FF7リバース金策ガイド|効率的なギル稼ぎ方法と注意点

FF7リバースを進めていくなかで、ギルが足りなくなって困った経験はないでしょうか。

装備やマテリアの購入、エリア間の移動費など、意外とギルの出費がかさむ場面は少なくありません。

さらに、ぜになげマテリアを活用したい場合は大量のギルを確保しておく必要もあります。

この記事では、FF7リバースにおけるギル稼ぎの効率的な方法を序盤・中盤以降に分けて網羅的に解説しています。

難易度設定の活用法や、金策と育成を同時に進めるテクニック、見落としがちな注意点まで丁寧にまとめていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

FF7リバースの金策はそもそも必要?ギルの使い道を整理

FF7リバースでは、普通にストーリーを進めるだけであればギルが極端に不足する場面はほとんどありません。

ただし、やり込み要素に取り組む場合やぜになげマテリアを戦闘で使いたい場合には、計画的なギル管理が求められます。

まずはギルの主な使い道を整理して、どの程度の金策が必要になるのかを把握しておきましょう。

装備・アイテム・マテリア購入に必要なギルの目安

ギルの最も基本的な使い道は、ショップや自動販売機での買い物です。

武器や防具、アクセサリーといった装備品のほか、回復アイテムやマテリアの購入にもギルが必要となります。

ストーリーが進むにつれて販売される装備品の価格も上がっていくため、新しいエリアに到着するたびにある程度のギルを持っておくと安心です。

また、チョコボショップではクラフト素材をギルで購入でき、全体回復アイテムなどの実用的なクラフトレシピに必要な素材を揃える際にも出費が発生します。

取り損ねたキャラクターの武器をショップで購入できる仕組みもあるため、見逃しがあった場合の保険としてもギルに余裕を持っておくのが理想的でしょう。

エリア移動やミニゲームで意外とかかるギルの出費

見落としがちなギルの出費として、エリア間移動のコストがあります。

チョコボ車を利用して別のエリアへ移動する際には片道300ギルが必要で、チャプター12で全エリアへのファストトラベルが解放されるまではこの移動費が積み重なっていきます。

1回あたりの金額は小さく見えるものの、何度も行き来していると地味にギルが減っていくため注意が必要です。

さらに、ゴールドソーサーの一部ミニゲームでは参加費としてギルを支払う場面があるほか、クイーンズブラッドのカードをショップで購入する際にもギルを消費します。

コンプリートを目指すプレイヤーにとっては、こうした細かい出費の積み重ねが意外と大きな負担になることを覚えておきましょう。

ぜになげマテリアを使うならギルの余裕が不可欠

ぜになげマテリアは、バトル中にギルを投げつけて敵にダメージを与えるユニークなアビリティを使用可能にするマテリアです。

ATBゲージを1つ消費し、1回の使用で最大10,000ギルまで投げることができます。

威力自体は高めで、投げるギルの量に応じてダメージが増加する仕組みですが、使うたびにギルが減っていくため、金策をしっかり行っていないとあっという間に資金が底をつきます。

普通の攻略であればぜになげを使わなくても十分に戦えるものの、活用したいプレイヤーは常にギルに余裕を持てる状態を維持しておく必要があるでしょう。

序盤から使えるおすすめの金策方法

FF7リバースの金策は、序盤からでも実践できる方法がいくつか用意されています。

特別な準備がいらない手軽な手法から紹介していきますので、ギルが足りないと感じたタイミングですぐに試してみてください。

ライフスポット巡りでクラフト素材を売却する手順

序盤から実践できる金策として最も手軽なのが、ライフスポット周辺に落ちているクラフト素材を拾い集めて売却する方法です。

ライフスポットの探索レポートを複数達成すると周辺へのファストトラベルが解放されるため、各地のライフスポットを巡りながらフィールド上の素材を回収し、ショップで売るだけで簡単にギルを得られます。

