サイバーパンク2077の罪人を徹底攻略|全分岐と結末を解説

サイバーパンク2077には数多くのサイドジョブが用意されていますが、中でも「SINNERMAN/罪人」は最も賛否が分かれるクエストとして知られています。

死刑囚ヨシュア・スティーブンソンの殺害依頼から始まるこのクエストラインは、宗教、贖罪、企業による搾取といった重いテーマを正面から扱い、プレイヤーに強烈な印象を残します。

しかし、序盤の追跡パートの難しさや、選択肢による分岐の複雑さから、攻略に苦戦するプレイヤーも少なくありません。

この記事では、罪人クエストラインの発生条件から全ルートの分岐、報酬の違い、既知のバグ対策まで、プレイに必要な情報を網羅的にまとめています。

初回プレイで最大限の体験を得たい方も、周回プレイで効率を重視する方も、ぜひ参考にしてください。

目次

罪人とは?サイバーパンク2077で最も物議を醸すサイドジョブ

罪人(英語名:SINNERMAN)は、サイバーパンク2077のサイドジョブの中でも異色の存在です。

通常のサイドジョブがアクションや戦闘を中心に展開されるのに対し、このクエストラインはほぼ全編が対話と人間ドラマで構成されています。

フィクサーのワカコ・オカダから受ける単純な殺害依頼として始まりますが、物語は予想もしない方向へと転がっていきます。

クエスト名はNina Simoneが1965年のアルバム「Pastel Blues」で発表した楽曲「Sinnerman」に由来しており、罪人が神の裁きから逃れようとする内容の歌です。

CD Projekt Redのクエストディレクターであるパヴェウ・サスコ氏は、GameSpotのインタビューにおいて本クエストを「最も物議を醸した作品」と位置づけ、制作過程を詳細に語っています。

ゲームメディアの間では「サイバーパンク2077のベストクエスト」として再評価する動きが広がっている一方、コミュニティ内では「最高」と「最悪」の両極端な評価が共存する、まさに問題作といえるでしょう。

罪人クエストラインの発生条件と開始手順

メインジョブの進行条件

罪人を発生させるためには、メインジョブ「LIFE DURING WARTIME/戦時中の暮らし」でアンダース・ヘルマンを捕獲する必要があります。

この条件を満たした後、しばらくするとフィクサーのワカコ・オカダから連絡が入り、依頼を受けることでクエストが開始されます。

ワカコの電話を受けた時点で依頼を断ることもできますが、断った場合でも合流地点の目標マーカーは表示されるため、後から開始することも可能です。

注意すべき点として、Act2に入りメインストーリーをある程度進めた段階でないと発生しないため、ゲーム序盤ではプレイできません。

発生場所と合流地点

クエストの開始地点は、サントドミンゴのアロヨ地区にあるデュードロップ・インモーテル前です。

ファストトラベルポイント「MLK&ブランドン」のすぐ近くにベンチがあり、そこに座って依頼人のビル・ジャブロンスキーを待つところから物語が始まります。

ビルが到着するとすぐに会話が始まるため、戦闘準備よりも対話の選択肢に集中することをおすすめします。

罪人クエストライン全3部作の構成と概要

罪人は単独のクエストではなく、3つのサイドジョブで構成される連続クエストラインです。

第1部が「SINNERMAN/罪人」、第2部が「THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT/消えぬ灯火」、第3部が「THEY WON’T GO WHEN I GO/聖なる男」となっています。

各パートのタイトルはそれぞれ、Nina Simone、The Smiths、Stevie Wonderの楽曲から取られており、音楽的な統一感も演出の一部といえるでしょう。

