FF7リバース好感度の完全攻略ガイド|デート全分岐の条件とは

FF7リバースをプレイしていて、「推しキャラとデートしたいのに、なぜか違うキャラが来てしまった」という経験はないでしょうか。

本作の好感度システムは、会話の選択肢だけでなく、サイドクエストやミニゲームの成績、さらには戦闘中の連携技まで影響する奥深い仕組みになっています。

特にチャプター8やチャプター12のゴールドソーサーで発生するデートイベントは、好感度の蓄積によって相手もイベント内容も大きく変化します。

この記事では、全5キャラの好感度を効率よく上げる方法から、チャプターごとの最適な選択肢、好感度MAXで見られる特別演出、そして取り返しのつかない要素への対処法まで、すべてを網羅して解説していきます。

初回プレイの方も、2周目で全キャラのデートを回収したい方も、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

目次

FF7リバースの好感度システムとは?基本の仕組みを解説

FF7リバースには、クラウドと仲間キャラクターとの親密度を数値化した「好感度」システムが搭載されています。

この好感度の高さによって、ゴールドソーサーでのデートイベントの相手が決まり、イベント内容や演出まで変化する仕組みです。

オリジナル版FF7にも好感度の概念は存在しましたが、リバースでは対象キャラが増え、好感度の変動要素も格段に多彩になりました。

好感度が影響するストーリー分岐とデートイベントの全体像

好感度がストーリーに影響するタイミングは、大きく分けて2つあります。

1つ目はチャプター8のゴールドソーサーです。

クラウドがホテルから出た際に、最も好感度が高いキャラクターが待っており、一緒に行動するイベントが発生します。

2つ目はチャプター12のゴールドソーサーで、ゴンドラに乗るデートイベントと、舞台「LOVELESS」の公演イベントが用意されています。

いずれも、イベント発生時点で最も好感度が高いキャラクターが自動的にデート相手として選ばれます。

好感度が通常レベルの場合と、MAXに達している場合とでは演出が異なり、合計で12種類のデートパターンが存在するのも大きな特徴です。

好感度の対象となる5人のキャラクターと特徴

好感度の対象となるのは、エアリス、ティファ、バレット、レッドXIII、ユフィの5人です。

オリジナル版ではバレット、エアリス、ティファ、ユフィの4人が対象でしたが、リバースではレッドXIIIが新たに加わりました。

ユフィはチャプター6のコスタ・デル・ソルから仲間になるため、好感度の選択肢イベントもチャプター6以降に限られます。

一方、エアリスとティファはパーティに編成しているだけでも好感度が上がりやすい傾向にあり、意識せずプレイしていると自然にこの2人のどちらかとデートになるケースが多く報告されています。

