真・三國無双オリジンズをプレイしていると、武器の購入や武将との絆強化で思った以上にお金が必要になる場面が出てきます。
特にクリア後のやりこみ要素では、鍛錬武器の購入だけで100万ゴールド以上が必要となり、計画的なお金稼ぎが欠かせません。
この記事では、序盤からクリア後まで段階別の金策方法を網羅的に解説し、効率を最大化するための準備やおすすめ周回ステージの比較情報をお届けします。
大型DLC「夢幻の四英傑」導入後の最新情報も含めて、読み終わる頃には自分に合った最適な稼ぎ方が見つかるはずです。
真・三國無双オリジンズにおける金策の重要性とは
真・三國無双オリジンズでは、ゲーム内通貨となるゴールドがさまざまな場面で要求されます。
ストーリーを進めるだけなら大量のお金は必要ありませんが、やりこみ要素に踏み込むと状況が一変します。
武器屋で販売される鍛錬武器は1つあたり10万ゴールド、方天戟に至っては34万ゴールドと高額です。
さらに全武器種を購入するトロフィー「武器蒐集家」を目指す場合、鍛錬武器だけで約134万ゴールドが必要になります。
武将との絆を深める際の仲介料や武器の強化合成にもお金がかかるため、クリア後に本格的な金策を意識するプレイヤーが非常に多い傾向にあります。
所持金の上限は999,999ゴールドに設定されているため、稼いだお金は上限に達する前にこまめに使っていく計画性も大切です。
お金の主な使い道を把握しよう
武器の購入費用と価格帯
お金の最も大きな使い道は武器の購入です。
武器屋に並ぶ商品はストーリーの進行に合わせて更新されていきます。
各ランクの価格帯を把握しておくと、資金計画が立てやすくなります。
| 武器ランク | 価格帯(通常武器) | 方天戟系の価格 |
|---|---|---|
| ランク1(直剣など) | 800 | ― |
| ランク2(改付き) | 3,000 | ― |
| ランク3 | 10,000 | 100,000 |
| ランク4(改付き) | 23,000〜25,100 | 150,000 |
| ランク5 | 40,000〜43,800 | 220,000 |
| ランク5+(改付き) | 50,000〜54,900 | 300,000 |
| ランク6(名前付き武器) | 70,000 | 400,000 |
| 鍛錬武器 | 100,000 | 340,000 |
方天戟系は全ランクにおいて他の武器種より3〜5倍ほど高額に設定されています。
章が切り替わると新しい高ランク武器が追加されるため、ストーリー進行中は最低1本は購入しておくのがおすすめです。
武将との絆を深めるための仲介料
交流画面で「仲介可能」と表示された武将に仲介料を支払うと、絆レベルを効率よく上げられます。
絆を最大にすると武芸書やアイテムが手に入るケースもあるため、積極的に活用したいシステムです。
ただし、修練や会話でも絆は自然に上昇していくので、全ての武将に仲介料を支払う必要はありません。
優先的に深めたい相手を絞って投資するのが、序盤の資金管理としては賢明な判断といえるでしょう。
武器強化や特性合成のコスト
クリア後のやりこみでは、武器をランク7の+99まで強化する「至高の一振り」トロフィーを目指すプレイヤーも少なくありません。
強化には「武器強化の書」と資金の両方が必要になります。
+99までの道のりは長く、繰り返しの強化合成にかなりの金額を消費するため、ここでも金策の重要性が浮き彫りになります。
金策を始める前に必ず準備すべきこと
求銭呪符の入手方法と効果
効率的なお金稼ぎを始める前に、最優先で手に入れたいのが装飾品「求銭呪符」です。
入手方法は、第2章序盤で開放される水鏡庵で古銭を100枚納めることで交換できます。
求銭呪符を装備すると被ダメージが100%増加する代わりに、ステージクリア時の報酬金が50%増加する効果を得られます。
デメリットは大きく見えますが、クリア後に十分なレベルと装備が整っていれば、被ダメージの増加はほとんど気にならないという声が多数を占めています。
ただし、最高難易度「無双に挑む者」で装備する場合は一撃死のリスクが跳ね上がるため、腕前に自信がない場合は難易度を下げてから装備した方が安全です。
求功呪符も併せて入手しておく
古銭を180枚集めると「求功呪符」も交換可能になります。
こちらは武功(スキルポイント)の獲得量を増やす装飾品で、金策と同時に武功稼ぎも行いたい場合に役立ちます。
