ゴーストオブヨウテイ からくり箱の場所と開け方を徹底解説

『Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)』を遊んでいると、天塩ヶ丘エリアで手に入る「からくり箱」の存在に気づくはずです。

全12個あるからくり箱は、九尾組が作った謎解きパズル付きの収集アイテムで、すべて開封するとトロフィー「快刀乱麻」を獲得できます。

しかし、場所がわかりにくい箱があったり、パズルの解き方にヒントがなかったりと、多くのプレイヤーが苦戦しているのも事実でしょう。

この記事では、からくり箱の全入手場所と開け方、報酬の一覧、さらにはトロフィーが取れないバグへの対処法まで、攻略に必要な情報をすべて網羅しています。

目次

ゴーストオブヨウテイのからくり箱とは?基本情報を解説

からくり箱は、ゴーストオブヨウテイで新たに追加された収集要素のひとつです。

ゲーム内の敵勢力「九尾組」が作った仕掛け箱という設定で、インベントリ画面からパズルを解いて開封する独特なシステムが採用されています。

箱はすべて天塩ヶ丘(Teshio Ridge)エリアに限定して配置されており、ストーリーの中盤以降にアクセス可能な地域です。

全部で12個存在し、入手した順番に応じて中身が固定で決まるという仕組みになっています。

つまり、1個目に拾った箱は必ず「不思議の箱」となり、2個目は「奇抜の箱」と、順番が自動的に割り当てられます。

拾う場所の順番は自由ですが、箱の名前と報酬は取得順で変わらないため、どこから回っても問題ありません。

12個すべてを開封すると、トロフィー「快刀乱麻(Trickster Fox)」を獲得でき、プラチナトロフィーの取得条件にも含まれています。

からくり箱の操作方法と開け方の基本

からくり箱を開けるには、まずメニューの「持ち物」からからくり箱の項目を選択します。

解きたい箱を選んだら、Lスティックでカーソルを動かし、箱の表面にあるタイルの上に合わせてください。

×ボタンを長押しすると黒いタイルを掴むことができ、そのままスティックを倒すとスライドさせられます。

横棒は左右に、縦棒は上下に動かせるほか、箱全体を回転させて別の面にアクセスすることも可能です。

すべてのタイルを正しい位置に動かし終えると、上部の蓋を開けて報酬を受け取れます。

なお、カーソルを合わせて×ボタンを押しても動かないタイルは、パズルの解答には関係しません。

逆に、動かせるタイルはすべて解答に必要なパーツなので、ダミーは存在しないと覚えておくとよいでしょう。

からくり箱は3つの形状タイプに分類される

12個のからくり箱は、外見と解き方の特徴によって3つのタイプに分けられます。

1つ目は「Plain型(平面型)」で、正面の面全体と1本の黒タイルを上下左右にスライドさせて解くタイプです。

不思議の箱、魅惑の箱、手頃の箱、驚愕の箱がこれに該当し、黒以外のパネルも動かす唯一の形状となっています。

2つ目は「Cube型(立方体型)」で、中央にある2本の縦長タイルを下方向へスライドさせて蓋を開ける構造です。

奇抜の箱、好奇の箱、複雑の箱、不正の箱が該当し、後半になると側面のタイルが邪魔をするため、先にそれらを除去する手順が加わります。

3つ目は「Low型(低型)」で、パズルが箱の複数面にまたがる最も複雑な形状です。

困惑の箱、試練の箱、精緻の箱、伝説の箱がこのタイプに分類されます。

ある面のタイルが隣の面のタイルの動きをブロックする仕掛けがあるため、解く際には箱を回転させながら進める必要があるでしょう。

同じ形状の箱をまとめて解くと、操作の感覚が掴みやすくなり効率的だと多くの攻略情報で推奨されています。

からくり箱の場所を一覧で紹介【全12箇所マップ付き】

からくり箱が配置されている場所は、大きく3つのカテゴリーに分かれています。

九尾組の占拠地や隠れ家を攻略した後に出現するもの、フィールド上の狐の社に置かれているもの、そして敵を倒して入手するものです。

すべて天塩ヶ丘エリア内に点在しており、全12箇所の配置を把握しておけば取りこぼしを防げます。

番号 入手場所 カテゴリー
1 稲荷岬の隠れ家(制圧後の地蔵前) 隠れ家
2 宗谷港(制圧後の地蔵前) 占拠地
3 宗谷港南の狐の社 狐の社
4 無人の村(制圧後の地蔵前) 占拠地
5 中島氷穴の隠れ家(制圧後の地蔵前) 隠れ家
6 サロベツの森の狐の社 狐の社
7 雪枯の隠れ家(制圧後の地蔵前) 隠れ家
8 雪枯の隠れ家南の狐の社 狐の社
9 山神の森(上川の交易所北東の狐の社) 狐の社
10 サクルの森中央の崖下(敵を倒して入手) 敵ドロップ
11 地吹温泉の隠れ家(制圧後の地蔵前) 隠れ家
12 辻の交易処(制圧後の地蔵前) 占拠地

