FNAFフォクシー対策の完全攻略法|初心者でも勝てるコツ

Five Nights at Freddy’sをプレイしていて、フォクシーに何度もやられてしまう経験はありませんか。

海賊の入り江から突然走り出すフォクシーは、多くのプレイヤーを苦しめる存在です。

FNAF1では監視カメラの使い方、FNAF2ではフラッシュライトの当て方、さらにUCNでは全く異なる対処法が求められます。

この記事では、シリーズごとに異なるフォクシーの行動パターンと具体的な対策方法を徹底解説します。

初心者がやりがちな失敗パターンや、フレディとの同時対処法、派生キャラクターの攻略まで網羅していますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

FNAFフォクシーとは?基本情報と特徴を解説

フォクシーは、Five Nights at Freddy’sシリーズに登場するキツネ型のアニマトロニクスです。

他のキャラクターとは全く異なる行動パターンを持ち、初見プレイヤーを驚かせる存在として知られています。

日本のファンからは「盗塁王」という愛称で親しまれており、西廊下を全力疾走する姿が印象的なキャラクターです。

フォクシーの正式名称と海賊キツネの設定

フォクシーの正式名称は「Foxy The Pirate(フォクシー・ザ・パイレーツ)」です。

海賊をモチーフにしたキツネのアニマトロニクスで、右目には可動式の眼帯、右手には海賊のフックを装着しています。

茶色のパンツを履いており、口元には海賊らしい金歯も確認できます。

よくオオカミと間違われますが、キツネもオオカミも同じイヌ科のため、この誤解は無理もありません。

「Foxy」という単語自体に「キツネのような」「狡猾な」という意味があり、キャラクター設定と名前が見事にマッチしています。

他のアニマトロニクスと異なる独自の行動パターン

フォクシーは他のアニマトロニクスとは全く異なる行動パターンを持っています。

フレディ、ボニー、チカが店内を徘徊するのに対し、フォクシーは普段「海賊の入り江」のカーテン内に隠れています。

移動パターンは非常にシンプルで、海賊の入り江から西廊下を一直線に全力疾走して警備員室まで突進してくるというものです。

カメラを見ていない時間が長くなると段階的にカーテンから顔を覗かせ、最終的には走り出します。

一方で、カメラを見すぎても行動が速まるという独特の特性を持っており、適度な監視が攻略の鍵となります。

なぜフォクシーだけ損傷が激しいのか

フォクシーは他の人形たちと比較して、明らかに損傷が激しい外見をしています。

特に膝から下は内骨格が完全に剥き出しになっており、胴体や腕にも穴が空いて骨格が見えている状態です。

この損傷状態については複数の説が存在します。

一つ目は、1987年の「噛みつき事件」に関連しているという説です。

二つ目は、損傷が激しいために「故障中」として隔離され、修理されないまま放置されたという説になります。

ゲーム内の電話の男によると「内骨格は人形を着るのがルール」とされており、損傷の激しいフォクシーは他のアニマトロニクスから「内骨格」と勘違いされることを避けるため、隠れるように動くという考察もあります。

