FNAFキャラ一覧【全100体以上】人気順と登場作品別に完全解説

FNAFに登場するキャラクターが多すぎて、誰が誰だかわからなくなっていませんか。

シリーズを重ねるごとにアニマトロニクスの数は増え続け、現在では700体以上が存在するとも言われています。

初代から最新作まで、作品ごとに新しいキャラクターが追加され、さらにストーリー上の関係性も複雑に絡み合っているため、全体像を把握するのは容易ではありません。

この記事では、FNAFキャラ一覧を作品別・種族別に整理し、人気ランキングや最新情報まで網羅的に解説していきます。

各キャラクターの特徴や能力、ストーリー上の役割まで詳しく紹介するので、FNAFの世界観をより深く理解できるようになるでしょう。

目次

FNAFとは?シリーズ概要と基本情報

Five Nights at Freddy’sは、2014年にスコット・カーソンが開発したホラーゲームシリーズです。

略称の「FNAF」は「フナフ」と読まれ、世界中で熱狂的なファンを獲得しています。

プレイヤーはピザレストランの夜間警備員となり、襲い来る機械人形たちから生き延びることが目的となります。

Five Nights at Freddy’sのゲーム内容と世界観

FNAFの基本的なゲームシステムは、監視カメラとセキュリティドアを駆使してアニマトロニクスの襲撃から身を守るというものです。

舞台となるのは「フレディ・ファズベアーズ・ピザ」という架空のファミリーレストランで、昼間は子供たちを楽しませるマスコットロボットが、夜になると凶暴化して警備員を襲います。

ゲームの背景には、連続児童失踪事件や殺人事件といった暗いストーリーが隠されており、プレイヤーは断片的な情報から真相を推理していく楽しみもあります。

シンプルな操作性と独特の恐怖演出が評価され、インディーゲームとしては異例の大ヒットを記録しました。

FNAFシリーズ全作品のリリース順と時系列

FNAFシリーズは現在までに10作品以上がリリースされています。

作品名 リリース年 概要
Five Nights at Freddy’s 2014年 シリーズ第1作目
Five Nights at Freddy’s 2 2014年 前日譚、トイ系キャラ登場
Five Nights at Freddy’s 3 2015年 30年後が舞台
Five Nights at Freddy’s 4 2015年 悪夢がテーマ
FNaF World 2016年 スピンオフRPG
Sister Location 2016年 姉妹店が舞台
Freddy Fazbear’s Pizzeria Simulator 2017年 経営シミュレーション要素
Ultimate Custom Night 2018年 50体以上のキャラが登場
Help Wanted 2019年 VR対応作品
Security Breach 2021年 AAA級の探索型ホラー
Secret of the Mimic 2025年 最新作