金策周回では撃破数を稼ぐ場面が多く、武功も自然と貯まるため、求銭呪符と求功呪符のどちらかを装備して周回するプレイスタイルが一般的です。
古銭の効率的な集め方
水鏡庵での交換に使う古銭はゲーム全体で500枚存在し、内訳は本編で340枚、クリア後の挑戦で160枚です。
フィールド上の光る柱を調べることで入手でき、「霊鳥の眼」を使うと遠くの光の柱も視認可能になります。
太平値の報酬や宿屋で受け取れる書簡からも獲得できるため、ストーリーを進めながらこまめに回収しておくのがポイントです。
499枚で止まってしまい最後の1枚が見つからないという声も多いため、早い段階から意識して集め始めることをおすすめします。
難易度設定は低くてOK
金策の周回時に設定する難易度は、低くても問題ありません。
難易度による報酬金の差はそれほど大きくなく、低難易度の方が無双ゲージが溜まりやすいため、高速で敵を殲滅できます。
結果として、低難易度で回転率を上げた方が時間あたりの収入は多くなる傾向があります。
周回作業に飽きてきたら、刺激を加えるために難易度を上げてみるのもひとつの楽しみ方でしょう。
序盤〜ストーリー中のおすすめ金策方法
突発戦の周回が安定した収入源
ストーリー進行中のお金稼ぎとして最も安定しているのが、フィールド上で発生する突発戦の周回です。
1回あたり約3分で500ゴールドを獲得でき、1時間続ければおよそ1万ゴールドに達します。
突発戦は無限に発生し続ける仕組みになっているため、枯渇する心配がありません。
武功や習熟度も同時に稼げるので、序盤のレベル上げを兼ねて取り組むのが効率的です。
盗賊撃破で追加報酬と輝石を獲得
突発戦の中には盗賊が出現するイベントが含まれています。
盗賊を撃破すると通常の報酬に加えてボーナスのゴールドが手に入り、さらに宝玉作成に必要な輝石もドロップします。
出現はランダムですが、見かけたら積極的に倒しておくとお得です。
不要な武器を売却して資金に変える
戦闘中に武将を倒すと武器をドロップすることがあります。
使わない武器は万屋で売却してお金に換えましょう。
ただし注意点として、武器の売却価格は購入価格の15分の1以下になります。
たとえば3,000ゴールドで買える武器でも、売却すると約200ゴールド程度にしかなりません。
この仕様を知らずに武器を買いすぎてしまうと、大きな損失になるので気をつけてください。
古銭報酬で序盤からまとまった資金を確保
水鏡庵に古銭を納めると、報酬としてゴールドが直接もらえる段階があります。
| 必要古銭 | 報酬内容 |
|---|---|
| 5枚 | 報酬金1,000 |
| 10枚 | 装飾品「吸生護符」 |
| 20枚 | 輝石×10 |
| 40枚 | 報酬金10,000 |
| 70枚 | 輝石×20 |
| 100枚 | 装飾品「求銭呪符」 |
| 140枚 | 報酬金30,000 |
| 180枚 | 装飾品「求功呪符」 |
古銭5枚と40枚、140枚のタイミングで合計41,000ゴールドを受け取れます。
序盤では貴重な収入源になるため、フィールド探索を怠らないことが資金繰りの鍵となります。
宿屋の手紙を見逃さない
意外と見落としがちなのが、宿屋で確認できる手紙の存在です。
一部の手紙にはお礼として金銭報酬が同封されているケースがあります。
拠点に立ち寄った際はこまめに手紙をチェックする習慣をつけておくと、地味ながら確実な収入につながります。
クリア後の最高効率金策ステージ比較
第4章「兗州義勇の任」「兗州鎮圧の任」が最速
クリア後に任務の再挑戦が解放されると、本格的な金策周回が可能になります。
多くのプレイヤーが最も効率的と評価しているのが、第4章で解放される「兗州義勇の任」もしくは「兗州鎮圧の任」です。
所要時間はわずか1〜2分で、1回あたり約6,000ゴールドを獲得できます。
すぐそばの敵軍団を倒していくだけで完了するため、面倒な移動が少なく単純作業として非常に優秀です。
お金と同時に習熟度が約30,000、武功が200〜300程度手に入るのも魅力のひとつといえるでしょう。
ルートに関係なく、孫家軍・劉備軍・曹操のいずれでも稼ぎの効率にほぼ差はありません。
曹操ルート3章「兗州鎮圧戦」も有力な選択肢
兗州義勇の任がまだ解放されていない段階では、曹操ルート3章の「兗州鎮圧戦」が金策に適しています。
約5分でクリア可能で、1周あたり約1,700ゴールド、求銭呪符を装備すれば約2,500ゴールドの報酬を得られます。
