ゴッドイーター3で通信が切断されましたと出る原因と対処法まとめ

ゴッドイーター3のマルチプレイを楽しんでいる最中に、突然「通信が切断されました」と表示されてしまった経験はないでしょうか。

エラーコードすら表示されないこのメッセージは、原因の特定が難しく、多くのプレイヤーを悩ませ続けている問題です。

フレンドとの協力プレイ中に何度も切断されたり、強襲討伐ミッションの途中でゲームが落ちるといった症状に困っている方も少なくありません。

この記事では、通信が切断されるエラーの原因をプラットフォーム別に詳しく解説し、すぐに試せる具体的な対処法から根本的なネットワーク設定の見直し方まで、体系的にまとめています。

記事を最後まで読むことで、快適なマルチプレイ環境を取り戻すために必要な知識がひと通り得られるはずです。

目次

「通信が切断されました」エラーが発生する主な原因とは

ゴッドイーター3で「通信が切断されました」と表示される原因は、大きく分けて3つに分類できます。

NATタイプの問題、サーバー側の障害、そしてユーザー側のネットワーク環境です。

このエラーの厄介な点は、エラーコードが表示されないケースが多く、どの原因に該当するのかを即座に判断しにくいところにあります。

まずは代表的な原因をそれぞれ確認し、自分のケースがどれに当てはまるかを見極めることが解決への第一歩となります。

NATタイプ3が通信切断の最大の原因になる理由

通信切断エラーの中で最も多い原因が、NATタイプの設定にあります。

NATとは「Network Address Translation」の略で、家庭内のネットワークとインターネットの間でデータの橋渡しをする仕組みのことです。

NATタイプには1から3まであり、数字が大きいほど通信の制限が厳しくなります。

ゴッドイーター3ではP2P(ピアツーピア)方式で通信を行っており、プレイヤー同士が直接データをやり取りする構造になっています。

NATタイプ3(ストリクト)の場合、外部からの通信を大幅に制限してしまうため、相手との接続そのものが成立しないことが頻繁に起こります。

特に、同じマルチプレイルームにNATタイプ3のプレイヤーが複数いると、ほぼ確実に通信が切断される状況に陥ります。

NATタイプ1またはタイプ2であればマルチプレイは基本的に問題なく動作するため、まずは自分のNATタイプを確認することを強くおすすめします。

サーバー側のアクセス集中やダウンが影響するケース

自分のネットワーク環境に問題がなくても、サーバー側の障害が原因で通信が切断される場合があります。

ゴッドイーター3はP2P方式が基本ですが、マッチングの仲介にはサーバーを経由するため、サーバーの不具合がマルチプレイに影響を及ぼすことは避けられません。

サーバーの負荷が高まりやすいタイミングとしては、大型セール直後やアップデート配信時、休日の夜間帯などが挙げられます。

こうした時間帯に複数のプレイヤーが同時にエラーを報告している場合は、サーバーダウンの可能性が高いと考えてよいでしょう。

PS4版では、サーバー関連のエラーにはCE-34861-2やNP-31980-1といったコードが表示されることもありますが、コードなしで「通信が切断されました」とだけ表示されるケースも珍しくありません。

公式のSNSアカウントや障害情報ページを確認することで、現在サーバーに問題が起きていないかを把握できます。

Wi-Fiや回線速度などユーザー側のネットワーク環境の問題

NATタイプにもサーバーにも問題がない場合、ユーザー自身のネットワーク環境が不安定であることが原因として考えられます。

たとえば、Wi-Fiの電波が弱い場所でプレイしていたり、家族が同時に大容量の動画配信サービスを利用していたりすると、通信が途切れやすくなります。

ゴッドイーター3のマルチプレイではリアルタイムの同期が求められるため、一時的な速度低下や通信の瞬断がそのまま切断エラーにつながりやすい構造です。

回線速度が十分であっても、パケットロスやレイテンシ(通信遅延)が大きければ安定した接続は維持できません。

特にNintendo Switch版を携帯モードのWi-Fiでプレイしている場合は、据え置き機に比べて通信が不安定になりがちなため注意が必要です。

プラットフォーム別に異なる通信切断の特徴と傾向

ゴッドイーター3はPS4、Nintendo Switch、Steam(PC)の3つのプラットフォームで展開されていますが、通信切断の発生パターンはそれぞれ異なります。