クラフト素材は1個あたりの売却単価こそ低いものの、大量に入手しやすいのが魅力です。

実際にグラスランドエリアでチョコボに乗りながら10分間素材を集めた場合、およそ4,000ギルほどの収入が見込めるとされています。

戦闘が不要な点も含めて、気軽に取り組める金策といえるでしょう。

セーブ&ロードで素材を復活させる稼ぎのコツ

ライフスポット巡りの効率をさらに高めるテクニックとして、セーブデータのロードを活用する方法があります。

フィールド上に落ちているクラフト素材は、セーブデータをロードするか、別のエリアへファストトラベルで移動すると再び復活する仕様になっています。

つまり、素材を回収してからセーブし、ロードして同じ場所に戻れば再度素材が配置されているわけです。

この手順を繰り返すことで、同じエリアで何度でも素材を回収し続けられます。

ただし、落ちている素材の種類はランダムなため、高い素材が出るかどうかは運次第という不安定さがある点は理解しておいてください。

また、序盤のエリアほど素材の売却単価が低い傾向にあるため、ストーリーが進んでから後半エリアで行う方が収益は高まります。

なんでも屋クエストの報酬で序盤のギル不足を解消

なんでも屋クエスト(サブクエスト)をクリアすると、報酬としてギルを獲得できる場合があります。

たとえば、チャプター2で受注できる「カームの生命線」というクエストでは、クリア報酬として3,000ギルが得られます。

序盤に3,000ギルはかなり大きな金額であり、装備やアイテムの購入資金として非常に助かるでしょう。

クエスト報酬のメインはパーティ経験値や好感度アップである場合が多いものの、ギルがもらえるクエストも点在しているため、探索のついでに積極的にこなしていくのがおすすめです。

なお、クエストは1度クリアすると再受注できないため、繰り返し稼ぐ手段としては使えない点に留意しましょう。

中盤以降に最も効率が良いギル稼ぎのやり方

ストーリーが中盤に差しかかると、より効率的なギル稼ぎの手段が解放されていきます。

ここで紹介する方法は、短時間で安定した収入を得られる定番の金策として多くのプレイヤーに活用されています。

ギルアップマテリアの入手方法と装備時の効果

中盤以降の金策で欠かせないのが、ギルアップマテリアの存在です。

装備するだけで戦闘によって獲得できるギルの量が2倍になるという非常に強力な効果を持っています。

入手方法はチャプター8で訪れるゴールドソーサー内のチョコボスクエアにあるゴールドポイント交換所で、3,000GPと引き換えに入手する形になります。

ゴールドポイントはゴールドソーサー内のミニゲームで稼ぐ必要があるため、まずはミニゲームをある程度遊んでポイントを貯めるステップが必要です。

手間はかかるものの、一度入手してしまえばその後のすべての戦闘でギル獲得量が倍増するため、金策を本格的に行うなら最優先で確保しておきたいマテリアといえます。

エルダーゴーレム周回で星魔石を量産する手順

中盤以降のギル稼ぎとして最も効率的とされているのが、コスモエリアの討伐レポート6に出現するエルダーゴーレムを周回する方法です。

エルダーゴーレムからは「星魔石」というアイテムを入手でき、これが1個2,000ギルという高値で売却できます。

具体的な手順は以下の通りです。

手順 内容
1 チャプター10まで進めてコスモエリアに到達する
2 討伐レポート6の場所へ移動し、難易度をEASYに設定する
3 ぬすむマテリアを運の高いキャラクターに装備する
4 エルダーゴーレムから星魔石を盗む
5 風属性が弱点なのでエアロガで素早く撃破する
6 討伐後に△ボタン長押しで再戦する
7 星魔石が集まったらショップで売却する

ギルアップマテリアを併用している場合は、星魔石の売却益2,000ギルに加えて撃破報酬が約1,500ギルとなり、1周あたりおよそ3,500ギルを安定して稼ぐことが可能です。

ぬすむマテリアとエアリスの組み合わせが最適な理由

エルダーゴーレム周回を効率よく回すためには、パーティ編成にも工夫が必要です。

まず、ぬすむマテリアは運のステータスが高いキャラクターに装備させることで、アイテムを盗む成功率が上がります。

次に重要なのがエアリスの存在です。

エアリスは魔法攻撃力が高く、エルダーゴーレムの弱点である風属性のエアロガを1撃で決められるほどの火力を持っています。

さらに、MPきゅうしゅうマテリアをエアリスに装備させておけば、攻撃するたびにMPが回復するため、何度もエアロガを連発しながら長時間の周回を継続できます。

この組み合わせによって、回復のためにわざわざ戦闘を中断する必要がなくなり、テンポよく周回を続けられるのが大きなメリットです。

難易度設定を活用してギル稼ぎの効率を最大化する方法

FF7リバースでは、難易度をいつでも変更できる仕様になっています。

この機能をうまく活用することで、ギル稼ぎの効率を大きく向上させることが可能です。

EASY・NORMAL・ADVANCEDでもらえるギルは同じ?