FNAF1でのフォクシー対策|海賊の入り江の監視方法

FNAF1におけるフォクシー対策の基本は、海賊の入り江を定期的に監視カメラで確認することです。

他のアニマトロニクスとは異なり、ドアライトでは接近を感知できません。

カメラでしか状態を確認できない唯一のキャラクターであるため、監視カメラの使い方をマスターすることが重要です。

海賊の入り江を見るべき頻度とタイミング

海賊の入り江は適度な頻度でチェックする必要があります。

フォクシーの移動チェック間隔は約5.01秒で、これは他のキャラクターと比較して最も長い間隔です。

推奨される監視頻度は2〜3秒ごとのカメラ確認ですが、毎回海賊の入り江を見る必要はありません。

実は監視カメラを上げ下げするだけでもフォクシーの襲撃を抑制できるという仕様があります。

ただし、この方法はUCNでは通用しないため、シリーズごとに対策を変える必要があることを覚えておいてください。

カメラを見すぎると逆効果になる理由

フォクシーには「見すぎても行動が速まる」という特殊な特性があります。

海賊の入り江を長時間監視し続けると、逆にフォクシーの活動が活発化してしまうのです。

これはフォクシーが「シャイで恥ずかしがり屋」という設定に基づいていると考えられています。

見られていると逆に動きたくなるという、なんとも人間味のある行動パターンです。

適度に確認し、長時間見つめ続けないというバランス感覚が攻略のポイントになります。

全力疾走された時の左ドア対処法

フォクシーが海賊の入り江から消えた場合、すでに全力疾走を開始しています。

西廊下のカメラ(CAM 2A)で走っている姿を確認できますが、この時点では猶予がほとんどありません。

唯一の対処法は、左のドアを素早く閉じることです。

間に合えばドアに激突してノックしてきますが、侵入は防げます。

ただし、ドアが間に合わなかった場合は即ゲームオーバーとなるため、なるべく走らせないことが重要です。

ドアノック時の電力消費パターンと節約術

フォクシーがドアをノックすると、なぜか電力が消費されます。

消費電力のパターンは以下の通りです。

ノック回数 消費電力
1回目 1%
2回目 6%
3回目 11%
4回目以降 5%ずつ増加

ノック回数が増えるほど消費電力も増大するため、何度も走らせることは致命的です。

電力節約の観点からも「いかに走らせないか」がクリアを左右します。

6時まで電力を持たせる戦略より、電力が切れてからの時間を短くする戦略の方が有効な場合もあります。

FNAF2でのフォクシー対策|マスクが効かない理由と正しい撃退法

FNAF2に登場するフォクシー(Withered Foxy/旧フォクシー)は、FNAF1とは全く異なる対処法が必要です。

最大の特徴は、他のアニマトロニクスに有効なフレディマスクが一切効かないという点にあります。

正面から堂々と襲ってくるフォクシーに対しては、フラッシュライトが唯一の武器となります。

フラッシュライトの当て方と必要な回数

FNAF2でフォクシーを撃退するには、正面廊下に現れたフォクシーにフラッシュライトを当て続ける必要があります。

1〜2回のフラッシュでは不十分で、場合によっては10回以上連続で当てないと撃退できないことがあります。

CTRLキーを素早く連打してフラッシュを繰り返し当てることが効果的です。

ライトを当てる際は、ただ連打するのではなく、ある程度長押ししながら当てることも重要になります。

フラッシュライトのバッテリーには限りがあるため、他の場面での使用を控えめにする配慮も必要です。

なぜフォクシーにはマスクが効かないのか

FNAF2では、ほとんどのアニマトロニクスに対してフレディマスクを被ることで身を守れます。

しかし、フォクシーとパペットだけはマスクに騙されません。

設定上の理由として、フォクシーは「神経質」な性格であり、他のアニマトロニクスより意識が高いとされています。

プレイヤーの動きを観察しており、マスクを被る動作自体を見破っているという説が有力です。

マスクを被っている間はフラッシュライトが使えないため、フォクシーが正面にいる時にマスクを被ると逆に接近を許してしまう結果になります。

AIレベル0でも動く特殊仕様への対処

FNAF2のカスタムナイトでは、通常AIレベルを0に設定するとアニマトロニクスは動きません。

しかし、フォクシーだけは例外で、AIレベル0でも活発に動き出します。

この仕様は当初バグと思われ、2020年11月のアップデートで修正されました。

ところが、開発者のScott Cawthon氏が「それは仕様だ」と声明を発表し、すぐに修正が取り消されたという経緯があります。

つまり、カスタムナイトでフォクシーのAIを0にしても油断は禁物ということです。

オルゴール巻き直しとフォクシー対策の両立方法

