原神の七神復刻ガチャはいつ?周期・優先度・注意点を全解説

原神を遊んでいると、「七神の復刻ガチャはいつ来るの?」「誰を優先して引くべき?」という疑問にぶつかる場面が何度も訪れます。

七神キャラはいずれも強力な性能を持ち、復刻のピックアップを逃すと次のチャンスまで数ヶ月待たされることも珍しくありません。

しかも、連続して復刻される法則があるため、原石の配分を誤ると本当に欲しかったキャラを取り逃してしまうリスクがあります。

この記事では、七神全員の実装バージョンから復刻周期のパターン、各キャラの性能比較、凸の推奨数、原石コストの計算まで、復刻ガチャに関するあらゆる情報を網羅的に整理しました。

初心者から復帰勢、無課金・微課金プレイヤーまで、原石計画を立てるうえで役立つ判断材料をすべて盛り込んでいます。

目次

原神の七神とは?全キャラの基本情報一覧

原神における「七神」とは、テイワットの七つの地域を統べる神々のことです。

ゲーム内では「俗世の七執政」と呼ばれ、それぞれが異なる元素と理想を司っています。

プレイアブルキャラクターとして実装された七神は、いずれも星5限定キャラであり、通常の恒常ガチャからは排出されません。

2026年2月時点で実装済みの七神は以下の7体です。

キャラ名 元素 武器種 所属地域 実装バージョン 実装日
ウェンティ モンド Ver1.0 2020年9月
鍾離 長柄武器 璃月 Ver1.1 2020年12月
雷電将軍 長柄武器 稲妻 Ver2.1 2021年9月
ナヒーダ 法器 スメール Ver3.2 2022年11月
フリーナ 片手剣 フォンテーヌ Ver4.2 2023年11月
マーヴィカ 大剣 ナタ Ver5.3 2025年1月
コロンビーナ 法器 ナド・クライ Ver6.3 2026年1月

コロンビーナはストーリー上「再臨せし月神」として描かれており、元ファデュイ執行官という異色の経歴を持ちます。

編成に入れるだけで通常の元素反応が「月反応」に変化する固有のメカニクスを備えている点が、他の七神とは大きく異なる特徴です。

七神の復刻ガチャはいつ来る?復刻周期の法則

七神には連続復刻される法則がある

七神キャラには、各大型バージョンシリーズの中で1バージョンにつき1体ずつ順番に復刻されるという明確なパターンが存在します。

この法則はコミュニティで広く認知されており、次にいつ復刻が来るかを予測するうえで最も信頼性の高い指標となっています。

一般の限定キャラは復刻時期の予測が困難ですが、七神だけは比較的正確にスケジュールを見通せる点が大きな特徴です。

Ver5.x系での実績から見る復刻パターン

Ver5.x系列では、以下の順序で七神の復刻が実施されました。

バージョン 復刻された七神 備考
Ver5.0後半 雷電将軍 ナタ編開始と同時
Ver5.1後半 ナヒーダ
Ver5.2後半 鍾離
Ver5.3 マーヴィカ 新規実装
Ver5.4 フリーナ
Ver5.5 ウェンティ
Ver5.6 雷電将軍 同シリーズ内2回目の復刻(異例)
Ver5.7 マーヴィカ

このように、1バージョンに1体のペースで途切れることなく七神がピックアップされ続けていたことがわかります。

Ver5.6での雷電将軍は同じシリーズ内で2回目の復刻となり、異例の措置として話題を集めました。

復刻の間隔はおおむね12ヶ月周期

過去の実績を分析すると、同一の七神キャラが再びピックアップされるまでの間隔はおおむね12ヶ月前後に落ち着いています。

ただし、新地域の実装タイミングやストーリーとの連動によって前後するケースもあるため、12ヶ月はあくまで目安と捉えるのが適切です。

マーヴィカのように実装から約4ヶ月で復刻が来た例もあり、新しい七神ほど初回復刻が早い傾向も見られます。

七神は集録祈願に含まれない

Ver4.5で導入された集録祈願(アーカイブ型のガチャ)は、復刻機会の少ない限定キャラをまとめて引けるシステムです。

しかし、七神はこの集録祈願のラインナップに含まれないことがほぼ確定しています。

Ver5.6の稲妻編集録祈願で千織がラインナップに入った一方、同時期に復刻していた雷電将軍は除外されていました。

つまり、七神を入手する手段は通常の限定イベント祈願(復刻ガチャ)のみであり、集録祈願で代替することはできません。

2026年以降の七神復刻スケジュール予想

Ver6.4以降の確定情報とリーク情報

2026年2月時点で判明しているVer6.4以降のガチャ情報を整理します。

Ver6.4は公式予告番組で内容が確定済みですが、Ver6.5以降はコミュニティのリーク情報に基づく予想であり、実装時に変更される可能性がある点にご注意ください。

