真・三國無双originsトロコン攻略|効率的な手順と注意点を徹底解説

真・三國無双ORIGINSのトロフィーコンプリートを目指したいけれど、何から始めればいいか分からない。

そんな悩みを抱えるプレイヤーは少なくありません。

本作はシリーズ史上最高のメタスコア85点を記録し、全世界累計出荷100万本を突破した名作ですが、プラチナトロフィーの取得にはおよそ100時間の道のりが待っています。

古銭の取りこぼし、音楽の目録が埋まらない問題、最高難易度での呂布戦など、多くのプレイヤーがつまずくポイントも存在します。

この記事では、トロフィーの全条件一覧から効率的な攻略手順、見落としがちな注意点、さらにはDLC「夢幻の四英傑」の追加トロフィーまで、トロコンに必要な情報を網羅的に解説していきます。

目次

真・三國無双ORIGINSのトロコンに必要な基本情報

真・三國無双ORIGINSのプラチナトロフィーを取得するには、本編に収録された全44個のトロフィーをすべて獲得する必要があります。

内訳はプラチナ1個、ゴールド3個、シルバー12個、ブロンズ28個です。

オンライントロフィーは一切なく、すべてオフラインで達成できる点は大きな安心材料でしょう。

時限要素も存在しないため、ストーリークリア後のチャプターセレクト機能を活用すれば、取りこぼした要素を後から回収することが可能です。

プラチナトロフィーの取得率はPSN全体で約5.7%、トロフィー追跡サイトのPSNProfiles内では約23.3%となっています。

シリーズ歴代作品と比較すると高めの数値であり、多くのプレイヤーが最後までやり遂げている作品と言えます。

海外の大手トロフィーガイドサイトでは難易度5/10と評価されており、アクションゲームに慣れたプレイヤーであれば十分に達成可能な水準です。

トロコンの所要時間と難易度の目安

プラチナトロフィーまでの所要時間は、おおむね100時間前後が目安とされています。

ストーリー1周のクリアに25~40時間、残りの60~75時間がエンディング回収やエンドコンテンツの攻略に充てられる計算です。

トロフィー難易度は100点満点中52点の「普通」と位置付けられています。

シリーズ最難関だった真・三國無双7の68点・170時間と比べると、かなり取り組みやすい設計になりました。

一方で、真・三國無双8 Empiresの22点・40時間と比較すれば、相応のやりごたえが残されています。

最大の壁となるのは、クリア後に解放される最高難易度「無双に挑む者」での挑戦ミッションです。

ただしレベルを十分に上げ、レア8武器を入手すれば理不尽さはなく、多くのプレイヤーが「作業感が少なく、最後まで楽しみながらトロコンできた」と評価しています。

トロフィー構成の全体像を把握しよう

トロフィーは大きく4つのカテゴリに分類できます。

1つ目はストーリー進行系で、各章のクリアや各勢力のエンディング到達で自然に獲得できるものです。

2つ目は収集・コンプリート系で、全武器・全装飾品・全馬・全武芸の収集や、物語と目録の全解放などが含まれます。

3つ目はやりこみ系で、武器の最大強化やスキルパネルの全習得、全武将との絆レベル最大化といった項目です。

4つ目は挑戦系で、最高難易度での戦闘勝利や虎牢関での呂布撃破などが該当します。

ストーリー進行系はプレイしていれば自動的に取得できるため特別な対策は不要ですが、収集系とやりこみ系は意識的に進めないと取りこぼす可能性があります。

特に目録の全解放を要求するゴールドトロフィー「博覧強記」は、多くのプレイヤーがつまずくポイントとして知られています。

トロフィー一覧と全条件を徹底解説

ここでは全44個のトロフィーを種別ごとに整理して紹介します。

それぞれの獲得条件を正しく把握することが、効率的なトロコンへの第一歩です。