FNAF2ではパペットのオルゴールを定期的に巻き直す必要がありますが、これがフォクシー対策と相反する行動になります。

オルゴールを巻いている間はカメラを見ているため、正面のフォクシーから目を離すことになるからです。

両立のコツは、カメラを上げる前と下げた後に必ずフラッシュライトで正面を照らすことです。

オルゴールの巻き直しに集中しすぎると、フォクシーの接近を許してしまいます。

放置した場合の猶予時間は約20〜30秒、AIレベル20では約10秒しかないため、素早い切り替えが求められます。

UCN(アルティメットカスタムナイト)でのフォクシー攻略

Ultimate Custom Nightでは、フォクシーがさらに進化した能力を持って登場します。

従来の対策が通用しない場面も多く、50体のアニマトロニクスが同時に襲ってくる中で適切に対処する必要があります。

UCNでのフォクシー対策は、シリーズ最高難度といっても過言ではありません。

ボニーとの海賊の入り江共有を利用した戦略

UCNでは、フォクシーとボニーが海賊の入り江(CAM 05)を共有しています。

重要なポイントは、ボニーが海賊の入り江にいる間、フォクシーは動かないという仕様です。

フォクシーのフィギュアがテーブルに現れた場合、カメラを切り替えてボニーを海賊の入り江に戻すことで、フォクシーの動きを封じることができます。

ただし、ボニーは「カメラで見てはいけない」キャラクターのため、直接見ると襲撃されるリスクがあります。

この相反する特性をうまく利用することが、UCN攻略の鍵となります。

一度走り出したら止められない新能力への対策

UCNのフォクシーは「盗塁」にさらに磨きをかけて登場しています。

一度海賊の入り江を飛び出すと、止める手段も戻す手段もありません。

新たな侵入手段として、自分のボディを分解して様々な経路から潜り込むという曲芸を身につけています。

モニターを開いている間にパーツが警備員室内へと集まっていき、最終的に組み立てられて襲撃されます。

唯一の対策は、夜が終わるギリギリで侵入が始まった場合にモニターを一切開かず耐久するという方法です。

ただし、この場合は空気の悪化による暗転に注意が必要となります。

Death Coinで2体同時除去する方法

UCNには「Death Coin」というアイテムが存在し、特定のアニマトロニクスを除去できます。

フォクシーに対してDeath Coinを使用すると、相方のボニーも一緒に2体セットで除去されるという特殊な仕様があります。

50/20モードのような超高難度では、この仕様を活用することで攻略が楽になります。

Death Coinは貴重なアイテムのため、どのキャラクターに使用するか戦略的に考える必要があるでしょう。

50/20モードでのフォクシー対処のコツ

50/20モードは、50体全てのアニマトロニクスをAIレベル20で出現させる最高難度です。

世界でクリアできているのは日本人プレイヤーを含むわずか数人のみという、まさに究極の挑戦になります。

フォクシー対策のコツは、カメラを下げてから約6〜7秒待ち、再度カメラを確認するというサイクルを維持することです。

ボニーがほぼ常に海賊の入り江にいる状態を作り出せれば、フォクシーの動きを大幅に抑制できます。

他の49体との同時対処が求められるため、全体のルーティンの中にフォクシー対策を組み込む練習が不可欠です。

フォクシーとフレディを同時に対処する方法

FNAF1の高難度ナイトでは、フォクシーとフレディの両方に対処する必要があります。

フレディはカメラで見ている間は動かず、フォクシーはカメラで見ないと動くという、相反する特性を持っています。

この2体を同時に抑制するテクニックをマスターすることが、カスタムナイトクリアの鍵です。

カメラ固定とモニター上げ下げの使い分け

フレディとフォクシーを同時に対処するコツは、カメラの使い方にあります。

フレディを止めるには、フレディがいるカメラに固定したままモニターを上げ下げします。

一方、フォクシーは監視カメラを上げ下げするだけでも襲撃を抑制できる仕様があります。

つまり、フレディのいる場所にカメラを向けたまま、モニターを上げ下げすることで両方に対処できるのです。

海賊の入り江を直接見なくても、カメラを操作しているだけでフォクシーは大人しくなります。

電力消費を抑えながら両方を監視するサイクル

効率的な監視サイクルを確立することで、電力消費を抑えながら両方を監視できます。

推奨されるサイクルは以下の通りです。

  1. 右のドアを閉める(フレディ対策)
  2. 海賊の入り江をチェック(フォクシー対策)
  3. 右のドアを開ける
  4. 右のドアライトチェック(チカ対策)
  5. 左のドアライトチェック(ボニー対策)
  6. 最初に戻る