バージョン 開始予定日 七神の復刻予想 情報の確度
Ver6.4 2026年2月25日 なし(新キャラ:ファルガ) 公式確定
Ver6.5 2026年4月8日頃 マーヴィカ(後半) リーク情報
Ver6.6 2026年5月20日頃 未確定
Ver6.7 2026年7月1日頃 コロンビーナ リーク情報
Ver6.8/7.0 2026年8月頃 未確定

ウェンティ・鍾離・ナヒーダ・雷電将軍・フリーナの具体的な復刻バージョンは、2026年2月時点では未確定です。

ただし、連続復刻の法則が継続するならば、Ver6.x系列の中でこれら全員が順次ピックアップされる可能性は高いでしょう。

アリス実装と原石温存の議論

Ver6.8または7.0では、クレーの母であるアリスの実装がリーク情報で示唆されています。

アリスは原神のストーリー上で長年登場が待たれていたキャラであり、実装されれば過去最大級の盛り上がりになると予想されています。

「アリスのために原石を温存すべきではないか」という議論がコミュニティで活発化しており、七神の復刻ガチャとアリスの実装が重なる可能性を考慮した原石計画が求められています。

七神の性能比較と確保優先度ランキング

総合優先度の目安

七神7体の確保優先度を、現環境での汎用性・唯一性・高難易度コンテンツでの使用率を総合的に考慮して整理します。

なお、以下のランキングは「無凸で1体目を確保する場合」を想定した優先度です。

優先度 キャラ名 主な役割 推奨理由
1位 フリーナ サポーター/サブDPS ほぼ全編成に汎用。幽境使用率ほぼ100%
2位 ナヒーダ 草元素サポーター 草反応の要。代替が効かない唯一性
3位 マーヴィカ 炎アタッカー 無凸でトップクラスの火力。戦意システムが強力
4位 コロンビーナ 月反応の核 月反応を起こせる唯一のキャラ。今後の拡張性大
5位 雷電将軍 アタッカー/エネルギーサポート 二役をこなす汎用性。ナショナル編成で活躍
6位 鍾離 シールドサポーター 最強シールドで安定感抜群。初心者に特に有用
7位 ウェンティ 集敵サポーター 対多数敵では最強格。ボス戦適性は低め