ストーリーの時系列順でプレイする場合は、FNaF4、FNaF2、FNaF1、FNaF3の順番が推奨されています。

アニマトロニクスとは何か?恐怖の機械人形を解説

アニマトロニクスとは、「animation(動作)」と「electronics(電子工学)」を組み合わせた造語で、電子制御で動く機械人形を指します。

FNAFの世界では、ピザレストランで子供たちを楽しませるために作られたエンターテイメントロボットとして登場します。

これらのロボットには、殺害された子供たちの魂が宿っているという設定があり、夜間になると自由に動き回り、警備員を襲撃してきます。

デザイン的には可愛らしい動物のマスコットでありながら、老朽化した姿や不気味な動きが恐怖を演出しているのが特徴です。

FNaF1(初代)のキャラクター一覧

初代FNAFには、シリーズの象徴となる5体のアニマトロニクスが登場します。

フレディ、ボニー、チカ、フォクシーの4体がメインキャラクターで、隠しキャラクターとしてゴールデンフレディが存在します。

これらのキャラクターはバンドを組んでおり、昼間は子供たちに歌やパフォーマンスを披露する設定です。

Freddy Fazbear(フレディファズベアー)の特徴と役割

フレディ・ファズベアーは、FNAFシリーズ全体を代表する看板キャラクターです。

茶色のクマ型アニマトロニクスで、黒いシルクハットと蝶ネクタイがトレードマークとなっています。

バンドではボーカルを担当しており、マイクを持った姿で描かれることが多いでしょう。

ゲーム内では他のキャラクターより動き出すタイミングが遅いものの、一度動き始めると非常に厄介な存在となります。

暗闘で「闘牛士の歌」を口ずさみながら近づいてくる演出は、多くのプレイヤーにトラウマを植え付けました。

Bonnie・Chica・Foxyの能力と攻略のコツ

ボニーは紫色のウサギ型アニマトロニクスで、バンドではギターを担当しています。

ゲーム内で最も活発に動き回るキャラクターであり、左側のドアから侵入してきます。

ドアライトでこまめに確認し、姿を見かけたらすぐにドアを閉めることが攻略のポイントです。

チカは黄色いヒヨコ型アニマトロニクスで、「LET’S EAT!!!」と書かれたビブをつけています。

カップケーキを持っているのが特徴で、キッチンに出没することが多い傾向があります。

右側のドアから侵入してくるため、ボニーと同様にドアライトでの確認が重要となるでしょう。

フォクシーは赤茶色のキツネ型アニマトロニクスで、海賊をモチーフにしたデザインが特徴的です。

普段は「海賊の入り江」と呼ばれるカーテンの奥に隠れていますが、監視を怠ると猛ダッシュで襲いかかってきます。

定期的にカメラで監視し、動き出したら左のドアを閉めて対処する必要があります。

Golden Freddy(ゴールデンフレディ)の出現条件と正体

ゴールデンフレディは、特定の条件を満たすと出現する隠しキャラクターです。

通常のフレディとは異なり、金色のぐったりとした姿で警備室に突然現れます。

出現すると画面がフリーズし、強制的にゲームオーバーとなってしまいます。

正体については諸説ありますが、かつてフレッドベアーズ・ファミリー・ダイナーで使用されていた初期型のアニマトロニクス「フレッドベアー」だとされています。

1983年の噛みつき事件で少年を死なせてしまい、その後引退したという設定が有力視されているのです。

超自然的な存在として描かれており、瞬間移動などの能力を持つ点で他のアニマトロニクスとは一線を画しています。

FNaF2のキャラクター一覧|トイ&ウィザード系

FNaF2では、キャラクター数が大幅に増加し、計11体のアニマトロニクスが登場します。

新型の「トイ系」と旧型の「ウィザード系」の2種類が存在し、それぞれ異なる特徴を持っています。

時系列としてはFNaF1の数年前にあたり、新店舗が舞台となっています。

トイアニマトロニクス全種類の特徴

トイアニマトロニクスは、旧型に代わって新しく製造された新型モデルです。

キャラクター名 特徴
Toy Freddy 赤いほっぺが追加された新型フレディ
Toy Bonnie 青色に変更され、より可愛らしいデザイン
Toy Chica ビキニ風の衣装で、くちばしが外れる
Mangle 組み立て直されたトイフォクシー、バラバラの姿
Balloon Boy 風船を持った人間型、ライトを無効化する

トイ系は顔認識システムが搭載されており、犯罪者を検知する機能を持っています。

しかし、この機能が誤作動を起こし、夜間警備員を不審者と認識して襲ってくるという設定です。

マングルは特に独特で、子供たちに何度も分解されたため、元の姿がわからないほどバラバラになっています。

ウィザードアニマトロニクスの違いと見分け方

ウィザード(Withered)アニマトロニクスは、初代に登場したキャラクターの旧型バージョンです。

「Withered」は「朽ち果てた」という意味で、長年放置されて損傷した姿が特徴となっています。

キャラクター名 見分け方
Withered Freddy ボタンが2つ、体に穴が開いている
Withered Bonnie 顔と左腕が欠損、赤い眼が露出
Withered Chica 両腕が欠損、口が大きく開いている
Withered Foxy より損傷が激しく、内部構造が見える
Withered Golden Freddy 頭部が大きく損傷

