エクスペディション33を始めたばかりで、序盤の進め方に迷っていませんか。
本作はターン制RPGでありながら、パリィや回避といったリアルタイムアクション要素が組み合わさった独特の戦闘システムを採用しています。
そのため、一般的なコマンドRPGに慣れたプレイヤーでも最初は戸惑う場面が少なくありません。
この記事では、エクスペディション33の序盤を効率よく攻略するために必要な知識を網羅的にまとめています。
キャラ別のおすすめビルドや戦闘のコツ、初心者がやりがちな失敗とその対処法まで、序盤で押さえるべきポイントをひとつずつ丁寧に解説していきます。
これから冒険を始める方も、すでに序盤で苦戦している方も、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
エクスペディション33の序盤で知っておくべき基礎知識
序盤のストーリーと世界観を理解しよう
エクスペディション33の舞台は、19世紀末から20世紀初頭のフランス「ベル・エポック」をモチーフにした幻想的な世界です。
この世界では、海の彼方に存在する巨大な少女「ペイントレス」が、年に一度モノリスに数字を描きます。
描かれた数字の年齢に達した人間は「抹消」され、花びらと灰のように消滅してしまうという残酷な仕組みが根底にあります。
物語は、数字が34から33に変わった日に始まります。
主人公ギュスターヴの元恋人ソフィーは33歳であり、まさに抹消の対象です。
彼女が消えゆく様を目の当たりにしたギュスターヴは、人類を抹消の呪いから解放するため「第33遠征隊」を結成し、ペイントレスの討伐に向けて旅立ちます。
序盤はこの世界の仕組みやキャラクターの背景が丁寧に描かれるため、会話やイベントを飛ばさずに見ておくと、後の展開をより深く楽しめるでしょう。
戦闘システムの基本的な仕組みとは?
エクスペディション33の戦闘は、ターン制コマンドバトルにリアルタイムのアクション要素を融合させた独自のシステムを採用しています。
味方のターンでは、通常攻撃やスキルをコマンドで選択します。
一方、敵のターンでは攻撃がリアルタイムで飛んでくるため、プレイヤーはタイミングよく「パリィ」や「回避」を行って被ダメージを防ぐ必要があります。
さらに、スキルの使用にはAP(アクションポイント)が必要で、パリィの成功やターン経過で回復する仕組みになっています。
加えて、キャラクターごとに「オーバーチャージ」や「名手の構え」といった固有のシステムが存在し、それぞれ異なる立ち回りが求められます。
このように、ただコマンドを選ぶだけではなくアクションスキルも問われる点が、本作の戦闘の大きな魅力であり、同時に初心者にとっての壁にもなっています。
序盤で仲間になるキャラクターの特徴と加入時期
ゲーム開始直後のパーティにはギュスターヴしかいません。
しかしストーリーを進めることで、個性豊かな仲間が次々と加入します。
以下は序盤で合流する主な仲間とその特徴です。
| キャラクター名 | 加入時期の目安 | 主な役割と特徴 |
|---|---|---|
| ギュスターヴ | 最序盤(初期メンバー) | 物理アタッカー。オーバーチャージによる雷攻撃が強力 |
| ルネ | ACT1前半 | 魔法アタッカー兼ヒーラー。火傷付与や雷スキルで広い対応力を持つ |
| マエル | ACT1中盤 | 近接アタッカー兼タンク。名手の構えで火力と防御を切り替える |
| シエル | ACT1後半 | ソロ戦闘に特化したキャラ。単独で戦うほど強くなる独自の仕組み |
各キャラクターには専用の戦闘システムが搭載されており、同じパーティ編成でもキャラの使い方次第で戦略が大きく変わります。
仲間が加入する場面はストーリーの進行と連動しているため、メインクエストを優先的に進めることが序盤のパーティ強化への近道です。
序盤の効率的な進め方と攻略のコツ
レベル上げを効率化する序盤のおすすめ周回ポイント
序盤でレベルを上げたいときは、遠征隊の旗の近くにいる敵を繰り返し倒す方法が最も効率的です。
旗で休憩するとHPや回復アイテムが補充されるだけでなく、周囲の敵がリポップ(再出現)します。
そのため「旗で休憩→周辺の敵を殲滅→旗に戻る」というループを繰り返すことで、安定してレベルを上げられます。
特にACT1の中盤あたりでは、レベル14前後から22〜23程度まで上げられるポイントが存在すると多くのプレイヤーに報告されています。
レベルが上がると特性ポイントやスキルポイントを獲得できるため、キャラの強さを底上げしつつ戦闘に慣れることができる一石二鳥の手段です。
遠征隊の旗を活用したリソース管理の方法
遠征隊の旗は、序盤の冒険におけるセーフポイントとして極めて重要な役割を担っています。
