FNAFの高難易度モードに挑戦し、世界6位という驚異的な記録を持つゲーム実況者「ドラにし」をご存知でしょうか。
YouTubeでゲーム実況動画を投稿し続け、独自の倍速プレイや絶叫系リアクションで多くのファンを獲得しています。
この記事では、ドラにしの基本プロフィールからFNAF実績、実況スタイルの特徴、おすすめ動画、視聴者からの評判まで、知りたい情報を網羅的に解説します。
FNAFファンはもちろん、面白いゲーム実況者を探している方にとって、きっと参考になる内容となっています。
FNAFドラにしとは?基本プロフィールと経歴
ドラにしは、YouTubeで活動中のゲーム実況者です。
2014年1月から動画投稿を開始し、FNAFシリーズをはじめとするホラーゲームや、独自の倍速実況スタイルで人気を集めています。
社会人として働きながらYouTube活動を続けており、約12年のキャリアを持つベテラン実況者でもあります。
ドラにしの年齢・身長・本名は?公開されている情報まとめ
ドラにしは一部のプロフィール情報を公開しています。
年齢と出身地については非公表となっていますが、誕生日は9月19日であることが明かされています。
身体的な情報としては、身長177cm、体重55kgと公表されており、本人も動画内で自身を「骨」や「スケルトン」と表現するほど細身の体型です。
名前の「ドラにし」は本名から由来しているとのことで、かつてYouTubeで投稿していた兄のアカウントから名義を引き継いだ経緯があります。
血液型はA型で、趣味としてゲームプレイのほかにイラストを描くことやリズム天国MADの制作も行っています。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 誕生日 | 9月19日 |
| 年齢 | 非公表 |
| 出身地 | 非公表 |
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 55kg |
| 血液型 | A型 |
YouTubeチャンネル登録者数と活動歴は?
ドラにしのYouTubeチャンネル登録者数は約37.8万人となっています。
日本のゲーム実況者ランキングでは288位に位置しており、投稿動画数は1,054本以上に達します。
チャンネル運用期間は約12年で、最古の動画は2014年1月5日に投稿されました。
推定累計収入は約3,353万円とされており、長年にわたる継続的な活動が実を結んでいます。
チャンネル登録者10万人を達成した際には、自身が小学1年生のときに撮影した動画を実況するという企画を行い、ファンの間で話題となりました。
相方「わか」との関係と銀の盾獲得の経緯
ドラにしには「わか」という相方がいます。
2人は小学6年生のときに仲良くなった幼馴染で、中学・高校では同じ部活に所属していました。
ドラにし本人は、わかのことを「大親友」と呼び、「あいつ以上に面白い人見たことない」と語っています。
わかもドラにしに負けないほど声が大きく、2人実況では発狂や絶叫が飛び交うカオスな展開が人気を博しています。
YouTubeから贈られる銀の盾には「ドラにし&わか」と2人の名前が刻まれており、長年の友情とともに歩んできた活動の証となっています。
ドラにしのFNAF実績がすごい!世界6位の記録を徹底解説
ドラにしのFNAFにおける実績は、日本のゲーム実況者の中でもトップクラスです。
特にUltimate Custom Nightの50/20モードでは世界6位という記録を達成しており、ファンからは「人間卒業」レベルと称賛されています。
高難易度への真剣な挑戦姿勢が、この驚異的な結果につながりました。
Ultimate Custom Night 50/20モードで世界6位達成の詳細
Ultimate Custom Nightは、FNAFシリーズの集大成とも言えるカスタムナイトモードです。
50体以上のアニマトロニクスが登場し、全キャラクターのAIレベルを最大の20に設定する50/20モードは、シリーズ最高難易度として知られています。
ドラにしは2018年7月12日にこのモードをクリアし、世界で6番目の達成者となりました。
日本人としては2番目のクリア者であり、国内のFNAFプレイヤーの中でも屈指の実力者として認められています。
Redditの50/20勝者リストにも正式に記録が残されており、国際的にもその実力が認知されています。
クリアまでの挑戦回数2841回・115時間の軌跡
50/20モードクリアまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
ドラにしがこのモードをクリアするまでに要したプレイ時間は115時間に及びます。
リトライ回数は実に2,841回を数え、気の遠くなるような試行錯誤を繰り返しました。
さらに、アイテムなしでのクリアにも挑戦し、2018年7月20日に達成しています。
クリア後の本人は「抜け殻になった」とコメントしており、この記録がいかに過酷な挑戦だったかがうかがえます。
FNAF2 ALL20など他シリーズの高難易度クリア実績
