能のバランスが重要です。

後輪駆動の高速車はコーナー立ち上がりでオーバーステアが発生しやすいため、操作に慣れていない方はAWD車のイタリRSXのような扱いやすい車両から入るのも賢い選択です。

スポーツカーレースの場合はバンシーGTSが鉄板の選択肢で、多くのプレイヤーがこの車を推奨しています。

レース系コンテンツに本腰を入れたい方は、後述するカスタムの優先順位も合わせて確認してください。

オープンセッションで生き残るための実用車選び

オープンセッションはほかのプレイヤーと同じマップ内で活動するため、攻撃への備えが欠かせません。

純粋な速さよりも、被弾耐久性や実用性を重視した車選びが求められる場面です。

こうした状況で多くのプレイヤーに選ばれているのが、ナイトシャーク(SUVクラス)とアーマードクマです。

ナイトシャークはミサイル耐性と高いボディ耐久性を持ちつつ、一定の機動性も備えています。

アーマードクマは防御性能と使い勝手のバランスが取れており、復帰プレイヤーや初心者が最初に購入する車両として広く支持されています。

速い車でミッションをこなすより、壊れない車で安全に走りきる方が結果的に効率的なケースは多く、移動用と戦闘用を分けて考えるアプローチも有効です。

ドリフトやLSカーミーティングで映える車両の選び方

LSカーミーティング(LSCM)はGTAオンライン内の車好きプレイヤーが集まるコンテンツで、試乗車の体験や景品台での車両入手など、純粋に車を楽しむ文化が根付いています。

最近の大型アップデートではドリフトチューニング対応車両が増加しており、「ドリフトタンパ」をはじめとするドリフト改造車でのドリフトレース参加が盛んになっています。

LSカーミーティングでの見た目重視の選び方としては、カスタム項目の豊富さが大きな判断基準になります。

ベニーズ・オリジナル・モーターワークス対応車両は特にカスタム項目が多く、パーツの組み合わせ次第でショーカーのような仕上がりを楽しめます。

フォーシュラグハンマー、ヴァーチャー、ナイトシャーク、ツーリスモRなどが「カッコいい車両」として多くのプレイヤーから支持されており、見た目と性能の両立を求めるプレイヤーに人気です。

初心者・復帰プレイヤーに最初の1台としておすすめの車

始めたばかりのプレイヤーや久しぶりに復帰した方には、汎用性の高さを最優先に考えた車選びをおすすめします。

アーマードクマは移動中に攻撃を受けても対応できる防御性能を持ち、最初の1台として非常に安心感があります。

スポーツ性能も求めるなら、スティンガーTTが操作しやすく、かつ一定の速度も持ち合わせているため、幅広い場面で活躍できます。

「まず使える1台を持ちたい」という段階では、極端に高額なスーパーカーを買うよりも、こうした実用寄りの車を選んで資金を手元に残しておく方が、長期的には賢明な判断です。

GTA5の装甲車・防弾車両とは?特徴と入手方法を解説

装甲車・防弾仕様の車両が持つゲーム内での強みと弱み

GTAオンラインにおける装甲車や防弾仕様の車両は、一般の乗り物と比べて被弾に対する耐久性が格段に高く設定されています。

オープンセッションでほかのプレイヤーから攻撃を受けたとき、あるいはミッション中に銃撃を受けたとき、通常の車では一瞬で破壊されてしまうケースでも、装甲仕様の車はある程度の攻撃を受け続けることができます。

防弾ガラスを備えた車両は乗車中のプレイヤーキャラクターへの被弾ダメージも軽減されるため、生存性という点で大きなアドバンテージがあります。

一方で、装甲仕様の車両は車重が増加することが多く、加速性能やコーナリング性能が通常版と比べて低下します。

クルマ(装甲)の例を見ると、通常版の最高速143 km/hに対し、装甲版は140 km/hへ低下し、車重も1,500 kgから3,200 kgへと2倍以上に増加しています。

速さとトレードオフになる点は、装甲車を選ぶ上で避けて通れないデメリットです。

ナイトシャーク・インサージェントなど人気装甲車の性能比較

現在GTAオンラインで人気の高い装甲・防弾仕様の車両を比較します。

車両名 クラス 最高速(km/h) 車重(kg) 主な特徴
ナイトシャーク SUV 130 8,600 防弾ガラス・高い耐久性・汎用性が高い
インサージェント SUV 130 8,600 最大限の被弾耐性・重武装向け仕様
インサージェント トラック・カスタム SUV 130 8,600 機銃搭載可能・特殊ミッション向け
XLS(装甲) SUV 132 3,000 セダンベースで比較的軽量な装甲車
クルマ(装甲) セダン 140 3,200 装甲セダンとして最高速が高い部類