第1部では復讐劇が予想外の方向に転じ、第2部ではヨシュアの贖罪の旅に同行し、第3部ではブレインダンスの撮影現場で磔刑という衝撃的な結末を迎えます。

全3部作を通してプレイすると所要時間は約60分から90分に及びますが、選択次第では第1部のみで完結させることも可能です。

第1部「罪人」の攻略チャートと全分岐

依頼内容とビルとの会話

ビル・ジャブロンスキーは、妻キャロライン・ジャブロンスキーを殺害した死刑囚ヨシュア・スティーブンソンへの復讐を望んでいます。

ヨシュアは企業の介入により釈放が決まっており、ナイトシティ刑務所からNCPDの護送車で移送されるタイミングを狙うという計画です。

ビルとの初期会話では複数の選択肢が用意されており、ここでの態度がこの後の追跡パートの難易度に影響を与えるとされています。

ビルに対して好意的な返答を選ぶと追跡時の距離許容範囲が広がるという報告があり、批判的な対話を選んだ場合はミスの猶予が狭くなる傾向があります。

追跡パートの攻略ポイント

ビルのトラックに乗り込み、NCPD護送車を追跡するパートは、本クエスト最大の難関として知られています。

追跡中はスクリプトによってNPCの車両が進路を妨害するように設計されており、高速で走行するとほぼ確実に衝突事故を起こします。

攻略のコツは、中速度を維持しながら障害物を予測して回避することです。

護送車との距離が250メートル以上に開くとビルが激怒してクエスト失敗となるため、速すぎず遅すぎない運転が求められます。

また、追跡中に市民を轢いてしまうと即座に失敗判定になるケースも報告されているため、歩行者には細心の注意を払いましょう。

護送車に対して武器を使用することはできません。

車両がフレンドリーターゲット扱いになっているため、銃撃は無効化されます。

ビル・ジャブロンスキーの死亡は回避不能

追跡に成功すると、護送車が高架下で事故を起こして停車します。

ビルは怒りに任せて銃を抜き、ヨシュアに向かって突進しますが、護送を担当するNCPDバスケス警部補に射殺されます。

この展開はスクリプトイベントであり、いかなる方法をもってしてもビルを生存させることは不可能です。

バスケスはHP1まで削ることはできるものの殺害できない無敵設定になっており、Vがバスケスに攻撃を仕掛けた瞬間にビルの死亡が確定します。

コミュニティではビルの生存方法を模索する議論が度々行われていますが、公式ガイドでも生存ルートは存在しないと明記されています。

追跡後の重要な分岐:殺害か同行か

ビルの死後、プレイヤーには大きな分岐が提示されます。

この時点での選択がクエストライン全体の運命を決定するため、慎重に判断してください。

ヨシュアを殺害した場合は、ワカコに報告して報酬9,300ユーロドルを獲得できます。

これは金銭面では最も高額な報酬ですが、後続クエスト「消えぬ灯火」と「聖なる男」は永久にロックされ、二度とプレイすることができません。

ヨシュアとの同行を選んだ場合は、NCPD車両に乗り込み、第2部「消えぬ灯火」へと自動的に移行します。

なお、ヨシュアの同行を断って立ち去ることも可能ですが、報酬は得られずクエストは終了となります。

第2部「消えぬ灯火」の展開と選択肢

ヨシュアの贖罪の旅

第2部では、Vがヨシュア、バスケス警部補、そしてフォースウォール・スタジオのプロデューサーであるレイチェル・カシッチと共に行動します。

車中でヨシュアは自らの過去について語り始めます。

彼は2065年に武装強盗と一級殺人で有罪判決を受けた人物で、「銃を持っていた。

彼らの目が気に入らなかった。

止める力を持っていた」と犯行動機を述べています。

獄中でキリスト教に改宗し、贖罪の道を歩み始めたというのがヨシュアの主張です。

この車中での対話選択肢は、最終的なブレインダンスの品質に影響を与える重要な要素となっています。

遺族訪問シーンの詳細

ヨシュアの目的地は、殺害した被害者ルーベン・エル=アーマーの遺族宅です。

ルーベンの姉妹であるズレイカ・エル=アーマーは、獄中のヨシュアに手紙を送り続けた人物であり、彼の改心のきっかけとなった存在です。

ズレイカはヨシュアの謝罪を受け入れますが、母親のグロリア・エル=アーマーは息子の殺人犯が自宅に現れたことに激しい怒りを示し、退去を要求します。

この場面は多くのプレイヤーに強い感情を呼び起こすシーンとして知られていますが、コミュニティ内では「Vがこの状況に対して意見を述べる選択肢がない」ことへの不満も指摘されています。

ヨシュアとの最後の食事

遺族宅を離れた後、ヨシュアとVは食事を共にします。

この場面でもヨシュアの信仰や贖罪についての対話が続き、選んだ選択肢がブレインダンスの最終品質に加算されていきます。

レイチェルからはスタジオとの契約について説明があり、ヨシュアが死刑の代わりにブレインダンス作品「THE PASSION」の撮影に参加する経緯が明かされます。

ゲーム内のニュース番組「Night After Night with Ziggy Q」でも、この作品の制作が話題として取り上げられているため、テレビやラジオのバックグラウンドに注目するとより深い世界観を味わえるでしょう。