特にウィザードボニーは、顔がなく内部のエンドスケルトンが剥き出しになった不気味な姿で、人気投票でも上位に入るキャラクターです。

トイ系と比較すると動きが遅いものの、侵入を許すと対処が難しくなります。

Puppet(マリオネット)の重要性とストーリー上の役割

パペット(マリオネット)は、FNAFシリーズ全体のストーリーにおいて極めて重要なキャラクターです。

細長い体に白と黒の縞模様、涙を流しているような顔のペイントが特徴的なヒューマノイド型アニマトロニクスとなっています。

ゲーム内では、オルゴールを巻き続けないと襲ってくるという独特の対処法が必要です。

ストーリー上では、殺害された少女シャーロット・エミリーの魂が宿っており、他の殺された子供たちにアニマトロニクスの体を与えた存在とされています。

つまり、他のアニマトロニクスに魂が宿っているのは、パペットの力によるものなのです。

2026年公開の映画2作目でも重要な役割を担っており、全てのアニマトロニクスを操る黒幕として描かれています。

FNaF3・FNaF4のキャラクター一覧

FNaF3とFNaF4では、それぞれ異なるコンセプトのキャラクターが登場します。

FNaF3は初代から30年後のホラーアトラクションが舞台で、FNaF4は悪夢をテーマにした作品となっています。

両作品ともストーリーの核心に迫る重要な情報が明かされる展開です。

Springtrap(スプリングトラップ)の正体と誕生秘話

スプリングトラップは、FNaF3のメイン敵キャラクターであり、シリーズ全体の黒幕であるウィリアム・アフトンの成れの果てです。

緑がかった黄色のボロボロのウサギ型スーツで、内部から人間の遺体が見え隠れする不気味なデザインが特徴となっています。

スプリングトラップは元々「スプリングボニー」という名前で、スーツアクターが中に入って操作できる特殊なアニマトロニクスでした。

ウィリアム・アフトンは子供たちを殺害した犯人であり、被害者の霊に追い詰められた際にスプリングボニーのスーツに隠れようとしました。

しかし、スーツ内部のスプリングロック機構が作動し、金属部品が体中に突き刺さって死亡してしまいます。

そのまま30年間放置された結果、腐敗した遺体とスーツが一体化したスプリングトラップが誕生したのです。

2025年にはDead by Daylightとのコラボで、キラーとして参戦したことでも話題となりました。

ファントム系キャラクター全種類と対処法

ファントム(Phantom)系キャラクターは、FNaF3に登場する幻影のような存在です。

直接攻撃してくることはありませんが、出現するとシステムにエラーを起こし、プレイヤーを妨害してきます。

キャラクター名 効果
Phantom Freddy 換気システムをエラーにする
Phantom Chica カメラと換気をエラーにする
Phantom Foxy カメラと換気をエラーにする
Phantom BB カメラと換気をエラーにする
Phantom Mangle オーディオシステムをエラーにする
Phantom Puppet 換気システムを長時間エラーにする

対処法としては、カメラを素早く切り替えることで出現を避けられる場合があります。

ファントムパペットは特に厄介で、長時間換気システムが使えなくなるため、恐怖ランキングでも上位に入っています。

ナイトメア系アニマトロニクスの恐怖度ランキング

ナイトメア(Nightmare)系キャラクターは、FNaF4に登場する悪夢のような姿のアニマトロニクスです。

鋭い牙と爪、ボロボロに破れた体という凶悪なデザインが特徴で、シリーズ中最も恐ろしいビジュアルを持っています。

順位 キャラクター名 恐怖ポイント
1位 Nightmare 真っ黒な体、半透明の頭部
2位 Nightmare Fredbear 巨大な体、83年事件の元凶
3位 Nightmare Foxy クローゼットに隠れる不気味さ
4位 Nightmare Bonnie 左ドアから急に現れる
5位 Nightmare Chica キッチンの物音が恐怖を煽る

ナイトメアは、ナイトメアフレッドベアの影のような存在で、最高難易度でのみ登場します。

FNaF4はヘッドホンで音を聞き分けることが攻略の鍵となるため、アニマトロニクスの接近音に常に注意を払う必要があるでしょう。

Sister Location・FFPSのキャラクター一覧

Sister Locationは、フレディ・ファズベアーズ・ピザの姉妹店「サーカスベイビーエンターテイメント&レンタル」が舞台です。

FFPS(Freddy Fazbear’s Pizzeria Simulator)は経営シミュレーション要素を持つ作品で、シリーズのストーリーを締めくくる重要な位置づけとなっています。