旗で休憩すると、HPが全回復し、消費した回復アイテムも一定数まで補充されます。
さらにセーブポイントとしても機能するため、ダンジョンの奥に進む前には必ず旗で状態を整えておく習慣をつけましょう。
一方で注意点もあります。
旗で休憩すると敵がリポップするため、すでにクリアしたエリアでも再び戦闘が発生する場合があります。
レベル上げには好都合ですが、急いで先に進みたい場合はあえて旗に寄らずにルートを開拓するという判断も必要です。
格上の敵に遭遇したときの正しい判断基準
探索中に明らかに強い敵が配置されているポイントに出くわすことがあります。
こうした敵は、多くの場合サイドクエストや隠しエリアに関連するもので、メインストーリーの進行には影響しません。
無理に倒そうとして全滅するよりも、一旦引き返してキャラが十分に強くなってから再挑戦するのが賢い判断です。
判断基準としては、敵の攻撃を数回受けて即死するようであれば明らかにレベル不足と考えてよいでしょう。
エクスペディション33は再訪できるエリアが多いため、「倒せない敵は後回し」の意識を持つことが序盤のスムーズな攻略につながります。
見落としがちな探索アイテムの回収ルート
ワールドマップやダンジョンの各所には、パッシブスキルを付与する「ピクトス」や武器強化素材の「クロマカタリスト」といった貴重なアイテムが落ちています。
これらはメインルートから少し外れた場所や、見えにくい高低差のある地形に配置されていることが多いため、意識的に探索しないと見逃してしまいがちです。
特にピクトスは序盤から装備できるものでも強力な効果を持っており、入手するかどうかで戦闘の難易度が大きく変わります。
ダンジョンに入ったら、まず行き止まりの方向から探索するという癖をつけると、重要なアイテムの取りこぼしを防ぎやすくなります。
初心者が最初につまずく戦闘の壁を乗り越える方法
パリィと回避はどちらを優先すべき?
序盤においては、まず回避を優先して習得することをおすすめします。
回避はパリィよりもボタンを押すタイミングの猶予が長く、成功すればダメージを完全に無効化できます。
失敗したときのリスクも比較的小さいため、初心者でも安定して使いこなせるアクションです。
一方パリィは、成功するとAPが回復し、さらに強力なカウンター攻撃を繰り出せるというハイリターンな選択肢です。
ただし受付時間が非常にシビアで、失敗すると攻撃をそのまま受けてしまいます。
開発元の公式アカウントも「最初は回避で敵の動きを学び、慣れてからパリィに挑戦する」ことを推奨しています。
まずは回避で敵の攻撃パターンを把握し、タイミングに自信がついたらパリィに切り替えていくのが最も効率のよい上達方法です。
パリィの成功率を上げるためのタイミング練習法
パリィのタイミングを掴むには、繰り返し同じ敵と戦って攻撃モーションを体に覚えさせるのが近道です。
具体的な練習方法としては、遠征隊の旗の近くにいる雑魚敵を相手に、あえてスキルを使わずパリィだけで戦闘を続けるというやり方が効果的でしょう。
雑魚敵であれば失敗してもすぐ旗で回復できるため、リスクなく何度でも練習できます。
なお、一部の攻撃はパリィで対応できず、ジャンプなどの特定行動でしか避けられないものもあります。
画面のエフェクトや敵のモーションをよく観察して、パリィ可能な攻撃とそうでない攻撃を見分ける力を養いましょう。
属性相性と弱点を活かしたダメージの出し方
エクスペディション33では、敵ごとに属性の弱点が設定されています。
弱点属性で攻撃すると通常よりも大きなダメージを与えられるため、序盤から属性を意識した攻撃を心がけることで戦闘が格段に楽になります。
弱点の確認方法は、戦闘中に敵を選択した際に表示される情報欄です。
初見の敵と遭遇した場合は、まず複数の属性攻撃を試して弱点を探るところから始めるのがセオリーといえます。
また、フリーエイム(手動照準)を活用すると、敵の特定部位を狙って追加効果を発生させることも可能です。
属性相性の活用は、レベルや装備が整っていない序盤ほど大きな差を生むため、早い段階から積極的に意識しておきましょう。
スキル連携で火力を最大化する基本パターン
本作の戦闘では、キャラクター間のスキル連携を意識することで飛躍的にダメージ効率が上がります。
序盤で特に有効な連携パターンをいくつか紹介します。
まず基本となるのが、ルネの火傷付与スキルで敵に火傷状態を与え、火傷ボーナスダメージを持つスキルで追撃するという流れです。
ギュスターヴのオーバーチャージやマエルの火傷対応スキルと組み合わせると、単体で攻撃するよりもはるかに高い火力を叩き出せます。