好感度を確認する方法とアイコンの色の見分け方

プレイ中に好感度を確認するには、街中の自由行動時にキャラクターの頭上に表示されるアイコンを見る方法があります。

また、フィールド上でL1ボタンを長押しすることでも、各キャラの頭上にアイコンが表示されます。

アイコンの色は好感度の段階に応じて変化し、色が暖色に近いほど好感度が高い状態を示しています。

ただし、プレイ中に確認できるのはこのアイコンの色のみで、具体的な数値は表示されません。

クリア後にオプションの「プレイログ」を開くと、各キャラクターの好感度を詳細に確認できるようになります。

未回収の好感度イベントもここで把握できるため、2周目や周回プレイ時の参考になるでしょう。

好感度の上げ方は?4つの手段を優先度順に紹介

好感度を上げる手段は1つではなく、複数の要素が組み合わさって蓄積される仕組みになっています。

ここでは影響度の大きい順に、4つの手段を詳しく解説します。

会話の選択肢で好感度を最大化するコツと正解一覧

最も好感度への影響が大きいのが、ストーリー進行中に発生する会話イベントでの選択肢です。

各チャプターの拠点や宿屋で仲間キャラクターに話しかけると、3つの選択肢が表示されます。

選択肢には◎(大幅アップ)、〇(中程度アップ)、△(わずかにアップ)の3段階の評価が設定されており、当然ながら◎の回答を選ぶのが最も効果的です。

注意すべき点として、メインストーリークリア後に選択肢を振り返ると、過去に選んだ回答の下に星マークが表示されます。

星の数が多いほど好感度の上昇幅が大きかったことを意味するため、次の周回で改善すべきポイントを特定しやすくなっています。

サイドクエストのクリアで上がるキャラ別の好感度

なんでも屋クエストと呼ばれるサイドクエストをクリアすることでも、好感度が上昇します。

クエスト画面の下部にキャラクターのバナーが表示されているものは、クリア時に該当キャラの好感度が上がるクエストです。

例えばバレットの好感度を上げたい場合は、バレットのアイコンが付いたクエストを優先的にこなすと効率的でしょう。

各キャラクターには7つ前後の好感度対応クエストが割り振られており、すべてクリアすることが好感度MAXへの近道になります。

連携アクションと連携アビリティの発動が好感度に与える影響

戦闘中にクラウドと仲間キャラクターが繰り出す連携アクションや連携アビリティの使用回数も、好感度に加算されます。

キャラクターごとに固有の連携技が設定されており、ティファなら「チェイスメイト」や「インテンスブレイク」、エアリスなら「マジカルブルーム」や「マギアブレイク」といった技が対応しています。

好感度を上げたいキャラクターを積極的にパーティに編成し、連携技を意識的に発動させることが重要です。

なお、全キャラ共通で「カウンターシュート」も好感度上昇の対象となっているため、こちらも忘れずに活用しましょう。

ミニゲームの成績で差がつく好感度の上昇量

ストーリー進行中に発生するミニゲームの成績も、好感度の変動要因の1つです。

チャプター4のルーファウス社長就任パレードで10万点以上のスコアを獲得すると、エアリスとティファ両方の好感度が上がります。

チャプター7のトロッコシューティングでは好成績を収めることでバレットまたはユフィの好感度が上昇し、チャプター8のバギーシューティングではバレットの好感度に影響します。

ミニゲームを面倒に感じるプレイヤーも少なくありませんが、好感度MAXを目指すなら手を抜かずに高スコアを狙いたいところです。

チャプター別の好感度選択肢と最適な回答まとめ

好感度の選択肢はチャプター2から始まり、チャプター11まで各所に配置されています。

ここではチャプターを時系列順にまとめ、それぞれの最適な回答を整理します。

チャプター2〜4の序盤で押さえるべき選択肢

チャプター2のカームでは、支配人との会話後に街を自由に回ると、各キャラクターとの会話イベントが発生します。

ストーリー進行上は必須ではないため、見落としやすい点に注意が必要です。

各キャラの最適な回答は以下の通りです。

チャプター キャラ 最適な選択肢
2 エアリス ああ行こう
2 バレット その時は俺がおごろう
2 ティファ 約束した場所だ
2 レッドXIII さすが、頼りになるな
4 エアリス 花を押し付けられた
4 バレット サインが欲しい
4 ティファ ティファ以外のヤツは
4 レッドXIII 痛手だな

チャプター4の選択肢は、ボトムスウェル戦後の宿屋で発生します。

1階にバレット・レッドXIII・エアリスがおり、2階に上がる途中でティファとの会話が自動的に始まる構成です。

全員に話しかけるのを忘れないようにしましょう。

チャプター6のコスタ・デル・ソルで発生する水着イベントの分岐

チャプター6はイベントが豊富で、好感度への影響も大きいチャプターです。

まず、コスタ・デル・ソルに到着した直後にユフィとの会話イベントが発生します。

ユフィはキッチンカー付近にいるため、見逃さないように注意してください。

ユフィへの最適な回答は「そうだな」です。

さらにチャプター6では、クラウドの水着に合わせたリゾートウェアをティファやエアリスが着ていくと、好感度が上昇する特別なイベントがあります。

水着の相性の良い組み合わせは以下の通りです。

クラウドの水着 ティファの対応水着 エアリスの対応水着
オーシャンチョコボ グラマラスホエール フローラルソレイユ
ワイルドサーフ シャインフリッパー ピンキーマーメイド