加えて、武将撃破時に武器が1回で2〜5個程度ドロップするため、不要武器の売却益も上乗せできるのが利点です。
周回の手順としては、マップ北東の中央大軍団を瓦解させた後、中央へ進んで北西大軍団と黄巾大軍団長を倒し、最後に南西で南東大軍団を瓦解させるとクリアになります。
1周で5,000体撃破を目指すと武功稼ぎとしても効果的です。
孫家ルート第4章「袁術討伐戦」は代替手段として
兗州系の任務が未開放の状態では、孫家ルートの「袁術討伐戦」が代わりの候補になります。
約9分で6,000ゴールドと習熟度20,000以上を獲得でき、武功も300〜400ほど入手可能です。
ただし、所要時間が兗州系の約5〜9倍かかるため、時間効率では劣ります。
あくまで「兗州の任務が使えないときの次善策」と位置づけるのが妥当でしょう。
各ステージの効率比較表
| ステージ名 | 所要時間 | 獲得金額(素) | 求銭呪符時 | 同時に稼げるもの |
|---|---|---|---|---|
| 兗州義勇の任/鎮圧の任 | 約1〜2分 | 約4,000 | 約6,000 | 習熟度・武功 |
| 兗州鎮圧戦(曹操3章) | 約5分 | 約1,700 | 約2,500 | 武功・武器ドロップ |
| 袁術討伐戦(孫家4章) | 約9分 | 約4,000 | 約6,000 | 習熟度・武功 |
| 涼州・羌討伐(突発戦) | 数分 | 約5,900 | 約8,850 | 武功・太平値 |
1回あたりの獲得金額では涼州の突発戦が突出していますが、時間効率を重視するなら兗州系の短時間周回に軍配が上がります。
涼州「羌討伐」を使った突発戦金策の詳細
1回で8,850ゴールドを稼ぐ方法
涼州で発生する突発戦「羌討伐」は、全ての突発戦の中で最高額のゴールドを獲得できるステージとして知られています。
求銭呪符を装備した状態でクリアすると、1回あたり8,850ゴールドが手に入ります。
「拠点制圧」形式の比較的シンプルな戦闘であり、敵の拠点を占拠するだけでクリアできるため、操作に慣れていない方でも取り組みやすいステージです。
涼州にはこの突発戦しか発生しないため、迷わずにアクセスできる点も利便性が高いといえます。
無限湧きを利用した上級者向けテクニック
涼州の羌討伐には、特定の手順を踏むことで敵兵を無限に湧かせ続けるテクニックが存在します。
手順は以下の通りです。
まず最奥エリアにいる「羌副将」のみを撃破し、「羌猛将」はあえて残します。
次に自分の護衛兵を全滅させると、羌猛将が定位置で動かなくなり、周囲の雑魚兵だけが延々とリスポーンし続ける状態になります。
この状態を維持すれば、1回の戦闘で最大9,000体以上を撃破することも可能です。
金策だけでなく武功・習熟度・撃破数を同時に稼げるため、複数の目標を並行して達成したい場合に特に有効な手法です。
また、涼州の太平値はストーリー任務だけでは上がりにくい仕様ですが、羌討伐の繰り返しで最大値まで引き上げることができます。
第5章以降のステージで報酬が跳ね上がる理由
チャプターの進行度が報酬額に直結する
本作では、現在プレイしている章(チャプター)が進んでいるほど、同じ任務や突発戦でも報酬金額が増加する仕組みになっています。
たとえば序盤の突発戦で500ゴールドだったものが、第5章の時点では数千ゴールド規模に膨れ上がるケースがあります。
この仕様を知らずに序盤のステージばかり周回していると、本来得られるはずの報酬を取りこぼしてしまうことになります。
金策の本番はストーリークリア後、もしくは第5章以降と考えておくのが合理的です。
クリア後の任務周回で効率をさらに最大化
いずれかのルートでストーリーをクリアすると、「目録」から過去の任務を自由に選んで再プレイできるようになります。
この解放によって、報酬が高い任務だけをピンポイントで繰り返すことが可能になるわけです。
2周目のニューゲームプラスではさらに報酬効率が向上するため、やりこみプレイヤーにとっては金策の好循環が生まれやすい設計といえます。
DLC「夢幻の四英傑」導入後の金策事情
DLC内のステージで稼ぎ効率が大幅に向上
2026年1月22日に配信された大型DLC「夢幻の四英傑」では、新たな稼ぎステージが追加されました。
中でも「張譲追跡戦」が金策の新たな候補として注目を集めています。
DLC内のステージでは、本編と比較して武器の+99強化が約10倍の速度で進むとの報告があり、金策と武器強化を並行して行いたいプレイヤーにとっては大きな恩恵です。