第3部「聖なる男」の攻略と磔刑シーンの全選択肢

スタジオへの招待と最終確認

第2部の完了後、ゲーム内時間の経過を挟んでレイチェルから電話がかかってきます。

ヨシュアが磔刑のブレインダンス撮影にあたってVの同席を希望しているという内容です。

この電話を2回断ると報酬なしでクエストが完全終了するため、最後まで体験したい場合は必ず承諾してください。

スタジオに到着すると、入口前にはブレインダンス制作を冒涜だと抗議する集団が集まっています。

ヨシュアとの祈りの選択

スタジオ内でヨシュアと面会すると、彼は撮影への迷いを見せ、Vに意見を求めてきます。

ここでの対話も最終結果に影響しますが、どの選択肢を選んでも磔刑の実行自体は覆りません。

公式ガイドによると、ヨシュアの磔刑を完全に阻止する方法は存在しないことが確認されています。

その後、ヨシュアは祈りを捧げ、Vにも一緒に祈るかどうかを尋ねます。

Vが祈りを選択した場合、4種類の祈りから選ぶことができます。

キリスト教の「主の祈り」、ユダヤ教の「アミダー」の一節、ヒンドゥー教の「リグ・ヴェーダ」の讃歌、そしてVオリジナルの祈りという4つの選択肢は、ナイトシティの多文化性を反映した演出として高く評価されています。

磔刑の実行と結末の分岐

レイチェルが撮影開始を告げると、ヨシュアはVに磔刑の執行者となることを依頼します。

ここでの選択は3つに大別されます。

磔刑を自ら執行する場合、Vはハンマーと釘を手に取り、ヨシュアを十字架に打ち付けます。

釘はヨシュアの手首に打たれますが、これは歴史的に正確とされる磔刑の方法を再現しているという考証がなされています。

十字架を掲げた後、ヨシュアが息を引き取るまでそばにいることになります。

磔刑を拒否しつつもスタジオに残る場合は、別のスタッフが代わりに執行する様子を見届けることになります。

磔刑を拒否してスタジオを離れる場合は、報酬なしでクエストが即座に終了します。

報酬の全ルート比較と最適な選び方

各ルートの報酬と所要時間、そして体験の質を以下の表にまとめました。

ルート 報酬(€$) 所要時間 後続クエスト 特徴
第1部でヨシュア殺害 9,300 約5〜10分 ロック 最高額だが物語は未体験
全完走+磔刑執行+支持的対話 4,600 約60〜90分 すべて完了 BD高品質エンド
全完走+磔刑拒否または否定的対話 少額 約60〜90分 すべて完了 BD低品質エンド(妨害ルート)
途中離脱 0 変動 一部ロック 未完了

金銭効率だけを見れば第1部での殺害が最も優れていますが、物語体験の価値を考慮すると少なくとも初回は全クエストを完走することが推奨されます。

多くのゲームメディアでもヨシュアとの同行ルートが推奨されており、ジョニー・シルバーハンドもヨシュアを殺害した場合にVへ失望を示す演出があります。

反企業的なロールプレイを重視するプレイヤーには、全クエストを完走しつつ否定的な対話を選び、ブレインダンスの品質を意図的に低下させる「妨害ルート」も人気があります。