また、ビーチでの戦闘イベントでは、「バレット&エアリス」と「ティファ&レッドXIII」のどちらに加勢するかを選ぶ場面があります。

加勢した側の2人の好感度が上がるため、狙いのキャラに合わせて選択しましょう。

セイザースネイル戦後には全キャラとの会話イベントも発生し、それぞれ最適な回答を選ぶ必要があります。

キャラ 最適な選択肢
エアリス 心配いらない
バレット 気持ちが大事だ
ティファ 色々あったからな
レッドXIII 気にするな

チャプター9〜11の中盤以降で好感度差が開くポイント

チャプター9のゴンガガ村、チャプター10のコスモキャニオン、チャプター11のニブルヘイムでは、それぞれ5人全員との会話イベントが発生します。

中盤以降はキャラ間の好感度差が広がりやすいため、特定のキャラを狙っている場合は1つの選択ミスが結果に大きく影響します。

各チャプターの最適な回答をまとめると以下の通りです。

チャプター キャラ 最適な選択肢
9 エアリス 嬉しそうだった
9 バレット 名産のキノコ
9 ティファ 思い出の煮物
9 レッドXIII 右のキノコ
9 ユフィ いい曲だな
10 エアリス 言葉をかける
10 バレット 戦うべきだ
10 ティファ あれでいい
10 レッドXIII 話なら聞くぞ
10 ユフィ そうかもな
11 エアリス そうだな
11 バレット ああ 許せない
11 ティファ 力になれたか?
11 レッドXIII 気にするな
11 ユフィ とびきりのがある