もうひとつの連携は、攻撃ヒット時に自動追撃する魔法を事前に設定しておき、多段ヒット技で一気にダメージを重ねる方法です。
連携を前提としたスキル構成にすることで、同じレベルでもボス戦の難易度が大きく下がるため、序盤から積極的に試してみてください。
序盤のキャラ別おすすめビルドと育成方針
ギュスターヴのおすすめビルドとステータスの振り方
ギュスターヴは、固有システム「オーバーチャージ」を軸にした火力特化のビルドが序盤に適しています。
ステータスは速さとクリティカル率を優先的に伸ばしましょう。
クリティカルヒットが出やすくなることで、主力スキル「ルミエール・アサルト」のダメージが飛躍的に上昇します。
スキル構成としては、チャージを溜める「ルミエール・アサルト」とチャージ数に応じて雷ダメージを与える「オーバーチャージ」が核となります。
回復手段として「リカバリー」も入れておくと安定感が増すでしょう。
武器は特殊効果がないため、所持している中で最もレベルが高いものを装備するのが基本です。
岩波の崖付近で入手できる「ゴーエルアム」は序盤で手に入る中でも強力な武器ですが、入手に必要な戦闘はやや長引くため準備を整えてから挑戦してください。
ルネのおすすめビルドと序盤向け装備の選び方
ルネは魔法攻撃と回復の両方をこなせる万能キャラクターです。
序盤は運と生命力を優先してステータスを振り、クリティカルヒットの発生率を高めつつ生存力を確保するバランス型のビルドがおすすめです。
武器は「トレビュシェイム」を選ぶと毎ターンのステイン生成が可能になり、高火力スキル「メイヘム」を早い段階で使えるようになります。
雷スキルのAPコストを1下げる「デミナイム」も回転率を重視する場合に有効な選択肢です。
スキル構成は、敵に火傷を与える「イモレーション」、火傷からAPを回収する「熱移動」、全ステインを消費して大ダメージを与える「メイヘム」を中心に組みましょう。
回復が必要な場面では「癒やしの光」でパーティのHPと状態異常を回復でき、攻守のバランスが取れた編成になります。
マエルのおすすめビルドと名手の構えの活用法
マエルの最大の特徴は「名手の構え」と「防御の構え」を切り替えて戦えるシステムです。
序盤では攻撃力を優先し、名手の構えを維持しながら火力を出すビルドが効果的でしょう。
武器に「ブリュレウム」を装備すると攻撃時に火傷を付与できるため、ルネやギュスターヴとの連携が強化されます。
ステータスは素早さと運を中心に振ると、先手を取りつつクリティカルを狙える構成になります。
スキルの使い方としては、最初に「オフェンス・スイッチ」で敵に無防備を付与し、続けて「フルーレ・フューリー」や「メッゾ・フォルテ」で名手の構えを維持しながら連続攻撃を叩き込む流れが基本です。
APが不足気味のときは「スウィフト・ストライド」で補いつつ火傷を付与するとリソース効率がよくなります。
一方、防御面に不安がある場合は「メダルウム」を装備すれば、戦闘開始時に自動で名手の構えが発動し安定した立ち上がりが可能です。
シエルのおすすめビルドとソロ運用のポイント
シエルは他のキャラクターとは一線を画す、ソロ戦闘に特化したユニークなキャラクターです。
パーティから離れて一人で戦うほど強くなるという独自の仕組みを持っており、ソロ前提のビルドが序盤から有効に機能します。
ステータスは生命力と運を中心に伸ばすのがおすすめです。
ピクトスに「クリティカル・ラストスタンド」を装備すると、ソロ状態で自動的にクリティカルが発生するため、クリティカル率をステータスで補う必要がなくなります。
武器は基本の「シエルオン」で十分ですが、リスクを取れるなら火力が大幅に上がる代わりに被ダメージが2倍になる「シャティオン」も選択肢に入ります。
スキルは「トワイライト・ダンス」「ファントム・ブレイド」「バッド・オーメン」を中心に、敵が複数か単体かで使い分ける構成が安定するでしょう。
パーティで運用する場合は「グリム・ハーベスト」で味方全体を回復する役割も担えるため、状況に応じて使い方を切り替えてみてください。
序盤で入手すべきおすすめ武器とピクトスの選び方
キャラ別に優先したい序盤の武器一覧
序盤で入手できる武器の中でも、特に優先的に確保しておきたいものをキャラ別に整理します。
| キャラクター | おすすめ武器 | 入手方法の目安 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| ギュスターヴ | ゴーエルアム | 岩波の崖付近のブルジョンを撃破 | 序盤屈指の高火力武器 |
| ルネ | トレビュシェイム | ストーリー進行で入手可能 | 毎ターンのステイン生成でメイヘムとの相性抜群 |