レイチェルからの怒りの電話を受けることで、企業の金儲けを台無しにしたという達成感が得られるためです。

対話選択肢がBD品質に与える影響の仕組み

クエストライン全体を通じて、ヨシュアに対する対話の「支持度」が内部的に蓄積されています。

ヨシュアの信仰を肯定し、贖罪の旅を応援するような選択肢は「支持的」として加算されます。

逆に、ヨシュアの行動を批判し、改宗の真実性を疑うような選択肢は「否定的」として蓄積されます。

最終的なブレインダンスの品質は、この蓄積値と磔刑への参加の有無によって決定されます。

支持的な対話を一貫して選び、自らハンマーを握って磔刑を執行した場合にのみ、ヨシュアは揺るぎない信仰心を持って最期を迎え、高品質なブレインダンスが完成します。

否定的な対話を重ねた場合、ヨシュアは磔刑の直前に疑念を抱き、「本当にこれでよいのか」と迷いが生じます。

この迷いがブレインダンスに記録されてしまい、編集でも補えない「欠陥品」となるのです。

レイチェルは後日の電話でVに対して激しい怒りをぶつけ、少額の報酬のみを渡して連絡を絶ちます。

登場人物の背景と名前に隠された意味

ヨシュア・スティーブンソンの人物像

ヨシュアという名前は、ヘブライ語の「イェシュア(Yeshua)」の英語形であり、イエス・キリストの本名と同じ意味を持ちます。

姓のスティーブンソンは、キリスト教最初の殉教者である聖ステファノ(Saint Stephen)への参照とされています。

名前そのものがクエストのテーマを暗示する構造になっているわけです。

ヨシュアの人物像については、プレイヤー間でも解釈が大きく分かれます。

「本当に改心した魂の救済を描いた物語」と捉える層がいる一方で、「結局は自己中心的な殺人犯が最後まで自分を主役にしているだけ」と見なす層も相当数存在します。

クエストディレクターのパヴェウ・サスコ氏は、このような多様な解釈が生まれること自体が意図的な設計であることを示唆しています。

その他の重要人物

依頼人のビル・ジャブロンスキーは、妻を殺された被害者遺族であり、復讐心に駆られた悲劇的な人物です。

レイチェル・カシッチはフォースウォール・スタジオのプロデューサーで、ヨシュアの死を「THE PASSION」というブレインダンス商品に仕立て上げようとする企業側の人間として描かれています。

バスケス警部補はNCPDの護送担当官で、ヨシュアの保護と企業との取引を優先する人物です。

ズレイカ・エル=アーマーは獄中のヨシュアに手紙を送り続けた被害者遺族で、彼女の赦しがヨシュアの改心の出発点となりました。

罪人と他の名作クエストとの比較

サイバーパンク2077には、罪人以外にも強い印象を残すサイドジョブが多数存在します。

ペラレス夫妻を巡る「Dream On」は、政治陰謀と記憶操作をテーマにしたサスペンス色の強いクエストで、真相が明かされないまま終わる不気味な結末が特徴です。

罪人とペラレスのクエストに共通するのは、「答えが出ない問いをプレイヤーに投げかける」という構造であり、どちらもプレイ後に長く考えさせられる作品として評価されています。

リバー・ウォードと共に捜査を行う「The Hunt」は、直接的なホラー描写と緊迫感のあるサスペンスが見どころですが、プレイヤーの行動が結末に直結する点で、罪人よりも「行動の自由度」が高いと言えるでしょう。

ジュディ・アルヴァレスとの「Pyramid Song」は、ロマンスと内省を静かに描いた作品で、穏やかなトーンは罪人の対話劇と通じるものがありますが、プレイヤーからの評価が安定して高く、賛否の振れ幅は比較的小さいのが特徴です。

また、ナイトシティの街角で出会える預言者ギャリーや、AIタクシーのデラマンに関するクエストラインも、罪人と同様に「常識を揺さぶる出会い」として印象に残るサイドコンテンツです。

特にデラマンのクエストでは人格の統合や消去という選択を迫られる点で、罪人の「命の価値」を問うテーマと相互に響き合っています。

ゲームメディアのベストサイドクエストランキングでは、罪人は概ね上位5位から10位圏内に位置づけられることが多く、「一度は体験すべきクエスト」としてほぼ全てのメディアが推薦しています。

既知のバグと対処法【2025年最新パッチ対応】

追跡パートの失敗バグ

最も報告件数が多いのは、護送車のすぐ後方を走行しているにもかかわらず「見失った」と判定されるバグです。

このバグはPatch 2.0以降も継続して報告されており、2025年3月時点のコミュニティ投稿でも確認されています。

対処法としては、護送車との距離を一定に保ちつつ衝突を避けること、そして市民や他車両への接触を最小限に抑えることが有効です。

追跡中にNCPDの手配が発生すると失敗判定が出やすくなるため、武器の使用や交通違反は厳禁です。

ビル射殺後のソフトロック

ヨシュアが車から降りた後にゲームが進行しなくなるバグも報告されています。

画面にチップ風のアイコンが表示されたまま対話が開始されないという症状で、直前のセーブデータをロードし直すことで解決するケースが大半です。

MODとの干渉(PC版)