占拠地・隠れ家で入手できるからくり箱(7箇所)

占拠地と隠れ家に配置されたからくり箱は、拠点を制圧した後に地蔵の前で入手できます。

占拠地は宗谷港、無人の村、辻の交易処の3箇所で、いずれも地蔵のそばに箱が置かれています。

占拠地では拠点を完全に解放しなくても箱を拾えるケースがありますが、安全を考えると制圧後に回収するのが確実です。

隠れ家は稲荷岬、中島氷穴、雪枯、地吹温泉の4箇所で、秘密の入口を開くためのパズルを先に解く必要があります。

特に稲荷岬の隠れ家では、正しくない灯篭に火をつけると爆発してダメージを受けるトラップが仕掛けられているため注意してください。

中島氷穴の隠れ家は、入口にある2体の狐の石像を互いに背を向ける方向に回すことで扉が開きます。

雪枯の隠れ家は温泉の周囲にある灯篭を正しい順番で点灯させるギミックがあり、隠れ家の中にもさらにパズルが待ち受けています。

狐の社で入手できるからくり箱(4箇所)

狐の社(Kitsune Altar)は、フィールド上に設置されたファストトラベルポイントとしても機能する場所です。

4箇所ある狐の社にはそれぞれからくり箱が配置されており、近づくだけでマップに表示されるようになります。

サロベツの森の狐の社は常時吹雪で視界が非常に悪く、多くのプレイヤーが見落としやすいポイントです。

五叉路を目印にして、2本の木が立つ丘を探すと発見しやすくなるでしょう。

山神の森(上川の交易所北東)の狐の社も見逃されがちで、天塩ヶ丘の東端付近にある高台の上に位置しています。

この場所は鉤縄で登れる木が目印となるため、周囲を注意深く観察してください。

サクルの森で入手できるからくり箱(1箇所)