このサイクルを一定のリズムで繰り返すことで、4体全てのアニマトロニクスに対処しながら電力消費を最小限に抑えられます。

Night5以降の高難度での立ち回り

Night5以降はアニマトロニクスのAIレベルが上昇し、全ての敵が活発に動き始めます。

フォクシーとフレディの同時対処に加え、ボニーとチカも頻繁に接近してきます。

高難度での立ち回りのポイントは、優先順位を明確にすることです。

最優先はフォクシーの監視で、一度走らせると電力を大量に消費するためです。

次にフレディの位置確認、そしてボニーとチカのドアライトチェックという順番になります。

電力残量が4〜5%になったら全ての操作をやめ、6時を祈りながら待つという戦略も有効な場合があります。

フォクシーとマングルの違いを比較

FNAF2には、フォクシーの派生キャラクターとして「マングル」が登場します。

見た目は全く異なりますが、実は深い関係性を持つ2体のアニマトロニクスです。

対処法も異なるため、それぞれの特徴を理解しておくことが攻略に役立ちます。

Toy Foxyがマングルと呼ばれる理由

マングルの正式名称は「Toy Foxy(トイ・フォクシー)」です。

しかし、ゲーム内では「マングル」という名前で呼ばれており、正式名称で呼ばれることはほとんどありません。

「マングル(Mangle)」とは「めちゃくちゃにする」「ぐちゃぐちゃにする」という意味の英語です。

子供たちに何度もバラバラに解体されたため、修理を諦めたスタッフが「組み立て直すアトラクション」として放置したことが名前の由来となっています。

結果として、常にバラバラの状態で動き回る異形のアニマトロニクスになりました。

侵入経路と対処法の違い一覧

フォクシーとマングルは、侵入経路と対処法が大きく異なります。

項目 フォクシー(Withered) マングル
侵入経路 正面廊下 天井ダクト
対処法 フラッシュライトを当てる カメラでライトを当てる
マスク効果 無効 無効
襲撃方法 正面から飛びかかる 天井からぶら下がって襲撃
警告音 なし 独特のノイズ音