チャプター10のエアリスとの会話では、他のパーティメンバーに先に全員話しかけてからでないとエアリスに話しかけられない仕様になっています。

エアリスの好感度を上げたい場合は、最後にエアリスの元へ向かうようにしましょう。

チャプター12のゴールドソーサーで発生する最終好感度イベント

チャプター12では、デートイベントの直前に好感度を微調整できるイベントがいくつか用意されています。

レッドXIIIとはクイーンズ・ブラッドで対戦でき、勝利するとレッドXIIIの好感度が上昇します。

ユフィとは3Dバトラーで勝負でき、勝利によってユフィの好感度が上がります。

チャプター12はデートイベント直前の最終調整ポイントであるため、ここで狙いのキャラの好感度を最後にひと押しするのが効果的です。

チャプター8のデートイベントはどう決まる?相手の条件と攻略法

チャプター8のゴールドソーサーは、好感度システムの成果が初めて形になる重要な場面です。

多くのプレイヤーが「誰とデートになるのか」を気にするポイントでもあります。

チャプター8で好感度が最も高いキャラとデートになる仕組み

チャプター8のデート相手は、ホテルから出た時点で最も好感度が高いキャラクターに自動で決定されます。

プレイヤーが直接指名することはできず、あくまでそれまでの積み重ねで結果が決まる仕組みです。

複数のキャラクターの好感度が同じレベルに達している場合は、最後に好感度が上がったキャラクターが優先されるとの報告もあります。

狙いのキャラがいる場合は、チャプター8に入る前の段階で好感度の差を明確につけておくことが大切です。

狙ったキャラとデートするために直前までにやるべきこと

チャプター8までに好感度を効率よく蓄積するためには、以下のポイントを意識しましょう。

まず、チャプター2から続く会話イベントで、狙いのキャラの最適な選択肢を漏れなく選ぶことが基本中の基本です。

次に、狙いのキャラに対応するサイドクエストを優先的にクリアしておくことが重要になります。

戦闘面では、狙いのキャラをパーティに常に編成し、連携アクションと連携アビリティを積極的に発動させてください。

さらに、チャプター6のビーチでの加勢先やチャプター7のトロッコルート選択は、狙いのキャラに有利な方を選ぶようにしましょう。

好感度が足りないと誰も来ない?デート不発を防ぐ対策

好感度が一定値に達していないと、チャプター8でホテルから出ても誰も待っていないという事態が発生する可能性があります。

通常のプレイであれば誰かしらの好感度が基準に達しているケースがほとんどですが、意図的に好感度イベントをスキップし続けた場合は注意が必要です。

対策としては、チャプター2から発生する会話イベントを見落とさないことが最も効果的です。

特にチャプター2のカームでは、自分から街を歩き回って仲間に話しかけなければイベントが発生しないため、忘れずに全員と会話するようにしましょう。

好感度MAXで変わる特別なデート演出と舞台LOVELESSの分岐

好感度が通常レベルのときと、MAXに到達しているときでは、デートイベントの内容に明確な違いがあります。

ここでは、好感度MAXだからこそ見られる特別な演出について解説します。

好感度MAXと通常時で異なるゴンドラデートの演出比較

チャプター12のゴンドラデートでは、好感度の段階によって会話内容や演出が変化します。

通常レベルの好感度でも基本的なデートイベントは発生しますが、好感度MAXの状態ではキャラクターのセリフが増え、より親密な雰囲気の演出に切り替わります。

全6キャラ×好感度2段階で、合計12種類のゴンドライベントが用意されている計算です。

すべてのパターンを見たい場合は、クリア後のチャプターセレクトを活用すると効率的に回収できます。

舞台LOVELESSのキャスト・内容がデート相手で変わる理由

チャプター12のゴールドソーサーでは、劇団による舞台「LOVELESS」が上演されます。

この舞台は、デート相手となったキャラクターによって出演キャストや劇の内容が大きく変化する仕組みです。

例えば、エアリスとのデートの場合とバレットとのデートの場合では、舞台の雰囲気や結末が全く異なります。

LOVELESSの全パターンを鑑賞することも、FF7リバースのやり込み要素の1つとして多くのプレイヤーに楽しまれています。

ティファとエアリスの好感度MAX限定で発生する特別シーン

好感度MAXデートの中でも特に話題になっているのが、ティファとエアリスの特別演出です。

ティファの好感度MAXデートでは、通常版にはない親密なやり取りが追加され、多くのプレイヤーの間で感動的と評価されています。

エアリスの好感度MAXデートでも同様に、キャラクターの感情がより深く描写される特別シーンが挿入されます。

一方、バレットやレッドXIIIのデートでは、好感度MAXでも通常版と比べて大きな演出変化がないことが確認されています。

ユフィのデートでは、初恋にまつわる過去のエピソードが語られるなど、キャラクターごとに異なる魅力が引き出される構成です。

全キャラの好感度をMAXにするための最効率チャート

FF7リバースでは、1周のプレイで全5キャラクターの好感度をMAXにすることが可能です。

ただし、一部の二者択一イベントがあるため、計画的に進める必要があります。

ここではキャラクターごとに、好感度MAXに必要な要素を整理して紹介します。

エアリスの好感度をMAXにする選択肢とクエスト一覧

エアリスの好感度MAXには、全チャプターの会話で最適な選択肢を選ぶことに加え、エアリス対応のサイドクエストをすべてクリアすることが求められます。

会話の選択肢をチャプター順にまとめると、チャプター2は「ああ行こう」、チャプター4は「花を押し付けられた」、チャプター6は「心配いらない」、チャプター9は「嬉しそうだった」、チャプター10は「言葉をかける」、チャプター11は「そうだな」です。

イベント面では、チャプター4のパレードで10万点以上を獲得することと、チャプター6の水着イベントでクラウドに合わせたリゾートウェアをエアリスに着せることが加算ポイントになります。