ゴールドトロフィー3種の条件

ゴールドトロフィーはプラチナを除くと最も価値の高い3つで、いずれもゲーム全体をやり込んだ証となります。

「太平の要」はすべての地域の太平値を最大にすることで獲得できます。

太平値はフィールド上で発生する突発戦に勝利すると上昇し、難易度を下げればほぼ一撃で敵を倒せるため、周回自体は効率的に進められます。

「博覧強記」は物語と目録をすべて解放する必要があるトロフィーです。

物語はメインストーリーだけでなくサブイベントも含まれ、目録には音楽・武芸・セリフなど多岐にわたる要素が登録されます。

後述しますが、イベントの「スキップ」操作が目録の未登録を引き起こすため、最も注意すべきトロフィーの1つです。

「武芸達者」はゲーム中に登場するすべての武芸を一度でも使用すれば解除されます。

武芸は戦闘中の習得、武芸書による獲得、店舗での購入など複数の入手ルートがあるため、こまめにチェックしながら進めるとよいでしょう。

シルバートロフィー12種の条件

シルバートロフィーには、エンディング回収やコンプリート系の要素が集中しています。

以下の表に全12種をまとめました。

トロフィー名 獲得条件
覇道の先へ・真伝 曹操軍ストーリーを真エンドでクリア
孫呉の未来・真伝 孫呉ストーリーを真エンドでクリア
仁の世へ・真伝 劉備軍ストーリーを真エンドでクリア
遂行する者 全ての任務を達成
請け負う者 全ての依頼を達成
研鑽する者 全ての修練を達成
真髄への到達 境地「武侠」~「無双」のスキルパネルを全習得
至高の一振り 1つの武器を+99まで強化
武器愛好家 すべての武器を入手
装飾蒐集家 すべての装飾品を入手
声望天衝 全武将との絆レベルを最大化
人中最強 虎牢関で呂布を撃破

魏・呉・蜀の3勢力それぞれの真エンドに加えて、全武将の絆レベル最大化と太平値MAXで到達できるトゥルーエンドを含めると、エンディングは合計7種類です。

チャプターセレクトで効率的に回収できるため、焦らず進めましょう。

ブロンズトロフィー28種の条件

ブロンズトロフィーの多くは、ストーリー進行やゲームプレイの過程で自然に獲得できます。

主要なものをカテゴリ別に紹介します。

ストーリー系では、「始まりの戦い」「黄巾鎮圧(第一章)」「董卓討伐(第二章)」「群雄割拠(第三章)」「それぞれの道(第四章)」に加えて、各勢力の通常エンドクリアで獲得できる「覇道の先へ」「孫呉の未来」「仁の世へ」があります。

戦闘系では、累計200,000人撃破の「並ぶ者なし」、1戦闘1,000人撃破の「一騎当千」、一騎打ちで10回勝利の「一刀両断」などが含まれます。

やりこみ系では、9種類の武器で戦闘勝利の「武器達者」、9人の随行武将と出撃勝利の「将星帯同」、難易度「無双に挑む者」で戦闘勝利の「無双に挑む者」が該当します。

とりわけ「武器達者」と「将星帯同」は意識して異なる武器や武将を使わないと達成しにくいため、ストーリー攻略中から計画的に進めることをおすすめします。

トロコンまでの最効率ロードマップ

トロコンを効率的に進めるためには、全体の流れを把握したうえで計画的にプレイすることが重要です。

ここでは推奨される攻略手順をステップごとに解説していきます。

ステップ1:ストーリー初回クリアの進め方

最初のプレイでは、難易度を「歴史を追う者(イージー)」に設定することを推奨します。

ノーマルでも十分にクリアは可能ですが、本作は先が長いため、まずは物語の全体像を掴むことを優先したほうが効率的です。

初回プレイで最も注意すべき点は、イベントやムービーを絶対に「スキップ」しないことです。

「早送り」や「×ボタンで送る」操作は問題ありませんが、スキップしてしまうとBGMや一部のセリフが目録に登録されず、トロフィー「博覧強記」の取得に支障をきたします。