自分がプレイしている環境特有の問題を把握しておくことで、より効率的にトラブルシューティングを進められます。

なお、ゴッドイーター3はクロスプレイに対応しておらず、異なるプラットフォーム間ではマルチプレイができない仕様となっています。

PS4版で発生しやすいエラーコード一覧と意味

PS4版では、通信切断時にエラーコードが表示されることがあり、原因の特定に役立ちます。

以下の表に代表的なエラーコードとその意味をまとめました。

エラーコード 主な原因
CE-34861-2 PSNで発生するエラー。アクセス集中時に起こりやすい
NP-31980-1 サーバーへのアクセス集中による接続障害
NP-31952-0 ユーザー側のネット回線が不安定な場合に発生
NP-32157-8 トロフィーの同期失敗に関連するエラー
NP-39225-1 サーバーの混雑による接続障害
WS-41706-8 サーバー側に起因するエラー
WS-38220-5 ユーザー側がオンライン状態でない場合に発生

PS4版のオンラインマルチプレイにはPlayStation Plusの加入が必須であるため、利用権の有効期限が切れていないかも併せて確認してください。

利用権が失効していると、エラーコードなしで接続に失敗することがあります。

Nintendo Switch版で通信が不安定になりやすい場面

Switch版は携帯モードでの使用が多いため、Wi-Fi接続に起因する通信切断が特に報告されやすいプラットフォームです。

Switch本体のWi-Fiアンテナは据え置き機に比べて受信性能が限られており、ルーターとの距離や障害物の影響を受けやすい傾向にあります。

また、Switch版ではNATの越え方がPS4やPCとは異なり、ルーターとの相性問題でNAT越えに失敗するケースが報告されています。

パスワード設定時にシステムキーボードの入力がフリーズする不具合も一部で確認されており、マルチプレイの設定段階でつまずく場合も存在します。

ローカル通信であれば最大4人でのプレイが可能ですが、オンラインで接続する場合は有線LANアダプターの導入を検討する価値があります。

Steam版でフレンドと接続できないときの固有の原因

Steam版ではNATタイプの問題に加えて、Steamクライアント側の設定が通信切断に関わっていることがあります。

最も多く報告されているのが、ダウンロードリージョン(地域設定)の不一致による接続失敗です。

マルチプレイを行う相手とリージョンが異なっている場合、接続が確立できなかったり、途中で切断されたりする現象が確認されています。

強襲討伐ミッションにおいても、リージョン設定が原因でマッチングが成立しないケースが報告されており、日本や韓国のリージョンに変更することで改善したという声が多く見られます。

さらに、ゲームファイルの破損が原因で予期しない接続エラーが起こることもあるため、Steamのライブラリからファイルの整合性を確認する習慣をつけておくとよいでしょう。

通信が切断されたときに今すぐ試せる対処法

エラーが発生したとき、まずは基本的な対処法から順番に試していくことが重要です。

複雑な設定変更の前に、簡単な手順で問題が解消するケースは意外と多くあります。

ここでは即座に実行できる対処法を優先度の高い順に紹介していきます。

NATタイプを確認して1または2に変更する手順

最初に行うべきことは、自分のNATタイプの確認です。

PS4の場合は「設定」→「ネットワーク」→「インターネット接続を診断する」の手順でNATタイプを確認できます。

Nintendo Switchの場合は「設定」→「インターネット」→「接続テスト」から確認が可能です。

NATタイプが3と表示された場合は、ルーターの管理画面にアクセスしてUPnP機能を有効にすることで、多くの場合タイプ2に改善されます。

UPnPとは、ネットワーク機器が自動的に最適なポート設定を行う機能で、ほとんどの家庭用ルーターに搭載されています。

ルーターの管理画面へのアクセス方法は機種によって異なりますが、一般的にはブラウザのアドレスバーに「192.168.1.1」や「192.168.0.1」と入力することでログインページを開けます。