この優先度はあくまで一般的な傾向であり、手持ちキャラや目指す編成によって最適解は変わります。

フリーナが最優先とされる理由

フリーナは、パーティ全体のHP増減に応じて火力バフを付与するユニークな仕組みを持っています。

この仕組みは元素属性を問わず機能するため、炎・水・雷・草・岩・風・氷のどの編成にも違和感なく組み込めます。

2026年2月のVer6.3幽境危戦では、フリーナの使用率がほぼ100%に達したという集計データが中国コミュニティで報告されています。

実装から2年以上が経過しても環境トップを維持している事実が、最優先とされる最大の根拠です。

ウェンティの優先度が下がった背景

ウェンティは敵を一箇所に吸引する「集敵」性能において今でも最強格ですが、稲妻以降のバージョンで吸引できない重い敵やボスが増加しました。

幽境危戦や深境螺旋の上位層では、吸引が有効な敵構成が減少傾向にあります。

七神の中で使用率が最も低くなっている点は事実ですが、集敵が刺さるコンテンツでは依然として圧倒的な殲滅速度を発揮するため、完全に不要というわけではありません。

コロンビーナの将来性と現時点の注意点

コロンビーナは編成に入れるだけで元素反応を月反応に変換する唯一のキャラです。

月感電・月開花・月結晶の3種の月反応を1体で起こせるため、ナド・クライ環境での重要度は極めて高いといえます。

ただし、月反応に対応したサポーターやサブDPSは実装初期段階でまだ少なく、手持ちキャラ次第では十分にポテンシャルを発揮できない場合があります。

今後のバージョンで月反応関連のキャラが追加されるにつれて、コロンビーナの価値はさらに上昇していくと見込まれています。

七神は無凸で十分?おすすめの凸数を解説

凸の基本的な考え方

原神のガチャにおいて、同じキャラを複数回引くと「命ノ星座(凸)」が進み、追加の能力が解放されます。

無課金・微課金プレイヤーにとっては原石の消費が大きいため、「無凸で止めるか、凸を進めるか」は非常に重要な判断ポイントです。

七神は基本的に無凸でも高い完成度を持っていますが、キャラによって凸効果の恩恵に大きな差があります。

各七神の推奨凸数

キャラ名 無凸の完成度 おすすめ凸数 凸効果の概要
フリーナ 高い 2凸 元素爆発のバフ性能が大幅向上
ナヒーダ 高い 無凸で十分 2凸でデバフ追加。差は劇的ではない
雷電将軍 十分機能する 2凸 防御貫通追加で火力が飛躍的に上昇
マーヴィカ 高い 無凸で十分 1凸で戦意関連が強化
鍾離 高い 無凸で十分 凸効果は限定的。優先度は最も低い
ウェンティ 高い 無凸で十分 凸で追加される効果は限定的
コロンビーナ 機能する 完凸が理想 完凸で月反応ダメージが大幅上昇

雷電将軍の2凸は「凸効果が最も劇的な七神」として広く認知されており、無凸と2凸では別キャラかと思うほどの火力差が生まれます。

一方、コロンビーナは完凸ランキング1位に位置していますが、完凸に必要な原石量は膨大です。

無課金プレイヤーは無凸確保を最優先とし、余裕が出てから凸を検討するのが堅実な戦略でしょう。

「鍛錬の道」を活用した無料凸の戦略

Ver6.0で導入された恒常イベント「鍛錬の道」では、デイリー目標を達成することで星5キャラの凸素材を無料で獲得できます。

対象は限定キャラ18人と恒常キャラ7人で、七神も含まれています。

ただし、未所持キャラの入手はできず、既に持っているキャラの凸のみが対象です。

また、1キャラにつき1凸分しか獲得できないという制限があります。

この仕組みを活用すれば、たとえば「鍛錬の道で雷電将軍を1凸にしてから、復刻ガチャで2凸まで引く」という効率的な凸進行が可能になります。

年4回程度の実施が見込まれているため、長期的な計画に組み込んでおくとよいでしょう。

復刻ガチャの天井と原石コスト

キャラガチャの天井の仕組み

原神のキャラガチャには天井システムが存在し、一定回数の祈願で星5キャラが確定します。

90連で星5キャラが1体確定する「1天井」と、ピックアップキャラが出なかった場合に180連で確定する「2天井(すり抜け込み)」の二段構えです。

実際には76連目から排出確率が急上昇する「ソフト天井」があり、90%以上のプレイヤーが80連以内に星5を獲得するとされています。

原石コストの具体的な数値

項目 必要連数 必要原石 課金額の目安
星5確定(1天井) 90連 14,400個 約28,000円
ピックアップ確定(2天井) 180連 28,800個 約56,000円
武器ガチャ確定天井(Ver5.0以降) 160連 25,600個 約50,000円