公式サポートページでも、BGMが再生される前にスキップした場合は目録に登録されないと明記されています。

フィールド探索では、各章ごとに「古銭」をくまなく収集してください。

全500枚が必要となる古銭は、後から不足分を探す作業が非常に困難です。

「霊鳥の眼」を使えば遠くの光の柱を確認できるため、エリアを移動するたびに活用しましょう。

武将がフィールドに出現した際は、必ず話しかけてイベントを進めることも忘れないでください。

絆レベルの上昇に直結するほか、修練や依頼の受注にも関わってきます。

ステップ2:エンディング回収と絆レベルの強化

いずれかの勢力でストーリーをクリアすると、チャプターセレクトが解放されます。

これにより、他の勢力のルートに自由にアクセスできるようになるため、未回収のエンディングを効率的に進めていきましょう。

エンディングは魏・呉・蜀それぞれに通常エンドと真エンドがあり、さらに全条件を満たしたトゥルーエンドを加えた合計7種類です。

真エンドの条件は勢力によって異なりますが、基本的にはストーリー中の特定の分岐で右ルートを選択する必要があります。

トゥルーエンドの到達には、全武将の絆レベルMAXと太平値MAXが求められます。

この段階で特に意識しておきたいのが、修練の達成です。

修練とは「槍の強攻撃で100人倒せ」のような達成目標で、絆が深まった武将から依頼されることがあります。

武器の習熟ランクは低いほど上がりやすい仕組みのため、まずは多様な武器を幅広く使って底上げを図りましょう。

修練を意識しながら進めれば、「研鑽する者」のトロフィーにも効率よく近づけます。

ステップ3:最高難易度の挑戦ミッション攻略

ストーリーを全勢力でクリアすると、難易度「無双に挑む者」と「挑戦」ミッションが解放されます。

トロコンには全体の約80%の挑戦ミッションをクリアする必要があり、ここがエンドコンテンツの中核をなす要素です。

挑戦に臨む前に、まず2つの強力な装飾品を入手しておくことをおすすめします。

1つ目は「黄龍玉璽」で、太平値を全地域MAXにすることで手に入ります。

2つ目は「朱和帯鉤」で、トゥルーエンドの報酬として獲得可能です。

レア8武器の入手がこのステップの最優先目標となります。

推奨されるルートは、まず剣か槍のレア8を取得し、次に方天戟のレア8を目指す流れです。

方天戟のレア8さえ手に入れば、回避後の強攻撃が非常に強力なため、残りのほぼすべてのステージを効率的に攻略できるようになります。

DLC「夢幻の四英傑」を導入済みの場合は、境地レベルの上限が101から121に拡大されるため、先にレベルを上げてから挑戦に取り組むと大幅に楽になります。

多くのプレイヤーがつまずくポイントと対処法

トロコンの過程で、特に多くのプレイヤーが苦労する要素がいくつか存在します。

事前に把握しておけば、無駄な手戻りを防げるはずです。

古銭が足りない問題の解決方法

古銭に関するトラブルは、トロコンを目指すプレイヤーの間で最も頻繁に報告されている問題です。

「499/500で止まった」という声はSNSや質問サイトで非常に多く見られます。

原因の大半は、フィールド上の古銭の見落としです。

古銭はフィールドの光る柱を調べることで入手しますが、地形の陰や奥まった場所に配置されているものがあり、通常の移動では気づきにくいケースがあります。

霊鳥の眼を活用しても見つからない場合は、ストーリーの進行状況を確認してみてください。

一部の古銭は難易度「無双に挑む者」の挑戦をクリアした報酬として入手する仕組みになっています。

なお、初期バージョンでは古銭がバグで取得不可になるケースが報告されていましたが、現在はアップデートで修正済みです。

もしバージョンが古い状態でプレイしている場合は、最新版へのアップデートを必ず行ってください。

博覧強記が取れないときの確認ポイント

ゴールドトロフィー「博覧強記」の取得に苦戦するプレイヤーは多く、特に「音楽が98%から埋まらない」「物語が1つだけ解放されない」という声が目立ちます。

音楽が埋まらない場合は、イベントの「スキップ」が原因である可能性が高いです。

一度スキップしてしまったBGMは、同じイベントを再度発生させて最後まで視聴するしか解決方法がありません。

チャプターセレクトで該当する章を選び、イベントを早送りせずに最後まで観ることで再登録が可能です。

物語が埋まらない場合は、サブイベントの見逃しを疑いましょう。

サブイベントはメインマーカーではなく通常マーカーで表示されるため、急いでストーリーを進めると取りこぼしやすい仕組みになっています。