ドラにしのFNAF実績は50/20モードだけにとどまりません。
FNAF2のA.I.Lv ALL20モードは「シリーズ最凶難易度」と呼ばれていますが、ドラにしは約9時間、217回の挑戦でクリアを達成しています。
その他のFNAFシリーズにおいても、高難易度モードへの挑戦動画を多数投稿しており、いずれも高いプレイスキルを披露しています。
これらの実績から、単なる実況者ではなく、FNAFの攻略においてもトップクラスのプレイヤーであることがわかります。
ドラにしの実況スタイルと他の実況者との違い
ドラにしの実況スタイルには、他の実況者とは一線を画す独自の特徴があります。
倍速プレイという唯一無二のスタイルや、絶叫系のリアクション、そして圧倒的な編集力が、多くのファンを惹きつける要因となっています。
視聴者からは「登録者100万人いってる人より面白い」という評価もあるほどです。
「倍速プレイ」とは?独自の実況スタイルを解説
ドラにしの代名詞とも言えるのが「倍速プレイ」です。
通常のゲームを1.5倍速や2倍速に設定してプレイするというスタイルで、ゲームの難易度が格段に上がります。
Poppy Playtime、Undertale、ルイージマンションなど、さまざまなゲームで倍速実況シリーズを展開しています。
倍速化によってカオスな展開が生まれ、通常のプレイでは見られないハプニングや絶叫が続出するのが魅力です。
このスタイルは他の実況者とは明確に差別化されており、ドラにしならではのコンテンツとして確立されています。
FNAFだけ倍速にしない理由とは?
興味深いことに、ドラにしはFNAFシリーズだけは倍速化せずにプレイしています。
その理由について本人は「FNAFは個人的にちゃんとやりたいので倍速はなし」と述べています。
FNAFに対する真剣な姿勢と敬意が、この判断の背景にあることがうかがえます。
世界6位という記録を達成できたのも、FNAFに対して真摯に向き合い続けた結果と言えるでしょう。
2025年12月から開始したSecurity Breach実況シリーズでも、倍速なしでじっくりとプレイする様子が見られます。
絶叫・発狂系リアクションの魅力と注意点
ドラにしの実況で印象的なのが、絶叫や発狂系のリアクションです。
ホラーゲームでの驚きや、理不尽な展開に対する激しいリアクションが、動画のエンターテインメント性を高めています。
特に相方のわかとの2人実況では、両者の絶叫が飛び交う「発狂奇声実況」として名物企画になっています。
ただし、動画の冒頭には「音量注意」の注記があることが多く、イヤホンやヘッドホンで視聴する際は音量に注意が必要です。
絶叫系が苦手な方には向かない可能性があるため、最初は音量を下げて視聴することをおすすめします。
編集力とトーク力が高評価される理由
ドラにしは編集力とトーク力においても高い評価を受けています。
視聴者からは「動画の最初から最後まで喋り続けられる実況者は珍しい」という声があり、中盤で静かになりがちな実況者が多い中、常にトークが続く点が強みとされています。
編集においては、要所要所での的確な効果音の選定、テロップや素材の使い方が「神」と評されています。
「8番のりば」実況では、登場キャラクターを切り抜いて星にするなど、奇抜で創造的な編集も話題となりました。
視聴者を最後まで飽きさせない動画作りが、長年にわたって支持される理由です。
ドラにしのFNAF動画おすすめ5選【初心者向け】
ドラにしのFNAF関連動画は多数投稿されていますが、初めて視聴する方にはどれから見るべきか迷うかもしれません。
ここでは、FNAFファンやドラにし初心者におすすめの動画を5つ厳選して紹介します。
それぞれの動画の特徴と見どころを解説しますので、参考にしてください。
入門編「初心者から世界6位までの物語」
2025年9月に公開された、ドラにしのFNAF挑戦の軌跡をまとめた動画です。
FNAFを始めたばかりの初心者時代から、Ultimate Custom Nightで世界6位を達成するまでの過程がダイジェスト形式で紹介されています。
約40分という長さの中に、ドラにしのFNAFに対する情熱と努力が凝縮されており、初めてドラにしの動画を見る方に最適な入門編となっています。
猫ミームを使った分かりやすい表現も取り入れられており、親しみやすい内容に仕上がっています。
高難易度挑戦「地獄のA.I.Lv ALL 20集」まとめ
FNAFシリーズの高難易度モードに挑戦した動画をまとめた総集編です。
FNAF2やUltimate Custom NightのALL20モードへの挑戦シーンが収録されており、ドラにしのプレイスキルの高さを存分に堪能できます。
約50分という長さですが、作業用BGMとしても視聴されており、ファンからは繰り返し見られる人気コンテンツとなっています。
「人間卒業」レベルと称される難易度に挑む姿は、FNAFファンにとって必見の内容です。
最新作「Security Breach」実況シリーズ
2025年12月から開始された、Five Nights at Freddy’s: Security Breachの実況シリーズです。