マングルは天井ダクトから侵入し、警備員室の天井にぶら下がります。

ぶら下がっている間は常にノイズ音を発し続け、オルゴールの音が聞こえにくくなるという厄介な特性も持っています。

それぞれの設定年代と関係性

フォクシーとマングルは、設定上の年代が異なります。

フォクシー(Withered Foxy)は1987年の店舗で使用されていた旧型アニマトロニクスです。

一方、マングル(Toy Foxy)は1983年の店舗で新たに導入された新型アニマトロニクスとして設定されています。

両者は同じ「キツネ」をモチーフにしていますが、直接的な関係はありません。

マングルはフォクシーの「トイ版(おもちゃ版)」として新規に製造されたアニマトロニクスであり、フォクシーを改造したものではないのです。

初心者がやりがちなフォクシー対策の失敗パターン

フォクシーは独特の行動パターンを持つため、初心者が失敗しやすいポイントがいくつかあります。

他のアニマトロニクスと同じ感覚で対処しようとすると、確実にゲームオーバーになってしまいます。

よくある失敗パターンを知っておくことで、効率的に攻略を進められるでしょう。

FNAF1で海賊の入り江を見すぎる間違い

「フォクシーはカメラで監視すれば大丈夫」と考えて、海賊の入り江を見続けてしまう失敗は非常に多いです。

前述の通り、フォクシーは見すぎても行動が速まる特性を持っています。

また、海賊の入り江ばかり見ていると、他のカメラをチェックする時間がなくなり、フレディの接近を許してしまいます。

適度な頻度でチェックし、長時間見つめ続けないことが重要です。

監視カメラは「フォクシーを見張るためだけにある」と言っても過言ではないため、効率的な使い方を心がけましょう。

FNAF2でマスクに頼ってしまう失敗

FNAF2では多くのアニマトロニクスに対してフレディマスクが有効です。

この成功体験から、フォクシーにもマスクを被って対処しようとする失敗は定番といえます。

フォクシーにはマスクが効かないどころか、マスクを被っている間はフラッシュライトが使えないため、逆に接近を許してしまいます。

正面廊下にフォクシーが見えたら、絶対にマスクではなくフラッシュライトで対応してください。

パペットとフォクシーだけがマスク無効というルールを忘れないようにしましょう。

フラッシュライトの回数が足りない問題

FNAF2でフラッシュライトを当てても、1〜2回で撃退できると思い込んでいるプレイヤーは多いです。

実際には、フォクシーを追い払うには10回以上のフラッシュが必要な場合があります。

「ちゃんとライトを当てたのにやられた」という報告の多くは、単純に回数が足りていないことが原因です。

フォクシーが完全に廊下から消えるまで、連続してフラッシュを当て続けることを意識してください。

AIレベルが高くなるほど必要な回数も増えるため、高難度では特に注意が必要になります。

電力消費の計算ミスによるゲームオーバー

FNAF1でフォクシーを何度も走らせてしまい、電力が足りなくなるパターンは初心者に非常に多いです。

ドアノックの電力消費は回数を重ねるごとに増大し、3回目には11%も消費します。

「まだ電力に余裕がある」と思っていても、フォクシーを2〜3回走らせるだけで一気に残量が減ります。

電力管理の観点からも、フォクシーは絶対に走らせないことを最優先目標にしてください。

監視カメラの使いすぎも電力を消費するため、必要最小限の確認に留めることが重要です。

シリーズ別フォクシー派生キャラと対策まとめ

Five Nights at Freddy’sシリーズには、フォクシーをベースにした様々な派生キャラクターが登場します。

それぞれ見た目も能力も異なるため、シリーズごとに適切な対処法を覚える必要があります。

主要な派生キャラクターの特徴と攻略ポイントを解説します。

Nightmare Foxy(FNAF4)のクローゼット対策

FNAF4に登場するNightmare Foxyは、悪夢の世界に現れる恐ろしい姿のフォクシーです。

クローゼットの中に潜んでおり、段階的に侵入してくる特徴があります。

対処法は、クローゼットのドアを開けてフラッシュライトで照らし、追い返すことです。

完全にクローゼット内に入られてしまうと、ドアを長押しして閉じ続ける必要があります。

他のナイトメアアニマトロニクスとは異なる動きをするため、専用の対策が求められます。

Phantom Foxy(FNAF3)の出現条件と回避法

FNAF3に登場するPhantom Foxyは、幻影として現れるフォクシーです。

直接的な攻撃はしてきませんが、出現するとプレイヤーを驚かせ、システムエラーを引き起こします。

特定の条件で出現し、画面にジャンプスケアを発生させた後、換気システムなどに異常をきたします。

出現を完全に防ぐことは難しいため、システムエラーからの素早い復旧を優先しましょう。