曹操軍第五章の物語「南への下」が解放されないケースや、各勢力の真ルート限定のイベントの見落としは、特に報告の多い事例です。

最高難易度の呂布戦を突破するコツ

トロコンにおけるアクション面の最大の壁は、難易度「無双に挑む者」での呂布戦です。

特に下邳の戦いの挑戦では、アイテムを一切使わずに呂布を撃破する必要があり、成功すれば最強の馬「赤兎馬」が報酬として手に入ります。

呂布の攻撃は2発で即死するほどの威力を持ちますが、戦闘中にリトライポイントが設けられているため、完全なやり直しにはなりません。

攻略のポイントは、パリィ(弾き返し)と見切り(直前回避)をしっかり習得しておくことです。

呂布の攻撃パターンは一定のリズムがあるため、何度も挑戦するうちに見切れるようになります。

武器は槍の武芸「昇龍旋」や「千龍乱突」、あるいは方天戟のレア8が有効とされています。

また、DLCで境地レベルの上限が解放されている場合は、レベルを最大まで上げてから再挑戦するのも有効な手段です。

シリーズ他作品とのトロコン難易度を比較

真・三國無双ORIGINSのトロコンが歴代作品と比べてどの程度の難しさなのか、客観的なデータを基に比較してみましょう。

歴代シリーズのトロコン比較表

以下の表は、シリーズ主要タイトルのトロコン難易度を一覧にしたものです。

タイトル 難易度(100点) 所要時間 PSNプラチナ率
真・三國無双5 Empires 18点 20時間 8.4%
真・三國無双6 39点 80時間 5.7%
真・三國無双6 猛将伝 46点 90時間 4.4%
真・三國無双7 68点 170時間 2.0%
真・三國無双7 猛将伝 47点 70時間 2.9%
真・三國無双8 45点 90時間 2.1%
真・三國無双8 Empires 22点 40時間 4.8%
真・三國無双 ORIGINS 52点 100時間 5.7%

ORIGINSの難易度スコア52点は、シリーズ全体で見ると中の上に位置します。

しかし、プラチナ取得率5.7%はシリーズでもトップクラスの高さで、真・三國無双6と並ぶ数値です。

この傾向から、「難易度は適度にあるものの達成感が高く、途中で投げ出すプレイヤーが少ない」という作品設計の巧みさが読み取れます。

ORIGINSが高評価を得ている理由

多くのプレイヤーがORIGINSのトロコン体験を好意的に評価している背景には、トロフィー設計とゲーム内容の噛み合いの良さがあります。

高難易度での「挑戦」クリアが直接レア8武器の入手につながり、その武器がさらなる挑戦を可能にするという正のサイクルが構築されているのです。

旧作にあった「全セリフ収集」「全武将の全武器入手」のような純粋な作業要素は削減され、代わりにアクションの上達と報酬獲得が連動する形になりました。

結果として、やり切った時点でちょうどプラチナトロフィーが手に入るという、理想的なトロコン体験が実現されています。

シリーズ未経験者にとっても、パリィや見切りといったアクション要素は後天的に習得可能なスキルのため、無双デビュー作としてもトロコンを目指しやすい作品と言えるでしょう。

DLC「夢幻の四英傑」の追加トロフィー攻略

2026年1月22日に配信された大型DLC「夢幻の四英傑」には、12個の追加トロフィーが収録されています。

本編のプラチナトロフィーとは別枠ですが、100%コンプリートを目指すなら避けて通れません。

DLCトロフィーの概要と難易度

DLC「夢幻の四英傑」のトロフィー難易度は100点満点中33点の「簡単」と評価されており、本編の52点と比べて大幅に低い水準です。

所要時間も12~20時間程度で済むため、本編をトロコン済みのプレイヤーであれば、さほど苦労なく達成できるでしょう。

DLCでは張角・董卓・袁紹・呂布の4人をフィーチャーしたIFストーリーが展開されます。

各英傑のルートをクリアすることでトロフィーが獲得でき、張角ルートのクリア後に他3名のストーリーが選択可能になる構成です。

追加された新武器「縄鏢」はトリッキーな操作感が特徴で、新鮮なプレイ体験を提供してくれます。

最後まで残りやすいトロフィーは「夢幻の極み」(夢幻の世界の武芸をすべて使用)です。

武芸の入手先が挑戦・鍛錬場・店売りと分散しているため、漏れなく回収するにはリストの確認が欠かせません。

DLCの注意点とデメリット

DLCの評価は本編と比較すると賛否が分かれています。

肯定的な声としては、本編で魅力的に描かれた張角や董卓の深掘りが歓迎されていること、境地レベル上限の121への拡大が本編の「挑戦」攻略に有利に働くことなどが挙げられます。