連携技では「マジカルブルーム」「マギアブレイク」「カウンターシュート」を意識して発動させましょう。

ティファの好感度MAXに必要なピアノ演奏と水着コーデの条件

ティファの好感度MAXを目指す場合、会話の選択肢に加えて、いくつかの特殊イベントが重要になります。

チャプター4のパレードで高スコアを獲得するとティファの好感度が上がるほか、チャプター6ではクラウドの水着とティファの水着の組み合わせが鍵を握ります。

「オーシャンチョコボ」には「グラマラスホエール」、「ワイルドサーフ」には「シャインフリッパー」が相性の良い組み合わせです。

また、ティファの好感度に間接的に関連するイベントとして、ピアノ演奏のミニゲームがあります。

チャプター6のコスタ・デル・ソルで「ティファのテーマ」を演奏するイベントが発生し、Sランクを取得すると報酬としてマテリアを入手できます。

ピアノ演奏の難易度が高いことで知られていますが、フルコンボを目指す練習を重ねることで好感度関連のやり込み度も高まるでしょう。

連携技は「チェイスメイト」「インテンスブレイク」「カウンターシュート」が対象です。

バレットの好感度MAXに必要なトロッコとバギーシューティングの攻略

バレットの好感度MAXには、会話とクエストに加えて、アクション系のミニゲームが絡んできます。

チャプター7のトロッコシューティングでは左ルートを選択し、かつ高スコアを収めるとバレットの好感度が大きく上昇します。

チャプター8のバギーシューティングでも、追跡者を正確に撃ち落としてバレットの好感度を高められます。

チャプター6のビーチイベントでは「バレット&エアリス」側に加勢することで、バレットの好感度を上げることが可能です。

連携技は「パニッシュタンデム」「ビートヒット」「カウンターシュート」が該当します。

レッドXIIIの好感度MAXに必要なカードバトルと3Dバトラーの攻略

レッドXIIIは、好感度MAXに到達するためにカードゲームとミニゲームの勝利が必要な独自の構成になっています。

チャプター5のクイーンズ・ブラッド大会でレッドXIIIに勝利すると好感度が上がり、チャプター8の3Dバトラーでも勝利が好感度上昇の条件です。

チャプター12では再びクイーンズ・ブラッドでレッドXIIIと対戦でき、勝利するとデート直前の好感度加算になります。

チャプター6のビーチイベントでは「ティファ&レッドXIII」側に加勢するのがレッドXIII狙いのプレイヤーには有効です。

連携技は「ヴィジョンシンセ」「ハウルスマッシュ」「カウンターシュート」が対象となります。

ユフィの好感度MAXに必要な会話選択とミニゲームの攻略

ユフィはチャプター6から仲間に加わるため、他のキャラに比べて好感度を上げる機会が少ない点が特徴です。

チャプター6のコスタ・デル・ソル到着直後に、ユフィとの好感度会話と仲間に誘うイベントが発生するため、ここを見逃さないことが最優先になります。

仲間に誘う際は、勝負を避けて4回目の選択肢で「誘う」を選ぶルートが最適とされています。

チャプター7のトロッコでは右ルートを選ぶとユフィの好感度が上がりますが、これはバレットの好感度と二者択一の関係にある点に注意してください。

チャプター12の3Dバトラーでユフィに勝利するとデート直前の好感度加算が得られます。

連携技は「迅雷風烈」「マギアブレイク」「カウンターシュート」が好感度上昇の対象です。

好感度で失敗しないための注意点と取り返しのつかない要素

好感度システムには、知らないと損をする落とし穴がいくつか存在します。

特に初回プレイでは取り返しのつかない場面もあるため、事前に把握しておくことが大切です。

初回プレイ中の選択肢はやり直せない?クリア後の救済措置

ストーリー進行中に一度選んだ選択肢は、同じプレイデータ上ではやり直すことができません。

また、好感度イベントをスキップしてしまった場合も、クリアするまでは再挑戦の機会がありません。

ただし、メインストーリーをクリアすると「チャプターセレクト」機能が解放されます。

この機能を使えば、好きなチャプターに戻って好感度を蓄積し直し、デートイベントの相手を変えることも可能です。

クリア後は好感度が一定以上に達しているキャラであれば、設定画面からデート相手を直接指定する機能も利用できるようになります。

つまり、初回プレイで失敗しても、2周目ではなくチャプターセレクトだけで全パターンを回収できる設計です。

エアリスとティファの好感度が勝手に上がる問題への対処法

多くのプレイヤーが指摘しているのが、エアリスとティファの好感度が意図せず上がりやすいという点です。

パーティに編成しているだけで好感度が蓄積されるため、バレットやユフィ、レッドXIIIとのデートを狙う場合は戦略が必要になります。

具体的には、エアリスとティファの最適な選択肢をあえて避け、◎ではなく〇や△の回答を選ぶという逆転の発想が求められます。

同時に、狙いのキャラに関するサイドクエスト・連携技・ミニゲームを徹底的にこなすことで、好感度の差を覆しましょう。

バレットやユフィとのデートを目指す場合は、基本的にバレットやユフィを常にパーティに入れ、エアリスとティファの編成を控えめにするのが有効です。

二者択一イベントで両方の好感度を取りこぼさない立ち回り

FF7リバースには、どちらか一方のキャラの好感度しか上げられない二者択一イベントが複数存在します。

代表的なものはチャプター6のビーチ加勢先(バレット&エアリス or ティファ&レッドXIII)と、チャプター7のトロッコルート選択(左=バレット or 右=ユフィ)です。