ピザ屋のマスコットから「スーパーアイドル」になった機械人形たちが登場する、FNAFシリーズの比較的新しい作品を実況しています。
ドラにし本人が「ちゃんとやりたい」と語るFNAFだけに、倍速なしで丁寧にプレイしている点が特徴です。
2026年1月時点で複数のパートが公開されており、シリーズを追って視聴することでFNAFの世界観を楽しめます。
2人実況「ドラにし&わか」のFNAFコラボ動画
ドラにしと相方わかによる2人実況でFNAFをプレイした動画です。
2人の絶叫と発狂が入り乱れるカオスな展開が魅力で、ホラーゲームながら笑いが絶えない内容となっています。
「ピザ屋の店員が殺人機械人形に襲われるホラゲーム」と題された動画では、ドラにしが傍観する中、わかがプレイする様子が収録されています。
2人の掛け合いが好きな方には特におすすめのシリーズです。
リズム天国MADとFNAF以外の人気動画
ドラにしの最も再生数が多い動画は、実はFNAF実況ではなくリズム天国MADです。
「マトリョシカ」×リズム天国は130万再生以上を記録しており、「紅蓮華」「ブリキノダンス」「六兆年と一夜物語」など、さまざまな楽曲とリズム天国を組み合わせた作品が人気を集めています。
FNAF以外では、Poppy Playtimeの倍速実況シリーズ、Undertale、ルイージマンションの実況なども高い評価を得ています。
ホラーゲーム詰め合わせパックとして複数のホラゲーをまとめた動画も公開されており、幅広いジャンルで楽しめます。
ドラにしの評判・口コミは?視聴者のリアルな声
ドラにしに対する視聴者からの評判は、総じて非常に高いものとなっています。
一方で、実況スタイルの特性上、一部の視聴者には向かない面もあります。
ここでは、視聴者のリアルな声をもとに、評価されている点と注意すべき点を整理します。
「登録者100万人より面白い」高評価の理由
YouTuber世論調査などのレビューサイトでは、ドラにしに対する高評価が多数寄せられています。
「登録者数100万人いってる人よりおもろい」という声があり、チャンネル規模以上の面白さが認められています。
評価されているポイントとしては、編集能力の高さ、動画全体を通して喋り続けるトーク力、的確な効果音の配置、企画力の豊かさなどが挙げられています。
「今までで一番笑ったYouTuber」「視聴回数や登録者数が少ないのは逆におかしい」といった熱心なファンの声も見られます。
2026年1月のレビューでも「編集力、トーク力、企画力どれを取っても圧倒的天才」と評されており、長年にわたって高評価が続いています。
「うるさい」という意見はある?視聴時の注意点
ドラにしの実況スタイルは絶叫系であるため、「うるさい」と感じる視聴者も一定数存在します。
pixiv百科事典にも「めちゃくちゃうるさく編集中に鼓膜が破れないか心配」との記載があり、音量の大きさは公認の特徴となっています。
特にわかとの2人実況では絶叫レベルがさらに上がるため、動画内でも「史上最強に音量注意」と注記されることがあります。
しかし、この絶叫スタイルを「バカそう」と評しつつも、それがプラスに作用して笑いに変わるという見方もあり、好みが分かれる部分です。
初めて視聴する際は、まず音量を下げた状態で再生することをおすすめします。
他のFNAF実況者と比較したドラにしの強み
日本でFNAFを実況しているYouTuberは複数存在しますが、ドラにしには他の実況者にはない明確な強みがあります。
最大の差別化ポイントは、Ultimate Custom Night 50/20モード世界6位という実績です。
日本人2番目のクリア者であり、プレイスキルの高さが客観的に証明されています。
他のFNAF実況者としては、アメリカ人で日本語実況を行うKoutetsuSteelや、解説動画に強いイシイニキなどがいますが、高難易度クリアの実績という点ではドラにしが突出しています。
エンタメ性の高い絶叫実況スタイルも、落ち着いた解説系とは異なるアプローチとして独自のポジションを確立しています。
ドラにしの最新動向と今後の活動【2026年最新】
ドラにしは2026年現在も精力的に動画投稿を続けています。
FNAFシリーズの新作実況をはじめ、さまざまなゲームの実況やイベント配信を行っています。
ここでは、最新の活動状況と今後期待される展開について解説します。
2025年〜2026年のFNAF関連動画投稿状況
2025年後半から2026年初頭にかけて、ドラにしはFNAF関連の動画を積極的に投稿しています。
2025年9月には「Five Nights at Freddy’s: 初心者から世界6位までの物語」を公開し、自身のFNAF挑戦の軌跡を振り返りました。
2025年12月21日からはFive Nights at Freddy’s: Security Breachの実況シリーズを開始し、2026年1月にかけて複数のパートを投稿しています。
FNAFシリーズへの愛着は健在で、倍速なしでじっくりとプレイするスタイルを貫いています。
FNAF映画第2作公開との関連は?