ナイトシャークとインサージェントはどちらも車重8,600 kgという重厚な設計になっており、爆発物に対する耐性も標準の車両とは比べ物になりません。

ナイトシャークは防衛性能を持ちながら通常走行でも扱いやすく、最初の装甲車として多くのプレイヤーが選ぶ定番の存在です。

インサージェント系はさらに高い攻撃・防御性能を持つ反面、機動性の低さが難点で、狭い市街地での取り回しには慣れが必要です。

装甲・防弾車両の具体的な入手方法と購入条件

装甲車や防弾仕様の車両は、基本的に専門の購入サイトから入手します。

ナイトシャーク、インサージェント系はWarstock Cache & Carryというサイトから購入可能です。

軍用・特殊車両の取り扱いに特化したこのショップでは、装甲車のほかにもロケットランチャー搭載の特殊車両なども扱っています。

XLS(装甲)はLegendary Motorsportで取り扱われています。

一部の特殊仕様車(カスタムインサージェント等)は通常の購入だけでなく、特定のミッションをクリアすることで割引価格での入手や解除条件が設定されているケースがあります。

週アップデートでは定期的に装甲車両も割引対象になるため、狙っている車がある場合は割引週を狙って購入するとコストを大幅に抑えられます。

GTA5のクルマのカスタム方法と強化の優先順位

ロスサントス・カスタムでできる改造項目と効果

ロスサントス・カスタム(LSC)は、GTAオンラインで最も基本的なカスタムショップです。

車両をショップに持ち込み、さまざまなパーツを購入・交換することで性能と見た目の両方を向上させられます。

主なカスタム項目と効果をまとめると以下の通りです。

カスタム項目 効果
エンジン改造 最高速度・加速性能の向上(最大4段階)
トランスミッション改造 ギア切り替えの速度改善による加速性能向上
ブレーキ改造 制動距離の短縮
サスペンション 車体の安定性・コーナリング性能の調整
タイヤ グリップ力・走行特性の変化
アーマー 車体耐久性の向上(爆発・銃撃耐性)
塗装・ホイール 見た目のカスタマイズ
保険・追跡装置 車両破壊時の再取得に必要

購入した車には必ず保険と追跡装置を取り付けておくことが大前提です。

これを怠ると、車が破壊された際に再取得できなくなるため、新たに車を入手した際は最初にLSCへ立ち寄る習慣をつけておきましょう。

ベニーズ対応車両とHSWアップグレードはどう違う?

ロスサントス・カスタムが「全車両対応の汎用ショップ」だとすれば、ベニーズ・オリジナル・モーターワークスは「特定車両専用の高度なカスタムショップ」に当たります。

ベニーズ対応車両は、専用アップグレードを施すことで外見と性能が大幅に変化します。

最もわかりやすい例が、バンシーをベニーズでアップグレードすることで入手できる「バンシー900R」です。

見た目はほぼ同じでも、性能は別の車両として扱われるほどの変化があります。

HSW(ハオ・スペシャルワークス)アップグレードは、さらに上の概念です。

PS5・Xbox Series X/S版の拡張強化版でのみ利用できる機能で、対応車両に施すことで通常の上限を超えた性能を発揮できます。

旧世代機(PS4・Xbox One)やPC版のプレイヤーはこの機能を使えないため、プラットフォームによって到達できる車両性能の上限が異なる点には注意が必要です。

レース性能を最大化するためのカスタム優先順位

レースでの勝率を上げたい場合、カスタムには投資する順序があります。

最優先はエンジン改造(最上位グレード)とトランスミッション改造です。

これだけで加速性能と最高速が大幅に改善され、装着前後での体感差が最も大きいカスタムになります。

次にブレーキ改造を最上位グレードに上げることで、コーナー手前での制動距離が短くなり、全体的なラップタイムが縮まります。

サスペンションはコースの特性によって調整が変わりますが、基本的には「スポーツサスペンション」への変更が無難です。

タイヤはレースタイヤへの変更でグリップが向上しますが、見た目との兼ね合いで選ぶプレイヤーも多いところです。

カスタム費用は車両本体価格の数十〜数百パーセントに達することもあるため、購入予算は本体価格+カスタム費用で考えておくのが現実的です。

GTA5クルマの購入・管理で失敗しないための注意点

買って後悔しやすい車両のパターンと事前確認の方法

GTAオンラインで車を買った後の後悔は、多くのプレイヤーが経験するものです。

特によくあるパターンは「見た目に惹かれて買ったが性能が物足りなかった」「高額な武装車両を買ったが使いこなせなかった」という事例です。

こうした失敗を避けるための基本として、LSカーミーティングで開催される試乗機会を積極的に活用することをおすすめします。

毎週更新される試乗車で実際の走行感覚を確かめてから購入を判断できるため、「思っていた走りと違った」というリスクを大幅に減らせます。

またRockstarが運営する公式ガイドページや、GTAオンラインの車両Wikiなど信頼性の高い情報源で事前にスペックを確認する習慣も有効です。

購入後に後悔しても売却額は定価より大幅に低くなるため、衝動買いは禁物です。

車両消失バグと保険の仕組みを正しく理解する

GTAオンラインには、保険をかけていた車両がアップデートのタイミングでバグにより保険が消失し、破壊後にガレージから消えてしまうという不具合が過去に複数報告されています。