両作品には、より洗練されたデザインのアニマトロニクスが多数登場します。

Circus Baby(サーカスベイビー)とファンタイム系の特徴

サーカスベイビーは、Sister Locationのメインキャラクターで、赤毛のツインテールを持つ人間型のアニマトロニクスです。

子供たちにアイスクリームを配る機能を持っていましたが、実際には子供を誘拐するための装置が組み込まれていました。

ウィリアム・アフトンの娘エリザベスがベイビーに吸収されて死亡し、その魂が宿っているという設定です。

ファンタイム系アニマトロニクスは、パーティー会場にレンタルされることを想定した高性能モデルとなっています。

キャラクター名 特徴 身長
Funtime Freddy 右手にボンボンを装着、声で誘い出す 約2m1cm
Funtime Foxy 白とピンクのカラーリング 不明
Ballora バレリーナ型、目を閉じている 不明
Bon-Bon ファンタイムフレディの右手に装着 小型
Bidybab ベイビーのミニチュア版 小型
Minireena バローラのミニチュア版 小型

ファンタイムフレディの身長は公式ブループリントで6.6フィート(約201cm)と記載されています。

Ennard(エナード)の構成と衝撃の展開

エナードは、Sister Locationのファンタイム系アニマトロニクスが合体して誕生した存在です。

ベイビー、バローラ、ファンタイムフレディ、ファンタイムフォクシーの内部パーツが絡み合った不気味な姿をしています。

ゲームのエンディングでは、エナードが主人公マイケル・アフトンの体内に侵入し、彼の体を乗っ取って外の世界に出ようとします。

マイケルの体は腐敗して紫色に変色しますが、エナードに吐き出された後も復活するという衝撃的な展開が描かれました。

後にベイビーはエナードから分離し、FFPSでは「スクラップベイビー」として再構築された姿で登場します。

ロックスター&メディオカーメロディーズ全キャラ紹介

FFPSには、新たに2つのアニマトロニクスグループが登場します。

ロックスターズは、オリジナル4体のリメイク版で、より派手な装飾が施されています。

キャラクター名 特徴
Rockstar Freddy 金色の装飾、コインを要求してくる
Rockstar Bonnie 緑色のカラーリング、ギター紛失時に襲う
Rockstar Chica より女性的なデザイン、マラカスを持つ
Rockstar Foxy 緑のオウムを肩に乗せている
Lefty 左利きの黒いクマ、パペットを内包

メディオカーメロディーズは「平凡なメロディー」という意味で、安価に作られたB級キャラクターという設定です。

Happy Frog(カエル)、Mr. Hippo(カバ)、Nedd Bear(クマ)、Pigpatch(ブタ)、Orville Elephant(ゾウ)の5体で構成されています。

特にMr. Hippoは、ゲームオーバー時に長々と関係ない話を語りかけてくることで人気を博しました。

Security Breach登場キャラクター一覧

Security Breachは、シリーズ初のAAA級作品として2021年にリリースされました。

舞台は巨大テーマパーク「フレディ・ファズベアーズ・メガ・ピザプレックス」で、自由に探索できるオープンワールド風のゲームデザインが特徴です。

グラムロックというロックバンド風のアニマトロニクスが新たに登場しました。

グラムロックフレディが味方になる理由

グラムロックフレディは、シリーズ史上初めてプレイヤーの味方となるアニマトロニクスです。

主人公の少年グレゴリーを助け、施設からの脱出をサポートしてくれます。

なぜ彼だけが敵対しないのかについては、様々な考察が行われています。

有力な説としては、グラムロックフレディには他のアニマトロニクスと異なり、悪意ある存在(ウィリアム・アフトンやグリッチトラップ)の影響を受けていないというものがあります。

また、彼の内部に善良な魂が宿っている可能性も指摘されているのです。

ゲーム内ではグラムロックフレディの胸部に乗り込んで移動でき、敵から身を隠したり安全に探索したりすることが可能となっています。

Roxanne Wolf・Montgomery Gatorなど新キャラ解説

Security Breachでは、フレディ以外にも魅力的な新キャラクターが多数登場します。

キャラクター名 動物 特徴
Roxanne Wolf オオカミ ナルシストな性格、透視能力を持つ
Montgomery Gator ワニ 凶暴、ボニーを破壊した疑惑
Glamrock Chica ヒヨコ ゴミを漁る悪癖、食いしん坊設定