意外と知られていない事実ですが、EASYからADVANCEDまでの難易度では、戦闘で獲得できるギルや経験値の量に差はありません。

つまり、EASYで弱い敵をサクサク倒しても、NORMALで苦戦しながら倒しても、もらえるギルは同じということです。

この仕様を理解しているかどうかで、金策の効率は大きく変わってきます。

同じ報酬が得られるなら、短時間で戦闘を終わらせられるEASYの方が時間効率に優れているのは明らかでしょう。

レベルが同程度の敵を相手にする場合は、難易度をEASYに下げて手早く倒す方が効率的なギル稼ぎにつながります。

過去エリアに戻るならADVANCEDが有利な理由

一方で、すでにクリアした過去のエリアに戻って金策を行う場合は、ADVANCEDモードへの変更が有利に働くケースがあります。

ADVANCEDモードには敵の強さが自動で調整される仕組みが備わっており、格下の敵であってもプレイヤーのレベルに応じた強さに引き上げられます。

敵が強くなる分だけ撃破時に得られるギルや経験値も増加するため、過去エリアの敵を倒してもしっかりとした報酬を受け取れるのが利点です。

序盤エリアの雑魚敵を倒しても雀の涙ほどのギルしかもらえない、という状況を回避できるわけです。

サクサク周回したいならEASYが向いているケース

ADVANCEDモードは報酬が増えるメリットがある反面、敵が強化されることで1戦あたりにかかる時間も長くなります。

回復を挟む頻度が増えたり、被ダメージが大きくなったりするため、テンポよく周回したい場面には向いていません。

エルダーゴーレム周回のように同じ敵を何十回と繰り返す金策では、1戦を素早く終わらせることが総合的な効率に直結します。

こうした周回系の金策に取り組む際は、難易度をEASYに設定して1戦あたりの所要時間を最小限に抑えるのが得策です。

状況に応じてEASYとADVANCEDを使い分けることが、最も賢い金策の進め方といえるでしょう。

金策をする際に知っておきたい注意点とデメリット

効率的なギル稼ぎの方法を実践する前に、いくつかの注意点を把握しておくことが大切です。

知らずに進めてしまうと、後から困る場面が出てくる可能性があります。

クラフト素材の所持上限99個を超えると拾えなくなる

FF7リバースでは、各クラフト素材の所持上限が99個に設定されています。

この上限に達してしまうと、フィールドに落ちている同じ素材を新たに拾うことができなくなります。

ライフスポット巡りで素材を集め続けていると、気づかないうちに上限に達しているケースが起こりやすいため、定期的にショップへ立ち寄って売却する習慣をつけておきましょう。