UPnPを有効にしても改善しない場合は、後述するポート開放やDMZ設定の検討に進んでください。

ルーターやゲーム機本体を再起動して改善する方法

NATタイプに問題がない場合でも、機器の再起動だけで通信が復旧することは珍しくありません。

まずゲーム機本体を完全にシャットダウンし、続いてルーターとモデムの電源を切ります。

電源を切った状態で30秒から1分程度待ち、モデム→ルーター→ゲーム機本体の順に電源を入れ直してください。

この待ち時間には意味があり、機器内部に残った一時的なネットワーク情報をリセットする効果が期待できます。

特にルーターは長期間電源を入れたままにしていると、メモリの蓄積やIPアドレスの競合などが発生しやすくなります。

定期的な再起動を習慣にしておくことで、通信トラブルの予防にもつながります。

Wi-Fiから有線LAN接続に切り替える効果

Wi-Fi接続から有線LAN接続への切り替えは、通信安定性を劇的に向上させる手段です。

Wi-Fiは手軽な反面、電子レンジや他のWi-Fi機器との電波干渉、壁や床による信号の減衰といった不安定要因が常に存在します。

有線LANであればこれらの影響を受けることがなく、安定した通信速度と低い遅延を維持できます。

PS4はLANポートを標準搭載しているため、LANケーブルを差し込むだけで有線接続に切り替わります。

Nintendo Switchの場合は、別売りの有線LANアダプターをドック経由で接続することで有線化が可能です。

Steam版(PC)でも、可能な限り有線接続でプレイすることが推奨されます。

Steam版はダウンロードリージョンの変更で直ることがある

Steam版で通信切断が頻発する場合は、ダウンロードリージョンの設定を見直してみてください。

Steamクライアントの「設定」→「ダウンロード」→「ダウンロード地域」から変更が可能です。

マルチプレイの相手と同じリージョンに設定するのが基本ですが、特に日本国内でプレイしている場合は「Japan」に設定しておくのが無難です。

リージョンを変更した後は、Steamクライアントを再起動する必要があります。

この方法は公式には案内されていないものの、多くのユーザーが実際に改善を報告しており、Steam版固有の接続問題に対して最も効果的な手段のひとつとして知られています。