| マエル | ブリュレウム | ストーリー進行で入手可能 | 攻撃時に火傷を付与。連携の起点になる |
| マエル | メダルウム | ジェストラルの村のアリーナで勝利 | 戦闘開始時に名手の構えが自動発動 |
| シエル | シエルオン | 初期装備 | 安定した性能でソロビルドとの相性がよい |
武器は攻撃力だけでなく、耐久力や行動順にも影響します。
新しいダンジョンに進んだ際は、ボス戦報酬や宝箱から武器を入手できないか確認する癖をつけておくとよいでしょう。
武器強化に必要なクロマカタリストの集め方
武器の強化には「クロマカタリスト」と呼ばれる素材が必要です。
クロマカタリストは主にダンジョンやフィールドの宝箱、探索中に拾えるアイテムポイント、一部の敵からのドロップで入手できます。
序盤はクロマカタリストの入手数が限られているため、全ての武器をまんべんなく強化するよりも、メインで使うキャラクターの武器に集中投資する方が効率的です。
パーティの編成がある程度固まった段階で、主力キャラの武器から優先的に強化していきましょう。
なお、サブルートや脇道に配置されている宝箱にクロマカタリストが入っていることも多いため、前述の探索アイテム回収と合わせて意識的に集めることが大切です。
序盤から装備しておきたいおすすめピクトスとルミナ
ピクトスはキャラクターにパッシブスキルを付与する装備品で、戦闘の効率に直結する重要な要素です。
序盤で特に優先して装備したいピクトスは以下の通りです。
「エナジャイズターンI」はターン開始時にAPが1回復する効果があり、スキルの回転率が上がるため、どのキャラクターにも汎用的に使えます。
「死のエネルギーII」は敵を倒すとAPが3回復する効果を持っており、雑魚戦での連続攻撃に非常に有効です。
「先制攻撃」は戦闘の最初に行動できるため、開幕から有利な状況を作り出せます。
ルミナについては、「クリティカルバーン」「エナジャイズスタート」「マーキングショット」など、序盤から解放できるものの中にも強力な選択肢が揃っています。
キャラクターのビルド方針に合わせてピクトスとルミナを選ぶことで、同じレベルでも戦闘力に大きな差が生まれるため、入手したらすぐに装備を見直す習慣をつけましょう。
初心者が序盤で陥りやすい失敗と対処法
ステータスを適当に振ると後半で苦労する理由
エクスペディション33では、レベルアップ時に獲得する特性ポイントを使って任意のステータスを伸ばせます。
この自由度の高さが魅力である反面、序盤で何も考えずにポイントを分散させてしまうと、キャラクターの強みが活かされないまま中盤以降の難敵に苦戦する原因になります。
たとえば、火力が求められるギュスターヴの防御力ばかり上げてしまうと、オーバーチャージの威力が伸び悩み、戦闘が長引いて結果的にダメージを受ける場面が増えてしまいます。
ステータスを振る際は「このキャラクターをどう戦わせたいか」というコンセプトを先に決め、そのコンセプトに沿ったステータスに集中投資することが重要です。
前述のキャラ別おすすめビルドを参考に、方向性を定めた育成を心がけてみてください。
リコートによるステータスリセットの活用タイミング
ステータスの振り方を間違えた場合でも、「リコート」というアイテムを使えばポイントをリセットして振り直すことができます。
リコートがあればいつでもビルドの変更が可能なため、取り返しのつかない失敗にはなりません。
活用すべきタイミングとしては、新しい仲間が加入してパーティ編成が変わったとき、ボス戦で行き詰まったとき、あるいは新しいビルドを試したくなったときなどが挙げられます。
ただしリコートの入手数には限りがあるため、頻繁にリセットを繰り返すのではなく、ある程度方針を固めてから使う方が賢明です。
序盤でリコートを入手したら、すぐに使わずにストックしておき、本当に必要な場面で活用するとよいでしょう。
難易度選択を間違えたときの変更方法
エクスペディション33には複数の難易度が用意されており、ゲーム中にいつでも変更が可能です。
初めてプレイする場合はノーマル難易度を選んでおくのが無難ですが、アクション操作に自信がない方はそれよりも低い難易度から始めても問題ありません。
逆に、戦闘に慣れてきて物足りなさを感じたら難易度を上げることで、パリィのシビアさやボスの強さが増し、より歯応えのある戦闘を楽しめます。
難易度の変更はオプションメニューからいつでも行えるため、ストーリーの進行状況や自分の腕前に合わせて柔軟に調整してみてください。
なお、難易度を下げてもトロフィーやストーリーの内容に影響はないと広く報告されているため、攻略に詰まったら迷わず活用することをおすすめします。
序盤攻略に関するよくある質問
序盤のおすすめパーティ編成は?