所持数がいっぱいの状態で拾い損ねてしまうのは、純粋にもったいない機会損失です。

売却しすぎるとクラフトに必要な素材が足りなくなる問題

金策のために手持ちのクラフト素材をすべて売ってしまうと、後からアイテムクラフトで必要になったときに素材が足りなくなるリスクがあります。

全体回復アイテムやバフ系のクラフトアイテムは戦闘で非常に役立つため、レシピに必要な素材はある程度残しておくのが賢明です。

売却する前に、手持ちのレシピを確認して必要な素材を把握しておくとよいでしょう。

特にチョコボショップで購入し直せる素材であれば売却しても問題ありませんが、フィールドでしか入手できない素材については慎重に判断することをおすすめします。

ギルアップマテリア入手にはGP稼ぎが前提になる

前述の通り、ギルアップマテリアを手に入れるには3,000GPが必要です。

ゴールドポイントはゴールドソーサー内のミニゲームでしか稼げないため、ミニゲームに苦手意識があるプレイヤーにとってはハードルが高く感じるかもしれません。

効率的にGPを稼ぐには、バトルスクエアのマッスルコロシアムを周回するのがおすすめです。

難易度の低いコースであれば1周あたり1分程度で回れるため、他のミニゲームよりも時間効率に優れています。

ギルアップマテリアはその後の金策全体に影響する重要なアイテムなので、少し面倒でも早めに入手しておく価値は十分にあるでしょう。

ぜになげマテリアは金策と相性が悪い?使いどころの判断基準

ぜになげマテリアはギルを消費して攻撃するという特殊な性質を持っており、金策との関係において慎重な判断が求められます。

ここでは具体的な性能と運用方法を整理していきます。

ぜになげの威力・ギル消費量・バーストへの影響

ぜになげは、投げるギルの量に応じて威力が変動するアビリティです。

1回の使用で最大10,000ギルを投げることが可能で、その場合は威力20の攻撃を5回×最大10ヒットさせるという高い火力を発揮します。

しかし、大きなデメリットとして、ぜになげによる攻撃ではバーストゲージが一切溜まらないという仕様があります。

FF7リバースの戦闘システムにおいてバーストは大ダメージを与えるための重要な要素であるため、バーストゲージに貢献しないぜになげは戦略的な価値が限定的といわざるを得ません。

ATBゲージを1つ消費する点も踏まえると、他のアビリティを使った方が総合的な戦闘効率は上回るケースが多いでしょう。

ぜになげを活用してもギルが減らない運用ラインの目安

それでもぜになげを使いたいという場合は、ギルの収支バランスを意識することが重要です。

エルダーゴーレム周回にギルアップマテリアを併用すれば、1周あたり約3,500ギルの収入が見込めます。

ぜになげを1回あたり5,000ギル程度の投入量に抑えておけば、数回の戦闘で使った分を取り戻せる計算になります。

最大10,000ギルを毎回投げ続けるとギルの消耗が激しくなるため、ボス戦やここぞという場面に絞って使用するのが現実的な運用方法です。

常にギルの残高を確認しながら、無理のない範囲で楽しむのがよいでしょう。

他の攻撃マテリアと比較した際の優先度

ぜになげマテリアは、多くのプレイヤーの間で「使わないマテリア」の上位に挙げられることが少なくありません。

同じATBゲージ1本を消費するのであれば、バーストゲージを溜められる通常のアビリティや魔法攻撃の方が汎用性は高いと評価されています。

特にハードモードの攻略では、バーストをいかに早く発生させるかが勝敗を分けるため、バーストに貢献しないぜになげの優先度はさらに下がります。

もちろん、ギルに十分な余裕がある状態での火力として楽しむ分にはロマンのある選択肢ですが、実用性を重視するならマテリア枠は他のアビリティに割り当てた方が効率的です。