FNAFの実写映画第2作「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」が2026年1月23日に日本で公開されました。
映画公開に合わせたFNAFブームの再燃が予想されており、ドラにしのFNAF関連動画への注目度も高まっています。
Security Breach実況シリーズの開始時期が映画公開と近いこともあり、FNAFファンの新規流入が期待されます。
今後、映画に関連した解説動画やリアクション動画が投稿される可能性もあります。
今後期待されるFNAF新作ゲーム実況
FNAFシリーズの新作「Five Nights at Freddy’s: Secret of the Mimic」が2025年6月13日にリリースされています。
Steam価格4,500円で販売され、「非常に好評」の評価を獲得している作品です。
ドラにしがこの新作を実況するかどうかは未定ですが、FNAFシリーズを継続的にプレイしている実績から、今後の実況が期待されます。
また、FNAFシリーズは今後も新作が発表される可能性があり、ドラにしの挑戦が続くことが予想されます。
FNAFドラにしに関するよくある質問
ドラにしについて、視聴者からよく寄せられる質問をまとめました。
FNAFの実績や動画数、相方との関係など、気になる疑問にお答えします。
ドラにしは顔出ししている?
ドラにしは質問コーナーなどで実写動画を投稿しており、顔出しをしています。
チャンネル登録者10万人記念の質問コーナーでは、実写で質問に回答する様子が公開されました。
また、小学1年生のときに撮影した動画を実況する企画でも過去の姿が公開され、コメント欄では「ショタにし」と呼ばれて話題となりました。
本人は自身の体型を「骨」「スケルトン」と表現しており、細身であることをネタにしています。
ドラにしのFNAF動画は何本ある?
ドラにしの総投稿動画数は1,054本以上ですが、そのうちFNAF関連動画の正確な本数は公表されていません。
FNAF1からUltimate Custom Night、Security Breachまで、シリーズの主要作品はほぼ網羅して実況しています。
YouTubeの再生リスト「恐怖の警備員」にはFNAF関連動画がまとめられており、シリーズを通して視聴することができます。
高難易度モードへの挑戦動画、まとめ動画、2人実況など、さまざまな切り口でFNAFコンテンツが制作されています。
ドラにしとわかはどんな関係?
ドラにしとわかは小学6年生のときに仲良くなった幼馴染です。
中学・高校では同じ部活に所属しており、長年の友情で結ばれた関係にあります。
ドラにし本人は、わかのことを「大親友」と呼び、「あいつ以上に面白い人見たことない」と語っています。
2人実況では息の合った掛け合いと絶叫が人気を博しており、YouTubeの銀の盾には「ドラにし&わか」と2人の名前が刻まれています。
わかも社会人として働いているため、コラボ動画の頻度はそこまで多くありませんが、公開されるたびにファンから好評を得ています。
まとめ:FNAFドラにしの魅力と実績を総括
- ドラにしは2014年から活動する約12年のキャリアを持つゲーム実況者である
- YouTubeチャンネル登録者数は約37.8万人で、投稿動画数は1,054本以上
- Ultimate Custom Night 50/20モードで世界6位、日本人2番目のクリア者という実績を持つ
- クリアまでに115時間、2,841回のリトライを要した
- 「倍速プレイ」という独自の実況スタイルを確立している
- FNAFシリーズだけは「ちゃんとやりたい」という理由で倍速化しない
- 相方「わか」との2人実況では絶叫・発狂系のカオスな展開が人気
- 編集力、トーク力、企画力すべてにおいて視聴者から高評価を得ている
- リズム天国MADも人気コンテンツで「マトリョシカ」は130万再生以上
- 2025年12月からFNAF Security Breachの実況シリーズを開始し、現在も活動継続中

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