12箇所の中で唯一、ファストトラベルが使えない特殊な入手場所がサクルの森です。

天塩ヶ丘の南東部にあるサクルの森の中央付近、崖下の岩場に九尾組の忍びが2人おり、もう1人の死体のそばにからくり箱が落ちています。

マップ上にアイコンが表示されないため、サクルの森の文字の「ル」あたりにマーカーを置いて向かうとよいでしょう。

敵を倒してから箱を拾う必要があるため、ステルスで接近して暗殺するのが効率的です。

この場所は多くのプレイヤーが最後まで見つけられないポイントとして知られており、「12個目が見つからない」という悩みの原因になりやすい箇所でもあります。

全12個のからくり箱の開け方と謎解きの手順

ここからは、12個すべてのからくり箱について、パズルの解き方を順番に解説します。

ゲーム内にはヒントが一切表示されないため、手順を確認しながら進めるのがおすすめです。

不思議の箱(1個目)の開け方

不思議の箱はPlain型で、最もシンプルな構造をしています。

正面にある横棒を左にスライドさせ、正面の面全体を下に押し込みます。

最後に上面を下にずらせば開封完了です。

わずか3ステップで解けるチュートリアル的なパズルなので、操作に慣れるための練習台として活用するとよいでしょう。

奇抜の箱(2個目)の開け方

奇抜の箱はCube型で、こちらも比較的簡単です。

正面にある2本の縦棒を両方とも下にスライドさせてください。

上面の蓋が動くようになるので、そのまま開ければ報酬が手に入ります。

2ステップで完了するため、Cube型の基本操作を覚えるのに最適な箱です。

魅惑の箱(3個目)の開け方

魅惑の箱はPlain型ですが、手数が増えて少し複雑になります。

まず正面の横棒を右にスライドし、面全体を下に押し込みます。

次に横棒を左に戻してから、再度面全体を下へ押し込んでください。

最後に上面をずらして開封です。

横棒の左右移動と面の押し込みを交互に繰り返す操作パターンは、後の箱でも応用されるため、ここでしっかり感覚を掴んでおきましょう。

好奇の箱(4個目)の開け方

好奇の箱はCube型で、4つの面すべてを使うのが特徴です。

正面の縦棒を下にスライドしたら、箱を右に回転させて次の面でも同じ操作を行います。

4つの面すべてで縦棒を下げ終えたら、上面を右にずらして開封できます。

箱を回転させる操作が初めて登場するため、戸惑うプレイヤーも多いかもしれません。

複雑の箱(5個目)の開け方

複雑の箱はCube型ですが、横棒がブロックとして追加されています。

正面の左上にある横棒を左に、右下の横棒を右に、それぞれ外側へスライドさせてください。

中央の縦棒2本が動かせるようになるので、下に引き下げます。

上面をずらせば完了です。

ブロック解除と本体スライドの2段階構造が初めて登場する箱で、以降の難易度上昇を予感させる設計となっています。

手頃の箱(6個目)の開け方

手頃の箱はPlain型ですが、手数が9ステップと多く、名前に反してやや手間がかかります。

横棒を左に動かして面を下へ、再び横棒を左に動かして面を下へ、今度は横棒を右に動かして面を下へ、さらに横棒を右に動かして面を下へ押し込みます。

最後に上面をずらして開封です。

左右交互に横棒を動かしながら面を段階的に下げていくパターンで、焦らず一手ずつ進めることが大切です。

困惑の箱(7個目)の開け方

困惑の箱はLow型で、ここから複数面をまたぐパズルが始まります。

正面で右の横棒を右に、左の横棒を左にスライドし、中央の縦棒を下に引きます。

箱を右に1回回して、次の面でも横棒を右にスライドしてから縦棒を下げます。

さらに箱を左に2回回して反対の面に移り、横棒を左にスライドしてから縦棒を下げてください。

上面をずらせば開封完了です。

面の移動が加わるため、どの面にいるか見失わないよう注意しましょう。

不正の箱(8個目)の開け方

不正の箱はCube型の発展形で、横棒と縦棒を左右対称に操作する構造です。

正面の左上横棒を左に動かし、左の縦棒を下げ、左下横棒を左に動かし、再び左の縦棒を下げます。

続いて右上横棒を右に、右の縦棒を下げ、右下横棒を右に、右の縦棒を下げてください。