なお、リージョンの変更はゲームのダウンロード速度にも影響を与える場合があるため、マルチプレイ終了後に元に戻しておくことも選択肢に入れておくとよいでしょう。

マルチプレイ中にゲームが落ちる・バグで切断される事例

通信環境に問題がない場合でも、ゲーム内の既知のバグが原因でアプリケーションが強制終了したり、意図しない切断が発生したりすることがあります。

これらはユーザー側では根本的に防ぎようがない問題ですが、発生条件を知っておくことで被害を最小限に抑えることは可能です。

カード交換中の回線落ちでアプリがクラッシュする不具合

マルチプレイ中にアバターカードの交換を行っている最中に、回線が落ちるか部屋が解散されると、ゲームがエラーで強制終了する不具合が確認されています。

この現象は発売初期から報告されており、カード交換という日常的な操作の中で発生するため、遭遇するリスクは決して低くありません。

対策としては、カード交換を行うタイミングをミッション終了直後ではなく、通信が安定している状態で行うことが挙げられます。

また、部屋主がミッション終了後すぐに部屋を解散しないよう、事前にフレンドと取り決めておくのも有効な予防策です。

強襲討伐ミッション中に攻撃判定が消えるバグとの関連

最大8人で挑む強襲討伐ミッションにおいて、アラガミへの攻撃がすべてすり抜けてダメージが入らなくなるバグが報告されています。

この現象が発生すると実質的に戦闘に参加できなくなり、他のプレイヤーに大きな負担がかかるだけでなく、パフォーマンスの低下に伴って通信が不安定になることもあります。

攻撃判定が消失した場合、ミッション内での回復は難しく、リタイアして再度マッチングし直すしかないのが現状です。

強襲討伐ミッションは高難易度のコンテンツであるため、この不具合による切断はプレイ体験への影響が特に大きい問題といえます。

ムービー再生中の切断でセーブ後にフリーズする既知の問題

ストーリー進行中のムービーが再生されているタイミングで通信が切断されると、フリーズが発生する場合があります。

さらに、通信切断後に自動セーブが実行されてしまうと、以降そのセーブデータを読み込むたびにフリーズが再発する深刻な状況に陥る可能性があるため注意が必要です。

この問題はゴッドイーターシリーズの過去作からも報告されている既知の現象で、ゴッドイーター3でも同様のメカニズムで発生し得ます。

万が一に備えて、ストーリー進行中はこまめに別スロットへのセーブを行い、バックアップを確保しておくことを強く推奨します。

ムービーが流れる可能性のあるミッションに挑む際は、できるだけ通信が安定した環境で行うことも重要な予防策となります。

何度も通信が切断される場合に見直すべきネットワーク設定

基本的な対処法を試しても改善しない場合は、ルーターの詳細設定に踏み込んだ対策が必要になります。

やや専門的な内容を含みますが、手順通りに進めれば初心者でも実行可能です。

一度設定してしまえば継続的な効果が見込めるため、根本的な解決を目指す方はぜひ取り組んでみてください。

ポート開放やUPnP・DMZ設定を有効にする方法

UPnPを有効にしてもNATタイプが改善しない場合は、手動でのポート開放やDMZ設定を試す段階に進みます。

ポート開放とは、ルーターの特定のポートを外部通信に対して開放する設定のことです。

PlayStation Networkで一般的に使用されるポートとしては、TCP 80、443、3478、3479、3480およびUDP 3478、3479が挙げられます。

ルーターの管理画面から「ポートフォワーディング」や「ポート転送」といった項目を探し、上記のポート番号とゲーム機のローカルIPアドレスを入力して設定を保存してください。

一方、DMZ設定はゲーム機のIPアドレスをルーターのファイアウォールの外に配置する方法で、すべてのポートを開放するのと同等の効果があります。

DMZはポート開放よりも設定が簡単ですが、セキュリティ上のリスクが伴うため、ゲーム機専用のIPアドレスに対してのみ適用するようにしてください。

設定変更後はルーターとゲーム機の両方を再起動し、NATタイプが改善されたかどうかを確認します。

同時接続によるデータ通信の負荷を減らすコツ

家庭内で複数のデバイスが同時にインターネットを使用していると、帯域幅の奪い合いが発生して通信が不安定になります。

ゴッドイーター3のマルチプレイ中は、動画のストリーミング再生や大容量ファイルのダウンロード、クラウドサービスの同期などをできる限り停止しておくのが理想です。

ルーターにQoS(Quality of Service)機能が搭載されている場合は、ゲーム機への通信を優先させる設定にすることで、他のデバイスの影響を軽減できます。

また、ゲーム機本体で裏側でアップデートのダウンロードが走っていないかも確認しておきましょう。

PS4の場合は「お知らせ」からダウンロード状況を確認でき、不要なダウンロードを一時停止することが可能です。

こうした細かな配慮の積み重ねが、安定したマルチプレイ環境の構築につながります。

ルーター自体の買い替えや設定リセットが必要なケース

あらゆる設定を見直しても改善しない場合は、ルーター自体に問題がある可能性を検討する必要があります。

古いルーターはファームウェアのアップデートが提供されなくなっていたり、最新のネットワーク規格に対応していなかったりすることがあります。

まずはルーターのファームウェアが最新バージョンに更新されているかを確認し、更新可能であればアップデートを適用してください。

それでも改善しない場合は、ルーターの工場出荷時リセットを試みる方法もあります。

リセットを行うとすべての設定が初期化されるため、プロバイダの接続情報やWi-Fiのパスワードなど、再設定に必要な情報を事前に控えておくことが大切です。

特にSwitch版でNAT越えに繰り返し失敗する場合は、ルーターとの相性問題である可能性が高く、IPv6対応の比較的新しいルーターに買い替えることで劇的に改善したという報告も見られます。

ゴッドイーター3のオンライン環境に関するよくある疑問

通信切断の問題を調べている中で、オンライン環境そのものに関する疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。

ここでは、2026年現在のゴッドイーター3のオンライン状況について、よく寄せられる質問に答えていきます。

オンラインサーバーは現在も稼働しているのか

2026年3月時点において、ゴッドイーター3のオンラインマルチプレイサーバーが終了したという公式発表は確認されていません。

PS4版、Switch版、Steam版のいずれもオンラインサービスは継続しており、マルチプレイ自体は利用可能な状況です。

ただし、同じゴッドイーターシリーズのスマートフォン向けタイトルである「GOD EATER ONLINE」は2018年9月に、「GOD EATER RESONANT OPS」は2020年9月にそれぞれサービスを終了しています。

コンソール・PC版のゴッドイーター3は買い切り型のソフトであるため、スマートフォンアプリとは運営形態が異なりますが、今後のサーバー維持については公式情報を定期的にチェックしておくことをおすすめします。