メンテナンスパネルの操作に慣れておくことが、FNAF3攻略の基本となります。

Funtime Foxy(Sister Location)の攻略ポイント

Sister Locationに登場するFuntime Foxyは、白とピンクのカラーリングが特徴的なフォクシーです。

マングルと見た目が似ていますが、フェイスプレートや胸のスピーカーなど、細部のデザインが異なります。

Sister Locationでは、Funtime Foxyの動きを監視しながら、タイミングよく行動する必要があります。

特にFuntime Auditoriumでの遭遇では、動きを止めるタイミングが重要になります。

フラッシュビーコンの光を頼りに、Funtime Foxyの位置を確認しながら進みましょう。

Rockstar Foxy(FFPS・UCN)の特殊能力

Freddy Fazbear’s Pizzeria SimulatorとUCNに登場するRockstar Foxyは、味方にもなりうる珍しいキャラクターです。

UCNでは、オウムを通じてプレイヤーに選択肢を提示してきます。

正しい選択をすれば有益なボーナスを得られますが、間違えるとペナルティを受けます。

選択肢には「視界を改善する」「5秒間時間を進める」などがあり、リスクとリターンを考慮した判断が求められます。

他のフォクシー系キャラクターとは異なり、攻撃を仕掛けてくるタイプではない点がユニークです。

FNAFフォクシー対策でよくある質問

フォクシーに関しては、プレイヤーから様々な疑問が寄せられています。

攻略に直結する重要な質問から、設定に関する細かな疑問まで、よくある質問にお答えします。

これらの情報を知っておくことで、より深くゲームを楽しめるでしょう。

フォクシーはNight1から出現する?

フォクシーは一切カメラを見なかった場合、Night1でも襲撃してくる可能性があります。

通常、Night1ではフォクシーはほとんど動きませんが、完全に放置すると動き出す仕様になっています。

Night2以降は確実に活動を開始するため、早い段階からフォクシー対策を意識しておくことをおすすめします。

初見プレイでNight1からフォクシーにやられるケースは珍しくありません。

ダムダムと歌っているのは本当にフォクシー?

海賊の入り江から聞こえる「ダムダム」という歌声は、確かにフォクシーが発しています。

カーテンが閉まっている時でも開いている時でも、この歌声が聞こえることがあります。

ただし、環境によっては音が聞こえにくい場合もあるようです。

OSや端末によって聞こえ方が異なるという報告もあり、全てのプレイヤーが確認できるわけではありません。

フォクシーの移動間隔は何秒ごと?

フォクシーの移動チェック間隔は約5.01秒で、これは全アニマトロニクスの中で最も長い間隔です。

フレディは約3秒、ボニーやチカはさらに短い間隔で移動をチェックしています。

この長い間隔があるため、適切にカメラを確認していればフォクシーの制御は比較的容易です。

AIレベル20の場合、海賊の入り江を一切見なければ32秒および38秒の間隔でドアを叩きに来ます。

カメラを見なくても対策できる裏技はある?

FNAF1には、監視カメラを上げ下げするだけでフォクシーの襲撃を抑制できるという仕様があります。

海賊の入り江を直接見なくても、カメラを上げて下げる動作を繰り返すだけで効果があるのです。

この方法を使えば、停電を起こさずにクリアすることも可能になります。

ただし、UCNではこの方法が通用しないため、シリーズごとに対策を変える必要があることを忘れないでください。

まとめ:FNAFフォクシー対策を完全マスターしよう

  • フォクシーは海賊の入り江に潜むキツネ型アニマトロニクスで、日本では「盗塁王」の愛称で親しまれている
  • FNAF1では海賊の入り江を適度な頻度で監視し、見すぎても見なさすぎてもNGである
  • 全力疾走された場合は左ドアを閉じることで侵入を防げるが、電力を消費する
  • FNAF2ではフレディマスクが効かず、フラッシュライトを10回以上当てて撃退する必要がある
  • AIレベル0でも動くFNAF2の仕様は、開発者が「仕様だ」と明言した公式の特性である
  • UCNでは一度走り出すと止める手段がなく、Death Coinでボニーと2体同時に除去可能である
  • フレディとフォクシーの同時対処は、カメラ固定とモニター上げ下げの組み合わせで実現できる
  • マングルはToy Foxyの通称で、フォクシーとは侵入経路も対処法も異なる
  • 初心者の失敗パターンはカメラの見すぎ、マスクへの依存、フラッシュ回数不足が多い
  • シリーズごとに派生キャラクターが登場し、それぞれ専用の対策が必要である
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