上面をずらせば完了です。

左半分と右半分で鏡写しの操作を行う、対称構造のパズルとなっています。

試練の箱(9個目)の開け方

試練の箱はLow型で、3つの面を行き来する高難度パズルです。

正面の横棒を左にスライドし、箱を右に1回回します。

次の面で左の横棒を左にスライドし、縦棒を下げ、横棒を右に戻してください。

箱を左に1回回して正面に戻り、縦棒の下部を下に、横棒を右にスライドします。

さらに箱を左に1回回し、右の横棒を右にスライドして縦棒を下げます。

上面をずらして開封です。

一度動かしたタイルを元に戻す操作が含まれるため、手順を正確に追うことが重要になります。

驚愕の箱(10個目)の開け方

驚愕の箱はPlain型ですが、面を上下に往復させる独特の構造を持っています。

正面の横棒を右にスライドし、面全体を下へ押し込みます。

横棒を再び右にスライドし、今度は面全体を上に引き上げてください。

もう一度横棒を右にスライドしてから面を下へ押し込み、上面をずらして開封です。

面を一度上に戻す操作はこの箱だけの特徴で、思い込みで下方向だけを試していると詰まりやすいポイントです。

精緻の箱(11個目)の開け方

精緻の箱はLow型の上位版で、同じ面の中で複数のタイルを交互に操作する構造です。

正面右の縦棒を下げ、左上横棒を左に、左の縦棒を下げ、左上横棒を右に戻します。

次に左下横棒を左に、左の縦棒を下げ、左下横棒を右に戻してください。

再び左上横棒を左にスライドし、左の縦棒を下げれば、上面をずらして開封できます。

横棒を一時的に動かして縦棒の通り道を確保し、また元に戻すという繰り返しが必要な、テクニカルなパズルです。

伝説の箱(12個目)の開け方【最高難度】

伝説の箱は全12個の中で最も難しく、Low型の最上位に位置する集大成パズルです。

まず箱を2回回して裏面を正面にし、縦棒の下端を下げてから横棒を左にスライドします。

右に1回回して横棒を左に、さらに右に1回回して横棒の左端を左に動かし、縦棒を下げます。

縦棒の左端を右に戻し、左に1回回して横棒を右に、さらに左に1回回して横棒を右にスライドしてください。

縦棒の下端を上に、上端を上に動かし、横棒を右にスライドします。

左に1回回して横棒を右に、さらに左に1回回して横棒の右端を右に動かし、縦棒を下げれば上面が開きます。

合計15ステップ以上の長丁場で、4つの面すべてを駆使する最難関の謎解きです。

攻略情報なしでクリアするのは極めて困難だと多くのプレイヤーが報告しており、じっくり時間をかけて取り組むことをおすすめします。

からくり箱の報酬一覧と注目アイテム

からくり箱を開封すると、護符、素材、銭、面防具といったさまざまな報酬が手に入ります。

以下の表は、12個すべてを集めた状態で開封した場合の報酬一覧です。

取得順 箱の名前 報酬
1個目 不思議の箱 誰何の勾玉(ステルス護符)
2個目 奇抜の箱 750銭
3個目 魅惑の箱 砂鉄×7
4個目 好奇の箱 1,500銭
5個目 複雑の箱 忍鋼×8
6個目 手頃の箱 酔敵の勾玉(近接護符)
7個目 困惑の箱 1,500銭
8個目 不正の箱 砂鉄×10
9個目 試練の箱 忍鋼×8
10個目 驚愕の箱 2,000銭
11個目 精緻の箱 砂鉄×10
12個目 伝説の箱 鯨波の面頬(面防具)

12個すべてを集める前に一部の箱を開封した場合、報酬が「別のからくり箱への地図の断片」に置き換わることがあります。

地図の断片は未発見の箱の場所を示すガイドとして機能するため、収集を進める上では役立つものの、最終的な報酬を一度にまとめて受け取りたい場合は、12個集めてから順番に開けるのがよいでしょう。

誰何の勾玉と酔敵の勾玉の性能

1個目の報酬である「誰何の勾玉」は、ステルス系の小護符です。

L2ボタンで発見状態に入った敵にフォーカスできる効果を持ち、隠密行動を重視するプレイスタイルと相性がよい装備となっています。

6個目の報酬「酔敵の勾玉」は、近接系の小護符です。

一騎討ちで倒した敵が酒をドロップする確率が上がる効果があり、酒は体力回復や料理の素材として使えるため、戦闘を繰り返すプレイヤーにとって地味ながら便利な護符でしょう。