ロキサーヌ・ウルフ(通称ロキシー)は、自信過剰な性格で「私は最高」が口癖です。

透視能力を持っており、壁越しにグレゴリーの位置を把握できるため、非常に厄介な敵となります。

ただし、自己評価の裏には強い不安があるという一面も描かれており、ファンからの人気が高いキャラクターです。

モンゴメリー・ゲイターは、本来ボニーのポジションにいるワニ型アニマトロニクスです。

ボニーが「行方不明」になった経緯には、モンゴメリーが関与しているのではないかという考察があります。

Sun/Moon(サン・ムーン)とVannyの正体

サンとムーンは、1つの体を共有する二重人格のようなアニマトロニクスです。

サンは明るく陽気な性格で、デイケアエリアで子供たちと遊ぶ担当をしています。

しかし、照明が消えるとムーンに変化し、凶暴な性格へと豹変するのです。

ムーンは「いい子にしないと罰を与える」というコンセプトで、暗闘の中を飛び回りながらグレゴリーを追い詰めてきます。

ヴァニー(Vanny)は、ウサギのマスクをかぶった人間の女性です。

本名はヴァネッサで、Help Wantedで登場したデジタルウイルス「グリッチトラップ」に洗脳されています。

グリッチトラップはウィリアム・アフトンの意識がデジタル化したものであり、ヴァニーを通じて現実世界で再び悪事を働こうとしているのです。

FNAFキャラクター人気ランキング【最新版】

FNAFには数百体ものキャラクターが存在しますが、その中でも特に人気の高いキャラクターが存在します。

人気投票やファンコミュニティでの評価を基に、日本国内と海外での人気傾向を紹介していきます。

キャラクターの人気は新作のリリースや映画公開によって変動することも多いでしょう。

日本国内の人気投票結果TOP10

日本のFNAFコミュニティで実施された人気投票の結果を基に、人気キャラクターを紹介します。

順位 キャラクター名 人気の理由
1位 Foxy 海賊というユニークな設定、ダッシュ攻撃のインパクト
2位 Springtrap ストーリー的重要性、不気味なデザイン
3位 Withered Bonnie 顔のないデザインの衝撃、悲哀を感じさせる
4位 Toy Bonnie 可愛らしいデザイン、青色のカラーリング
5位 Freddy Fazbear シリーズの顔、安定した人気
6位 Puppet/Marionette ストーリー上の重要性、独特のデザイン
7位 Circus Baby キャラクター性の深さ、悲劇的な背景
8位 Golden Freddy ミステリアスな存在、超自然的な能力
9位 Mangle バラバラの姿が印象的、性別不明の謎
10位 Nightmare 最恐のデザイン、ラスボス的存在感

フォクシーは初代から一貫して高い人気を誇り、独特の攻撃パターンと海賊というキャラクター性が支持されています。

ウィザードボニーは、顔が欠損しているというショッキングなビジュアルが逆に人気を集める結果となりました。

海外で人気のキャラクターとその理由

海外のFNAFコミュニティでは、日本とは異なる傾向も見られます。

グラムロックフレディは、Security Breachで味方として活躍したことで世界的に人気が急上昇しました。

ロキサーヌ・ウルフも、自信家でありながら内面に不安を抱えるというキャラクター性が共感を呼んでいます。

また、サーカスベイビーは「しっかりとしたキャラクター設定がある最初のFNAFキャラクター」として評価が高いです。

単なる敵キャラクターではなく、背景にあるエリザベスの悲劇が感情移入を誘う要因となっています。

スプリングトラップは、Dead by Daylightへの参戦により、FNAFファン以外からの認知度も向上しました。

最も怖いキャラクターランキングTOP5

恐怖度という観点では、人気ランキングとはまた異なる結果となります。

順位 キャラクター名 恐怖ポイント
1位 Nightmare 漆黒の体、半透明の脳が見える頭部
2位 Springtrap 中に腐敗した遺体が入っているという設定
3位 Withered Bonnie 顔がなく、赤い眼が見つめてくる
4位 Phantom Puppet 長時間画面を占拠、逃げられない恐怖
5位 Nightmare Fredbear 巨大な体、83年事件のトラウマ