Rockstarがその都度修正を行っていますが、アップデート直後は同様の問題が再発する可能性もゼロではありません。

通常時の仕組みとしては、保険と追跡装置を付けた車両が破壊された場合、Mors Mutual Insuranceという保険会社に電話することで再取得できます。

自分の行為で壊した場合は少額の請求、ほかのプレイヤーに壊された場合は無料で取り戻せる設計になっています。

ガレージにある車両を定期的に確認し、購入後に必ず保険と追跡装置が付いているかチェックする習慣をつけることが、消失リスクを下げる最も現実的な対策です。

警察車両購入時の特殊制限と処分方法

「ボトム・ダラー」アップデート以降、警察仕様の車両が複数購入可能になりましたが、通常の車両とは根本的に異なる制限が設けられています。

最大の注意点は、これらの車両はロスサントス・カスタムへの入庫が一切できないということです。

外見のカスタマイズも性能の改造もできず、売却価格は常に0ドルに設定されています。

警察車両を購入する場合は、純粋に「その車両自体を所有・使用したい」という目的がある場合に限定するべきです。

処分が必要になった場合は、施設・アリーナワークショップ・起動作戦センター・アベンジャーへ入庫する方法か、ガレージを満杯にした状態で別の車を入庫する際に処分車両として選択する方法があります。

事前にこの制限を知らないまま購入すると、何百万ドルもの資金が無駄になる可能性があるため、十分注意してください。

ガレージの容量と複数台管理で知っておくべきこと

個人ガレージは物件の種類によって収容可能台数が異なり、小規模なものでは2台、大型のものでは10台まで収容できます。

台数制限を超えた車両を入庫しようとすると、既存の車両を処分するかどうか確認されます。

このとき誤って大切な車を手放さないよう、操作を慎重に行うことが重要です。

多くの車両を所有したい場合は、複数の物件を購入してガレージを増設する必要があり、その分の資金も必要になります。

また、ペガサスサービスを利用する大型航空機や特殊車両はガレージとは別枠になるため、ガレージ台数を圧迫しない点で便利です。

どの車を残してどの車を処分するかを定期的に整理しておくと、必要なときにすぐ使える状態を維持しやすくなります。

2026年最新アップデートで追加されたクルマ情報

直近の週アップデートで解除された新車両一覧

2026年4月2日(木)の週アップデートでは、新たに警察仕様の車両2台が解除されました。

バッファローSTXパスートは定価5,370,000ドルで、GTA+メンバーには4月度の無料車両として提供されています。

購入にはクラッキンベル工場襲撃の「不正資金」ミッションをリーダーとしてクリアするという条件が設けられており、ディスパッチワークの「保護拘置」をクリアすることで4,027,500ドルの割引価格での入手も可能です。

バッファロークルーザーは定価4,435,000ドルで、同様にクラッキンベル工場襲撃をリーダーとしてクリアすることが購入条件となっています。

この週は「近隣監視イベント」も開催されており、ディスパッチワーク報酬アップや警察車両割引なども並行して実施されています。

前述の通り、今回追加された警察車両はロスサントス・カスタムへの入庫不可という制限があるため、購入前に用途をよく考えることを改めて推奨します。

大型アップデートで追加された注目車両の性能まとめ

直近の大型アップデートである「ボトム・ダラー・バウンティ」では、多数の車両が一度に追加されました。

注目度の高い車両を以下に整理します。

車両名 クラス 特徴
コケットD1 スポーツカー ドリフト対応カスタムが人気
ユーロスX32 スポーツカー 高性能スポーツとして上位評価
フォーシュラグハンマー SUV 見た目の完成度が非常に高い
ドラド・クルーザー セダン クルーザースタイルの新定番
グリーンウッドクルーザー セダン 個性的なクルーザーデザイン
インペイラーSZクルーザー マッスル 警察クルーザー仕様のマッスル
ドミネーターFX / インターセプター マッスル 警察向けハイパフォーマンス

また、「ヒルズの隠れ家」アップデートでは、フィスターX-treme(スーパーカー)、ウーバーマフト センチネルXS4(セダン)、グロッティGT750(クラシックスポーツカー)といった個性豊かな車両も追加されています。