一方で、「ストーリーが短い」「戦場マップの使い回しが目立つ」「価格に対してボリューム不足」という不満も少なくありません。

DLCのメタスコアはPC版81点で、本編の85点からやや下がる結果となりました。

トロフィー面での注意点として、DLCの修練には受注できる時期が限定されているものがある点を覚えておいてください。

また、本編とDLCで難易度バランスや目録の取得難度に差が生じるため、統一感に欠けると感じるプレイヤーもいるようです。

DLCを含めた100%コンプリート率はPSNProfiles上で約2.84%にとどまっており、本編のみのプラチナ取得率23.3%と比べると大きく下がります。

トロコンに役立つ攻略テクニック集

ここでは、トロコンの過程で役に立つ具体的なテクニックや効率化のコツを紹介します。

知っているだけで数時間の短縮につながるものもあるため、ぜひ参考にしてください。

おすすめ武器と武芸の選び方

ストーリー攻略では偃月刀の武芸「裂雲斬」が万能です。

広い攻撃範囲と高い威力を兼ね備えており、イージーからハードまで幅広い難易度で活躍します。

エンドコンテンツの挑戦攻略では、まず剣か槍のレア8武器の入手を目指しましょう。

剣を選ぶ場合は、第二章「王允護衛」の挑戦クリアが必須となるため注意が必要です。

槍なら「昇龍旋」(空中でも使用可能)と「千龍乱突」の組み合わせが最後まで通用します。

最終的には方天戟のレア8武器を入手すれば、ほぼすべてのステージを効率的にクリア可能です。

方天戟は回避後の強攻撃の無敵時間が長く、雑魚処理から一騎討ちまで万能に対応できます。

全武芸の中でも最強と評価されている「飛翔天覇」は、ダメージ・攻撃範囲・外功削りのすべてが最高水準で、最高難易度でも無双の強さを発揮します。

効率的な稼ぎ方と資金管理のポイント

習熟度を上げるための最効率の周回場所は、第四章(曹操軍)の任務「兗州鎮圧の任」です。

宿屋から目録を開いて任務を選択し、深夜2時から3時にかけてプレイすると、1回の周回で経験値25,000~35,000を獲得できます。

経験値は武将撃破数よりも総撃破数に依存するため、雑魚敵を大量に倒す立ち回りが効果的です。

資金管理で注意したいのは、所持金の上限が99万である点です。

上限に達する前に鍛錬用の武器を購入しておくことで、無駄なくお金を活用できます。

方天戟の鍛錬武器だけは34万と高額ですが、それ以外は統一10万で購入可能です。

武器強化の「至高の一振り」トロフィーでは、1つの武器を+99まで強化する必要があります。

レア7の武器を大量に合成素材として使用する形になるため、クリア後にドロップするレア7武器は売却せずに蓄えておきましょう。

操作設定で快適さを向上させる方法

発売当初、戦闘中のL3スティック押し込みによる馬呼びが誤爆するとして、多くのプレイヤーから不満の声が上がりました。

アップデートで追加された「馬呼び反応時間」のオプションを「長押し」に変更すると、意図しない馬呼びをほぼ防止できます。

プレイ開始時にこの設定を変更しておくことを強くおすすめします。

カメラ設定やプレイヤーの視認性についてもアップデートで改善が施されています。

戦闘中に自キャラを見失いがちな場合は、「武将強調表示」の設定を確認してみてください。

なお、門を開ける操作が△ボタンに割り当てられており戦闘操作と被る点については、アップデートでも根本的な解決には至っていません。

門の近くでは不用意に△ボタンを押さないよう意識しておく必要があります。

まとめ:真・三國無双ORIGINSのトロコンは計画的に進めよう

  • 本編のトロフィーは全44個で、オンライン要素なし・時限要素なしの完全オフライン達成が可能
  • プラチナまでの所要時間はおよそ100時間、DLC込みで112~120時間が目安
  • トロフィー難易度は100点中52点の「普通」で、シリーズ経験者なら十分達成可能な水準
  • PSN全体のプラチナ取得率は約5.7%で、シリーズ歴代作品の中でも高い達成率を誇る
  • 最大の落とし穴はイベント「スキップ」による目録の未登録で、音楽やセリフが埋まらなくなる
  • 古銭は全500枚を章ごとにくまなく収集し、「霊鳥の眼」を活用して見落としを防ぐべき
  • 最高難易度の呂布戦はアクション面の最大の壁だが、レベル上げとレア8武器で突破できる
  • DLC「夢幻の四英傑」の追加トロフィーは難易度33点の「簡単」で、12~20時間で完了する
  • DLC導入後は境地レベル上限が121に拡大され、本編の挑戦ミッションが実質的に緩和される
  • 方天戟のレア8武器を入手すれば攻略効率が飛躍的に上がるため、早期入手を最優先で目指す
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次