ナイトメアは、FNaF4の最高難易度でのみ登場するため、遭遇した時の恐怖は格別です。

真っ黒な体と、唯一見える半透明の脳という不気味なデザインが、最恐キャラクターとして評価される理由となっています。

スプリングトラップは、見た目の不気味さに加えて「中に殺人犯の遺体が入っている」という設定が恐怖を増幅させているでしょう。

FNAFストーリー考察|主要人物の関係性

FNAFのストーリーは非常に複雑で、断片的な情報から真相を推理する必要があります。

中心となるのはアフトン家とエミリー家の2つの家族で、両家の因縁がシリーズ全体を貫いています。

ここでは主要人物の関係性と、重要な事件について解説していきます。

William Afton(紫の男)の犯行と末路

ウィリアム・アフトンは、FNAFシリーズ全体の黒幕であり、連続児童殺人犯です。

ゲーム内では「紫の男」として描かれ、全身が紫色のシルエットで表現されています。

ファズベアー・エンターテイメント社の共同設立者であり、アニマトロニクスの技術者として働いていました。

彼は少なくとも6人の子供を殺害し、その遺体をアニマトロニクスの中に隠したとされています。

子供たちの魂はアニマトロニクスに宿り、復讐のために夜間警備員を襲うようになりました。

最期は被害者の霊に追い詰められ、スプリングボニーのスーツに逃げ込んだところでスプリングロック事故を起こして死亡します。

しかし、彼の魂はスプリングトラップとして蘇り、さらにデジタルウイルス「グリッチトラップ」としても存続し続けているのです。

アフトン一家の家系図と各キャラの運命

アフトン家は、父ウィリアムと3人の子供で構成されています。

名前 関係 運命
William Afton スプリングトラップとして存続
Michael Afton 長男 複数作品の主人公、FFPSで死亡
Elizabeth Afton サーカスベイビーに魂が宿る
Crying Child 次男(推定) 83年の噛みつき事件で死亡

マイケル・アフトンは、父の罪を償うために各作品で夜間警備員として働きます。

Sister Locationではエナードに体を乗っ取られますが、腐敗した状態でも復活するという異常な生命力を見せました。

最終的にFFPSで、父を含む全てのアニマトロニクスと共に炎に包まれることを選びます。

エリザベスはサーカスベイビーに近づいたところを吸収され、以降はベイビーとして父の野望を果たそうとしました。

泣いている子供(Crying Child)は、兄のマイケルにいじめられ続け、誕生日にフレッドベアの口に頭を押し込まれて死亡した悲劇の少年です。

87年の噛みつき事件・83年の噛みつき事件の真相

FNAFシリーズには、2つの「噛みつき事件」が存在します。

83年の噛みつき事件は、FNaF4のミニゲームで描写されています。

フレッドベアーズ・ファミリー・ダイナーで、泣いている子供が兄と友人たちにフレッドベアの口に押し込まれ、頭を噛み潰されました。

この事件により少年は死亡し、ゴールデンフレディの引退につながったとされています。

87年の噛みつき事件は、FNaF2の時代(1987年)に発生しました。

こちらは被害者が前頭葉を失いながらも生存したという点で異なります。

加害者のアニマトロニクスについては諸説あり、マングルやウィザードフォクシーが候補として挙げられています。

両事件とも、アニマトロニクスの危険性を示す重要なエピソードであり、ストーリー考察において欠かせない要素となっているのです。

FNAFの最新情報【2025-2026年】

FNAFシリーズは2025年から2026年にかけて、新作ゲームや映画続編など大きな展開を迎えています。

Dead by Daylightとのコラボも実現し、FNAFの知名度はさらに拡大しました。

ここでは最新のニュースとリリース情報をまとめて紹介します。

新作ゲーム「Secret of the Mimic」の新キャラクター

Five Nights at Freddy’s: Secret of the Mimicは、2025年6月13日にPC(Steam)とPS5向けにリリースされました。

舞台は廃墟となった「マレーのコスチューム・マナー」の工房で、隠遁生活を送る発明家が残した謎を解き明かすストーリーです。

新たなキャラクター「ミミック」は、どんな衣装にも適合し、どんなキャラクターにも変身できるプロトタイプの内骨格という設定です。

新キャラクター 特徴
The Mimic 変身能力を持つ内骨格
Jackie 新登場のアニマトロニクス
Arnold ゲームの主人公
Nurse Dolly ナース姿のアニマトロニクス