序盤で安定して戦えるパーティ編成は、ギュスターヴ、ルネ、マエルの3人構成です。
ギュスターヴがオーバーチャージで大ダメージを出し、ルネが火傷付与と回復を担い、マエルが名手の構えで継続火力を出しつつ壁役もこなせます。
3人の属性攻撃がバランスよく揃っているため、敵の弱点を突きやすい点も利点です。
シエルが加入した後は、ソロ運用が強力なシエルを単独で出撃させ、残りの3人でメインパーティを組むという使い分けも有効になります。
パーティ編成に正解はひとつではないため、自分の得意なプレイスタイルや戦闘での手応えに合わせて調整していくのがよいでしょう。
序盤のボスに勝てないときはどうすればいい?
序盤のボス戦で勝てない場合、まず確認すべきポイントは3つあります。
1つ目はレベルが足りているかどうかです。
ボスのいるエリア周辺の雑魚敵を倒してもすぐにやられるようであれば、旗の周辺でレベルを数段上げてから再挑戦しましょう。
2つ目は、ボスの攻撃パターンを把握しているかです。
エクスペディション33のボスには固有の攻撃モーションがあり、パリィ可能な攻撃と回避専用の攻撃が混在しています。
一度負けてもボスの動きを覚えることが次の勝利につながるため、敗北を恐れずに挑戦する姿勢が大切です。
3つ目は装備とビルドの見直しです。
ボスの属性弱点に合った武器やスキルに変更するだけで、大幅にダメージ効率が改善されることがあります。
それでも勝てなければ、難易度を一時的に下げるという選択肢も検討してみてください。
序盤のお金と経験値を効率よく稼ぐ方法は?
お金と経験値の稼ぎ方は基本的に共通しており、旗の周辺で敵を繰り返し倒すのが最も手軽で効率のよい方法です。
特に経験値を多くもらえる敵は、通常よりもやや強めのシンボルで表示されている場合があります。
こうした敵を優先的に倒していくと、少ない周回数でもレベルアップを実感しやすくなるでしょう。
お金に関しては、探索で拾える換金用アイテムも重要な収入源です。
フィールドの隅々まで探索して不要なアイテムを売却することで、武器強化や回復アイテムの購入資金を確保できます。
序盤は慢性的にリソースが不足しがちですが、旗を起点とした周回と丁寧な探索を組み合わせれば、無理なく必要な分を蓄えることが可能です。
まとめ:エクスペディション33の序盤攻略で差をつけるポイント
- 序盤の世界観やストーリーを理解しておくと、戦闘や探索のモチベーションが持続しやすい
- 戦闘はターン制とリアルタイムアクションの融合であり、パリィと回避の使い分けが攻略の鍵となる
- 回避はパリィより猶予が長く初心者向け、パリィはAP回復とカウンター攻撃のリターンが大きい
- 遠征隊の旗を活用した周回が、序盤のレベル上げと戦闘練習に最も効率的である
- キャラごとに固有の戦闘システムが存在するため、専用システムの把握がビルド構築の前提になる
- ギュスターヴは速さとクリティカル率、ルネは運と生命力、マエルは素早さと運を優先してステータスを振る
- 武器強化のクロマカタリストは限られるため、メインキャラの武器に集中投資するのが合理的である
- ピクトスとルミナの選択が戦闘力に直結するため、入手後すぐに装備を見直す習慣が重要である
- ステータスの振り直しはリコートで可能なので、失敗を恐れずにビルドを試行錯誤してよい
- 難易度はいつでも変更できるため、詰まったら下げて進め、慣れたら上げるという柔軟な対応が有効である

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