1回のプレイですべてのパターンを同時に選ぶことはできないため、優先順位を決めてどちらかを選ぶ必要があります。

全キャラの好感度MAXを目指す場合は、クリア後のチャプターセレクトで反対側のルートを選び直すことで回収可能です。

初回プレイでは、最もデートしたいキャラに有利な選択を優先し、残りはクリア後に補完するという進め方が効率的でしょう。

プレイ中に好感度の数値が見えないデメリットと対策

FF7リバースの好感度システムには、プレイ中に具体的な数値を確認できないという弱点があります。

確認できるのはキャラ頭上のアイコンの色のみで、微妙な差を判断するのは困難です。

このため、「自分では好感度が十分だと思っていたのに、想定外のキャラとデートになった」という事例も珍しくありません。

対策としては、攻略情報を参照しながら全ての好感度ポイントを漏れなく拾うことが最も確実な方法です。

また、クリア後のプレイログで好感度の詳細を確認し、不足している要素を特定してからチャプターセレクトで補うという手順が堅実でしょう。

FF7リバースの好感度に関するよくある質問

ここでは、好感度システムについて多くのプレイヤーが疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめます。

好感度はクリア後にリセットできる?

好感度を完全にリセットする機能は用意されていません。

ただし、クリア後に解放されるチャプターセレクト機能を使えば、特定のチャプターに戻って好感度を蓄積し直すことが可能です。

選んだチャプターから先の好感度が更新される仕組みのため、実質的にはやり直しができると考えて問題ありません。

2周目としてゲームを最初からプレイし直す必要はなく、チャプターセレクトだけで全デートイベントを回収できる設計になっています。

全キャラの好感度を1周でMAXにすることは可能?

結論として、1周のプレイで全5キャラの好感度をMAXにすることは可能です。

ゲーム自体が全キャラMAXを想定した設計になっており、各キャラの好感度ポイントの合計は十分に用意されています。

ただし、二者択一のイベントで片方しか好感度が上がらない場面があるため、すべてを同時に取ることは不可能です。

クリア後のチャプターセレクトを活用して反対側のルートを選び直すことで、全キャラMAXを達成できます。

初回プレイ中に全キャラをMAXにしたい場合は、各チャプターの選択肢・クエスト・連携技を計画的にこなす必要があり、攻略情報との併用がほぼ必須となるでしょう。

オリジナル版FF7との好感度システムの違いは?

オリジナル版FF7の好感度システムは、主に会話の選択肢によって変動するシンプルな仕組みでした。

デート対象はエアリス、ティファ、ユフィ、バレットの4人で、ゴールドソーサーでのデートイベントが1回だけ発生する構成です。

リバースでは対象にレッドXIIIが追加されて5人になり、デートイベントもチャプター8とチャプター12の2回に増えています。

好感度の変動要素も大幅に拡張され、サイドクエスト、ミニゲームの成績、戦闘中の連携アビリティの使用回数といった多様な要因が影響するようになりました。

さらに、好感度MAXでの特別演出やクリア後のデート相手指定機能は、リバースで初めて導入された完全な新要素です。

オリジナル版のデートイベントを知っているプレイヤーにとっては、大幅に進化したシステムとして新鮮に楽しめる内容でしょう。

まとめ:FF7リバースの好感度を極めてデートイベントを完全制覇しよう

  • 好感度は会話の選択肢、サイドクエスト、連携技の発動、ミニゲームの成績の4要素で変動する
  • デートイベントはチャプター8とチャプター12の2回発生し、最も好感度が高いキャラが相手に選ばれる
  • 好感度MAXと通常レベルで演出が異なり、合計12種類のデートパターンが存在する
  • 各チャプターの会話イベントでは◎の選択肢を選ぶことが好感度上昇の基本である
  • チャプター6の水着コーデやビーチ加勢先など、ミニイベントの選択も好感度に直結する
  • エアリスとティファの好感度は自然に上がりやすいため、他キャラを狙う場合は意図的な調整が必要である
  • 二者択一イベントは1回のプレイで両方を取れないが、クリア後のチャプターセレクトで回収可能である
  • プレイ中の好感度は数値で表示されず、アイコンの色で段階的に判断する仕組みである
  • クリア後のプレイログで好感度の詳細を確認でき、未回収イベントの把握にも活用できる
  • 全5キャラの好感度MAXは1周+チャプターセレクトの活用で達成可能な設計になっている
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