キャラクターデザインは原点回帰の傾向があり、初期作品を彷彿とさせる不気味さが評価されています。

有志による日本語パッチも公開されており、日本のプレイヤーも快適にプレイできる環境が整っています。

映画2作目に登場するアニマトロニクス一覧

映画「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」は、2025年12月5日に米国で公開され、日本では2026年1月23日に公開されました。

前作の全世界興行収入約3億ドルを受けての続編で、さらにスケールアップした内容となっています。

登場アニマトロニクス カテゴリ
Toy Freddy トイ系
Toy Bonnie トイ系
Toy Chica トイ系
Mangle トイ系
Balloon Boy トイ系
Puppet/Marionette トイ系
Withered Freddy ウィザード系
Withered Bonnie ウィザード系
Withered Chica ウィザード系
Withered Foxy ウィザード系

映画ではマリオネットが物語の鍵を握る存在として登場し、旧店舗のアニマトロニクスを操る黒幕として描かれています。

ジム・ヘンソン・クリーチャーショップがアニマトロニクスの製作を担当しており、リアルな造形が高く評価されています。

主人公の妹アビーを演じるパイパー・ルビオは、「この作品に欠かせない」存在としてマリオネットの重要性を語っています。

Dead by Daylightコラボでスプリングトラップ参戦

2025年6月、非対称型対戦ホラーゲーム「Dead by Daylight」にFNAFコラボチャプターが実装されました。

スプリングトラップが新キラー「アニマトロニック」として参戦し、FNAFファンを歓喜させています。

コラボの特徴として、スプリングトラップが選ばれたマッチでは7つのカメラ付きドアがマップ上に出現します。

キラーとサバイバーの両方がドアを使ってテレポートでき、監視も可能という独自のギミックが用意されています。

スプリングトラップには複数のスキンバリエーションが実装されており、スクラップトラップやバーントラップなどの姿を選択できます。

FNAFをテーマにした限定コレクションも販売されており、サバイバー用のコスチュームやチャームも入手可能となっています。

FNAFグッズ・フィギュアの購入ガイド

FNAFの人気に伴い、様々なグッズやフィギュアが販売されています。

日本国内では取扱店舗が限られているため、購入先の情報を事前に把握しておくことが重要です。

偽物も出回っているため、購入時の注意点も合わせて解説します。

日本国内で買えるおすすめショップ一覧

日本でFNAFグッズを購入できる主な場所を紹介します。

ショップ名 特徴
Amazon.co.jp 品揃え豊富、レビュー確認可能
楽天市場 ポイント還元、複数ショップ比較
Yahoo!ショッピング PayPayポイント連携
Game Station FNAFグッズ専門店、日本一の品揃え
インフォレンズ・ギークショップ 公式ライセンス商品中心
あみあみオンライン本店 フィギュア専門、予約可能
セカイモン eBay公認、海外商品の輸入代行

Game Stationは「FNAFグッズ取り扱い日本一の洋ゲー雑貨店」を自称しており、レアなアイテムも入手しやすいです。

海外から直接購入する場合は、Five Below、GameStop、Hot Topicなどが品揃えの良いショップとして知られています。

映画公開時には劇場限定グッズが販売されることもあるため、公開情報をチェックしておくとよいでしょう。

Funko POPなど人気フィギュアシリーズ紹介

FNAFのフィギュアは主にFunko社から発売されています。

シリーズ名 特徴
Funko POP デフォルメされた可愛いデザイン
アクションフィギュア 可動式、ジャンプスケア機能付きもあり
ぬいぐるみ ゲーム内デザインを再現
ミステリーミニ ブラインドボックス形式