PC版でMODを使用している場合、クエストの進行が妨げられることがあります。

公式フォーラムでは、MODを一時的に無効化してから再度クエストに挑戦することで正常に進行したとの報告が複数あります。

Patch 2.0以降の変更点

Patch 2.0以降、バスケス警部補と戦闘状態に入ると警察の手配レベルが1つ付与されるようになりました。

以前のバージョンでは手配が発生しなかったため、ヨシュア殺害ルートを選ぶ際の難易度が若干上昇しています。

2025年7月配信のPatch 2.3では、AutoDrive機能や新車両の追加が行われましたが、罪人クエストラインへの直接的な修正は確認されていません。

コミュニティの評価が二極化する理由

罪人がこれほどまでに評価が分かれるクエストとなった背景には、複数の要因があります。

まず、追跡パートのゲームデザインに対する不満が広く共有されています。

スクリプトで妨害されるカーチェイスは「理不尽」と感じるプレイヤーが多く、ここで心が折れてクエスト全体への印象が悪化するケースが少なくありません。

次に、プレイヤーの行動自由度が制限されている点が挙げられます。

ビルが殺された直後に見知らぬ殺人犯の車に乗り込むVの行動や、遺族宅訪問後に感想を述べる選択肢が存在しないことは、コミュニティで繰り返し指摘されている違和感です。

さらに、宗教的テーマそのものへの抵抗感も評価に影響しています。

キリスト教の磔刑を直接的に再現する内容は、信仰を持つプレイヤーにとっては重すぎると感じられることがあり、逆に宗教に関心のないプレイヤーにとっては「説教くさい」と映ることもあります。

一方で、銃撃戦に頼らない物語主導のクエストとして、サイバーパンクというジャンルの本質に迫っているという肯定的評価も根強く存在します。

リプレイ性については、初回の衝撃は大きいものの2周目以降は「長い対話を繰り返す意欲がわかない」という声がコミュニティの多数派を占めており、周回プレイヤーの多くがヨシュア即殺害ルートを選択する傾向が見られます。

Nintendo Switch 2版での新規プレイヤーへの注意

2025年6月にサイバーパンク2077アルティメットエディションがNintendo Switch 2向けに発売され、同年7月にはPatch 2.3が配信されました。

これにより、初めてナイトシティを訪れる新規プレイヤーが大幅に増加しています。

Switch 2版でも罪人クエストラインの内容は他プラットフォームと同一であり、全ての分岐と結末をそのまま体験することが可能です。

複数のゲームメディアがSwitch 2の新規プレイヤーに向けて「見逃すべきでないサイドクエスト」として罪人を推薦しており、新たなプレイヤー層からの初見レポートがコミュニティに次々と投稿されている状況です。

追跡パートの操作性についてはSwitch 2の携帯モードでも問題なくプレイできますが、ジャイロ操作に慣れていない場合は運転がやや難しくなる可能性があります。

クエスト進行中にオートセーブが頻繁に行われるため、失敗した場合でも直前の状態からリトライしやすい設計となっています。

まとめ:サイバーパンク2077の罪人を最大限に楽しむために

  • 罪人はメインジョブ「戦時中の暮らし」完了後にワカコ・オカダから依頼を受けて発生する全3部構成のサイドジョブである
  • 第1部「罪人」、第2部「消えぬ灯火」、第3部「聖なる男」で構成され、全完走には約60〜90分を要する
  • 追跡パートでは中速度を維持し、スクリプトの妨害車両と市民への接触を避けることが攻略の鍵となる
  • ビル・ジャブロンスキーの死亡はスクリプトイベントであり、いかなる方法でも生存させることは不可能である
  • ヨシュアを第1部で殺害すると報酬9,300ユーロドルを獲得できるが、後続クエストは永久にロックされる
  • クエストライン全体の対話選択肢が蓄積され、支持的か否定的かでブレインダンスの最終品質と報酬額が変動する
  • ヨシュアの磔刑そのものを完全に阻止する方法は公式ガイドで否定されている
  • 反企業的ロールプレイでは否定的対話を選びBD品質を意図的に低下させる「妨害ルート」が人気である
  • 追跡パートの判定バグやソフトロックが2025年時点でも報告されており、直前セーブのこまめな作成が推奨される
  • 初回プレイでは全クエストを完走して物語を体験し、周回では効率重視の殺害ルートを選ぶのが一般的なプレイスタイルである
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