12個目の報酬「鯨波の面頬」の価値

全12個をコンプリートした証として手に入る「鯨波の面頬(War Cry Mask)」は、面防具として装備可能なアイテムです。

からくり箱のすべてを攻略した者だけが手にできる限定装備であり、見た目のインパクトも大きいため、コスメティック要素としても人気を集めています。

性能面では劇的に強いわけではありませんが、コンプリートの達成感とトロフィー獲得を兼ねた象徴的な報酬と言えるでしょう。

からくり箱のトロフィーが取れないときの対処法

全12個のからくり箱を収集・開封したにもかかわらず、トロフィー「快刀乱麻」が獲得できないという報告がオンラインコミュニティで複数確認されています。

このバグに遭遇した場合、まずインベントリのからくり箱一覧を開き、12個すべてが「開封済み」になっているか確認してください。

すべて開封済みと表示されているのにトロフィーがポップしない場合は、各箱を1個ずつ選択して「振る」操作を試しましょう。

地図の断片が報酬だった箱の中に、実は完全に開封されていない状態のものが残っているケースがあります。

再度パズルを解き直すと追加の報酬(銭など)が出現し、それと同時にトロフィーが獲得されたという成功例が報告されています。

メインストーリークリア後に発生しやすいバグ

メインストーリーをクリアした後にからくり箱のコンプリートを目指すと、トロフィーが正常に取得できなくなるバグが一部で報告されています。

このバグを避けるためには、可能な限りメインストーリーのクリア前に12個すべてを集めて開封しておくことが推奨されます。

ただし、クリア後でもマップ探索は引き続き可能なため、からくり箱自体が入手不能になるわけではありません。

からくり箱をまとめて解こうとすると起きる不具合

からくり箱を複数個溜めてから一気に解こうとした際に、「中に何かが入っている」と表示されるにもかかわらず開封できない不具合も報告されています。

この問題を回避するには、箱を入手したらその都度パズルに挑戦して開封するのが安全な進め方です。

後回しにするメリットは報酬をまとめて受け取れる点にありますが、バグのリスクを考慮すると、都度開封のほうが確実でしょう。

からくり箱の場所が見つからないときの探し方のコツ

からくり箱が見つからないと悩むプレイヤーは非常に多く、特に「最後の1個がどうしても見つからない」という声がコミュニティで頻出しています。

ここでは、見落としやすいポイントと効率的な探し方を紹介します。

見落としやすい3つの場所

最も見落とされやすいのは、前述のサクルの森にある敵ドロップの箱です。

マップ上にアイコンが表示されないため、攻略情報なしでは発見が困難でしょう。

次に見落としやすいのが、山神の森(上川の交易所北東)の狐の社です。

天塩ヶ丘の東端という目立たない位置にあり、メインルートから外れているため通りがかりで発見しにくい場所に設置されています。

3つ目はサロベツの森の狐の社で、常時吹雪の中にあるため視界不良で見逃しやすくなっています。

効率的な収集ルートの考え方

からくり箱を効率よく集めるには、まず天塩ヶ丘エリアの占拠地と隠れ家を制圧しながら回収するのが自然な流れです。

占拠地と隠れ家で合計7個を入手し、残りの5個(狐の社4箇所とサクルの森1箇所)をフィールド探索で回収するという手順が多くの攻略ガイドで推奨されています。

ガイドの風(導きの風)を活用すれば、未発見の場所へ向かう手がかりにもなるため、活用するとよいでしょう。

また、アイヌの装具「シトゥリヤニュ」を装備すると探索の案内機能が強化されるため、収集要素を探す際には装備の切り替えも検討してみてください。

からくり箱と他の収集要素の比較

ゴーストオブヨウテイには、からくり箱以外にも多数の収集要素が用意されています。

三味線の歌、墨絵、石碑、御霊の墓標、狐の巣、地蔵など、種類は多岐にわたります。

からくり箱の大きな特徴は、単に場所を見つけるだけでなく、インベントリ画面で謎解きパズルを解く2段階のチャレンジが求められる点です。

他の収集要素は基本的に「見つけてインタラクトする」だけで完了するため、からくり箱は最もゲーム性が高い収集コンテンツと言えるでしょう。

前作『Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)』にはからくり箱に相当する要素がなく、本作で新たに追加されたオリジナルコンテンツです。

開発陣は「同じことを繰り返させない」という設計方針を明言しており、からくり箱はその方針を体現した要素のひとつとなっています。

プラチナトロフィーの取得難易度は前作よりも全体的に低いとされていますが、からくり箱のパズル自体は独自の手応えがあると多くのプレイヤーが感じているようです。

ニューゲームプラスとDLCでのからくり箱の扱い

2025年11月25日に配信されたVer1.100の無料アップデートで、ニューゲームプラス(2周目)が実装されました。

2周目では武器、防具、強化段階、技などが引き継がれますが、マップの解放状態はリセットされます。

地蔵や三味線の歌などの収集進捗は引き継がれるものの、からくり箱は再度フィールドで拾い直す必要があるため、2周目でもう一度パズルに挑戦することが可能です。

無料DLC「Legends」との関連

2026年3月10日に配信予定の無料DLC「Legends(冥人奇譚)」では、2人専用のストーリーミッションと最大4人のサバイバルマルチプレイが追加されます。

パッチ1.5としてゲーム本編の所有者全員に無料で配信されるこの大型コンテンツは、雪女や鬼といった新たな敵が登場する協力型のモードです。

からくり箱の追加が含まれるかについては、2026年3月時点では公式発表はありません。

ただし、Legendsモードは本編とは独立したマルチプレイコンテンツであるため、本編の収集要素であるからくり箱がそのまま引き継がれる可能性は低いと考えられます。

まとめ:ゴーストオブヨウテイのからくり箱を全攻略するために

  • からくり箱は天塩ヶ丘エリア限定の収集要素で、全12個が存在する
  • 入手順が固定されており、1個目は必ず「不思議の箱」、12個目は「伝説の箱」になる
  • 箱の形状はPlain型・Cube型・Low型の3タイプに分類され、後半ほど難易度が上がる
  • 入手場所は占拠地・隠れ家7箇所、狐の社4箇所、サクルの森の敵ドロップ1箇所である
  • サクルの森の箱はマップにアイコンが出ないため最も見落としやすい
  • ゲーム内にパズルのヒントは一切ないが、動かせるタイルはすべて解答に関係する
  • 全12個を開封するとトロフィー「快刀乱麻」を獲得でき、プラチナトロフィーの条件にも含まれる
  • トロフィーが取得できないバグが報告されており、箱を「振る」操作で解決できる場合がある
  • 報酬は護符2個・素材・銭・面防具「鯨波の面頬」で、12個目の面防具がコンプリートの象徴である
  • メインストーリークリア前に全箱を回収・開封しておくのがバグ回避の観点で最も安全である
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