Funko POPシリーズは、オリジナル4体からSecurity Breachまで幅広いラインナップが展開されています。

アクションフィギュアの中には、暗闘で目が光るギミックやジャンプスケア機能が搭載されたものもあります。

Security BreachのSunとMoonのフィギュアセットは、2体の対照的なデザインが人気を集めています。

ラウンドワンのクレーンゲームでFNAFのぬいぐるみが景品として登場することもあるため、ゲームセンターもチェックしてみてください。

購入時の注意点と偽物の見分け方

FNAFグッズを購入する際には、いくつかの注意点があります。

まず、海外通販サイトでは偽物が出回っていることがあるため、信頼できる販売元から購入することが重要です。

公式ライセンス商品には、Funko社やSteel Wool Studiosのロゴが入っているかを確認してください。

価格が極端に安い商品は偽物の可能性が高いため、相場を把握しておくことも大切となります。

セカイモンなどのeBay公認サービスを利用すれば、詐欺被害のリスクを軽減できます。

また、フィギュアは輸送中に破損することがあるため、梱包状態の良いショップを選ぶことをおすすめします。

予約商品の場合は、発売延期や仕様変更の可能性があることも念頭に置いておきましょう。

FNAFキャラ一覧に関するよくある質問

FNAFのキャラクターについて、よく寄せられる質問をまとめました。

初心者からコアファンまで参考になる情報を、Q&A形式で解説していきます。

シリーズを楽しむ上で知っておくと便利な知識ばかりです。

FNAFキャラクターは全部で何体いる?

FNAFシリーズに登場するキャラクターの総数は、公式作品だけでも100体を超えています。

ファンゲームを含めると724体以上存在するとも言われており、正確な数を把握するのは困難です。

Ultimate Custom Nightには57体のアニマトロニクスが登場し、これが公式作品では最多となっています。

FNaF AR: Special Deliveryでは、既存キャラクターのスキンバリエーションが多数追加されました。

Shamrock Freddy、Chocolate Bonnie、Easter Bonnieなど、季節限定のデザインも含めると数はさらに増加します。

なお、FNaF ARは2024年3月14日にサービスを終了しているため、これ以上のスキン追加はありません。

初心者におすすめのプレイ順番は?

FNAFをプレイする順番については、2つのアプローチがあります。

リリース順でプレイする場合は、FNaF1から順番にプレイすることで、シリーズの進化を体験できます。

ストーリーの時系列順でプレイする場合は、以下の順番が推奨されています。

順番 作品名
1 Five Nights at Freddy’s 4
2 Five Nights at Freddy’s 2
3 Five Nights at Freddy’s
4 Five Nights at Freddy’s 3
5 Sister Location
6 Freddy Fazbear’s Pizzeria Simulator
7 Ultimate Custom Night
8 Help Wanted
9 Security Breach
10 Secret of the Mimic

初心者には、まずリリース順でプレイしてゲームシステムに慣れることをおすすめします。

ストーリーを深く理解したい場合は、時系列順で2周目をプレイすると新たな発見があるでしょう。

FNAFで一番強いキャラクターは誰?

FNAFで最も強力な存在として挙げられるのは、ゴールデンフレディとミミックです。

ゴールデンフレディは完全に超自然的な存在で、能力に明確な制限がありません。

瞬間移動、現実の歪曲、精神への干渉など、物理法則を無視した力を持っているとされています。

ミミック(The Mimic)は、Secret of the Mimicで登場した最新の脅威です。

どんなキャラクターにも変身できる能力を持ち、相手が最も恐れる姿をとることができます。

ストーリー上の影響力という観点では、パペット(マリオネット)も非常に強力です。

他の子供たちの魂をアニマトロニクスに宿らせた張本人であり、シリーズ全体の事件の起点となっています。

ゲームプレイ上の難易度では、Ultimate Custom Nightの50/20モード(全キャラクターAIレベル20)をクリアできたのは、世界でわずか4人のみという記録があります。

まとめ:FNAFキャラ一覧を作品別に完全網羅

  • FNAFシリーズには公式作品だけで100体以上、ファンゲーム含め724体以上のキャラクターが存在する
  • 初代FNaF1にはフレディ、ボニー、チカ、フォクシー、ゴールデンフレディの5体が登場する
  • FNaF2ではトイ系とウィザード系の2種類のアニマトロニクスが初登場した
  • パペット(マリオネット)は他のアニマトロニクスに魂を宿らせた重要キャラクターである
  • スプリングトラップはシリーズの黒幕ウィリアム・アフトンの成れの果てである
  • Security Breachのグラムロックフレディはシリーズ初の味方アニマトロニクスとなった
  • 日本国内の人気投票ではフォクシー、スプリングトラップ、ウィザードボニーが上位を占める
  • 最も恐ろしいキャラクターとしてはナイトメアやスプリングトラップが評価されている
  • 2025年発売のSecret of the Mimicでは変身能力を持つミミックが新たな脅威として登場する
  • 映画2作目ではマリオネットを中心にトイ系・ウィザード系アニマトロニクスが総登場した
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