ドリフトチューニング対応車両の拡充も続いており、LSカーミーティング文化との相乗効果でドリフト系コンテンツへの参加者が増加傾向にあります。

GTA+会員限定の先行解除・無料車両特典とは

GTA+はRockstar Gamesが提供する月額サービスで、加入することで毎月特定の車両が無料で入手できるほか、新車両の1週間先行解除という特典があります。

2026年4月の例でいうと、バッファローSTXパスートがGTA+会員向けの無料車両として提供され、非会員より1週間早く購入・入手できる先行解除の権利も付与されています。

入手難易度が高いミッションクリア条件つきの車両でも、GTA+会員なら割引や先行解除によって通常より有利な条件でアクセスできるケースがあります。

新車両を積極的に集めたいプレイヤーや、毎月発表される無料車両を目当てにしているプレイヤーにとっては、費用対効果の高いサービスといえるでしょう。

週アップデート情報に合わせてGTA+特典も変動するため、公式の最新情報を定期的に確認する習慣をつけておくことをおすすめします。

GTA5クルマに関するよくある疑問をまとめて解決

LSカーミーティングで車両を無料入手するにはどうする?

LSカーミーティング(LSCM)では、毎週更新される景品台車両を条件を満たすことで無料入手できる仕組みが用意されています。

条件は、LSカーミーティングシリーズ(ストリートレース・追跡レース・ドリフトレース・ドラッグレース)で4日連続して上位2位以内に入賞することです。

必ずしも1位である必要はなく、2位以内に入り続けることで景品台の車両を入手できます。

カジノの景品台とは別枠で毎週異なる車両が展示されるため、欲しい車が景品台に登場したタイミングでチャレンジするのが効率的です。

試乗車としても毎週異なる車両が用意されているため、購入前に走行感覚を試す場としても積極的に活用できます。

購入ページから消えた車両を後から手に入れる方法はある?

「サンアンドレアスの傭兵」アップデート以降、人気が低いと判断された車両がLegendary Motorsportなどの購入ページから削除されています。

このような「レア車両」となった車を後から入手するには、いくつかの方法があります。

ひとつは、他のプレイヤーが走行している車を奪って自分のガレージに収める方法です。

ただし、一般のNPCが乗る車と異なり、プレイヤーが所有する登録済み車両は奪ってもガレージに保管することはできません。

公式のレア車両入手ページや週アップデートで特別に再登場することもあるため、こまめに情報をチェックし続けることが最も現実的な対策です。

一度ページから削除された車両は購入難易度が急上昇する傾向があるため、欲しい車がある場合はできる限り早めに購入しておくことを強くおすすめします。

モデル車(実在の車)との対応一覧はどこで確認できる?

GTAオンラインの車両はすべて架空メーカーの架空名称で登場しますが、実在する自動車をモデルとして設計されています。

代表的な対応例を挙げると、アダー(Adder)はブガッティ・ヴェイロン、バッファロー(Buffalo)はダッジ・チャージャー、エレジー(Elegy RH8)は日産GT-R、インフェルナス(Infernus)はランボルギーニ・ムルシエラゴがモデルといわれています。

こうしたモデル車との対応関係を知ることで、好きな実車メーカーのオマージュ車を探すという楽しみ方も生まれます。

詳細な対応一覧はGTA5のWikiサイト内の「モデル車一覧」ページで網羅的にまとめられており、信頼性の高い参照先として多くのプレイヤーに利用されています。

まとめ:GTA5のクルマを知り尽くすための完全ガイド

  • GTAオンラインの車両はスーパーカー・スポーツ・マッスル・SUVなど多数のクラスに分類されており、用途に応じた選択が重要である
  • スーパーカークラスの最速はエンティティーMT(基本最高速172 km/h)で、エンティティーXXR・LM87・イタリRSXが上位に続く
  • スポーツカークラスではバンシーGTSが最速で、Legendary Motorsportにて1,989,500ドルで購入できる
  • 防弾・装甲車両はナイトシャークやインサージェントが定番で、WAR STOCKから購入できるが速度は通常車より劣る
  • 装甲・防弾仕様の車両は週アップデートで割引されるタイミングを狙うとコストを大幅に節約できる
  • レース向けカスタムはエンジン→トランスミッション→ブレーキの順で投資するのが費用対効果の高い優先順位である
  • 警察車両はLSC入庫不可・売却価格0ドルという特殊制限があるため、購入前に用途を必ず確認する必要がある
  • 保険と追跡装置の未装着は車両消失リスクに直結するため、新規購入後は必ずLSCで設定する
  • 2026年4月2日時点の最新週アップデートではバッファローSTXパスートとバッファロークルーザーが新たに解除された
  • 欲しい車が購入ページから削除されてレア化する前に購入しておくことが、後悔しない車両管理の鉄則である
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