七神全7体を最悪ケース(全てすり抜け)で確保する場合、28,800×7=201,600個の原石が必要です。

もちろん実際にはソフト天井や50%の直引き成功で大幅に減少しますが、計画を立てる際は最悪ケースを想定しておくのが安全です。

無課金・微課金プレイヤーの原石収支

無課金プレイヤーが1バージョン(約6週間)で獲得できる原石は、デイリー任務・イベント報酬・配布などを合算して約66〜85連分とされています。

月額610円の「空月の祝福」を購入している場合は約100〜131連分に増加します。

つまり、無課金で七神1体を確実に確保するには、最悪2〜3バージョン分の原石貯蓄が必要になる計算です。

七神は連続復刻の法則により毎バージョン1体ずつ来るため、すべてを追いかけると原石が追いつきません。

「誰を引いて誰を見送るか」という取捨選択が避けられない点は、無課金・微課金プレイヤーにとって最大の悩みどころでしょう。

七神の復刻ガチャで注意すべきポイント

連続復刻による原石枯渇の罠

七神が毎バージョン復刻されるということは、「今回も引かなきゃ」「次も引かなきゃ」という心理的プレッシャーが続くことを意味します。

計画なしに連続で引き続けると原石が枯渇し、直後に来る強力な新キャラや重要な復刻に対応できなくなるリスクがあります。

特にVer6.5以降はサンドローネ、ニコ、アリスといった注目キャラの実装が予想されているため、七神の復刻だけに原石を注ぎ込むのは危険です。

自分にとって本当に必要な七神を絞り込み、それ以外はスキップする判断力が求められます。

武器ガチャの誘惑に注意

七神のモチーフ武器はいずれも強力ですが、「キャラの無凸確保が最優先」というのが多くの攻略情報で一致した見解です。

武器ガチャはVer5.0の改善後も確定天井に160連(原石25,600個)が必要であり、キャラガチャの90連と比べてコストが重くなります。

無凸のキャラ確保を全て終えた後に余裕があれば検討する、というスタンスが無課金・微課金プレイヤーには適しています。

型落ちリスクを考慮する

ゲームが長期運営されるにつれて、初期に実装された七神の環境適性は変化していきます。

ウェンティは集敵が有効な場面の減少により使用率が低下し、鍾離は「シールドだけで1枠使う余裕がない」という指摘が増えています。

一方、フリーナやマーヴィカのような比較的新しい七神は現環境でもトップクラスの評価を維持しています。

復刻ガチャを引く際は「今の環境で本当に活躍できるか」を冷静に見極めることが重要です。

新キャラ優先の基本戦略

高難易度コンテンツの攻略を目指す場合、「新キャラを優先して引き、復刻は余裕がある時に引く」という方針が一般的に推奨されています。

新キャラは実装バージョンのコンテンツに合わせて調整されることが多く、環境との噛み合いが良い傾向にあるためです。

七神の復刻は法則的に再び巡ってくるため、1回見送っても次の機会を待てるという安心感があります。

焦って引くよりも、手持ちの編成とバランスを見ながら判断する方が後悔の少ない選択になるでしょう。

集録祈願と七神復刻ガチャの違い

集録祈願の仕組み

集録祈願はVer4.5で導入されたガチャ形式で、復刻タイミングが少ないキャラをまとめて引けるシステムです。

プレイヤーが欲しいキャラを「軌定」として設定でき、天井で排出される星5キャラの50%がピックアップ対象から選ばれます。

星5のすり抜け先も限定キャラのみであるため、恒常キャラに化ける心配がない点が通常の限定ガチャとの大きな違いです。

七神は集録祈願の対象外

前述の通り、七神キャラは集録祈願のラインナップに含まれません。

七神以外の限定キャラ(万葉、八重神子、千織など)は集録祈願で回収できる機会がありますが、七神だけは通常の復刻ガチャを待つ必要があります。

この制約を逆に読み替えると、「七神以外の欲しいキャラは集録祈願で狙えるため、通常の復刻ガチャの枠は七神に集中できる」ともいえます。

原石の使い分けを考える際、この違いを意識しておくと計画が立てやすくなります。

復刻待ち最長キャラとの比較

2026年2月時点で復刻待ち期間が最も長いキャラは、アルベド・クレー・エウルアの3体で、いずれも16バージョン以上(約2年超)復刻がありません。

これに対して七神は約12ヶ月周期で定期的に復刻されており、入手機会の頻度には大きな差があります。

「七神はまた来るが、非七神の人気キャラは何年も来ないかもしれない」という状況を踏まえると、七神を焦って引く必要はないという判断も十分に合理的です。

まとめ:原神の七神復刻ガチャを攻略する要点

  • 七神は各大型バージョンシリーズで1体ずつ連続復刻される法則がコミュニティで確認されている
  • 復刻の間隔はおおむね12ヶ月周期であり、次の復刻時期を予測しやすい
  • 七神は集録祈願の対象外であり、入手手段は通常の限定ガチャ復刻のみである
  • 確保優先度はフリーナが最も高く、次いでナヒーダ、マーヴィカの順が一般的な評価である
  • 七神は全員無凸でも高い完成度を持つが、雷電将軍の2凸やフリーナの2凸は飛躍的な強化が見込める
  • 「鍛錬の道」を活用すれば、所持済みの七神を年に1凸分ずつ無料で進められる
  • 無課金で七神1体を確保するには最悪2〜3バージョン分の原石貯蓄が必要である
  • 連続復刻に流されてすべて引くと原石が枯渇し、新キャラ実装に対応できなくなるリスクがある
  • ウェンティや鍾離のように環境変化で評価が下がった七神も存在するため、現環境での活躍度を確認してから判断すべきである
  • Ver6.8以降にアリスなどの大型新キャラ実装が控えている可能性があり、長期視点での原石管理が重要である
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