境地レベルの上限引き上げが稼ぎに与える影響
DLC導入後は境地レベルの上限が101から145に、武器習熟度が11から13へと引き上げられました。
レベル上限の拡大によりキャラクターのステータスが底上げされ、高難易度ステージのクリアが容易になる側面があります。
これにより求銭呪符を装備した状態でも安定した周回が可能になるため、間接的に金策効率の底上げにつながっています。
DLCで得た武器や強化は本編に持ち込み可能
DLC「夢幻の四英傑」で獲得した武器やステータス強化は本編に引き継ぐことができます。
この仕様はユーザーからの質問が多いポイントですが、公式に持ち込み可能と確認されています。
DLCで高効率に武器を鍛えてから本編の金策周回に戻れば、殲滅速度が上がってさらに回転率を高められるでしょう。
金策の注意点とよくある失敗
武器の売却価格が極端に低い
前述の通り、武器の購入価格と売却価格には大きな差が存在します。
3,000ゴールドの武器は売っても約200ゴールドにしかならないため、「とりあえず買って試す」という行為が資金の浪費につながりやすい設計です。
ストーリー進行中は戦闘でドロップする武器を活用し、購入は本当に必要なときだけに限定するのが賢い立ち回りです。
所持金上限に達する前に使い切る
所持金が999,999ゴールドに到達すると、それ以上の報酬金はすべて消えてしまいます。
上限が近づいたら鍛錬武器や高額武器を先に購入しておきましょう。
特に鍛錬武器は1本10万ゴールド、方天戟は34万ゴールドと高額なので、上限到達前の良い使い道になります。
古銭499枚問題に気をつける
古銭は全500枚ですが、最後の数枚が見つからずに499枚で止まってしまうプレイヤーが続出しています。
フィールド上の光る柱は一度取得すると消滅するため、後から探し直すのが困難です。
各エリアを訪れた際にはこまめに「霊鳥の眼」を使い、取りこぼしがないよう確認しながら進めていくことを強く推奨します。
ストーリー攻略だけなら金策は不要
意図的なお金稼ぎが求められるのは、あくまでクリア後のやりこみコンテンツにおいてです。
ストーリーを追うだけであれば、突発戦や任務報酬で自然に入る資金で十分まかなえます。
「金策をしなければストーリーが進まない」ということはないため、楽しみ方に合わせて必要な分だけ稼ぐスタイルで問題ありません。
金策周回を快適にするおすすめ装備と設定
方天戟が周回効率を最大化する
クリア後に解放される武器種「方天戟」は、金策周回において最も人気の高い選択肢です。
回避後の強攻撃の威力が非常に高く、雑魚敵の殲滅速度が全武器中トップクラスを誇ります。
特に鍛錬の方天戟(340,000ゴールド)は、高い攻撃力で周回のストレスを大幅に軽減してくれます。
武将戦では武芸を使い、覚醒が溜まったら強攻撃を連打するパターンが、多くのプレイヤーに採用されている基本戦術です。
装飾品の選び方
金策特化であれば求銭呪符の装備が最優先となります。
ただし被ダメージが2倍になるため、立ち回りに不安がある場合は「吸生護符」(武将撃破時に体力5%回復)との使い分けも検討してみてください。
武功と金策を同時進行したいなら、求功呪符と求銭呪符を状況に応じて付け替える運用が効果的です。
まとめ:真・三國無双オリジンズの金策で押さえるべきポイント
- ストーリー攻略のみなら意図的な金策は不要であり、自然な収入で十分にまかなえる
- クリア後のやりこみでは鍛錬武器の購入だけで約134万ゴールドが必要になる
- 金策を始める前に古銭100枚を集めて「求銭呪符」を入手するのが最優先事項である
- 時間効率が最も高いのは第4章「兗州義勇の任」で、約1〜2分で6,000ゴールドを獲得できる
- 1回あたりの最高額は涼州の突発戦「羌討伐」で、求銭呪符装備時に8,850ゴールドに達する
- 難易度は低い方が殲滅速度が上がり、結果的に時間あたりの収入が多くなる
- 武器の売却価格は購入価格の約15分の1以下であり、不要な武器の衝動買いは避けるべきである
- 所持金の上限は999,999ゴールドのため、上限到達前に高額武器を購入しておく必要がある
- DLC「夢幻の四英傑」導入後は武器強化速度が約10倍になり、金策との並行作業が飛躍的に効率化される
- 古銭は全500枚で取りこぼしの修正が困難なため、序盤から霊鳥の眼を活用してこまめに回収すべきである

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