金策と同時に進めたいレベル上げ・AP稼ぎとの両立テクニック

FF7リバースでは、金策だけに時間を割くのではなく、育成と並行して進める方が総合的な効率に優れています。

ここでは、ギル稼ぎとレベル上げ・AP稼ぎを同時にこなすためのテクニックを紹介します。

モンスター討伐ならギル・EXP・APを一度に獲得できる

モンスターを倒すと、ギルだけでなくキャラクター経験値(EXP)とマテリア経験値(AP)も同時に手に入ります。

この3つを一度に獲得できるのは戦闘ならではの利点であり、素材売却だけの金策では得られないメリットです。

エルダーゴーレム周回はギル稼ぎとして優秀なだけでなく、経験値やAPも同時に蓄積されていくため、育成面でも無駄がありません。

金策と育成を別々に行うと膨大な時間がかかってしまうので、できるだけ戦闘を通じてまとめて進めるのが賢い攻略法です。

チョコボの腕輪とAPアップで育成効率を最大化する方法

AP稼ぎの効率をさらに高めたい場合は、装備の選択が鍵を握ります。

サブクエスト「チョコボ道の極意」をクリアすると入手できる「チョコボの腕輪」は、セットしたマテリアのAP獲得量を増加させる防具です。

この腕輪にAPアップマテリアを組み合わせると、獲得APが最大6倍にまで跳ね上がります。

金策のためにモンスターを狩る際に、育てたいマテリアをチョコボの腕輪にセットしておけば、ギルを稼ぎながらマテリアの成長も飛躍的に加速させることが可能です。

一石二鳥どころか一石三鳥の効果を得られるため、AP稼ぎを視野に入れているプレイヤーはぜひ活用してみてください。

ワールドレポート埋めと並行すれば金策は自然に完了する

FF7リバースにはワールドレポートという探索要素が各エリアに用意されており、起動レポート、討伐レポート、探索レポートなど多岐にわたります。

これらのレポートを埋めていく過程では、モンスターとの戦闘やフィールド探索が必然的に発生するため、ギル・EXP・APが自然と溜まっていきます。

実際、ワールドレポートの制覇を目指してプレイしていれば、意識的に金策を行わなくてもギルが十分に貯まるという声は少なくありません。

逆に言えば、金策のためだけに同じ作業を延々と繰り返すよりも、ワールドレポートをコツコツ進める方がゲーム体験としても充実したものになるでしょう。

金策はあくまで探索やキャラクター強化の「副産物」として捉えるのが、FF7リバースの設計に最も合ったプレイスタイルです。

FF7リバースの金策に関するよくある質問

最後に、金策に関して多くのプレイヤーが疑問に感じやすいポイントをまとめて回答します。

ストーリー攻略中にギルが足りなくなることはある?

通常のストーリー攻略においては、ギルが極端に不足して詰まるという場面はほぼ発生しません。

道中の宝箱やモンスターの撃破報酬、クエストの報酬など、ストーリーを進めるなかで自然にギルが入ってくる仕組みになっています。

ギルが足りないと感じるのは、新しい装備やマテリアを一度にまとめ買いしようとした場合や、チョコボ車での移動を頻繁に行った場合に限られるでしょう。

もし不足を感じたら、手持ちのクラフト素材を確認して不要なものを売却するだけでも十分に補えるはずです。

ゴールドポイントとギルの違いは何?

ゴールドポイント(GP)とギルは、どちらもゲーム内で使用する通貨ですが、用途がまったく異なります。

ギルは通常のショップでの買い物やエリア移動に使用するゲーム全体の通貨であるのに対し、ゴールドポイントはゴールドソーサー内限定の通貨です。

GPはゴールドソーサーのミニゲームをプレイすることでのみ獲得でき、ギルアップマテリアやエーテルターボなどの景品と交換する際に使用します。

両者は互いに変換できないため、それぞれ別の手段で稼ぐ必要がある点を理解しておきましょう。

PC版とPS5版で金策の効率に差はある?

2025年1月にリリースされたPC(Steam)版とPS5版の間で、金策の方法や獲得ギル量に違いはありません。

ゲーム内のシステムやバランスは同一であり、同じ手順で同じ結果が得られます。

ただし、PC版ではハードウェアの性能によってロード時間が短縮される可能性があり、セーブ&ロードを繰り返す素材回収型の金策ではわずかながら時間効率が向上するケースも考えられます。

とはいえ劇的な差が生まれるわけではないため、どちらのプラットフォームでも同じ金策を安心して実践してください。

まとめ:FF7リバースの金策を効率化するポイント

  • FF7リバースはストーリー攻略だけならギルが大幅に不足する場面はほぼない
  • 序盤はライフスポット巡りでクラフト素材を拾って売却するのが最も手軽な金策である
  • セーブ&ロードや別エリアへの移動で素材が復活するため無限に回収できる
  • ギルアップマテリアは戦闘獲得ギルを2倍にするため最優先で入手すべきである
  • 中盤以降はエルダーゴーレム周回で星魔石を量産する方法が最も効率的である
  • 難易度EASYとADVANCEDでは基本の獲得ギルが同じなので状況に応じて使い分けるべきである
  • クラフト素材は所持上限99個に注意し、定期的に売却する必要がある
  • ぜになげマテリアはギルを大量消費するうえバーストゲージが溜まらないため実用性は低い
  • モンスター討伐ならギル・EXP・APを同時に稼げるため育成と金策の両立に最適である
  • ワールドレポート埋めを進めれば金策は自然と完了するのが最も効率的なプレイスタイルである
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