オンライン人口の減少がマッチングに与える影響

ゴッドイーター3は2018年の発売から7年以上が経過しており、オンライン人口は大幅に減少していると広く認識されています。

ランダムマッチングでは相手が見つかりにくく、特に平日の昼間帯やマイナーなミッションでは長時間待っても誰も来ないという状況が珍しくありません。

人口の少なさ自体が通信切断の直接的な原因になることはありませんが、マッチングした相手のネットワーク環境が限られるため、回線状況の良いプレイヤーと出会える確率は下がります。

快適にマルチプレイを楽しむには、フレンドと時間を合わせてプレイするか、SNSやコミュニティの募集掲示板を活用して相手を見つける方法が現実的です。

PS4・Switch・Steam間のクロスプレイには対応しているか

ゴッドイーター3はクロスプレイに対応していません。

PS4のプレイヤーはPS4同士、SwitchのプレイヤーはSwitch同士、SteamのプレイヤーはSteam同士でのみマルチプレイが可能です。

異なるプラットフォームのフレンドと一緒にプレイしたい場合は、同じハードでソフトを揃える必要があります。

この仕様はオンライン人口が分散する要因にもなっており、特にSwitch版やSteam版ではPS4版よりもマッチング相手が見つかりにくい傾向にあります。

マルチプレイを重視する場合は、購入前にフレンドがどのプラットフォームでプレイしているかを確認しておくことが大切です。

通信切断エラーを防ぐために知っておきたい予防策まとめ

ここまで原因と対処法を詳しく見てきましたが、最後にエラーを未然に防ぐための予防策を整理します。

事前に環境を整えておくことで、マルチプレイ中のトラブルを大幅に減らすことができます。

安定したマルチプレイのために事前に確認すべきチェックリスト

マルチプレイを始める前に、以下の項目をひと通り確認しておくことで、通信切断のリスクを最小限に抑えられます。

NATタイプが1または2になっているかどうかの確認は最優先事項です。

続いて、可能であれば有線LAN接続に切り替え、通信の安定性を確保してください。

ルーターのファームウェアが最新であるか、UPnP機能が有効になっているかもチェックポイントです。

マルチプレイ中は不要なダウンロードやストリーミングを停止し、回線の帯域を確保しておきましょう。

Steam版の場合はダウンロードリージョンがマルチプレイ相手と一致しているかも忘れずに確認します。

PS4版であればPlayStation Plusの有効期限が切れていないかどうかも見落としがちなポイントです。

これらを習慣的にチェックしておくことで、突然の通信切断に悩まされる頻度は大きく下がるはずです。

それでも解決しない場合の公式サポートへの問い合わせ方法

すべての対処法を試しても改善しない場合は、バンダイナムコエンターテインメントの公式サポートに問い合わせることを検討してください。

公式サイトのサポートページから、ゲームタイトルとプラットフォームを選択して問い合わせフォームにアクセスできます。

問い合わせの際には、発生しているエラーの内容、使用しているプラットフォーム、NATタイプ、試した対処法、エラーが発生する頻度やタイミングなどをできるだけ具体的に記載すると、スムーズな対応が期待できます。

また、Steam版の場合はSteamサポートにも並行して報告することで、プラットフォーム側の問題が特定される可能性もあります。

ゲーム内のバグに起因する問題であれば、アップデートでの修正を待つしかないケースもありますが、報告数が多いほど修正の優先度が上がる傾向にあるため、積極的にフィードバックを送ることには意義があります。

まとめ:ゴッドイーター3で通信が切断されましたと表示される問題の全体像

  • 「通信が切断されました」エラーの最大の原因はNATタイプ3による通信制限である
  • NATタイプを1または2に変更することで、大半の接続問題は解消される
  • サーバー側の障害が原因の場合は、時間を置いてから再接続するしかない
  • Wi-Fi接続は不安定になりやすいため、有線LAN接続への切り替えが最も効果的な改善策である
  • PS4版では7種類の代表的なエラーコードがあり、原因の切り分けに活用できる
  • Steam版はダウンロードリージョンの不一致が固有の接続失敗の原因となる
  • カード交換中の切断やムービー再生中のフリーズなど、ゲーム内のバグに起因する問題も存在する
  • ポート開放やDMZ設定など、ルーターの詳細設定を変更することで根本的な改善が見込める
  • ゴッドイーター3はクロスプレイ非対応のため、同一プラットフォーム同士でしかマルチプレイできない
  • 2026年3月時点でオンラインサーバーは稼働中だが、人口減少によりマッチング難易度は上昇している
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